JPH0416676A - 増築部の耐力壁取付構造 - Google Patents
増築部の耐力壁取付構造Info
- Publication number
- JPH0416676A JPH0416676A JP12251390A JP12251390A JPH0416676A JP H0416676 A JPH0416676 A JP H0416676A JP 12251390 A JP12251390 A JP 12251390A JP 12251390 A JP12251390 A JP 12251390A JP H0416676 A JPH0416676 A JP H0416676A
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- JP
- Japan
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- extension
- wall
- foundation
- base plate
- anchor
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- Granted
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 16
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、住宅等における増築部の耐力壁取付構造に
関するものである。
関するものである。
従来、パネル工法の住宅において、既築の建物本体に部
屋を増築する場合がある。
屋を増築する場合がある。
従来の増築構造によると、建物本体の増築側の外壁パネ
ルを撤去して増築を行っているため、既築部と増築部と
の取り合い部分の耐力が低下するという問題があった。
ルを撤去して増築を行っているため、既築部と増築部と
の取り合い部分の耐力が低下するという問題があった。
したがって、この発明の目的は、既築部と増築部との取
り合い部分の耐力低下を防止できる増築部の耐力壁取付
構造を捉供するこそである。
り合い部分の耐力低下を防止できる増築部の耐力壁取付
構造を捉供するこそである。
〔課題を解決するための手段]
この発明の増築部の耐力壁取付構造は、建物本体の布基
礎と、この布基礎の増築側面に固定し前記布基礎の天端
より上方に突出した増築用アンカーボルトを有した壁際
アンカープレートと、この壁際アンカープレートを覆っ
て前記布基礎の増築側面に沿って設けた補強基礎と、前
記増築用アンカーボルトに固定した増築用ベースプレー
トと、下端を前記増築用ヘースプレートに固定して前記
布基礎に沿って立設した耐力壁とを備えたものである。
礎と、この布基礎の増築側面に固定し前記布基礎の天端
より上方に突出した増築用アンカーボルトを有した壁際
アンカープレートと、この壁際アンカープレートを覆っ
て前記布基礎の増築側面に沿って設けた補強基礎と、前
記増築用アンカーボルトに固定した増築用ベースプレー
トと、下端を前記増築用ヘースプレートに固定して前記
布基礎に沿って立設した耐力壁とを備えたものである。
この発明の増築部の耐力壁取付構造によると、布基礎に
設けた壁際アンカープレートの増築用アンカーボルトに
増築用ベースプレートを固定し、この増築用ベースプレ
ートに耐力壁を設置するので、既築部と増築部との取り
合い部分の耐力低下を防止できる。
設けた壁際アンカープレートの増築用アンカーボルトに
増築用ベースプレートを固定し、この増築用ベースプレ
ートに耐力壁を設置するので、既築部と増築部との取り
合い部分の耐力低下を防止できる。
この発明の一実施例を第1図ないし第51!lに基づい
て説明する。
て説明する。
この実施例は、第2図に示すように、既築の建物本体1
0に増築部11を増築するものである。
0に増築部11を増築するものである。
第1図において、12は建物本体10の布基礎であり、
布基礎12の増築側面に壁際アンカープレート13がア
ンカー14にて固定しである。壁際アンカープレート1
3の上端には、一対の増築用アンカーボルト15が立設
してあり、増築用アンカーボルト15は布基礎12の天
端より上方に突出している。また、壁際アンカープレー
ト13の増築側面には、アンカー16が突設されている
。
布基礎12の増築側面に壁際アンカープレート13がア
ンカー14にて固定しである。壁際アンカープレート1
3の上端には、一対の増築用アンカーボルト15が立設
してあり、増築用アンカーボルト15は布基礎12の天
端より上方に突出している。また、壁際アンカープレー
ト13の増築側面には、アンカー16が突設されている
。
17は、壁際アンカープレート13を覆って有基1e1
2の増築側面に沿って設けた補強基礎であり、壁際アン
カープレート13のアンカー16に配筋18(第3図)
を固定して設けられている。また、19は増築用ベース
プレートであり、ボルト挿通孔20に増築用アンカーボ
ルト15を挿通しナツト21(第3図)にて固定してあ
り、かつボルト22が立設しである。さらに、23は耐
力間仕切壁であり、下端にボルト挿通孔24を有した土
台25を有している。耐力間仕切壁23は、土台25の
ボルト挿通孔24に増築用ベースプレート19のボルト
22を挿通しナツト26(第3図)にて固定すると共に
、上端を増築用胴差し27に固定して、有基1i!12
に沿って立設されている。
2の増築側面に沿って設けた補強基礎であり、壁際アン
カープレート13のアンカー16に配筋18(第3図)
を固定して設けられている。また、19は増築用ベース
プレートであり、ボルト挿通孔20に増築用アンカーボ
ルト15を挿通しナツト21(第3図)にて固定してあ
り、かつボルト22が立設しである。さらに、23は耐
力間仕切壁であり、下端にボルト挿通孔24を有した土
台25を有している。耐力間仕切壁23は、土台25の
ボルト挿通孔24に増築用ベースプレート19のボルト
22を挿通しナツト26(第3図)にて固定すると共に
、上端を増築用胴差し27に固定して、有基1i!12
に沿って立設されている。
なお、第3図、第4図、第5図は、耐力間仕切壁23の
取付部分の断面図、平面図、正面図を示している。
取付部分の断面図、平面図、正面図を示している。
このように構成された増築部の耐力壁取付構造によると
、既築部の建物本体10と増築部1】との取り合い部分
に、耐力間仕切壁23を設置することができるので、こ
の部分での耐力の低下を防ぐことができる。
、既築部の建物本体10と増築部1】との取り合い部分
に、耐力間仕切壁23を設置することができるので、こ
の部分での耐力の低下を防ぐことができる。
この発明の増築部の耐力壁取付構造によると、布基礎に
設けた壁際アンカープレートの増築用アンカーボルトに
増築用ベースプレートを固定し、この増築用ベースプレ
ートに耐力壁を設置するので、既築部と増築部との取り
合い部分の耐力低下を防止できるという効果が得られる
。
設けた壁際アンカープレートの増築用アンカーボルトに
増築用ベースプレートを固定し、この増築用ベースプレ
ートに耐力壁を設置するので、既築部と増築部との取り
合い部分の耐力低下を防止できるという効果が得られる
。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図はそ
の建物全体の平面図、第3図はその耐力壁取付部分の断
面図、第4図はその平面図、第5図はその正面図である
。 10・・・建物本体、11・・・増築部、12・・・布
基礎、13・・・壁際アンカープレート、15・・・増
築用アンカーボルト、17・・・補強基礎、19・・・
増築用ベースプレート、23・・・耐力間仕切壁 第1図 第 図 第 図 クリ 第 図 第 図
の建物全体の平面図、第3図はその耐力壁取付部分の断
面図、第4図はその平面図、第5図はその正面図である
。 10・・・建物本体、11・・・増築部、12・・・布
基礎、13・・・壁際アンカープレート、15・・・増
築用アンカーボルト、17・・・補強基礎、19・・・
増築用ベースプレート、23・・・耐力間仕切壁 第1図 第 図 第 図 クリ 第 図 第 図
Claims (1)
- 建物本体の布基礎と、この布基礎の増築側面に固定し前
記布基礎の天端より上方に突出した増築用アンカーボル
トを有した壁際アンカープレートと、この壁際アンカー
プレートを覆って前記布基礎の増築側面に沿って設けた
補強基礎と、前記増築用アンカーボルトに固定した増築
用ベースプレートと、下端を前記増築用ベースプレート
に固定して前記布基礎に沿って立設した耐力壁とを備え
た増築部の耐力壁取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12251390A JPH06105012B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 増築部の耐力壁取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12251390A JPH06105012B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 増築部の耐力壁取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416676A true JPH0416676A (ja) | 1992-01-21 |
| JPH06105012B2 JPH06105012B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=14837712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12251390A Expired - Lifetime JPH06105012B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 増築部の耐力壁取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105012B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5554139A (en) * | 1993-12-24 | 1996-09-10 | Terumo Kabushiki Kaisha | Catheter |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12251390A patent/JPH06105012B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5554139A (en) * | 1993-12-24 | 1996-09-10 | Terumo Kabushiki Kaisha | Catheter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105012B2 (ja) | 1994-12-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221 Year of fee payment: 14 |
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