JPH0416677Y2 - - Google Patents
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- JPH0416677Y2 JPH0416677Y2 JP4972286U JP4972286U JPH0416677Y2 JP H0416677 Y2 JPH0416677 Y2 JP H0416677Y2 JP 4972286 U JP4972286 U JP 4972286U JP 4972286 U JP4972286 U JP 4972286U JP H0416677 Y2 JPH0416677 Y2 JP H0416677Y2
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、人工腎臓、血漿分離装置その他、体
液処理装置に接続され、内部に液体を充填した体
液循環回路に関するものである。
液処理装置に接続され、内部に液体を充填した体
液循環回路に関するものである。
(従来の技術)
たとえば、中空糸型人工腎臓システムにおいて
は、第2図に示すごとく、人工腎臓本体20に血
液導入回路21及び血液導出回路22が接続され
ることはよく知られている。
は、第2図に示すごとく、人工腎臓本体20に血
液導入回路21及び血液導出回路22が接続され
ることはよく知られている。
こうした人工腎臓本体20は、組立後、内部に
生理食塩水を充填して高圧蒸気滅菌法により滅菌
されるのが通例であり、また最近では人工腎臓本
体20と各回路21,22に生理食塩水等を充填
した状態で高圧蒸気滅菌を行なう方法も実施され
ている(特公昭57−26135号公報参照)。
生理食塩水を充填して高圧蒸気滅菌法により滅菌
されるのが通例であり、また最近では人工腎臓本
体20と各回路21,22に生理食塩水等を充填
した状態で高圧蒸気滅菌を行なう方法も実施され
ている(特公昭57−26135号公報参照)。
このような高圧蒸気滅菌を行なつた場合、充填
液中にエアーが生成したり、あるいは回路の素材
である塩化ビニル樹脂中の可塑剤等が充填液中に
僅かながら溶出するため、このまま使用すると、
血液の溶血を誘発したりする危険性がある。そこ
で使用前、その充填液を廃棄し、新たな生理食塩
水等で洗浄及び空気抜きを行なう、いわゆるプラ
イミング操作が必要である。従来、このプライミ
ング操作は以下のような手順で行われていた。
液中にエアーが生成したり、あるいは回路の素材
である塩化ビニル樹脂中の可塑剤等が充填液中に
僅かながら溶出するため、このまま使用すると、
血液の溶血を誘発したりする危険性がある。そこ
で使用前、その充填液を廃棄し、新たな生理食塩
水等で洗浄及び空気抜きを行なう、いわゆるプラ
イミング操作が必要である。従来、このプライミ
ング操作は以下のような手順で行われていた。
まずメインチユーブ23(血液導入回路21)
の中間部に接続されている輸液ライン(洗浄ライ
ン)24に輸液セツト28を接続し、この輸液セ
ツト28の先端部に洗浄液封入容器29を接続す
る。第3図aはこの状態を概略的に示している。
次にメインチユーブ23の輸液ライン接続部33
より下流側を第3図bに示すように鉗子31等で
閉塞した後、容器29内の洗浄液(生理食塩水)
をメインチユーブ23の入口30方向に流す。そ
の後、第3図c,d示すようにメインチユーブ2
3の入口30近くを鉗子32等で閉塞し、前述の
鉗子31を開放した後、容器29内の洗浄液をメ
インチユーブ23の下流側、即ち人工腎臓本体2
0側に流している。
の中間部に接続されている輸液ライン(洗浄ライ
ン)24に輸液セツト28を接続し、この輸液セ
ツト28の先端部に洗浄液封入容器29を接続す
る。第3図aはこの状態を概略的に示している。
次にメインチユーブ23の輸液ライン接続部33
より下流側を第3図bに示すように鉗子31等で
閉塞した後、容器29内の洗浄液(生理食塩水)
をメインチユーブ23の入口30方向に流す。そ
の後、第3図c,d示すようにメインチユーブ2
3の入口30近くを鉗子32等で閉塞し、前述の
鉗子31を開放した後、容器29内の洗浄液をメ
インチユーブ23の下流側、即ち人工腎臓本体2
0側に流している。
(考案が解決しようとする問題点)
このようにメインチユーブ23に単に輸液ライ
ン(洗浄ライン)24を分岐させ、その輸液ライ
ン24から洗浄液を流す方法では、鉗子31,3
2の着脱操作が面倒であるばかりか、メインチユ
ーブ23の輸液ライン接続部33から入口30ま
でを洗浄する場合、洗浄液はメインチユーブ入口
30から外部に流出させてしまうため、輸液ライ
ン24から導入された新しい洗浄水の一部も同時
に流出してしまい不経済である。またプライミン
グ操作を行つている間、シヤント接続部である入
口30が外気にさらされたままであるため、操作
者の手や周辺の器機類が入口30が不用意に接触
することもあり不衛生である。なお、メインチユ
ーブ23の入口30に直接プライミング用の輸液
セツトを接続する方法も考えられるが、メインチ
ユーブ入口30が輸液セツト接続の際、指に触れ
るなどして汚染される危険性があり、また輸血セ
ツトのコネクタを入口30と適合するものに変更
しなければならないという問題がある。
ン(洗浄ライン)24を分岐させ、その輸液ライ
ン24から洗浄液を流す方法では、鉗子31,3
2の着脱操作が面倒であるばかりか、メインチユ
ーブ23の輸液ライン接続部33から入口30ま
でを洗浄する場合、洗浄液はメインチユーブ入口
30から外部に流出させてしまうため、輸液ライ
ン24から導入された新しい洗浄水の一部も同時
に流出してしまい不経済である。またプライミン
グ操作を行つている間、シヤント接続部である入
口30が外気にさらされたままであるため、操作
者の手や周辺の器機類が入口30が不用意に接触
することもあり不衛生である。なお、メインチユ
ーブ23の入口30に直接プライミング用の輸液
セツトを接続する方法も考えられるが、メインチ
ユーブ入口30が輸液セツト接続の際、指に触れ
るなどして汚染される危険性があり、また輸血セ
ツトのコネクタを入口30と適合するものに変更
しなければならないという問題がある。
本考案の目的は、使用前のプライミング操作を
簡単に、かつ衛生的に実施できるような体液処理
用回路を提供することである。
簡単に、かつ衛生的に実施できるような体液処理
用回路を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題を解決するための本考案の手段は、
前記体液処理装置に接続され、先端部にシヤン
ト接続用のオスコネクターを有するメインチユー
ブと、 前記メインチユーブの途中に接続され、先端部
に輸液セツトとのコネクタを有する分岐ラインチ
ユーブと、 前記分岐ラインチユーブの途中に接続され、先
端部に前記メインチユーブのオスコネクタと水密
的に接続可能なメスコネクタを有する洗浄ライン
チユーブと、 前記分岐ラインチユーブのメインチユーブ接続
部と洗浄ラインチユーブ接続部の途中に設けられ
る第1のクランプ手段と、 前記洗浄ラインチユーブの途中に設けられる第
2のクランプ手段、 を備えてなることを特徴とする。
ト接続用のオスコネクターを有するメインチユー
ブと、 前記メインチユーブの途中に接続され、先端部
に輸液セツトとのコネクタを有する分岐ラインチ
ユーブと、 前記分岐ラインチユーブの途中に接続され、先
端部に前記メインチユーブのオスコネクタと水密
的に接続可能なメスコネクタを有する洗浄ライン
チユーブと、 前記分岐ラインチユーブのメインチユーブ接続
部と洗浄ラインチユーブ接続部の途中に設けられ
る第1のクランプ手段と、 前記洗浄ラインチユーブの途中に設けられる第
2のクランプ手段、 を備えてなることを特徴とする。
(作用)
洗浄ラインチユーブ先端部のメスコネクタとメ
インチユーブ先端部のオスコネクターを接続し、
分岐ラインチユーブに輸液セツトを接続する。次
に第1クランプ手段を閉塞し、第2クランプ手段
を開放した状態で、輸液セツトを通して洗浄液を
分岐ラインに導入し、洗浄ラインチユーブを通し
てその洗浄液をメインチユーブ先端から導入す
る。メインチユーブの先端部から分岐ライン接続
部までを新しい洗浄液で置換した後、第1クラン
プ手段を開放し、第2クランプ手段を閉塞して分
岐ラインチユーブから洗浄液をメインチユーブ内
に導入する。この洗浄液はメインチユーブの分岐
ラインチユーブ接続部より下流側へと流れ込む。
インチユーブ先端部のオスコネクターを接続し、
分岐ラインチユーブに輸液セツトを接続する。次
に第1クランプ手段を閉塞し、第2クランプ手段
を開放した状態で、輸液セツトを通して洗浄液を
分岐ラインに導入し、洗浄ラインチユーブを通し
てその洗浄液をメインチユーブ先端から導入す
る。メインチユーブの先端部から分岐ライン接続
部までを新しい洗浄液で置換した後、第1クラン
プ手段を開放し、第2クランプ手段を閉塞して分
岐ラインチユーブから洗浄液をメインチユーブ内
に導入する。この洗浄液はメインチユーブの分岐
ラインチユーブ接続部より下流側へと流れ込む。
(実施例)
第1図は本考案の実施例を示したものである。
図中1は血液導入回路のメインチユーブであり、
このメインチユーブ1の中間部には輸液ラインチ
ユーブ2が分岐して接続されている。また、この
輸液ラインチユーブ2の中間部には、洗浄ライン
チユーブ3が分岐して接続されており、その先端
部に設けられているメスコネクタ4には、メイン
チユーブ1の入口先端部に設けられたオスコネク
タ5が水密的に、かつ取り外し可能に差し込まれ
ている。
図中1は血液導入回路のメインチユーブであり、
このメインチユーブ1の中間部には輸液ラインチ
ユーブ2が分岐して接続されている。また、この
輸液ラインチユーブ2の中間部には、洗浄ライン
チユーブ3が分岐して接続されており、その先端
部に設けられているメスコネクタ4には、メイン
チユーブ1の入口先端部に設けられたオスコネク
タ5が水密的に、かつ取り外し可能に差し込まれ
ている。
さらに本実施例では、前記輸液ラインチユーブ
2におけるメインチユーブ側と、前記洗浄ライン
チユーブ3の中間部にクランプ6,7が取付けら
れている。
2におけるメインチユーブ側と、前記洗浄ライン
チユーブ3の中間部にクランプ6,7が取付けら
れている。
その他図面において、8は輸液ラインチユーブ
2の端部に設けられるメスコネクタで、未使用時
にはキヤツプにより密封されている。
2の端部に設けられるメスコネクタで、未使用時
にはキヤツプにより密封されている。
なお、メインチユーブ1には従来と同じような
付属品が取付けられている。
付属品が取付けられている。
上記した実施例では、輸液ラインチユーブ2に
洗浄ラインチユーブ3を設けているが、メインチ
ユーブ1の入口端部側に別の分岐ラインたとえば
採血ラインやエアーライン等を有する回路にあつ
ては、その分岐ラインに前記洗浄ラインチユーブ
3を接続するようにしてもよい。
洗浄ラインチユーブ3を設けているが、メインチ
ユーブ1の入口端部側に別の分岐ラインたとえば
採血ラインやエアーライン等を有する回路にあつ
ては、その分岐ラインに前記洗浄ラインチユーブ
3を接続するようにしてもよい。
次に上記した実施例の操作例を説明する。
なお、本実施例の血液循環回路は、内部に生理
食塩水を充填し、かつ血液処理装置と接続した状
態で高圧蒸気滅菌処理されるものであり、このと
き洗浄ラインチユーブ3のメスコネクタ4とメイ
ンチユーブ1のオスコネクタ5もあらかじめ水密
的に接続されている。したがつて工場出荷の段階
で洗浄ラインチユーブ3のメスコネクタ4とメイ
ンチユーブ1のオスコネクタ5は接続された状態
となつている。
食塩水を充填し、かつ血液処理装置と接続した状
態で高圧蒸気滅菌処理されるものであり、このと
き洗浄ラインチユーブ3のメスコネクタ4とメイ
ンチユーブ1のオスコネクタ5もあらかじめ水密
的に接続されている。したがつて工場出荷の段階
で洗浄ラインチユーブ3のメスコネクタ4とメイ
ンチユーブ1のオスコネクタ5は接続された状態
となつている。
まず、輸液ラインチユーブ2のメスコネクタ8
に、第2図の28で示したような輸液セツトを接
続し、クランプ6を閉、クランプ7を開にする。
その後、新しい生理食塩水を輸液ラインチユーブ
2及び洗浄ラインチユーブ3を通して、メインチ
ユーブ1の端部入口から流し込み、該メインチユ
ーブ1の端部入口から輸液ラインチユーブ2の分
岐部までを新しい生理食塩水で洗浄置換する。
に、第2図の28で示したような輸液セツトを接
続し、クランプ6を閉、クランプ7を開にする。
その後、新しい生理食塩水を輸液ラインチユーブ
2及び洗浄ラインチユーブ3を通して、メインチ
ユーブ1の端部入口から流し込み、該メインチユ
ーブ1の端部入口から輸液ラインチユーブ2の分
岐部までを新しい生理食塩水で洗浄置換する。
次いで、クランプ6を開、クランプ7を閉にし
て、輸液ラインチユーブ2からメインチユーブ1
の中間部に新しい生理食塩水を流し込み、該メイ
ンチユーブ1の下流、血液処理装置及び血液導出
回路を新鮮な生理食塩水で洗浄及びプライミング
を行なうものである。
て、輸液ラインチユーブ2からメインチユーブ1
の中間部に新しい生理食塩水を流し込み、該メイ
ンチユーブ1の下流、血液処理装置及び血液導出
回路を新鮮な生理食塩水で洗浄及びプライミング
を行なうものである。
なお、メインチユーブ1における入口端部のオ
スコネクタ5は、洗浄ライン3のメスコネクタ4
から取り外された後、シヤントと接続されること
はいうまでもない。
スコネクタ5は、洗浄ライン3のメスコネクタ4
から取り外された後、シヤントと接続されること
はいうまでもない。
(効果)
以上説明した本考案によれば、洗浄ラインチユ
ーブ先端部のメスコネクタとメインチユーブ先端
部のオスコネクターを接続した状態で、プライミ
ング操作を行うため、従来のように単にメインチ
ユーブに輸液ラインチユーブ(洗浄ラインチユー
ブ)を接続したものに比較して、メインチユーブ
先端部のシヤント接続用オスコネクターが外気や
異物と接触する機会が少なくなり、完全なクロー
ズドシステムの状態で実施できるため衛生的であ
る。またメインチユーブの先端部と分岐ラインチ
ユーブ接続部の間を洗浄する場合、分岐ラインチ
ユーブから導入した洗浄液は洗浄ラインチユーブ
を通つてメインチユーブ先端部から導入された
後、メインチユーブの下流方向に流れるため、新
鮮な洗浄液が従来のように外部に流出することな
く有効に利用される。さらに分岐ラインチユーブ
から導入される洗浄液の流路変更は第1クランプ
手段と第2クランプ手段の操作により簡単に実施
することができる。
ーブ先端部のメスコネクタとメインチユーブ先端
部のオスコネクターを接続した状態で、プライミ
ング操作を行うため、従来のように単にメインチ
ユーブに輸液ラインチユーブ(洗浄ラインチユー
ブ)を接続したものに比較して、メインチユーブ
先端部のシヤント接続用オスコネクターが外気や
異物と接触する機会が少なくなり、完全なクロー
ズドシステムの状態で実施できるため衛生的であ
る。またメインチユーブの先端部と分岐ラインチ
ユーブ接続部の間を洗浄する場合、分岐ラインチ
ユーブから導入した洗浄液は洗浄ラインチユーブ
を通つてメインチユーブ先端部から導入された
後、メインチユーブの下流方向に流れるため、新
鮮な洗浄液が従来のように外部に流出することな
く有効に利用される。さらに分岐ラインチユーブ
から導入される洗浄液の流路変更は第1クランプ
手段と第2クランプ手段の操作により簡単に実施
することができる。
第1図は本考案の実施例を示す要部概略図、第
2図は従来の人工腎臓システムにおける血液回路
の概略図、第3図a〜dは従来の洗浄方法を説明
するための概略図である。 図中1はメインチユーブ、2は輸液ラインチユ
ーブ、3は洗浄ラインチユーブを各示す。
2図は従来の人工腎臓システムにおける血液回路
の概略図、第3図a〜dは従来の洗浄方法を説明
するための概略図である。 図中1はメインチユーブ、2は輸液ラインチユ
ーブ、3は洗浄ラインチユーブを各示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 体液処理装置に接続され、体液を体外循環させ
て体液中の不要物質を分離するための体液処理用
回路であつて、 前記体液処理装置に接続され、先端部にシヤン
ト接続用のオスコネクタを有するメインチユーブ
と、 前記メインチユーブの途中に接続され、先端部
に輸液セツトとのコネクタを有する分岐ラインチ
ユーブと、 前記分岐ラインチユーブの途中に接続され、先
端部に前記メインチユーブのオスコネクタと水密
的に接続可能なメスコネクタを有する洗浄ライン
チユーブと、 前記分岐ラインチユーブのメインチユーブ接続
部と洗浄ラインチユーブ接続部の途中に設けられ
る第1のクランプ手段と、 前記洗浄ラインチユーブの途中に設けられる第
2のクランプ手段、 を備えてなる体液処理用回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4972286U JPH0416677Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4972286U JPH0416677Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160946U JPS62160946U (ja) | 1987-10-13 |
| JPH0416677Y2 true JPH0416677Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=30872437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4972286U Expired JPH0416677Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416677Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2884480B2 (ja) * | 1995-05-18 | 1999-04-19 | 株式会社シルバーメディカル | 血液の汚染防止部材 |
| JP2873924B2 (ja) * | 1995-05-18 | 1999-03-24 | 株式会社シルバーメディカル | 血液回路装置 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP4972286U patent/JPH0416677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160946U (ja) | 1987-10-13 |
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