JPH04167283A - カートリッジ - Google Patents

カートリッジ

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Publication number
JPH04167283A
JPH04167283A JP29390790A JP29390790A JPH04167283A JP H04167283 A JPH04167283 A JP H04167283A JP 29390790 A JP29390790 A JP 29390790A JP 29390790 A JP29390790 A JP 29390790A JP H04167283 A JPH04167283 A JP H04167283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
cartridge
pin
slider
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29390790A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Kasahara
章裕 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP29390790A priority Critical patent/JPH04167283A/ja
Publication of JPH04167283A publication Critical patent/JPH04167283A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、両面記録再生用ディスクのカートリッジに関
する。
(従来の技術) 例えば、第9図に示すように、従来の両面ディスクカー
トリッジは、金属製シャッタ8が蓋6に嵌め込まれ、ス
ライダ7と共にシャ・ンタ8が蓋6に対してスライドす
るようになっている。光ディスクは1対のカートリッジ
蓋6の間に収納されており、再生する面を光ピツクアッ
プのある側にしてカートリッジをローディングすると、
スライダ後端部の溝(図示せず)に一方の開閉ピン(図
示せず)が嵌まり込み、この開閉ピンでスライダ7と共
にシャッタ8を押して移動させ、窓が開くようになって
いる。このとき、他方の開閉ピン4は、蓋の端面6aに
沿ってシャッタ8の移動方向とは逆方向に転がり移動し
、スライダ前端部のテーパ部7aに乗り上げ、シャッタ
8の開閉動作に干渉しないようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のカートリッジにおいては、ピン乗
り上げ用のテーパ部は十分に長いピンに対しては正常に
機能するが、ピンの加工組立が不完全で寸法誤差を生じ
て短くなった場合は、ピンがテーパ部に正しく乗り上げ
ず、開閉動作の途中でシャッタがロックされるという不
都合かある。これは、第10図に示すように、ピン4が
、テーノく部7aに乗り上げず、スライダ7の側方をす
り抜けてシャッタ8の前端面に衝突し、停止するからで
ある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであって、
開閉ピン長さの長短に拘らず、安全確実にシャッタを開
閉することができるカートリッジを提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明に係るカートリッジは、両面記録再生用ディスク
を1対のカートリッジ蓋の中に収納したカートリッジで
あって、前記カートリッジ蓋に嵌め込まれたシャッタと
、このシャッタに連結され、一方の開閉ピンで押される
と前記カートリッジ蓋に対して摺動するスライダと、を
具備し、前記シャッタの移動方向前端部にテーパ部を設
け、一方の開閉ピンでスライダとともにシャッタが押さ
れて移動したときに他方の開閉ピンがこのテーパ部に乗
り上げることを特徴とする。
開閉ピン乗り上げ用のテーパ部は、シャッタの移動方向
前端部のみでなく、スライダの移動方向前端部にも形成
することか好ましい。この場合に、スライダに形成され
たテーパ部の傾きと、シャッタに形成されたテーパ部の
傾きとを異ならせ、両テーパ部が乗り上げ経路上にて交
差するように形成することが望ましい。
(作用) 本発明に係るカートリッジにおいては、テーパ部をシャ
ッタの移動方向前端部に設けたため、テーパ部がカート
リッジ蓋端面の外側に位置し、開閉ピンが置端面から確
実にテーパ部に移行する。
(実施例) 以下、添付の図面を参照しながら、本発明の実施例につ
いて具体的に説明する。
第2図は光デイスク装置内のローディング機構の上部の
概要を示す斜視図、第3図はローディング機構の下部の
概要を示す斜視図である。光デイスク装置の筐体前面の
フロントパネル部には、シャッタで開閉自在なカートリ
ッジ挿脱口(図示せず)が形成されている。このカート
リッジ挿脱口は内部のローディング機構の開口2に連通
している。ローディング機構の上部部材に1対のレバー
3が付勢状態で支持され、各レバー3の先端にそれぞれ
ピン4が設けられている。1対のピン4は、両面記録再
生用ディスクのカートリッジシャッタを開閉するための
ものであり、互いに逆向きになるように、一方のピン4
は上向きに、他方のピン4は下向きに設けられている。
第3図に示すように、ローディング機構の下部中央にタ
ーンテーブル5が設けられ、図示しないモータによりタ
ーンテーブル5が回転駆動されるようになっている。
次に、第4図乃至第7図を参照しながらカートリッジに
ついて説明する。
カートリッジ20の内部には情報記録媒体であるところ
の直径130txtaの光ディスクが組み込まれ、入面
/B面の両面がそれぞれ再生可能に構成されている。カ
ートリッジ20の外装は、樹脂製の第1および第2のカ
ートリッジ蓋26a、26bを組み合わせて構成されて
いる。カートリッジ蓋26a、26bには金属製シャッ
タ28が嵌め込まれている。シャッタ28は、スライダ
7の前半部にねじ固定されている。スライダ7は、蓋2
6a、26bの前端部に形成された溝(図示せず)に係
合され、蓋26a、26bに対して第5図中のC方向(
開き方向)又はD方向(閉じ方向)に摺動可能に設けら
れている。
第1図に示すように、1対のカートリッジ蓋26a、2
6bは、所定間隔をもって平行に設けられ、各端面27
a、27bか面一に形成されている。
第8図に示すように、このスライダ7の前端部にピン乗
り上げ用のテーパ部7aが形成されている。なお、スラ
イダテーパ部7aの幅は、蓋26a、26bによって規
定されるカートリッジ20の本体の幅とほぼ同一である
。また、スライダの後端部7bは、開閉ピン4か嵌まり
込みやすい形状になっている。
第1図に示すように、シャッタ28の移動方向前端部か
ら1対の案内部29か前方へ向かって突出している。こ
れら案内部29のそれぞれは、第1および第2のカート
リッジ蓋26a、26bの広面に沿って形成されている
。案内部29の前方上部にはテーパ部30が形成されて
おり、蓋の各端面27a、27bとテーパ部30とが所
定角度をもって交差している。この場合に、シャッタテ
ーパ部30が端面27a、27bに交差する点は、スラ
イダテーパ部7aが端面27a、27bに交差する点よ
り前方に位置させる必要がある。また、開閉ピン4の乗
り上げ動作を円滑にするために、シャッタテーパ部30
の端面27a、27bに対する傾きを、スライダテーパ
部7aの端面27a。
27bに対する傾きより小さくすることが望ましい。
第6図及び第7図に示すように、シャッタ28を一方端
まで移動させると、窓40か開く。このとき、一方の開
閉ピン4は凹所41内に落ち込み、他方の開閉ピン4は
シャッタ28上に乗り上げた状態となる。
次に、上記カートリッジ20において、ローディング機
構の開閉ピン4によるシャッタ28の開閉動作について
説明する。
カートリッジ20を光デイスク装置の挿脱口に挿入する
と、ローディング機構の開口2を通過し、カートリッジ
20の前端部が2つの開閉ピン4に当接する。
第5図に示すように、一方の開閉ピン4はスライダ後端
部7bの後方に嵌まり込み、他方の開閉ピン4は蓋の端
面27a、27bの上に乗る。さらに、カートリッジ2
0に押されると、各開閉ピン4はレバー3の支軸を中心
にそれぞれ内方(−方のピン4はC方向、他方のピン4
はD方向)に移動する。シャッタ28は、スライダ7が
一方の開閉ピン4で押されることにより、図中のC方向
にスライド移動する。このとき、他方の開閉ピン4は、
端面27a、27b上を転動し、シャッタ28と出会う
と、先すンヤッタテーパ部30に乗り上げる。次いで、
他方の開閉ピン4は、シャッタテーパ部30からスライ
ダテーパ部7aに移行し、ついにはシャッタ28の上に
乗り上げる。−方の開閉ピン4か凹所41に嵌まり込ん
だところで、ンヤッタ28の開動作は完了する。
上記実施例のカートリッジ20によれば、各シャッタテ
ーパ部30がカートリッジ蓋端面27a。
27bの外側に位置し、ピン4が蓋端面27a。
27bから確実にテーパ部30に乗り上げるので、不使
用側のピン4が短い場合であっても、ピン4によりシャ
ッタ28がロックされる事故を確実に防止することがで
きる。
また、シャッタテーパ部30の傾きをスライダテーパ部
7aの傾きより緩やかにしているので、開閉ピン4は滑
らかにシャッタ28に乗り上げることができる。
また、スライダテーパ部7aの最上部をシャッタ28の
上面と同じ高さにしているので、ピン4はスライダ7か
らシャッタ28へ滑らかに移行する。
さらに、スライダテーパ部7aの幅をカートリッジ本体
の幅と同じにしているので、ピン4か蓋の端面27a、
27bのいずれか一方のみの上を転動する場合であって
も、ピン4は乗り上げ動作においてシャッタテーパ部3
0からスライダテーパ部7aへ確実に移行する。
[発明の効果] 本発明によれば、両面記録再生用ディスクのカートリッ
ジのシャッタの移動方向前端部にテーパ部を設けたので
、テーパ部かカートリッジ蓋端面の外側に位置し、不使
用側の開閉ピンが蓋端面から確実にテーパ部に移行する
。このため、開閉途中においてピンによりシャッタかロ
ックされる事故か防止され、安全かつ確実にシャッタを
開閉することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るカートリッジの一部を示
す部分斜視図、第2図は光デイスク装置内のローディン
グ機構の上部の概要を示す斜視図、第3図はローディン
グ機構の下部の概要を示す斜視図、第4図はカートリッ
ジの斜視図、第5図乃至第7図のそれぞれはカートリッ
ジの平面図、第8図はスライダの斜視図、第9図及び第
10図のそれぞれは従来のカートリッジの一部を示す部
分斜視図である。 4・・・開閉ピン、7・・・スライダ、7a・・スライ
ダテーパ部、20・・・カートリッジ、26a、26b
・・・カートリッジ蓋、28・・・シャッタ、29・・
・案内部、30・・・シャッタテーパ部 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両面記録再生用ディスクを1対のカートリッジ蓋
    の中に収納したカートリッジであって、前記カートリッ
    ジ蓋に嵌め込まれたシャッタと、このシャッタに連結さ
    れ、一方の開閉ピンで押されると前記カートリッジ蓋に
    対して摺動するスライダと、を具備し、前記シャッタの
    移動方向前端部にテーパ部を設け、一方の開閉ピンでス
    ライダとともにシャッタが押されて移動したときに他方
    の開閉ピンがこのテーパ部に乗り上げることを特徴とす
    るカートリッジ。
JP29390790A 1990-10-31 1990-10-31 カートリッジ Pending JPH04167283A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29390790A JPH04167283A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 カートリッジ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29390790A JPH04167283A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 カートリッジ

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JPH04167283A true JPH04167283A (ja) 1992-06-15

Family

ID=17800696

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JP29390790A Pending JPH04167283A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 カートリッジ

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