JPH0416712B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416712B2 JPH0416712B2 JP59084229A JP8422984A JPH0416712B2 JP H0416712 B2 JPH0416712 B2 JP H0416712B2 JP 59084229 A JP59084229 A JP 59084229A JP 8422984 A JP8422984 A JP 8422984A JP H0416712 B2 JPH0416712 B2 JP H0416712B2
- Authority
- JP
- Japan
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- lever
- palpation
- pulling device
- pull
- dependent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002559 palpation Methods 0.000 claims description 24
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 2
- 241000168263 Palpatores Species 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A19/00—Firing or trigger mechanisms; Cocking mechanisms
- F41A19/06—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms
- F41A19/12—Sears; Sear mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上部概念に
記載した自動火器の引鉄装置に関する。この様な
種類の公知になつている引鉄装置(西ドイツ特許
公告第3103864号公報参照)では火器の遊底は、
この引鉄装置と協働するための引掛り段と操作面
とを備えている。引鉄装置は一つの容器内に配置
されそして引鉄台により作動可能な第一の操作レ
バー並びに遊底の操作面により作動可能な第二の
操作レバーを所有している。さらに引掛かり段の
運動路の中に旋回可能な引掛け爪が存在し、この
爪は上記の二つの操作レバーによつて作動可能に
なつている。第二の操作レバーは解放レバーとし
て一つの保持レバー上に旋回可能な如く配置され
ている。保持レバーは、容器に固着さている回転
軸のまわりを保持ばねの力に抗して旋回可能な如
く支承されている。保持レバーの突起が引掛け爪
を、遊底によつてのみ解放可能な様に、第一の唯
一の中間位置に保持している。第一の操作レバー
は引鉄レバーとして容器内に旋回可能に支承され
そして引掛け爪に従属するレバーが引鉄レバー上
に旋回可能に配置されている。引掛け爪はそれに
従属するレバーと協働する下側の面の上方の後方
に、従属するレバーと第二の中間位置で傾いて接
触するための凹面を所有している。保持レバー
は、引掛け爪を第一の中間位置から解放するた
め、遊底により解放レバーを介して反時計方向に
変位可能になつている。この公知になつている引
鉄装置は大体において本願発明と同じ問題を解決
しようとするものである。即ち遊底ブロツクの引
掛かり面の破損および引掛け爪の衝当て面の破損
を避けようとするものである。この様な破損は、
引掛け爪が完全に引掛け位置に到達する前に、遊
底ブロツクが引掛け爪に衝当たる時に発生する可
能性がある。遊底ブロツクはそれの引掛かり面
が、引掛け爪の衝当て面に全面で衝当たることに
よつてのみ引掛けられなけばならない。
記載した自動火器の引鉄装置に関する。この様な
種類の公知になつている引鉄装置(西ドイツ特許
公告第3103864号公報参照)では火器の遊底は、
この引鉄装置と協働するための引掛り段と操作面
とを備えている。引鉄装置は一つの容器内に配置
されそして引鉄台により作動可能な第一の操作レ
バー並びに遊底の操作面により作動可能な第二の
操作レバーを所有している。さらに引掛かり段の
運動路の中に旋回可能な引掛け爪が存在し、この
爪は上記の二つの操作レバーによつて作動可能に
なつている。第二の操作レバーは解放レバーとし
て一つの保持レバー上に旋回可能な如く配置され
ている。保持レバーは、容器に固着さている回転
軸のまわりを保持ばねの力に抗して旋回可能な如
く支承されている。保持レバーの突起が引掛け爪
を、遊底によつてのみ解放可能な様に、第一の唯
一の中間位置に保持している。第一の操作レバー
は引鉄レバーとして容器内に旋回可能に支承され
そして引掛け爪に従属するレバーが引鉄レバー上
に旋回可能に配置されている。引掛け爪はそれに
従属するレバーと協働する下側の面の上方の後方
に、従属するレバーと第二の中間位置で傾いて接
触するための凹面を所有している。保持レバー
は、引掛け爪を第一の中間位置から解放するた
め、遊底により解放レバーを介して反時計方向に
変位可能になつている。この公知になつている引
鉄装置は大体において本願発明と同じ問題を解決
しようとするものである。即ち遊底ブロツクの引
掛かり面の破損および引掛け爪の衝当て面の破損
を避けようとするものである。この様な破損は、
引掛け爪が完全に引掛け位置に到達する前に、遊
底ブロツクが引掛け爪に衝当たる時に発生する可
能性がある。遊底ブロツクはそれの引掛かり面
が、引掛け爪の衝当て面に全面で衝当たることに
よつてのみ引掛けられなけばならない。
しかし公知の装置は上記の問題を全く別な態様
で解決している。
で解決している。
1 公知になつている装置の作動態様は全く逆で
ある。即ち遊底ブロツクの操作面により、引掛
け爪が解放されて引掛け位置に旋回させられ
る。これに対して本発明では、遊底ブロツクの
操作面によつて、引掛け爪が解放され引掛け位
置に旋回させられることが阻止されている。
ある。即ち遊底ブロツクの操作面により、引掛
け爪が解放されて引掛け位置に旋回させられ
る。これに対して本発明では、遊底ブロツクの
操作面によつて、引掛け爪が解放され引掛け位
置に旋回させられることが阻止されている。
2 公知の装置の操作レバーは保持レバー上に旋
回可能に配置されそして公知の装置の従属レバ
ーは引鉄レバー上に旋回可能に配置されてい
る。これに対して本発明では、すべてのレバー
が容器に固着している軸のまわりに旋回可能に
支承されており、別の表現をもつてすれば、す
べての回転軸は引鉄容器に固着されている。
回可能に配置されそして公知の装置の従属レバ
ーは引鉄レバー上に旋回可能に配置されてい
る。これに対して本発明では、すべてのレバー
が容器に固着している軸のまわりに旋回可能に
支承されており、別の表現をもつてすれば、す
べての回転軸は引鉄容器に固着されている。
3 公知装置の解放レバーは、比較的極端に丸め
られた突起によつて遊底ブロツクの操作面に衝
当たる。これに対して本発明の触診レバーは、
遊底ブロツクの運動路に対して傾斜した接触面
で遊底ブロツクの操作面に衝当たつている。
られた突起によつて遊底ブロツクの操作面に衝
当たる。これに対して本発明の触診レバーは、
遊底ブロツクの運動路に対して傾斜した接触面
で遊底ブロツクの操作面に衝当たつている。
公知になつている装置は次の欠点を所有してい
る。即ち 1 旋回可能なレバー上に旋回可能な如く支承さ
れている部材は、火砲の強い振動により故障を
惹起し易い引鉄装置の構造を与える。
る。即ち 1 旋回可能なレバー上に旋回可能な如く支承さ
れている部材は、火砲の強い振動により故障を
惹起し易い引鉄装置の構造を与える。
2 遊底ブロツクが極端に丸められた解放レバー
の突起に衝当たることは著しい摩耗を発生す
る。
の突起に衝当たることは著しい摩耗を発生す
る。
本発明は上記した欠点を所有せずそして構造が
著しく簡単な引鉄装置を創成することを目的とす
るものである。本発明による引鉄装置は、特許請
求の範囲第1項に記載された特徴を有し、この特
徴により上記の欠点が避けられている。
著しく簡単な引鉄装置を創成することを目的とす
るものである。本発明による引鉄装置は、特許請
求の範囲第1項に記載された特徴を有し、この特
徴により上記の欠点が避けられている。
引鉄装置は、引掛け爪を解放する際には、火器
取扱員とは無関係に解放する。即ち引鉄は都合の
悪い瞬間に解放されることが不可能になつてい
る。引掛けレバーの解放をゆつくり行うことも不
可能になつている。何故ならば解放は遊底によつ
て操作されるからである。次の記述において本発
明の引鉄装置の一つの実施例が、添付図により詳
細に説明される。
取扱員とは無関係に解放する。即ち引鉄は都合の
悪い瞬間に解放されることが不可能になつてい
る。引掛けレバーの解放をゆつくり行うことも不
可能になつている。何故ならば解放は遊底によつ
て操作されるからである。次の記述において本発
明の引鉄装置の一つの実施例が、添付図により詳
細に説明される。
本発明の引鉄装置は兵器用であり、第1および
2図にはこの兵器の往復作動する遊底ブロツク1
0の一部のみが示されている。第1図ではこの遊
底ブロツク10はそれの最も後退した位置で示さ
れておりそして引掛け爪11によつてこの位置に
保持されている。このため遊底ブロツク10は衝
当て面12を所有し、この面は引掛け爪11の引
掛け面13に接触している。遊底ブロツク10を
引掛け爪11で引掛ける時、非常に大なる力(6
トンに達する)が発生するから、遊底ブロツク1
0の衝当て面12が引掛け爪11の引掛け面13
に衝当たる時、遊底ブロツク10又は引掛け爪1
1の破損を避けるためには、引掛け面は完全に第
1図に示した位置に存在していなければならなな
い。即ち遊底ブロツク10が矢印Aの方向に後退
する時、引掛け爪11は遊底の通路の外側に旋回
させられそしてそれから第1図に示された位置
に、丁度よい時間に旋回して戻らなければならな
い。斯くして、衝当て面12全体が引掛け爪11
の引掛け面13全体に衝当たることになる。本発
明の目的は上記のことを保証することである。
2図にはこの兵器の往復作動する遊底ブロツク1
0の一部のみが示されている。第1図ではこの遊
底ブロツク10はそれの最も後退した位置で示さ
れておりそして引掛け爪11によつてこの位置に
保持されている。このため遊底ブロツク10は衝
当て面12を所有し、この面は引掛け爪11の引
掛け面13に接触している。遊底ブロツク10を
引掛け爪11で引掛ける時、非常に大なる力(6
トンに達する)が発生するから、遊底ブロツク1
0の衝当て面12が引掛け爪11の引掛け面13
に衝当たる時、遊底ブロツク10又は引掛け爪1
1の破損を避けるためには、引掛け面は完全に第
1図に示した位置に存在していなければならなな
い。即ち遊底ブロツク10が矢印Aの方向に後退
する時、引掛け爪11は遊底の通路の外側に旋回
させられそしてそれから第1図に示された位置
に、丁度よい時間に旋回して戻らなければならな
い。斯くして、衝当て面12全体が引掛け爪11
の引掛け面13全体に衝当たることになる。本発
明の目的は上記のことを保証することである。
引掛け爪11は軸14のまわりに旋回可能な如
く支承されており、この軸は、遊底10の運動方
向に交叉する如く、引鉄の容器15の内部に固着
されている。この容器15は、前記した如く、遊
底10が引掛け爪11に衝当たるのを、弾性を介
して受け止めることを可能ならしめるため、図示
されていない態様で兵器の内部にばねを介して支
承されている。引掛け爪11を第1図に示した位
置に保持するため、強い押圧ばね又はらせんばね
16が設けられている。このらせんばね16は、
一方では引掛け爪11の凹部17にそして他方で
は鉢状のばね受け18に支えられている。このば
ね受け18はねじを所有しそして容器15の開口
にねじ込まれている。ばね16の予備圧力を変化
するために、ばね受け18は容器15の中に深く
又は浅くねじ込むことが可能になつている。ピン
19はばね受け18が不用意にねじ回されない様
にしている。側方に推移可能なピン20によつて
引掛け爪11は第1図に示した引掛け位置から不
用意に旋回し去ることがない様に確保されてい
る。射撃を開始するためにはこのピンを最初に推
移させなければならない。
く支承されており、この軸は、遊底10の運動方
向に交叉する如く、引鉄の容器15の内部に固着
されている。この容器15は、前記した如く、遊
底10が引掛け爪11に衝当たるのを、弾性を介
して受け止めることを可能ならしめるため、図示
されていない態様で兵器の内部にばねを介して支
承されている。引掛け爪11を第1図に示した位
置に保持するため、強い押圧ばね又はらせんばね
16が設けられている。このらせんばね16は、
一方では引掛け爪11の凹部17にそして他方で
は鉢状のばね受け18に支えられている。このば
ね受け18はねじを所有しそして容器15の開口
にねじ込まれている。ばね16の予備圧力を変化
するために、ばね受け18は容器15の中に深く
又は浅くねじ込むことが可能になつている。ピン
19はばね受け18が不用意にねじ回されない様
にしている。側方に推移可能なピン20によつて
引掛け爪11は第1図に示した引掛け位置から不
用意に旋回し去ることがない様に確保されてい
る。射撃を開始するためにはこのピンを最初に推
移させなければならない。
引掛け爪11を作動させるため引鉄レバー21
が用いられ、このレバーは軸22のまわりに旋回
可能に支承され、この軸は遊底10の運動方向に
交叉する如く引鉄の容器15の内部に固定されて
いる。引鉄レバー21は3個の腕23,24およ
び25を所有している。第2図によれば腕25は
水平に位置する二つの腕23および24に対して
垂直になつている。垂直に位置する腕25はそれ
の突起26が引掛け爪11の空隙27に嵌りそし
てこの引掛け爪を作動させる。右方に延びている
腕23は引鉄台28に支えられ、この引鉄台は公
知の態様で射撃を行うため持上げられる。一方で
は引鉄容器15の袋穴30の中に、そして他方で
は引鉄レバー21の腕23に支えられている押圧
ばね29は、引鉄レバー21を、遊底ブロツク1
0が引掛け爪11に引掛つている。第1図に示さ
れている位置に旋回させようとしている。腕23
に固着されている筒31は押圧ばね29を導くの
に役立ちそして袋穴30と協働して押圧ばねが折
れ曲るのを阻止している。第三番目の腕24は、
引鉄レバー21を、第2図に示されている解放位
置に固定するのに役立ちそして後述する固定ピン
36と協働する。
が用いられ、このレバーは軸22のまわりに旋回
可能に支承され、この軸は遊底10の運動方向に
交叉する如く引鉄の容器15の内部に固定されて
いる。引鉄レバー21は3個の腕23,24およ
び25を所有している。第2図によれば腕25は
水平に位置する二つの腕23および24に対して
垂直になつている。垂直に位置する腕25はそれ
の突起26が引掛け爪11の空隙27に嵌りそし
てこの引掛け爪を作動させる。右方に延びている
腕23は引鉄台28に支えられ、この引鉄台は公
知の態様で射撃を行うため持上げられる。一方で
は引鉄容器15の袋穴30の中に、そして他方で
は引鉄レバー21の腕23に支えられている押圧
ばね29は、引鉄レバー21を、遊底ブロツク1
0が引掛け爪11に引掛つている。第1図に示さ
れている位置に旋回させようとしている。腕23
に固着されている筒31は押圧ばね29を導くの
に役立ちそして袋穴30と協働して押圧ばねが折
れ曲るのを阻止している。第三番目の腕24は、
引鉄レバー21を、第2図に示されている解放位
置に固定するのに役立ちそして後述する固定ピン
36と協働する。
第2図によれば軸32のまわりに、遊底を触診
するレバー33が旋回可能に支承されている。軸
32は、軸14や20と同様に、遊底ブロツク1
0の運動方向に交叉する如く引鉄容器15の内部
に固定されている。この触診するレバー33は接
触面34を所有し、この接触面は操作面として形
成されている遊底ブロツク10の下面35と協働
する。さらに触診するレバーには、前述した阻止
又は固定ピン36が推移可能な如く穿孔37の中
に支承されている。ばね38が一方では固定ピン
36に、そして他方では穿孔37に挿入された栓
39に支えられ、そして固定ピンを第2図に示さ
れている固定位置に押付けている。固定ピン36
は頭部40を所有し、この頭部はばね38によ
り、穿孔37の肩部41に押付けられている。第
2図から明らかな様に、引鉄レバー21の腕24
は、図示された位置において固定ピン36に接触
している。触診レバー33はさらに突起42を所
有し、この突起は従属レバー43と協働する。第
2図に示されている位置では、従属レバー43
は、触診レバー33が時計方向に旋回するのを阻
止している。ばね44は触診レバー33を時計方
向に旋回させようとしそしてその際触診レバー3
3の突起42が従属レバー43を押圧している。
このばね44については第2図では上端部分のみ
が示され、この上端部分はピン46を介して触診
レバー33の衝当て45に支えられている。従属
レバー43はすでに前述した軸22のまわりに旋
回可能に支承されている。ばね44の図示されて
いない端部は、図示されていない態様で引鉄容器
15の袋穴の中で支えられている。引鉄容器15
の穿孔49の中にあるばね47は、一端が筒殻4
8を介して従属レバー43に支えられそして従属
レバー43を反時計方向に旋回させようとしそし
てその際従属レバーを触診レバー43の突起42
に押付けている。従属レバー43を作動させるた
め解放レバー50が用いられ、このレバーは、引
鉄レバー21と全く同様に、それの一つの腕51
が引鉄台に支えられている。解放レバーの別の腕
52は衝当て53を有し、この衝当ては従属レバ
ー43と協働する。この衝当て53は従属レバー
43に衝当たりそして従属レバーをばね47の力
に抗して時計方向に旋回させることが可能になつ
ている。
するレバー33が旋回可能に支承されている。軸
32は、軸14や20と同様に、遊底ブロツク1
0の運動方向に交叉する如く引鉄容器15の内部
に固定されている。この触診するレバー33は接
触面34を所有し、この接触面は操作面として形
成されている遊底ブロツク10の下面35と協働
する。さらに触診するレバーには、前述した阻止
又は固定ピン36が推移可能な如く穿孔37の中
に支承されている。ばね38が一方では固定ピン
36に、そして他方では穿孔37に挿入された栓
39に支えられ、そして固定ピンを第2図に示さ
れている固定位置に押付けている。固定ピン36
は頭部40を所有し、この頭部はばね38によ
り、穿孔37の肩部41に押付けられている。第
2図から明らかな様に、引鉄レバー21の腕24
は、図示された位置において固定ピン36に接触
している。触診レバー33はさらに突起42を所
有し、この突起は従属レバー43と協働する。第
2図に示されている位置では、従属レバー43
は、触診レバー33が時計方向に旋回するのを阻
止している。ばね44は触診レバー33を時計方
向に旋回させようとしそしてその際触診レバー3
3の突起42が従属レバー43を押圧している。
このばね44については第2図では上端部分のみ
が示され、この上端部分はピン46を介して触診
レバー33の衝当て45に支えられている。従属
レバー43はすでに前述した軸22のまわりに旋
回可能に支承されている。ばね44の図示されて
いない端部は、図示されていない態様で引鉄容器
15の袋穴の中で支えられている。引鉄容器15
の穿孔49の中にあるばね47は、一端が筒殻4
8を介して従属レバー43に支えられそして従属
レバー43を反時計方向に旋回させようとしそし
てその際従属レバーを触診レバー43の突起42
に押付けている。従属レバー43を作動させるた
め解放レバー50が用いられ、このレバーは、引
鉄レバー21と全く同様に、それの一つの腕51
が引鉄台に支えられている。解放レバーの別の腕
52は衝当て53を有し、この衝当ては従属レバ
ー43と協働する。この衝当て53は従属レバー
43に衝当たりそして従属レバーをばね47の力
に抗して時計方向に旋回させることが可能になつ
ている。
一端が容器15に支えられそして他端が解放レ
バー50の腕51に支えられているばね57(第
3図)は、開放レバー50を時計方向に旋解させ
ようとしそしてその際従属レバー43を第2図に
示された位置から第1図に示された位置に旋回さ
せようとしている。このことにより触診レバー3
3は解放される。容器15の中に挿入された輪筒
55はばね47の予備圧力を調節するのに役立つ
ている。解放レバー50は従属レバー43および
引鉄レバー21と一緒に前述した軸22上に旋回
可能に支承されている。輪筒55はピン56によ
つて確保されている。
バー50の腕51に支えられているばね57(第
3図)は、開放レバー50を時計方向に旋解させ
ようとしそしてその際従属レバー43を第2図に
示された位置から第1図に示された位置に旋回さ
せようとしている。このことにより触診レバー3
3は解放される。容器15の中に挿入された輪筒
55はばね47の予備圧力を調節するのに役立つ
ている。解放レバー50は従属レバー43および
引鉄レバー21と一緒に前述した軸22上に旋回
可能に支承されている。輪筒55はピン56によ
つて確保されている。
上記した引鉄の作動態様は上記構成により次の
様になる。
様になる。
射撃を実施するため引鉄台28が、それ自体公
知の態様で、矢印B方向に持上げられ、そのこと
により、引鉄レバー21も解放レバー50も、軸
22のまわりを反時計方向に旋回させられそして
第1図に示されている位置から第2図に示されて
いる位置に到達する。引鉄レバー21の突起26
はこの際引掛け爪11に衝当たりそしてこの引掛
け爪を時計方向に旋回させ、斯くして遊底ブロツ
ク10が解放されそして、図示されていない復坐
ばねの力によつて最初の射撃が行われ、その際遊
底ブロツク10は矢印Dの方向に推移する。固定
ピン36は引鉄レバー21の腕24上に推移させ
られ、そのことにより引鉄レバー21は第2図に
示した引鉄を引いた状態に拘留される。さらに触
診レバー33が従属レバー43によつて下から支
えられる。何故ならばこの従属レバーはもはや解
放レバー50によつて押えられていないからであ
る。
知の態様で、矢印B方向に持上げられ、そのこと
により、引鉄レバー21も解放レバー50も、軸
22のまわりを反時計方向に旋回させられそして
第1図に示されている位置から第2図に示されて
いる位置に到達する。引鉄レバー21の突起26
はこの際引掛け爪11に衝当たりそしてこの引掛
け爪を時計方向に旋回させ、斯くして遊底ブロツ
ク10が解放されそして、図示されていない復坐
ばねの力によつて最初の射撃が行われ、その際遊
底ブロツク10は矢印Dの方向に推移する。固定
ピン36は引鉄レバー21の腕24上に推移させ
られ、そのことにより引鉄レバー21は第2図に
示した引鉄を引いた状態に拘留される。さらに触
診レバー33が従属レバー43によつて下から支
えられる。何故ならばこの従属レバーはもはや解
放レバー50によつて押えられていないからであ
る。
射撃が発射された後で火薬の力により、遊底1
0は再び後方の位置に戻される。引鉄台28が未
ば降ろされていない(矢印Bと反対方向)場合に
は、遊底ブロツクは再び前方に走行しもう一つの
射撃又は若干個の射撃を行い、これは引鉄台が降
ろされるまで続けられる。
0は再び後方の位置に戻される。引鉄台28が未
ば降ろされていない(矢印Bと反対方向)場合に
は、遊底ブロツクは再び前方に走行しもう一つの
射撃又は若干個の射撃を行い、これは引鉄台が降
ろされるまで続けられる。
引鉄台28が矢印Bと反対方向に降ろされる
と、解放レバー50だけが時計方向に旋回させら
れる。何故ならば引鉄レバー21は、前記した如
く、固定ピン36によつて拘留されているからで
ある。解放レバー50が旋回すると、解放レバー
50の衝当て53が従属レバー43に衝当たりそ
して従属レバーを時計方向に旋回させる。何故な
らば解放レバー50は従属レバー43よりも強い
ばねによつて付勢されているからである。触診レ
バー33は斯くして下方からの支えがなくなり、
遊底ブロツク10の下側35が触診レバー33の
接触面34を押圧していない限り、ばね44の力
によつて時計方向に旋回させられる。即ち遊底ブ
ロツク10が引鉄装置の範囲に存在していない限
り、上記した様に触診レバー33は時計方向に旋
回することが可能であり、この旋回運動により固
定ピン36は引鉄レバー21を解放することがで
きる。その時引鉄レバー21と一緒に引掛け爪1
1も解放される。斯くして引掛け爪11は遊底ブ
ロツク10の運動路の中に移動可能になる。この
ことから引掛け爪11は、遊底ブロツク10が引
鉄の範囲に存在していない時にのみ、即ち操作面
として形成されている遊底ブロツク10の下側3
5が触診レバー33を解放している時にのみ、遊
底ブロツク10の通路に移動させられることが可
能になつている。
と、解放レバー50だけが時計方向に旋回させら
れる。何故ならば引鉄レバー21は、前記した如
く、固定ピン36によつて拘留されているからで
ある。解放レバー50が旋回すると、解放レバー
50の衝当て53が従属レバー43に衝当たりそ
して従属レバーを時計方向に旋回させる。何故な
らば解放レバー50は従属レバー43よりも強い
ばねによつて付勢されているからである。触診レ
バー33は斯くして下方からの支えがなくなり、
遊底ブロツク10の下側35が触診レバー33の
接触面34を押圧していない限り、ばね44の力
によつて時計方向に旋回させられる。即ち遊底ブ
ロツク10が引鉄装置の範囲に存在していない限
り、上記した様に触診レバー33は時計方向に旋
回することが可能であり、この旋回運動により固
定ピン36は引鉄レバー21を解放することがで
きる。その時引鉄レバー21と一緒に引掛け爪1
1も解放される。斯くして引掛け爪11は遊底ブ
ロツク10の運動路の中に移動可能になる。この
ことから引掛け爪11は、遊底ブロツク10が引
鉄の範囲に存在していない時にのみ、即ち操作面
として形成されている遊底ブロツク10の下側3
5が触診レバー33を解放している時にのみ、遊
底ブロツク10の通路に移動させられることが可
能になつている。
斯くして触診レバー33は、引鉄レバー21お
よび引掛け爪11を正しい瞬間に、即ち、上記し
た如く、遊底10が引鉄装置の範囲に存在してい
ない時に解放するという問題を解決している。
よび引掛け爪11を正しい瞬間に、即ち、上記し
た如く、遊底10が引鉄装置の範囲に存在してい
ない時に解放するという問題を解決している。
特に触診レバー33は接触面34を所有してお
り、この面は二つの平面から成り、右側の平面は
遊底10の運動路にほぼ平行になつておりそして
左側の平面は遊底10の運動路に対して反対方向
に鋭角をなして傾いている(第2図)。斯くして
触診レバー33上に遊底ブロツク10が滑らかに
衝当たることが保証されている。
り、この面は二つの平面から成り、右側の平面は
遊底10の運動路にほぼ平行になつておりそして
左側の平面は遊底10の運動路に対して反対方向
に鋭角をなして傾いている(第2図)。斯くして
触診レバー33上に遊底ブロツク10が滑らかに
衝当たることが保証されている。
第1図は第3図の−線に沿つた引鉄装置の
縦断面略図、第2図は第3図の−線に沿つた
同じ引鉄装置の縦断面略図、第3図は引鉄装置の
平面図である。 図において、10……遊底ブロツク、11……
引掛け爪、12……衝当て面、15……引鉄容
器、21……引鉄レバー、22……軸、24……
腕、28……引鉄台、33……触診レバー、34
……接触面、35……下面、36……固定ピン、
37……穿孔、38……ばね、40……頭部、4
1……肩部、43……従属レバー、47……ば
ね、50……解放レバーである。
縦断面略図、第2図は第3図の−線に沿つた
同じ引鉄装置の縦断面略図、第3図は引鉄装置の
平面図である。 図において、10……遊底ブロツク、11……
引掛け爪、12……衝当て面、15……引鉄容
器、21……引鉄レバー、22……軸、24……
腕、28……引鉄台、33……触診レバー、34
……接触面、35……下面、36……固定ピン、
37……穿孔、38……ばね、40……頭部、4
1……肩部、43……従属レバー、47……ば
ね、50……解放レバーである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 衝当て面12を有する遊底ブロツク10を有
しそして遊底の下面35は引鉄装置を操作するた
めの操作面として使用され、引鉄装置は引鉄容器
15の内部に旋回可能に支承さればねの力を受け
ている引掛け爪11を有し、この引掛け爪はそれ
の引掛け位置では遊底の運動路に侵入しているも
のであり、さらに引鉄装置は、引掛け爪11を引
掛け位置から解放位置に旋回させるため、引鉄台
28によつて作動可能な引鉄レバー21と、遊底
ブロツク10の下面35により阻止された位置か
ら解放された位置に旋回可能になつている触診レ
バー33を所有している自動火器の引鉄装置にお
いて、触診レバー33を、遊底ブロツク10の操
作面35により該レバーが旋回させられそして引
鉄レバー21を介して引掛レバー11を解放位置
に拘留している該レバーの阻止された位置に拘留
するため、解放位置から阻止位置に旋回可能な如
く引鉄容器15の内部に支承されている従属レバ
ー43を有することおよび旋回可能な如く引鉄容
器15の内部に支承され、引鉄レバー21と共に
引鉄台28上に支えられそして従属レバー43の
阻止を解除するための解放レバー50を有するこ
とを特徴とする自動火器の引鉄装置。 2 触診レバー33は接触面34を所有し、この
面は2つの平面により形成され、これらの平面の
うち右側の平面は遊底ブロツク10の運動路にほ
ぼ平行になつておりそして左側の平面は、触診レ
バー33上に遊底ブロツク10が滑らかに衝当た
ることを保証するため、遊底の運動路に対して反
対方向に鋭角をなして傾いていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項記載の引鉄装置。 3 阻止又は固定ピン36が触診レバー33の内
部に推移可能に支承されていること、固定ピン3
6はばね38の力を受け、このばねは固定ピン3
6の頭部40を触診レバー33に設けられた穿孔
37の肩部41に押し付けており、固定ピンは、
この押付けられた位置において、触診レバー33
が阻止されている位置にある時、引鉄レバー21
の腕24上に推移することを特徴とする、特許請
求の範囲第1項記載の引鉄装置。 4 阻止された位置において引鉄レバー21を介
して引掛け爪11を射撃解放位置に保持している
触診レバー33は、一方では従属レバー43によ
りそして他方では操作面として形成された遊底ブ
ロツク10の下面35によつて阻止された位置に
保持されていること、および触診レバー33を解
放するため、従属レバー43も遊底ブロツク10
も解放位置に位置することを特徴とする、特許請
求の範囲第1項記載の引鉄装置。 5 引鉄レバー21、解放レバー50および従属
レバー43は共通な1つの軸22上に旋回可能に
支承されており、この軸は引鉄容器15の内部に
固定されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1記載の引鉄装置。 6 従属レバー43は1つのばね47の力を受け
ており、このばねは従属レバー43をそれの阻止
位置に押し付けており、この阻止位置において触
診レバー33を阻止された位置に支えていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の引鉄
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2306/83-5 | 1983-04-29 | ||
| CH230683 | 1983-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208399A JPS59208399A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0416712B2 true JPH0416712B2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=4230712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084229A Granted JPS59208399A (ja) | 1983-04-29 | 1984-04-27 | 自動火器の引鉄装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607563A (ja) |
| EP (1) | EP0123871B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59208399A (ja) |
| BR (1) | BR8401990A (ja) |
| DE (1) | DE3462177D1 (ja) |
| ES (1) | ES8600504A1 (ja) |
| GR (1) | GR79180B (ja) |
| IL (1) | IL71582A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3623055A1 (de) * | 1986-07-09 | 1988-01-21 | Mauser Werke Oberndorf | Abzugseinrichtung fuer eine automatische feuerwaffe |
| AT392843B (de) * | 1988-09-28 | 1991-06-25 | Steyr Daimler Puch Ag | Abzugsvorrichtung fuer automatische handfeuerwaffen |
| DE202004002674U1 (de) | 2004-02-20 | 2005-06-30 | S.A.T. Swiss Arms Technology Ag | Handfeuerwaffe mit beidseitig betätigbarer Verschlussfangeinrichtung |
| DE102008009827B4 (de) * | 2007-10-08 | 2014-10-16 | Heckler & Koch Gmbh | Sicherungsmechanik für Waffen |
| DE102007052105B3 (de) * | 2007-10-31 | 2009-05-28 | Heckler & Koch Gmbh | Fanghebel, Abzugseinrichtung und Griffstück für eine Waffe |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL240468A (ja) * | 1958-06-23 | |||
| CH402670A (de) * | 1961-02-13 | 1965-11-15 | Oerlikon Buehrle Holding Ag | Abzugsvorrichtung an selbsttätiger Feuerwaffe |
| FR2204789B1 (ja) * | 1972-10-27 | 1975-08-08 | France Etat | |
| DE2323352A1 (de) * | 1973-05-09 | 1974-11-21 | Rheinmetall Gmbh | Abzugsvorrichtung fuer automatische feuerwaffen |
| IT1136119B (it) * | 1980-02-05 | 1986-08-27 | Cir Spa Divisione Sasib | Metodo e dispositivo per il controllo elettropneumatico della permeabilita all aria delle bacchette filtro destinate alla fabbricazione di sigarette con filtro |
| DE3103864C2 (de) * | 1981-02-05 | 1986-09-25 | Rheinmetall GmbH, 4000 Düsseldorf | Abzugeinrichtung für eine automatische Feuerwaffe mit einem Geradzugverschluß |
-
1984
- 1984-03-21 EP EP84103095A patent/EP0123871B1/de not_active Expired
- 1984-03-21 DE DE8484103095T patent/DE3462177D1/de not_active Expired
- 1984-03-23 GR GR74203A patent/GR79180B/el unknown
- 1984-04-19 IL IL71582A patent/IL71582A/xx unknown
- 1984-04-23 US US06/603,184 patent/US4607563A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-04-27 ES ES531971A patent/ES8600504A1/es not_active Expired
- 1984-04-27 BR BR8401990A patent/BR8401990A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-04-27 JP JP59084229A patent/JPS59208399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4607563A (en) | 1986-08-26 |
| DE3462177D1 (en) | 1987-02-26 |
| EP0123871B1 (de) | 1987-01-21 |
| JPS59208399A (ja) | 1984-11-26 |
| ES531971A0 (es) | 1985-10-01 |
| IL71582A (en) | 1988-05-31 |
| EP0123871A1 (de) | 1984-11-07 |
| GR79180B (ja) | 1984-10-02 |
| BR8401990A (pt) | 1984-12-04 |
| ES8600504A1 (es) | 1985-10-01 |
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