JPH04167795A - スキャン伝送方式 - Google Patents
スキャン伝送方式Info
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- JPH04167795A JPH04167795A JP2293894A JP29389490A JPH04167795A JP H04167795 A JPH04167795 A JP H04167795A JP 2293894 A JP2293894 A JP 2293894A JP 29389490 A JP29389490 A JP 29389490A JP H04167795 A JPH04167795 A JP H04167795A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、監視制御システム等のデータ伝送システムに
利用されるスキャン伝送方式に係わり、特に伝送路の利
用効率および信頼性の向上を図るスキャン伝送方式に関
する。
利用されるスキャン伝送方式に係わり、特に伝送路の利
用効率および信頼性の向上を図るスキャン伝送方式に関
する。
(従来の技術)
従来、複数のノードを共通の伝送路に接続したデータ伝
送システムでは、各ノードにそれぞれ所定のデータ量単
位で各ノード毎にブロック化された同一構成のメモリか
設けられ、各ノードは自メモリ中の各ノード毎に割り当
てられているブロック領域データを順次同報送信し、一
方、他のノードでは送信されてきたブロック領域データ
を受信した後、メモリの各ノードに対応するブロック領
域を更新し、全ノードの送信か一巡する事により、全ノ
ードのメモリ内容を同一とするいわゆるスキャン伝送方
式が用いられている。
送システムでは、各ノードにそれぞれ所定のデータ量単
位で各ノード毎にブロック化された同一構成のメモリか
設けられ、各ノードは自メモリ中の各ノード毎に割り当
てられているブロック領域データを順次同報送信し、一
方、他のノードでは送信されてきたブロック領域データ
を受信した後、メモリの各ノードに対応するブロック領
域を更新し、全ノードの送信か一巡する事により、全ノ
ードのメモリ内容を同一とするいわゆるスキャン伝送方
式が用いられている。
第5図は従来のかかるスキャン伝送方式を適用したデー
タ伝送システムの構成を示す図である。
タ伝送システムの構成を示す図である。
同図において、1は伝送路、11〜15はノード、21
〜25は各ノード11〜15が所有するスキャンメモリ
である。
〜25は各ノード11〜15が所有するスキャンメモリ
である。
ここで、ノード間でトークンと呼ばれる特別な伝送フレ
ームを巡回させて送信を行なうトークンパッンング方式
ては、ノード11かトークンを受は取ると、自ノード内
のメモリ21の内容を他ノード12.・・・に送信する
。他ノード12.・・・ではノード11から送信されて
きたデータを受信し、自ノード内のメモリに書き込む。
ームを巡回させて送信を行なうトークンパッンング方式
ては、ノード11かトークンを受は取ると、自ノード内
のメモリ21の内容を他ノード12.・・・に送信する
。他ノード12.・・・ではノード11から送信されて
きたデータを受信し、自ノード内のメモリに書き込む。
このようにしてトークンが全ノードにわたって一循した
とき、全ノードのメモリの内容が一致する。
とき、全ノードのメモリの内容が一致する。
第6図は各ノード11〜15にそれぞれ各別に内蔵され
ているメモリの構成を示す図である。すなわち、メモリ
には各ノード対応で分割されたデータエリア、つまりブ
ロック領域が設けられている。そして、送受信はこの分
割されたブロック領域単位で行なわれる。例えば、ノー
ド12の受信時、ノード1]から送信されたノード11
伝送データエリアの内容はノード12内にある同一構成
の該領域、すなわちノード11伝送データエリアへ格納
される。
ているメモリの構成を示す図である。すなわち、メモリ
には各ノード対応で分割されたデータエリア、つまりブ
ロック領域が設けられている。そして、送受信はこの分
割されたブロック領域単位で行なわれる。例えば、ノー
ド12の受信時、ノード1]から送信されたノード11
伝送データエリアの内容はノード12内にある同一構成
の該領域、すなわちノード11伝送データエリアへ格納
される。
ゆえに、このスキャン伝送方式によれば、各ノードのメ
モリは周期的に更新され、全ノードを一巡することによ
り各メモリは同一の内容となる。
モリは周期的に更新され、全ノードを一巡することによ
り各メモリは同一の内容となる。
よって、各ノード間ではあたかも一つの共有メモリが存
在するように扱うことができ、各ノードのアプリケーシ
ョン処理を簡素化、高速化できる。
在するように扱うことができ、各ノードのアプリケーシ
ョン処理を簡素化、高速化できる。
また、このスキャン伝送方式は、常にメモリ内容が周期
的に送信されるため、何等かの障害によりメモリの内容
か正しく受信できなくなった場合、速やかに異常を検知
できる。この他に、各ノード間で必要なときに1対1て
メツセージ伝送を行なうこともできる。この場合、送信
要求の発生頬度は少ないが、伝送データ量は多い。
的に送信されるため、何等かの障害によりメモリの内容
か正しく受信できなくなった場合、速やかに異常を検知
できる。この他に、各ノード間で必要なときに1対1て
メツセージ伝送を行なうこともできる。この場合、送信
要求の発生頬度は少ないが、伝送データ量は多い。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、従来のスキャン伝送方式では、伝送デー
タエリア内の内容か更新されたか否かにかかわらず、周
期的に全メモリ内容をそのまま同報送信している。この
ため、伝送データエリアの内容が更新されていない場合
でも、無駄に同じデータを同報送信することになり、伝
送路の利用効率か著しく低下してしまう。
タエリア内の内容か更新されたか否かにかかわらず、周
期的に全メモリ内容をそのまま同報送信している。この
ため、伝送データエリアの内容が更新されていない場合
でも、無駄に同じデータを同報送信することになり、伝
送路の利用効率か著しく低下してしまう。
そこで、伝送路の利用効率を上げる手段として、メモリ
の内容が更新されているときたけ同報送信する方式が考
えられる。しかし、この方式では、メモリの内容が更新
されていないとき、同報送信しないため、受信側のノー
ドでは前回更新されて送られてぎた伝送データが伝送障
害なく受信されたかどうかを検出てきない欠点かある。
の内容が更新されているときたけ同報送信する方式が考
えられる。しかし、この方式では、メモリの内容が更新
されていないとき、同報送信しないため、受信側のノー
ドでは前回更新されて送られてぎた伝送データが伝送障
害なく受信されたかどうかを検出てきない欠点かある。
本発明は以」二のような不具合を解決するためになされ
たもので、伝送路の利用効率を大幅に高め得るスキャン
伝送方式を提供することを目的とする。
たもので、伝送路の利用効率を大幅に高め得るスキャン
伝送方式を提供することを目的とする。
また、本発明の他の目的は、伝送上の障害を確実に検出
できるスキャン伝送方式を提供することにある。
できるスキャン伝送方式を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
まず、請求項1に対応する発明は上記課題を解決するた
めに、複数のノードが共通の伝送路に接続され、各ノー
ドにはそれぞれ前記複数のノードに対応するブロック領
域を持つメモリか設けられ、各ノードか所定の順序に従
って順次全ブロック領域のデータを他のノードに送信し
ながら一巡する伝送システムにおいて、前記各ノードの
送信側は、前記メモリの少なくとも自ブロック領域のデ
ータの更新状態に応じて更新の有無を示す更新情報フラ
グを書き込むデータ更新記憶手段と、前記各ブロック領
域のデータを圧縮化した送信圧縮情報を記憶する圧縮情
報記憶手段と、前記データ更新記憶手段による更新情報
フラグの内容からブロック領域のデータの更新状態を判
断する更新状態判断手段とを備え、更新されている場合
には、前記更新情報フラグおよび該当ブロック領域のデ
ータを送信し、一方、更新されていない場合には、非更
新情報フラグおよび該当ブロック領域の前記送信圧縮情
報を送信する構成である。
めに、複数のノードが共通の伝送路に接続され、各ノー
ドにはそれぞれ前記複数のノードに対応するブロック領
域を持つメモリか設けられ、各ノードか所定の順序に従
って順次全ブロック領域のデータを他のノードに送信し
ながら一巡する伝送システムにおいて、前記各ノードの
送信側は、前記メモリの少なくとも自ブロック領域のデ
ータの更新状態に応じて更新の有無を示す更新情報フラ
グを書き込むデータ更新記憶手段と、前記各ブロック領
域のデータを圧縮化した送信圧縮情報を記憶する圧縮情
報記憶手段と、前記データ更新記憶手段による更新情報
フラグの内容からブロック領域のデータの更新状態を判
断する更新状態判断手段とを備え、更新されている場合
には、前記更新情報フラグおよび該当ブロック領域のデ
ータを送信し、一方、更新されていない場合には、非更
新情報フラグおよび該当ブロック領域の前記送信圧縮情
報を送信する構成である。
次に、請求項2に対応する発明は、請求項]に対応する
発明の構成に、さらに受信側として、他のノードから送
られてくる更新情報フラグから更新されているとき受信
データをメモリの該当ブロック領域に記憶する受信記憶
手段と、前記更新情報フラグから更新されていないとき
送信されてくる送信圧縮情報と受信側に保持されている
受信圧縮情報とを比較する手段と、この比較手段によっ
て不一致と判断したとき、送信側ノードにデータの再送
を要求する再送要求手段とを加えた構成である。
発明の構成に、さらに受信側として、他のノードから送
られてくる更新情報フラグから更新されているとき受信
データをメモリの該当ブロック領域に記憶する受信記憶
手段と、前記更新情報フラグから更新されていないとき
送信されてくる送信圧縮情報と受信側に保持されている
受信圧縮情報とを比較する手段と、この比較手段によっ
て不一致と判断したとき、送信側ノードにデータの再送
を要求する再送要求手段とを加えた構成である。
(作 用)
従って、本発明は以上のような手段を講したことにより
、各ノードの送信側ではデータ更新の有無を検知し、デ
ータか更新されていなければ、送信圧縮情報を転送する
ことにより、無駄に同しデータを送信することかなくな
り、伝送路の利用効率を高め、伝送時間を短縮できる。
、各ノードの送信側ではデータ更新の有無を検知し、デ
ータか更新されていなければ、送信圧縮情報を転送する
ことにより、無駄に同しデータを送信することかなくな
り、伝送路の利用効率を高め、伝送時間を短縮できる。
また、請求項2に対応する発明においては、送信側から
送信圧縮情報を送ることにより、各ノードの受信側では
その送信圧縮情報と受信圧縮情報とを比較することによ
り早期に伝送障害を検出てき、送信側のノードに送信ブ
ロックの送信を勧誘することにより、信頼性を高めるこ
とができる。
送信圧縮情報を送ることにより、各ノードの受信側では
その送信圧縮情報と受信圧縮情報とを比較することによ
り早期に伝送障害を検出てき、送信側のノードに送信ブ
ロックの送信を勧誘することにより、信頼性を高めるこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
ます、伝送路の利用効率を上げるためには、各ノードの
送信側でデータの内容に変更があった場合にのみ同報送
信するという方式かある。しかしこの方式では、データ
の内容に変更かない場合には伝送データを送信しないた
め、受信側のノードで、伝送障害を早期に検出すること
ができないという制約か発生する。
送信側でデータの内容に変更があった場合にのみ同報送
信するという方式かある。しかしこの方式では、データ
の内容に変更かない場合には伝送データを送信しないた
め、受信側のノードで、伝送障害を早期に検出すること
ができないという制約か発生する。
従って、上述のような解決策では抜本的な改善とはなら
ない。
ない。
よって、本発明の伝送方式は、以上のような制約を踏ま
えつつ、それを克服すべく伝送路の利用効率を上げ、か
つ伝送障害を早期に検出し、信頼性を上げるべく実現し
たものである。
えつつ、それを克服すべく伝送路の利用効率を上げ、か
つ伝送障害を早期に検出し、信頼性を上げるべく実現し
たものである。
第1図ないし第4図は本発明のスキャン伝送方式を適用
したデータ伝送システムの一構成例を示す図である。こ
れらの図において1は共通の伝送路であって、これには
複数のノードか接続されている。
したデータ伝送システムの一構成例を示す図である。こ
れらの図において1は共通の伝送路であって、これには
複数のノードか接続されている。
各ノードにおいては、データを送信する送信側30と、
この送信側30からのデータを受信する受信側40とか
らなっている。
この送信側30からのデータを受信する受信側40とか
らなっている。
−]0−
各ノードの送信側30は、必要なデータを伝送路1に送
信する伝送回路31、伝送路1に接続される全ノード数
に対応する第2図に示すブロック領域を持つスキャンメ
モリ32、前記スキャンメモリ32中の各ブロックに対
応するデータの更新の有無を示す更新情報フラグを書き
込むデータ更新用メモリ33、第2図に示すごとくスキ
ャンメモリ32の各ブロック領域のデータを圧縮した送
信圧縮情報を記憶する圧縮情報記憶手段としての送信圧
縮情報メモリ34等が設けられ、さらに所定のプログラ
ムに基づいて前記スキャンメモリ32のブロック領域の
更新情報フラグの内容から各ブロック領域の更新状態を
判断し、その判断結果に基づいて更新情報フラグおよび
ブロック領域データまたは送信圧縮情報を送出するCP
U35が設けられている。
信する伝送回路31、伝送路1に接続される全ノード数
に対応する第2図に示すブロック領域を持つスキャンメ
モリ32、前記スキャンメモリ32中の各ブロックに対
応するデータの更新の有無を示す更新情報フラグを書き
込むデータ更新用メモリ33、第2図に示すごとくスキ
ャンメモリ32の各ブロック領域のデータを圧縮した送
信圧縮情報を記憶する圧縮情報記憶手段としての送信圧
縮情報メモリ34等が設けられ、さらに所定のプログラ
ムに基づいて前記スキャンメモリ32のブロック領域の
更新情報フラグの内容から各ブロック領域の更新状態を
判断し、その判断結果に基づいて更新情報フラグおよび
ブロック領域データまたは送信圧縮情報を送出するCP
U35が設けられている。
一方、各ノードの受信側40は、伝送路1上のデータを
受信する伝送回路41、同じく全ノード数に対応するブ
ロック領域を持つスキャンメモリ42、このスキャンメ
モリ41の各ブロック領域データを圧縮した受信圧縮情
報を記憶する受信圧縮情報メモリ43のほか、CPU4
4か設けられている。このCPU44は、第3図に示す
機能、つまり、他のノードから送られてくる更新情報フ
ラグから更新されているか否かを判断し、更新されてい
るとき受信データを前記スキャンメモリ42の該当ブロ
ック領域に記憶するフラグ判断手段44aと、更新情報
フラグから更新されていないと判断したとき、送信圧縮
情報と前記受信圧縮情報メモリ43の受信圧縮情報とを
比較する比較手段44bと、この比較手段44bにて比
較した結果、不一致のとき送信側ノードにデータの送信
を要求する再送要求手段44cとを有している。
受信する伝送回路41、同じく全ノード数に対応するブ
ロック領域を持つスキャンメモリ42、このスキャンメ
モリ41の各ブロック領域データを圧縮した受信圧縮情
報を記憶する受信圧縮情報メモリ43のほか、CPU4
4か設けられている。このCPU44は、第3図に示す
機能、つまり、他のノードから送られてくる更新情報フ
ラグから更新されているか否かを判断し、更新されてい
るとき受信データを前記スキャンメモリ42の該当ブロ
ック領域に記憶するフラグ判断手段44aと、更新情報
フラグから更新されていないと判断したとき、送信圧縮
情報と前記受信圧縮情報メモリ43の受信圧縮情報とを
比較する比較手段44bと、この比較手段44bにて比
較した結果、不一致のとき送信側ノードにデータの送信
を要求する再送要求手段44cとを有している。
次に、以上のようなデータ伝送システムの動作について
説明する。
説明する。
(1)送信側の動作
先ず、自局からの送信に割り当てられたスキャンメモリ
32中の該当ブロック領域が更新されている場合にはデ
ータ更新用メモリ33中に更新情報フラグを格納し、ス
キャンメモリ32中の該当ブロックに対応する送信圧縮
情報を送信圧縮情報メモリ34に格納する。すなわち、
第2図に示すように、各ノード毎に割り当てられている
スキャンメモリ32から送信圧縮情報をCRCコード等
に生成し、送信圧縮情報メモリ34へ格納する。
32中の該当ブロック領域が更新されている場合にはデ
ータ更新用メモリ33中に更新情報フラグを格納し、ス
キャンメモリ32中の該当ブロックに対応する送信圧縮
情報を送信圧縮情報メモリ34に格納する。すなわち、
第2図に示すように、各ノード毎に割り当てられている
スキャンメモリ32から送信圧縮情報をCRCコード等
に生成し、送信圧縮情報メモリ34へ格納する。
一方、更新されていない場合には、データ更新用メモリ
33中に更新されていない旨の更新情報フラグを格納す
る。
33中に更新されていない旨の更新情報フラグを格納す
る。
そして、以上のような状態においであるノードの送信側
でトークンを受は取ると、CPU35は、各ノードに対
応するスキャンメモリ32のプロ・ツク領域の更新の有
無を判断し、更新有りの場合にはデータ更新用メモリ3
3中に格納されている該当ブロックの更新情報フラグと
スキャンメモリ32中の該当ブロックデータとを伝送回
路31を介して伝送路1に送出し、各ノードへ同報送信
する。一方、更新無しの場合には、データ更新用メモリ
33中に格納されている該当ブロックの非更新情報フラ
グと送信圧縮情報メモリ34中の該当ブロックの送信圧
縮情報とを前記と同様に送信する。
でトークンを受は取ると、CPU35は、各ノードに対
応するスキャンメモリ32のプロ・ツク領域の更新の有
無を判断し、更新有りの場合にはデータ更新用メモリ3
3中に格納されている該当ブロックの更新情報フラグと
スキャンメモリ32中の該当ブロックデータとを伝送回
路31を介して伝送路1に送出し、各ノードへ同報送信
する。一方、更新無しの場合には、データ更新用メモリ
33中に格納されている該当ブロックの非更新情報フラ
グと送信圧縮情報メモリ34中の該当ブロックの送信圧
縮情報とを前記と同様に送信する。
第4図は送信情報の伝送例を示す図である。同図におい
て、Fは更新情報フラグまたは非更新情報フラグ、B1
〜6は各送信ブロックデータである。ブロックBl、B
2.B4.B6は更新されている為、スキャンメモリ3
2内の該当プロ・ツクの内容そのものを、ブロックB3
.B5は更新されていない為、送信圧縮情報メモリ34
から取り出した送信圧縮情報を、伝送する例を示してい
る。
て、Fは更新情報フラグまたは非更新情報フラグ、B1
〜6は各送信ブロックデータである。ブロックBl、B
2.B4.B6は更新されている為、スキャンメモリ3
2内の該当プロ・ツクの内容そのものを、ブロックB3
.B5は更新されていない為、送信圧縮情報メモリ34
から取り出した送信圧縮情報を、伝送する例を示してい
る。
(2)受信側の動作
あるノードの受信例40は、伝送回路41で伝送データ
を受信すると、CPU44中のフラグ判断手段44aで
は、伝送データに付与されている更新情報フラグを判断
する。この時、該当プロ・ツクが更新されている場合に
は、受信した伝送データをそのまま自ノード内にあるス
キャンメモリ42中の該当ブロックへ格納する。
を受信すると、CPU44中のフラグ判断手段44aで
は、伝送データに付与されている更新情報フラグを判断
する。この時、該当プロ・ツクが更新されている場合に
は、受信した伝送データをそのまま自ノード内にあるス
キャンメモリ42中の該当ブロックへ格納する。
また、フラグ判断手段44aにおいて伝送データに付与
されている更新情報フラグから受信した伝送データか更
新されていないと判断したとき、比較手段44bては、
受信した送信圧縮情報と受信圧縮情報メモリ43の該当
ブロック領域から取り出した受信圧縮情報とを比較する
。この時、比較結果が不一致であると何等かの伝送障害
等が発生したと判断する(この伝送障害は前回受信した
更新ブロックで発生したもの等が考えられる)。
されている更新情報フラグから受信した伝送データか更
新されていないと判断したとき、比較手段44bては、
受信した送信圧縮情報と受信圧縮情報メモリ43の該当
ブロック領域から取り出した受信圧縮情報とを比較する
。この時、比較結果が不一致であると何等かの伝送障害
等が発生したと判断する(この伝送障害は前回受信した
更新ブロックで発生したもの等が考えられる)。
この伝送障害検出時には、再送要求手段44cか送信側
ノードにデータの再送信を要求する。
ノードにデータの再送信を要求する。
一方、再送信を要求されたノードは、自スキャンメモリ
32内の該ブロックに対応する更新情報フラグを更新有
りの状態に変更し、更新表示用メモリ33に格納する。
32内の該ブロックに対応する更新情報フラグを更新有
りの状態に変更し、更新表示用メモリ33に格納する。
この為、再送を要求されたノードは次にトークンを受は
取ったときに、該ブロックを再送する。
取ったときに、該ブロックを再送する。
従って、以上のような実施例の構成によれば、伝送デー
タに更新かない場合に、伝送データを圧縮した送信圧縮
情報を伝送する構成とすることにより、無駄に同じデー
タを送信することもなく、また伝送時間も短縮でき、伝
送路の利用効率を向上することかできる。しかも上記伝
送構成を取ることにより、伝送路等の障害によるエラー
を適時に検出し、さらに再送要求手段を講しることによ
り正しい伝送データを早期に伝送する構成とすることに
より、信頼性の高いスキャン伝送方式を提供することが
できる。
タに更新かない場合に、伝送データを圧縮した送信圧縮
情報を伝送する構成とすることにより、無駄に同じデー
タを送信することもなく、また伝送時間も短縮でき、伝
送路の利用効率を向上することかできる。しかも上記伝
送構成を取ることにより、伝送路等の障害によるエラー
を適時に検出し、さらに再送要求手段を講しることによ
り正しい伝送データを早期に伝送する構成とすることに
より、信頼性の高いスキャン伝送方式を提供することが
できる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば更新情報フラグをブロック単位に付加せずノードの
伝送単位に付加する等も可能である。
えば更新情報フラグをブロック単位に付加せずノードの
伝送単位に付加する等も可能である。
その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施可能である。
して実施可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、種々の効果を奏す
る。
る。
ます、請求項1においては、伝送データ非更新時に、送
信圧縮情報を送信することにより伝送路の利用効率を向
上することができる。
信圧縮情報を送信することにより伝送路の利用効率を向
上することができる。
また、請求項2においては、送信圧縮情報と受信情報を
比較することにより適時に伝送誤りを検出し、再送要求
することにより信頼性が高いものとなる。
比較することにより適時に伝送誤りを検出し、再送要求
することにより信頼性が高いものとなる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を説明するため
に示したもので、第1図は各ノードの−構成例を示す図
、第2図はスキャンメモリと圧縮情報メモリとの関係を
示す図、第3図は受信側CPUの機能ブロック図、第4
図は伝送データの配列を示す図、第5図および第6図は
従来のスキャン伝送方式を説明する図である。 1・・伝送路、30・・・送信側ノード、31・・送信
側ノードの伝送回路、32・送信側ノードのスキャンメ
モリ、33・・・データ更新用メモリ、34・・・送信
圧縮情報メモリ、35・・・CPU、40・・送信側ノ
ード、41・・・受信側ノードの伝送回路、42・・・
受信側ノードのスキャンメモリ、43・・・受信圧縮情
報メモリ、44− CP U 0出願人代理人 弁理士
鈴江武彦 I
に示したもので、第1図は各ノードの−構成例を示す図
、第2図はスキャンメモリと圧縮情報メモリとの関係を
示す図、第3図は受信側CPUの機能ブロック図、第4
図は伝送データの配列を示す図、第5図および第6図は
従来のスキャン伝送方式を説明する図である。 1・・伝送路、30・・・送信側ノード、31・・送信
側ノードの伝送回路、32・送信側ノードのスキャンメ
モリ、33・・・データ更新用メモリ、34・・・送信
圧縮情報メモリ、35・・・CPU、40・・送信側ノ
ード、41・・・受信側ノードの伝送回路、42・・・
受信側ノードのスキャンメモリ、43・・・受信圧縮情
報メモリ、44− CP U 0出願人代理人 弁理士
鈴江武彦 I
Claims (2)
- (1)複数の伝送装置(以下ノードと呼ぶ)が共通の伝
送路に接続され、各ノードにはそれぞれ前記複数のノー
ドに対応するブロック領域を持つメモリが設けられ、各
ノードが所定の順序に従って順次全ブロック領域のデー
タを他のノードに送信しながら一巡するデータ伝送シス
テムにおいて、前記各ノードの送信側は、 前記メモリの少なくとも自ブロック領域のデータの更新
状態に応じて更新の有無を示す更新情報フラグを書き込
むデータ更新記憶手段と、 前記各ブロック領域のデータを圧縮化した情報(以下、
送信圧縮情報と呼ぶ)を記憶する圧縮情報記憶手段と、 前記データ更新記憶手段による更新情報フラグの内容か
らブロック領域のデータの更新状態を判断する更新状態
判断手段とを備え、 更新されている場合には、前記更新情報フラグおよび該
当ブロック領域のデータを送信し、一方、更新されてい
ない場合には、前記更新情報フラグおよび該当ブロック
領域の前記送信圧縮情報を送信することを特徴とするス
キャン伝送方式。 - (2)複数のノードが共通の伝送路に接続され、各ノー
ドにはそれぞれ前記複数のノードに対応するブロック領
域を持つメモリが設けられ、各ノードが所定の順序に従
って順次全ブロック領域のデータを他のノードに送信し
ながら一巡するデータ伝送システムにおいて、 前記各ノードの送信側は、 前記メモリの少なくとも自ブロック領域のデータの更新
状態に応じて更新の有無を示す更新情報フラグを書き込
むデータ更新記憶手段と、 前記各ブロック領域のデータを圧縮化した送信圧縮情報
を記憶する圧縮情報記憶手段と、前記データ更新記憶手
段による更新情報フラグの内容からブロック領域のデー
タの更新状態を判断する更新状態判断手段とを備え、 一方、各ノードの受信側は、 他のノードから送られてくる更新情報フラグから伝送デ
ータが更新されているか否かを判断するフラグ判断手段
と、 前記更新情報フラグから更新されていないと判断したと
き送信されてくる送信圧縮情報と受信側に保持されてい
る受信圧縮情報とを比較する比較手段と、 この比較手段によって不一致と判断したとき、送信側ノ
ードにデータの再送を要求する再送要求手段とを備えた
ことを特徴とするスキャン伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-10-31 JP JP2293894A patent/JP2816016B2/ja not_active Expired - Fee Related
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