JPH04167008A - 車両位置検出装置 - Google Patents
車両位置検出装置Info
- Publication number
- JPH04167008A JPH04167008A JP2294775A JP29477590A JPH04167008A JP H04167008 A JPH04167008 A JP H04167008A JP 2294775 A JP2294775 A JP 2294775A JP 29477590 A JP29477590 A JP 29477590A JP H04167008 A JPH04167008 A JP H04167008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- ccd
- garage
- sensor
- position detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は自動車庫入れ装置に適用される車両位置検出装
置、特にCCDセンサを用いて車庫の所定位置、例えば
入り口に設置された標識を撮影し、自車両の車庫に対す
る相対距離及び相対方位を検出する装置に関する。
置、特にCCDセンサを用いて車庫の所定位置、例えば
入り口に設置された標識を撮影し、自車両の車庫に対す
る相対距離及び相対方位を検出する装置に関する。
[従来の技術]
従来より、車庫の所定位置に設けられたポール等の標識
を検知し、自車両の車庫に対する相対位置を検出しつつ
この車庫に自動駐車する装置が周知である。このような
自動駐車装置では高精度に自車両の位置を検出する技術
か必須であり、このため種々の車両位置検出装置か開発
されている。
を検知し、自車両の車庫に対する相対位置を検出しつつ
この車庫に自動駐車する装置が周知である。このような
自動駐車装置では高精度に自車両の位置を検出する技術
か必須であり、このため種々の車両位置検出装置か開発
されている。
このような車両位置検出装置の一例として実開昭59−
20308号公報に開示された自動操縦装置付車両誘導
システムがある。このシステムにおいては、地上側に設
置された反射板に信号を発し、この信号の反射を検出す
る反射型センサを車両に設け、この反射型センサからの
信号に基づいて反射板に対する自車両の相対位置を検出
するものである。
20308号公報に開示された自動操縦装置付車両誘導
システムがある。このシステムにおいては、地上側に設
置された反射板に信号を発し、この信号の反射を検出す
る反射型センサを車両に設け、この反射型センサからの
信号に基づいて反射板に対する自車両の相対位置を検出
するものである。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、このように信号を発して反射板からの反
射信号を受信し車両の相対位置を算出する構成では十分
な位置精度が得られず、車庫内における駐車位置が大き
くばらついてしまう問題があった。
射信号を受信し車両の相対位置を算出する構成では十分
な位置精度が得られず、車庫内における駐車位置が大き
くばらついてしまう問題があった。
すなわち、反射板に発する信号としては例えばレーザ等
の光あるいは超音波などが考えられるが、光(電磁波)
は伝播速度が大きく近・中距離(自動駐車装置において
はこの範囲の距離が問題となる)の測定を行うことは困
難であり、また超音波は速度が光に比べて小さいものの
指向性不足等の問題があり、広範囲に渡って精度の良い
測距を行うことが困難で、この位置検出の誤差は制8誤
差となって駐車位置がずれ、狭い車庫の場合には駐車で
きない事態も生じてしまう。
の光あるいは超音波などが考えられるが、光(電磁波)
は伝播速度が大きく近・中距離(自動駐車装置において
はこの範囲の距離が問題となる)の測定を行うことは困
難であり、また超音波は速度が光に比べて小さいものの
指向性不足等の問題があり、広範囲に渡って精度の良い
測距を行うことが困難で、この位置検出の誤差は制8誤
差となって駐車位置がずれ、狭い車庫の場合には駐車で
きない事態も生じてしまう。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は広範囲にわたって高精度の測距が可能であり、
自動駐車装置に適用可能な車両位置検出装置を提供する
ことにある。
の目的は広範囲にわたって高精度の測距が可能であり、
自動駐車装置に適用可能な車両位置検出装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の車両位置検出装置
は車庫の所定位置に設けられた第1及び第2標識を第1
及び第2レンズを経て撮影する第1及び第2CCDセン
サと、これら第1及び第2CCDセンサからの検出信号
により車庫に対する相対位置(x、y)及び方位角φを
以下の式に基づき算出する演算手段とを有することを特
徴としている。
は車庫の所定位置に設けられた第1及び第2標識を第1
及び第2レンズを経て撮影する第1及び第2CCDセン
サと、これら第1及び第2CCDセンサからの検出信号
により車庫に対する相対位置(x、y)及び方位角φを
以下の式に基づき算出する演算手段とを有することを特
徴としている。
t、anφ−Δx/f ・(m2nL−m1n2)バm
2−al+n2−n1)x−D 2firΔx ・(I
112−m1)/(ml+n1)(a+2+n2)y−
Dr ル(Δx/D2・l(m2−m1)+(n2−
n1)13(Δx#) (m2nL−m1n2)l
/(a+1n2)}/(m1+n1)(m2+n2)
2IIl:M1ccDセンサにおける第1標識の結像
位置 m2:第1CCDセンサにおける第2標識の結像位置 nl:第2CCDセンサにおける第1標識の結像位置 n2:第2CCDセンサにおける第2標識の結像位置 Δx:第1及び第2CCDセンサの素子長f:レンズの
焦点距離 L:第1及び第2標識間距離 D:第1及び第2CCDセンサの光軸間距離[作用コ 本発明の車両位置検出装置はこのような構成を有してお
り、反射型センサを用いずCCDセンサを用い、受動的
に車両位置を検出するものである。
2−al+n2−n1)x−D 2firΔx ・(I
112−m1)/(ml+n1)(a+2+n2)y−
Dr ル(Δx/D2・l(m2−m1)+(n2−
n1)13(Δx#) (m2nL−m1n2)l
/(a+1n2)}/(m1+n1)(m2+n2)
2IIl:M1ccDセンサにおける第1標識の結像
位置 m2:第1CCDセンサにおける第2標識の結像位置 nl:第2CCDセンサにおける第1標識の結像位置 n2:第2CCDセンサにおける第2標識の結像位置 Δx:第1及び第2CCDセンサの素子長f:レンズの
焦点距離 L:第1及び第2標識間距離 D:第1及び第2CCDセンサの光軸間距離[作用コ 本発明の車両位置検出装置はこのような構成を有してお
り、反射型センサを用いずCCDセンサを用い、受動的
に車両位置を検出するものである。
すなわち、第1及び第2CCDセンサにて第1及び第2
標識を撮影すると、標識の位置及び方位、更に第1及び
第2CCDセンサの光軸間距離によってその結像位置に
位相差が生じるが、この位相差から三角測量の原理で車
庫に対する車両の位置を求めることにより高精度の位置
データが得られることとなる。
標識を撮影すると、標識の位置及び方位、更に第1及び
第2CCDセンサの光軸間距離によってその結像位置に
位相差が生じるが、この位相差から三角測量の原理で車
庫に対する車両の位置を求めることにより高精度の位置
データが得られることとなる。
[実施例コ
以下、図面を用いながら本発明に係る車両位置検出装置
の好適な実施例を説明する。
の好適な実施例を説明する。
第2図には本実施例における車両位置検出装置の構成ブ
ロック図が示されている。本実施例の車両位置検出装置
は本体部10と信号処理部12とからなる。本体部10
は第1CCDラインセンサ14と第2CCDラインセン
サ16を含んでおり、光軸間距離りだけ離間されて水平
面上に配置され、車両の所定位置、例えば後部中央部に
取り付けられる。第3図には第1CCDラインセンサ1
4及びM2CCDラインセンサ16を含む本体部1゜の
斜視図が示されており、第4図には第1又は第2CCD
ラインセンサの構成図が示されている。
ロック図が示されている。本実施例の車両位置検出装置
は本体部10と信号処理部12とからなる。本体部10
は第1CCDラインセンサ14と第2CCDラインセン
サ16を含んでおり、光軸間距離りだけ離間されて水平
面上に配置され、車両の所定位置、例えば後部中央部に
取り付けられる。第3図には第1CCDラインセンサ1
4及びM2CCDラインセンサ16を含む本体部1゜の
斜視図が示されており、第4図には第1又は第2CCD
ラインセンサの構成図が示されている。
第3図に示されるごとく、第1CCDラインセンサ14
及び第2CCDラインセンサ16は同−面内(水平面)
にDたけ離間してモータ18の回転軸に垂直に取り付け
られ、水平面内で回動自在に構成されている。なお、モ
ータ18の回転軸にはその回転角を検出するためのエン
コーダ20か取り付けられており、後述するごとく車両
の車庫に対する方位角を補正するためのパラメータとし
て用いられる。
及び第2CCDラインセンサ16は同−面内(水平面)
にDたけ離間してモータ18の回転軸に垂直に取り付け
られ、水平面内で回動自在に構成されている。なお、モ
ータ18の回転軸にはその回転角を検出するためのエン
コーダ20か取り付けられており、後述するごとく車両
の車庫に対する方位角を補正するためのパラメータとし
て用いられる。
また、第4図に示されるごとく第1及び第2CCDライ
ンセンサ14,16はそれぞれ集光用レンズ22.23
か取り付けられた容器24.25内に配置され、車庫入
り口に設置されたポールなどの標識からの光を集光し、
結像する構成である。
ンセンサ14,16はそれぞれ集光用レンズ22.23
か取り付けられた容器24.25内に配置され、車庫入
り口に設置されたポールなどの標識からの光を集光し、
結像する構成である。
一方、本装置の信号処理部12は第1CCDラインセン
サ14及び第2CCDラインセンサ16からのアナログ
検出信号をデジタル信号に変換するA/D変換器26、
所定の演算処理を行う電子制御装置ECU28を含み、
このECU28にて検出信号に基づき車両の車庫に対す
る相対位置を検出して操舵アクチュエータやブレーキア
クチュエータ等のアクチュエータ30に制御信号を供給
し車庫入れを行う構成である。
サ14及び第2CCDラインセンサ16からのアナログ
検出信号をデジタル信号に変換するA/D変換器26、
所定の演算処理を行う電子制御装置ECU28を含み、
このECU28にて検出信号に基づき車両の車庫に対す
る相対位置を検出して操舵アクチュエータやブレーキア
クチュエータ等のアクチュエータ30に制御信号を供給
し車庫入れを行う構成である。
本実施例の車両位置検出装置はこのような構成を有して
おり、以下、ECU28で行われる位置検出演算プロセ
スを詳細に説明する。
おり、以下、ECU28で行われる位置検出演算プロセ
スを詳細に説明する。
第1図には車両100、この車両100が駐車すべき車
庫102及びこの車庫102の入り口に設けられた2個
の標識104,106の位置関係か示されている。この
標識104,106にはバーコードを貼付してもよく、
またLEDやレーザ等で発光する標識とすることもでき
る。
庫102及びこの車庫102の入り口に設けられた2個
の標識104,106の位置関係か示されている。この
標識104,106にはバーコードを貼付してもよく、
またLEDやレーザ等で発光する標識とすることもでき
る。
この第1図において車両100の前後中心線と車庫10
2の入り口面に平行な直線との交点をA12個の標識1
04.106が設置される位置をB。
2の入り口面に平行な直線との交点をA12個の標識1
04.106が設置される位置をB。
C1車両100の重心Oから車庫102の入り口面に平
行な直線に下ろした垂線の足をDとし、ZOAD−φ、
0D−x、CD−yとすると、この(x、 y)及び
φを求めることにより車両100の車庫102に対する
相対位置か規定されることとなる。
行な直線に下ろした垂線の足をDとし、ZOAD−φ、
0D−x、CD−yとすると、この(x、 y)及び
φを求めることにより車両100の車庫102に対する
相対位置か規定されることとなる。
今、これらの物理量を求める際に、fAOB−θ 、Z
AOCm−θ3、BO璽b1CO−cとおくと、図から
れかるように、 ΔOBCにおいて、 b/5in(φ+θa ) ” C/stn (φ+θ
2) −L/5in(θ3−θ2)
・・・・・・(1)が成り立つ。但し、Lは2個の標
識104.106間の距離である。また、 ΔAOCとΔAOBにおいて、 (L+AB)/s inθ −c/s ’+nφ
−= ・−(2)b/山φ=AB/山θ2 ・
・・・・・(3)ΔODCにおいて、 1!n(φ十〇3)・x/7 ・・・・・・
(4)△ODBにおいて、 tan (φ十θ ) ・x/(L+y) +
++++ (5)が成り立つので、これらの式より以下
の関係が導出される。
AOCm−θ3、BO璽b1CO−cとおくと、図から
れかるように、 ΔOBCにおいて、 b/5in(φ+θa ) ” C/stn (φ+θ
2) −L/5in(θ3−θ2)
・・・・・・(1)が成り立つ。但し、Lは2個の標
識104.106間の距離である。また、 ΔAOCとΔAOBにおいて、 (L+AB)/s inθ −c/s ’+nφ
−= ・−(2)b/山φ=AB/山θ2 ・
・・・・・(3)ΔODCにおいて、 1!n(φ十〇3)・x/7 ・・・・・・
(4)△ODBにおいて、 tan (φ十θ ) ・x/(L+y) +
++++ (5)が成り立つので、これらの式より以下
の関係が導出される。
tanφ−(csinθa −bsinθ2)/(bC
O502−CCO’Sθ3) ・・・・・・
(6)x=csin (φ + θ3 ) =
bsin (φ+θ2 )・・・・・・ (7) Y=xz′1an(φ+θ3)叫・・(8)このように
、車両100の相対位置を規定するパラメータ(x、y
)及びφは車両100と各標識104,106までの距
離す、 c及びこれらの標識104,106に対する
方位角θ2.θ3により決定され、従ってこれらの物理
ff1b、c。
O502−CCO’Sθ3) ・・・・・・
(6)x=csin (φ + θ3 ) =
bsin (φ+θ2 )・・・・・・ (7) Y=xz′1an(φ+θ3)叫・・(8)このように
、車両100の相対位置を規定するパラメータ(x、y
)及びφは車両100と各標識104,106までの距
離す、 c及びこれらの標識104,106に対する
方位角θ2.θ3により決定され、従ってこれらの物理
ff1b、c。
θ2.θ3を求めることにより車両100の相対位置を
求めることができる。
求めることができる。
以下、車両100と2個の標!104,106との相対
距離及び相対方位を算出するプロセスを説明する。
距離及び相対方位を算出するプロセスを説明する。
第5図(A)、(B)には第1及び第2 CC,Dライ
ンセンサ14,16で2個の標識104,106を撮影
した場合の出力特性が示されている。
ンセンサ14,16で2個の標識104,106を撮影
した場合の出力特性が示されている。
図中−点鎖線はそれぞれのセンサの光軸を示しており、
標、識104,106の像はこれらが例えばLEDやレ
ーザ等で発光する標識の場合にはその部分にピークが表
れるため容易に検出することができる。第5図の場合で
はピーク108,110かこれら標識像に相当し、光軸
からの偏位かそれぞれ、 第1CCDラインセンサ14 標識104:ml 標識106・m2 第2CCDラインセンサ16 標識104:nl 標!106:n2 で示されている。
標、識104,106の像はこれらが例えばLEDやレ
ーザ等で発光する標識の場合にはその部分にピークが表
れるため容易に検出することができる。第5図の場合で
はピーク108,110かこれら標識像に相当し、光軸
からの偏位かそれぞれ、 第1CCDラインセンサ14 標識104:ml 標識106・m2 第2CCDラインセンサ16 標識104:nl 標!106:n2 で示されている。
なお、各標識像108,110の偏位を求めるには第6
図に示されるようにある所定のしきい値レベル7以上と
なるCCD素子の光軸からの番地をα及びβとした場合
、その平均(α十β)/2により得ることができる。
図に示されるようにある所定のしきい値レベル7以上と
なるCCD素子の光軸からの番地をα及びβとした場合
、その平均(α十β)/2により得ることができる。
このように、第1及び第2CCDラインセンサ14.1
6には2個の標識104,106が撮影され、これら第
1及び第2CCDラインセンサ14.16の光軸間距離
りに伴なう位相差か生してそれぞれ異なる位置ml、m
2.n 1.n2に標識像か結像されるか、この位相差
による結像位置のすれml、m2.nl、n2を用いる
ことにより車両100から標識104,106までの距
離及び方位か算出されることとなる。
6には2個の標識104,106が撮影され、これら第
1及び第2CCDラインセンサ14.16の光軸間距離
りに伴なう位相差か生してそれぞれ異なる位置ml、m
2.n 1.n2に標識像か結像されるか、この位相差
による結像位置のすれml、m2.nl、n2を用いる
ことにより車両100から標識104,106までの距
離及び方位か算出されることとなる。
第7図には集光レンズ22.23、第1、第2CCDセ
ンサ14,16及び標識104,106の位置関係が示
されている。この図において、集光レンズ22及び23
の焦点距離をf1第1及び第2CCDラインセンサ14
,16を構成する素子の素子長をΔxとすると、 tinθ2−m1Δx/′[・・・・・・(9)b=D
I/ΔICO5θ2 (ml +n1) −−
(10)tanθ3=m2ΔI/I ・・
・・・・(11)c=DI/ΔxCO5θ2 (m2+
m2) −−(12)が成り立つ。このように
、車両100と標識104.106との相対位置がCC
Dラインセンサにおける標識104.106の結像位置
ml、m2゜nl、n2により決定されるので、結局車
両100の車庫102に対する相対位置、すなわち相対
座標(x、 y)及び方位角φは既出の(6)〜(8
)より、 tan φ−Δy、/f ・(m2nl−m1n2
)/(+++2−m1+n2−n1)・・・・・・ (
13) x=D 2r/fΔx ・(m2−m1)/(m1n2
)}/(m1+n1)(m2+n2)・・・・・・ (
14)rD 2r 2/L(Δx/f’)2・((m2
−m1)+(n2−n1)−13(Δx#)2 (a+
2nl−a+In2)lバm1n2)}/(m1+n1
)(m2+n2) 2・・・・・・ (15)となり
、車庫102に対する相対位置が標識104.106の
結像位置から求まることとなる。
ンサ14,16及び標識104,106の位置関係が示
されている。この図において、集光レンズ22及び23
の焦点距離をf1第1及び第2CCDラインセンサ14
,16を構成する素子の素子長をΔxとすると、 tinθ2−m1Δx/′[・・・・・・(9)b=D
I/ΔICO5θ2 (ml +n1) −−
(10)tanθ3=m2ΔI/I ・・
・・・・(11)c=DI/ΔxCO5θ2 (m2+
m2) −−(12)が成り立つ。このように
、車両100と標識104.106との相対位置がCC
Dラインセンサにおける標識104.106の結像位置
ml、m2゜nl、n2により決定されるので、結局車
両100の車庫102に対する相対位置、すなわち相対
座標(x、 y)及び方位角φは既出の(6)〜(8
)より、 tan φ−Δy、/f ・(m2nl−m1n2
)/(+++2−m1+n2−n1)・・・・・・ (
13) x=D 2r/fΔx ・(m2−m1)/(m1n2
)}/(m1+n1)(m2+n2)・・・・・・ (
14)rD 2r 2/L(Δx/f’)2・((m2
−m1)+(n2−n1)−13(Δx#)2 (a+
2nl−a+In2)lバm1n2)}/(m1+n1
)(m2+n2) 2・・・・・・ (15)となり
、車庫102に対する相対位置が標識104.106の
結像位置から求まることとなる。
そして、この相対位置(x、y)、φに基づきECU2
gがアクチュエータ30に制御信号を供給することによ
り車両100を確実に車庫102に駐車させることが可
能となる。
gがアクチュエータ30に制御信号を供給することによ
り車両100を確実に車庫102に駐車させることが可
能となる。
このように、本実施例においては車庫に対する車両の相
対位置を2個のCCDセンサに結像された標識の位相差
を検出することに算出するものであるが、車両100の
位置によっては標識を撮影することのできない場合が生
じてくる。このような場合を考慮し本実施例においては
前述したように第1及び第2CCDラインセンサ14,
16は水平面内てモータ18により回動自在に構成され
ており、2個の標識104,106を検出できるまてセ
ンサを回動させることにより車両の位置を検出すること
か可能である。この場合、モータ18の回転軸に取り付
けられたデコーダ20て検出された回転角がωてあった
場合、θ2.θ3.Φをω回転時の検出角度とすると、 θ3−θ3−ω θ2厘θ2−ω φ−Φ−ω と補正することにより、同一の計算式で車両の相対位置
を検出することができる。
対位置を2個のCCDセンサに結像された標識の位相差
を検出することに算出するものであるが、車両100の
位置によっては標識を撮影することのできない場合が生
じてくる。このような場合を考慮し本実施例においては
前述したように第1及び第2CCDラインセンサ14,
16は水平面内てモータ18により回動自在に構成され
ており、2個の標識104,106を検出できるまてセ
ンサを回動させることにより車両の位置を検出すること
か可能である。この場合、モータ18の回転軸に取り付
けられたデコーダ20て検出された回転角がωてあった
場合、θ2.θ3.Φをω回転時の検出角度とすると、 θ3−θ3−ω θ2厘θ2−ω φ−Φ−ω と補正することにより、同一の計算式で車両の相対位置
を検出することができる。
また、前述したように本実施例においては車両の相対位
置を算出する際に車両100と標識104.106間の
距離す、cが算出されるが、第8図に示されるように標
識の結像位置nと車両−標識間距離1との間には n−fD/J! の関係にあるので、1が小さいほど結像位置nは大きく
変化し、従って車両と標識との距離が近くなるほど測距
精度が向上することとなり、標識に衝突する危険を容易
に回避することかできる。
置を算出する際に車両100と標識104.106間の
距離す、cが算出されるが、第8図に示されるように標
識の結像位置nと車両−標識間距離1との間には n−fD/J! の関係にあるので、1が小さいほど結像位置nは大きく
変化し、従って車両と標識との距離が近くなるほど測距
精度が向上することとなり、標識に衝突する危険を容易
に回避することかできる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明に係る車両位置検出装置に
よれば、車庫に対する車両の相対位置を高精度に検出す
ることができ、従って、自動駐車システムに適用した場
合には車庫入れ時の車両の駐車位置ばらつきを低減し、
システムの信頼性を大幅に向上させることができる効果
がある。
よれば、車庫に対する車両の相対位置を高精度に検出す
ることができ、従って、自動駐車システムに適用した場
合には車庫入れ時の車両の駐車位置ばらつきを低減し、
システムの信頼性を大幅に向上させることができる効果
がある。
第1図は本発明に係る車両位置検出装置の一実施例にお
ける平面図、 第2図は同実施例の構成ブロック図、 第3図は同実施例における装置の斜視図、第4図は同実
施例におけるCCDラインセンサの構成図、 第5図乃至第8図は同実施例における相対位置検出説明
図である。 10 ・・ 本体部 12 ・・・ 信号処理部 14 ・・・ 第1CCDラインセンサ16−= 第
2CCDラインセンサ 22 ・・・ 集光レンズ 23 ・・・ 集光レンズ 28 ・・・ ECU
ける平面図、 第2図は同実施例の構成ブロック図、 第3図は同実施例における装置の斜視図、第4図は同実
施例におけるCCDラインセンサの構成図、 第5図乃至第8図は同実施例における相対位置検出説明
図である。 10 ・・ 本体部 12 ・・・ 信号処理部 14 ・・・ 第1CCDラインセンサ16−= 第
2CCDラインセンサ 22 ・・・ 集光レンズ 23 ・・・ 集光レンズ 28 ・・・ ECU
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車庫の所定位置に設けられた第1及び第2標識を第1及
び第2レンズを経て撮影する第1及び第2CCDセンサ
と、 これら第1及び第2CCDセンサからの検出信号により
車庫に対する相対位置(x、y)及び方位角φを、 tanφ=Δx/f・(m2n1−m1n2)/(m2
−m1+n2−n1)x−D^2r/fΔx・(m2−
m1)/(m1+n1)(m2+n2)y=D^2f^
2/L(Δx/f)^2・{(m2−m1)+(n2−
n1)−m3(Δx/f)^2(m2n1−m1n2)
}/(m1+n1)(m2+n2)^2m1:第1CC
Dセンサにおける第1標識の結像位置 m2:第1CCDセンサにおける第2標識の結像位置 n1:第2CCDセンサにおける第1標識の結像位置 n2:第2CCDセンサにおける第2標識の結像位置 Δx:第1及び第2CCDセンサの素子長 f:レンズの焦点距離 L:第1及び第2標識間距離 D:第1及び第2CCDセンサの光軸間距離により算出
する演算手段と、 を有することを特徴とする車両位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294775A JPH04167008A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 車両位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294775A JPH04167008A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 車両位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167008A true JPH04167008A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17812134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294775A Pending JPH04167008A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 車両位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167008A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003027787A1 (de) * | 2001-09-18 | 2003-04-03 | Daimlerchrysler Ag | Verfahren zur positionsbestimmung eines kraftfahrzeugs während eines automatisierten einparkvorgangs |
| US6727844B1 (en) * | 1999-10-13 | 2004-04-27 | Robert Bosch Gmbh | Method and device for detecting objects |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2294775A patent/JPH04167008A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6727844B1 (en) * | 1999-10-13 | 2004-04-27 | Robert Bosch Gmbh | Method and device for detecting objects |
| WO2003027787A1 (de) * | 2001-09-18 | 2003-04-03 | Daimlerchrysler Ag | Verfahren zur positionsbestimmung eines kraftfahrzeugs während eines automatisierten einparkvorgangs |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6915228B2 (en) | Method and device for calibrating an image sensor system in a motor vehicle | |
| CN113859263B (zh) | 预定行驶路径设定装置以及预定行驶路径设定方法 | |
| US7535558B2 (en) | Method for optical chassis measurement | |
| JP3494075B2 (ja) | 移動体の自己位置標定装置 | |
| CN112130158B (zh) | 对象距离测量装置和方法 | |
| JP2004198159A (ja) | 車載センサの軸ずれ計測装置 | |
| JP2003535346A (ja) | 自動車用レーダーシステム | |
| WO1997014015A1 (en) | A system for point-by-point measuring of spatial coordinates | |
| JP2002120775A (ja) | トレーラ連結角検出装置 | |
| JP2000504418A (ja) | 距離及び/又は位置測定装置 | |
| US12018946B2 (en) | Apparatus, method, and computer program for identifying road being traveled | |
| JP2002243857A (ja) | 周囲物体認識装置 | |
| JP2018084492A (ja) | 自己位置推定方法及び自己位置推定装置 | |
| US10916034B2 (en) | Host vehicle position estimation device | |
| JP3763733B2 (ja) | 駐車支援装置及びその制御方法 | |
| JP3404793B2 (ja) | 駐車空間検出装置 | |
| JPH04167008A (ja) | 車両位置検出装置 | |
| US8031908B2 (en) | Object recognizing apparatus including profile shape determining section | |
| JP3755217B2 (ja) | 車両の位置算出装置 | |
| JP2002122670A (ja) | 車間距離計測方法 | |
| JPH11183174A (ja) | 移動体の位置計測装置 | |
| JP2024514006A5 (ja) | ||
| JP2002145133A (ja) | トレーラ連結角検出装置 | |
| JPH10100821A (ja) | 前方車両認識装置 | |
| US20230243923A1 (en) | Method for detecting intensity peaks of a specularly reflected light beam |