JPH04167764A - 高圧発生回路 - Google Patents

高圧発生回路

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JPH04167764A
JPH04167764A JP2292013A JP29201390A JPH04167764A JP H04167764 A JPH04167764 A JP H04167764A JP 2292013 A JP2292013 A JP 2292013A JP 29201390 A JP29201390 A JP 29201390A JP H04167764 A JPH04167764 A JP H04167764A
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JP
Japan
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circuit
voltage
high voltage
power supply
generation circuit
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Pending
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JP2292013A
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English (en)
Inventor
Makoto Onozawa
誠 小野澤
Hisanobu Tajima
多島 久順
Michitaka Osawa
通孝 大沢
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、テレビジョン受像機の高圧発生回路に関する
[従来の技術] 高圧を発生させ、更に一定電圧を安定化させるため、高
圧出力トランジスタのオンデユーテイを制御する方法が
ある。この方法に関する従来技術は、実開昭55−37
505号公報に示されている。この回路を高圧発生回路
へ応用すれば、ビーム電流の変化にかかわらず、高圧を
ほぼ一定に保つことができる。この際、従来の高圧発生
回路では、フライバックトランス(上記公報中の出カド
ランスT2に相当)の−次側へ入力する電源電圧EBは
、安全性(水平偏向回路停止時に高圧発生回路も停止す
る)、経済性(パワー電源を二系統設けることによるコ
ストアップをなくす)の点から、はぼ同じ値に設計され
ている。
従って、電源電圧Ellは、水平偏向出力回路の設計条
件で決定される。具体的には、水平出力トランジスタの
コレクタ電圧■。P、水平周期TH2水平帰線期間T、
から、電源電圧EBは、と表せる。この際、通常のNT
SC方式のテレビジョン受像機では、Vcp−900〜
1200V(水平出力トランジスタ、ダンパダイオード
の耐圧等の関係から、この程度に設定されている)、T
H=63.5μs、T、=I 1.0μsであるため、
E8=1]○〜140Vに設定されている。
[発明が解決しようとする課題] 近年、テレビジョン受像機の高画質化が求められている
。このため、本発明の対象である高圧発生回路に関して
は、画面サイズ変動の低減、フォーカス特性向上の点か
ら、高圧動レギュレーション特性を改善することが重要
な課題となっている。
特に、ブラウン管の電子銃にフォーカス特性が良い電磁
集束方式(プロジェクションテレビ等で採用されており
、電子ビームの集束をマグネット、コイルなどで形成さ
れた磁気レンズで行なう方式)を用いたシステムでは、
高圧動レギュレーション特性の改善が必須の課題となる
これは、静電集束の場合が、高圧を分圧して形成したフ
ォーカス特性が高圧変動に追従し、フォーカス特性の劣
化を防止するのに対し、電磁集束では、このような追従
性がないためである。
本発明の目的は、高圧出力トランジスタのオンデユーテ
イを制御することにより高圧を安定化させる高圧発生回
路(以下、パルス幅制御方式高圧発生回路と称す)の動
レギュレーション特性を改善し、画面サイズ変動を低減
すると同時に、フォーカス特性の向上を図ることにある
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明の高圧発生回路は、前
記パルス幅制御方式高圧発生回路の電源電圧EBIを前
記水平偏向出力回路の電源型圧EB2と分離し、さらに
高圧発生回路の電源電圧EB1を150V以上とした。
[作用] 上記高圧発生回路の電源電圧E、1を高める(従来11
0V−140Vテあルノニ対し、本発明では150V以
上とする)ことにより、高圧量ノJトランジスタがオン
の期間にフライバックトランスを介して、この高圧出力
トランジスタに流れるコレクタ電流を増加させることが
できる。この結果、単位時間にフライバックトランスへ
供給するエネルギーを増加させることができる。
従って、ビーム電流が流れることにより高圧が低下した
場合でも、フライバックトランスへ迅速にエネルギーを
補充させることができる。
よって、高圧レギュレーション特性(電圧変動の大きさ
及び回復時間)を改善することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の回路図である。
第1図中、1はパルス幅制御回路(PWM)。
2は高圧ドライブ回路、3は、高圧出力トランジスタ、
4.7はダイオード、5.8はコンデンサ、6はフライ
バックトランス(FBT)、。
9.10は抵抗、11は高圧出力端子、12は基準電圧
、13は水平発振パルス入力端子、14は水平偏向ドラ
イブ回路、15は水平出力トランジスタ、16はダンパ
ダイオード、17は共振コンデンサ、18は水平偏向コ
イル(DY)、19は8字補正コンデンサ、20はチョ
ークコイル、21はAC入カブラグ、22は整流回路、
23は電源回路、24.25.26.27は電源電圧出
力端子、100は高圧発生回路、101は水平偏向回路
である。
第1図において、高圧発生回路110は、パルス幅制御
回路l、高圧ドライブ回路2、高圧出力トランジスタ3
、ダイオード4.7、コンデンサ5.8フライバツクト
ランス6、抵抗9.10によって構成されており、水平
偏向回路101は、水平偏向ドライブ回路14、水平吊
ノコトランジスタ15、ダンパダイオード16、共振コ
ンデンサ17、水平偏向コイル18.8字補正コンデン
サ19、チョークコイル20によって構成されている。
また、第1図で、高圧発生回路100の電源電圧には、
電源回路23の電源電圧出力端子24から出力される電
圧EBlが用いられ、水平偏向回路101の電源電圧に
は、電源電圧出力端子25から出力される電圧EB2が
用いられている。
以下、第1図に示した本発明の一実施例の動作について
説明する。
第1図で、高圧発生回路100では、フライバックトラ
ンス6の働きにより、フライバックトランス6の一次側
(高圧出力トランジスタ3のコレクタ)に発生する電圧
Vcを昇圧し、高圧EHVを発生させている。第1図に
示した高圧出力トランジスタ3のコレクタ電圧Vc、コ
レクタ電流Ic、フライバックトランス6の一次、= 
7− 側に流れる電流I FBTの動作波形を第2図の実線で
示す。
さらに、この高圧発生回路100では、フライバックト
ランスの二次側に発生する高圧EHVの値を抵抗9.1
0で検出し、この検出電圧VHvが基準電圧V r a
 tと等しくなるように、高圧出力トランジスタ3のオ
ンデユーテイを制御している。この結果、フライバック
トランス6からブラウン管のアノードへ流れるビーム電
流Ibの変化にかかわらず、高圧EHvを、はぼ一定に
保つことができる。
しかし、実際にはビーム電流Ibの変化に対応して高圧
EHVの値が一定の値に回復するまでの間、過渡応答が
生じる。この過渡応答は、高圧動レギュレーションと呼
ばれ、第3図に示したような応答特性となる。第3図で
、(a)は垂直同期信号VD、(b)はビーム電流■b
(c)は高圧Ellv波形である。
一方、テレビジョン受像機等、ブラウン管を用いたデイ
スプレィでは、画面サイズの変動を低減し、フォーカス
特性を向上させるためは、この高圧動レギュレーション
特性を改善することが重要な課題となる。具体的には、
第3図(c)中の電圧変動ΔEHVを小さくし、回復時
間tR(ここでは、ビーム電流IbがOmAになり(時
刻t1)、高圧E)IVが回復し始めてから、目標値の
90%に達する(時刻tz)までの時間をtRと定義す
る)を短くすることが、上記高圧動レギュレーション特
性の改善に相当する。
検討の結果、第1図に示したパルス幅制御方式の高圧発
生回路100において、高圧動レギュレーション特性を
改善するには、電源電圧E8、を高くすることが有効で
あることが分かった。
第4図に、最大ビーム電流I bmax=l 0mA1
表示期間ts=1msの白ウィンドウを表示した場合の
高圧動レギュレーション特性(実験結果)を示す。第4
図から、高圧発生回路100の電源電圧EBIを高める
ことにより、高圧動レギュレーション特性の改善が図れ
ることがlO− わかる。
このように、高圧動レギュレーション特性を改善できる
原因は、フライバックトランス6へ供給するエネルギー
が電源電圧EBIを高めることによって大きくなってい
るためである。つまり、電源電圧E、1を高めることに
より、高圧出力トランジスタ3に流れるコレクタ電流I
cが増加し、フライバックトランス6へ流れる電流I 
FBTも増加する(第2図中の破線で示したようになる
。)従って、 T、は高圧出力トランジスタ3のスイッチング周期、L
 FBTはフライバックトランス6のインダクタンス)
によって求まるフライバックトランス6への供給電力P
 FBTを増加させることができる。
このように、高圧発生回路100の電源電圧EBIを高
めることにより、高圧動レギュレーション特性の改善が
図れる。しかし、従来、高圧発生回路の電源電圧EB、
は、水平偏向回路の電源電圧EB2とほぼ同一に設定さ
れていた。このため、電源電圧EB1及びEB□は、水
平偏向回路中の水平出力トランジスタ、ダンパダイオー
ド等の耐圧の制限等から、110〜+40Vに設定して
いた。
これに対し、第1図に示した本発明の一実施例では、高
圧発生回路100の電源電圧E、Iと水平偏向回路10
1の電源電圧EB2は、それぞれ別の出力端子24.2
5がら出力されている。
従って、電源電圧EB、と電源電圧EB2は、各々独立
の値に設定できる。この結果、高圧発生回路100の電
源電圧E8.を、水平偏向回路101を設計とは無関係
に任意の値に設定することができる。
本発明の一実施例で、電源電圧E B lを150V以
上とした。
本発明の一実施例を用いることにより、高圧動レギュレ
ーション特性を改善させることができ(電圧変動△Eo
vを小さくし、回復時間し。
を短くする)、画面サイズ変動の低減、フォーカス特性
向上を図ることができる。
次に第5図を用いて、本発明の第2の実施例について説
明する。第5図に示した第2の実施例では、降圧回路2
8を設け、水平偏向回路101用の電源電圧EB2を、
高圧発生回路100用電源電圧EBIから形成している
点が、一実施例と異なる。
降圧回路28の具体例を第6図(a)、(b)に示す。
第6図(a)中、29は電源電圧EB3入力端子、30
は垂直パラボラ波入力端子、31はコンデンサ、32.
33.35.36.37.38.40.41は抵抗、3
4.42.39はトランジスタ、43は電源電圧EB2
出力端子であり、これらによってシリーズレギュレータ
を構成している。この第6図(a)に示したシリーズレ
ギュレータでは、トランジスタ34.42からなる差動
増幅回路、およびトランジスタ39の働きにより、高圧
発生回路]00用の電源電圧EBlを降圧して、水平偏
向回路10’1用電源電圧EB2を形成している。この
時、第6図(a)に示したように、トランジスタ34の
ベースに垂直周期のパラボラ波電圧を重畳させることに
より、水平偏向回路101用電源電圧EB2を垂直周期
のパラボラ状に変調させることができ、サイドピン補正
を容易に行なうことができる。
また、第6図(b)は、スイッチングレギュレータ方式
の降圧回路であり、44は定電圧源、45.46.48
.51.53.56.61.62は抵抗、47はパルス
幅制御回路、49.52.54.60はコンデンサ、5
0.57はトランジスタ、55はトランス、58.67
はダイオード、59はコイルである。この回路では、ト
ランジスタ57をスイッチングさせ、そのオンデユーテ
イをパルス幅制御回路47によって制御している。この
結果、高圧発生回路100用電源電圧EB0を降圧して
水平偏向回路101用電源電圧Ee2を形成する際、第
6図(a)に示したシリーズレギュレータに比べて、損
失を低減することができる。
第5図に示した本発明の第2の実施例では、上記降圧回
路28を適用することにより、第1図に示した本発明の
第1の実施例に比べて、電源電圧23で形成する電源電
圧の数を〜出力分減らすことができる。また、降圧回路
28の出力電圧を垂直周期のパラボラ状に変調させるこ
とにより、容易にサイドピン補正を行なうことができる
次に第7図を用いて本発明の第3の実施例について、説
明する。第7図中、63はビデオ信号入力端子、64は
ビデオプリアンプ、65はビデオ出力回路、66はビデ
オ出力端子である。
第7図に示した本発明の第3の実施例では、高圧発生回
路100用電源電圧Eh+とビデオ出力回路65用電源
電圧Evと共通にしている。
これに対し、従来のビデオ出力回路65用電源電圧Ev
は200V前後の高電圧が必要であったため、例えばフ
ライバックトランス6に三次巻線を設け、この三次出力
を利用して形成されている。
第7図に示した本発明の第3の実施例では、高圧発生回
路100用電源電圧EBIを200V前後に設定し、ビ
デオ出力回路65用電源電圧Evとの共通化を図り、回
路の簡略化を図っている。
また、このような電源回路23でビデオ出力回路65用
電源電圧Evを形成することによって、従来のフライバ
ックトランス6等で形成していた場合に比べ、出力イン
ピーダンスを下げることができ、より安定性を高めるこ
とができる。
本発明の実施例を用いることにより、高圧動レギュレー
ション特性を改善し、画面サイズ変動の低減、フォーカ
ス特性向上を図ることができる。特に、電磁集束を用い
たシステムでは、高圧動レギュレーションの改善が重要
な課題であり、本発明を適用することにより、−層、フ
ォーカス特性の向上を図ることができる。
[発明の効果コ 本発明によれば、パルス幅制御方式高圧発生回路の高圧
動レギュレーション特性を改善することができる。従っ
て、画面サイズの変動を低減すると共に、フォーカス特
性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は高圧
発生面路の動作波形図、第3図は高圧発生回路の動レギ
ュレーション特性図、第4図は電源電圧EBIと高圧動
レギュレーション特性との関係を示す説明図、第5図は
本発明の第2の実施例の回路図、第6図は降圧回路の回
路図、第7図は本発明の第3の実施例の回路図である。 符号の説明 1・・・パルス幅制御回路、2・・・高圧ドライブ回路
、3・・・高圧出力トランジスタ、6・・・フライバッ
クトランス、11・・・高圧出力端子、23・・・電源
回路、24・・・電源電圧E11.出力端子、28・・
・降圧回路、65・・・ビデオ出力回路、100・・・
高圧発(人ン)ld−t :l7 CC; ul)νγ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フライバックトランスと、高圧出力トランジスタと
    、前記高圧出力トランジスタを駆動する高圧ドライブ回
    路と、前記フライバックトランスの二次側で発生する高
    圧を検出し、この検出電圧が基準電圧と等しくなるよう
    に前記高圧ドライブ回路へ供給する矩形波のパルス幅を
    制御するパルス幅制御回路を備えた高圧発生回路におい
    て、 前記フライバックトランスの一次側へ入力する電源電圧
    を150V以上としたことを特徴とする高圧発生回路。 2、請求項1に記載の高圧発生回路において、前記フラ
    イバックトランスの一次側へ入力する電源電圧入力端子
    に降圧回路を接続し、前記降圧回路を水平偏向出力回路
    の電源電圧入力端子へ接続したことを特徴とする高圧発
    生回路。 3、請求項2に記載の高圧発生回路において、降圧回路
    の出力電圧を垂直周期のパラボラ状に変調し、サイドピ
    ン補正を行なったことを特徴とする高圧発生回路。 4、請求項1に記載の高圧発生回路において、フライバ
    ックトランスへ入力する電源電圧が、ビデオ出力回路の
    電源電圧と同一であることを特徴とする高圧発生回路。 5、フライバックトランスと、高圧出力トランジスタと
    、前記高圧出力トランジスタを駆動する高圧ドライブ回
    路と、前記フライバックトランスの二次側で発生する高
    圧を検出し、この検出電圧が基準電圧と等しくなるよう
    に前記高圧ドライブ回路へ供給する矩形波のパルス幅を
    制御するパルス幅制御回路を備えた高圧発生回路におい
    て、フライバックトランスへ入力する電源電圧がビデオ
    出力回路の電源電圧と同一であることを特徴とする高圧
    発生回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07254996A (ja) * 1994-03-15 1995-10-03 Victor Co Of Japan Ltd 水平偏向回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07254996A (ja) * 1994-03-15 1995-10-03 Victor Co Of Japan Ltd 水平偏向回路

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