JPH04166594A - 地下埋設管の探査方法 - Google Patents
地下埋設管の探査方法Info
- Publication number
- JPH04166594A JPH04166594A JP2294147A JP29414790A JPH04166594A JP H04166594 A JPH04166594 A JP H04166594A JP 2294147 A JP2294147 A JP 2294147A JP 29414790 A JP29414790 A JP 29414790A JP H04166594 A JPH04166594 A JP H04166594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drilling
- exploration
- pipes
- underground
- pipe
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- Pending
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシールド推進工事などにおける地下埋設管の事
前探査方法に関し、埋設管の位置や深さの確認を行うた
めの地下埋設管の事前探査方法に係るものである。
前探査方法に関し、埋設管の位置や深さの確認を行うた
めの地下埋設管の事前探査方法に係るものである。
(従来の技術)
一般に電気、ガス、水道及び電話ケーブル等の地下埋設
管の埋設工事や地下鉄の地中坑掘削穿設工事等において
は、従来より開削工法が用いられてきたが、その掘削位
置が通常は道路の直下であり掘削時に路面を大幅に占有
してしまうため、近年では路面の占有を必要としないシ
ールド工法が多用されている。
管の埋設工事や地下鉄の地中坑掘削穿設工事等において
は、従来より開削工法が用いられてきたが、その掘削位
置が通常は道路の直下であり掘削時に路面を大幅に占有
してしまうため、近年では路面の占有を必要としないシ
ールド工法が多用されている。
このシールド工法では地中の掘削開始地点において山留
施工後に立坑を穿坑し、さらに掘削する地中部分に地盤
補強用の薬液を注入して横坑の穿坑を行う。
施工後に立坑を穿坑し、さらに掘削する地中部分に地盤
補強用の薬液を注入して横坑の穿坑を行う。
ところで、上述のような地下埋設管の埋設工事等におい
ては、その掘削位置に電気、ガス、水道及び電話ケーブ
ル等の埋設物が既に埋設されている場合が多いので、事
前にそれらの存在を確認した上で工事を行う必要がある
6 そしてシールド工法においては従来、あらかじめ複数の
試掘箇所を定めておいてその試掘箇所を開削工法と同様
の工法で試掘し、既存の地下埋設管の有無及びその埋設
位置、深さ等を探査するのが一般的である。
ては、その掘削位置に電気、ガス、水道及び電話ケーブ
ル等の埋設物が既に埋設されている場合が多いので、事
前にそれらの存在を確認した上で工事を行う必要がある
6 そしてシールド工法においては従来、あらかじめ複数の
試掘箇所を定めておいてその試掘箇所を開削工法と同様
の工法で試掘し、既存の地下埋設管の有無及びその埋設
位置、深さ等を探査するのが一般的である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来の地下埋設管の探査方法では、一
般に、既存の地下埋設管の土被りが深い場合が多いので
、試掘時において上記試掘箇所に鋼矢板を打ち込んで山
留を行った後に大型の掘削用連撮によって掘削を行う必
要があり、作業規模が大きくなり所要日数が長くなって
しまうと共に使用する連撮も大型のものを用いなければ
ならず、探査コストが高くなってしまうという問題があ
った。
般に、既存の地下埋設管の土被りが深い場合が多いので
、試掘時において上記試掘箇所に鋼矢板を打ち込んで山
留を行った後に大型の掘削用連撮によって掘削を行う必
要があり、作業規模が大きくなり所要日数が長くなって
しまうと共に使用する連撮も大型のものを用いなければ
ならず、探査コストが高くなってしまうという問題があ
った。
また、作業規模が大きいため試掘のための開削が幅員の
広い道路部分や空地においてしか行えないと共に、その
道路部分における開削時には路面を占有して行う必要が
あり、交通の妨げとなってしまうという問題があった。
広い道路部分や空地においてしか行えないと共に、その
道路部分における開削時には路面を占有して行う必要が
あり、交通の妨げとなってしまうという問題があった。
さらに従来は、試掘の際に既存の地下埋設管の埋設位置
を仮想して鋼矢板の打ち込みや連撮による掘削を行うも
のであるため、その仮想位置に誤差があるときには既存
の地下埋設管を誤って損傷させてしまう場合があるとい
う問題があった。
を仮想して鋼矢板の打ち込みや連撮による掘削を行うも
のであるため、その仮想位置に誤差があるときには既存
の地下埋設管を誤って損傷させてしまう場合があるとい
う問題があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、大型の
連撮を用いることなく小規模な作業で探査を行うことが
できると共に、幅員の狭い道路等にて占有面積を少なく
して行うことができ、また作業中における既存の地下埋
設管の誤損を防止することができる地下埋設管の探査方
法を提供することを目的とする。
連撮を用いることなく小規模な作業で探査を行うことが
できると共に、幅員の狭い道路等にて占有面積を少なく
して行うことができ、また作業中における既存の地下埋
設管の誤損を防止することができる地下埋設管の探査方
法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、地下埋設管が既設
された地盤に新たな配管を埋設するに際して、前記既設
の地下埋設管の埋設位置などを探査するために行われる
地下埋設管の探査方法において、前記既設の地下埋設管
の埋設予想位置をその管径方向と長手方向に一定間隔毎
でマトリクス状に穿孔して、既設の地下埋設管の探査を
行うようにしてなるものである。
された地盤に新たな配管を埋設するに際して、前記既設
の地下埋設管の埋設位置などを探査するために行われる
地下埋設管の探査方法において、前記既設の地下埋設管
の埋設予想位置をその管径方向と長手方向に一定間隔毎
でマトリクス状に穿孔して、既設の地下埋設管の探査を
行うようにしてなるものである。
また本発明は前記穿孔をボーリングマシンにより行うよ
うにしてなるものである。
うにしてなるものである。
さらに本発明は前記ボーリングマシンによる穿孔を、該
ボーリングマシンの穿孔ロッドの先端部にプラスチック
ビットを装着し、該プラスチックビットの先端から穿孔
水を噴出させて行うようにしてなるものである。
ボーリングマシンの穿孔ロッドの先端部にプラスチック
ビットを装着し、該プラスチックビットの先端から穿孔
水を噴出させて行うようにしてなるものである。
(作用)
上記構成による本発明では、既設の地下埋設管の埋設予
想位置をその管径方向と長手方向に一定間隔毎でマトリ
クス状に穿孔することにより、該穿孔が既設の地下埋設
管に到達した時点でその存在を認識し、前記管径方向の
穿孔により既設の地下埋設管の管径及び埋設深さを、前
記長手方向の穿孔により既設の地下埋設管の埋設方向及
びその勾配を夫々認識することができる。
想位置をその管径方向と長手方向に一定間隔毎でマトリ
クス状に穿孔することにより、該穿孔が既設の地下埋設
管に到達した時点でその存在を認識し、前記管径方向の
穿孔により既設の地下埋設管の管径及び埋設深さを、前
記長手方向の穿孔により既設の地下埋設管の埋設方向及
びその勾配を夫々認識することができる。
また本発明では前記穿孔をボーリングマシンを用いるこ
とにより、大型の連撮を用いることなく小規模な作業で
探査を行うことができ、よって地上の作業面積を縮少化
して狭い場所における探査を可能とすることができると
共に、路上において探査作業を行う場合に占有面積を小
さくして交通の妨げを最小限とすることができる。
とにより、大型の連撮を用いることなく小規模な作業で
探査を行うことができ、よって地上の作業面積を縮少化
して狭い場所における探査を可能とすることができると
共に、路上において探査作業を行う場合に占有面積を小
さくして交通の妨げを最小限とすることができる。
さらに前記ボーリングマシンによる穿孔を、その穿孔ロ
ッドの先端部に装着したプラスチックビットの先端から
穿孔水を噴出させて行うことにより、該穿孔が既設の地
下埋設管に到達した時点における既設の地下埋設管の損
傷を防止することができる。
ッドの先端部に装着したプラスチックビットの先端から
穿孔水を噴出させて行うことにより、該穿孔が既設の地
下埋設管に到達した時点における既設の地下埋設管の損
傷を防止することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による地下埋設管の探査方法を用いた地
下埋設管の探査作業が行われる探査地点を示す説明図、
第2図(A)、(B)は第1図中の各探査地点における
探査作業の作業順位を示す説明図、第3図は第1図中の
各探査地点における探査作業の具体的な作業内容を示す
説明図、第4図(A)は第3図中に示すボーリングマシ
ンの穿孔ロッド先端部に装着される探査用プラスチック
ビットを示す側面図、第4図(B)は第4図(A)のS
−3線断面図、第4図(C)は第4図(A)のT−T線
断面図である。
下埋設管の探査作業が行われる探査地点を示す説明図、
第2図(A)、(B)は第1図中の各探査地点における
探査作業の作業順位を示す説明図、第3図は第1図中の
各探査地点における探査作業の具体的な作業内容を示す
説明図、第4図(A)は第3図中に示すボーリングマシ
ンの穿孔ロッド先端部に装着される探査用プラスチック
ビットを示す側面図、第4図(B)は第4図(A)のS
−3線断面図、第4図(C)は第4図(A)のT−T線
断面図である。
尚本実施例では第1図に示すように、鉄道の軌道1,1
が敷設され且つその軌道1.1の下部を横切るように水
道管2,3が既設された状況の地点に、シールド工法で
新たな配管を埋設するための発進立坑を1坑する場合の
探査作業について説明しており、上記水道管2,3は軌
道!、lの下部においてサヤ管4.5で保護されている
。
が敷設され且つその軌道1.1の下部を横切るように水
道管2,3が既設された状況の地点に、シールド工法で
新たな配管を埋設するための発進立坑を1坑する場合の
探査作業について説明しており、上記水道管2,3は軌
道!、lの下部においてサヤ管4.5で保護されている
。
上述のような状況の場所でシールド工法による配管埋設
工事を行う場合は、発進立坑の1坑予定地点と上記軌道
1.1の下部におけるサヤ管4゜5の端部とにおける、
既設の水道管2,2の埋設位置及び深さを認識する必要
がある。
工事を行う場合は、発進立坑の1坑予定地点と上記軌道
1.1の下部におけるサヤ管4゜5の端部とにおける、
既設の水道管2,2の埋設位置及び深さを認識する必要
がある。
そこでまず、発進立坑の1坑予定地点及びその近傍部分
において、水道管2.3が埋設されていると予想される
位置の探査を行う。
において、水道管2.3が埋設されていると予想される
位置の探査を行う。
この場合、上記発進立坑の1坑予定地点での探査は、1
坑が予定される発進立坑に関する水道管2.3の長手方
向側の両側部17口と、この2点イ1口の中間地点へに
おいて、水道管2,3の管径方向における中心位置と、
その中心位置から管径方向に水道管2,3の半径分ずれ
た位置とを第2図(A)、(B)中の符号■、■、■で
示す順で行い、これによって上記水道管2,3の管径及
び深さを認識する。
坑が予定される発進立坑に関する水道管2.3の長手方
向側の両側部17口と、この2点イ1口の中間地点へに
おいて、水道管2,3の管径方向における中心位置と、
その中心位置から管径方向に水道管2,3の半径分ずれ
た位置とを第2図(A)、(B)中の符号■、■、■で
示す順で行い、これによって上記水道管2,3の管径及
び深さを認識する。
そしてさらに、上記水道管2.3の埋設位置及び長手方
向の勾配を正確に認識するために、水道管2,3の管径
方向における中心位置から管径方向に水道管2,3の半
径の1/2分ずれた位置二、ホを、上述と同様に第2図
(A)、(B)中の符号■、■、■で示す順に探査する
。
向の勾配を正確に認識するために、水道管2,3の管径
方向における中心位置から管径方向に水道管2,3の半
径の1/2分ずれた位置二、ホを、上述と同様に第2図
(A)、(B)中の符号■、■、■で示す順に探査する
。
次に上記軌道1.1の下部におけるサヤ管4゜5の端部
及びその近傍の部分へ、ト、チにおいて、水道管2.3
が埋設されていると予想される位置の探査を上述と同様
に第2図(A)、(B)中の符号■、■、■で示す順に
行う。
及びその近傍の部分へ、ト、チにおいて、水道管2.3
が埋設されていると予想される位置の探査を上述と同様
に第2図(A)、(B)中の符号■、■、■で示す順に
行う。
尚、これら水道管2,3の長手方向及び管径方向の探査
は、水道管2,3の管径、深さ、埋設位置及び長手方向
の勾配が認識できた時点で終了するものとし、その探査
位置のピッチ及び探査箇所の数は状況に応して適宜設定
されるものとする。
は、水道管2,3の管径、深さ、埋設位置及び長手方向
の勾配が認識できた時点で終了するものとし、その探査
位置のピッチ及び探査箇所の数は状況に応して適宜設定
されるものとする。
ここで、上記探査の具体的な作業内容について第3図及
び第4図(A)乃至(C)を参照して説明する、 まず第3図に示すように、上記既設の水道管2.3が埋
設されていると予想される位置の管径方向における中心
位置にボーリングマシン6で穿孔する。このボーリング
マシン6は通常シールド工法における発進立坑や横坑の
1坑を行う際の、地盤補強用の薬液を注入するために使
用されるものである。
び第4図(A)乃至(C)を参照して説明する、 まず第3図に示すように、上記既設の水道管2.3が埋
設されていると予想される位置の管径方向における中心
位置にボーリングマシン6で穿孔する。このボーリング
マシン6は通常シールド工法における発進立坑や横坑の
1坑を行う際の、地盤補強用の薬液を注入するために使
用されるものである。
この場合、上記ボーリングマシン6の穿孔ロッド7の先
端部には1通常の穿孔時と同様にメタルビット(図示せ
ず)が装着されており、この状態で上記既設の水道管2
.3の埋設予想深さの例えば1メートル手前まで穿孔す
る。
端部には1通常の穿孔時と同様にメタルビット(図示せ
ず)が装着されており、この状態で上記既設の水道管2
.3の埋設予想深さの例えば1メートル手前まで穿孔す
る。
次に上記メタルビットの代わりに探査用のプラスチック
ビット8を上記ボーリングマシン6の穿孔ロッド7の先
端部に装着し、上記水道管2,3に到達するまで穿孔を
行う。
ビット8を上記ボーリングマシン6の穿孔ロッド7の先
端部に装着し、上記水道管2,3に到達するまで穿孔を
行う。
ところで、上記プラスチックビット8は第4図(A)乃
至(C)に示すように、略円筒状に形成されて本体の軸
心方向に通孔9が設けてあり、またその先端側端面には
略十字状の切溝lOが形成しであると共に、その基端側
には上記穿孔ロッド7の先端部にプラスチックビット8
を螺合、装着するためのねじ溝11が刻設しである。
至(C)に示すように、略円筒状に形成されて本体の軸
心方向に通孔9が設けてあり、またその先端側端面には
略十字状の切溝lOが形成しであると共に、その基端側
には上記穿孔ロッド7の先端部にプラスチックビット8
を螺合、装着するためのねじ溝11が刻設しである。
そして上記プラスチックビット8を用いての穿孔時には
、図示しない給水ポンプから上記穿孔ロッド7を介して
供給される穿孔水を、プラスチックビット8の通孔9か
ら穿孔する地盤に向けて噴出させる。
、図示しない給水ポンプから上記穿孔ロッド7を介して
供給される穿孔水を、プラスチックビット8の通孔9か
ら穿孔する地盤に向けて噴出させる。
すると、上記穿孔水がプラスチックビット8の通孔9か
らその正面方向に噴出されると共に、上記略十字状の切
溝10に導かれてその側面方向にも噴出され、これによ
ってプラスチックビット8の周囲の地盤が掘削されて穿
孔が行われる。
らその正面方向に噴出されると共に、上記略十字状の切
溝10に導かれてその側面方向にも噴出され、これによ
ってプラスチックビット8の周囲の地盤が掘削されて穿
孔が行われる。
こめようにして上記穿孔が水道管2,3に到達した場合
、その水道管2,3の材質(鉄管或は鋳鉄管)が上記プ
ラスチックビット8の材質よりも硬度の高いものである
ので、プラスチックビット8によって水道管2,3が損
傷されることがない。
、その水道管2,3の材質(鉄管或は鋳鉄管)が上記プ
ラスチックビット8の材質よりも硬度の高いものである
ので、プラスチックビット8によって水道管2,3が損
傷されることがない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、既設の地下埋設管
の埋設予想位置をマトリクス状に穿孔することにより、
該穿孔が既設の地下埋設管に到達した時点でその存在を
認識し、管径方向の穿孔により既設の地下埋設管の管径
及び埋設深さを、長手方向の穿孔により既設の地下埋設
管の埋設方向及びその勾配を夫々認識することができる
。
の埋設予想位置をマトリクス状に穿孔することにより、
該穿孔が既設の地下埋設管に到達した時点でその存在を
認識し、管径方向の穿孔により既設の地下埋設管の管径
及び埋設深さを、長手方向の穿孔により既設の地下埋設
管の埋設方向及びその勾配を夫々認識することができる
。
また本発明では前記穿孔をボーリングマシンを用いるこ
とにより、大型の連撮を用いることなく小規模な作業で
探査を行うことができ、よって地上の作業面積を縮少化
して狭い場所における探査を可能とすることができると
共に、路上において探査作業を行う場合に占有面積を小
さくして交通の妨げを最小限とすることができる。
とにより、大型の連撮を用いることなく小規模な作業で
探査を行うことができ、よって地上の作業面積を縮少化
して狭い場所における探査を可能とすることができると
共に、路上において探査作業を行う場合に占有面積を小
さくして交通の妨げを最小限とすることができる。
さらに前記ボーリングマシンによる穿孔を、その穿孔ロ
ッドの先端部に装着したプラスチックビットの先端から
穿孔水を噴出させて行うことにより、該穿孔が既設の地
下埋設管に到達した時点における既設の地下埋設管の損
傷を防止することができる。
ッドの先端部に装着したプラスチックビットの先端から
穿孔水を噴出させて行うことにより、該穿孔が既設の地
下埋設管に到達した時点における既設の地下埋設管の損
傷を防止することができる。
第1図は本発明による地下埋設管の探査方法を用いた地
下埋設管の探査作業が行われる探査地点を示す説明図、
第2図(A)、(B)は第1図中の各探査地点における
探査作業の作業順位を示す説明図、第3図は第1図中の
各探査地点における探査作業の具体的な作業内容を示す
説明図、第4図(A)は第3図中に示すボーリングマシ
ンの穿孔ロッド先端部に装着される探査用プラスチック
ビットを示す側面図、第4図(B)は第4図(A)(7
)S−5!断面図、第4図(C)は第4図(A)のT−
T線断面図である。 なお図中2,3は水道管(既設の地下埋設管)、6はボ
ーリングマシン、7は穿孔ロッド、8はプラスチックビ
ットである。 特許出願人 フジタ工業株式会社代理人 弁
理士 野 1) 茂第3図
下埋設管の探査作業が行われる探査地点を示す説明図、
第2図(A)、(B)は第1図中の各探査地点における
探査作業の作業順位を示す説明図、第3図は第1図中の
各探査地点における探査作業の具体的な作業内容を示す
説明図、第4図(A)は第3図中に示すボーリングマシ
ンの穿孔ロッド先端部に装着される探査用プラスチック
ビットを示す側面図、第4図(B)は第4図(A)(7
)S−5!断面図、第4図(C)は第4図(A)のT−
T線断面図である。 なお図中2,3は水道管(既設の地下埋設管)、6はボ
ーリングマシン、7は穿孔ロッド、8はプラスチックビ
ットである。 特許出願人 フジタ工業株式会社代理人 弁
理士 野 1) 茂第3図
Claims (3)
- (1)地下埋設管が既設された地盤に新たな配管を埋設
するに際して、前記既設の地下埋設管の埋設位置などを
探査するために行われる地下埋設管の探査方法において
、 前記既設の地下埋設管の埋設予想位置をその管径方向と
長手方向に一定間隔毎でマトリクス状に穿孔して、既設
の地下埋設管の探査を行うことを特徴とする地下埋設管
の探査方法。 - (2)前記穿孔をボーリングマシンにより行うことを特
徴とする請求項1記載の地下埋設管の探査方法。 - (3)前記ボーリングマシンによる穿孔を、該ボーリン
グマシンの穿孔ロッドの先端部にプラスチックビットを
装着し、該プラスチックビットの先端から穿孔水を噴出
させて行うことを特徴とする請求項2記載の地下埋設管
の探査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294147A JPH04166594A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 地下埋設管の探査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294147A JPH04166594A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 地下埋設管の探査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166594A true JPH04166594A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17803922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294147A Pending JPH04166594A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 地下埋設管の探査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166594A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104035141A (zh) * | 2013-03-08 | 2014-09-10 | 国网浙江省电力公司杭州供电公司 | 地下埋藏物的探查装置及探查方法 |
| JP2025148193A (ja) * | 2024-03-25 | 2025-10-07 | 株式会社日東テクノ・グループ | 地盤削孔装置を用いた削孔方法 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2294147A patent/JPH04166594A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104035141A (zh) * | 2013-03-08 | 2014-09-10 | 国网浙江省电力公司杭州供电公司 | 地下埋藏物的探查装置及探查方法 |
| JP2025148193A (ja) * | 2024-03-25 | 2025-10-07 | 株式会社日東テクノ・グループ | 地盤削孔装置を用いた削孔方法 |
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