JPH0416687B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416687B2 JPH0416687B2 JP60191092A JP19109285A JPH0416687B2 JP H0416687 B2 JPH0416687 B2 JP H0416687B2 JP 60191092 A JP60191092 A JP 60191092A JP 19109285 A JP19109285 A JP 19109285A JP H0416687 B2 JPH0416687 B2 JP H0416687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- hot water
- water supply
- port
- solar heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は太陽熱を熱源の一部として利用し得る
と共に、給湯及び追焚を行えるようにした風呂装
置に関するものである。
と共に、給湯及び追焚を行えるようにした風呂装
置に関するものである。
(従来の技術及び課題)
太陽熱を熱源の一部として風呂に利用する従来
の装置としては、太陽熱コレクタで収熱して得ら
れる温水を貯湯槽で貯え、この温水を浴槽に給湯
するという装置が広く用いられている。しかしな
がらこの装置では、貯湯槽の設置スペースが必
要であり、またコスト高である、浴槽に蛇口か
ら給湯するので、給湯中は蓋ができず、湯気によ
る放熱損失が大である、給湯の自動化が難かし
く、好みの温度にすることが難しい、追焚を行
なうために風呂釜が必要である、等々の課題があ
る。また例えば実開昭57−81362号公報に開示さ
れるように、太陽熱コレクタと浴槽間に、ポンプ
による温水の循環系統を構成し、浴槽自体を貯湯
槽として利用するものがある。この装置では前記
課題、は解決することができるが、風呂に給
湯機能や追焚機能をもたせるため、また太陽熱を
十分に回収できない条件於いても風呂を使用でき
るようにするためには、他の給湯および追焚装置
が別途必要になるという課題がある。
の装置としては、太陽熱コレクタで収熱して得ら
れる温水を貯湯槽で貯え、この温水を浴槽に給湯
するという装置が広く用いられている。しかしな
がらこの装置では、貯湯槽の設置スペースが必
要であり、またコスト高である、浴槽に蛇口か
ら給湯するので、給湯中は蓋ができず、湯気によ
る放熱損失が大である、給湯の自動化が難かし
く、好みの温度にすることが難しい、追焚を行
なうために風呂釜が必要である、等々の課題があ
る。また例えば実開昭57−81362号公報に開示さ
れるように、太陽熱コレクタと浴槽間に、ポンプ
による温水の循環系統を構成し、浴槽自体を貯湯
槽として利用するものがある。この装置では前記
課題、は解決することができるが、風呂に給
湯機能や追焚機能をもたせるため、また太陽熱を
十分に回収できない条件於いても風呂を使用でき
るようにするためには、他の給湯および追焚装置
が別途必要になるという課題がある。
本発明は以上の点にかんがみて創案されたもの
で、給湯、追焚の機能と共に太陽熱の利用を簡素
な構成で実現することを目的とするものである。
で、給湯、追焚の機能と共に太陽熱の利用を簡素
な構成で実現することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するための本発明の風呂装置
の構成を実施例に対応する図を参照して説明する
と、まず第一の発明は、導入される水を必要に応
じて加熱し、またはそのままで供給自在な給湯熱
交換部1から浴槽2に至る浴槽給湯系統Aに、上
流側から第一、第二の三方弁3,4を設け、夫々
前記浴槽給湯系統Aの下流側、上流側を共通ポー
トcに構成し、前記浴槽2から太陽熱コレクタ6
を経て前記第一の三方弁3の一方のポートaに至
る太陽熱回収系統Bを構成すると共に、前記第二
の三方弁4の一方のポートaから追焚熱交換部7
を経て、該第二の三方弁4の他方のポートbの下
流側に至る追焚熱交換系統Cを構成し、前記第
一、第二の三方弁3,4間にポンプ8を設置した
ものである。
の構成を実施例に対応する図を参照して説明する
と、まず第一の発明は、導入される水を必要に応
じて加熱し、またはそのままで供給自在な給湯熱
交換部1から浴槽2に至る浴槽給湯系統Aに、上
流側から第一、第二の三方弁3,4を設け、夫々
前記浴槽給湯系統Aの下流側、上流側を共通ポー
トcに構成し、前記浴槽2から太陽熱コレクタ6
を経て前記第一の三方弁3の一方のポートaに至
る太陽熱回収系統Bを構成すると共に、前記第二
の三方弁4の一方のポートaから追焚熱交換部7
を経て、該第二の三方弁4の他方のポートbの下
流側に至る追焚熱交換系統Cを構成し、前記第
一、第二の三方弁3,4間にポンプ8を設置した
ものである。
また第二の発明は、第一の発明の太陽熱回収系
統Bに太陽熱コレクタ6をバイパスするバイパス
系統Eを構成したものである。
統Bに太陽熱コレクタ6をバイパスするバイパス
系統Eを構成したものである。
(作用)
以上の構成に於いて、天候や季節等、太陽熱を
回収し得る条件を満たす場合には、第一及び第二
の三方弁3,4共にポートb,cを連通させ、そ
して給湯熱交換部1のバーナ等を作動させずに、
第1図aに示すように水道水等をそのまま浴槽給
湯系統Aを介して浴槽2に供給する。こうして浴
槽2に所定量の水が溜つたら、供給を停止し、第
一の三方弁3を切り換えてポートa,cを連通さ
せる。尚、浴槽2への供給量は適所に設置した流
量センサ(図示せず)で検知することができる。
しかして第一の三方弁3のポートa,cを連通さ
せると、第1図bに示すように太陽熱回収系統B
と浴槽給湯系統Aの一部とにより、浴槽2と太陽
熱コレクタ6を通る循環経路が構成されるので、
ポンプ8による強制循環により、太陽熱コレクタ
6により回収した太陽熱を温水として浴槽2に貯
えることができる。本発明はこのように浴槽2自
体を太陽熱を回収した温水の貯湯槽として利用す
るので、従来のように別個に設ける必要がなく、
また以上の動作は浴槽2の蓋9をしたままで行な
うことができる。尚、以上の動作に於いて、浴槽
2内の温水温度が入浴温度よりも高くなる可能性
がある場合には、適所に設けた温度センサ(図示
せず)により検知して前記循環を停止するように
しても良いし、そのまま昇温させるようにしても
良い。
回収し得る条件を満たす場合には、第一及び第二
の三方弁3,4共にポートb,cを連通させ、そ
して給湯熱交換部1のバーナ等を作動させずに、
第1図aに示すように水道水等をそのまま浴槽給
湯系統Aを介して浴槽2に供給する。こうして浴
槽2に所定量の水が溜つたら、供給を停止し、第
一の三方弁3を切り換えてポートa,cを連通さ
せる。尚、浴槽2への供給量は適所に設置した流
量センサ(図示せず)で検知することができる。
しかして第一の三方弁3のポートa,cを連通さ
せると、第1図bに示すように太陽熱回収系統B
と浴槽給湯系統Aの一部とにより、浴槽2と太陽
熱コレクタ6を通る循環経路が構成されるので、
ポンプ8による強制循環により、太陽熱コレクタ
6により回収した太陽熱を温水として浴槽2に貯
えることができる。本発明はこのように浴槽2自
体を太陽熱を回収した温水の貯湯槽として利用す
るので、従来のように別個に設ける必要がなく、
また以上の動作は浴槽2の蓋9をしたままで行な
うことができる。尚、以上の動作に於いて、浴槽
2内の温水温度が入浴温度よりも高くなる可能性
がある場合には、適所に設けた温度センサ(図示
せず)により検知して前記循環を停止するように
しても良いし、そのまま昇温させるようにしても
良い。
次に、以上の動作に於いて入浴時の浴槽2内の
温水温度が入浴温度よりも低い場合には、第二の
三方弁4を切り換えてポートa,cを連通させる
と、第1図cに示すように浴槽2内の温水は、太
陽熱回収系統B、浴槽給湯系統Aの一部と追焚熱
交換系統Cとから成る循環経路を循環するように
なり、こうして追焚熱交換部7のバーナ等を作動
することにより、追焚を行なうことができ、こう
して適温での入浴を行なうことができる。また入
浴中には必要に応じて前記給湯熱交換部1のバー
ナ等を作動して、温水を浴槽給湯系統Aを通して
浴槽2に供給することができる。
温水温度が入浴温度よりも低い場合には、第二の
三方弁4を切り換えてポートa,cを連通させる
と、第1図cに示すように浴槽2内の温水は、太
陽熱回収系統B、浴槽給湯系統Aの一部と追焚熱
交換系統Cとから成る循環経路を循環するように
なり、こうして追焚熱交換部7のバーナ等を作動
することにより、追焚を行なうことができ、こう
して適温での入浴を行なうことができる。また入
浴中には必要に応じて前記給湯熱交換部1のバー
ナ等を作動して、温水を浴槽給湯系統Aを通して
浴槽2に供給することができる。
次に雨天等で、太陽熱を回収し得る条件が満た
されない場合には、最初から前述した様に給湯熱
交換部1のバーナ等を作動して、所定温度の温水
を浴槽給湯系統Aを通して浴槽2に供給して入浴
を行なうことができる。
されない場合には、最初から前述した様に給湯熱
交換部1のバーナ等を作動して、所定温度の温水
を浴槽給湯系統Aを通して浴槽2に供給して入浴
を行なうことができる。
太陽熱を回収し得る条件が満たされない場合に
於いて、前記追焚熱交換系統Cを含む循環経路に
温水を循環させると、追焚は行なえるものの、太
陽熱コレクタ6からの放熱損失が生じる。かかる
放熱損失は前記条件を満たさない時間が短時間の
場合には循環を停止させることにより防止するこ
とができる。また第二の発明に於いては、追焚熱
交換部7を通る前記循環経路の温水を、第2図に
示すように必要に応じてバイパス系統Eを通すこ
とにより、太陽熱を回収し得る条件を満たさない
時間が長時間連続する場合に循環を継続しても太
陽熱コレクタ6からの放熱損失を防ぐことができ
る。このようなバイパス系統Eの切り換え等は、
太陽熱コレクタ6の上流側と下流側に構成した温
度センサ(図示せず)の温度差等を検知して自動
的に行なわせることもできる。
於いて、前記追焚熱交換系統Cを含む循環経路に
温水を循環させると、追焚は行なえるものの、太
陽熱コレクタ6からの放熱損失が生じる。かかる
放熱損失は前記条件を満たさない時間が短時間の
場合には循環を停止させることにより防止するこ
とができる。また第二の発明に於いては、追焚熱
交換部7を通る前記循環経路の温水を、第2図に
示すように必要に応じてバイパス系統Eを通すこ
とにより、太陽熱を回収し得る条件を満たさない
時間が長時間連続する場合に循環を継続しても太
陽熱コレクタ6からの放熱損失を防ぐことができ
る。このようなバイパス系統Eの切り換え等は、
太陽熱コレクタ6の上流側と下流側に構成した温
度センサ(図示せず)の温度差等を検知して自動
的に行なわせることもできる。
以上の太陽熱回収、浴槽給湯並びに追焚動作は
第一、第二の三方弁3,4間に設置したポンプ8
により行うことができる。
第一、第二の三方弁3,4間に設置したポンプ8
により行うことができる。
(実施例)
次に本発明の実施例を図について説明する。ま
ず第1図a,b,cは第一の発明に対応するもの
で、かかる図に於いて、符合Aは給湯熱交換部1
から、浴槽2に至る浴槽給湯系統であり、この浴
槽給湯系統Aに、上流側から第一、第二の三方弁
3,4を設けている。給湯熱交換部1はバーナ等
の作動により水を加熱して温水として浴槽給湯系
統Aに供給し得ると共に、水のままでも供給し得
る構成であれば構成は適宜である。前記浴槽供給
系統Aには、大気開放給水装置5を設けており、
この大気開放給水装置5は例えば実開昭61−
162678号公報に開示されるものを用いる。前記第
一、第二の三方弁3,4は、共通のポートに対す
る一方及び他方のポートを有する構成であれば、
単体として三方弁を構成するものの他、二方弁を
組み合わせた構成であつても良い。そして、これ
ら第一、第二の三方弁3,4は夫々前記浴槽給湯
系統Aの下流側、上流側を共通ポートcに構成
し、前記浴槽2から太陽熱コレクタ6を経て前記
第一の三方弁3の一方のポートaに至る太陽熱回
収系統Bを構成すると共に、前記第二の三方弁4
の一方のポートaから追焚熱交換部7を経て、該
第二の三方弁4の他方のポートbの下流側に至る
追焚熱交換系統Cを構成しており、前記第一、第
二の三方弁3,4間にポンプ8を設置している。
前記追焚熱交換部7は前記給湯熱交換部1と共に
一体の装置として構成することもできる。また符
号Dは浴槽2以外への他の給湯系統である。
ず第1図a,b,cは第一の発明に対応するもの
で、かかる図に於いて、符合Aは給湯熱交換部1
から、浴槽2に至る浴槽給湯系統であり、この浴
槽給湯系統Aに、上流側から第一、第二の三方弁
3,4を設けている。給湯熱交換部1はバーナ等
の作動により水を加熱して温水として浴槽給湯系
統Aに供給し得ると共に、水のままでも供給し得
る構成であれば構成は適宜である。前記浴槽供給
系統Aには、大気開放給水装置5を設けており、
この大気開放給水装置5は例えば実開昭61−
162678号公報に開示されるものを用いる。前記第
一、第二の三方弁3,4は、共通のポートに対す
る一方及び他方のポートを有する構成であれば、
単体として三方弁を構成するものの他、二方弁を
組み合わせた構成であつても良い。そして、これ
ら第一、第二の三方弁3,4は夫々前記浴槽給湯
系統Aの下流側、上流側を共通ポートcに構成
し、前記浴槽2から太陽熱コレクタ6を経て前記
第一の三方弁3の一方のポートaに至る太陽熱回
収系統Bを構成すると共に、前記第二の三方弁4
の一方のポートaから追焚熱交換部7を経て、該
第二の三方弁4の他方のポートbの下流側に至る
追焚熱交換系統Cを構成しており、前記第一、第
二の三方弁3,4間にポンプ8を設置している。
前記追焚熱交換部7は前記給湯熱交換部1と共に
一体の装置として構成することもできる。また符
号Dは浴槽2以外への他の給湯系統である。
第2図は第二の発明に対応するもので、第1図
の構成に於ける太陽熱回収系統Bに、太陽熱コレ
クタ6をバイパスするバイパス系統Eを設けてお
り、かかるバイパス系統Eは第三の三方弁10を
用いて構成している。
の構成に於ける太陽熱回収系統Bに、太陽熱コレ
クタ6をバイパスするバイパス系統Eを設けてお
り、かかるバイパス系統Eは第三の三方弁10を
用いて構成している。
(発明の効果)
本発明は以上の通り、浴槽自体を太陽熱を回収
した温水の貯湯槽として利用するので、従来のよ
うに別個に貯湯槽を設ける必要がなく、従つて設
置スペースが小さく、低コストであると共に、浴
槽の蓋をしたまま動作させることができるので湯
気による放熱損失も少なく、また動作の自動化を
容易に行なえるという効果がある。殊に本発明
は、上記太陽熱の回収を行なう太陽熱回収系統
を、導入される水を必要に応じて加熱し、または
そのままで供給自在な熱交換部を有する浴槽給湯
系統並びに追焚熱交換系統と共に一体に構成して
いるので、太陽熱を回収し得る条件を満たす場合
は勿論の事、満たさない場合に於いても風呂とし
ての使用に於いて必要に応じて給湯並びに追焚を
行うことができ、しかもこれらの太陽熱回収、浴
槽給湯並びに追焚動作は、共通のポンプを利用し
て行うので構成を簡素化することができるという
効果がある。また、第二の発明に於いては、太陽
熱コレクタのバイパス系統を設けることにより、
太陽熱を回収し得る条件を満足しない時にも、該
太陽熱コレクタからの放熱損失なしに追焚循環を
行なえるという効果がある。
した温水の貯湯槽として利用するので、従来のよ
うに別個に貯湯槽を設ける必要がなく、従つて設
置スペースが小さく、低コストであると共に、浴
槽の蓋をしたまま動作させることができるので湯
気による放熱損失も少なく、また動作の自動化を
容易に行なえるという効果がある。殊に本発明
は、上記太陽熱の回収を行なう太陽熱回収系統
を、導入される水を必要に応じて加熱し、または
そのままで供給自在な熱交換部を有する浴槽給湯
系統並びに追焚熱交換系統と共に一体に構成して
いるので、太陽熱を回収し得る条件を満たす場合
は勿論の事、満たさない場合に於いても風呂とし
ての使用に於いて必要に応じて給湯並びに追焚を
行うことができ、しかもこれらの太陽熱回収、浴
槽給湯並びに追焚動作は、共通のポンプを利用し
て行うので構成を簡素化することができるという
効果がある。また、第二の発明に於いては、太陽
熱コレクタのバイパス系統を設けることにより、
太陽熱を回収し得る条件を満足しない時にも、該
太陽熱コレクタからの放熱損失なしに追焚循環を
行なえるという効果がある。
第1図a,b,cは第一の発明の一実施例に対
応する装置の構成及び動作を示す系統説明図、第
2図は第二の発明の他の実施例に対応する装置の
構成及び動作説明図である。 符号A…浴槽給湯系統、B…太陽熱回収系統、
C…追焚熱交換系統、D…他の給湯系統、E…バ
イパス系統、1…給湯熱交換部、2…浴槽、3,
4,10…第一、第二、第三の三方弁、5…大気
開放給水装置、6…太陽熱コレクタ、7…追焚熱
交換部、8…ポンプ、9…蓋、a,b,c…ポー
ト。
応する装置の構成及び動作を示す系統説明図、第
2図は第二の発明の他の実施例に対応する装置の
構成及び動作説明図である。 符号A…浴槽給湯系統、B…太陽熱回収系統、
C…追焚熱交換系統、D…他の給湯系統、E…バ
イパス系統、1…給湯熱交換部、2…浴槽、3,
4,10…第一、第二、第三の三方弁、5…大気
開放給水装置、6…太陽熱コレクタ、7…追焚熱
交換部、8…ポンプ、9…蓋、a,b,c…ポー
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導入される水を必要に応じて加熱し、または
そのままで供給自在な給湯熱交換部から浴槽に至
る浴槽給湯系統に、上流側から第一、第二の三方
弁を設け、夫々前記浴槽給湯系統の下流側、上流
側を共通ポートに構成し、前記浴槽から太陽熱コ
レクタを経て前記第一の三方弁の一方のポートに
至る太陽熱回収系統を構成すると共に、前記第二
の三方弁の一方のポートから追焚熱交換部を経
て、該第二の三方弁の他方のポートの下流側に至
る追焚熱交換系統を構成し、前記第一、第二の三
方弁間にポンプを設置したことを特徴とする風呂
装置。 2 導入される水を必要に応じて加熱し、または
そのままで供給自在な給湯熱交換部から浴槽に至
る浴槽給湯系統に、上流側から第一、第二の三方
弁を設け、夫々前記浴槽給湯系統の下流側、上流
側を共通ポートに構成し、前記浴槽から太陽熱コ
レクタを経て前記第一の三方弁の一方のポートに
至る太陽熱回収系統を構成すると共に、前記第二
の三方弁の一方のポートから追焚熱交換部を経
て、該第二の三方弁の他方のポートの下流側に至
る追焚熱交換系統を構成し、前記太陽熱回収系統
に太陽熱コレクタをバイパスするバイパス系統を
構成し、前記第一、第二の三方弁間にポンプを設
置したことを特徴とする風呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191092A JPS6252359A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191092A JPS6252359A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 風呂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252359A JPS6252359A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH0416687B2 true JPH0416687B2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16268718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191092A Granted JPS6252359A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252359A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3055747B2 (ja) * | 1993-07-27 | 2000-06-26 | 富士重工業株式会社 | ベルト式無段変速機のプーリ装置 |
| GB0508080D0 (en) * | 2005-04-21 | 2005-06-01 | Clean Heat Provision Ltd | Hot water installations |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781362U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 | ||
| JPS621649Y2 (ja) * | 1981-01-26 | 1987-01-14 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60191092A patent/JPS6252359A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252359A (ja) | 1987-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0416687B2 (ja) | ||
| JPS5941481Y2 (ja) | 温水ボイラ | |
| JPS6419235A (en) | Hot water space heater | |
| JPH0452572Y2 (ja) | ||
| EP1370812B1 (en) | Heating apparatus | |
| JPS6365236A (ja) | 浴槽遠隔追焚き兼暖房システム | |
| JPH05203171A (ja) | 太陽熱併用給湯システム | |
| JPS5937611Y2 (ja) | 給湯装置 | |
| JPS5818106Y2 (ja) | 給湯暖房装置 | |
| JP2663637B2 (ja) | 貯湯式給湯機 | |
| JPS5444341A (en) | Heating system | |
| JPS622407Y2 (ja) | ||
| JP2524952Y2 (ja) | 電気温水器 | |
| JPS648261B2 (ja) | ||
| JPS5920573Y2 (ja) | 給湯装置 | |
| JPS6233258A (ja) | 太陽熱温水器における給水補助加温装置 | |
| JP2543495Y2 (ja) | 電気温水器 | |
| JPS6369911U (ja) | ||
| JP2716993B2 (ja) | 追焚付自動風呂装置の凍結予防運転方法 | |
| JPH02112181U (ja) | ||
| JPH0542961U (ja) | 浴槽廃熱回収機能付ソーラーシステム | |
| JPS6317321A (ja) | 給湯温度の調整方法 | |
| JPS588951A (ja) | 太陽熱貯湯装置 | |
| JPS6263664U (ja) | ||
| JPS6155666U (ja) |