JPH04166582A - 扉開閉装置 - Google Patents

扉開閉装置

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JPH04166582A
JPH04166582A JP29246390A JP29246390A JPH04166582A JP H04166582 A JPH04166582 A JP H04166582A JP 29246390 A JP29246390 A JP 29246390A JP 29246390 A JP29246390 A JP 29246390A JP H04166582 A JPH04166582 A JP H04166582A
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movable frame
guide
hanging door
fixed base
base body
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Takaichi Okudaira
奥平 岩市
Satoshi Nakasugi
中杉 聡
Yoshiyuki Mazaki
善行 真崎
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Murakoshi Manufacturing Corp
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Murakoshi Manufacturing Corp
Matsushita Electric Works Ltd
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    • E05FDEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
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    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は扉開閉装置に係り、主として、家具本体の前面
部を開閉する吊持式の引き違い扉に関する。
(従来の技術) 従来、この種の扉開閉装置としては、たとえば、家具本
体の上部及び下部のそれぞれにガイドレールを配役固定
し、この上部のガイドレールには吊戸体の上端部に設け
たガイドローラを係合するとともに、前記下部のガイド
レールには前記吊戸体の下端部に設けたガイドローラを
係合して、この吊戸体を上下のガイドローラを介して上
下のガイドレールにそって移動自在に設けた構成が採ら
れている。
(発明が解決しようとする課題) 前記構成において、吊戸体を家具本体にセットする場合
には、吊戸体の上端部のガイドローラを上部のガイドレ
ールに係合した後に、この吊戸体の下端部のガイドロー
ラを下部のガイドレールに係合するものであるが、この
際、下端部のガイドローラは、吊戸体を前記のように上
部のガイドレールにガイドローラを介して係合吊持した
後にこの吊戸体の下端部に後付けしたり、また、吊戸体
の下端部に予め取付けておいて下部のガイドレールと位
置合せするとともに、ねじを回動操作して下部のガイド
レールに係合しているので、吊戸体のセットに多く手数
を要し作業能率上好ましくない、という問題がある。。
そこで、本発明はこのような課題に鑑みてなされたもの
で、吊戸体の下端部のガイドローラを下部のガイドレー
ルに簡単に係合することができるようにし、吊戸体を家
具本体に対して少ない手数で容易にセットすることがで
き、作業能率上好ましい扉開閉装置を提供することを目
的とするものである。
〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明の扉開閉装置は、家具本体の上部に配設固定され
た上部のガイドレール及び家具本体の下部に配設固定さ
れた下部のガイドレールと、この上下のガイドレール間
に配設され前記家具本体の前面部を開閉する吊戸体と、
この吊戸体の上端部に取着され前記上部のガイドレール
に移動自在に係合されたガイドローラと、前記吊戸体の
下端部に取着され前記下部のガイドレールに移動自在に
係合されたガイドローラを有する下部ローラユニットと
を備え、前記下部ローラユニットは、前記吊戸体の下端
部に固着され下部に支持片を有する固定ベース体と、こ
の固定ベース体に上下動自在に係合支持され上部に固定
ベース体の前記支持片に係脱自在に係止する係止部を有
するとともに前記ガイドローラを回動自在に軸架した可
動フレームと、この可動フレームと前記固定ベース体と
の間に設けられ可動フレームを常時上方に附勢支持する
圧縮ばねとを具備したものである。
(作用) 本発明の扉開閉装置では、家具本体に吊戸体をセットす
る場合には、吊戸体の上端部のガイドローラを上部のガ
イドレールに係合して吊戸体を上部のガイドレールに吊
持する。
つぎに、下部ロー ラユニットの可動フレームを、圧縮
ばねに抗して下方に引出すとともに、この可動フレーム
の係止部を、固定ベース体の下部の支持片に係止して可
動フレームの引出し状態を仮ロックすると、可動フレー
ムのガイドローラが下部のガイドレールの直下に位置さ
れる。そして、可動フレームを操作しで係止部を支持片
から外して可動フレームの仮ロックを解除するとともに
、圧縮ばねの復帰力によって可動フレームが自動的に引
き上げられ、この可動フレームのガイドローラが下部の
ガイドレールに係合される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
図において、■は家具本体で、この家具本体1は、天板
2、底板3、左右の側板4及び背板(図示せず)を備え
て前面部を開放して形成され、前記底板3の前後部にお
ける下部には脚体5が一体に取付けられている。
また前記天板2の前端上部にはその全長に亘って左右方
向に延在した上部レール体6が一体に固着されている。
この上部レール体6は、天板2の全長に亘って固着した
取付板7を有し、この取付板7の上部には前後部におい
て内外のガイドレール8が2条平行に一体に突設され、
この内外のガイドレール8の間にはこのガイドレール8
より高さの低い突条9が一体に突設されている。また前
記取付板7の後端縁上部には、側面視逆り形状の支持板
10が一体に突設され、この支持板10は、突当部11
を下部に形成した垂直状板部12及びこの垂直状板部1
2の上端部に続いた水平板部13並びにこの水平板部1
3の下方部における垂直状板部12の上端近傍部に突設
した支持片14を有して形成されている。
また前記上部レール体6の左右両端部における前記突条
9には上部ストッパ一体15が固着されている。この上
部ストッパ一体15は、合成樹脂にて形成され、前記突
条9に固着した取付基板I6の外端部から内方上方部に
向って上下に挾持片17が一体に突設され、この上下の
挾持片17の外端部間には略円筒状の係止凹部18が連
続形成され、この係止凹部18の内側開口部の上下部に
は突部19が相対して形成されている。
また前記上部レール体6の中間部における前記突条9に
は仮ロック用のセンターストッパー20が固着されてい
る。このセンターストッパー20 Gi、合成樹脂にて
成形され、前記突条9に固着した取付基板21の略中間
上部には左右部に立上片22を有するストッパー片23
が上下方向弾性変形可能に一体に突設され、このストッ
パー片23は、前記左右の立上片22から相互に相手方
向に向ってゆるやかな傾斜角度で次第に上昇傾斜した案
内部24及びこの左右の案内部24の内端部間に連設し
た略半円状の係止凹部25を有して形成されている。
つぎに、前記底板3の前端下部にはその全長に亘って左
右方向に延在した下部レール体26が一体に固着されて
いる。この下部レール体26は、底板3の全長に亘って
固着した取付板27を有し、この取付板27の下部には
前後部において内外のガイドレール28が複数の仕切片
29によって仕切られて2条平行に一体に形成されてい
る。
またこの下部レール体26の外側部のガイドレール28
内における左右両端部には合成樹脂にてブロック状に成
形された下部ストッパ一体30が固着されている。
また、31は前記家具本体1の前面開口部を開閉する引
き違い扉で、この引き違い113+は、前記前面開口部
の閉塞時には家具本体1側の内側において同一平面で左
右部に配設される左右の吊戸体32とこの左右の吊戸体
32間を閉塞するようにその中間部間の外側に配設され
る吊戸体33の三枚により構成されている。そして、こ
の三枚の各吊戸体32、33の上端左右部における内側
部には、内側を開放した上部取付凹部35が形成されて
いるとともに、この各吊戸体32.33の下端左右部に
おける内側部には内側を開放した下部取付凹部36が形
成されている。
つぎに、前記左右部に配設される左右の吊戸体32にお
いて、それぞれの左右の上部取付凹部35には、上部ロ
ーラユニット37が固着されている。
この上部ローラユニット37は、前記上部取付凹部35
に取付ける金属製の固定ベース体38と金属製の可動フ
レーム39及びこの可動フレーム39を前記固定ベース
体38に対して上下動調節するボルト40を備えて構成
されている。
そして前記固定ベース体38は、左右方向に延在形成さ
れた取付基板41を有し、この取付基板41の左右部に
は案内片42が相対して平行かつ垂直状に切起して形成
され、この左右の案内片42には上下方向に長い案内長
孔43が左右相対して平行に形成されている。また前記
取付基板41の中間部における上下部すなわち前記左右
の案内片42間には支持片44.45が所定の間隔をお
いて上下平行に切起して形成され、上部の支持片44の
中間部には上下方向に貫通したボルト挿通用の挿通孔4
6が形成されているとともに、前記下部の支持片45に
は前記挿通孔46に連通し前記ボルト40のねじ軸部4
0&を進退自在に螺着するねじ孔47が形成されている
また前記取付基板41の左右両端上下部には複数の取付
孔48が形成されている。そして、この取付基板41は
、その案内片42及び支持片44.45を前記上部取付
凹部35内に収容した状態で、取付基板41の左右両端
部を上部取付凹部35の開口縁部に当接し、この左右両
端部の各取付孔48から吊戸体32にねじ49をねじ込
んで取付基板41が吊戸体32に一体に固着されている
また前記可動フレーム39は、左右方向に延在した網中
水平状の上面板50とこの上面板50の巾方向両側下部
に相対して平行に連設された外側板51及び内側板52
とにより形成されている。そして前記上面板50には中
間部に前記挿通孔46及びねじ孔47に連通して前記ボ
ルト40を挿通する挿通孔53が形成されているととも
に、この挿通孔53の一側上部にはストッパーピン54
が一体に突設されている。
また前記外側板51の左右両端部には前記固定ベース体
38の左右の案内長溝43内に上下動自在に挿入した案
内突片55が一体に形成されている。さらに前記内側板
52の中間内側部には、支軸56が一体に水平状に突設
され、この支軸56には前記上部レール体6の外側のガ
イドレール8に移動自在に係合してこのガイドレール8
に吊持されるガイドローラ57が回動自在に軸架され、
この内側板52の一端内側部には前記上部ストッパ一体
15の係止凹部18内に係脱自在に係止される係止ピン
58が水平状に突設されている。そしてこの可動フレー
ム39は、その外側板51を前記固定ベース体38の案
内片42間に挿入し、かつ、この外側板51の左右の案
内突片55を左右の案内長溝43内に上下動自在に挿入
し、可動フレーム39の上面板50の挿通孔53から固
定ベース体38の上部の支持片44の挿通孔46にボル
ト40を挿通するとともにこのボルト40のねじ軸部4
0!を下部の支持片45のねじ孔47内に進退自在に螺
着する。これにより、固定ベース体38にガイドローラ
57を有する可動フレーム39がボルト40を介して高
さ調節自在に連結され、かつ、上部ローラユニット37
が構成される。またこの上部ローラユニット37の固定
ベース体38における取付基板41の内側部にカバ一体
59を重合し、このカバ一体59を、取付基板41を吊
戸体32にねじ込んだ左右上下のねじ49によって取付
基板41とともに吊戸体32に共締めする。これにより
取付基板41の内側面部が被覆され外観性が高められる
つぎに、前記中間部に配設される吊戸体33において、
その左右の上部取付凹部35には、上部ローラユニット
6Gが固着されている。
この上部ローラユニット60は、前記上部取付凹部35
に取付ける金属製の固定ベース体61と金属製の可動フ
レーム62及びこの可動フレーム62を前記固定ベース
体61に対して上下動調節するボルト63を備えて構成
されている。
そして前記固定ベース体61は、前記左右部に固着する
上部ローラユニット37の固定ベース体38と同じ構造
で形成されているので、この固定ベース体38に用いた
符号をそれぞれの個所に記載してその説明を省略する。
またこの固定ベース体61は前記固定ベース体38と同
様の手段によって吊戸体33に一体に固着されている。
また前記可動フレーム62は、略矩形状に形成された上
面板64とこの上面板64の前後両側下部に相対して平
行に連設された外側板65及び内側板66とにより形成
されている。そして前記上面板64には外側中間部に収
容凹部67が形成され、この収容凹部67の水平状の係
止板68の中間部には前記挿通孔46及びねじ孔47に
連通して前記ボルト63を挿通ずる挿通孔69が形成さ
れているとともに、この上面板64の左右両側縁部には
前記ストッパーピン54に係止される係止縁部70が形
成されている。また前記外側板65の左右両端部には前
記固定ベース体61の左右の案内長溝43内に上下動自
在に挿入した案内突片71が一体に形成されている。さ
らに前記内側板66の中間外側部には、支軸72が一体
に水平状に突設され、この支軸72には前記上部レール
体6の内側のガイドレール8に移動自在に係合してこの
ガイドレール8に吊持されるガイドローラ73が回動自
在に軸架され、この内側板66の一端外側部には前記セ
ンターストッパー20のストッパー片23の案内部24
及び係止凹部25に係脱自在に係止される係止ピン74
が水平状に突設されている。またこの内側板66は、ガ
イドレール8に対するセット時には前記支持板10の突
当部11に当接して位置決め用となるものである。そし
てこの可動フレーム62は、その外側板65を前記固定
ベース体61の案内片42間に挿入し、かつ、この外側
板65の左右の案内突片7Iを左右の案内長溝43内に
上下動自在に挿入し、可動フレーム62の上面板64に
おける収容凹部67の挿通孔69から固定ベース体61
の上部の支持片44の挿通孔46にボルト63を挿通ず
るとともに、このボルト63のねし軸部63aを下部の
支持片45のねじ孔47内に進退自在に螺着することに
より、固定ベース体61にガイドローラ73を有する可
動フレーム62がボルト63を介して高さ調節自在に連
結されて、上部ローラユニット6oが構成される。また
この上部ローラユニット60の固定ベース体61におけ
る取付基板41の内側部にカバ一体59を重合し、この
カバ一体59を、取付基板41を吊戸体33にねじ込ん
だ左右上下のねじ49によって取付基板41とともに吊
戸体33に共締めすることにより、取付基板41の内側
面部が被覆されて外観性が高められる。
つぎに、前記左右部に配設される左右の吊戸体32にお
いて、それぞれの左右の下部取付凹部36には、下部ロ
ーラユニット75が固着されている。
この下部ローラユニット75は、前記下部取付凹部36
に取付ける金属製の固定ベース体76と金属製の可動フ
レーム77及びこの可動フレーム77を前記固定ベース
体76に対して上下動自在に支持する一対の圧縮ばね7
8を備えて構成されている。
そして前記固定ベース体76は、左右方向に延在形成さ
れた取付基板79を有し、この取付基板79の左右部に
は案内片80が相対して平行かつ垂直状に切起して形成
され、この左右の案内片80には上下方向に長い案内長
溝81が左右相対して平行に形成されている。また前記
取付基板79の中間部における上下部すなわち前記左右
の案内片80間には支持片82.83が所定の間隔をお
いて上下平行に切起して形成され、この下部の支持片8
3の左右両側部には前記圧縮ばね78の下端部を係止す
る係止片84が上向きに突出形成されているっまた前記
取付基板79の左右両端上下部には複数の取付孔85が
形成されている。そして、この取付基板79は、その案
内片80及び支持片82.83を前記下部取付凹部36
内に収容した状態で、取付基板79の左右両端部を下部
取付凹部36の開口縁部に当接し、この左右両端部の各
取付孔85から吊戸体32にねじ86をねじ込んで取付
基板41が吊戸体32に一体に固着されている。
また前記可動フレーム77は、前記固定ベース体76の
左右の案内片80間に配置される巾で上部から下部にか
けて順次垂直板部87、傾斜板部88及び水平板部89
を有して形成されている。そして、前記垂直板部87の
左右方向中間部には前記上下の支持片82.83を上下
動自在に挿入する挿入凹部90が上方を開放して形成さ
れ、この挿入凹部90の一側部の垂直壁部には前記固定
ベース体76の下部の支持片83に左右方向から係脱す
る係止部91が切欠形成されている。またこの垂直板部
87の左右外側部には前記固定ベース体76の左右の案
内長溝81内に上下動自在に挿入した案内突片92が一
体に形成されている。さらに、前記垂直板部87の左右
上部には前記左右の圧縮ばね78の上端部を係止する係
止片93が下向きに突出形成されている。
また前記水平板部89の中間部に支軸94が突設され、
この支軸94には前記下部レール体26の外側のガイド
レール28に移動自在に係合するガイドローラ95が回
動自在に軸架されている。またこの水平板部89の一端
部には板状のストッパー96が水平状に一体に突設され
ている。そして、この可動フレーム77は、固定ベース
体76の左右の案内片80間に配置するとともに、垂直
板部87の左右の案内突片92を左右の案内片80の案
内長溝81内に上下動自在に挿入し、左右部において上
下相対する係止片84、93間に一対の圧縮ばね78の
上下端部を係止する。これにより、固定ベース体76に
ガイドローラ95を有する可動フレーム77が一対の圧
縮ばね78を介して上下動自在に連結され、かつ、下部
ローラユニット75が構成される。またこの下部ローラ
ユニット75の固定ベース体76における取付基板79
の内側部にカバ一体97を重合し、このカバ一体97を
、取付基板79を吊戸体32にねじ込んだ左右上下のね
じ86によって取付基板79とともに吊戸体32に共締
めする。これにより取付基板79の内側面部が被覆され
外観性が高められる。
つぎに、前記中間部に配設される吊戸体33において、
その左右の下部取付凹部36には、下部ローラユニット
98が固着されている。
この下部ローラユニット98は、前記下部取付凹部36
に取付ける金属製の固定ベース体99と金属製の可動フ
レーム100及びこの可動フレーム1011を前記固定
ベース体99に対して上下動自在に支持する一対の圧縮
ばね101を備えて構成されている。
そして前記固定ベース体99は、吊戸体32の前記左右
部に固着する下部ローラユニット75の固定ベース体7
6と同じ構造で形成されているので、この固定ベース体
76に用いた符号をそれぞれの個所に記載してその説明
を省略する。またこの固定ベース体99は前記固定ベー
ス体76と同様の手段によって吊戸体33に一体に固着
されている。
また前記可動フレーム+00は、前記吊戸体32の左右
部に固着する下部ローラユニット75の可動フレーム7
7と殆んど同じ構造で構成されているので、同じ構造の
部分については同じ符号を記載してその説明を省略する
。しかして、その傾斜板部88及び水平板部89は内方
に大きく突出するように幅広に形成され、略形状に形成
された水平板部89の内端近傍部の中間部には前記下部
ローラユニット75の可動フレーム77におけるストッ
パー96に係止される支軸102が垂直状に立設され、
この支軸102には前記下部レール体26の内側のガイ
ドレール28に移動自在に係合するガイドローラ1θ3
が回動自在に軸架されている。そして、この可動フレー
ム100は、固定ベース体99の左右の案内片80間に
配置するとともに、垂直板部87の左右の案内突片92
を左右の案内片80の案内長溝81内に上下動自在に挿
入し、左右部において上下相対する係止片84、93間
に一対の圧縮ばね101の上下端部を係止する。これに
より、固定ベース体99にガイドローラ103を有する
可動フレーム100が一対の圧縮ばね101を介して上
下動自在に連結され、かつ、下部ローラユニット98が
構成される。またこの下部ローラユニット98における
取付基板79の内側部にカバ一体97を重合し、このカ
バ一体97を、取付基板79を吊戸体33にねじ込んだ
左右上下のねじ86によって取付基板79とともに吊戸
体33に共線めする。
これにより取付基板79の内側面部が被覆され外観性が
高められる。さらに、前記左右の下部ローラユニット9
8における可動フレーム100の傾斜板部88及び水平
板部89間にはカバ一体104が取付けられている。
つぎに、前記上部レール体6の支持板10における水平
板部13には脱輪防止用のストッパ一体105が取付け
られるようになっている。このストッパ一体105は、
前記水平板部13を挿入する挿入溝106を有し、その
上部には天井の下壁面に当接する係合面107が形成さ
れているとともに、その下部には前記上部ローラユニッ
ト37.60のストッパーピン54及び上面板64を係
止する係止面108が形成されている。しかして、この
係止面108とストッパーピン54及び上面板64との
間の間隔は、前記上部レール体6の2条のガイドレール
8の高さより小さくなるように形成されている。そして
、各吊戸体32.33が上方に持上った場合にはそれぞ
れのストッパーピン54及び上面板64がストッパー体
105の係止面108に係止されてそれぞれのガイドロ
ーラ57.73が脱輪することを防止できるようになっ
ている。また前記ストッパ一体105の前面部には化粧
体109が取付けられている。
つぎに、家具本体1に各吊戸体32.33を取付ける場
合には、まず、家具本体1の上部レール体6における外
側のガイドレール8に、左右部に配役する吊戸体32の
それぞれの左右上端部の上部ローラユニット37・にお
けるガイドローラ57を係合する。これにより、左右部
に配設される吊戸体32は、それぞれの各ガイドローラ
57を介して外側のガイドレール8に左右方向移動自在
に吊持される。
そして、左右部の吊戸体32が吊持された状態において
、家具本体1の天板2のひずみやガイドローラ57の取
付誤差などにより、吊戸体32が左右方向に傾いたり、
左右方向への円滑な開閉移動が望み得ない事態が生じた
場合には、調節を要する個所の上部ローラユニット37
のボルト40を回動調節することにより、外側のガイド
レール8にガイドローラ57を係合した上部ローラユニ
ット37の可動フレーム39に対して固定ベース体38
が上下動調節され、この吊戸体32が垂直状にかつ、円
滑な開閉移動が可能な状態に調節設定される。すなわち
、外側のガイドレール8に可動フレーム39のガイドロ
ーラ57を係合した状態において、ボルト40を回動す
ると、このボルト40の下端部のねじ軸部40rにより
、固定ベース体38の下部の支持片45がこのねじ孔4
7を介して上下動され、かつ、この固定ベース体38の
左右の案内片42がその案内長溝43を介して可動フレ
ーム39の左右の案内突片55に案内されて上下動され
、したがって、ボルト40の回動調節により、可動フレ
ーム39に対して固定ベース体38が上下動されるとと
もに、この固定ベース体38を固着した吊戸体32が傾
いた状態から垂直状に姿勢変換される。この場合、ボル
ト4θは、その途中上下部が可動フレーム39の挿通孔
53及び固定ベース体38の上部の支持片44の挿通孔
46に挿通支持され、かつ、固定ベース体38は、左右
の案内片42が案内長溝43を介して可動フレーム39
の左右の案内突片55に上下動自在に挿通支持されてい
るので、可動フレーム39に対して固定ベース体38が
左右方向に大きく揺動することなく安定した状態で円滑
に上下動調節される。
つぎに、上部レール体6の外側のガイドレール8に左右
部の吊戸体32を左右方向移動自在に吊持した状態にお
いて、それぞれの左右端下部の下部ローラユニット75
における可動フレーム77を下方に牽引すると、この可
動フレーム77は、左右の圧縮ばね78に抗して固定ベ
ース体76から下方に引き出される。そして、この可動
フレーム77の挿入凹部90の一側部における係止部9
1が固定ベース体76の下部の支持片83に対向すると
ともに、この可動フレーム77を横方向の支持片83側
に向って横移動すると、この支持片83に係止部91が
挿入係止され、この可動フレーム77が固定ベース体7
6から下方に引出された状態で固定ベース体76に仮ロ
ックされ、この可動フレーム77のガイドローラ95は
、。
下部レール体26の外側のガイドレール28における外
側部の仕切片29の下端部より下方に位置して突出され
、かつ、下部レール体26の外側のガイドレール28の
下方に位置される。そして、可動フレーム77を固定ベ
ース体76の下部の支持片83と反対側の外方に向って
横移動すると、この支持片83から挿入凹部90の係止
部91が外れ、可動フレーム77の仮ロックが解除され
る。また、可動フレーム77の仮ロックが解除されると
ともに、左右の圧縮ばね78の復帰力によって可動フレ
ーム77が押し上げられ、この可動フレーム77のガイ
ドローラ95が下部レール体26の外側のガイドレール
28内に自動的に係合される。前記下部レール体26の
外側のガイドレール28に下部ローラユニット75のガ
イドローラ95を係合する場合において、可動フレーム
77は、その挿入凹部90が固定ベース体76の上下の
支持片82、83にそって、またその左右の案内突片9
2が固定ベース体76の左右の案内片80における案内
長溝81にそって、それぞれ上下動されるので、この可
動フレーム77は固定ベース体76に対して円滑に上下
動される。また、可動フレーム77の仮ロック及びこの
仮ロックの解除に際しては、可動フレーム77を横移動
することにより、それぞれの左右の案内片80の案内長
溝81内に対して左右の案内突片92が出入りするので
、可動フレーム77の仮ロック及びこの仮ロックの解除
が容易に行なわれる。
このようにして、上部レール体6の外側のガイドレール
8と下部レール体26の外側のガイドレール28との間
の左右部に、上部ローラユニット37及び下部ローラユ
ニット75のそれぞれのガイドローラ57.95を介し
て左右の吊戸体32が同一平面において左右方向移動自
在に係合吊持される。
つぎに、家具本体1の上部レール体6における内側のガ
イドレール8に、中間部に配設する吊戸体33の左右上
部の上部ローラユニット60におけるガイドローラ73
を係合する。これにより、中間部に配設される吊戸体3
3は、左右のガイドローラ73を介して内側のガイドレ
ール8に左右方向移動自在に吊持される。
そして、中間部の吊戸体33が吊持された状態において
、家具本体1の天板2のひずみやガイドローラ73の取
付誤差などにより、吊戸体33が左右方向に傾いたり、
左右方向への円滑な開閉移動が望み得ない事態が生じた
場合には、上部ローラユニット60の一方または両方の
ボルト63を回動調節することにより、内側のガイドレ
ール8にガイドローラ73を係合した上部ローラユニッ
ト60の可動フレーム62に対して固定ベース体61が
上下動調節され、この吊戸体33が垂直状にかっ、円滑
な開閉移動が可能な状態に調節設定される。
すなわち、内側のガイドレール8に可動フレーム62の
ガイドローラ73を係合した状態において、ボルト63
を回動すると、このボルト63の下端部のねじ軸部63
1により、固定ベース体61は、前記左右の吊戸体32
のそれぞれの上部ローラユニット37の場合と同様に上
下動され、したがって、ボルト63の回動調節により、
可動フレーム62に対して固定ベース体61が上下動さ
れるとともに、この固定ベース体61を固着した吊戸体
33が傾いた状態から垂直状に姿勢変換される。この場
合、ボルト63は、その途中上下部が可動フレーム62
の挿通孔69及び固定ベース体61の上部の支持片44
の挿通孔46に挿通支持され、かつ、固定ベース体61
は、左右の案内片42が案内長溝43を介して可動フレ
ーム62の左右の案内突片71に上下動自在に挿通支持
されているので、可動フレーム62に対して固定ベース
体61が左右方向に大きく揺動することなく安定した状
態で円滑に上下動調節される。
つぎに、上部レール体6の内側のガイドレール8に中間
部の吊戸体33を左右方向移動自在に吊持した状態にお
いて、左右下端部の下部ローラユニット98における可
動フレーム10Gを下方に牽引すると、この可動フレー
ム100は、左右の圧縮ばね101に抗して固定ベース
体99から下方に引き出される。そして、この可動フレ
ーム100を前記左右の吊戸体32の下部ローラユニッ
ト75の場合と同様に横方向の支持片83に向って横移
動すると、この支持片83に挿入凹部90の係止部91
が挿入係止され、この可動フレーム100が固定ベース
体99から下方に引き出された状態で固定ベース体99
に仮ロックされ、この可動フレーム+00のガイドロー
ラ103は、前記左右の吊戸体32の下部ローラユニッ
ト75におけるガイドローラ95の場合と同様に下部レ
ール体26の内側のガイドレール28の下方に位置され
る。そして、可動フレーム100を固定ベース体99の
下部の支持片83と反対側の外方に向って横移動すると
゛、この支持片83から挿入凹部90の係止部91カ外
れ、可動フレーム100の仮ロックが解除され、この可
動フレーム100は左右の圧縮ばね101の復帰力によ
って押し上げられ、この可動フレーム10Gのガイドロ
ーラ103が下部レール体26の内側のガイドレール2
8内に自動的に係合される。
前記下部レール体26の内側のガイドレール28に下部
ローラユニット98のガイドローラ103を係合する場
合において、可動フレーム100は、前記左右の吊戸体
32の可動フレーム77と同様に上下動されるので、こ
の可動フレーム100は固定ベース体99に対して円滑
に上下動される。また、可動フレーム100の仮ロック
及びこの仮ロックの解除に際しても可動フレーム100
は前記可動フレーム77と同様に作動するので、可動フ
レーム+00の仮ロック及びこの仮ロックの解除が容易
に行なわれる。
このようにして、上部レール体6の内側のガイドレール
8と下部レール体26の内側のガイドレール28との間
の左右部に、上部ローラユニ・ソト60及び下部ローラ
ユニット98のそれぞれのガイドローラ73.103を
介して中間部の吊戸体33が横方向移動自在に係合吊持
される。
そして、この中間部の吊戸体33の下部ローラユニット
98の可動フレーム100における大きい傾斜板部88
及び水平板部89は、左右の吊戸体32の下部ローラユ
ニット75の可動フレーム77における傾斜板部88及
び水平板部89に突き当らない位置の下方において左右
方向に移動されるように中間部の吊戸体33が吊持され
る。
つぎに、左右の吊戸体32及び中間部の吊戸体33を、
上下のガイドレール8.28にそってそれぞれのガイド
ローラ57.73.95. 103を介して左右方向に
移動することより、家具本体1の前面開口部が開閉され
るものであるが、この場合において、左右の吊戸体32
が外側の上下のガイドレール8゜28の両端部に移動さ
れると、この吊戸体32の移動方向側上部の上部ローラ
ユニット37における可動フレーム39の係止ピン58
が上部ストッパ一体15の上下の挟持片17の間から係
止凹部18内に挿入係止される。すなわち、係止ピン5
8が上下の挾持片17の間に挿入されると、この係止ピ
ン58によって上下の挟持片17がそれぞれ上下方向に
弾性変形されてそれぞれ突部19の間が拡開され、この
突部19の間を係止ピン58が通過して係止凹部18内
に係止ピン58が挿入されるとともに、上下の挟持片1
7が自動的に弾性復帰してそれぞれの突部19の、間が
せばまり、この上下の突部19によって係止ピン58が
係止凹部18内に係止される。またこの左右の吊戸体3
2の移動方向側上部が上部ローラユニット37の係止ピ
ン58と上部ストッパ一体15とにより係止されると同
時に、この吊戸体32の移動方向側下部の下部ローラユ
ニット75におけるガイドローラ95が下部ストッパ一
体30に当接してその移動が係止される。したがって、
左右の内側の吊戸体32は、左右方向に傾くことなく、
垂直状に保持される。
また、左右の吊戸体32を外側の上下のガイドレール8
,28の中間部に向って移動しようとすると、上部ロー
ラユニット37の係止ピン58が上部ストッパ一体15
の係止凹部18内からその上下の挾持片17に抗して外
れ、そのロックが解除され、したがって、左右の吊戸体
32は中間部に向って円滑に移動される。
つぎに、中間部の吊戸体33が内側の上下のガイドレー
ル8,28の左右方向の一端部に移動されると、この吊
戸体33の移動方向側の上部の上部ローラユニット60
における可動フレーム62の係止縁部70が、この吊戸
体33が移動した方向の内側の吊戸体32の上部ローラ
ユニット37の可動フレーム39におけるストッパーピ
ン54に当接してその移動が係止される。
また、この中間部の吊戸体33の移動方向側上部が上部
ローラユニット37.60のストッパーピン54と係止
縁部70とにより係止されると同時に、この吊戸体33
の移動方向側下部の下部ローラユニット98におけるガ
イドローラ103を有する支軸102が、この吊戸体3
3が移動した方向の内側の吊戸体32の下部ローラユニ
ット37の可動フレーム77におけるストッパー96に
当接してその移動が係止される。したがって、中間部の
外側の吊戸体33は、左右方向に傾くことなく垂直状に
保持される。
また、中間部の吊戸体33を内側の上下のガイドレール
8.28の中間部に向って移動すると、この中間部の吊
戸体33の上部ローラユニット60の可動フレーム62
における係止ピン74が上部レール体6の中間部のセン
ターストッパー20におけるストッパー片23の係止凹
部25内に係止される。すなわち、係止ピン74がスト
ッパー片23の案内部24に当接して係止凹部25に向
って次第に移動すると、この係止ピン74によりストッ
パー片23は下方に押動されて弾性変形され、係止ピン
74が係止凹部25の位置に移動されると、ストッパー
片23は弾性復帰して係止ピン74と係止凹部25とは
係合係止される。
したがってこの中間部の吊戸体33はこの上部ローラユ
ニット60の係止ピン74とセンターストッパー20と
により、左右方向の他端部に向って移動しすぎることが
阻止される。これにより、左右の内側の吊戸体32をそ
れぞれ左右両端部に移動した状態では、この左右の吊戸
体32の間の空間部は、中間部の外側の吊戸体33によ
ってこの吊戸体33の左右両端部を左右の吊戸体32の
それぞれの内端部に重合した状態で閉塞される。
また、この中間部の吊戸体33を左右方向の一方側に移
動しようとすると、この上部ローラユニット60の係止
ピン74によってセンターストッパー20のストッパー
片23がその移動方向に押動されて弾性変形されこの係
止ピン74がストッパー片23の係止凹部25内から外
れ、そのロックが解除され、したがって中間部の吊戸体
33は容易に一方側に移動される。
つぎに、各吊戸体32.33の開閉移動時において、こ
の各吊戸体32.33が上下動して持上った場合には、
それぞれの上部ローラユニット37.60における可動
フレーム39.62のそれぞれのストッパーピン54と
上面板64がストッパ一体105の下面部の係止面10
8に係止され、それぞれの上部のガイドローラ5?、 
 73がそれぞれの上部のガイドレール8から外れるこ
とが防止される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、吊戸体の下端部に固着した下部ローラ
ユニットの固定ベース体に対して、この下部ローラユニ
ットの可動フレームを圧縮ばねに抗して下方に引出すと
ともに、この可動フレームの係止部を固定ベース体の支
持片に係止することにより、この可動フレームのガイド
ローラを、家具本体の下部のガイドレールより下方位置
に引出した状態で簡単に仮ロックすることができ、この
ため、家具本体に吊戸体をセットするにあたって、吊戸
体の上端部のガイドローラを家具本体の上部のガイドレ
ールに係合するとともに、この吊戸体の下端部のガイド
ローラを、家具本体の下部のガイドレールの直下に簡単
に配設することができる。またこの状態で可動フレーム
の係止部を固定ベース体の支持片から外して仮ロックを
解くとともに、圧縮ばねの復帰力によって可動フレーム
は自動的に上方に引上げられ、かつ、このガイドローラ
を下部のガイドレールに簡単に係合させることができる
。したがって、吊戸体を家具本体に対して少ない手数で
容易にセットすることができ、作業能率上好ましい扉開
閉装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は扉開閉装置
の一部を省略した縦断面図、第2図は同上内側の吊戸体
の吊持状態の縦断面図、第3図は同上内側の吊戸体上部
の上部ローラユニットの分解斜視図、第4図は同上下部
ローラユニットの分解斜視図、第5図は外側の吊戸体上
部の上部ローラユニットの分解斜視図、第6図は同上下
部ローラユニットの分解斜視図、第7図は内外側の吊戸
体を一部重合した状態の一部を切欠した正面図、第8図
は同上平面図、第9図は同上底面図、第10図は扉開閉
装置の正面図である。 1・・家具本体、8,28・・ガイドレール、32、3
3・・吊戸体、75.98・・下部ローラユニット、7
6、99・・固定ベース体、77、100  ・・可動
フレーム、78.101 ・・圧縮ばね、83・・支持
片、91・・係止部、57.73.95.103 ・・
ガイドローラ、58.74・・係止ピン。 )永i’1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)家具本体の上部に配設固定された上部のガイドレ
    ール及び家具本体の下部に配設固定された下部のガイド
    レールと、この上下のガイドレール間に配設され前記家
    具本体の前面部を開閉する吊戸体と、この吊戸体の上端
    部に取着され前記上部のガイドレールに移動自在に係合
    されたガイドローラと、前記吊戸体の下端部に取着され
    前記下部のガイドレールに移動自在に係合されたガイド
    ローラを有する下部ローラユニットとを備え、前記下部
    ローラユニットは、前記吊戸体の下端部に固着され下部
    に支持片を有する固定ベース体と、この固定ベース体に
    上下動自在に係合支持され上部に固定ベース体の前記支
    持片に係脱自在に係止する係止部を有するとともに前記
    ガイドローラを回動自在に軸架した可動フレームと、こ
    の可動フレームと前記固定ベース体との間に設けられ可
    動フレームを常時上方に附勢支持する圧縮ばねとを具備
    したことを特徴とする扉開閉装置。
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