JPH04166568A - プール床等の昇降装置 - Google Patents
プール床等の昇降装置Info
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- JPH04166568A JPH04166568A JP29180790A JP29180790A JPH04166568A JP H04166568 A JPH04166568 A JP H04166568A JP 29180790 A JP29180790 A JP 29180790A JP 29180790 A JP29180790 A JP 29180790A JP H04166568 A JPH04166568 A JP H04166568A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プール等の壁面に沿って昇降させるプール
床等の昇降装置に関する。
床等の昇降装置に関する。
(従来技術とその課題)
近年、健康管理意識の高揚に伴ない、幼児から老人に至
るまで行うことができるスポーツとして水泳か盛んにな
り、そのため大人か泳げる深さに形成されているプール
を中入用あるいは幼児用として使用し得るように、プー
ル床を昇降させるプール床等の昇降装置か種々提案され
ている。
るまで行うことができるスポーツとして水泳か盛んにな
り、そのため大人か泳げる深さに形成されているプール
を中入用あるいは幼児用として使用し得るように、プー
ル床を昇降させるプール床等の昇降装置か種々提案され
ている。
このような従来のプール床等の昇降装置の一例を示すと
、断面凹形に形成されたプールの開口に、該プールの壁
面に沿フて昇降自在な昇降床を嵌装すると共に、該昇降
床の四隅部にワイヤローブを連結し、このワイヤーロー
ブを巻き上げ或は巻戻すによって上記昇降床を昇降させ
るように構成したものか公知である。
、断面凹形に形成されたプールの開口に、該プールの壁
面に沿フて昇降自在な昇降床を嵌装すると共に、該昇降
床の四隅部にワイヤローブを連結し、このワイヤーロー
ブを巻き上げ或は巻戻すによって上記昇降床を昇降させ
るように構成したものか公知である。
しかしながら、上記従来のプール床等の昇降装置にあっ
ては、昇降床を水平に昇降動させるためには、上記昇降
床の四隅部に接続されているワイヤローブを同期して牽
引しなければならないため、ワイヤローブの牽引手段が
複雑になり装置全体かコスト高となる。という問題を有
していた。
ては、昇降床を水平に昇降動させるためには、上記昇降
床の四隅部に接続されているワイヤローブを同期して牽
引しなければならないため、ワイヤローブの牽引手段が
複雑になり装置全体かコスト高となる。という問題を有
していた。
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたものてあって
、その目的とするところは、簡単な構成てブール等の昇
降床を簡便に昇降させることがてきる構成簡易てメンテ
ナンスも容易なブール床等の昇降装置を提供しようとす
るものである。
、その目的とするところは、簡単な構成てブール等の昇
降床を簡便に昇降させることがてきる構成簡易てメンテ
ナンスも容易なブール床等の昇降装置を提供しようとす
るものである。
(W1題を解決するための構成)
上記目的を達成するため、この発明にあっては、プール
床等の昇降装置を、ブール等の壁面に沿って昇降自在に
装着されてなる昇降床の少なくとも四隅下面に水平回転
自在に配設された複数のプーリと、該昇降床の四隅に貫
挿され、かつ、上記プーリと螺合する複数の支持柱と、
上記複数のプーリに巻装されてなる連繋部材と、上記複
数のプーリのうちの一つのプーリを駆動させるプーリ駆
動機構と、を有して構成したことを特徴とするものであ
る。
床等の昇降装置を、ブール等の壁面に沿って昇降自在に
装着されてなる昇降床の少なくとも四隅下面に水平回転
自在に配設された複数のプーリと、該昇降床の四隅に貫
挿され、かつ、上記プーリと螺合する複数の支持柱と、
上記複数のプーリに巻装されてなる連繋部材と、上記複
数のプーリのうちの一つのプーリを駆動させるプーリ駆
動機構と、を有して構成したことを特徴とするものであ
る。
それ故、この発明に係るプール床等の昇降装置にあって
は、昇降床を昇降させる場合には、上記プーリ駆動手段
て−のプーリを正逆方向のいずれか一方方向に回動する
。
は、昇降床を昇降させる場合には、上記プーリ駆動手段
て−のプーリを正逆方向のいずれか一方方向に回動する
。
これに伴い上記−のプーリに巻装された連繋部材を介し
て他のプーリか同期回動され、このプーリの回転によっ
て該ブーりが上記各支持柱と螺合しつつ上下動し、この
プーリの上下動によりて昇降床か昇降動され、かつ、所
望位置に昇降床を保持することがてきる。
て他のプーリか同期回動され、このプーリの回転によっ
て該ブーりが上記各支持柱と螺合しつつ上下動し、この
プーリの上下動によりて昇降床か昇降動され、かつ、所
望位置に昇降床を保持することがてきる。
(実施例)
以下、添付図面に示す一実施例に基き、この発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図に示すように、この実施例においてブール1は、
開口1aが断面凹状に形成されてなり、この開口1aに
は、昇降床10かブールlの壁面1bに沿って昇降可能
なように嵌装されていると共に、この昇降床10の四隅
には、第2図に示すように、支持柱20か貫通され。
開口1aが断面凹状に形成されてなり、この開口1aに
は、昇降床10かブールlの壁面1bに沿って昇降可能
なように嵌装されていると共に、この昇降床10の四隅
には、第2図に示すように、支持柱20か貫通され。
該支持柱20にらごうするプーリ30を介して昇降床l
Oか昇降されるように構成されている。
Oか昇降されるように構成されている。
昇降床10は、合成樹脂、アルミニウム材またはステン
レス材て角筒状に形成されてなる床材11か多数本並べ
られ、かつ、第3図に示すように、これらの床材11#
の下面側に配設された支持枠12に一体的に連結されて
支持されている。
レス材て角筒状に形成されてなる床材11か多数本並べ
られ、かつ、第3図に示すように、これらの床材11#
の下面側に配設された支持枠12に一体的に連結されて
支持されている。
該支持枠12と床材11の連結は、例えば、第3図に示
すように、ボルト・ナツト13て行うこともできるか、
その低溶接等の公知の手段によって連結することもでき
る。
すように、ボルト・ナツト13て行うこともできるか、
その低溶接等の公知の手段によって連結することもでき
る。
上記床材11は、図示はしないか、その両端かキャップ
体を介して閉塞されるように構成されており、各床材1
1の内部に空気を密閉することで、水中における昇降床
lOの重量か浮力と相殺されて略「零1となるように構
成され、上記昇降床10を昇降させる際の労力かより軽
減されるように構成されている。
体を介して閉塞されるように構成されており、各床材1
1の内部に空気を密閉することで、水中における昇降床
lOの重量か浮力と相殺されて略「零1となるように構
成され、上記昇降床10を昇降させる際の労力かより軽
減されるように構成されている。
また、上記床材11は、前記開口1aの面積よりも若干
小さな床面積か得られるように所要本数か並設して連結
され、かつ、上記昇降床lOの四隅下面には、第4図に
示すように、水平方向の揺れを防止する揺れ防止機構1
4か取り付けられている。
小さな床面積か得られるように所要本数か並設して連結
され、かつ、上記昇降床lOの四隅下面には、第4図に
示すように、水平方向の揺れを防止する揺れ防止機構1
4か取り付けられている。
この揺れ防止機構14は、昇降床10に四隅下面に固着
されてなるブラケット14aと、該ブラケット14aに
回転自在に保持される弾性ローラー14bと、かう構成
されてεす、上記弾性ローラー14bの外周かブールl
の壁面lbに弾接するように取り付けられている。
されてなるブラケット14aと、該ブラケット14aに
回転自在に保持される弾性ローラー14bと、かう構成
されてεす、上記弾性ローラー14bの外周かブールl
の壁面lbに弾接するように取り付けられている。
このように構成された1記昇降床10の四隅には穴10
aか開設されており、該穴10aには、外周に雄螺子2
0aか刻設されてなる支持柱20が夫々遊嵌されている
。
aか開設されており、該穴10aには、外周に雄螺子2
0aか刻設されてなる支持柱20が夫々遊嵌されている
。
この支持柱20−は、ブールlの四隅に貫通した状態で
立設されており、昇降床10の下面に位置する支持柱2
0の胴部には、後記するプーリ30が夫々螺装されてい
る。
立設されており、昇降床10の下面に位置する支持柱2
0の胴部には、後記するプーリ30が夫々螺装されてい
る。
尚、上記支持柱20を、実施例のように管状体で構成す
ることで、単なる棒状体より曲げに対する大きな応力を
得ることかでき、また、軽量化できるため運搬や取り扱
いの上で至便となる。
ることで、単なる棒状体より曲げに対する大きな応力を
得ることかでき、また、軽量化できるため運搬や取り扱
いの上で至便となる。
一方、上記支持柱20の下端は、プールlの底面1cに
固設されているブラケット21に固定されている。この
ブラケット21は、プール1の底面1cにアンカーボル
ト(図示せず)を介し゛C固着されている。勿論、これ
に代えて、支持柱20の下端をプール1の底面1cに直
接埋設することもてきる。
固設されているブラケット21に固定されている。この
ブラケット21は、プール1の底面1cにアンカーボル
ト(図示せず)を介し゛C固着されている。勿論、これ
に代えて、支持柱20の下端をプール1の底面1cに直
接埋設することもてきる。
一方、上記支持柱20の外周に螺装されているプーリ3
0は、その内周に刻設されてなる雌螺子30aが前記支
持柱20の雄螺状20aと螺合し、前記昇降床ioの四
隅下面に水平状態を保持したままの状態で回転されるよ
うに螺装されている。
0は、その内周に刻設されてなる雌螺子30aが前記支
持柱20の雄螺状20aと螺合し、前記昇降床ioの四
隅下面に水平状態を保持したままの状態で回転されるよ
うに螺装されている。
尚、第3図中、符号31は、上記プーリ30と昇降床l
Oの下面との間に介装されてなるベアリングであり、ま
た、符号32は、プーリ30の雌螺子30a部分に配設
されたベアリングである。
Oの下面との間に介装されてなるベアリングであり、ま
た、符号32は、プーリ30の雌螺子30a部分に配設
されたベアリングである。
また、上記プーリ30は、その外周に断面横向き■状の
溝部30bを有してなり、この溝部30bにワイヤロー
プ40が2回巻の状態で巻装させている。
溝部30bを有してなり、この溝部30bにワイヤロー
プ40が2回巻の状態で巻装させている。
即ち、上記ワイヤロープ40は、各支持柱20の各プー
リ30にそれぞれ2回巻の状態で巻装されており、これ
によって、ワイヤロープ40と各プーリ30とのスリッ
プを防止しつつ小さい回動操作力て各プーリ30を同期
回動させることができる。
リ30にそれぞれ2回巻の状態で巻装されており、これ
によって、ワイヤロープ40と各プーリ30とのスリッ
プを防止しつつ小さい回動操作力て各プーリ30を同期
回動させることができる。
尚、上記ワイヤロープ40に代えて、チェーン゛を採用
してもよい。
してもよい。
このように螺装されたプーリを回転駆動するプーリ駆動
手段50は、第5図に示すように、螺状ロッド51と、
該螺状ロット51を駆動させる駆動源52と、から構成
されている。
手段50は、第5図に示すように、螺状ロッド51と、
該螺状ロット51を駆動させる駆動源52と、から構成
されている。
螺状ロット51は、その胴部外周に雄螺子51aか刻設
されていると共に、その下端かプールlの底面1cに固
設された軸受部材52に回転自在に軸支されており、か
つ、その上端近傍は、プールlの壁面1bに固設された
軸受部材53に回転自在に軸支されている。
されていると共に、その下端かプールlの底面1cに固
設された軸受部材52に回転自在に軸支されており、か
つ、その上端近傍は、プールlの壁面1bに固設された
軸受部材53に回転自在に軸支されている。
そして、上記螺状ロット51は、その上端をプールlの
開口1aの上端より上方に突出させると共に、該突出端
にはベベルギア54か固着されている。
開口1aの上端より上方に突出させると共に、該突出端
にはベベルギア54か固着されている。
一方、駆動源52は、減速器を有する電動モーターから
なり、その駆動軸52aの先端には上記ベベルギア54
と噛合するベベルギア55か固着されている。
なり、その駆動軸52aの先端には上記ベベルギア54
と噛合するベベルギア55か固着されている。
尚、上記プーリ駆動手段50て回動されるプーリ30は
、そのフランジ部30C(第3図参照)に巾広の環状に
形成された鍔部32を有し、この鍔部32の外周に形成
されたギヤ部32aか、前記螺状ロッド51の雄螺子5
1aと噛合するように構成されている。
、そのフランジ部30C(第3図参照)に巾広の環状に
形成された鍔部32を有し、この鍔部32の外周に形成
されたギヤ部32aか、前記螺状ロッド51の雄螺子5
1aと噛合するように構成されている。
次に、以上のように構成されてなるブール床等の昇降装
置によって、昇降床10を昇降させる場合には、先ず、
第5図に示すように、駆動源52をオンしてベベルギア
55を回動し、このベベルギア55と噛合する螺状ロッ
ト51のベベルギア54を一方向に回動することで、該
螺状ロッド51の雄螺子51aと噛合する鍔部32のギ
ヤ部32aか回動し、これによりプーリ30か回動し、
このプーリ30の回動に伴い、他のプーリ30もワイヤ
ロープ4oを介して同期回動する。
置によって、昇降床10を昇降させる場合には、先ず、
第5図に示すように、駆動源52をオンしてベベルギア
55を回動し、このベベルギア55と噛合する螺状ロッ
ト51のベベルギア54を一方向に回動することで、該
螺状ロッド51の雄螺子51aと噛合する鍔部32のギ
ヤ部32aか回動し、これによりプーリ30か回動し、
このプーリ30の回動に伴い、他のプーリ30もワイヤ
ロープ4oを介して同期回動する。
この各プーリ30の同期回動によって各プーリ30は、
各支持柱20に沿って上下動し、この各プーリ30の上
下動によって昇降床10がプールlの壁面1bに沿って
昇降動し、がっ、所望の位置で停止させることかできる
。
各支持柱20に沿って上下動し、この各プーリ30の上
下動によって昇降床10がプールlの壁面1bに沿って
昇降動し、がっ、所望の位置で停止させることかできる
。
尚、上記図示の実施例では、各支持柱20の高さ寸法を
、昇降床lOか子供用の高さて停止する高さに設定した
場合を例にとり説明したか、この各支持柱20の高さ寸
法は使用目的によって適宜の高さに設定てきること勿論
である。
、昇降床lOか子供用の高さて停止する高さに設定した
場合を例にとり説明したか、この各支持柱20の高さ寸
法は使用目的によって適宜の高さに設定てきること勿論
である。
この発明に係るプール床等の昇降装置は、以上説明した
ように、プール等の開口に嵌装される昇降床の昇降作動
を、昇降床の四隅下面側に配設されたプーリと支持柱に
よって行い、かつ、該ブーりの回動を簡易なプーリ駆動
手段て行うように構成したのて、簡単な機構によって昇
降床を所望の高さ位置に水平にセットすることかてきる
ことは勿論、コストも大幅に低減され、かつ、メンテナ
ンスも容易である等、幾多の優れた効果を奏する。
ように、プール等の開口に嵌装される昇降床の昇降作動
を、昇降床の四隅下面側に配設されたプーリと支持柱に
よって行い、かつ、該ブーりの回動を簡易なプーリ駆動
手段て行うように構成したのて、簡単な機構によって昇
降床を所望の高さ位置に水平にセットすることかてきる
ことは勿論、コストも大幅に低減され、かつ、メンテナ
ンスも容易である等、幾多の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例に係るプール床等の昇降装
置を適用したプールを示す断面図、第2図は昇降床を示
す平面図、第3図は同昇降装置を拡大して示す部分断面
図、第4図は同昇降床における揺れ防止機構を示す正面
図、第5図はプーリ駆動機構を示す部分拡大図である。 (符号の説明〕 1・・・プール 1a・−・プールの開口部1
b・・・プールの壁面 1cm・・プールの底面10・
・・昇降床 20・・・支持柱30・・・プーリ
40・・・ワイヤロープ50・・−プーリ駆動
手段 特許出願人 新 村 正 照第2a1
置を適用したプールを示す断面図、第2図は昇降床を示
す平面図、第3図は同昇降装置を拡大して示す部分断面
図、第4図は同昇降床における揺れ防止機構を示す正面
図、第5図はプーリ駆動機構を示す部分拡大図である。 (符号の説明〕 1・・・プール 1a・−・プールの開口部1
b・・・プールの壁面 1cm・・プールの底面10・
・・昇降床 20・・・支持柱30・・・プーリ
40・・・ワイヤロープ50・・−プーリ駆動
手段 特許出願人 新 村 正 照第2a1
Claims (1)
- プール等の壁面に沿って昇降自在に装着されてなる昇降
床の少なくとも四隅下面に水平回転自在に配設された複
数のプーリと、該昇降床の四隅に貫挿され、かつ、上記
プーリと螺合する複数の支持柱と、上記複数のプーリに
巻装されてなる連繋部材と、上記複数のプーリのうちの
一つのプーリを駆動させるプーリ駆動機構と、を有して
構成されてなるプール床等の昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29180790A JP2942792B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | プール床等の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29180790A JP2942792B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | プール床等の昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166568A true JPH04166568A (ja) | 1992-06-12 |
| JP2942792B2 JP2942792B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=17773676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29180790A Expired - Fee Related JP2942792B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | プール床等の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2942792B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103661894A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-03-26 | 金陵科技学院 | 一种水下救援升降台 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29180790A patent/JP2942792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103661894A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-03-26 | 金陵科技学院 | 一种水下救援升降台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2942792B2 (ja) | 1999-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |