JPH04167568A - 反射形フォトセンサ - Google Patents
反射形フォトセンサInfo
- Publication number
- JPH04167568A JPH04167568A JP2296095A JP29609590A JPH04167568A JP H04167568 A JPH04167568 A JP H04167568A JP 2296095 A JP2296095 A JP 2296095A JP 29609590 A JP29609590 A JP 29609590A JP H04167568 A JPH04167568 A JP H04167568A
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- JP
- Japan
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- light
- light emitting
- photodetective
- resistor
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- Prior art date
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- Granted
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- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光半導体装置を使用した反射形フォトセンサに
関し、特に赤外発光ダイオードと半導体受光素子を樹脂
封止したフォトセンサに関する。
関し、特に赤外発光ダイオードと半導体受光素子を樹脂
封止したフォトセンサに関する。
従来、この種の反射形フォトセンサは、第4図の回路図
、第5図(a>、(b)の平面図および断面図に示すよ
うに、発光ダイオード(D+ ) 1と受光素子(Tr
i)2とから構成され、外部接続用リード3が4本接続
されている。すなわち、発光ダイオード1のアノード側
リード11とカソード側リード13.受光素子2の側の
エミッタリード12とコレクタ側リード14が必要であ
り、合計4本最低でも3本のリード線が必要であった。
、第5図(a>、(b)の平面図および断面図に示すよ
うに、発光ダイオード(D+ ) 1と受光素子(Tr
i)2とから構成され、外部接続用リード3が4本接続
されている。すなわち、発光ダイオード1のアノード側
リード11とカソード側リード13.受光素子2の側の
エミッタリード12とコレクタ側リード14が必要であ
り、合計4本最低でも3本のリード線が必要であった。
上述した従来の反射形フォトセンサは、発光ダイオード
1と受光素子2のリード3が合計3本以上必要とされて
いるので、反射形センサを使用する場合には3本のリー
ド線を引きまわす必要があり、リード線の削減が出来な
いという欠点があった。
1と受光素子2のリード3が合計3本以上必要とされて
いるので、反射形センサを使用する場合には3本のリー
ド線を引きまわす必要があり、リード線の削減が出来な
いという欠点があった。
本発明の目的は、このような欠点を除き、リード線を2
本に削減した反射形フォトセンサを提供することにある
。
本に削減した反射形フォトセンサを提供することにある
。
本発明の構成は、発光素子から出力した光を被検知物に
反射させ、この被検知物からの反射光を受光素子で受け
て反射信号を検知する反射形センサにおいて、前記発光
素子は第1の端子から電源が供給され、この発光素子の
出力端が前記受光素子を含むモノリシック1チップの受
光回路と第1の抵抗との並列回路に接続され、この並列
回路の出力を第2の端子とし、この第2の端子に負荷抵
抗を接続して反射出力を取出すことにより、入出力端を
2ピンにしたことを特徴とする。
反射させ、この被検知物からの反射光を受光素子で受け
て反射信号を検知する反射形センサにおいて、前記発光
素子は第1の端子から電源が供給され、この発光素子の
出力端が前記受光素子を含むモノリシック1チップの受
光回路と第1の抵抗との並列回路に接続され、この並列
回路の出力を第2の端子とし、この第2の端子に負荷抵
抗を接続して反射出力を取出すことにより、入出力端を
2ピンにしたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する第1図は
本発明の一実施例の回路図である0本実施例は、電源と
接続される入力端11に発光ダイオード(LED、D+
)1の一端が接続され、この発光ダイオード1の他端
に、抵抗R,と受光素子(フォトトランジスタ)2を含
む受光回路との並列回路の一端が接続され、この並列回
路の他端が、負荷抵抗RLと接続される出力端12とな
っている。この受光回路は、抵抗R2を介してフォトト
ランジスタTriと増幅用トランジスタTr2の並列回
路が接続されている。
本発明の一実施例の回路図である0本実施例は、電源と
接続される入力端11に発光ダイオード(LED、D+
)1の一端が接続され、この発光ダイオード1の他端
に、抵抗R,と受光素子(フォトトランジスタ)2を含
む受光回路との並列回路の一端が接続され、この並列回
路の他端が、負荷抵抗RLと接続される出力端12とな
っている。この受光回路は、抵抗R2を介してフォトト
ランジスタTriと増幅用トランジスタTr2の並列回
路が接続されている。
第2図(a)、(b)は第1図の平面図および縦断面図
であり、第3図は第1図の内部リードの配置図である。
であり、第3図は第1図の内部リードの配置図である。
第2図において、1は光透過性樹脂でモールドされた発
光素子(Dl)、2は光透過性樹脂でモールドされた受
光素子(Tri)、4は遮光性樹脂である0発光素子1
から出力された光は反射物8から反射されて受光素子2
に入力され増幅され出力電流となる。この内部配置は、
第3図のように、入力端11のリード3から発光素子(
LED)のLEDベレット5にワイヤ7で接続され、さ
らに受光素子2のペレット6にワイヤ7で接続され、出
力端12のリード3とワイヤ7により接続されている。
光素子(Dl)、2は光透過性樹脂でモールドされた受
光素子(Tri)、4は遮光性樹脂である0発光素子1
から出力された光は反射物8から反射されて受光素子2
に入力され増幅され出力電流となる。この内部配置は、
第3図のように、入力端11のリード3から発光素子(
LED)のLEDベレット5にワイヤ7で接続され、さ
らに受光素子2のペレット6にワイヤ7で接続され、出
力端12のリード3とワイヤ7により接続されている。
次に、第1図の等価回路図で、その動作説明をする。入
力端11のリードを電源(+)に、出力端12のリード
に負荷抵抗RLを接続して接地する。
力端11のリードを電源(+)に、出力端12のリード
に負荷抵抗RLを接続して接地する。
反射物8からの反射がないとき、負荷抵抗RLに流れる
電流11はI 1= (Vcc Vp ) / (R
1+RL)が主になり、出力端12の電位は工1×RL
となる。一方、反射物8からの反射が来ると、受光素子
Trlの光電流がトランジスタTr2で増幅されてトラ
ンジスタTr2のコレクタ電流■c2となる。このコレ
クタ電流IC2は抵抗R2の抵抗値で制限され、出力端
12の負荷抵抗Rtには電流(It +I2 )が流れ
る。このとき出力端12の電位は(II +I2 )X
Rtとなる。従って、反射物8からの信号の有無によっ
て、出力端子12の電位が変化し、この出力端子12の
電位の変化を見ることで、反射物の有無を検知すること
が出来る。
電流11はI 1= (Vcc Vp ) / (R
1+RL)が主になり、出力端12の電位は工1×RL
となる。一方、反射物8からの反射が来ると、受光素子
Trlの光電流がトランジスタTr2で増幅されてトラ
ンジスタTr2のコレクタ電流■c2となる。このコレ
クタ電流IC2は抵抗R2の抵抗値で制限され、出力端
12の負荷抵抗Rtには電流(It +I2 )が流れ
る。このとき出力端12の電位は(II +I2 )X
Rtとなる。従って、反射物8からの信号の有無によっ
て、出力端子12の電位が変化し、この出力端子12の
電位の変化を見ることで、反射物の有無を検知すること
が出来る。
以上説明したように本発明は、LEDと受光素子の2チ
ップをリードフレーム上にチップマウントし、それぞれ
のチップを光透過性樹脂で封止することにより、リード
数を2ピンリードに減らした反射形フォトセンサを得る
ことが出来る。
ップをリードフレーム上にチップマウントし、それぞれ
のチップを光透過性樹脂で封止することにより、リード
数を2ピンリードに減らした反射形フォトセンサを得る
ことが出来る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図(a)、(
b)は第1図の平面図および縦断面図、第3図は第1図
の内部リード構造を示す配置図、第4図は従来の反射形
フォトセンサの一例の回路図、第5図(a)、(b)は
第1図の平面図および縦断面図である。 1・・・発光ダイオード(Dl)、2・・・受光素子(
Tri)、3・・・リード、4・・・遮光性樹脂、5・
・・発光ダイオードペレット、6・・・受光素子ペレッ
ト、7・・・ボンディングワイヤ、8・・・反射物、1
1〜14・・・端子、R1−R3・・・抵抗、Tr2・
・・トランジスタ。
b)は第1図の平面図および縦断面図、第3図は第1図
の内部リード構造を示す配置図、第4図は従来の反射形
フォトセンサの一例の回路図、第5図(a)、(b)は
第1図の平面図および縦断面図である。 1・・・発光ダイオード(Dl)、2・・・受光素子(
Tri)、3・・・リード、4・・・遮光性樹脂、5・
・・発光ダイオードペレット、6・・・受光素子ペレッ
ト、7・・・ボンディングワイヤ、8・・・反射物、1
1〜14・・・端子、R1−R3・・・抵抗、Tr2・
・・トランジスタ。
Claims (1)
- 発光素子から出力した光を被検知物に反射させ、この
被検知物からの反射光を受光素子で受けて反射信号を検
知する反射形センサにおいて、前記発光素子は第1の端
子から電源が供給され、この発光素子の出力端が前記受
光素子を含むモノリシック1チップの受光回路と第1の
抵抗との並列回路に接続され、この並列回路の出力を第
2の端子とし、この第2の端子に負荷抵抗を接続して反
射出力を取出すことにより、入出力端を2ピンにしたこ
とを特徴とする反射形フォトセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29609590A JP3022592B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 反射形フォトセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29609590A JP3022592B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 反射形フォトセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167568A true JPH04167568A (ja) | 1992-06-15 |
| JP3022592B2 JP3022592B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=17829065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29609590A Expired - Fee Related JP3022592B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 反射形フォトセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3022592B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563203B2 (en) * | 1999-12-07 | 2003-05-13 | Rohm Co., Ltd. | Motor driving device |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29609590A patent/JP3022592B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563203B2 (en) * | 1999-12-07 | 2003-05-13 | Rohm Co., Ltd. | Motor driving device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3022592B2 (ja) | 2000-03-21 |
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