JPH04167096A - 侵入検知装置 - Google Patents
侵入検知装置Info
- Publication number
- JPH04167096A JPH04167096A JP2293887A JP29388790A JPH04167096A JP H04167096 A JPH04167096 A JP H04167096A JP 2293887 A JP2293887 A JP 2293887A JP 29388790 A JP29388790 A JP 29388790A JP H04167096 A JPH04167096 A JP H04167096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intrusion
- laser beam
- laser
- building
- reflection unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はレーザ光を用いた侵入検知装置に関する。
(従来の技術)
侵入検知装置には各種方式がある。このうちフェンスセ
ンサ方式があり、この方式にはワナ式と振動式とがある
。ワナ式は侵入監視地域の周囲に設けられたフェンスに
応力検知ワイヤを張り、この応力検知ワイヤの応力から
侵入を検知するものである。又、振動式はフェンスに振
動センサを装着してその振動から侵入を検知するもので
ある。
ンサ方式があり、この方式にはワナ式と振動式とがある
。ワナ式は侵入監視地域の周囲に設けられたフェンスに
応力検知ワイヤを張り、この応力検知ワイヤの応力から
侵入を検知するものである。又、振動式はフェンスに振
動センサを装着してその振動から侵入を検知するもので
ある。
しかしながら、これら方式では雪や風の影響により誤認
しやすく、かつフェンスの変形により保守保全が大変で
ある。
しやすく、かつフェンスの変形により保守保全が大変で
ある。
次に赤外線方式があり、これは侵入監視地域に対して赤
外線発信器及びその受信器を設け、赤外線のしゃ断によ
り侵入を検知するものである。しかしながら、この方式
ではコストが高い割りには信頼性が低く、かつ設置スペ
ースを必要とする。
外線発信器及びその受信器を設け、赤外線のしゃ断によ
り侵入を検知するものである。しかしながら、この方式
ではコストが高い割りには信頼性が低く、かつ設置スペ
ースを必要とする。
次にマイクロは方式があり、これは侵入監視地域に対し
てマイクロ波発信器及びその受信器を設け、マイクロ波
のしゃ断により侵入を検知するものである。しかしなが
ら、この方式も赤外線方式と同様の問題がある。
てマイクロ波発信器及びその受信器を設け、マイクロ波
のしゃ断により侵入を検知するものである。しかしなが
ら、この方式も赤外線方式と同様の問題がある。
次にCCTV方式があり、これは撮像管を遠隔操作して
侵入監視地域をモニタテレビジョンに映し、侵入を検知
するものである。しかしながら、この方式では常時監視
員がモニタテレビジョンを見て監視する必要がある。
侵入監視地域をモニタテレビジョンに映し、侵入を検知
するものである。しかしながら、この方式では常時監視
員がモニタテレビジョンを見て監視する必要がある。
そのうえ上記各方式では侵入監視地域の例えば建造物が
増改造されると、この増改造に対する侵入検知体制に柔
軟に対応できない。この場合、工事やメンテナンスが簡
便にできず、かつコスト高となる。
増改造されると、この増改造に対する侵入検知体制に柔
軟に対応できない。この場合、工事やメンテナンスが簡
便にできず、かつコスト高となる。
一方、レーザ光を用いた侵入検知装置がある。
第10図はかかる侵入検知装置の構成図である。
侵入検知地域としての建造物1の一部にはHe−Neレ
ーザ発振器2及び光検出器3が設けられている。又、建
造物1の各隅にはそれぞれ単一の反射ユニット4.5.
6が配置されている。これら反射ユニット4.5.6は
それぞれ位置及び反射方向が調整可能となっている。
ーザ発振器2及び光検出器3が設けられている。又、建
造物1の各隅にはそれぞれ単一の反射ユニット4.5.
6が配置されている。これら反射ユニット4.5.6は
それぞれ位置及び反射方向が調整可能となっている。
かかる構成であれば、レーザ発振器2から出力されたレ
ーザ光は反射ユニット4に到達して反射し、さらに各反
射ユニット5.6で反射して光検出器3に入射する。こ
の状態で建造物1に侵入者があると、レーザ光は遮光さ
れるため、光検出器3の出力をモニタすることにより侵
入の有無が判断される。
ーザ光は反射ユニット4に到達して反射し、さらに各反
射ユニット5.6で反射して光検出器3に入射する。こ
の状態で建造物1に侵入者があると、レーザ光は遮光さ
れるため、光検出器3の出力をモニタすることにより侵
入の有無が判断される。
しかしながら、上記装置では建造物1に対していかなる
箇所から侵入しても侵入の有無を検知できるが、その侵
入箇所が全く判別できない。
箇所から侵入しても侵入の有無を検知できるが、その侵
入箇所が全く判別できない。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように建造物が増改造された場合に柔軟に対応で
きず、かつ工事や保守が大変でコスト高となる。又、侵
入箇所が全く判別できない。
きず、かつ工事や保守が大変でコスト高となる。又、侵
入箇所が全く判別できない。
そこで本発明は、建造物が増改造されても柔軟に対応で
き、かつ工事や保守が簡便でコストを低減でき、そのう
え侵入箇所を判別できる高信頼性の侵入検知装置を提供
することを目的とする。
き、かつ工事や保守が簡便でコストを低減でき、そのう
え侵入箇所を判別できる高信頼性の侵入検知装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、レーザ発振器と、このレーザ発振器から出力
されたレーザ光を侵入監視地域の周囲に配置された各光
学ユニットにより侵入監視地域の周囲に伝播させるとと
もに各光学ユニットからこれら光学ユニット間を伝播し
たレーザ光の一部を抽出するレーザ伝播手段と、各光学
ユニットから抽出された各レーザ光を受光し、これらレ
ーザ光の受光の有無により侵入監視地域への侵入の有無
及び侵入位置を判断する侵入判断手段とを備えて上記目
的を達成しようとする侵入検知装置である。
されたレーザ光を侵入監視地域の周囲に配置された各光
学ユニットにより侵入監視地域の周囲に伝播させるとと
もに各光学ユニットからこれら光学ユニット間を伝播し
たレーザ光の一部を抽出するレーザ伝播手段と、各光学
ユニットから抽出された各レーザ光を受光し、これらレ
ーザ光の受光の有無により侵入監視地域への侵入の有無
及び侵入位置を判断する侵入判断手段とを備えて上記目
的を達成しようとする侵入検知装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、レーザ発振器から
出力されたレーザ光はレーザ伝播手段により侵入監視地
域の周囲に配置された各光学ユニットによって侵入監視
地域の周囲に伝播される。
出力されたレーザ光はレーザ伝播手段により侵入監視地
域の周囲に配置された各光学ユニットによって侵入監視
地域の周囲に伝播される。
この状態に侵入判断手段は各光学ユニット間を伝播した
各レーザ光から抽出された一部のレーザ光を受光し、こ
れらレーザ光の受光の有無により侵入監視地域への侵入
の有無及び侵入位置を判断する。
各レーザ光から抽出された一部のレーザ光を受光し、こ
れらレーザ光の受光の有無により侵入監視地域への侵入
の有無及び侵入位置を判断する。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は侵入検知装置の構成図である。かかる装置には
第2図乃至第4図に示す各光学ユニットが用いられてい
る。第2図は複数反射ユニット10であって、XY軸方
向に移動自在でかつ矢印(イ)方向に回動自在なハーフ
ミラ−11及び反射プリズム12を有している。しかる
に、レーザ光りが入射すると、このレーザ光りはハーフ
ミラ−12により2方向に分岐され、その一方のレーザ
光り、がハーフミラ−12の配置角度に応じた方向に送
られ、他方のレーザ光L2は反射プリズム1内を通って
レーザ光りの伝播方向と逆方向に送られる。
第2図乃至第4図に示す各光学ユニットが用いられてい
る。第2図は複数反射ユニット10であって、XY軸方
向に移動自在でかつ矢印(イ)方向に回動自在なハーフ
ミラ−11及び反射プリズム12を有している。しかる
に、レーザ光りが入射すると、このレーザ光りはハーフ
ミラ−12により2方向に分岐され、その一方のレーザ
光り、がハーフミラ−12の配置角度に応じた方向に送
られ、他方のレーザ光L2は反射プリズム1内を通って
レーザ光りの伝播方向と逆方向に送られる。
次に第3図は他の構成の複数反射ユニット20であって
、ハーフミラ−21及び反射ミラー22を角度を変えて
配置している。これらミラー21.22はXY軸方向に
移動自在でかつ矢印(ロ)及び(ハ)方向に回動自在と
なっている。しかるに、レーザ光りが入射すると、この
レーザ光りはハーフミラ−21により2方向に分岐され
、その一方のレーザ光L3がハーフミラ−12の配置角
度に応じた方向に送られ、他方のレーザ光L4は反射ミ
ラー22で反射してレーザ光り、の伝播方向と別方向に
送られる。
、ハーフミラ−21及び反射ミラー22を角度を変えて
配置している。これらミラー21.22はXY軸方向に
移動自在でかつ矢印(ロ)及び(ハ)方向に回動自在と
なっている。しかるに、レーザ光りが入射すると、この
レーザ光りはハーフミラ−21により2方向に分岐され
、その一方のレーザ光L3がハーフミラ−12の配置角
度に応じた方向に送られ、他方のレーザ光L4は反射ミ
ラー22で反射してレーザ光り、の伝播方向と別方向に
送られる。
次に第4図は単一反射ユニット30であって、反射プリ
ズム31により構成されている。
ズム31により構成されている。
第1図に戻って説明すると、建造物1は四辺A1BSC
,Dを有している。この建造物1の各辺A1Dから成る
隅にはHe−Neレーザ発振器40及びレーザ光検出器
41が設けられている。又、建造物1の各辺ASBから
成る隅には複数反射ユニット10−1が配置されるとと
もに各辺B、、Cから成る隅には複数反射ユニット10
−2が配置されている。さらに、建造物1の各辺ASB
、各辺CSDから成る各隅にはそれぞれ複数反射ユニッ
ト20−1.20−2が配置されている。そして、建造
物1の各辺A、Dから成る隅には各単一反射ユニット4
2.43が配置されている。
,Dを有している。この建造物1の各辺A1Dから成る
隅にはHe−Neレーザ発振器40及びレーザ光検出器
41が設けられている。又、建造物1の各辺ASBから
成る隅には複数反射ユニット10−1が配置されるとと
もに各辺B、、Cから成る隅には複数反射ユニット10
−2が配置されている。さらに、建造物1の各辺ASB
、各辺CSDから成る各隅にはそれぞれ複数反射ユニッ
ト20−1.20−2が配置されている。そして、建造
物1の各辺A、Dから成る隅には各単一反射ユニット4
2.43が配置されている。
前記レーザ光検出器41は複数反射ユニット10−1.
20−1及び各単一反射ユニット42.43からの各レ
ーザ光を受光してそれぞれ電気信号に変換する機能を有
している。具体的にはホトトランジスタ、PSD、四分
割検出器等により構成されている。
20−1及び各単一反射ユニット42.43からの各レ
ーザ光を受光してそれぞれ電気信号に変換する機能を有
している。具体的にはホトトランジスタ、PSD、四分
割検出器等により構成されている。
侵入判断回路44はレーザ光検出器41からの各電気信
号を受けてレーザ光の受光の有無から侵入者の有無及び
その侵入位置を判別する機能を有している。
号を受けてレーザ光の受光の有無から侵入者の有無及び
その侵入位置を判別する機能を有している。
かかる構成であれば、レーザ発振器40から出力された
レーザ光aは建造物1の辺Aに沿って伝播して複数反射
ユニット10−1に入射する。この複数反射ユニット1
0−1はレーザ光aを2方向に分岐してその一方のレー
ザ光すを建造物1の辺Bに沿って出力し、他方のレーザ
光gをレーザ光検出器41に送る。
レーザ光aは建造物1の辺Aに沿って伝播して複数反射
ユニット10−1に入射する。この複数反射ユニット1
0−1はレーザ光aを2方向に分岐してその一方のレー
ザ光すを建造物1の辺Bに沿って出力し、他方のレーザ
光gをレーザ光検出器41に送る。
一方のレーザ光すは建造物1の辺Bに沿って伝播して複
数反射ユニット10−2に入射する。この複数反射ユニ
ット10−2はレーザ光すを2方向に分岐してその一方
のレーザ光Cを建造物1の辺Cに沿って出力し、他方の
レーザ光fをレーザ光すの伝播方向に戻す。このレーザ
光fは複数反射ユニット20−1に入射し、ハーフミラ
−21及び反射ミラー22により各レーザ光h1 jに
分岐されてレーザ光検出器41に送られる。
数反射ユニット10−2に入射する。この複数反射ユニ
ット10−2はレーザ光すを2方向に分岐してその一方
のレーザ光Cを建造物1の辺Cに沿って出力し、他方の
レーザ光fをレーザ光すの伝播方向に戻す。このレーザ
光fは複数反射ユニット20−1に入射し、ハーフミラ
−21及び反射ミラー22により各レーザ光h1 jに
分岐されてレーザ光検出器41に送られる。
前記レーザ光Cは建造物1の辺Cに沿って伝播して複数
反射ユニット20−2に入射する。この複数反射ユニッ
ト20−2はレーザ光Cをハーフミラ−21及び反射ミ
ラー22により各レーザ光d、eに分岐する。そして、
これらレーザ光d、eはそれぞれ単一反射ユニット42
.43により反射してレーザ光検出器41に入射する。
反射ユニット20−2に入射する。この複数反射ユニッ
ト20−2はレーザ光Cをハーフミラ−21及び反射ミ
ラー22により各レーザ光d、eに分岐する。そして、
これらレーザ光d、eはそれぞれ単一反射ユニット42
.43により反射してレーザ光検出器41に入射する。
なお、レーザ光の伝播経路は以上の説明の通りであり、
第5図はこの伝播経路を模式的に示している。
第5図はこの伝播経路を模式的に示している。
レーザ光検出器41は複数反射ユニット10−1.20
−1及び各単一反射ユニット42.43からの各レーザ
光を受光してそれぞれ電気信号に変換する。これら電気
信号は侵入判断回路44に送られ、この侵入判断回路4
4はこれら電気信号を受けて各レーザ光gs hs i
s ds eの受光の有無から侵入者の有無及びその侵
入位置を判別する。
−1及び各単一反射ユニット42.43からの各レーザ
光を受光してそれぞれ電気信号に変換する。これら電気
信号は侵入判断回路44に送られ、この侵入判断回路4
4はこれら電気信号を受けて各レーザ光gs hs i
s ds eの受光の有無から侵入者の有無及びその侵
入位置を判別する。
×:じゃ光
○:受光
上記表は侵入判断回路44に記憶されている侵入位置の
判断ロジックを示している。例えば、建造物1の辺Aに
侵入者があって、レーザ光aが遮光されると、レーザ光
検出器41に入射する各レーザ光g s h s t
s d Seの受光レベルは全て「0」となる。これに
より、侵入判断回路44は建造物1の辺Aに侵入者があ
ることを判別する。
判断ロジックを示している。例えば、建造物1の辺Aに
侵入者があって、レーザ光aが遮光されると、レーザ光
検出器41に入射する各レーザ光g s h s t
s d Seの受光レベルは全て「0」となる。これに
より、侵入判断回路44は建造物1の辺Aに侵入者があ
ることを判別する。
又、建造物1の辺Cに侵入者があって、レーザ光Cが遮
光されると、レーザ光検出器41に入射する各レーザ光
d、eの受光レベルは「0」となる。
光されると、レーザ光検出器41に入射する各レーザ光
d、eの受光レベルは「0」となる。
これにより、侵入判断回路44は建造物1の辺Cに侵入
者があることを判別する。又、建造物1の辺Aに侵入者
があって、レーザ光gが遮光されると、レーザ光検出器
41に入射するレーザ光gの受光レベルのみが「0」と
なる。これにより、侵入判断回路44は建造物1の辺A
に侵入者があることを判別する。
者があることを判別する。又、建造物1の辺Aに侵入者
があって、レーザ光gが遮光されると、レーザ光検出器
41に入射するレーザ光gの受光レベルのみが「0」と
なる。これにより、侵入判断回路44は建造物1の辺A
に侵入者があることを判別する。
このように上記第1実施例においては、レーザ発振器4
0から出力されたレーザ光を各複数反射ユニット10−
1.10−2.20−1.20−2により建造物1の周
囲に伝播され、この状態に侵入者により遮光されたレー
ザ光をレーザ光検出器41及び侵入判断回路44により
判断して侵入の有無及び侵入位置を判別する構成とした
ので、建造物1が増改造されても各光学ユニット1〇−
1,10−2・・・を建造物1の形状に合わせて自在に
配置できてその対応を柔軟にでき、かつ電気的配線が不
要なので、その工事をしなくてもよい。
0から出力されたレーザ光を各複数反射ユニット10−
1.10−2.20−1.20−2により建造物1の周
囲に伝播され、この状態に侵入者により遮光されたレー
ザ光をレーザ光検出器41及び侵入判断回路44により
判断して侵入の有無及び侵入位置を判別する構成とした
ので、建造物1が増改造されても各光学ユニット1〇−
1,10−2・・・を建造物1の形状に合わせて自在に
配置できてその対応を柔軟にでき、かつ電気的配線が不
要なので、その工事をしなくてもよい。
又、各光学ユニット10−1.10−2・・・は簡単な
構造なので保守が簡便となり、これによりコストを低減
できる。そのうえ設置スペースを小さくできる。さらに
侵入の有無に加えて侵入箇所を判別できる。
構造なので保守が簡便となり、これによりコストを低減
できる。そのうえ設置スペースを小さくできる。さらに
侵入の有無に加えて侵入箇所を判別できる。
次に本発明の第2実施例について第6図の構成図を参照
して説明する。
して説明する。
建造物50の各辺E%Hから成る隅にはレーザ発振器5
1及びレーザ光検出器52が設けられている。又、建造
物50の各辺E、H1各辺E、 Fから成る各隅にはそ
れぞれ複数反射ユニット10−3.10−4が配置され
ている。そして、建造物50の各辺GSHから成る隅に
は単一反射ユニット30が配置されている。
1及びレーザ光検出器52が設けられている。又、建造
物50の各辺E、H1各辺E、 Fから成る各隅にはそ
れぞれ複数反射ユニット10−3.10−4が配置され
ている。そして、建造物50の各辺GSHから成る隅に
は単一反射ユニット30が配置されている。
かかる構成であれば、レーザ発振器50から出力された
レーザ光には建造物50の辺Eに沿って伝播して複数反
射ユ・ニット10−3に入射する。
レーザ光には建造物50の辺Eに沿って伝播して複数反
射ユ・ニット10−3に入射する。
この複数反射ユニット10−3はレーザ光kを2方向に
分岐してその一方のレーザ光gを建造物50の辺Fに沿
って出力し、他方のレーザ光mをレーザ光にの伝播方向
に戻す。これにより、レーザ光mはレーザ光検出器52
に入射する。
分岐してその一方のレーザ光gを建造物50の辺Fに沿
って出力し、他方のレーザ光mをレーザ光にの伝播方向
に戻す。これにより、レーザ光mはレーザ光検出器52
に入射する。
一方のレーザ光gは建造物50の辺Fに沿って伝播して
複数反射ユニット10−4に入射する。
複数反射ユニット10−4に入射する。
この複数反射ユニット10−4はレーザ光Ωを2方向に
分岐してその一方のレーザ光nを建造物50の辺Gに沿
って出力し、他方のレーザ光0をレーザ光gの伝播方向
に戻す。このレーザ光0は複数反射ユニット10−3の
ハーフミラ−12により反射してレーザ光検出器52に
入射する。
分岐してその一方のレーザ光nを建造物50の辺Gに沿
って出力し、他方のレーザ光0をレーザ光gの伝播方向
に戻す。このレーザ光0は複数反射ユニット10−3の
ハーフミラ−12により反射してレーザ光検出器52に
入射する。
又、一方のレーザ光nは建造物50の辺Gに沿って伝播
し、単一反射ユニット30により反射する。そして、こ
の反射したレーザ光pは各複数反射ユニット10−4及
び10−3の各ハーフミラ−12で反射してレーザ光検
出器52に入射する。
し、単一反射ユニット30により反射する。そして、こ
の反射したレーザ光pは各複数反射ユニット10−4及
び10−3の各ハーフミラ−12で反射してレーザ光検
出器52に入射する。
この状態に例えば建造物50の辺Eに侵入があって、レ
ーザ光kが遮光されると、レーザ光検出器52に入射す
る全てのレーザ光m、o、、pは遮光される。又、建造
物50の辺Gに侵入があって、レーザ光nが遮光される
と、レーザ光検出器52に入射するレーザ光pは遮光さ
れる。しかして、このレーザ光検出器52に入射するレ
ーザ光m1o、pの有無により侵入者の有無及びその侵
入位置が判別される。
ーザ光kが遮光されると、レーザ光検出器52に入射す
る全てのレーザ光m、o、、pは遮光される。又、建造
物50の辺Gに侵入があって、レーザ光nが遮光される
と、レーザ光検出器52に入射するレーザ光pは遮光さ
れる。しかして、このレーザ光検出器52に入射するレ
ーザ光m1o、pの有無により侵入者の有無及びその侵
入位置が判別される。
このように上記第2実施例によれば、上記第1実施例と
同様の効果を奏することができる。そのうえ第2実施例
では復路の各レーザ光m、oSpを往路の各レーザ光k
zDsnに接近させて伝播させることにより、例えば建
造物50の辺Fへの侵入によってレーザ光o1pを遮光
させることができる。これにより、侵入位置の判別が容
易となる。
同様の効果を奏することができる。そのうえ第2実施例
では復路の各レーザ光m、oSpを往路の各レーザ光k
zDsnに接近させて伝播させることにより、例えば建
造物50の辺Fへの侵入によってレーザ光o1pを遮光
させることができる。これにより、侵入位置の判別が容
易となる。
なお、本発明は上記各実施例に限定されるものでなくそ
の要旨を変更しない範囲で変形してもよい。例えば、侵
入検知装置全体を第7図に示すように構成してもよい。
の要旨を変更しない範囲で変形してもよい。例えば、侵
入検知装置全体を第7図に示すように構成してもよい。
監視対象60,61.62の周囲には第2図乃至第4図
に示すような各光学ユニットが配置され、レーザ発振器
63がら出力されたレーザ光が各監視対象60,61.
62の周囲に伝播されている。又、各複数反射ユニット
64.65はそれぞれ監視対象60.61からの各レー
ザ光をレーザ光検出器66に送るとともに、次の監視対
象61.62に送る機能を有している。
に示すような各光学ユニットが配置され、レーザ発振器
63がら出力されたレーザ光が各監視対象60,61.
62の周囲に伝播されている。又、各複数反射ユニット
64.65はそれぞれ監視対象60.61からの各レー
ザ光をレーザ光検出器66に送るとともに、次の監視対
象61.62に送る機能を有している。
かかる構成により各監視対象60.61.62に対する
侵入の監視ができる。
侵入の監視ができる。
又、レーザ光検出器41へのレーザ光の伝播は各光学ユ
ニットを介さずに例えば第8図に示す如く光電変換素子
70により電気信号に変換して侵入判断回路44に送っ
てもよい。又、この場合、光ファイバー71を用いてレ
ーザ光検出器41に送ってもよい。
ニットを介さずに例えば第8図に示す如く光電変換素子
70により電気信号に変換して侵入判断回路44に送っ
てもよい。又、この場合、光ファイバー71を用いてレ
ーザ光検出器41に送ってもよい。
さらに、侵入の検出位置は建造物1の上方に対して行え
るようにレーザ光を伝播させてもよい。
るようにレーザ光を伝播させてもよい。
[発明の効果コ
以上詳記したように本発明によれば、建造物が増改造さ
れても柔軟に対応でき、かつ工事や保守が簡便でコスト
を低減でき、そのうえ侵入箇所を判別できる高信頼性の
侵入検知装置を提供できる。
れても柔軟に対応でき、かつ工事や保守が簡便でコスト
を低減でき、そのうえ侵入箇所を判別できる高信頼性の
侵入検知装置を提供できる。
第1図乃至第5図は本発明に係わる侵入検知装置の第1
実施例を説明するための図であって、第1図は構成図、
第2図乃至第4図は光学ユニットの構成図、第5図はレ
ーザ光経路の模式図、第6図は本発明装置の第2実施例
の構成図、第7図は侵入検知装置の構築例を示す図、第
8図及び第9図は変形例を示す図、第10図は従来装置
の構成図である。 1.50・・・建造物、10−1.10−2゜10−3
.10−4・・・複数反射ユニット、20−1.20−
2・・・複数反射ユニット、30・・・単一反射ユニッ
ト、40.51・・・レーザ発振器、41.52・・・
レーザ光検出器、42.43・・・単一反射ユニット、
44・・・侵入判断回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 イ0 第3図 明 第4図 第5図 h 第9図 第10図
実施例を説明するための図であって、第1図は構成図、
第2図乃至第4図は光学ユニットの構成図、第5図はレ
ーザ光経路の模式図、第6図は本発明装置の第2実施例
の構成図、第7図は侵入検知装置の構築例を示す図、第
8図及び第9図は変形例を示す図、第10図は従来装置
の構成図である。 1.50・・・建造物、10−1.10−2゜10−3
.10−4・・・複数反射ユニット、20−1.20−
2・・・複数反射ユニット、30・・・単一反射ユニッ
ト、40.51・・・レーザ発振器、41.52・・・
レーザ光検出器、42.43・・・単一反射ユニット、
44・・・侵入判断回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 イ0 第3図 明 第4図 第5図 h 第9図 第10図
Claims (1)
- レーザ発振器と、このレーザ発振器から出力されたレー
ザ光を侵入監視地域の周囲に配置された各光学ユニット
により前記侵入監視地域の周囲に伝播させるとともに前
記各光学ユニットからこれら光学ユニット間を伝播した
前記レーザ光の一部を抽出するレーザ伝播手段と、前記
各光学ユニットから抽出された各レーザ光を受光し、こ
れらレーザ光の受光の有無により前記侵入監視地域への
侵入の有無及び侵入位置を判断する侵入判断手段とを具
備したことを特徴とする侵入検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293887A JPH04167096A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 侵入検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293887A JPH04167096A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 侵入検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167096A true JPH04167096A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17800440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293887A Pending JPH04167096A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 侵入検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167096A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007017182A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Inter Action Corp | 光学センサ及びセキュリティシステム |
| JP2012064115A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Denso Wave Inc | 侵入検出装置 |
| CN102890059A (zh) * | 2011-07-21 | 2013-01-23 | 松下电器产业株式会社 | 检测装置及具备该检测装置的洗涤台 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2293887A patent/JPH04167096A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007017182A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Inter Action Corp | 光学センサ及びセキュリティシステム |
| JP2012064115A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Denso Wave Inc | 侵入検出装置 |
| CN102890059A (zh) * | 2011-07-21 | 2013-01-23 | 松下电器产业株式会社 | 检测装置及具备该检测装置的洗涤台 |
| JP2013024740A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Panasonic Corp | 検出装置 |
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