JPH04167056A - Almデータベースの更新方式 - Google Patents
Almデータベースの更新方式Info
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- JPH04167056A JPH04167056A JP2292003A JP29200390A JPH04167056A JP H04167056 A JPH04167056 A JP H04167056A JP 2292003 A JP2292003 A JP 2292003A JP 29200390 A JP29200390 A JP 29200390A JP H04167056 A JPH04167056 A JP H04167056A
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- asset
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、資産負債総合管理(A L M : A 5
setand Liability Manageme
nt)システムにおいて、将来の資産や負債の諸計数を
見積った結果をデータベースに蓄え、そのデータベース
を更新する方法に関する。
setand Liability Manageme
nt)システムにおいて、将来の資産や負債の諸計数を
見積った結果をデータベースに蓄え、そのデータベース
を更新する方法に関する。
従来、資産負債総合管理(ALM)システムで前提とさ
れるデータベースの作成法やデータベースの更新方法に
ついては、たとえば藤本邦明著金融財政事情研究会発行
のrALMの実務」において論じられている。この方法
においては、勘定業務システムによって発生するトラン
ザクションデータは全て勘定系システムのデータベース
に蓄えられ、ALMデータ収集プログラムによって、B
/ S (Balance 5heet:貸借対照表)
サマリーデータやP / L (P refit an
d LoSs statement:損益計算書)サマ
リーデータへ集約されて、ALMデータベースが作成さ
れる。またALMデータベースは、資産負債のグループ
毎に、異なるキーやデータ内容を保有しており、ALM
システムで利用される。
れるデータベースの作成法やデータベースの更新方法に
ついては、たとえば藤本邦明著金融財政事情研究会発行
のrALMの実務」において論じられている。この方法
においては、勘定業務システムによって発生するトラン
ザクションデータは全て勘定系システムのデータベース
に蓄えられ、ALMデータ収集プログラムによって、B
/ S (Balance 5heet:貸借対照表)
サマリーデータやP / L (P refit an
d LoSs statement:損益計算書)サマ
リーデータへ集約されて、ALMデータベースが作成さ
れる。またALMデータベースは、資産負債のグループ
毎に、異なるキーやデータ内容を保有しており、ALM
システムで利用される。
第3図は従来のシステムによる処理の流れを示す図であ
る。1は勘定業務システムであり、100はスワップジ
ャーナル(スワップ毎のトランザクション)を入力して
マスターファイルを更新するディレード更新処理である
。200は日次のバッチ処理である。300は定期性預
金の基幹データベースであり、400は融資の基幹デー
タベースである。また500は流動性預金の基幹データ
ベースであり、600は日計科目の基幹データベースで
ある。
る。1は勘定業務システムであり、100はスワップジ
ャーナル(スワップ毎のトランザクション)を入力して
マスターファイルを更新するディレード更新処理である
。200は日次のバッチ処理である。300は定期性預
金の基幹データベースであり、400は融資の基幹デー
タベースである。また500は流動性預金の基幹データ
ベースであり、600は日計科目の基幹データベースで
ある。
以上300〜600は、全て取引明細レコードを保有す
るデータベースである。これらは、基幹となるデータベ
ース群であるが、ALM計数データを保有しない、70
0は、基幹データベース300〜600を入力として、
ALM計数を算出するALM計数算出処理800をサブ
ルーチンとして保有する目的別DS更新処理である。1
0は、ALM計数データを保有する目的別データベース
群である。
るデータベースである。これらは、基幹となるデータベ
ース群であるが、ALM計数データを保有しない、70
0は、基幹データベース300〜600を入力として、
ALM計数を算出するALM計数算出処理800をサブ
ルーチンとして保有する目的別DS更新処理である。1
0は、ALM計数データを保有する目的別データベース
群である。
次に従来システムの動作について説明する。ディレード
更新処理100は、スワップジャーナルを入力して基幹
データベース300及び400を常に更新する。またト
ランザクションの件数が多い流動性預金や、勘定業務シ
ステム1でオンラインサポートされていない日計科目の
情報を日計マスターファイル210より入力し、基幹デ
ータベース500及び600を日次でバッチ処理によっ
て更新する日次バッチ処理200が実行される。ここで
資産負債管理システムとして必要な目的別データベース
10を作成する為に、目的別DB更新処理700が実行
されるが、この処理は、膨大なデータを持つ基幹データ
ベース300〜600の全レコードを入力とてし処理す
る為に、処理時間が非常にかかり1月次か透水での実行
が限度であり、日次処理がむずかしい。
更新処理100は、スワップジャーナルを入力して基幹
データベース300及び400を常に更新する。またト
ランザクションの件数が多い流動性預金や、勘定業務シ
ステム1でオンラインサポートされていない日計科目の
情報を日計マスターファイル210より入力し、基幹デ
ータベース500及び600を日次でバッチ処理によっ
て更新する日次バッチ処理200が実行される。ここで
資産負債管理システムとして必要な目的別データベース
10を作成する為に、目的別DB更新処理700が実行
されるが、この処理は、膨大なデータを持つ基幹データ
ベース300〜600の全レコードを入力とてし処理す
る為に、処理時間が非常にかかり1月次か透水での実行
が限度であり、日次処理がむずかしい。
また新しい目的別データベースを追加する場合、プログ
ラムの修正及び追加は、DB更新処理700とALM計
数算出処理800が対象であり、開発にも期間がかかる
。
ラムの修正及び追加は、DB更新処理700とALM計
数算出処理800が対象であり、開発にも期間がかかる
。
上記従来の方法は、月または日が経過した時点でALM
データベースを更新する方法について配慮がされておら
ず、必然的に勘定系システムのデータベースの全データ
について、ALMデータの収集処理を再度実行すること
により、入力データのトランザクション量が膨大な為、
処理時間やコストがかかるので、ALMデータベースの
更新のタイミングは1月次または透水が限界であり、日
欧更新ができないという問題点があった。
データベースを更新する方法について配慮がされておら
ず、必然的に勘定系システムのデータベースの全データ
について、ALMデータの収集処理を再度実行すること
により、入力データのトランザクション量が膨大な為、
処理時間やコストがかかるので、ALMデータベースの
更新のタイミングは1月次または透水が限界であり、日
欧更新ができないという問題点があった。
また上記従来の方法は、ALMデータベースの資産負債
のグループ別に異なるキー部とデータ部を持たせること
によって、データベースの少容量化による即応性と、キ
ーの違いによる汎用性を実現しているが、キー部やデー
タ部の追加要求や変更要求に対して配慮されておらず、
データベースの拡張性や柔軟性に問題があった。
のグループ別に異なるキー部とデータ部を持たせること
によって、データベースの少容量化による即応性と、キ
ーの違いによる汎用性を実現しているが、キー部やデー
タ部の追加要求や変更要求に対して配慮されておらず、
データベースの拡張性や柔軟性に問題があった。
また上記従来の方法は、ALMデータベースが一度構築
された後、キーの種類を増やすことに配慮がされておら
ず、キー部に予備エリアがあっても、プログラムを修正
しなければならないという問題があった。
された後、キーの種類を増やすことに配慮がされておら
ず、キー部に予備エリアがあっても、プログラムを修正
しなければならないという問題があった。
本発明の目的は、ALMシステムにおける目的別データ
ベースを日次更新あるいはディレード更新することにあ
る。
ベースを日次更新あるいはディレード更新することにあ
る。
本発明の他の目的は、データベースに汎用性と即応性を
もたせるために、基幹データベースと目的別データベー
スという階層構造をもたせ、目的別データベースの追加
や変更に拡張性と柔軟性をもたせることにある。
もたせるために、基幹データベースと目的別データベー
スという階層構造をもたせ、目的別データベースの追加
や変更に拡張性と柔軟性をもたせることにある。
本発明のさらに他の目的は、データベースについてその
キー部のフォーマットをパラメータによって定義し、プ
ログラムを修正することなくキー部を変更することにあ
る。
キー部のフォーマットをパラメータによって定義し、プ
ログラムを修正することなくキー部を変更することにあ
る。
上記目的のうち、データベースのディレードまたは日次
更新をする為に、勘定業務システムの所有する膨大なト
ランザクションを対象として、毎日処理する事は避け、
1度全てのトランザクションについて処理して、資産負
債総合管理システムの目的別データベースを構築したら
、それをマスターとして、それ以降は勘定業務システム
で入りツブが発生する毎に、トランザクションだけを入
力として、資産負債総合管理システムで必要とする諸計
数を算出し、基幹データベースと目的別データベースを
両方とも直接更新する事によって、ディレードや日次で
の更新を可能にしたものである。
更新をする為に、勘定業務システムの所有する膨大なト
ランザクションを対象として、毎日処理する事は避け、
1度全てのトランザクションについて処理して、資産負
債総合管理システムの目的別データベースを構築したら
、それをマスターとして、それ以降は勘定業務システム
で入りツブが発生する毎に、トランザクションだけを入
力として、資産負債総合管理システムで必要とする諸計
数を算出し、基幹データベースと目的別データベースを
両方とも直接更新する事によって、ディレードや日次で
の更新を可能にしたものである。
また、データベースに拡張性と柔軟性を持たせる為に、
データベースを基幹と目的別階層構造によって提供する
事により、新しい目的別データベースを作成する時は、
基幹データベースのキー部に対する区分集約条件を集約
パラメータによって与えるだけで追加できるようにし、
その際基幹データベースには資産負債総合管理システム
で必要な諸計数が計算されているので、新しい目的別デ
ータベースは集約処理のみによって即座に作成する事が
出来る。また既に作成済の目的別データベースも、該集
約パラメータによって定義され集約されているので、該
集約パラメータを変更するだけで容易に目的別データベ
ースの変更も出来る。
データベースを基幹と目的別階層構造によって提供する
事により、新しい目的別データベースを作成する時は、
基幹データベースのキー部に対する区分集約条件を集約
パラメータによって与えるだけで追加できるようにし、
その際基幹データベースには資産負債総合管理システム
で必要な諸計数が計算されているので、新しい目的別デ
ータベースは集約処理のみによって即座に作成する事が
出来る。また既に作成済の目的別データベースも、該集
約パラメータによって定義され集約されているので、該
集約パラメータを変更するだけで容易に目的別データベ
ースの変更も出来る。
さらに基幹データベースのキー部を変更する場合にプロ
グラムを修正しなくても良いようにする為に、キー部の
フォーマット(キーの種類数と個々のキーエリアのバイ
ト数)を、集約情報パラメータによって定義し、定義さ
れたキー部のロケーシ1ン情報のみを意識して、基幹デ
ータベースから目的別データベースを作成する集約プロ
グラムが処理をする。また、この機能な実現する為に、
データベースのレコードフォーマットを、キー部とデー
タ部に明確に分けておくものである。
グラムを修正しなくても良いようにする為に、キー部の
フォーマット(キーの種類数と個々のキーエリアのバイ
ト数)を、集約情報パラメータによって定義し、定義さ
れたキー部のロケーシ1ン情報のみを意識して、基幹デ
ータベースから目的別データベースを作成する集約プロ
グラムが処理をする。また、この機能な実現する為に、
データベースのレコードフォーマットを、キー部とデー
タ部に明確に分けておくものである。
スワップ単位のトランザクションを用いて目的別データ
ベースを更新する際、資産負債総合管理システムが将来
における計数を期間別(日別や月別)に見積るシステム
である事より、月日の経過に伴い算出した計数を更新す
べき期間別のエリアがずれてしまう事になる。よって基
幹データベースも目的別データベースも共に、計数をセ
ットする期間別エリアを余分に保有しており、エリアを
使い切るまでは、通常の更新処理で良いが、エリアを使
い切ってしまうと、スワップ単位のトランザクションに
よる更新は不可となり、勘定業務システムの保有する膨
大なトランザクションを用いて、基幹データベースと目
的別データベースを更新し1期間別の予備エリアを作成
し直す更新処理が別に用意されているので、永続的に運
用可能である。また新しい目的別データベースを作成す
る場合、基幹データベースも他の目的別データベースと
同時に並列更新されているので、集約パラメータを追加
するだけで、即座に作成出来る。
ベースを更新する際、資産負債総合管理システムが将来
における計数を期間別(日別や月別)に見積るシステム
である事より、月日の経過に伴い算出した計数を更新す
べき期間別のエリアがずれてしまう事になる。よって基
幹データベースも目的別データベースも共に、計数をセ
ットする期間別エリアを余分に保有しており、エリアを
使い切るまでは、通常の更新処理で良いが、エリアを使
い切ってしまうと、スワップ単位のトランザクションに
よる更新は不可となり、勘定業務システムの保有する膨
大なトランザクションを用いて、基幹データベースと目
的別データベースを更新し1期間別の予備エリアを作成
し直す更新処理が別に用意されているので、永続的に運
用可能である。また新しい目的別データベースを作成す
る場合、基幹データベースも他の目的別データベースと
同時に並列更新されているので、集約パラメータを追加
するだけで、即座に作成出来る。
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は金融機関における資産負債総合管理(ALM)
システムのデータの流れを示す概念図である。第1図に
おいて、1は勘定業務システムであり、2,4.6は勘
定業務システム1で発生した取引情報を入力して標準フ
ォーマットのデータに編集出力するプログラムである。
システムのデータの流れを示す概念図である。第1図に
おいて、1は勘定業務システムであり、2,4.6は勘
定業務システム1で発生した取引情報を入力して標準フ
ォーマットのデータに編集出力するプログラムである。
9は基幹データベース(DB)であり、10は目的別デ
ータベースである。3は、移行用マスターファイル15
を入力として、基幹データベース9と目的別データベー
ス10を同時に更新処理するDB移行処理プログラムで
ある。DB移行処理3は資産負債総合管理で必要とする
ALM計数を算出するサブルーチンプログラムであるA
LM計数算出処理3αを持つ、5は定期性入力標準ファ
イル16を入力として、基幹データベース9と、目的別
データベース10を同時更新するプログラムである。
ータベースである。3は、移行用マスターファイル15
を入力として、基幹データベース9と目的別データベー
ス10を同時に更新処理するDB移行処理プログラムで
ある。DB移行処理3は資産負債総合管理で必要とする
ALM計数を算出するサブルーチンプログラムであるA
LM計数算出処理3αを持つ、5は定期性入力標準ファ
イル16を入力として、基幹データベース9と、目的別
データベース10を同時更新するプログラムである。
7は、日へバッチ用抽出編狼処理6によって出力された
流動マスタファイル18や1日計マスタファイル19等
の勘定業務システムより取得したファイルを入力として
、目的別データベース10を更新するプログラムである
。8は基幹データベース9のデータを入力として、目的
別データベース10を新規に作成するプログラムである
。
流動マスタファイル18や1日計マスタファイル19等
の勘定業務システムより取得したファイルを入力として
、目的別データベース10を更新するプログラムである
。8は基幹データベース9のデータを入力として、目的
別データベース10を新規に作成するプログラムである
。
第2図は1本発明によって実現される基幹データベース
9と目的別データベース10を同時に更新する際の一例
を示す図である。40は、スワップ毎に発生するトラン
ザクションコードを基に算出されたALM計数を持つレ
コードである。9は基幹データベースであり、10.1
0’は目的別データベースである。ALM計数レコード
40は、キー部とデータ部とから成り、データ部は1日
先のデータや2日先のデータなど将来のデータを持つ、
キー部は複数の種類のキーが並んでいる。
9と目的別データベース10を同時に更新する際の一例
を示す図である。40は、スワップ毎に発生するトラン
ザクションコードを基に算出されたALM計数を持つレ
コードである。9は基幹データベースであり、10.1
0’は目的別データベースである。ALM計数レコード
40は、キー部とデータ部とから成り、データ部は1日
先のデータや2日先のデータなど将来のデータを持つ、
キー部は複数の種類のキーが並んでいる。
21は基幹データベース9内のレコードであり。
31は目的別データベース10内のレコードである。4
1はALM計数レコード40と同一のレコードであり、
50は、基幹データベース9を更新する処理プログラム
を示し、51は目的別データベース10を更新するプロ
グラムを示す、42は、ALM計数レコード4oのキー
部を用いて集約されたレコードである。このとき、レコ
ード42とレコード31は同じキー部を持ち、レコード
40とレコード41とレコード21は同じキー部を持つ
。レコード42のキー部は、レコード40のキー部より
もキーの種類が少ない。
1はALM計数レコード40と同一のレコードであり、
50は、基幹データベース9を更新する処理プログラム
を示し、51は目的別データベース10を更新するプロ
グラムを示す、42は、ALM計数レコード4oのキー
部を用いて集約されたレコードである。このとき、レコ
ード42とレコード31は同じキー部を持ち、レコード
40とレコード41とレコード21は同じキー部を持つ
。レコード42のキー部は、レコード40のキー部より
もキーの種類が少ない。
次に本システムの動作について述べる。第1図において
、DB移行処理は、資産負債総合管理システムを新規に
導入する際にDBを作成するために実行されるか年に1
回程度の頻度で基幹データベース9や目的別データベー
ス10をリセットする時に実行される。
、DB移行処理は、資産負債総合管理システムを新規に
導入する際にDBを作成するために実行されるか年に1
回程度の頻度で基幹データベース9や目的別データベー
ス10をリセットする時に実行される。
ディレード用抽出編集処理4は、勘定業務システム1が
スワツピングを行なう度に、スワップジャーナルを勘定
業務システム1より取得し、定期性預金のスワップジャ
ーナルと、融資のスワップジャーナルそれぞれについて
、資産負債総合管理システム側で標準入力フォーマット
を持つ定期性入力標準ファイル16と融資入力標準ファ
イル17を入力して同一フォーマットに編集したレコー
ドを出力する。
スワツピングを行なう度に、スワップジャーナルを勘定
業務システム1より取得し、定期性預金のスワップジャ
ーナルと、融資のスワップジャーナルそれぞれについて
、資産負債総合管理システム側で標準入力フォーマット
を持つ定期性入力標準ファイル16と融資入力標準ファ
イル17を入力して同一フォーマットに編集したレコー
ドを出力する。
日次バッチ用抽出編集処理6は、流動性預金のようにト
ランザクシJンレコードの発生件数が非常に多い商品に
対して実行される処理であり、これらの商品情報は資産
負債総合管理を行なう上でさほど重要視されていないこ
とからも、ディレード更新はせずに日次バッチ更新をす
る為に設けられたオプション機能である。
ランザクシJンレコードの発生件数が非常に多い商品に
対して実行される処理であり、これらの商品情報は資産
負債総合管理を行なう上でさほど重要視されていないこ
とからも、ディレード更新はせずに日次バッチ更新をす
る為に設けられたオプション機能である。
DB移行処理3が実行される場合のデータの流れについ
て説明する。DB移行処理3が入力する移行用マスター
ファイル15には、勘定業務システム1でサポートして
いる商品(資産負債)のマスターレコードがあり、その
全件レコードを対象として、ALM計数算出処理3αに
よってALM計数レコード40を作成する6作成された
ALM計数レコード40を用いて、基幹データベース9
のレコード21を作成する。またALM計数レコード4
0を集約して、目的別データベース10のレコード31
を作成する。この時のデータの流れが11である。
て説明する。DB移行処理3が入力する移行用マスター
ファイル15には、勘定業務システム1でサポートして
いる商品(資産負債)のマスターレコードがあり、その
全件レコードを対象として、ALM計数算出処理3αに
よってALM計数レコード40を作成する6作成された
ALM計数レコード40を用いて、基幹データベース9
のレコード21を作成する。またALM計数レコード4
0を集約して、目的別データベース10のレコード31
を作成する。この時のデータの流れが11である。
次にディレード用抽出編集処理4が実行される場合のデ
ータの流れについて説明する。勘定業務システムlは、
オンラインシステムであり、スワップが発生する毎にジ
ャーナルを掃き出す、そのスワップジャーナルを基にし
てデータベースを遂時更新するディレード処理に対応し
たディレード用抽出編集処理4は、スワップジャーナル
を入力として、システムとしての標準化されたフォーマ
ットを有する定期性入力標準ファイル16と融資入力標
準ファイル17ヘフオーマツト変更したデータをセット
する。この時、入力とするスワップジャーナル(スワッ
プ単位でのトランザクション)には、流動性預金(例え
ば普通預金)のトランザクションも含まれているが、流
通性預金について算出されたALM計数は、あまり有用
ではなく、処理すべきトランザクションの量が膨大なの
で、流動性預金の分は処理対象外として、定期性預金と
融資についてのみ抽出して標準フォーマットのデータに
変換する。セットされた定期性入力標準ファイル16を
入力として、ALM計数算出処理5αによってALM計
数を算出し、ALM計数レコード40を作成する。前述
したDB移行処理3では、勘定業務システム1で対象と
している全ての商品に関してのALM計数レコード40
が作成されるのに対して、定期性DBディレード用更新
処理5では、スワップが発生する毎に、取引のあった商
品だけに関してALM計数レコード40が作成される。
ータの流れについて説明する。勘定業務システムlは、
オンラインシステムであり、スワップが発生する毎にジ
ャーナルを掃き出す、そのスワップジャーナルを基にし
てデータベースを遂時更新するディレード処理に対応し
たディレード用抽出編集処理4は、スワップジャーナル
を入力として、システムとしての標準化されたフォーマ
ットを有する定期性入力標準ファイル16と融資入力標
準ファイル17ヘフオーマツト変更したデータをセット
する。この時、入力とするスワップジャーナル(スワッ
プ単位でのトランザクション)には、流動性預金(例え
ば普通預金)のトランザクションも含まれているが、流
通性預金について算出されたALM計数は、あまり有用
ではなく、処理すべきトランザクションの量が膨大なの
で、流動性預金の分は処理対象外として、定期性預金と
融資についてのみ抽出して標準フォーマットのデータに
変換する。セットされた定期性入力標準ファイル16を
入力として、ALM計数算出処理5αによってALM計
数を算出し、ALM計数レコード40を作成する。前述
したDB移行処理3では、勘定業務システム1で対象と
している全ての商品に関してのALM計数レコード40
が作成されるのに対して、定期性DBディレード用更新
処理5では、スワップが発生する毎に、取引のあった商
品だけに関してALM計数レコード40が作成される。
よってこのALM計数レコード40を入力として、基幹
データベース9と、目的別データベースlOを更新する
為には、それぞれのデータベースに保有しているレコー
ドとマツチングを行なった上でデータの更新を行なう必
要がある。
データベース9と、目的別データベースlOを更新する
為には、それぞれのデータベースに保有しているレコー
ドとマツチングを行なった上でデータの更新を行なう必
要がある。
まず基幹データベース9のレコード21の中なら、AL
M計数レコード40と同じキーを持つレコードを抽出し
てデータの更新を行なう、この時、ALM計数データと
は、全現在から何日先になると残高がどれだけ減少する
かというデータであり。
M計数レコード40と同じキーを持つレコードを抽出し
てデータの更新を行なう、この時、ALM計数データと
は、全現在から何日先になると残高がどれだけ減少する
かというデータであり。
基幹データベース9中のレコード21では、何日先(将
来の日付)かを識別する為に、ロケーションを分けて持
たせてあり、これはDB移行処理3を実行するまでの間
は、マスターレコードとして扱う、しかし、定期性DB
ディレード用更新処理5は、日々実行されるもので1月
日が経過する度に、何日先かがズしてきてしまう、仮に
1日経過した場合に、定期性DBディレード用更新処理
5を実行して作成されたALM計数レコードが40とす
ると、データの日付が1日分ズしてしまう為に、ALM
計数レコード41を用いて、レコード21のデータを更
新する。更新する際、レコード41で保有しているAL
M計数は、スワップが発生する間に取引があった商品の
みの情報であり、レコード21で保有しているALM計
数は、金融機関で保有している全ての商品についての情
報である為、レコード41の1日先のデータを用いて、
レコード21の2日先のデータへ補正をかけることとな
る。また目的別データベース10のレコード31につい
ても同様の更新処理を行なう。また融資DSディレード
用更新処理も同様である。
来の日付)かを識別する為に、ロケーションを分けて持
たせてあり、これはDB移行処理3を実行するまでの間
は、マスターレコードとして扱う、しかし、定期性DB
ディレード用更新処理5は、日々実行されるもので1月
日が経過する度に、何日先かがズしてきてしまう、仮に
1日経過した場合に、定期性DBディレード用更新処理
5を実行して作成されたALM計数レコードが40とす
ると、データの日付が1日分ズしてしまう為に、ALM
計数レコード41を用いて、レコード21のデータを更
新する。更新する際、レコード41で保有しているAL
M計数は、スワップが発生する間に取引があった商品の
みの情報であり、レコード21で保有しているALM計
数は、金融機関で保有している全ての商品についての情
報である為、レコード41の1日先のデータを用いて、
レコード21の2日先のデータへ補正をかけることとな
る。また目的別データベース10のレコード31につい
ても同様の更新処理を行なう。また融資DSディレード
用更新処理も同様である。
次に5日次バッチ用抽出編集処理6が実行される場合ノ
データの流れについて説明する。日次バッチ用抽出編集
処理6は、流動性預金のように、トランザクション量の
非常に多い商品を対象として、日次の流動マスタファイ
ル18を作成する。
データの流れについて説明する。日次バッチ用抽出編集
処理6は、流動性預金のように、トランザクション量の
非常に多い商品を対象として、日次の流動マスタファイ
ル18を作成する。
ここで作成された流動マスタファイル18と、日計マス
タファイル19(勘定業務システム1でオンラインサポ
ートされていない日計科目のマスタファイル)を入力と
して、ALM計数算出処理7αによって、ALM計数を
算出し、目的別データベース10のレコード31を更新
する。
タファイル19(勘定業務システム1でオンラインサポ
ートされていない日計科目のマスタファイル)を入力と
して、ALM計数算出処理7αによって、ALM計数を
算出し、目的別データベース10のレコード31を更新
する。
以上で通常の実行手順について述べたが、次に必要に応
じて実行される目的別DB新規追加処理8について説明
する。目的別データバース10は、目的ごとに構築され
るデータベースであり、新たなニーズの発生によって既
存の目的別データベース10では対応出来ないことがあ
る。その際、従来のシステムでは、全ての商品について
のマスターを入力として、新たなプログラムを作成し、
目的別データベース10を追加していた。この方式では
、ニーズが発生するごとにプログラムを作成する為に、
開発コストがかかるだけでなく、マスターファイルを人
力とするので、1回の処理に時間がかかっていた。しか
し、本方式では、あらかじめALM計数を所有している
基幹データベース9を持っているので、必要に応じて果
約すべきキーの条件定義をパラメータとして与えると、
そのパラメータに解析して、目的別DB新規追加処理8
が実行され、目的別DB10′を追加することが出来る
。よってニーズ発生によって、即座に目的別データベー
スを追加することができる。
じて実行される目的別DB新規追加処理8について説明
する。目的別データバース10は、目的ごとに構築され
るデータベースであり、新たなニーズの発生によって既
存の目的別データベース10では対応出来ないことがあ
る。その際、従来のシステムでは、全ての商品について
のマスターを入力として、新たなプログラムを作成し、
目的別データベース10を追加していた。この方式では
、ニーズが発生するごとにプログラムを作成する為に、
開発コストがかかるだけでなく、マスターファイルを人
力とするので、1回の処理に時間がかかっていた。しか
し、本方式では、あらかじめALM計数を所有している
基幹データベース9を持っているので、必要に応じて果
約すべきキーの条件定義をパラメータとして与えると、
そのパラメータに解析して、目的別DB新規追加処理8
が実行され、目的別DB10′を追加することが出来る
。よってニーズ発生によって、即座に目的別データベー
スを追加することができる。
本発明によれば、資産負債総合管理システムにおける目
的別データベースをディレード更新または日次更新する
ことができる。また目的別データベースを変更する場合
や新しく追加作成する場合は、集約パラメータを変更す
るだけでよく、基幹データベースを区分集計するだけで
よいので、容易に即座に変更できる拡張性や柔軟性を有
するデータベースを提供する効果がある。更に、集計キ
ーとなるキー部は、集約情報パラメータによって。
的別データベースをディレード更新または日次更新する
ことができる。また目的別データベースを変更する場合
や新しく追加作成する場合は、集約パラメータを変更す
るだけでよく、基幹データベースを区分集計するだけで
よいので、容易に即座に変更できる拡張性や柔軟性を有
するデータベースを提供する効果がある。更に、集計キ
ーとなるキー部は、集約情報パラメータによって。
ロケーションを定義できるので、プログラム修正は少な
くおさえる効果がある。
くおさえる効果がある。
第1図は本発明の一実施例についてデータの流れを示す
図、第2図はスワップ単位で発生したトランザクシ1ン
情報によって、基幹データベースと、目的別データベー
スを更新する際のデータの流れを示す図、第3図は従来
システムによる処理の流れを示す図である。 4・・・ディレード用抽出・編集処理 5・・・定期性DBディレード用更新処理9・・・基幹
データベース 10・・・目的別データベース 40・・・ALM計数レコード 閉 3 口 フフイ/L+
図、第2図はスワップ単位で発生したトランザクシ1ン
情報によって、基幹データベースと、目的別データベー
スを更新する際のデータの流れを示す図、第3図は従来
システムによる処理の流れを示す図である。 4・・・ディレード用抽出・編集処理 5・・・定期性DBディレード用更新処理9・・・基幹
データベース 10・・・目的別データベース 40・・・ALM計数レコード 閉 3 口 フフイ/L+
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金融機関の保有する資産と負債資本を把握し更に将
来における資産負債資本の残高や利率等を見積もる事に
より、個々の資産や負債資本の構成比率や収益性予測に
より総合的に金融機関の経営の健全性や収益性を管理す
る資産負債総合管理システムにおいて、該資産負債総合
管理システムの利用者からの様々なニーズに応える為に
汎用性を有する基幹データベースと、既にニーズが確定
している事により該基幹データベースのデータを集計す
る事によって得られ、該基幹データベースに比較して少
容量の即応性を有する目的別データベースによる階層構
造を持つデータベース群に対して、データの発生源であ
る勘定義務システムでのトランザクションデータの情報
を基に、該データベース群のデータをディレード又は、
日次で更新する事を特徴とし、また該データベース群の
うち即応性を有する目的別データベースは、該システム
の利用者のニーズの変化に対して柔軟でない事より、新
規に別の目的別データベースを作成する際に、汎用性を
有する基幹データベースの区分集計条件をパラメータと
して与える事により、集計処理のみを行なう事によって
、容易に目的別データベースを追加できる事を特徴とす
る、データベース更新方式。 2、請求項第1項記載のデータベース更新方式において
、勘定業務システムにて発生したトランザクションレコ
ードによって、該データベース群を並列処理によって更
新する為に、データベースの構造を、キー部とデータ部
に分けて、該基幹データベースに存在する複数種類のキ
ーの選択または組み合わせによって定義されたキー部を
持つ目的別データベースであり、且つまた該基幹データ
ベースのデータ部より必要なデータ項目を選択する事に
よって定義されたデータ部を持つ目的別データベースか
ら成る構造を持つようにし、基幹データベースと目的別
データベースの並列更新処理を可能とし、目的別データ
ベースの更新されるタイミングを早める事により、該資
産負債総合管理システムの利用者に鮮度の高いデータを
提供する事を特徴とする、データベース更新方式。 3、請求項第2項記載のデータベース更新方式において
、該資産負債総合管理システムが将来の資産や負債を日
次や月次単位で、未残や平残や利息等の諸計数を見積る
事を目的とするシステムである事より、該データベース
群のデータ部は共通して、将来の期間別(日別月別)に
見積られた計数の入るエリアを連続して保有しており、
日または月が経過する事により、更新すべきデータ部の
エリアが手前にずれてしまう為に予備のエリアを複数保
有する事によって、該予備エリアを全て使用するまでは
、通常の更新処理を行ない、該予備エリアが無くなると
補正する為の更新処理が行なわれる事を特徴とするデー
タベース更新方式。 4、請求項第2項記載のデータベース更新方式において
、該データベース群のうち基幹データベースのキー部を
、該資産負債総合管理システムの利用者が、集約情報パ
ラメータによってキーの種類数及び個々のキーのバイト
数を外から与える事によって、プログラムで該集約情報
パラメータを解析し、該基幹データベースのキー部のフ
ォーマットを自動生成する事を特徴とする、データベー
ス更新方式。 5、請求項第4項記載のデータベース更新方式において
、該集約情報パラメータによって定義されたキー部を持
つ基幹データベースに対して、該資産負債総合管理シス
テムの利用者が、集約パラメータによって、キーによる
区分集計条件を外から与える事により、プログラムで該
集約パラメータを解析し、基幹データベースのデータを
該集約パラメータの定義に従って、目的別データベース
を更新する事を特徴とする、データベース更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292003A JPH04167056A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | Almデータベースの更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292003A JPH04167056A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | Almデータベースの更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167056A true JPH04167056A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17776271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292003A Pending JPH04167056A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | Almデータベースの更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167056A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005108186A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-21 | Microsoft Corp | 自己維持型リアルタイム・データ集約 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2292003A patent/JPH04167056A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005108186A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-21 | Microsoft Corp | 自己維持型リアルタイム・データ集約 |
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