JPH04167214A - 磁気抵抗効果型磁気ヘッド - Google Patents
磁気抵抗効果型磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04167214A JPH04167214A JP29259890A JP29259890A JPH04167214A JP H04167214 A JPH04167214 A JP H04167214A JP 29259890 A JP29259890 A JP 29259890A JP 29259890 A JP29259890 A JP 29259890A JP H04167214 A JPH04167214 A JP H04167214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- metal thin
- ferromagnetic metal
- magnetic head
- thin films
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気抵抗効果型磁気ヘッドに関わる。
[発明の概要]
本発明は少くとも一方が磁気抵抗効果を有する第1及び
第2の強磁性金属薄膜が非磁性絶縁中間層を介して積層
された積層型構成をとる感磁部よりなる磁気抵抗効果型
磁気ヘッドにおいて、この感磁部上にその両端部を除く
両側端面上を含んで拡散防止層を形成し、この感磁部の
両端においてそれぞれ電極を感磁部のその第1及び第2
の強磁性金属薄膜の端面から感磁部上面の一部に跨って
連接するようにして電極と強磁性金属薄膜との接触によ
る磁気的特性の劣化を回避して安定して優れた磁気的特
性を有し信転性に優れた磁気抵抗効果型磁気ヘッドを構
成する。
第2の強磁性金属薄膜が非磁性絶縁中間層を介して積層
された積層型構成をとる感磁部よりなる磁気抵抗効果型
磁気ヘッドにおいて、この感磁部上にその両端部を除く
両側端面上を含んで拡散防止層を形成し、この感磁部の
両端においてそれぞれ電極を感磁部のその第1及び第2
の強磁性金属薄膜の端面から感磁部上面の一部に跨って
連接するようにして電極と強磁性金属薄膜との接触によ
る磁気的特性の劣化を回避して安定して優れた磁気的特
性を有し信転性に優れた磁気抵抗効果型磁気ヘッドを構
成する。
磁気抵抗効果型磁気ヘッド(以下MR型磁気という)に
おいて、その磁気抵抗効果を有する感磁部(以下MR感
磁部という)が非磁性絶縁中間層を介して積層された磁
気抵抗効果(以下MR効果という)を有する2枚の強磁
性薄膜或いは一方がMR効果を有する2枚の強磁性薄膜
の積層体によって構成し、両画膜に同一方向のセンス電
流を通するようにしたMR型磁気ヘッドが例えば特開昭
61−182620号公報及び特開昭62−52711
号公報に開示されている。このような構成によるMR型
磁気ヘッドにおいては、その感磁部が、非磁性中間層の
介在によって静磁的に結合された磁気抵抗薄膜の積層に
よって、各磁性薄膜において同一方向のセンス電流によ
って互いに反平行の磁化が発生するようになされて、全
体として単磁区構成となり、磁壁の発生が回避されてバ
ルクハウゼンノイズの発生が抑制されるようになされて
いる。
おいて、その磁気抵抗効果を有する感磁部(以下MR感
磁部という)が非磁性絶縁中間層を介して積層された磁
気抵抗効果(以下MR効果という)を有する2枚の強磁
性薄膜或いは一方がMR効果を有する2枚の強磁性薄膜
の積層体によって構成し、両画膜に同一方向のセンス電
流を通するようにしたMR型磁気ヘッドが例えば特開昭
61−182620号公報及び特開昭62−52711
号公報に開示されている。このような構成によるMR型
磁気ヘッドにおいては、その感磁部が、非磁性中間層の
介在によって静磁的に結合された磁気抵抗薄膜の積層に
よって、各磁性薄膜において同一方向のセンス電流によ
って互いに反平行の磁化が発生するようになされて、全
体として単磁区構成となり、磁壁の発生が回避されてバ
ルクハウゼンノイズの発生が抑制されるようになされて
いる。
このようなMR型磁気ヘッドは、例えば第6図にその断
面図を示すように、基板(1)上にMR感磁部(2)が
形成され、その両端に電極金属層(3)及び(4)が被
着されて画電極金属層(3)及び(4)間にセンス電流
iが通ずるようになされる。この場合、MR惑感磁(2
)の表面には、Sing、 SiN等の表面絶縁層(1
4)が被着され、これに電極金属層(3)及び(4)を
MR感磁部(2)に被着するに供する電極コンタクト窓
(14a)及び(14b)が穿設され、この絶縁層(1
4)を介してMR感磁部(2)上を横切って、これに所
要のバイアス磁界を与えるバイアス導体(5)が形成さ
れる。MR感磁部(2)上には、少くともMR感磁部(
2)上を含んで絶縁層(6)を介して例えば上部シール
ド磁性体(7)が被着される。(8)は磁気記録媒体と
の対接ないしは対向面で(浮上型磁気ヘッドにおいては
、スライダのABS (エア・ベアリング・サーフエー
ス))で、感磁部(2)の前方端面がこの面(8)に臨
むようになされ、この面(8)側から磁気記録媒体上の
記録情報によって与えられる信号磁界とセンス電流iの
通電方向が平行関係にあるように選定され、バイアス導
体(5)にはバイアス電流がセンス電流iと直交する方
向に与えられてMR惑感磁(2)に所要のバイアス磁界
が与えられてMR感磁部(2)がその抵抗変化の直線性
及び感度に優れた部分において動作するようになされる
。
面図を示すように、基板(1)上にMR感磁部(2)が
形成され、その両端に電極金属層(3)及び(4)が被
着されて画電極金属層(3)及び(4)間にセンス電流
iが通ずるようになされる。この場合、MR惑感磁(2
)の表面には、Sing、 SiN等の表面絶縁層(1
4)が被着され、これに電極金属層(3)及び(4)を
MR感磁部(2)に被着するに供する電極コンタクト窓
(14a)及び(14b)が穿設され、この絶縁層(1
4)を介してMR感磁部(2)上を横切って、これに所
要のバイアス磁界を与えるバイアス導体(5)が形成さ
れる。MR感磁部(2)上には、少くともMR感磁部(
2)上を含んで絶縁層(6)を介して例えば上部シール
ド磁性体(7)が被着される。(8)は磁気記録媒体と
の対接ないしは対向面で(浮上型磁気ヘッドにおいては
、スライダのABS (エア・ベアリング・サーフエー
ス))で、感磁部(2)の前方端面がこの面(8)に臨
むようになされ、この面(8)側から磁気記録媒体上の
記録情報によって与えられる信号磁界とセンス電流iの
通電方向が平行関係にあるように選定され、バイアス導
体(5)にはバイアス電流がセンス電流iと直交する方
向に与えられてMR惑感磁(2)に所要のバイアス磁界
が与えられてMR感磁部(2)がその抵抗変化の直線性
及び感度に優れた部分において動作するようになされる
。
MR感磁部(2)は、MR効果を有する例えばパーマロ
イ(NiFe合金)等の第1及び第2の強磁性金属薄膜
(11)及び(12)が非磁性絶縁中間層(13)を介
して積層されてなり、電極金属層(3)及び(4)は例
えばモリブデンMo、タングステンW等の金属層によっ
て構成され、これが表面絶縁層(14)に形成された電
極コンタクト窓(14a)及び(14b)を通じてMR
惑感磁(2)の両端において、両弾磁性金属薄膜(11
)及び(12)の双方に電気的に接続されるようにこれ
らの端面に連接するように被着される。
イ(NiFe合金)等の第1及び第2の強磁性金属薄膜
(11)及び(12)が非磁性絶縁中間層(13)を介
して積層されてなり、電極金属層(3)及び(4)は例
えばモリブデンMo、タングステンW等の金属層によっ
て構成され、これが表面絶縁層(14)に形成された電
極コンタクト窓(14a)及び(14b)を通じてMR
惑感磁(2)の両端において、両弾磁性金属薄膜(11
)及び(12)の双方に電気的に接続されるようにこれ
らの端面に連接するように被着される。
この構成においてMR惑感磁(2)における磁気記録媒
体からの信号磁界による抵抗変化をセンス電流の通電に
よる電圧変化としてとり出して磁気記録媒体上の記録を
読み出すようになされている。
体からの信号磁界による抵抗変化をセンス電流の通電に
よる電圧変化としてとり出して磁気記録媒体上の記録を
読み出すようになされている。
上述したMR型磁気ヘッドによれば、バルクハウゼンノ
イズの改善が効果的に図られるものであるが、特にその
感磁部(2)を構成する磁性薄膜としてパーマロイ等の
金属薄膜が用いられる場合、二〇感磁部(2)の形成後
におけるアニルール工程、あるいは磁気ヘッドの完成後
においての使用時における磁気ヘッドを具備する磁気ヘ
ッド装置の磁気媒体との対接等に基づく温度上昇等によ
って特性劣化を招来するという経時変化及び信軌性に問
題がある。このような特性劣化ないしは信頬性の低下は
、特にMR感磁部(2)の強磁性金属薄膜と電極金属層
(3)及び(4)の金属の相互拡散に基づいて生ずる。
イズの改善が効果的に図られるものであるが、特にその
感磁部(2)を構成する磁性薄膜としてパーマロイ等の
金属薄膜が用いられる場合、二〇感磁部(2)の形成後
におけるアニルール工程、あるいは磁気ヘッドの完成後
においての使用時における磁気ヘッドを具備する磁気ヘ
ッド装置の磁気媒体との対接等に基づく温度上昇等によ
って特性劣化を招来するという経時変化及び信軌性に問
題がある。このような特性劣化ないしは信頬性の低下は
、特にMR感磁部(2)の強磁性金属薄膜と電極金属層
(3)及び(4)の金属の相互拡散に基づいて生ずる。
この特性劣化は、特に感度向上のために、MR感磁部(
2)の幅を小さくする場合において著しくなり、問題と
なる。
2)の幅を小さくする場合において著しくなり、問題と
なる。
このような問題の解決をはかるものとして、本出願人に
よる特開平1−116915号公開公報に開示のMRヘ
ッドの提案がなされている。これは、第7図にその拡大
平面図を示し、第8図、第9図及び第10図にそれぞれ
そのA−A線上、B−B線上及びC−C線上の拡大断面
図を示すように、基板(1)上に少くとも一方が磁気抵
抗効果を有する第1及び第2の強磁性金属薄膜(11)
及び(12)が非磁性絶縁中間層を介して積層されたM
R感磁部(2)が設けられた構成をとるものであるが、
このMR惑感磁(2)にi対の電極金属層(3)及び(
4)が感磁部(2)の特にその端面で限定的に電気的に
連結されるようGこなされる。すなわち、感磁部(2)
の上層の第2の強磁性金属薄膜(12)上に第1及び第
2の強磁性金属薄膜(11)及び(12)と同パターン
をもって例えば数召人の厚さを有するAIto、s 薄
膜による拡散防止膜(15)が被着されてなり、これの
上にSing、 SiN等の表面絶縁層(14)が被着
されて、これのMR感磁部(2)の前方及び後方両端に
電極コンタクト用窓(14a)及び(14b)が穿設さ
れて電極金属層(3)及び(4)がMR感磁部(2)の
第1及び第2の強磁性金属薄膜(11)及び(12)の
端面すなわちこれら薄膜(11)及び(12)の厚さ方
向の側端縁においてのみ直接的に連接するようになされ
て電気的に連結するようになされる。つまりこの構成で
はMR感磁部(2)上にAl’ z 03拡散防止膜(
15)を形成するが、このAt!、0゜は加工性が低く
エツチングしにくいことから数召人程度に薄く形成し、
MR感磁部(2)を形成するに際してこのパターンエツ
チングと同時に、すなわち例えば全面的に形成したMH
I膜の積層体上にA7!、O3薄膜を全面的に形成して
これを含んで各薄膜(15) −(12) −(13)
−(11)にわたって全体的に目的とするパターンと
して拡散防止膜(15)が上面に形成されたMR感磁部
(2)を形成するものである。
よる特開平1−116915号公開公報に開示のMRヘ
ッドの提案がなされている。これは、第7図にその拡大
平面図を示し、第8図、第9図及び第10図にそれぞれ
そのA−A線上、B−B線上及びC−C線上の拡大断面
図を示すように、基板(1)上に少くとも一方が磁気抵
抗効果を有する第1及び第2の強磁性金属薄膜(11)
及び(12)が非磁性絶縁中間層を介して積層されたM
R感磁部(2)が設けられた構成をとるものであるが、
このMR惑感磁(2)にi対の電極金属層(3)及び(
4)が感磁部(2)の特にその端面で限定的に電気的に
連結されるようGこなされる。すなわち、感磁部(2)
の上層の第2の強磁性金属薄膜(12)上に第1及び第
2の強磁性金属薄膜(11)及び(12)と同パターン
をもって例えば数召人の厚さを有するAIto、s 薄
膜による拡散防止膜(15)が被着されてなり、これの
上にSing、 SiN等の表面絶縁層(14)が被着
されて、これのMR感磁部(2)の前方及び後方両端に
電極コンタクト用窓(14a)及び(14b)が穿設さ
れて電極金属層(3)及び(4)がMR感磁部(2)の
第1及び第2の強磁性金属薄膜(11)及び(12)の
端面すなわちこれら薄膜(11)及び(12)の厚さ方
向の側端縁においてのみ直接的に連接するようになされ
て電気的に連結するようになされる。つまりこの構成で
はMR感磁部(2)上にAl’ z 03拡散防止膜(
15)を形成するが、このAt!、0゜は加工性が低く
エツチングしにくいことから数召人程度に薄く形成し、
MR感磁部(2)を形成するに際してこのパターンエツ
チングと同時に、すなわち例えば全面的に形成したMH
I膜の積層体上にA7!、O3薄膜を全面的に形成して
これを含んで各薄膜(15) −(12) −(13)
−(11)にわたって全体的に目的とするパターンと
して拡散防止膜(15)が上面に形成されたMR感磁部
(2)を形成するものである。
そしてその後に比較的加工性に優れたSiO□、 Si
N等の表面絶縁層(14)を比較的厚く形成し、窓(1
4a)及び(14b)を穿設するエンチングを行う。
N等の表面絶縁層(14)を比較的厚く形成し、窓(1
4a)及び(14b)を穿設するエンチングを行う。
第7図〜第10図において第6図と対応する部分には同
一符号を付して重複説明を省略する。
一符号を付して重複説明を省略する。
この構成によれば、電極金属層(3)及び(4)がtv
lR惑磁部感磁)の第1及び第2の強磁性金属薄膜(1
1)及び(12)に対して、これと同パターンに拡散防
止膜(15)が形成されていてMR感磁部(2)の端縁
の端面においてのみ相互に連接するようにしたことによ
って、感磁部(2)における主たるセンス電流1の通電
領域の大部分においては拡散防止膜(15)が形成され
ていることによって磁気的特性の劣化が回避されるので
感磁部としての特性の劣化が効果的に回避されるように
なされている。
lR惑磁部感磁)の第1及び第2の強磁性金属薄膜(1
1)及び(12)に対して、これと同パターンに拡散防
止膜(15)が形成されていてMR感磁部(2)の端縁
の端面においてのみ相互に連接するようにしたことによ
って、感磁部(2)における主たるセンス電流1の通電
領域の大部分においては拡散防止膜(15)が形成され
ていることによって磁気的特性の劣化が回避されるので
感磁部としての特性の劣化が効果的に回避されるように
なされている。
ところが、このような構成による場合、拡散防止膜(1
5)が、MR惑感磁(2)と同パターンに形成されてい
ることから、MR感磁部(2)の長手方向(センス電流
iの通電方向に沿う両側端面には拡散防止膜(15)が
全く被覆されずにSing、 SiN等の表面絶縁層(
14)のみによって被覆されていて、これら5i02.
SiN等は250°C以上のアニールでは金属の拡散
防止が不充分となることからこれら両側端面(2a)及
び(2b)からまわり込む拡散が特性劣化を来す。
5)が、MR惑感磁(2)と同パターンに形成されてい
ることから、MR感磁部(2)の長手方向(センス電流
iの通電方向に沿う両側端面には拡散防止膜(15)が
全く被覆されずにSing、 SiN等の表面絶縁層(
14)のみによって被覆されていて、これら5i02.
SiN等は250°C以上のアニールでは金属の拡散
防止が不充分となることからこれら両側端面(2a)及
び(2b)からまわり込む拡散が特性劣化を来す。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明は、上述のMR型磁気ヘッドにおいて、特性の、
安定化をはかる。
安定化をはかる。
本発明は、第1図にその一例の路線的拡大平面を示し、
第2図、第3図及び第4図にそれぞれ第1図のA−A線
上、B−B線上及びC−C線上の断面図を示すように、
基板(1)上に、少くとも一方がMR効果を有する第1
及び第2の強磁性金属薄膜(11)及び(12)が非磁
性絶縁中間層(13)を介して積層されたMR感磁部(
2)が設けられて成るMR型磁気ヘッドにおいて、MR
感磁部(2)上にその両端部を除く両側端面(2a)及
び(2b)を含んですなわち各強磁性金属薄膜(11)
及び(12)の両側端面に接して拡散防止膜(15)が
形成され、感磁部の両端においてそれぞれ電極金属層(
3)及び(4)が、それぞれ第1及び第2の強磁性金属
薄膜(11)及び(12)の端面と上層の強磁性金属薄
膜(12)の上に跨って直接的に電気的に連結された構
成とする。
第2図、第3図及び第4図にそれぞれ第1図のA−A線
上、B−B線上及びC−C線上の断面図を示すように、
基板(1)上に、少くとも一方がMR効果を有する第1
及び第2の強磁性金属薄膜(11)及び(12)が非磁
性絶縁中間層(13)を介して積層されたMR感磁部(
2)が設けられて成るMR型磁気ヘッドにおいて、MR
感磁部(2)上にその両端部を除く両側端面(2a)及
び(2b)を含んですなわち各強磁性金属薄膜(11)
及び(12)の両側端面に接して拡散防止膜(15)が
形成され、感磁部の両端においてそれぞれ電極金属層(
3)及び(4)が、それぞれ第1及び第2の強磁性金属
薄膜(11)及び(12)の端面と上層の強磁性金属薄
膜(12)の上に跨って直接的に電気的に連結された構
成とする。
上述の構成では、MR感磁部(2)に対する電極金属層
(3)及び(4)の被着を、MR惑感磁(2)の両端の
上面にも差し渡って形成したことから機械的に安定した
、したがって電気的に安定した接続を行うことができる
。
(3)及び(4)の被着を、MR惑感磁(2)の両端の
上面にも差し渡って形成したことから機械的に安定した
、したがって電気的に安定した接続を行うことができる
。
また、MR惑感磁(2)の両側端面(2a)及び(2b
)、すなわち第1及び第2の強磁性金属薄膜(11)及
び(12)の両側端面を含んで、つまり両薄膜(11)
及び(12)のゼンス電流の通電路の、実際に特性に大
きく影響する殆どの領域が拡散防止膜によって完全に被
覆されていることから、アニール処理等の加熱によって
、各強磁性薄膜(11)及び(12)に特性劣化を生じ
させるような金属の拡散を防止することができる。
)、すなわち第1及び第2の強磁性金属薄膜(11)及
び(12)の両側端面を含んで、つまり両薄膜(11)
及び(12)のゼンス電流の通電路の、実際に特性に大
きく影響する殆どの領域が拡散防止膜によって完全に被
覆されていることから、アニール処理等の加熱によって
、各強磁性薄膜(11)及び(12)に特性劣化を生じ
させるような金属の拡散を防止することができる。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照して説明する
が、更にその理解を容易にするために、第5図A−Eに
各工程における一部を断面とした斜視図を参照してその
製造方法の一例と共に説明する。
が、更にその理解を容易にするために、第5図A−Eに
各工程における一部を断面とした斜視図を参照してその
製造方法の一例と共に説明する。
基板(1)は例えばMn−Zn系フェライトあるいはN
i−Zn系フェライト等の磁性基板より構成し得、必要
に応じてこれの上に絶縁層(図示せず)を介してMR感
磁部(2)が形成される。この感磁部(2)の形成は、
第5図Aに示すように、基板(1)上に例えば順次全面
的にNiFe系合金よりなる第1の強磁性金属薄膜(1
1)、これの上にこの金属薄膜(11)に対して高温処
理によっても拡散の生じない例えばAil’ z 03
よりなる非磁性絶縁中間層(13)、さらにこれの上に
第2の例えば同様にNiFe系合金よりなる強磁性金属
薄膜(12)を被着形成する。
i−Zn系フェライト等の磁性基板より構成し得、必要
に応じてこれの上に絶縁層(図示せず)を介してMR感
磁部(2)が形成される。この感磁部(2)の形成は、
第5図Aに示すように、基板(1)上に例えば順次全面
的にNiFe系合金よりなる第1の強磁性金属薄膜(1
1)、これの上にこの金属薄膜(11)に対して高温処
理によっても拡散の生じない例えばAil’ z 03
よりなる非磁性絶縁中間層(13)、さらにこれの上に
第2の例えば同様にNiFe系合金よりなる強磁性金属
薄膜(12)を被着形成する。
その後、第2の強磁性金属薄膜(12)−非磁性絶縁中
間層(13)−第1の強磁性金属薄膜(11)を例えば
フォトリソグラフィによるエツチングによって第5図B
に示すように所要のパターンのMRi1部(2)を形成
する。
間層(13)−第1の強磁性金属薄膜(11)を例えば
フォトリソグラフィによるエツチングによって第5図B
に示すように所要のパターンのMRi1部(2)を形成
する。
次に、第5図Cに示すように、このMR感磁部(2)を
覆って全面的に例えばU、O,よりなる同様に高温処理
によって金属薄膜(12)に対しての拡散を防止するこ
とができる拡散防止膜(15)を500Å以下、望まし
くは200〜400人の、これに対しエツチング加工で
きる程度の薄い厚さをもって形成し、同様に全面的に表
面絶縁層例えばSi3N4等の絶縁層(14)を必要充
分な大なる厚さに被着しないが所要のマスクを形成する
。
覆って全面的に例えばU、O,よりなる同様に高温処理
によって金属薄膜(12)に対しての拡散を防止するこ
とができる拡散防止膜(15)を500Å以下、望まし
くは200〜400人の、これに対しエツチング加工で
きる程度の薄い厚さをもって形成し、同様に全面的に表
面絶縁層例えばSi3N4等の絶縁層(14)を必要充
分な大なる厚さに被着しないが所要のマスクを形成する
。
次に、第5図りに示すように、フォトリソグラフィによ
るエツチング、例えばプラズマエツチング等によってM
R感磁部(2)の両端上に選択的に電極コンタクト窓(
14a)及び(14b)を穿設する。
るエツチング、例えばプラズマエツチング等によってM
R感磁部(2)の両端上に選択的に電極コンタクト窓(
14a)及び(14b)を穿設する。
第5図Eに示すように、これら電極コンタクト窓(14
a)及び(14b)を通じて電極金属層(3)及び(4
)を被着形成感磁部(2)の窓(14a)及び(14b
)内の特に拡散防止膜(15)が被着されていない金属
薄膜(11)及び(12)の端縁の端面に連接させて形
成すると共に、さらにMR感磁部(2)上を横切って、
表面絶縁層(14)上バイアス導体(5)を形成する。
a)及び(14b)を通じて電極金属層(3)及び(4
)を被着形成感磁部(2)の窓(14a)及び(14b
)内の特に拡散防止膜(15)が被着されていない金属
薄膜(11)及び(12)の端縁の端面に連接させて形
成すると共に、さらにMR感磁部(2)上を横切って、
表面絶縁層(14)上バイアス導体(5)を形成する。
これら電極金属層(3)及び(4)とバイアス導体(5
)はそれぞれ金属を全面的に蒸着し、これをフォトリソ
グラフィによるエツチングによってパターニングして同
時に形成し得る。尚、前方の電極金属層(3)は例えば
感磁部(2)の長手方向と直交する方向に延在するよう
に形成され更にこれより後方に屈曲導出するようになさ
れる。
)はそれぞれ金属を全面的に蒸着し、これをフォトリソ
グラフィによるエツチングによってパターニングして同
時に形成し得る。尚、前方の電極金属層(3)は例えば
感磁部(2)の長手方向と直交する方向に延在するよう
に形成され更にこれより後方に屈曲導出するようになさ
れる。
感磁部(2)の第1及び第2の強磁性金属薄膜(11)
及び(12)の厚さは数百λ程度に、非磁性絶縁中間層
(13)の厚さは両薄膜(11)及び(12)間に交換
相互作用に比し静磁的結合が支配的に生ずる厚さで数百
Å以下とする。
及び(12)の厚さは数百λ程度に、非磁性絶縁中間層
(13)の厚さは両薄膜(11)及び(12)間に交換
相互作用に比し静磁的結合が支配的に生ずる厚さで数百
Å以下とする。
そして、第1図〜第4図で示すように、少くともMR惑
感磁(2)を有する部分上にSiO□等の絶縁層(6)
を介して上層のシールド磁性体(7)を被着する。
感磁(2)を有する部分上にSiO□等の絶縁層(6)
を介して上層のシールド磁性体(7)を被着する。
そして、この感磁部(2)の前方端が臨むように基板(
1)から上部シールド磁性体(7)に跨って磁気記録媒
体との対接ないしは対向面(8)を研磨する。
1)から上部シールド磁性体(7)に跨って磁気記録媒
体との対接ないしは対向面(8)を研磨する。
このような構成において電極金属層(3)及び(4)間
において両弾磁性金属薄膜(11)及び(12)に同方
向のセンス電流を通ずるものであるが、この場合感磁部
(2)の名筆1及び第2の強磁性金属薄膜(11)及び
(12)の磁化困難軸方向はセンス電流の通電方向に選
定され、すなわち磁気記録媒体からの信号磁界の印加方
向に形成される。そして、このような構成において電極
金属層(3)及び(4)間にセンス電流iを通電し、一
方バイアス導体(5)にバイアス電流を通ずることによ
って所要のバイアス磁界をMR感磁部(2)に与える。
において両弾磁性金属薄膜(11)及び(12)に同方
向のセンス電流を通ずるものであるが、この場合感磁部
(2)の名筆1及び第2の強磁性金属薄膜(11)及び
(12)の磁化困難軸方向はセンス電流の通電方向に選
定され、すなわち磁気記録媒体からの信号磁界の印加方
向に形成される。そして、このような構成において電極
金属層(3)及び(4)間にセンス電流iを通電し、一
方バイアス導体(5)にバイアス電流を通ずることによ
って所要のバイアス磁界をMR感磁部(2)に与える。
このようにすれば磁気記録媒体との対接ないしは対向面
に対接ないしは対向する磁気記録媒体からの記録に基づ
く信号磁界がMR感磁部(2)にその磁化困難軸方向及
びセンス電流iの通電方向に与えられ、これによって電
極金属N(3)及び(4)間の抵抗変化に基づく例えば
電圧変化として電気的出力として導出される。
に対接ないしは対向する磁気記録媒体からの記録に基づ
く信号磁界がMR感磁部(2)にその磁化困難軸方向及
びセンス電流iの通電方向に与えられ、これによって電
極金属N(3)及び(4)間の抵抗変化に基づく例えば
電圧変化として電気的出力として導出される。
尚、上述した例においては第1及び第2の強磁性金属薄
膜(11)及び(12)がそれぞれNiFeより構成さ
れた場合であるが、他の磁気抵抗効果を有する例えばN
iFeCo系合金あるいはNiCo系合金等によって構
成することができる。
膜(11)及び(12)がそれぞれNiFeより構成さ
れた場合であるが、他の磁気抵抗効果を有する例えばN
iFeCo系合金あるいはNiCo系合金等によって構
成することができる。
またMR感磁部(2)は、両弾磁性金属薄膜(11)(
12)に対してMR効果を有するものによって構成する
場合に限らず一方についてはMR効果がほとんどないか
全くない金属薄膜によって構成することもできる。しか
しながらいずれの場合においても両弾磁性金属薄膜(1
1)及び(12)が非磁性絶縁中間層によって静磁的に
結合された状態でその飽和磁束密度、厚さ等の選定によ
って両薄膜(11)及び(12)の磁束量が一致するよ
うにしてその磁束が両薄膜(11)及び(12)に対し
て全体的に閉じるようにして単磁区構造として磁壁の発
生が生じないようにする。
12)に対してMR効果を有するものによって構成する
場合に限らず一方についてはMR効果がほとんどないか
全くない金属薄膜によって構成することもできる。しか
しながらいずれの場合においても両弾磁性金属薄膜(1
1)及び(12)が非磁性絶縁中間層によって静磁的に
結合された状態でその飽和磁束密度、厚さ等の選定によ
って両薄膜(11)及び(12)の磁束量が一致するよ
うにしてその磁束が両薄膜(11)及び(12)に対し
て全体的に閉じるようにして単磁区構造として磁壁の発
生が生じないようにする。
尚、上述した例は、磁性基板(1)と、上部シールド磁
性体(7)との間にMR感磁部(2)が配置されたシー
ルド型MR磁気ヘッド構成とした場合であるが、この構
成に限られるものではなく、またMR型磁気ヘッドの単
独の再生磁気ヘッドに限らず、例えば上下の磁性シール
ド体を磁気コアとするインダクティブ型記録ヘッドとの
複合型構成を採る場合など種々の構成によるMR型磁気
ヘッドに本発明を適用することができる。
性体(7)との間にMR感磁部(2)が配置されたシー
ルド型MR磁気ヘッド構成とした場合であるが、この構
成に限られるものではなく、またMR型磁気ヘッドの単
独の再生磁気ヘッドに限らず、例えば上下の磁性シール
ド体を磁気コアとするインダクティブ型記録ヘッドとの
複合型構成を採る場合など種々の構成によるMR型磁気
ヘッドに本発明を適用することができる。
上述したように、本発明の構成では、MR感磁部(2)
に対する電極金属層(3)及び(4)の被着を、MR感
磁部(2)の両端の上面にも差し渡って形成したことか
ら機械的に安定した、したがって電気的に安定した接続
を行うことができる。
に対する電極金属層(3)及び(4)の被着を、MR感
磁部(2)の両端の上面にも差し渡って形成したことか
ら機械的に安定した、したがって電気的に安定した接続
を行うことができる。
また、MR感磁部(2)の両側端面(2a)及び(2b
)、すなわち第1及び第2の強磁性金属薄膜(11)及
び(12)の両側端面を含んで、つまり両薄膜(11)
及び(12)のセンス電流の通電路の、実際に特性に大
きく影響する殆どの領域が拡散防止膜によって完全に被
着されていることから、磁気特性の向上の為の250°
Cを越えるアニールを行っても、このアニール処理等の
加熱によって各強磁性薄膜(11)及び(12)に逆に
特性劣化を生じさせるような金属の拡散を防止すること
ができる。
)、すなわち第1及び第2の強磁性金属薄膜(11)及
び(12)の両側端面を含んで、つまり両薄膜(11)
及び(12)のセンス電流の通電路の、実際に特性に大
きく影響する殆どの領域が拡散防止膜によって完全に被
着されていることから、磁気特性の向上の為の250°
Cを越えるアニールを行っても、このアニール処理等の
加熱によって各強磁性薄膜(11)及び(12)に逆に
特性劣化を生じさせるような金属の拡散を防止すること
ができる。
したがって本発明によれば、経時変化が小さく、安定性
、信顛性の高いMR型磁気ヘッドを得ることができる。
、信顛性の高いMR型磁気ヘッドを得ることができる。
第1図は本発明による磁気ヘッドの一例の路線的拡大平
面図、第2図、第3図及び第4図は第1のA−A線、B
−B線及びC−C!i上の拡大断面図、第5図A−Eは
本発明による磁気ヘッドの感磁部の製造工程図、第6図
は従来構造の磁気ヘッドの断面図、第7図は従来の磁気
ヘッドの平面図、第8図、第9図及び第10図はそれぞ
れ第7図のA−A線、B−B線及びC−C線上の断面図
である。 (1)は基板、(2)はMR感磁部、(3)及び(4)
は電極金属層、(11)及び(12)は第1及び第2の
強磁性金属薄膜、(13)は非磁性絶縁中間層、(14
)は表面絶縁層、(15)は拡散防止膜である。 12俤2の強苺釦碕謄傅賦 14a、14b 鬼由艷りンタク鴫 5 バイアス眞ルト 7ンールド〃孔l−封か 8 属、I依(銀山れと、71交丁お参なべ(コ吹ゴ
臼Y鎖第6図
面図、第2図、第3図及び第4図は第1のA−A線、B
−B線及びC−C!i上の拡大断面図、第5図A−Eは
本発明による磁気ヘッドの感磁部の製造工程図、第6図
は従来構造の磁気ヘッドの断面図、第7図は従来の磁気
ヘッドの平面図、第8図、第9図及び第10図はそれぞ
れ第7図のA−A線、B−B線及びC−C線上の断面図
である。 (1)は基板、(2)はMR感磁部、(3)及び(4)
は電極金属層、(11)及び(12)は第1及び第2の
強磁性金属薄膜、(13)は非磁性絶縁中間層、(14
)は表面絶縁層、(15)は拡散防止膜である。 12俤2の強苺釦碕謄傅賦 14a、14b 鬼由艷りンタク鴫 5 バイアス眞ルト 7ンールド〃孔l−封か 8 属、I依(銀山れと、71交丁お参なべ(コ吹ゴ
臼Y鎖第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板上に、少くとも一方が磁気抵抗効果を有する第1
及び第2の強磁性金属薄膜が非磁性絶縁中間層を介して
積層された感磁部が設けられて成る磁気抵抗効果型磁気
ヘッドにおいて、 上記感磁部上にその両端部を除く両側端面上を含んで拡
散防止膜が形成され、上記感磁部の両端においてそれぞ
れ電極金属層が、それぞれ上記第1及び第2の強磁性金
属薄膜の端面と上層の強磁性金属薄膜上に跨って直接的
に電気的に連結されてなることを特徴とする磁気抵抗効
果型磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29259890A JPH04167214A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29259890A JPH04167214A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167214A true JPH04167214A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17783861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29259890A Pending JPH04167214A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6088195A (en) * | 1996-03-28 | 2000-07-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetoresistance effect element |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29259890A patent/JPH04167214A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6088195A (en) * | 1996-03-28 | 2000-07-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetoresistance effect element |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4896235A (en) | Magnetic transducer head utilizing magnetoresistance effect | |
| US5327313A (en) | Magnetoresistance effect type head having a damage immune film structure | |
| US6721147B2 (en) | Longitudinally biased magnetoresistance effect magnetic head and magnetic reproducing apparatus | |
| JPH0870147A (ja) | 磁気抵抗効果素子 | |
| US6563682B1 (en) | Magneto resistive element | |
| US6671136B2 (en) | Magnetic head and magnetic disk apparatus | |
| US6556391B1 (en) | Biasing layers for a magnetoresistance effect magnetic head using perpendicular current flow | |
| US20050105221A1 (en) | Magnetoresistive-effect thin film, magnetoresistive-effect element, and magnetoresistive-effect magnetic head | |
| JP2002246671A (ja) | 磁気検出素子の製造方法 | |
| US6120920A (en) | Magneto-resistive effect magnetic head | |
| JP2731506B2 (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド及びその製造方法 | |
| JPH07192227A (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド | |
| JP2668925B2 (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド | |
| JPH07296339A (ja) | デュアル・エレメント磁気抵抗センサ | |
| JPH04167214A (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド | |
| JP2668897B2 (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド | |
| EP0482642B1 (en) | Composite magnetoresistive thin-film magnetic head | |
| JPH08235542A (ja) | 磁気抵抗効果素子 | |
| JP2508475B2 (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘツド | |
| JPH11112055A (ja) | 磁気センサ | |
| JP3981856B2 (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JP2661068B2 (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド | |
| JP2596010B2 (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド | |
| JP2001250205A (ja) | 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 | |
| JP2000113419A (ja) | 磁気抵抗効果素子を備えた磁気ヘッド |