JPH04167320A - 反射型光電センサー - Google Patents
反射型光電センサーInfo
- Publication number
- JPH04167320A JPH04167320A JP29327090A JP29327090A JPH04167320A JP H04167320 A JPH04167320 A JP H04167320A JP 29327090 A JP29327090 A JP 29327090A JP 29327090 A JP29327090 A JP 29327090A JP H04167320 A JPH04167320 A JP H04167320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiving element
- heat sink
- window
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、発光素子からモニター光な射出させ、その反
射光をモニター用受光素子で検出する、レンズ内蔵タイ
プの反射型光電センサーに関する。
射光をモニター用受光素子で検出する、レンズ内蔵タイ
プの反射型光電センサーに関する。
[背景技術]
従来の反射型光電センサー(図示せず)にあっては、ヒ
ートシンクブロックの端面に対向してキャップに受光窓
が開口されており、ヒートシンクブロックの上面に発光
素子が搭載され、ヒートシンクブロックの端面に出射用
レンズを有するレンズ基板が保持されていた。また、反
射光を検出させるためのモニター用受光素子は、ケース
の受光窓から離れた位置(すなわち、受光窓からの距離
が発光素子とほぼ同じ位置)に配置されており、受光窓
と受光素子との間には、反射光を集光させて受光素子に
入射させるための受光用レンズが設けられていた。
ートシンクブロックの端面に対向してキャップに受光窓
が開口されており、ヒートシンクブロックの上面に発光
素子が搭載され、ヒートシンクブロックの端面に出射用
レンズを有するレンズ基板が保持されていた。また、反
射光を検出させるためのモニター用受光素子は、ケース
の受光窓から離れた位置(すなわち、受光窓からの距離
が発光素子とほぼ同じ位置)に配置されており、受光窓
と受光素子との間には、反射光を集光させて受光素子に
入射させるための受光用レンズが設けられていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように、従来の反射型光電センサーにあっては、
受光素子の位置が受光窓から離れていたので、受光窓と
受光素子との間に受光用レンズが必要であった。このた
め、組み立て時には、受光用レンズと受光素子を位置合
わせして整合させる必要があり、組み立て工程が複雑と
なっていた。
受光素子の位置が受光窓から離れていたので、受光窓と
受光素子との間に受光用レンズが必要であった。このた
め、組み立て時には、受光用レンズと受光素子を位置合
わせして整合させる必要があり、組み立て工程が複雑と
なっていた。
本発明は、叙上の従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、受光用レンズを不要に
し、受光用レンズとモニター用受光素子の位置合わせを
不必要にすることにある。
あり、その目的とするところは、受光用レンズを不要に
し、受光用レンズとモニター用受光素子の位置合わせを
不必要にすることにある。
[課題を解決するための手段]
このため本発明は、発光素子と、発光素子から放射され
た光を収束させるための出射用レンズを設けられたレン
ズ基板と、発光素子を搭載させるためのヒートシンクブ
ロックと、ヒートシンクブロックの端面と対向させて受
光窓を開口されたケースと、ケースの受光窓から入射す
る反射光を検出させるためのモニター用受光素子とを備
えた反射型光電センサーにおいて、ヒートシンクブロッ
クの端面に前記モニター用受光素子を取り付け、モニタ
ー用受光素子もしくはヒートシンクブロックの端面に前
記レンズ基板な保持させたことを特徴としている。
た光を収束させるための出射用レンズを設けられたレン
ズ基板と、発光素子を搭載させるためのヒートシンクブ
ロックと、ヒートシンクブロックの端面と対向させて受
光窓を開口されたケースと、ケースの受光窓から入射す
る反射光を検出させるためのモニター用受光素子とを備
えた反射型光電センサーにおいて、ヒートシンクブロッ
クの端面に前記モニター用受光素子を取り付け、モニタ
ー用受光素子もしくはヒートシンクブロックの端面に前
記レンズ基板な保持させたことを特徴としている。
[作用]
本発明にあっては、ヒートシンクブロックの端面にモニ
ター用受光素子を取り付け、モニター用受光素子もしく
はヒートシンクブロックの端面にレンズ基板を取り付け
るようにしたので、モニター用受光素子をケースの受光
窓の近傍に配置することができるようになった。
ター用受光素子を取り付け、モニター用受光素子もしく
はヒートシンクブロックの端面にレンズ基板を取り付け
るようにしたので、モニター用受光素子をケースの受光
窓の近傍に配置することができるようになった。
このため、ケースの受光窓から入射した反射光が、モニ
ター用受光素子に達するまでに弱くなることを防止でき
、強度の大きな反射光を検出させることができる。した
がって、従来のように受光窓から入射した反射光をモニ
ター用受光素子に集光させるための受光用レンズが不必
要になり、部品点数を削減することかでざると共に、組
み立て時には受光用レンズとモニター用受光素子との位
置整合作業が不必要になり、組み立て性が良好となる。
ター用受光素子に達するまでに弱くなることを防止でき
、強度の大きな反射光を検出させることができる。した
がって、従来のように受光窓から入射した反射光をモニ
ター用受光素子に集光させるための受光用レンズが不必
要になり、部品点数を削減することかでざると共に、組
み立て時には受光用レンズとモニター用受光素子との位
置整合作業が不必要になり、組み立て性が良好となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例な添付図に基づいて詳述する。
第1図は、本発明の一実施例の反射型光電センサー21
である。ケースθは、端子ピン8を一体成形されたステ
ム9とキャップ10とからなっている。キャップ1oに
は、ステム9の内面に固定されたヒートシンクブロック
4の端面にほぼ対向させて受光窓5が開口されており、
この受光窓5は、ガラス板11によって密閉されている
。また、ヒートシンクブロック4の上面には、レーザダ
イオード(LD)などの発光素子lが搭載されており、
ヒートシンクブロック4の端面にはフォトダイオード(
PD)等のモニター用受光素子7が取り付けられている
。さらに、モニター用受光素子7には、ヒートシンクブ
ロック4の端面と平行に配置された平板状ガラスのレン
ズ基板3が透明な接着剤を用いて接着されており、レン
ズ基板3はモニター用受光素子7によって保持されてい
る。
である。ケースθは、端子ピン8を一体成形されたステ
ム9とキャップ10とからなっている。キャップ1oに
は、ステム9の内面に固定されたヒートシンクブロック
4の端面にほぼ対向させて受光窓5が開口されており、
この受光窓5は、ガラス板11によって密閉されている
。また、ヒートシンクブロック4の上面には、レーザダ
イオード(LD)などの発光素子lが搭載されており、
ヒートシンクブロック4の端面にはフォトダイオード(
PD)等のモニター用受光素子7が取り付けられている
。さらに、モニター用受光素子7には、ヒートシンクブ
ロック4の端面と平行に配置された平板状ガラスのレン
ズ基板3が透明な接着剤を用いて接着されており、レン
ズ基板3はモニター用受光素子7によって保持されてい
る。
このレンズ基板3には、光軸を発光素子1と一致させる
ようにしてフレネルレンズ等の出射用レンズ2が設けら
れており、ステム8の内面の光軸通過箇所にはフォトダ
イオード等のオートパワーコントロール用受光素子12
が設けられている。
ようにしてフレネルレンズ等の出射用レンズ2が設けら
れており、ステム8の内面の光軸通過箇所にはフォトダ
イオード等のオートパワーコントロール用受光素子12
が設けられている。
しかして、発光素子1から前方へ放射された光は、出射
用レンズ2で収束されてほぼ平行なモニター光として受
光窓5から外部へ出射される。−方、発光素子1から後
方へ放射された光は、オートパワーコントロール用受光
素子12によって光出力を検出されており、発光素子1
は、オートパワーコントロール用受光素子12で検出さ
れている光出力が一定になるように出力を間接的にフィ
ードバック制御されている。受光窓5から出射されたモ
ニター光の反射光線は、受光窓5の近くに配置されたモ
ニター用受光素子7によって監視されており、反射光線
が受光窓5からケース6内に入ると、モニター用受光素
子7によって検出し、反射光線の光強度に比例した電流
値の信号として出力する。ここで、モニター用受光素子
7は、ヒートシンクブロック4の端面の受光窓5に接近
した位置に配置したので、受光窓5から入射した反射光
線がモニター用受光素子7に検知されるまでに拡散して
弱(なることがなく、したがって、従来例のように反射
光線を集光させてモニター用受光素子7へ入射させるた
めの受光用レンズが必要なく、その結果、組立て時にお
いては、受光用レンズとモニター用受光素子7との位置
合わせも不要となる。
用レンズ2で収束されてほぼ平行なモニター光として受
光窓5から外部へ出射される。−方、発光素子1から後
方へ放射された光は、オートパワーコントロール用受光
素子12によって光出力を検出されており、発光素子1
は、オートパワーコントロール用受光素子12で検出さ
れている光出力が一定になるように出力を間接的にフィ
ードバック制御されている。受光窓5から出射されたモ
ニター光の反射光線は、受光窓5の近くに配置されたモ
ニター用受光素子7によって監視されており、反射光線
が受光窓5からケース6内に入ると、モニター用受光素
子7によって検出し、反射光線の光強度に比例した電流
値の信号として出力する。ここで、モニター用受光素子
7は、ヒートシンクブロック4の端面の受光窓5に接近
した位置に配置したので、受光窓5から入射した反射光
線がモニター用受光素子7に検知されるまでに拡散して
弱(なることがなく、したがって、従来例のように反射
光線を集光させてモニター用受光素子7へ入射させるた
めの受光用レンズが必要なく、その結果、組立て時にお
いては、受光用レンズとモニター用受光素子7との位置
合わせも不要となる。
第2図に示すものは、本発明の別な実施例の反射型光電
センサー22である。この実施例においては、ヒートシ
ンクブロック4の端面にモニター用受光素子7の厚みと
ほぼ同じ奥行(深さ)の切欠部13を設け、この切欠部
13内にモニター用受光素子7を納めて取り付け、面一
となったヒートシンクブロック4の端面とモニター用受
光素子7とにレンズ基板3を透明な接着剤で接着したも
のである。この実施例によっても、モニター用受光素子
7を受光窓5の近くに配置することができるので、モニ
ター用受光素子7に集光させるための受光用レンズを不
要にすることかできる。さらに、この実施例では、レン
ズ基板3をモニター用受光素子7とヒートシンクブロッ
ク4の端面とに保持させているので、レンズ基板3が安
定すると共に、レンズ基板3の接着作業が容易になる。
センサー22である。この実施例においては、ヒートシ
ンクブロック4の端面にモニター用受光素子7の厚みと
ほぼ同じ奥行(深さ)の切欠部13を設け、この切欠部
13内にモニター用受光素子7を納めて取り付け、面一
となったヒートシンクブロック4の端面とモニター用受
光素子7とにレンズ基板3を透明な接着剤で接着したも
のである。この実施例によっても、モニター用受光素子
7を受光窓5の近くに配置することができるので、モニ
ター用受光素子7に集光させるための受光用レンズを不
要にすることかできる。さらに、この実施例では、レン
ズ基板3をモニター用受光素子7とヒートシンクブロッ
ク4の端面とに保持させているので、レンズ基板3が安
定すると共に、レンズ基板3の接着作業が容易になる。
なお、レンズ基板をヒートシンクブロックの端面のみに
接着させた実施例も可能であるが、レンズ基板等の寸法
(数卸オーダー)を考えると、上記のような実施例が実
用的である。
接着させた実施例も可能であるが、レンズ基板等の寸法
(数卸オーダー)を考えると、上記のような実施例が実
用的である。
[発明の効果]
本発明によれば、モニター用受光素子をケースの受光窓
の近くに配置することができ、受光用レンズを不要にで
きる。したがって、反射型光電センサーの部品点数を削
減してコストを安価にできる。また、受光用レンズとモ
ニター用受光素子とな位置合わせして整合させる必要が
なくなり、組み立て性が良好となる。
の近くに配置することができ、受光用レンズを不要にで
きる。したがって、反射型光電センサーの部品点数を削
減してコストを安価にできる。また、受光用レンズとモ
ニター用受光素子とな位置合わせして整合させる必要が
なくなり、組み立て性が良好となる。
第1図は本発明の一実施例な示す一部破断した側面図、
第2図は本発明の別な実施例を示す一部破断した平面図
である。 1・・・発光素子 2・・・出射用レンズ 3・・・レンズ基板 4・・・ヒートシンクブロック 5・・・受光窓 6・・・ケース 7・・・モニター用受光素子 特許出願人 オムロン株式会社 代理人 弁理士 中 野 雅 房 一部・
第2図は本発明の別な実施例を示す一部破断した平面図
である。 1・・・発光素子 2・・・出射用レンズ 3・・・レンズ基板 4・・・ヒートシンクブロック 5・・・受光窓 6・・・ケース 7・・・モニター用受光素子 特許出願人 オムロン株式会社 代理人 弁理士 中 野 雅 房 一部・
Claims (1)
- (1)発光素子と、発光素子から放射された光を収束さ
せるための出射用レンズを設けられたレンズ基板と、発
光素子を搭載させるためのヒートシンクブロックと、ヒ
ートシンクブロックの端面と対向させて受光窓を開口さ
れたケースと、ケースの受光窓から入射する反射光を検
出させるためのモニター用受光素子とを備えた反射型光
電センサーにおいて、ヒートシンクブロックの端面に前
記モニター用受光素子を取り付け、モニター用受光素子
もしくはヒートシンクブロックの端面に前記レンズ基板
を保持させたことを特徴とする反射型光電センサ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29327090A JPH04167320A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 反射型光電センサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29327090A JPH04167320A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 反射型光電センサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167320A true JPH04167320A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17792651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29327090A Pending JPH04167320A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 反射型光電センサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167320A (ja) |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29327090A patent/JPH04167320A/ja active Pending
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