JPH0416683A - キーレスロックシステム - Google Patents
キーレスロックシステムInfo
- Publication number
- JPH0416683A JPH0416683A JP2121462A JP12146290A JPH0416683A JP H0416683 A JPH0416683 A JP H0416683A JP 2121462 A JP2121462 A JP 2121462A JP 12146290 A JP12146290 A JP 12146290A JP H0416683 A JPH0416683 A JP H0416683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- unit
- transmitting unit
- receiving unit
- lock system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、送信ユニットから所定のキーコード信号を
送信して解錠するようにしたキーレスロックシステムに
関する。
送信して解錠するようにしたキーレスロックシステムに
関する。
〈従来の技術〉
この種のキーレスロックシステムは、あらかじめ設定さ
れたキーコードを送信ユニットから送信し、受信したコ
ードが所定のものと一致するが否かを受信ユニットで判
断するようになっており。
れたキーコードを送信ユニットから送信し、受信したコ
ードが所定のものと一致するが否かを受信ユニットで判
断するようになっており。
設定されたコードが変更されることはない。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のようにコードが変更されない場合には、−度コピ
ーされると不正な使用に対して無防備な状態となるため
、ロックシステムの安全性が損なわれるという問題が生
ずる。これに対しては、例えば、一定時間ごとに自動的
にコードを更新し、または一定の送信回数ごとに自動的
にコードを更新し、あるいは必要に応じてマニュアル操
作でコードを更新する等の対策が考えられる。
ーされると不正な使用に対して無防備な状態となるため
、ロックシステムの安全性が損なわれるという問題が生
ずる。これに対しては、例えば、一定時間ごとに自動的
にコードを更新し、または一定の送信回数ごとに自動的
にコードを更新し、あるいは必要に応じてマニュアル操
作でコードを更新する等の対策が考えられる。
しかしながら、一定時間ごとにコードを更新するために
は、送信、受信の両ユニットにそれぞれタイマが必要と
なって装置の構成が複雑になると共に大形化し、一定の
送信回数ごとに更新するようにした場合には、送信ユニ
ットからの信号が受信されないと双方のカウント数がず
れて正常な動作ができなくなる等の問題が生ずる。また
マニュアル操作でコードを更新するものでは、更新操作
が煩わしく、装置の構成も更新のための信号の送受信が
必要になるため、やはり複雑で大形になる等の問題があ
る。
は、送信、受信の両ユニットにそれぞれタイマが必要と
なって装置の構成が複雑になると共に大形化し、一定の
送信回数ごとに更新するようにした場合には、送信ユニ
ットからの信号が受信されないと双方のカウント数がず
れて正常な動作ができなくなる等の問題が生ずる。また
マニュアル操作でコードを更新するものでは、更新操作
が煩わしく、装置の構成も更新のための信号の送受信が
必要になるため、やはり複雑で大形になる等の問題があ
る。
この発明はこのような問題点に着目し、コード更新を簡
単な構成によって行えるようにすることを目的としてな
されたものである。
単な構成によって行えるようにすることを目的としてな
されたものである。
く課題を解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明のキーレスロッ
クシステムでは、使用しない時に所定の場所に保管ある
いは載置された送信ユニットを受信ユニットに電気的に
接続する接続手段と、受信ユニットが送信ユニットに接
続されている時にコードを変更して両ユニットの記憶手
段に記憶されているコードを自動的に更新する制御手段
、とを備えている。
クシステムでは、使用しない時に所定の場所に保管ある
いは載置された送信ユニットを受信ユニットに電気的に
接続する接続手段と、受信ユニットが送信ユニットに接
続されている時にコードを変更して両ユニットの記憶手
段に記憶されているコードを自動的に更新する制御手段
、とを備えている。
また、接続手段により受信ユニットが送信ユニットに接
続されている時に、送信ユニットの電源バッテリが充電
されるようにしている。
続されている時に、送信ユニットの電源バッテリが充電
されるようにしている。
第1図はこの発明の構成を示す図であり、Aは送信ユニ
ット、Bは受信ユニット、Cは接続手段、八〇及びB1
は制御手段、A2は送信ユニットの電源バッテリ、Dは
主電源である。
ット、Bは受信ユニット、Cは接続手段、八〇及びB1
は制御手段、A2は送信ユニットの電源バッテリ、Dは
主電源である。
く作用〉
送信ユニットは解錠時だけ使用され、解錠後は紛失しな
いように所定の場所に置かれたりして適宜保管される。
いように所定の場所に置かれたりして適宜保管される。
このため、解錠後に受信ユニットと接続しておいても全
く使用上の支障はなく、その間に自動的にコードが更新
され1次回の使用時には更新後の新しいコードによって
解錠動作が行われる。従って、仮にコードがコピーされ
て不正使用が試みられても、その時には既にコードが変
更されていて解錠することはできず、システムの安全性
が保たれる。
く使用上の支障はなく、その間に自動的にコードが更新
され1次回の使用時には更新後の新しいコードによって
解錠動作が行われる。従って、仮にコードがコピーされ
て不正使用が試みられても、その時には既にコードが変
更されていて解錠することはできず、システムの安全性
が保たれる。
また、送信ユニットは携帯することが前提で小形に作ら
れているので、その電源バッテリも小容量のものである
から、受信ユニットとの接続中に大容量の主電源から充
電されることによって電源バッテリが放電状態になるこ
とが防止される。
れているので、その電源バッテリも小容量のものである
から、受信ユニットとの接続中に大容量の主電源から充
電されることによって電源バッテリが放電状態になるこ
とが防止される。
〈実施例〉
次に、図示の一実施例について説明する。この実施例は
自動車のドアロック用システムにおけるものであるが、
この発明は他の用途のシステムにも適用できることはも
ちろんである。
自動車のドアロック用システムにおけるものであるが、
この発明は他の用途のシステムにも適用できることはも
ちろんである。
第2図は送信ユニットのブロック図、第3図は受信ユニ
ットのブロック図であり、1は送信ユニット、2は受信
ユニット、3は送<=ユニット側の接続装置、4は受信
ユニット側の接続装置、5は自動車に搭載されているバ
ッテリである。
ットのブロック図であり、1は送信ユニット、2は受信
ユニット、3は送<=ユニット側の接続装置、4は受信
ユニット側の接続装置、5は自動車に搭載されているバ
ッテリである。
送信ユニットlは、制御の中心となるマイクロコンピュ
ータ11、超音波あるいは赤外線等の信号を出力する信
号出力回路12、キーコードその他所要のデータを記憶
するEEPROM13、コントロールバス14、充電回
路15、送信スイッチ16、バッテリ17等を備えてい
る。
ータ11、超音波あるいは赤外線等の信号を出力する信
号出力回路12、キーコードその他所要のデータを記憶
するEEPROM13、コントロールバス14、充電回
路15、送信スイッチ16、バッテリ17等を備えてい
る。
受信ユニット2は、制御の中心となるマイクロコンピュ
ータ21.送信ユニット1からの信号を受信する信号入
力回路22、キーコードその他所要のデータを記憶する
EEPROM23.コントロールバス24、電源供給回
路25、レギュレータ26、ドアロック駆動回路27等
を備えている。
ータ21.送信ユニット1からの信号を受信する信号入
力回路22、キーコードその他所要のデータを記憶する
EEPROM23.コントロールバス24、電源供給回
路25、レギュレータ26、ドアロック駆動回路27等
を備えている。
このドアロック駆動回路27は、マイクロコンピュータ
21の指令に応じてアンロック信号出力端子27aまた
はロック信号出力端子27bから所定の信号を図示しな
いロック装置に対して出力するように構成され、またイ
グニッション端子28からイグニッションスイッチのオ
ンオフ信号がマイクロコンピュータ21に入力されるよ
うに構成されている。
21の指令に応じてアンロック信号出力端子27aまた
はロック信号出力端子27bから所定の信号を図示しな
いロック装置に対して出力するように構成され、またイ
グニッション端子28からイグニッションスイッチのオ
ンオフ信号がマイクロコンピュータ21に入力されるよ
うに構成されている。
また、接続装置3は充電回路15が接続される充電端子
31、コントロールバス14が接続される制御信号端子
32、アース回路が接続されるアース端子33を備えて
おり、これに対応して、接続装置4には電源供給回路2
5が接続される電源端子41、コントロールバス24が
接続される制御信号端子42、アース回路が接続される
アース端子43が備えられている。
31、コントロールバス14が接続される制御信号端子
32、アース回路が接続されるアース端子33を備えて
おり、これに対応して、接続装置4には電源供給回路2
5が接続される電源端子41、コントロールバス24が
接続される制御信号端子42、アース回路が接続される
アース端子43が備えられている。
この接続装置3及び4は、解錠操作後に送信ユニット1
と受信ユニット2とを接続しておくためのもので、例え
ば、運転席前のダツシュボードの上面などに送信ユニッ
ト1の載置部を設けてこの載置部に受信ユニット1側の
接続装置4を設けてあり、送信ユニット1をこの載置部
に置いた時に接続装M3,4間を容易に接続できるよう
にしである。具体的な接続部の構造としては種々の方式
のものが採用可能であり、その−例を挙げると、例えば
充電式の電気シェーバのように必要に応じて本体から突
圧させることのできるプラグ状のものを接続装置3とし
て送信ユニット1に設け、これに対応したプラグ受けを
接続装置4として載置部に設ければよい。なお、シガー
ライタのように送信ユニット1を載置部に置き、あるい
は挿入することにより、接続が自動的に行われるような
構造としておくと便利であり、またこのように送信ユニ
ット1の載置部を自動車内に設ければ、置場所が特定さ
れて送信ユニット1の紛失が防止されることにもなる。
と受信ユニット2とを接続しておくためのもので、例え
ば、運転席前のダツシュボードの上面などに送信ユニッ
ト1の載置部を設けてこの載置部に受信ユニット1側の
接続装置4を設けてあり、送信ユニット1をこの載置部
に置いた時に接続装M3,4間を容易に接続できるよう
にしである。具体的な接続部の構造としては種々の方式
のものが採用可能であり、その−例を挙げると、例えば
充電式の電気シェーバのように必要に応じて本体から突
圧させることのできるプラグ状のものを接続装置3とし
て送信ユニット1に設け、これに対応したプラグ受けを
接続装置4として載置部に設ければよい。なお、シガー
ライタのように送信ユニット1を載置部に置き、あるい
は挿入することにより、接続が自動的に行われるような
構造としておくと便利であり、またこのように送信ユニ
ット1の載置部を自動車内に設ければ、置場所が特定さ
れて送信ユニット1の紛失が防止されることにもなる。
この実施例は上述のような構成であって、施錠中は送信
ユニット1を使用者が携帯し、解錠時には送信ユニット
1の信号出力回路12を受信ユニット2の信号入力回路
22に向けて送信スイッチ16をオンすることにより、
マイクロコンピュータ11が作動してEEPROM13
に記憶されている所定のコードに対応した(j号が信号
出力回路12から出力される。そして、信号入力回路2
2で受信した信号のコードをマイクロコンピュータ21
がEEPROM23に記憶されているコードと照合し、
コードが一致すればドアロック駆動回路27から図外の
ロック装置に対してアンロック信号が出力されて解錠さ
れる。
ユニット1を使用者が携帯し、解錠時には送信ユニット
1の信号出力回路12を受信ユニット2の信号入力回路
22に向けて送信スイッチ16をオンすることにより、
マイクロコンピュータ11が作動してEEPROM13
に記憶されている所定のコードに対応した(j号が信号
出力回路12から出力される。そして、信号入力回路2
2で受信した信号のコードをマイクロコンピュータ21
がEEPROM23に記憶されているコードと照合し、
コードが一致すればドアロック駆動回路27から図外の
ロック装置に対してアンロック信号が出力されて解錠さ
れる。
こうしてドアロックを解除して乗車した後、接続装置3
,4間を接続するとあらかじめ設定されているプログラ
ムによって両ユニット1,2のマイクロコンピュータ1
1及び21が作動し、EEPROM13及び23に記憶
されているコードの変更が行われ、同時に送信ユニット
1のバッテリ17が電源供給回路25と充電回路15を
通じて自動車のバッテリ5に接続されて充電される。
,4間を接続するとあらかじめ設定されているプログラ
ムによって両ユニット1,2のマイクロコンピュータ1
1及び21が作動し、EEPROM13及び23に記憶
されているコードの変更が行われ、同時に送信ユニット
1のバッテリ17が電源供給回路25と充電回路15を
通じて自動車のバッテリ5に接続されて充電される。
次に、解錠動作とコードの変更の手順について第4図以
下の図面により説明する。第4図は送信ユニット1のフ
ローチャート、第5図は受信ユニット2のフローチャー
トである。なお、コードの変更は送信ユニット1が受信
ユニット2に接続される度に1回ずつ行われてもよいが
、この実施例では、送信ユニットlが受信ユニット2に
接続されている期間中、一定の周期ごとにコードが変更
されるようになっている。
下の図面により説明する。第4図は送信ユニット1のフ
ローチャート、第5図は受信ユニット2のフローチャー
トである。なお、コードの変更は送信ユニット1が受信
ユニット2に接続される度に1回ずつ行われてもよいが
、この実施例では、送信ユニットlが受信ユニット2に
接続されている期間中、一定の周期ごとにコードが変更
されるようになっている。
第4図に示すように、送信ユニット1では、まずステッ
プS1で受信ユニット2に接続されているか否かが判定
され、接続されていない時には次のステップS2に進ん
で送信スイッチ14の操作状態が判定される。そして送
信スイッチ14がオンであればEEPROM13Lこ8
己憶されているコードが読み呂され、ステップS4の手
順により所定のコードが送信される。またステップS1
で送信ユニット1が受信ユニット2に接続されている時
にはステップS5に進み、更新された新しいコードがE
EPROM13に記憶される。ステップS4及び5の詳
細は後述する。
プS1で受信ユニット2に接続されているか否かが判定
され、接続されていない時には次のステップS2に進ん
で送信スイッチ14の操作状態が判定される。そして送
信スイッチ14がオンであればEEPROM13Lこ8
己憶されているコードが読み呂され、ステップS4の手
順により所定のコードが送信される。またステップS1
で送信ユニット1が受信ユニット2に接続されている時
にはステップS5に進み、更新された新しいコードがE
EPROM13に記憶される。ステップS4及び5の詳
細は後述する。
一方受信ユニット2では、第5図に示すように、ステッ
プS6で送信ユニット1が接続されているか否かが判定
され、接続されていない時には次のステップS7に進ん
でコード信号が送信されているか否かが判定される。そ
して送信中であればステップS8で送られたコード信号
が入力され、ステップS9でEEPROM23に記憶さ
れているコードが読み出され、コードが一致していれば
ドアロック駆動回路27の出力によりロック装置のアク
チュエータが駆動されて解錠される。また、ステップS
6で送信ユニット1が接続されている時には、ステップ
S10でイグニッションスイッチのオンが確かめられ、
オンであればステップS11でタイマをスタートさせ、
あらかじめ設定されている所定時間経過すると次のステ
ップS12に進んで新しいコードがマイクロコンピュー
タ21から出力され、この新しいコードがEEPR○M
23に書き込まれ、同時に送信ユニットlのEEPRO
M13に書き込まれた後(ステップS5)、タイマがク
リアされてステップS6に戻り、再び同じ動作が繰り返
される。従って、受信ユニット2が接続されている間は
タイマの設定時間(例えば1分)の経過ごとにコードの
更新が繰り返されることになる。なお、新しいコードの
決定は、例えばあらかじめEEPROM23の各予備ア
ドレスに記憶させである多数のコードのアドレスをラン
ダムに指定する方法や、プログラムに従ってその都度コ
ードを作るなど、適宜の方法によって行うことができる
。
プS6で送信ユニット1が接続されているか否かが判定
され、接続されていない時には次のステップS7に進ん
でコード信号が送信されているか否かが判定される。そ
して送信中であればステップS8で送られたコード信号
が入力され、ステップS9でEEPROM23に記憶さ
れているコードが読み出され、コードが一致していれば
ドアロック駆動回路27の出力によりロック装置のアク
チュエータが駆動されて解錠される。また、ステップS
6で送信ユニット1が接続されている時には、ステップ
S10でイグニッションスイッチのオンが確かめられ、
オンであればステップS11でタイマをスタートさせ、
あらかじめ設定されている所定時間経過すると次のステ
ップS12に進んで新しいコードがマイクロコンピュー
タ21から出力され、この新しいコードがEEPR○M
23に書き込まれ、同時に送信ユニットlのEEPRO
M13に書き込まれた後(ステップS5)、タイマがク
リアされてステップS6に戻り、再び同じ動作が繰り返
される。従って、受信ユニット2が接続されている間は
タイマの設定時間(例えば1分)の経過ごとにコードの
更新が繰り返されることになる。なお、新しいコードの
決定は、例えばあらかじめEEPROM23の各予備ア
ドレスに記憶させである多数のコードのアドレスをラン
ダムに指定する方法や、プログラムに従ってその都度コ
ードを作るなど、適宜の方法によって行うことができる
。
ところで、送信ユニット1は自動車の運転を終わって下
車する時には受信ユニット2から外されるので、上記の
ような手順でコードが更新されている途中で更新が中断
され、それぞれのユニットに記憶されたコードが不一致
となる可能性があるが、この実施例では次のようにして
この問題を解決している。
車する時には受信ユニット2から外されるので、上記の
ような手順でコードが更新されている途中で更新が中断
され、それぞれのユニットに記憶されたコードが不一致
となる可能性があるが、この実施例では次のようにして
この問題を解決している。
すなわち、各EEPROM13及び23には所定のコー
ドを記憶するアドレスとしてそれぞれNα1、Nα2及
びNcL3の3箇所を用意してあり、書き込みがE E
P ROM 13 (7) N(11−) E E
P ROM 23 (7) Na 1−+ E E P
ROM l 3 (7) Na 2−+ E E P
ROM 23 (7) Nc 2−+ E E P
ROM 13 (7) Na 3−) E E PRO
M23のNα3の順で行われるように書き込み順を規定
しである。また送信ユニット1のEEPROM13への
書き込みが途中で中断された場合には、その中断された
Naのアドレスから次の書き込みが行われる。従って、
例えばEEPROM23のNα2とNα3が異なってい
ればEEPROMI3のNα3で中断されたことになる
ので、EEPR○M13のNα3から次の書き込みが行
われ、EEPROM23のNa 2まで書き込んで終了
するのである。
ドを記憶するアドレスとしてそれぞれNα1、Nα2及
びNcL3の3箇所を用意してあり、書き込みがE E
P ROM 13 (7) N(11−) E E
P ROM 23 (7) Na 1−+ E E P
ROM l 3 (7) Na 2−+ E E P
ROM 23 (7) Nc 2−+ E E P
ROM 13 (7) Na 3−) E E PRO
M23のNα3の順で行われるように書き込み順を規定
しである。また送信ユニット1のEEPROM13への
書き込みが途中で中断された場合には、その中断された
Naのアドレスから次の書き込みが行われる。従って、
例えばEEPROM23のNα2とNα3が異なってい
ればEEPROMI3のNα3で中断されたことになる
ので、EEPR○M13のNα3から次の書き込みが行
われ、EEPROM23のNa 2まで書き込んで終了
するのである。
このような処理が行われるため、送信ユニット1が受信
ユニット2から外されるタイミングに応じて、送信ユニ
ット1のEEPROM13の各記憶アドレスには、第6
図に示すように、更新前の旧コードか更新後の新コード
、あるいは書き込み中断で破壊されたコード(×印で示
す)のいずれがが書き込まれることになり、その組み合
わせは図のようになる。すなわち、タイミング1のよう
にNα1のみが異なっている場合、タイミング2のよう
にすべてが異なっている場合、タイミング3のようにN
α3のみが異なっている場合、及び中断がなくタイミン
グ4のようにすべてが同じ場合の4通りとなるのである
。
ユニット2から外されるタイミングに応じて、送信ユニ
ット1のEEPROM13の各記憶アドレスには、第6
図に示すように、更新前の旧コードか更新後の新コード
、あるいは書き込み中断で破壊されたコード(×印で示
す)のいずれがが書き込まれることになり、その組み合
わせは図のようになる。すなわち、タイミング1のよう
にNα1のみが異なっている場合、タイミング2のよう
にすべてが異なっている場合、タイミング3のようにN
α3のみが異なっている場合、及び中断がなくタイミン
グ4のようにすべてが同じ場合の4通りとなるのである
。
そこで、翫1のみが異なっているタイミング1の場合に
はNα2またはNα3に書き込まれているコードを送信
すればよく、すべてが異なっているタイミング2の場合
にはNa 1またはNa 3に書き込まれているコード
を送信すればよく、Nα3のみが異なっているタイミン
グ3の場合にはNα1またはNα2に書き込まれている
コードを送信すればよく、すべてが同じタイミング4の
場合にはNα1〜Nci 3のいず九のコードを送信し
てもよい。このため、この実施例ではNα1のみが異な
っている場合にはNα2に書き込まれているコードを送
信し、その他の場合にはNα]に書き込まれているコー
ドを送信するようにしているのであり、第4図のステッ
プS4はこの処理手順を示している。このような処理に
よってNa 1またはNa 2のコードが送信されるの
で、受信ユニット2ではいずれのタイミングの場合でも
EEPROM23のNα1に書き込まれているコードと
比較して−・致するか否かを判定すればよいのであり、
第5図のステップS9はこの処理手順を示している。
はNα2またはNα3に書き込まれているコードを送信
すればよく、すべてが異なっているタイミング2の場合
にはNa 1またはNa 3に書き込まれているコード
を送信すればよく、Nα3のみが異なっているタイミン
グ3の場合にはNα1またはNα2に書き込まれている
コードを送信すればよく、すべてが同じタイミング4の
場合にはNα1〜Nci 3のいず九のコードを送信し
てもよい。このため、この実施例ではNα1のみが異な
っている場合にはNα2に書き込まれているコードを送
信し、その他の場合にはNα]に書き込まれているコー
ドを送信するようにしているのであり、第4図のステッ
プS4はこの処理手順を示している。このような処理に
よってNa 1またはNa 2のコードが送信されるの
で、受信ユニット2ではいずれのタイミングの場合でも
EEPROM23のNα1に書き込まれているコードと
比較して−・致するか否かを判定すればよいのであり、
第5図のステップS9はこの処理手順を示している。
なお、以上のような手順によらないで、例えば送信ユニ
ット1から新、旧のコードを交互に送信し、受信ユニッ
ト2で新、旧のコードのいずれかと一致すれば解錠する
ような手順を採用してもよく、これによっても更新中断
で生ずるコード不一致の問題は解決される。
ット1から新、旧のコードを交互に送信し、受信ユニッ
ト2で新、旧のコードのいずれかと一致すれば解錠する
ような手順を採用してもよく、これによっても更新中断
で生ずるコード不一致の問題は解決される。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この発明は解錠後に
送信ユニットを受信ユニットと接続し、解錠用のキーコ
ードを自動的に更新するようにしたものである。
送信ユニットを受信ユニットと接続し、解錠用のキーコ
ードを自動的に更新するようにしたものである。
従って、解錠時に使用されるコードは一定せず、仮にコ
ードがコピーされて不正使用が試みられても解錠するこ
とができないため、システムの安全性が保たれる。また
装置の構成もタイマや更新のための信号送受信手段など
が不要で、従来から備えられている制御手段のプログラ
ムを変更することによって実現可能であり、装置の大形
化やコストアップを避けながらシステムの安全性を向上
することができるのである。
ードがコピーされて不正使用が試みられても解錠するこ
とができないため、システムの安全性が保たれる。また
装置の構成もタイマや更新のための信号送受信手段など
が不要で、従来から備えられている制御手段のプログラ
ムを変更することによって実現可能であり、装置の大形
化やコストアップを避けながらシステムの安全性を向上
することができるのである。
また、受信ユニットが送信ユニットに接続されている時
に送信ユニットの電源バッテリを充電するようにしたも
のでは、電源バッテリの充電の機会が増えて小形なバッ
テリの使用が可能となり、しかもバッテリの消耗による
誤動作を防止することができる。
に送信ユニットの電源バッテリを充電するようにしたも
のでは、電源バッテリの充電の機会が増えて小形なバッ
テリの使用が可能となり、しかもバッテリの消耗による
誤動作を防止することができる。
第1図はこの発明の構成を示す図、第2図及び第3図は
一実施例のブロック図、第4図及び第5図は制御動作の
フローチャート、第6図はコードの記憶状態の説明図で
ある。 l・・・送信ユニット、2・・・受信ユニット、3,4
・・・接続装置、5,17・・・バッテリ、11.21
・・・マイクロコンピュータ、12・・・信号出力回路
、13.23・・・EEPROM、14,24・・・コ
ントロールバス、15・・・充電回路、16・・・送信
スイッチ、22・・・信号入力回路、25・・・電源供
給回路、27・・・ドアロック駆動回路、31・・・充
電端子、32゜42・・・制御信号端子、33.43・
・・アース端子。 41・・・電源端子。
一実施例のブロック図、第4図及び第5図は制御動作の
フローチャート、第6図はコードの記憶状態の説明図で
ある。 l・・・送信ユニット、2・・・受信ユニット、3,4
・・・接続装置、5,17・・・バッテリ、11.21
・・・マイクロコンピュータ、12・・・信号出力回路
、13.23・・・EEPROM、14,24・・・コ
ントロールバス、15・・・充電回路、16・・・送信
スイッチ、22・・・信号入力回路、25・・・電源供
給回路、27・・・ドアロック駆動回路、31・・・充
電端子、32゜42・・・制御信号端子、33.43・
・・アース端子。 41・・・電源端子。
Claims (2)
- (1)送信ユニットから受信ユニットにキーコード信号
を送信し、コードが一致した時に受信ユニット側に設け
られたロック装置が解錠されるように構成されたキーレ
スロックシステムにおいて、 解錠後、所定の場所に保管あるいは載置された送信ユニ
ットを受信ユニットに電気的に接続する接続手段と、 上記接続手段により受信ユニットが送信ユニットに接続
されている時にコードを変更して両ユニットの記憶手段
に記憶されているコードを自動的に更新する制御手段、 とを備えたことを特徴とするキーレスロックシステム。 - (2)接続手段により受信ユニットが送信ユニットに接
続されている時に、送信ユニットの電源バッテリが充電
されるように構成された請求項1記載のキーレスロック
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121462A JPH0416683A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | キーレスロックシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121462A JPH0416683A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | キーレスロックシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416683A true JPH0416683A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14811737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121462A Pending JPH0416683A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | キーレスロックシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999044869A1 (en) * | 1998-03-02 | 1999-09-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Car stealing prevention device |
| US6263197B1 (en) | 1995-04-27 | 2001-07-17 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Transmitter/receiver for a vehicle and transmission/reception method of the transmitter/receiver for vehicles |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2121462A patent/JPH0416683A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6263197B1 (en) | 1995-04-27 | 2001-07-17 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Transmitter/receiver for a vehicle and transmission/reception method of the transmitter/receiver for vehicles |
| WO1999044869A1 (en) * | 1998-03-02 | 1999-09-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Car stealing prevention device |
| US6525643B1 (en) | 1998-03-02 | 2003-02-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle theft prevention device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5864297A (en) | Reprogrammable remote keyless entry system | |
| US5844517A (en) | Portable transceiver for keyless vehicle entry system having phase delay | |
| EP0704352B1 (en) | Vehicle anti-theft device | |
| US5422632A (en) | Electronic security system | |
| US4758835A (en) | System for the locking and/or unlocking of a security device | |
| EP0692412B1 (en) | An antitheft apparatus and method for an automobile | |
| US5146215A (en) | Electronically programmable remote control for vehicle security system | |
| US5600324A (en) | Keyless entry system using a rolling code | |
| JP3191607B2 (ja) | 車両盗難防止装置 | |
| JP2784309B2 (ja) | 遠隔制御セキュリティ・システム | |
| US5159329A (en) | Method for safeguarding code words of a remote control system | |
| EP0503695B1 (en) | System for accesssing a plurality of stations | |
| DE69919128T2 (de) | Im fahrzeug installierte fernsteuerung | |
| JP2602632B2 (ja) | 乗物内の遠隔操作式キーレスエントリーシステム用の乗物の受信機 | |
| US5583383A (en) | Vehicle security system | |
| US5513105A (en) | Vehicle security system | |
| US20010002813A1 (en) | Communication system | |
| JP3339378B2 (ja) | キーレスエントリシステム用の送信機及びキーレスエントリシステム | |
| JPH08507341A (ja) | スペアキーを安全システム内へプログラムする方法及び装置 | |
| BR9807669B1 (pt) | emissor de sinais de código, particularmente para um sistema antifurto de um automóvel. | |
| US6140935A (en) | Audio device security system | |
| US5751072A (en) | Vehicle security system using an existing switch device, ignition key manipulation, and remote control transmitter to disarm the system and program security codes | |
| WO1992002702A1 (en) | Remote programming of vehicle functions | |
| JPH0416683A (ja) | キーレスロックシステム | |
| JP3250355B2 (ja) | キーレスエントリー装置 |