JPH04167735A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH04167735A JPH04167735A JP2291850A JP29185090A JPH04167735A JP H04167735 A JPH04167735 A JP H04167735A JP 2291850 A JP2291850 A JP 2291850A JP 29185090 A JP29185090 A JP 29185090A JP H04167735 A JPH04167735 A JP H04167735A
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- Japan
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- printing
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- main body
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、外部装置と無線装置を介して印字情報の通
信が可能な印刷装置に関するものである。
信が可能な印刷装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の印刷装置において、同報通信を実現する
場合、どの印刷装置にデータを送るかを示したデータを
付加した上で印刷装置の台数分データを複数回送るとい
った処理を行っていた。
場合、どの印刷装置にデータを送るかを示したデータを
付加した上で印刷装置の台数分データを複数回送るとい
った処理を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
このため、同報通信を実現する場合、1台のホストコン
ピュータから複数の印刷装置にデータを同時に送ること
ができないため、どの印刷装置にデータを送るかを示し
たデータを付加した上で台数分データを複数回送るとい
った処理を行っており、同報通信処理効率が著しく低下
する等の問題点があった。
ピュータから複数の印刷装置にデータを同時に送ること
ができないため、どの印刷装置にデータを送るかを示し
たデータを付加した上で台数分データを複数回送るとい
った処理を行っており、同報通信処理効率が著しく低下
する等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、印刷装置と外部装置との間において、所定の情報
を特定周波数で送受信を行うことにより、1回の同報通
信処理で複数台の印刷装置に同時にデータを転送できる
印刷装置を得ることを目的とする。
ので、印刷装置と外部装置との間において、所定の情報
を特定周波数で送受信を行うことにより、1回の同報通
信処理で複数台の印刷装置に同時にデータを転送できる
印刷装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る印刷装置は、外部装置から特定周波数で
無線送信される情報を他の印刷装置とともに一斉に受信
して所定の印字データに変換しながら印字手段に通信転
送する通信手段を設けたものである。
無線送信される情報を他の印刷装置とともに一斉に受信
して所定の印字データに変換しながら印字手段に通信転
送する通信手段を設けたものである。
[作用]
この発明においでは、印字装置より情報の送信が要求さ
れると、外部装置から特定周波数で情報の無線送信を開
始する。このとき、本印刷装置の通信手段から他の印刷
装置とともに一斉に受信して所定の印字データに変換し
なから印字手段に通信転送する。
れると、外部装置から特定周波数で情報の無線送信を開
始する。このとき、本印刷装置の通信手段から他の印刷
装置とともに一斉に受信して所定の印字データに変換し
なから印字手段に通信転送する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷装置の構成を説
明するブロック図であり、ホストコンピュータ1.無線
送受信装置2.印刷装置本体3等から構成されている。
明するブロック図であり、ホストコンピュータ1.無線
送受信装置2.印刷装置本体3等から構成されている。
ホストコンピュータ1は、印刷データや印刷装置本体3
の制御コマンド等を無線送受信装置2を介して共通周波
数で印刷装置本体3へ送り、印刷装置本体3に印刷処理
を行わせるものである。
の制御コマンド等を無線送受信装置2を介して共通周波
数で印刷装置本体3へ送り、印刷装置本体3に印刷処理
を行わせるものである。
無線送受信装置2は、ホストコンピュータ1とのデータ
送受のためのインタフェース21.データを有線通信形
式から無線通信形式へ、またはその逆に無線通信形式か
ら有線通信形式へ変換して通信を行う送受信部22を備
えている。
送受のためのインタフェース21.データを有線通信形
式から無線通信形式へ、またはその逆に無線通信形式か
ら有線通信形式へ変換して通信を行う送受信部22を備
えている。
印刷装置本体3は、ROM、RAMを含むマイクロプロ
セッサを有し、データを有線通信形式から無線通信形式
へ、またはその逆に無線通信形式から有線通信形式へ変
換して通信を行う送受信部31、データ送受を行うイン
タフェース32.装置全般の制御を行う制御部33.実
際に印刷を行う出力部34.データバス35を備えてい
る。
セッサを有し、データを有線通信形式から無線通信形式
へ、またはその逆に無線通信形式から有線通信形式へ変
換して通信を行う送受信部31、データ送受を行うイン
タフェース32.装置全般の制御を行う制御部33.実
際に印刷を行う出力部34.データバス35を備えてい
る。
この例では、パラレル形式のデータとしてセントロニク
社製等の双方向パラレルインタフェースを介して通信す
るものとする。
社製等の双方向パラレルインタフェースを介して通信す
るものとする。
このように構成された印刷装置において、情報の送信が
要求されると、外部装置(この実施例ではホストコンピ
ュータ1.無線送受信装置2等)から特定周波数(搬送
周波数)で情報の無線送信を開始する。このとき、印刷
装置本体3の通信手段(この実施例では送受信部31)
が他の印刷装置とともに一斉に受信して所定の印字デー
タに変換しながら印字手段(出力部34)に通信転送し
、−回の送信で同時に複数台の印刷装置に同一の印字情
報の印字を開始することを可能とする。
要求されると、外部装置(この実施例ではホストコンピ
ュータ1.無線送受信装置2等)から特定周波数(搬送
周波数)で情報の無線送信を開始する。このとき、印刷
装置本体3の通信手段(この実施例では送受信部31)
が他の印刷装置とともに一斉に受信して所定の印字デー
タに変換しながら印字手段(出力部34)に通信転送し
、−回の送信で同時に複数台の印刷装置に同一の印字情
報の印字を開始することを可能とする。
以下、第2図に示すフローチャートを参照しながらこの
発明に係る印刷装置における印字情報無線送受信処理に
ついて説明する。
発明に係る印刷装置における印字情報無線送受信処理に
ついて説明する。
第2図はこの発明に係る印刷装置における印字情報無線
送受信処理手順の一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(5)は各ステップを示す。
送受信処理手順の一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(5)は各ステップを示す。
先ず、ホストコンピュータ1で印刷装置本体3へ転送す
べきデータが発生すると、インタフェース21が実際に
転送するデータがあるかどうかを判定しく1)、NOな
らば処理を終了し、YESの場合は、インタフェース2
1が送受信部22を介して印刷装置本体3の状態を示し
ている周波数を調べる(2)。なお、この実施例では印
刷装置本体3の状態を示す周波数は、3台ある印刷装置
本体3すべで共通の値を使用しているので、どの印刷装
置本体3が転送を許可していて、その印刷装置本体3が
転送を不許可としているか分からない状態だが、不許可
の信号を検知した場合は、全印刷装置本体3は不許可状
態にあると判定する。すなわち、3台ある印刷装置本体
3のうち、1台でも転送を不許可としている場合は、全
印刷装置本体3が不許可状態にあると判定する。
べきデータが発生すると、インタフェース21が実際に
転送するデータがあるかどうかを判定しく1)、NOな
らば処理を終了し、YESの場合は、インタフェース2
1が送受信部22を介して印刷装置本体3の状態を示し
ている周波数を調べる(2)。なお、この実施例では印
刷装置本体3の状態を示す周波数は、3台ある印刷装置
本体3すべで共通の値を使用しているので、どの印刷装
置本体3が転送を許可していて、その印刷装置本体3が
転送を不許可としているか分からない状態だが、不許可
の信号を検知した場合は、全印刷装置本体3は不許可状
態にあると判定する。すなわち、3台ある印刷装置本体
3のうち、1台でも転送を不許可としている場合は、全
印刷装置本体3が不許可状態にあると判定する。
次いで、印刷装置本体3の状態がデータ転送が許可され
ているかどうかを判定しく3)’、YESの場合は、イ
ンタフェース21が送受信部22を介して印刷装置本体
3ヘデータを1単位分、双方向インタフェース形式で転
送しく5)、ステップ(1)に戻る。なお、3台ある印
刷装置本体3すべで同じ値を使用しているので、1回デ
ータを転送するだけで全印刷装置がデータを受は取るこ
とになる。
ているかどうかを判定しく3)’、YESの場合は、イ
ンタフェース21が送受信部22を介して印刷装置本体
3ヘデータを1単位分、双方向インタフェース形式で転
送しく5)、ステップ(1)に戻る。なお、3台ある印
刷装置本体3すべで同じ値を使用しているので、1回デ
ータを転送するだけで全印刷装置がデータを受は取るこ
とになる。
一方、ステップ(3)の判断でNOの場合は、インタフ
ェース21がホストコンピュータ1ヘデータ転送不許可
を伝え(4)、繰り返し印刷装置本体3の状態を示す周
波数を転送許可を得るまで、ステップ(2)に戻り、調
べ続ける。
ェース21がホストコンピュータ1ヘデータ転送不許可
を伝え(4)、繰り返し印刷装置本体3の状態を示す周
波数を転送許可を得るまで、ステップ(2)に戻り、調
べ続ける。
なお、上記実施例ではホストコンピュータ2が1台、印
刷装置本体3が3台ある例を示したが、印刷装置本体3
の台数が3台以外の場合でも、この発明を適用できる。
刷装置本体3が3台ある例を示したが、印刷装置本体3
の台数が3台以外の場合でも、この発明を適用できる。
また、上記実施例ではインタフェース形式について特に
触れていないが、他のいかなる形式のデータのインタフ
ェースを使用する場合でもこの発明を容易に適用できる
。
触れていないが、他のいかなる形式のデータのインタフ
ェースを使用する場合でもこの発明を容易に適用できる
。
以上説明したように、この発明は外部装置から特定周波
数で無線送信される情報を他の印刷装置とともに一斉に
受信して所定の印字データに変換しながら印字手段に通
信転送する通信手段を設けたので、印刷装置を特定する
ための識別情報等を付加することなく、外部装置から一
度送信された情報を同時に複数台の印字装置が受信処理
することができる。
数で無線送信される情報を他の印刷装置とともに一斉に
受信して所定の印字データに変換しながら印字手段に通
信転送する通信手段を設けたので、印刷装置を特定する
ための識別情報等を付加することなく、外部装置から一
度送信された情報を同時に複数台の印字装置が受信処理
することができる。
従って、外部装置からの同報通信処理時間が大幅に短縮
できる効果を奏する。
できる効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷装置の構成を説
明するブロック図、第2図はこの発明に係る印刷装置に
おける印字情報無線送受信処理手順の一例を示すフロー
チャートである。 図中、1はホストコンピュータ、2は無線送受信装置、
3は印刷装置本体、31は送受信部、32はインタフェ
ース、33は制御部、34は出力部、35はデータバス
である。 第 2 間 □ 図 Th
明するブロック図、第2図はこの発明に係る印刷装置に
おける印字情報無線送受信処理手順の一例を示すフロー
チャートである。 図中、1はホストコンピュータ、2は無線送受信装置、
3は印刷装置本体、31は送受信部、32はインタフェ
ース、33は制御部、34は出力部、35はデータバス
である。 第 2 間 □ 図 Th
Claims (1)
- 外部装置から特定周波数で無線送信される情報を他の印
刷装置とともに一斉に受信して所定の印字データに変換
しながら印字手段に通信転送する通信手段を設けたこと
を特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291850A JPH04167735A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291850A JPH04167735A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167735A true JPH04167735A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17774229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291850A Pending JPH04167735A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167735A (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2291850A patent/JPH04167735A/ja active Pending
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