JPH04167472A - 半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体記憶装置およびその製造方法

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JPH04167472A
JPH04167472A JP2293960A JP29396090A JPH04167472A JP H04167472 A JPH04167472 A JP H04167472A JP 2293960 A JP2293960 A JP 2293960A JP 29396090 A JP29396090 A JP 29396090A JP H04167472 A JPH04167472 A JP H04167472A
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gate
insulating film
control gate
selective epitaxial
epitaxial layer
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Takeshi Okazawa
武 岡澤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気的に書込み、消去が可能で、不揮発性であ
る読出し専用記憶装置(EEPROM)に関し、特に消
去時における過消去(オーバーイレーズ)を防止した半
導体記憶装置およびその製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来のオーバーイレーズ防止機能を有するEEPROM
を第3図に示す。これは例えばIEDM89 (198
9年 International Electron
 DevicesMeeting)講演番号25.7.
1 K、NaruKe他rANewFlash−Era
se  EEPROM  Ce1l  with a 
 sidewallselect−gate on i
t’s 5ource 5ide J  (同d i 
ges tpp6o3〜606)に示されたものである
このEEPROMは、シリコン基板1の表面に設けた第
1のゲート絶縁膜2上に形成した浮遊ゲート3と、この
浮遊ゲート3の上に設けた第2のゲート絶縁膜4上に形
成した制御ゲート5を有し、さらにこれら浮遊ゲート3
および制御ゲート5を挟む前記シリコン基板10所要領
域にソース8゜ドレイン9の不純物拡散領域を形成して
いる。そして、ソース領域8と制御ゲート5の間には、
第3のゲート電極である選択ゲート14を設けている。
なお、11は第1の層間絶縁膜、13は前記ソース領域
8.ドレイン領域9にそれぞれ接続される配線層である
この構成によれば、EEPRO’Mへのデータの書込み
は、例えば、ドレイン9には7■の電位を、制御ゲート
5および選択ゲート14には12Vの電位をそれぞれ印
加し、かつソース8およびシリコン基板1を接地する。
したがって、ソース・ドレイン間は導通して電流が流れ
るが、MOSトランジスタの動作に従って電流はシリコ
ン基板lの表面のいわゆるチャネルと呼ばれる層を流れ
、ドレイン9近傍のチャネルでは第1のゲート絶縁膜2
のエネルギー障壁を越えるエネルギーを有するいわゆる
ホットな電子が発生し、浮遊ゲート3に蓄積される。
その結果、制御ゲート5に電圧を印加しても浮遊ゲート
3中の電子とで電気力線が終端し、シリコン基板1の表
面でチャネル形成が行われ難くなる。すなわち、MOS
)ランジスタのしきい値が正方向にシフトし記憶動作が
可能になる。
一方、EEPROMの記憶を消去するには、ドレイン9
に正の電圧を印加し、制御ゲート5を接地すれば、第1
のゲート絶縁膜2の中をFN電流(ファウラー・ノルド
ハイム電流。トンネル電流ともいう)が流れ、浮遊ゲー
ト3中の蓄積された電子をドレイン9側へ引抜くことが
できる。トンネル電流を生じさせるには、例えば第1の
ゲート絶縁膜2および第2のゲート絶縁膜4の膜厚を共
に120人とし、ドレイン9に12Vを印加して、第1
のゲート絶縁膜2中に約5 M V / c mの電界
が加わるようにすればよい。
EEPROMの基本動作は以上であるが、消去に際して
過大な消去(消し過ぎ、オーバーイレーズと称す)の現
象が問題になる。それはトンネル電流の制御がうまくい
かない場合、本来書込みによって蓄積された以上に電子
が引抜かれることがある。これが生じるとEEPROM
を書込み前の状態に戻すことができず、極端な場合には
しきい値が負になり、通常動作では導通したままの状態
になってしまう。
それを防ぐために、第3図の例では選択ゲート14の電
位を制御ゲート5と連動させて変化させることで浮遊ゲ
ート3の電荷の状況によらずEEPROMの導通、非導
通を制御することができ、しきい値が負になっても選択
ゲート14でチャネルを非導通にすることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来のオーバーイレーズ防止EEFROM構造では
、選択ゲート14を制御ゲート5の側部に形成するため
、その分だけ平面的に横方向の長さを大きくすることは
避けられず、記憶装置の微細化の障害となる。また、選
択ゲート14の電位を外部に引出すための電極を形成す
る必要もあり、このための平面面積を別途確保する必要
があるという問題がある。
また、従来の選択ゲートは、制御ゲート5を形成した後
に、この制御ゲート5の側壁を利用して自己整合的に製
造する、いわゆる側壁形成プロセスを用いるため、その
寸法等において製造上のばらつきが生じ易く、特性が不
安定になるという問題もある。
本発明の目的は、これらの問題を解消し、記憶装置の微
細化を図るとともに、特性の安定化を可能とした半導体
記憶装置およびその製造方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体記憶装置は、半導体基板上に積層形成し
た第1のゲート絶縁膜、浮遊ゲート、第2のゲート絶縁
膜および制御ゲートと、少なくとも前記制御ゲートの両
側面に形成された第3のゲート絶縁膜と、この第3のゲ
ート絶縁膜を挟んで前記浮遊ゲートおよび制御ゲートの
両側に設けられた第1および第2の選択エピタキシャル
層と、第1の選択エピタキシャル層に制御ゲートの下面
にまで到らない深さに形成されるソース領域と、前記第
2の選択エピタキシャル層に浮遊ゲートの上面にまで達
する深さに形成されるドレイン領域とを備えている。
また、本発明の半導体記憶装置の製造方法は、半導体基
板上に第1ゲート絶縁膜、浮遊ゲート。
第2ゲート絶縁膜および制御ゲートを積層形成する工程
と、少なくとも前記制御ゲートの両側面に第3ゲート絶
縁膜を形成する工程と、全面に眉間絶縁膜を被着した上
で、この層間絶縁膜に前記第3ゲート絶縁膜を露呈させ
る開口部をそれぞれ開設する工程と、これらの開口部に
それぞれ前記半導体基板につながる第1および第2の選
択エピタキシャル層を形成する工程と、第1の選択エピ
タキシャル層と第2の選択エピタキシャル層の表面にそ
れぞれ異なる深さの不純物拡散領域を形成してソース領
域とドレイン領域を形成する工程を含んでいる。
[作用] 本発明の半導体記憶装置によれば、第3のゲート絶縁膜
に接する第1の選択エピタキシャル層に、制御ゲートに
よって直接制御されるチャネルが形成されるため、制御
ゲートが選択ゲートの機能を有することになり、選択ゲ
ートを不要とする。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のEEPROMの一実施例の断面図であ
る。シリコン基板1の表面に第1のゲート絶縁膜2を設
け、この上にシリコン基板lと絶縁された状態の浮遊ゲ
ート3を設けている。また、この浮遊ゲート3上に第2
のゲート絶縁膜4を形成し、この上に制御ゲート5を設
けている。制御ゲート5の側面には第3のゲート絶縁膜
6を設けており、この第3のゲート絶縁膜6に接してシ
リコン基板1と接続したシリコンの選択エピタキシャル
層を設けている。この選択エピタキシャル層は、制御ゲ
ート5の両側にそれぞれ第1および第2の選択エピタキ
シャル層7Aおよび7Bとして設けられている。そして
、これらの選択エピタキシャル層7A、7Bにはそれぞ
れソース8.ドレイン9の各不純物拡散領域が設けられ
る。この場合、ソース領域8は、例えばヒ素のような浅
い接合が形成され易い原子を用いて第1のエピタキシャ
ル層7Aの表面から浅く形成し、一方ドレイン領域9は
、例えばリンを用いて150K e V〜200KeV
の高エネルギーでイオン注入して、第2のエピタキシャ
ル層7Bの表面からある程度深く形成する。具体的には
、ソース領域8は制御ゲート5の上端部までの深さで、
一方ドレイン領域9は浮遊ゲート3の上端までで制御ゲ
ート5の側面よりも下がった位置まで深く形成する。そ
の結果、ソース側の第1の選択エピタキシャル層7Aに
はソース領域8の下に制御ゲート5により制御されるチ
ャネル領域10が形成される。
なお、11は第1の層間絶縁膜、12は第2の層間絶縁
膜、13は前記ソース領域8.ドレイン領域9にそれぞ
れ接続される配線層である。
第2図は第1図の実施例の主要工程について示した製造
方法の縦断面図である。
先ず、第2図(a)のように、シリコン基板1上に第1
のゲート絶縁膜2.浮遊ゲート3.第2のゲート絶縁膜
4.制御ゲート5を構成する膜材を順次形成し、かつこ
れらを選択エツチングすることで各ゲート絶縁膜とゲー
トを形成する。その後、制御ゲート5および浮遊ゲート
3の側面に第3のゲート絶縁膜6を形成する。
次に、第2図(b)のように、全体を覆うように第1の
層間絶縁膜11を形成した上で、制御ゲート5に隣接す
る層間絶縁膜11を選択エツチングして第1および第2
の開口部11a、llbを形成し、シリコン基板1の表
面と前記第3のゲート絶縁膜6を露出する。
次に、第2図(c)のように、第1.第2の開口部11
a、llbの内部にのみ第1および第2の選択エピタキ
シャル層7A、7Bを形成する。
次いで、第2図(d)のように、第1の選択エピタキシ
ャル層7Aの表面にはヒ素をイオン注入し、また第2の
選択エピタキシャル層7Bの表面にはリンをイオン注入
し、アニール工程を経て浅い拡散層のソース領域8と、
深い拡散層のドレイン領域9をそれぞれ形成する。
しかる後、第1図に示したように、全面に第2の層間絶
縁膜12を形成し、この眉間絶縁膜12のソース、ドレ
インに対応する箇所にコンタクトホールを開設し、ここ
に配線13を選択的に形成することで、第1図の構成が
完成される。
このように構成されるEEPROMでは、制御ゲート5
によって直接制御されるチャネル領域10が、第1の選
択エピタキシャル層7Aのソース領域8の直下でかつ制
御ゲート5に隣接したシリコン表面に形成されるため、
このチャネル領域10に面した制御ゲート5の一部が従
来の選択ゲートと等価な機能を有することになる。
したがって、選択ゲートを独立して設けなくともオーバ
ーイレーズを防止することが可能となり、このように独
立した選択ゲートを不要にすることで記憶装置の微細化
が実現でき、かつ製造のばらつきによる特性の不安定化
が解消される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、第3のゲート絶縁膜に接
する第1の選択エピタキシャル層に、制御ゲートによっ
て直接制御されるチャネルが形成されるため、制御ゲー
トが選択ゲートの機能を有することになり、選択ゲート
を不要とする。これにより、選択ゲートを形成するため
の平面面積をその分縮小して記憶装置の微細化を図るこ
とができる。また、選択ゲートを製造する必要がないた
め、製造上のばらつきも無く、特性の安定化を図ること
ができる。
また、本発明方法によれば、通常用いられているプロセ
ス技術を利用して特性の安定した微細な記憶装置を製造
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のEEPROMの一実施例の断面図、第
2図(−a )ないしくd)は第1図の構造の製造方法
を工程順に示す断面図、第3図は従来のEEFROMの
断面図である。 1・・・シリコン基板、2・・・第1のゲート絶縁膜、
3・・・浮遊ゲート、4・・・第2のゲート絶縁膜、5
・・・制御ゲート、6・・・第3のゲート絶縁膜、7A
・・・第1の選択エピタキシャル層、7B・・・第2の
選択エピタキシャル層、8・・・ソース領域、9・・・
ドレイン領域、10・・・チャネル領域、11・・・第
1の眉間絶縁膜、12・・・第2の眉間絶縁膜、13・
・・配線層、14・・・選択ゲート。 第1図 ;喜週Σ升ト 派

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に積層形成した第1のゲート絶縁膜、
    浮遊ゲート、第2のゲート絶縁膜および制御ゲートと、
    少なくとも前記制御ゲートの両側面に形成された第3の
    ゲート絶縁膜と、この第3のゲート絶縁膜を挟んで前記
    浮遊ゲートおよび制御ゲートの両側に設けられた第1お
    よび第2の選択エピタキシャル層と、第1の選択エピタ
    キシャル層に制御ゲートの下面にまで到らない深さに形
    成されるソース領域と、前記第2の選択エピタキシャル
    層に浮遊ゲートの上面にまで達する深さに形成されるド
    レイン領域とを備えることを特徴とする半導体記憶装置
    。 2、半導体基板上に第1ゲート絶縁膜、浮遊ゲート第2
    ゲート絶縁膜および制御ゲートを積層形成する工程と、
    少なくとも前記制御ゲートの両側面に第3ゲート絶縁膜
    を形成する工程と、全面に層間絶縁膜を被着した上で、
    この層間絶縁膜に前記第3ゲート絶縁膜を露呈させる開
    口部をそれぞれ開設する工程と、これらの開口部にそれ
    ぞれ前記半導体基板につながる第1および第2の選択エ
    ピタキシャル層を形成する工程と、第1の選択エピタキ
    シャル層と第2の選択エピタキシャル層の表面にそれぞ
    れ異なる深さの不純物拡散領域を形成してソース領域と
    ドレイン領域を形成する工程を含むことを特徴とする半
    導体記憶装置の製造方法。
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