JPH0416672Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416672Y2 JPH0416672Y2 JP1986079009U JP7900986U JPH0416672Y2 JP H0416672 Y2 JPH0416672 Y2 JP H0416672Y2 JP 1986079009 U JP1986079009 U JP 1986079009U JP 7900986 U JP7900986 U JP 7900986U JP H0416672 Y2 JPH0416672 Y2 JP H0416672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- ultrasonic sensor
- fan
- sensor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は超音波センサによつて人の存在を検知
し、自動的に消臭用フアンを駆動するセンサ付消
臭器に関するものである。
し、自動的に消臭用フアンを駆動するセンサ付消
臭器に関するものである。
(背景技術)
従来、フアンを駆動して消臭効果を得る消臭器
は、フアンを常時回転し続けているか、押釦スイ
ツチ等のマニユアルスイツチによりフアンを一定
時間回転するものが一般的である。この種の消臭
器は通常電池で駆動されており、フアンを常時回
転し続けると電池寿命が短くなつたり、マニユア
ルスイツチの場合には押すのが面倒で効果的な消
臭効果が得られなかつたりしていた。かかる問題
の解決策として移動物体検知型の超音波センサを
用いてフアンを自動的に回転させるものがある
が、従来は超音波センサを常に動作させているた
め、超音波センサでの消費電流が増加して電池寿
命を延ばす効果は少なく、またフアンからの風に
よつて超音波センサが検知信号を出し続け、フア
ンが回りつぱなしになるという欠点を有してい
た。
は、フアンを常時回転し続けているか、押釦スイ
ツチ等のマニユアルスイツチによりフアンを一定
時間回転するものが一般的である。この種の消臭
器は通常電池で駆動されており、フアンを常時回
転し続けると電池寿命が短くなつたり、マニユア
ルスイツチの場合には押すのが面倒で効果的な消
臭効果が得られなかつたりしていた。かかる問題
の解決策として移動物体検知型の超音波センサを
用いてフアンを自動的に回転させるものがある
が、従来は超音波センサを常に動作させているた
め、超音波センサでの消費電流が増加して電池寿
命を延ばす効果は少なく、またフアンからの風に
よつて超音波センサが検知信号を出し続け、フア
ンが回りつぱなしになるという欠点を有してい
た。
(考案の目的)
本考案の目的とするところは、フアンが回転し
ている間は、超音波センサの電源を遮断すること
により、その超音波センサによる検知信号が次段
のタイマーに入力しないようにして消臭効果を経
済的且つ効果的に得ると共に全消費電力を低減す
ることにある。
ている間は、超音波センサの電源を遮断すること
により、その超音波センサによる検知信号が次段
のタイマーに入力しないようにして消臭効果を経
済的且つ効果的に得ると共に全消費電力を低減す
ることにある。
(考案の開示)
〔実施例 1〕
第1図に於いて、超音波センサ1は移動物体検
知型で、連続的に超音波を送波し、移動物体が存
在するときに生じるドツプラー効果による受波の
周波数変化を検知することで人体を検知するもの
であり、この超音波センサ1の検知信号によりタ
イマー2が一定時間動作する。フアン駆動回路3
はタイマー2の出力により動作してフアン4を回
転させ、消臭剤5又は芳香剤6を蒸発させる。タ
イマー2の出力は電源制御回路7に入力され、タ
イマー2が動作している間は超音波センサ1の電
源を遮断するようにしておく。
知型で、連続的に超音波を送波し、移動物体が存
在するときに生じるドツプラー効果による受波の
周波数変化を検知することで人体を検知するもの
であり、この超音波センサ1の検知信号によりタ
イマー2が一定時間動作する。フアン駆動回路3
はタイマー2の出力により動作してフアン4を回
転させ、消臭剤5又は芳香剤6を蒸発させる。タ
イマー2の出力は電源制御回路7に入力され、タ
イマー2が動作している間は超音波センサ1の電
源を遮断するようにしておく。
超音波センサ1により人体を検知したとき、タ
イマー2による一定時間フアン4が回転するが、
この期間は人体を検知する必要がないため、電源
制御回路7により超音波センサ1の電源を遮断し
て超音波センサ1の動作を停止する。このことに
よりフアン4の風などにより超音波センサ1が誤
動作してフアン4が停止しなくなることがなくな
り、更に、全消費電流を低減できるため、電池寿
命を延ばすことができる。この効果はタイマー2
の設定時間が長い程、またタイマー2の作動回数
が多い程大きい。
イマー2による一定時間フアン4が回転するが、
この期間は人体を検知する必要がないため、電源
制御回路7により超音波センサ1の電源を遮断し
て超音波センサ1の動作を停止する。このことに
よりフアン4の風などにより超音波センサ1が誤
動作してフアン4が停止しなくなることがなくな
り、更に、全消費電流を低減できるため、電池寿
命を延ばすことができる。この効果はタイマー2
の設定時間が長い程、またタイマー2の作動回数
が多い程大きい。
(考案の効果)
以上のように本考案は、人体を検知する移動物
体検知型の超音波センサと、前記超音波センサの
検知信号により一定時間動作するタイマーと、前
記タイマーの出力により動作するフアン駆動回路
と、消臭剤、芳香剤等を蒸発させるフアンとより
成り、前記タイマーの出力を電源制御回路に入力
してそのタイマが動作している間は、前記超音波
センサの電源を遮断するようにし、その超音波セ
ンサによる検知信号が前記タイマーに入力しない
ようにしたから、フアンが回転していることによ
る超音波センサの誤動作によつてフアンが回転し
続けることを防止できて消臭効果を経済的且つ効
果的に得ることができ、超音波センサの電源を遮
断することによつて消費電力を低減できるという
効果を奏するものである。
体検知型の超音波センサと、前記超音波センサの
検知信号により一定時間動作するタイマーと、前
記タイマーの出力により動作するフアン駆動回路
と、消臭剤、芳香剤等を蒸発させるフアンとより
成り、前記タイマーの出力を電源制御回路に入力
してそのタイマが動作している間は、前記超音波
センサの電源を遮断するようにし、その超音波セ
ンサによる検知信号が前記タイマーに入力しない
ようにしたから、フアンが回転していることによ
る超音波センサの誤動作によつてフアンが回転し
続けることを防止できて消臭効果を経済的且つ効
果的に得ることができ、超音波センサの電源を遮
断することによつて消費電力を低減できるという
効果を奏するものである。
第1図は本考案の1実施例のブロツク回路図で
ある。 図中、1は超音波センサ、2はタイマー、3は
フアン駆動回路、4はフアン、5は消臭剤、6は
芳香剤、7は電源制御回路を示す。
ある。 図中、1は超音波センサ、2はタイマー、3は
フアン駆動回路、4はフアン、5は消臭剤、6は
芳香剤、7は電源制御回路を示す。
Claims (1)
- 人体を検知する移動物体検知型の超音波センサ
と、前記超音波センサの検知信号により一定時間
動作するタイマーと、前記タイマーの出力により
動作するフアン駆動回路と、消臭剤、芳香剤等を
蒸発させるフアンとより成り、前記タイマーの出
力を電源制御回路と前記フアン駆動回路とに入力
して、そのタイマが動作している間は、前記超音
波センサの電源を遮断するようにし、その超音波
センサによる検知信号が前記タイマーに入力しな
いようにしたセンサ付消臭器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986079009U JPH0416672Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986079009U JPH0416672Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189742U JPS62189742U (ja) | 1987-12-02 |
| JPH0416672Y2 true JPH0416672Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=30928475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986079009U Expired JPH0416672Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416672Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6906216B2 (ja) * | 2016-11-29 | 2021-07-21 | 貴之 橋本 | 溶剤噴霧ボックス |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881041A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-16 | トピア工業株式会社 | 音波に反応して臭いを出す装置 |
| JPS5933432U (ja) * | 1982-08-26 | 1984-03-01 | 株式会社白元 | 芳香器 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP1986079009U patent/JPH0416672Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189742U (ja) | 1987-12-02 |
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