JPH04167668A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH04167668A JPH04167668A JP2290426A JP29042690A JPH04167668A JP H04167668 A JPH04167668 A JP H04167668A JP 2290426 A JP2290426 A JP 2290426A JP 29042690 A JP29042690 A JP 29042690A JP H04167668 A JPH04167668 A JP H04167668A
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- Japan
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- dimensional
- photoelectric conversion
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- subtraction
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 8
- 238000013139 quantization Methods 0.000 abstract description 11
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 abstract 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 23
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、コンピューター等に画像を取り込む際に用い
る画像入力装置に関する。
る画像入力装置に関する。
〔従来の技術1
コンピューター等に写真等を取り込む際に用いられる画
像入力装置の画像データ量子化の手段は以下の2つに分
類できる。
像入力装置の画像データ量子化の手段は以下の2つに分
類できる。
まず、1次元に配列された光電変換素子より出力される
各々の画素の電気信号に対して全画素共通の、変更不可
能な補正電気信号を加算、または減算をして補正を行い
8〜256段階に量子化する手段によるものがあり、安
価なものから高価なものまで幅広く使用されている。次
の手段としては、1次元に配列された光電変換素子より
出力される各々の画素の電気信号に対して全画素共通の
、変更不可能な補正電気信号を加算、または減算し補正
を行った後、電気信号を対数変換してから8〜256に
量子化する手段によるものがあり高価な物に使用されて
いる。
各々の画素の電気信号に対して全画素共通の、変更不可
能な補正電気信号を加算、または減算をして補正を行い
8〜256段階に量子化する手段によるものがあり、安
価なものから高価なものまで幅広く使用されている。次
の手段としては、1次元に配列された光電変換素子より
出力される各々の画素の電気信号に対して全画素共通の
、変更不可能な補正電気信号を加算、または減算し補正
を行った後、電気信号を対数変換してから8〜256に
量子化する手段によるものがあり高価な物に使用されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、光電変換素子の1次元方
向に現われる照明装置の光量ムラ、光電変換素子に画像
を結像させる光路特性のバラツキ、及び光電変換素子自
体の感度バラツキにより光電変換素子の1次元方向の感
度が一様とならない特性を補正する為に、前述の量子化
の手段により白基準と呼ばれる白色原稿の、照明装置を
点灯した場合、及び消灯した場合の1次元画像を読み取
り、量子化したデータを、書き込み読み出しが可能な半
導体記憶素子(HMA)に記憶し、実際の原稿を読み取
る際に量子化後の補正演算用変数として各々の画素に1
次元的な順序を一致させて使用する手段を必要とするが
、この補正演算が複雑となり、計算精度を上げる為複雑
なソフトウェア、またはハードウェアが必要となってい
るという問題を有する。そこで本発明はこのような問題
点を解決するもので、その目的とするところは、画像デ
ータの量子化において光電変換素子の1次元方向の感度
を一様とする為の補正演算に対する、ハードウェア、お
よびソフトウェアの負担を低減した画像入力装置を供給
するところにある。
向に現われる照明装置の光量ムラ、光電変換素子に画像
を結像させる光路特性のバラツキ、及び光電変換素子自
体の感度バラツキにより光電変換素子の1次元方向の感
度が一様とならない特性を補正する為に、前述の量子化
の手段により白基準と呼ばれる白色原稿の、照明装置を
点灯した場合、及び消灯した場合の1次元画像を読み取
り、量子化したデータを、書き込み読み出しが可能な半
導体記憶素子(HMA)に記憶し、実際の原稿を読み取
る際に量子化後の補正演算用変数として各々の画素に1
次元的な順序を一致させて使用する手段を必要とするが
、この補正演算が複雑となり、計算精度を上げる為複雑
なソフトウェア、またはハードウェアが必要となってい
るという問題を有する。そこで本発明はこのような問題
点を解決するもので、その目的とするところは、画像デ
ータの量子化において光電変換素子の1次元方向の感度
を一様とする為の補正演算に対する、ハードウェア、お
よびソフトウェアの負担を低減した画像入力装置を供給
するところにある。
C課Uを解決するための手段〕
本発明は、1次元的に配列した光電変換素子と、画像を
照明する照明装置を具備した画像入力装置において、前
記光電変換素子より出力される各々の画素の電気信号に
対して、独立に、変更可能な補正電気信号を加算、また
は減算を行う補正回路を有することを特徴とする。
照明する照明装置を具備した画像入力装置において、前
記光電変換素子より出力される各々の画素の電気信号に
対して、独立に、変更可能な補正電気信号を加算、また
は減算を行う補正回路を有することを特徴とする。
[実 施 例]
第1図は本発明の第一の実施例におけるブロック図であ
る。−次元光電変換素子lと照明装置5は一次元光電変
換素子との直角の方向に移動することができるものとす
る。
る。−次元光電変換素子lと照明装置5は一次元光電変
換素子との直角の方向に移動することができるものとす
る。
一次元光電変換素子Iより出力される一次元画像信号は
加算器8において加減算補正値発生用D/A変換器9か
ら出力される補正データと加減算され、A/D変換器2
により量子化される。量子化されたデータは補正演算装
置3によりあらかじめRAM6に記憶されている、白基
準原稿4の下において照明装置5を点灯した場合の一次
元画像の量子化データを一次元方向の順序を一致させて
読みだし補正用変数(以下白基準データと呼ぶ)として
使用し補正演算され次段に出力される。また、加減算補
正値発生用D/A変換器9かも出力される補正用データ
は、制御用信号発生装置7によりあらかじめRAM6に
記憶されている、白基準原稿4の下において照明装置7
を消灯した場合の一次元画像の量子化データを一次元方
向の順序を一致させて読み出し補正用変数(以下黒基準
データと呼ぶ)としてA/D変換器2の動作と同期して
順次D/A変換出力される。
加算器8において加減算補正値発生用D/A変換器9か
ら出力される補正データと加減算され、A/D変換器2
により量子化される。量子化されたデータは補正演算装
置3によりあらかじめRAM6に記憶されている、白基
準原稿4の下において照明装置5を点灯した場合の一次
元画像の量子化データを一次元方向の順序を一致させて
読みだし補正用変数(以下白基準データと呼ぶ)として
使用し補正演算され次段に出力される。また、加減算補
正値発生用D/A変換器9かも出力される補正用データ
は、制御用信号発生装置7によりあらかじめRAM6に
記憶されている、白基準原稿4の下において照明装置7
を消灯した場合の一次元画像の量子化データを一次元方
向の順序を一致させて読み出し補正用変数(以下黒基準
データと呼ぶ)としてA/D変換器2の動作と同期して
順次D/A変換出力される。
第2図は従来技術のブロック図である。第1図に示した
加減算補正値発生用D/A変換器9が無い為、量子化さ
れた画像データの補正演算はあらかしめ量子化されRA
M 6に記憶されている白基準データ及び黒基準デー
タを読みだして補正演算装置3で全ての補正演算が行わ
れる。
加減算補正値発生用D/A変換器9が無い為、量子化さ
れた画像データの補正演算はあらかしめ量子化されRA
M 6に記憶されている白基準データ及び黒基準デー
タを読みだして補正演算装置3で全ての補正演算が行わ
れる。
第1式は量子化データを補正演算する際の演算式である
。
。
補正画像データ
白基準データ − 黒基準データ
1上名
第2図の従来技術のブロック図における補正演算はあら
かじめRAM6に記憶されている白基準データ及び黒基
準データを読みだし第1式により行われる為、補正演算
装置3での演算は2回の加減算及び1回の乗除算が必要
となる。
かじめRAM6に記憶されている白基準データ及び黒基
準データを読みだし第1式により行われる為、補正演算
装置3での演算は2回の加減算及び1回の乗除算が必要
となる。
これに対して本発明第一実施例の第1図による補正演算
は、量子化手段において、黒基準データが加減算補正値
発生用D/A変換器9よりD/A変換されて出力され、
加算器8により補正演算されている為、補正演算装置3
での演算は第1式が第2式に省略され1回の乗除算で完
了する。
は、量子化手段において、黒基準データが加減算補正値
発生用D/A変換器9よりD/A変換されて出力され、
加算器8により補正演算されている為、補正演算装置3
での演算は第1式が第2式に省略され1回の乗除算で完
了する。
夏至ヱ
第3図は本発明の実施例2におけるブロック図である。
第1図に画像データ圧縮用の対数変換器lO1対数変換
器10を通さずさらに画像信号を増幅し量子化の際の階
調を多くする為の増幅回路11、及びA/D変換器2へ
の入力信号を対数変換器10か増幅回路11に選択する
選択器12を追加したものである。補正用変数である黒
基準データを読み込みRAM6に記憶する際は選択器1
2により増幅回路11の出力を選択し対数変換を行わず
量子化を行う、又選択器12は制御用信号発生装置7に
より制御される。
器10を通さずさらに画像信号を増幅し量子化の際の階
調を多くする為の増幅回路11、及びA/D変換器2へ
の入力信号を対数変換器10か増幅回路11に選択する
選択器12を追加したものである。補正用変数である黒
基準データを読み込みRAM6に記憶する際は選択器1
2により増幅回路11の出力を選択し対数変換を行わず
量子化を行う、又選択器12は制御用信号発生装置7に
より制御される。
第4図は従来技術のブロック図である。第2図に対数変
換器10を追加したものである。第1式と等価の補正演
算を行う場合、補正する画像データのみでなく、補正用
変数としてあらかじめRAM6に記憶する白基準データ
及び黒基準データも対数変換された後に量子化されてい
る為に第3式の演算式となり、補正演算装置3で行う演
算の精度を良くする為には非常に複雑なハードウェア、
またはソフトウェアが必要となり、演算時間も長くなる
。
換器10を追加したものである。第1式と等価の補正演
算を行う場合、補正する画像データのみでなく、補正用
変数としてあらかじめRAM6に記憶する白基準データ
及び黒基準データも対数変換された後に量子化されてい
る為に第3式の演算式となり、補正演算装置3で行う演
算の精度を良くする為には非常に複雑なハードウェア、
またはソフトウェアが必要となり、演算時間も長くなる
。
補正画像データ(対数データ)
これに対して本発明第二実施例の第3図による補正演算
は前述の第一の実施例にも示した通り、量子化手段にお
いて黒基準データによる補正が行われてい−る為、第3
式が第4式のように省略され1回の加減算で補正が完了
する。
は前述の第一の実施例にも示した通り、量子化手段にお
いて黒基準データによる補正が行われてい−る為、第3
式が第4式のように省略され1回の加減算で補正が完了
する。
51字と42酊;Qp?−9−E9iに(−′1丘ス
〔発明の効果j
本発明によれば画像の濃度値を量子イヒする手段におい
て、補正用の変数である前述の照明装置を消灯した場合
の1次元画像量子化データを、各々の画素の電気信号に
対して量子化を行う前に1次元的な順序を一致させた独
立した補正値により加算、または減算する補正を行える
為、量子化後の補正演算の変数は前述の照明装置を点灯
して読み込んだ場合の一次元画像量子化データだけとな
り、1回程度の乗除算または加減算を行うのみで目的の
数値を得ることが可能となり補正演算に対するハードウ
ェア、及びソフトウェアの負担を低減する効果がある。
て、補正用の変数である前述の照明装置を消灯した場合
の1次元画像量子化データを、各々の画素の電気信号に
対して量子化を行う前に1次元的な順序を一致させた独
立した補正値により加算、または減算する補正を行える
為、量子化後の補正演算の変数は前述の照明装置を点灯
して読み込んだ場合の一次元画像量子化データだけとな
り、1回程度の乗除算または加減算を行うのみで目的の
数値を得ることが可能となり補正演算に対するハードウ
ェア、及びソフトウェアの負担を低減する効果がある。
第1図は本発明の第一実施例を示すブロック図。
第2図は従来技術を示すブロック図。
第3図は本発明の第二実施例を示すブロック図。
第4図は従来技術を示すブロック図。
1・・・−次元光電変換素子
2・・・A/D変換器
3・・・補正演算装置
4・・・白基準原稿
5・・・照明装置
6・・・RAM
7・・・制御用信号発生器
8・・・加算器
9・・・加減算補正値発生用D/A変換器10・・・対
数変換器 11・・・増幅回路 12・・・選択器 第1図 第2図
数変換器 11・・・増幅回路 12・・・選択器 第1図 第2図
Claims (1)
- 1次元的に配列された光電変換素子と、画像を照明する
照明装置とを具備した画像入力装置において、前記光電
変換素子より出力される各々の画素の電気信号に対して
独立に、変更可能な補正電気信号を加算、または減算を
行う補正回路を有することを特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290426A JPH04167668A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290426A JPH04167668A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167668A true JPH04167668A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17755883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290426A Pending JPH04167668A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167668A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2290426A patent/JPH04167668A/ja active Pending
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