JPH0416793A - 光歪みアクチュエータ - Google Patents
光歪みアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH0416793A JPH0416793A JP12235690A JP12235690A JPH0416793A JP H0416793 A JPH0416793 A JP H0416793A JP 12235690 A JP12235690 A JP 12235690A JP 12235690 A JP12235690 A JP 12235690A JP H0416793 A JPH0416793 A JP H0416793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical
- optical waveguide
- waveguide layer
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光エネルギーによって形状が歪む光歪み効果
を利用したアクチュエータに関する。
を利用したアクチュエータに関する。
[背景技術]
第13図(a)に示すものは、光歪みアクチュエータの
従来例であり、光エネルギーによって伸張する光歪み材
料からなるプレート102と光エネルギーによって収縮
する光歪み材料からなるプレート103を一体に貼り合
わせたバイモルフ形の光歪み素子lotの一端を固定部
104に固定したものである。この光歪み素子101の
表面に光105が照射されると、第13図(b)に示す
ように、光歪み効果によって光歪み素子101が湾曲し
、その自由端がP。からPへ変位する。
従来例であり、光エネルギーによって伸張する光歪み材
料からなるプレート102と光エネルギーによって収縮
する光歪み材料からなるプレート103を一体に貼り合
わせたバイモルフ形の光歪み素子lotの一端を固定部
104に固定したものである。この光歪み素子101の
表面に光105が照射されると、第13図(b)に示す
ように、光歪み効果によって光歪み素子101が湾曲し
、その自由端がP。からPへ変位する。
光歪み効果の原理は、強誘電体の持つ光の照射で大きな
電圧を発生する現象(光起電力効果)と、電圧をかける
と伸縮する現象〔圧電効果〕の重畳作用である。なお、
ここでいう光起電力効果は、半導体のPN接合に基づく
ものとは全く異なり、光で励起された電子が強誘電体の
自発分極に由来して、特定の方向をもって移動すること
により起こるものである。また、光歪み材料としては、
例えばニオブ、タングステンなどを添加したジルコン酸
チタン酸ランタン鉛(PLZT)等の圧電セラミックス
を材料とすることができる。バイモルフ形の光歪み素子
は、例えば2枚のPLZT板を貼り合わせたものであり
、それぞれのPLZT板の分極方向は互いに逆向ぎとな
っている。しかして、光歪み素子に光が当たると、光の
当たったPLZT板の両端に光起電圧が発生する。それ
と同時に、光起電圧による圧電効果のため、一方のPL
ZT板の長さが光歪み効果でわずかに伸び、他方のPL
ZT板は、わずかに縮む。2枚のPLZT板は貼り合わ
されているので、この結果、光照射によって光歪み素子
が全体的に屈曲するのである。
電圧を発生する現象(光起電力効果)と、電圧をかける
と伸縮する現象〔圧電効果〕の重畳作用である。なお、
ここでいう光起電力効果は、半導体のPN接合に基づく
ものとは全く異なり、光で励起された電子が強誘電体の
自発分極に由来して、特定の方向をもって移動すること
により起こるものである。また、光歪み材料としては、
例えばニオブ、タングステンなどを添加したジルコン酸
チタン酸ランタン鉛(PLZT)等の圧電セラミックス
を材料とすることができる。バイモルフ形の光歪み素子
は、例えば2枚のPLZT板を貼り合わせたものであり
、それぞれのPLZT板の分極方向は互いに逆向ぎとな
っている。しかして、光歪み素子に光が当たると、光の
当たったPLZT板の両端に光起電圧が発生する。それ
と同時に、光起電圧による圧電効果のため、一方のPL
ZT板の長さが光歪み効果でわずかに伸び、他方のPL
ZT板は、わずかに縮む。2枚のPLZT板は貼り合わ
されているので、この結果、光照射によって光歪み素子
が全体的に屈曲するのである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第13図(a)(b)に示したような従
来の光歪みアクチュエータにあっては、光歪み素子の表
面に光を照射させるための空間(光源から光歪み素子ま
での空間)を周囲に確保する必要があり、このために光
歪みアクチュエータの全体形状が大きくなり、集積性も
悪くなるという問題があった。さらに、光エネルギーを
高密度で7クチユエータに照射できないという欠点があ
った。
来の光歪みアクチュエータにあっては、光歪み素子の表
面に光を照射させるための空間(光源から光歪み素子ま
での空間)を周囲に確保する必要があり、このために光
歪みアクチュエータの全体形状が大きくなり、集積性も
悪くなるという問題があった。さらに、光エネルギーを
高密度で7クチユエータに照射できないという欠点があ
った。
本発明は、叙上の従来例の問題点に鑑みてなされたもの
であり、その主な目的とするところは、光歪みアクチュ
エータの形状を小形化すると共に集積度な高め、かつ、
光エネルギーを高密度でアクチュエータに照射させ、効
率よ(アクチュエータを歪ませることにある。
であり、その主な目的とするところは、光歪みアクチュ
エータの形状を小形化すると共に集積度な高め、かつ、
光エネルギーを高密度でアクチュエータに照射させ、効
率よ(アクチュエータを歪ませることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の光歪みアクチュエータは、光エネルギーによっ
て歪みを発生させる1種もしくは2種以上の光歪み材料
によって形成された光歪みアクチュエータであって、前
記光歪み材料の表面もしくは前記光歪み材料の間の界面
に光導波層を設けたことな特徴としている。
て歪みを発生させる1種もしくは2種以上の光歪み材料
によって形成された光歪みアクチュエータであって、前
記光歪み材料の表面もしくは前記光歪み材料の間の界面
に光導波層を設けたことな特徴としている。
[作用コ
本発明にあっては、光導波層の受光端から光を送り込む
と、光エネルギーは光導波層内を伝搬して広がり、光導
波層と光歪み材料との境界面から光歪み材料に吸収され
、光歪みアクチュエータを動作させる。
と、光エネルギーは光導波層内を伝搬して広がり、光導
波層と光歪み材料との境界面から光歪み材料に吸収され
、光歪みアクチュエータを動作させる。
しかして、光エネルギーは、光導波層内にとじ込められ
ながら伝搬されるので、光アクチュエータの外部へ逃げ
に<<、光エネルギーを光歪み材料へ効率的に吸収させ
ることができ、しかも光導波層を通じて高密度の光エネ
ルギーを送ることができるので、効果的に光歪み効果を
起こさせて光歪みアクチュエータの動作を大きくするこ
とができる。
ながら伝搬されるので、光アクチュエータの外部へ逃げ
に<<、光エネルギーを光歪み材料へ効率的に吸収させ
ることができ、しかも光導波層を通じて高密度の光エネ
ルギーを送ることができるので、効果的に光歪み効果を
起こさせて光歪みアクチュエータの動作を大きくするこ
とができる。
また、光は、空間を経由することなく光導波層を通って
伝搬されるので、光歪みアクチュエータの周囲に光エネ
ルギー伝搬経路としての空間が必要なくなり、光アクチ
ュエータの素子形状を小形化することかでき、いくつか
の光学的素子を一体に形成する場合には、集積度を向上
させることができる。
伝搬されるので、光歪みアクチュエータの周囲に光エネ
ルギー伝搬経路としての空間が必要なくなり、光アクチ
ュエータの素子形状を小形化することかでき、いくつか
の光学的素子を一体に形成する場合には、集積度を向上
させることができる。
さらに、光エネルギーは光導波層を伝搬させられるので
、空間から光歪みアクチュエータに光を照射しにくいよ
うな使用環境下においても光歪みアクチュエータを動作
させることが可能になる。
、空間から光歪みアクチュエータに光を照射しにくいよ
うな使用環境下においても光歪みアクチュエータを動作
させることが可能になる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を添付図に基づいて詳述する。
第1図に示すものは、本発明の第一の実施例の光歪みア
クチュエータ1であり、1対のプレート2.3を一体に
貼り合わせたバイモルフ形の光歪み素子4の両面に、そ
れぞれ光導波層5を形成したものである。光歪み素子4
の一方のプレート2は、光エネルギーによって伸張する
光歪み材料によって形成されており、他方のプレート3
は、光エネルギーによって収縮する光歪み材料によって
形成されている。光導波層5は、両プレート2゜3の外
面の全面に形成されており、先導波層5の屈折率は、外
部空間(空気)の屈折率よりも大きく、両プレート2,
3の屈折率よりも小さくなっていることが好ましい。こ
のため、光導波層5内を伝搬する光は、外部空間側への
漏洩は極めて小さく、光導波層5内を伝搬されているう
ちに、光歪み素子4側へ吸収される。また、光導波層5
の材料は、特に限定されるものではないが、例えばSm
O2等をプレート2,3の表面に蒸着させたり、あるい
は22法等によって透明有機材料をプレート2,3の表
面に塗布したりすることができる。
クチュエータ1であり、1対のプレート2.3を一体に
貼り合わせたバイモルフ形の光歪み素子4の両面に、そ
れぞれ光導波層5を形成したものである。光歪み素子4
の一方のプレート2は、光エネルギーによって伸張する
光歪み材料によって形成されており、他方のプレート3
は、光エネルギーによって収縮する光歪み材料によって
形成されている。光導波層5は、両プレート2゜3の外
面の全面に形成されており、先導波層5の屈折率は、外
部空間(空気)の屈折率よりも大きく、両プレート2,
3の屈折率よりも小さくなっていることが好ましい。こ
のため、光導波層5内を伝搬する光は、外部空間側への
漏洩は極めて小さく、光導波層5内を伝搬されているう
ちに、光歪み素子4側へ吸収される。また、光導波層5
の材料は、特に限定されるものではないが、例えばSm
O2等をプレート2,3の表面に蒸着させたり、あるい
は22法等によって透明有機材料をプレート2,3の表
面に塗布したりすることができる。
この光歪み素子4は、一端を固定部6に垂直に固定され
ており、両光導波層5の受光端には光ファイバー7が光
結合されている。
ており、両光導波層5の受光端には光ファイバー7が光
結合されている。
しかして、両光ファイバー7から光導波層5に光を入射
させると、光エネルギーが光導波層5内に広がり、光歪
み素子4へ吸収される。このため、光歪み効果によって
、一方のプレート2が伸張すると共に他方のプレート3
が収縮し、両プレート2.3が貼り合わせられているた
め、光歪みアクチュエータ1が湾曲し、その自白端8が
変位するのである。
させると、光エネルギーが光導波層5内に広がり、光歪
み素子4へ吸収される。このため、光歪み効果によって
、一方のプレート2が伸張すると共に他方のプレート3
が収縮し、両プレート2.3が貼り合わせられているた
め、光歪みアクチュエータ1が湾曲し、その自白端8が
変位するのである。
第2図に示すものは、本発明の第二の実施例の光歪みア
クチュエータ11である。この光歪みアクチュエータ1
1にあっては、光エネルギーによって収縮する光歪み材
料(あるいは、光エネルギーによって伸張する光歪み材
料でもよい。)によって形成された1枚のプレート状を
した光歪み素子12の片面の全面に光導波層13を積層
してあり、光導波層13の一端には、光ファイバー7が
光結合されている。また、光歪みアクチュエータ11の
一端は、第3図に示すように、固定NI6に垂直に固定
されている。
クチュエータ11である。この光歪みアクチュエータ1
1にあっては、光エネルギーによって収縮する光歪み材
料(あるいは、光エネルギーによって伸張する光歪み材
料でもよい。)によって形成された1枚のプレート状を
した光歪み素子12の片面の全面に光導波層13を積層
してあり、光導波層13の一端には、光ファイバー7が
光結合されている。また、光歪みアクチュエータ11の
一端は、第3図に示すように、固定NI6に垂直に固定
されている。
しかして、光ファイバー7から光導波層13内に光を入
射させると、光エネルギーは光導波層13内に広がり、
片面のみから光歪み素子12へ吸収される。光歪み素子
12の光導波層13から光エネルギーを吸収した片面は
収縮するが、反対側の面では光エネルギーの吸収がない
ために伸縮せず、この結果光歪みアクチュエータ11が
湾曲し、その自由端14が変位する。このように、光歪
み素子12の表面に光導波層13を形成すれば、バイモ
ルフ形でない単層構造の光歪みアクチュエータを製作す
ることができる。
射させると、光エネルギーは光導波層13内に広がり、
片面のみから光歪み素子12へ吸収される。光歪み素子
12の光導波層13から光エネルギーを吸収した片面は
収縮するが、反対側の面では光エネルギーの吸収がない
ために伸縮せず、この結果光歪みアクチュエータ11が
湾曲し、その自由端14が変位する。このように、光歪
み素子12の表面に光導波層13を形成すれば、バイモ
ルフ形でない単層構造の光歪みアクチュエータを製作す
ることができる。
第4図(a) (b)に示すものは、本発明の第三の実
施例の光歪みアクチュエータ21である。この実施例に
あっては、光歪み材料からなる1枚のプレート状をした
光歪み素子12の片面に光導波層13を形成し、この光
歪み素子12の一端を固定部22の端面に略平行に固定
している。光歪み素子12の上面と固定部22の上面と
は夏−となっており、光導波層13の受光端には、固定
部22の上面に形成された光導波路23が光結合されて
いる。
施例の光歪みアクチュエータ21である。この実施例に
あっては、光歪み材料からなる1枚のプレート状をした
光歪み素子12の片面に光導波層13を形成し、この光
歪み素子12の一端を固定部22の端面に略平行に固定
している。光歪み素子12の上面と固定部22の上面と
は夏−となっており、光導波層13の受光端には、固定
部22の上面に形成された光導波路23が光結合されて
いる。
しかして、光導波路23から光導波層13へ光を入射さ
せていない状態では、第4図(a)に示すように、光歪
みアクチュエータ21は真っ直ぐな状態を保っているが
、光導波路23から光導波層13内に光が入射されると
、光歪みアクチュエータ21が反応して、第4図(b)
のように湾曲する(この場合、光歪み材料が光エネルギ
ーによって収縮するものとしている。)。
せていない状態では、第4図(a)に示すように、光歪
みアクチュエータ21は真っ直ぐな状態を保っているが
、光導波路23から光導波層13内に光が入射されると
、光歪みアクチュエータ21が反応して、第4図(b)
のように湾曲する(この場合、光歪み材料が光エネルギ
ーによって収縮するものとしている。)。
第5図に示すものは、本発明の第四の実施例の光歪みア
クチュエータ31であって、直角に光を伝搬させるため
の構造を示している。この実施例にあっては、光歪み材
料からなる1枚のプレート状をした光歪み素子32の一
端を固定部36の端面に直角に固定してあり、光歪み素
子32の固定部36側の表面に光導波層33を形成しで
ある。
クチュエータ31であって、直角に光を伝搬させるため
の構造を示している。この実施例にあっては、光歪み材
料からなる1枚のプレート状をした光歪み素子32の一
端を固定部36の端面に直角に固定してあり、光歪み素
子32の固定部36側の表面に光導波層33を形成しで
ある。
一方、固定部36の上面に形成された光導波路37の端
部が光導波層33の受光端34に光結合されている。さ
らに、光導波層33の受光端34において、光歪み素子
32の表面には45°の傾斜角度を持つミラ一部35を
設けである。すなわち、このミラ一部35は、光導波層
33の面及び光導波路37の面に対して45度の角度を
なしており、その表面には蒸着等の方法によって反射率
の高い金属材料を成膜されている。そして、光導波層3
3の受光端34はミラ一部35の上に形成されており、
光導波路37はミラ一部35において光導波層33の受
光端34に結合されている。
部が光導波層33の受光端34に光結合されている。さ
らに、光導波層33の受光端34において、光歪み素子
32の表面には45°の傾斜角度を持つミラ一部35を
設けである。すなわち、このミラ一部35は、光導波層
33の面及び光導波路37の面に対して45度の角度を
なしており、その表面には蒸着等の方法によって反射率
の高い金属材料を成膜されている。そして、光導波層3
3の受光端34はミラ一部35の上に形成されており、
光導波路37はミラ一部35において光導波層33の受
光端34に結合されている。
しかして、光導波路37から光導波層33の受光端34
へ光が垂直に入射されると、受光端34へ入射した光は
、ミラ一部35で反射して直角に折曲げられ、光導波層
33内へ広がる。
へ光が垂直に入射されると、受光端34へ入射した光は
、ミラ一部35で反射して直角に折曲げられ、光導波層
33内へ広がる。
第6図(a)に示すものは、本発明の第五実施例の光歪
みアクチュエータ41である。これは、光歪み材料から
なる光歪み素子12の一方表面に光導波層13を形成し
、光導波層13の表面の全面に光散乱層42を設けたも
のであり、第2図に示した光アクチュエータ11Φ光導
波層13の上に、さらに光散乱層42を付加した構造と
なっている。
みアクチュエータ41である。これは、光歪み材料から
なる光歪み素子12の一方表面に光導波層13を形成し
、光導波層13の表面の全面に光散乱層42を設けたも
のであり、第2図に示した光アクチュエータ11Φ光導
波層13の上に、さらに光散乱層42を付加した構造と
なっている。
光散乱層42は、光導波層13からくる光を乱反射させ
ることを目的としており、例えば表面を粗面処理された
低屈折率材料の層によって形成することができる。
ることを目的としており、例えば表面を粗面処理された
低屈折率材料の層によって形成することができる。
光ファイバー7や光導波路から光導波層13に光が入射
させられると、入射光線は光導波層13内で全反射を繰
り返しながら広がってゆくが、光散乱層42で乱反射さ
れるため、光導波層13と光歪み素子12の境界面にお
いて入射角度が全反射角よりも小さくなり、光導波層1
3側から光歪み素子12側へ光が進入しやすくなり、光
歪み素子12への光エネルギーの吸収効率が向上する。
させられると、入射光線は光導波層13内で全反射を繰
り返しながら広がってゆくが、光散乱層42で乱反射さ
れるため、光導波層13と光歪み素子12の境界面にお
いて入射角度が全反射角よりも小さくなり、光導波層1
3側から光歪み素子12側へ光が進入しやすくなり、光
歪み素子12への光エネルギーの吸収効率が向上する。
すなわち、第6図(b)に示すものは、光導波層13内
における光強度であり、横軸Xは光導波層13の受光端
からの距離である。光散乱層42を設けていない、例え
ば第2図のような光歪みアクチュエータ11では、光導
波層lS内における光強度が第6図(b)の曲線口(破
線)のようになるのに対し、光導波層13の表蘭に光散
乱層42を設けると、曲線イ(実線)のように速やかに
光強度が減少する。すなわち、光散乱層42を設けると
、光歪み素子12内への光吸収効率が向上する。なお、
光散乱層42は、光歪み素子12と光導波層13との間
に設けてもよい。
における光強度であり、横軸Xは光導波層13の受光端
からの距離である。光散乱層42を設けていない、例え
ば第2図のような光歪みアクチュエータ11では、光導
波層lS内における光強度が第6図(b)の曲線口(破
線)のようになるのに対し、光導波層13の表蘭に光散
乱層42を設けると、曲線イ(実線)のように速やかに
光強度が減少する。すなわち、光散乱層42を設けると
、光歪み素子12内への光吸収効率が向上する。なお、
光散乱層42は、光歪み素子12と光導波層13との間
に設けてもよい。
第7図に示すものは、本発明の第六実施例の光歪みアク
チュエータ51であって、バイモルフ形の光歪み素子4
の両面に形成された光導波層5の全面に光学的不透明層
52を設け、光学的不透明層52によって光導波層5を
覆ったものである。
チュエータ51であって、バイモルフ形の光歪み素子4
の両面に形成された光導波層5の全面に光学的不透明層
52を設け、光学的不透明層52によって光導波層5を
覆ったものである。
しかして、光導波層5の表面に光学的不透明層52を設
けているので、光導波層5内に外部からの光が侵入せず
、外乱光の影響を遮断することができる。この光学的不
透明層52は、例えば不透明塗膜を印刷したり、金属膜
を蒸着させることにより容易に形成することかできるが
、金属膜の光学的不透明層52であれば、光導波層5内
の光エネルギーが光学的不透明層52に吸収されること
なく反射されるので、光歪み素子4に効果的に光エネル
ギーを吸収させることができる。
けているので、光導波層5内に外部からの光が侵入せず
、外乱光の影響を遮断することができる。この光学的不
透明層52は、例えば不透明塗膜を印刷したり、金属膜
を蒸着させることにより容易に形成することかできるが
、金属膜の光学的不透明層52であれば、光導波層5内
の光エネルギーが光学的不透明層52に吸収されること
なく反射されるので、光歪み素子4に効果的に光エネル
ギーを吸収させることができる。
なお、このようなバイモルフ形の光歪みアクチュエータ
において、第6図のような光散乱層な両面の光導波層の
上に設けてもよく、また第2図のような片面のみに光導
波層をもつ光歪みアクチュエータにおいて、第7図のよ
うな光学的不透明層を片面の光導波層の上に設けてもよ
い。さらに、片面のみに光導波層をもつ光歪みアクチュ
エータにおいて、光導波層と光歪み素子のそれぞれの表
面に光学的不透明層を設け、光歪み素子側でも外乱光の
影響をカットしてもよい。
において、第6図のような光散乱層な両面の光導波層の
上に設けてもよく、また第2図のような片面のみに光導
波層をもつ光歪みアクチュエータにおいて、第7図のよ
うな光学的不透明層を片面の光導波層の上に設けてもよ
い。さらに、片面のみに光導波層をもつ光歪みアクチュ
エータにおいて、光導波層と光歪み素子のそれぞれの表
面に光学的不透明層を設け、光歪み素子側でも外乱光の
影響をカットしてもよい。
第8図に示すものは、本発明の第七実施例の光歪みアク
チュエータ61であって、光エネルギーを吸収すること
によって伸張する光歪み材料によって形成されたプレー
トθ2と、光エネルギーを吸収することによって収縮す
る光歪み材料によって形成されたプレート63との間に
、はぼ均一な厚みの光導波層6Sを挟み込み、一体に貼
り合わせたものである。これは、両プレート82.63
からなる光歪み素子84の内部に光導波層65を挿入し
た構造であり、光導波層85には光ファイバー7や光導
波路が接続される。
チュエータ61であって、光エネルギーを吸収すること
によって伸張する光歪み材料によって形成されたプレー
トθ2と、光エネルギーを吸収することによって収縮す
る光歪み材料によって形成されたプレート63との間に
、はぼ均一な厚みの光導波層6Sを挟み込み、一体に貼
り合わせたものである。これは、両プレート82.63
からなる光歪み素子84の内部に光導波層65を挿入し
た構造であり、光導波層85には光ファイバー7や光導
波路が接続される。
しかして、光フアイバー7等から光導波層65内に光が
入射させられると、光が光導波層65内に広がり、光導
波層65の両面から両プレート62.63へ吸収され、
光歪みアクチュエータ61が湾曲して自白端が変位する
ものである。
入射させられると、光が光導波層65内に広がり、光導
波層65の両面から両プレート62.63へ吸収され、
光歪みアクチュエータ61が湾曲して自白端が変位する
ものである。
なお、この実施例において、光導波層65の受光端と反
対側の端面(図では、上端面)に光学的不透明層や光散
乱層を形成してもよい。
対側の端面(図では、上端面)に光学的不透明層や光散
乱層を形成してもよい。
第9図に示すものは、本発明の第八実施例の光歪みアク
チュエータ71である。この実施例では、1対のプレー
ト62.63からなる光歪み素子64の内部にくさび形
をした光導波層72を形成している。すなわち、受光端
73側では、光導波層72の厚みが大きくなっており、
受光端73と反対側の端74では、光導波層72の厚み
がOとなって両プレート62.63の端部同士が接触し
ている。この実施例では、光導波層72の受光端73と
反対側の端74が閉じているので、光導波層72内の光
が受光端と反対側から外部へ抜は圧ることかなく、光歪
み素子64への光エネルギーの吸収効率が向上させられ
る。また、この実施例では、伝搬光が放射モードとなり
易くなっているので、光導波層72の材質(屈折率)に
制約を受けない。
チュエータ71である。この実施例では、1対のプレー
ト62.63からなる光歪み素子64の内部にくさび形
をした光導波層72を形成している。すなわち、受光端
73側では、光導波層72の厚みが大きくなっており、
受光端73と反対側の端74では、光導波層72の厚み
がOとなって両プレート62.63の端部同士が接触し
ている。この実施例では、光導波層72の受光端73と
反対側の端74が閉じているので、光導波層72内の光
が受光端と反対側から外部へ抜は圧ることかなく、光歪
み素子64への光エネルギーの吸収効率が向上させられ
る。また、この実施例では、伝搬光が放射モードとなり
易くなっているので、光導波層72の材質(屈折率)に
制約を受けない。
本発明の光歪みアクチュエータは、種々の機器に用いる
ことができ、例えばマイクロバルブに用いることができ
る。第10図は、液体や気体等の流体を送るための流体
管81に流量調整用のマイクロバルブ82を設けたもの
であり、流体管81の流下側には、流体の流量を検出さ
せるためのレーザドツプラー計などの流量センサー83
が設けられている。また、流量センサー83と光量制御
部84とは、光ファイバー85によって接続されており
、流量センサー83で検出された流量信号は、光ファイ
バー85を通じて光量制御部84へ送られる。光量制御
部84は、主として、半導体レーザ素子や発光ダイオー
ド等の光源と内部変調器(あるいは、外部変調器)から
構成されている。
ことができ、例えばマイクロバルブに用いることができ
る。第10図は、液体や気体等の流体を送るための流体
管81に流量調整用のマイクロバルブ82を設けたもの
であり、流体管81の流下側には、流体の流量を検出さ
せるためのレーザドツプラー計などの流量センサー83
が設けられている。また、流量センサー83と光量制御
部84とは、光ファイバー85によって接続されており
、流量センサー83で検出された流量信号は、光ファイ
バー85を通じて光量制御部84へ送られる。光量制御
部84は、主として、半導体レーザ素子や発光ダイオー
ド等の光源と内部変調器(あるいは、外部変調器)から
構成されている。
また、光量制御部84とマイクロバルブ82内の光歪み
アクチュエータも光ファイバー86によって接続されて
おり、光量制御部54は、流量センサー83で検出して
いる流量値が設定値から外れると、光ファイバー86を
通じてマイクロバルブ82の光歪みアクチュエータへ伝
送している光エネルギーの強度を変調させ、設定値の流
量が得られるようにマイクロバルブ82をフィードバッ
ク制御する。このように、流量の制御系に電気を用いず
、光エネルギーを用いれば、電気火花等による発火の恐
れがあるような流体の流量も安全に制御することができ
る。
アクチュエータも光ファイバー86によって接続されて
おり、光量制御部54は、流量センサー83で検出して
いる流量値が設定値から外れると、光ファイバー86を
通じてマイクロバルブ82の光歪みアクチュエータへ伝
送している光エネルギーの強度を変調させ、設定値の流
量が得られるようにマイクロバルブ82をフィードバッ
ク制御する。このように、流量の制御系に電気を用いず
、光エネルギーを用いれば、電気火花等による発火の恐
れがあるような流体の流量も安全に制御することができ
る。
第11図(a) (b) (c)に示すものは、上記の
ような流体管81に設けられたマイクロバルブ82の具
体的構造及びその動作を示す断面図である。すなわち、
マイクロバルブ82の筒体87内には、流路と垂直に光
歪みアクチュエータ88が配設されており、光歪みアク
チュエータ88の一端は筒体87に固定され、自由端は
筒体87の内面に設けられた凹部89内に納められてい
る。光歪みアクチュエータ88には、光ファイバー88
が接続されており、光量制御部84から光エネルギーが
伝送されていない場合には、第11図(a)に示すよう
に、光歪みアクチュエータ88の自由端は、凹部89の
縁のストッパー90に当接し、マイクロバルブ82の流
路を完全に閉じ、流量は0となる。これに対し、光ファ
イバー86を通じて伝送される光エネルギーが増加する
と、第11図(b)(C)に示すように、光歪みアクチ
ュエータ88が湾曲して大きく曲がり(例えば、第11
図(b)は光強度10%、第11図(c)は光強度5o
%〕、筒体87の内周と光歪みアクチュエータ88の自
由端の間の隙間が大きくなり、流量が増加する。
ような流体管81に設けられたマイクロバルブ82の具
体的構造及びその動作を示す断面図である。すなわち、
マイクロバルブ82の筒体87内には、流路と垂直に光
歪みアクチュエータ88が配設されており、光歪みアク
チュエータ88の一端は筒体87に固定され、自由端は
筒体87の内面に設けられた凹部89内に納められてい
る。光歪みアクチュエータ88には、光ファイバー88
が接続されており、光量制御部84から光エネルギーが
伝送されていない場合には、第11図(a)に示すよう
に、光歪みアクチュエータ88の自由端は、凹部89の
縁のストッパー90に当接し、マイクロバルブ82の流
路を完全に閉じ、流量は0となる。これに対し、光ファ
イバー86を通じて伝送される光エネルギーが増加する
と、第11図(b)(C)に示すように、光歪みアクチ
ュエータ88が湾曲して大きく曲がり(例えば、第11
図(b)は光強度10%、第11図(c)は光強度5o
%〕、筒体87の内周と光歪みアクチュエータ88の自
由端の間の隙間が大きくなり、流量が増加する。
なお、腐食性ガスや反応性ガス等の雰囲気中で使用され
る場合には、光歪みアクチュエータの全体をポリテトラ
フルオロエチレン(PTPE)等のフッ素系樹脂などで
コーティングしてもよい。
る場合には、光歪みアクチュエータの全体をポリテトラ
フルオロエチレン(PTPE)等のフッ素系樹脂などで
コーティングしてもよい。
第12図(a) (b)に示すものは、別な構造のマイ
クロバルブ82な示す断面図である。この実施例では、
マイクロバルブ82の筒体91の内側面に筒体91の軸
心方向と平行な凹部92を設け、この凹部92内に光歪
みアクチュエータ9゛3を配置し、光歪みアクチュエー
タ93の一端を凹部92内の端部に固定している。しか
して、光ファイバー86から光エネルギーが伝送されて
いない場合には、光歪みアクチュエータ93は変形せず
、マイクロバルブ82の開口率が100%となっている
ので、第12図(a)に示すように、大きな流量が得ら
れる。これに対し、光ファイバー86から大きな強度の
光エネルギーが伝送されると、光歪みアクチュエータ9
3が大ぎく湾曲し、第12区(b)に示すように、マイ
クロバルブ82の流路を完全に閉じ、流体の流量をOに
する。そして、第12図(a)の状態と第12図(b)
の状態との中間においては、適当な流量を得ることがで
きる。
クロバルブ82な示す断面図である。この実施例では、
マイクロバルブ82の筒体91の内側面に筒体91の軸
心方向と平行な凹部92を設け、この凹部92内に光歪
みアクチュエータ9゛3を配置し、光歪みアクチュエー
タ93の一端を凹部92内の端部に固定している。しか
して、光ファイバー86から光エネルギーが伝送されて
いない場合には、光歪みアクチュエータ93は変形せず
、マイクロバルブ82の開口率が100%となっている
ので、第12図(a)に示すように、大きな流量が得ら
れる。これに対し、光ファイバー86から大きな強度の
光エネルギーが伝送されると、光歪みアクチュエータ9
3が大ぎく湾曲し、第12区(b)に示すように、マイ
クロバルブ82の流路を完全に閉じ、流体の流量をOに
する。そして、第12図(a)の状態と第12図(b)
の状態との中間においては、適当な流量を得ることがで
きる。
[発明の効果]
本発明によれば、光導波層を通じて光歪みアクチュエー
タへ光エネルギーを送ることができるので、高密度の光
エネルギーを入射させることができると共に光エネルギ
ーが外部へ逃げにくく、光エネルギーを効率的に使用し
て光歪みアクチュエータの動作を大きくすることができ
る。さらに、光歪みアクチュエータの周囲に、光を伝播
させて光エネルギーを照射させるための空間が必要なく
なるので、光歪みアクチュエータの素子形状を小形化で
き、また、集積度も向上させることができる。
タへ光エネルギーを送ることができるので、高密度の光
エネルギーを入射させることができると共に光エネルギ
ーが外部へ逃げにくく、光エネルギーを効率的に使用し
て光歪みアクチュエータの動作を大きくすることができ
る。さらに、光歪みアクチュエータの周囲に、光を伝播
させて光エネルギーを照射させるための空間が必要なく
なるので、光歪みアクチュエータの素子形状を小形化で
き、また、集積度も向上させることができる。
さらに、空間から光を照射するのが困難な環境下でも使
用でき、光学的に制御できるので、電気的アクチュエー
タの使用が困難なところでも使用できる。また、バイモ
ルフ形以外の種々の構造の光歪みアクチュエータを製作
することかできる。
用でき、光学的に制御できるので、電気的アクチュエー
タの使用が困難なところでも使用できる。また、バイモ
ルフ形以外の種々の構造の光歪みアクチュエータを製作
することかできる。
第1図は本発明の第一の実施例を示す断面図、第2図は
本発明の第二の実施例を示す斜視図、第3図は同上の実
施例の断面図、第4図(a)(b)はいずれも本発明の
第三の実施例を示す断面図、第5図は本発明の第四の実
施例な示す断面図、第6図(a)は本発明の第五の実施
例を示す断面図、第6図(b)は同上の実施例における
光導波層距離と光強度との関係を示す図、第7図は本発
明の第六の実施例を示す断面図、第8図は本発明の第七
の実施例を示す断面図、第9図は本発明の第への実施例
を示す断面図、第10図は同上の光歪みアクチュエータ
を応用したマイクロバルブの使用例を示す概略図、第1
1図(a) (b) (c)は同上のマイクロバルブ内
における光歪みアクチュエータの動作を説明する断面図
、第12図(a) (b)はマイクロバルブ内における
光歪みアクチュエータの別な構造と動作を説明する断面
図、第13図(a) (b)は従来例の光歪みアクチュ
エータを示す断面図である。 1.11,21,31,41,51,61,71.88
.93は光歪みアクチュエータ、5,13.33.85
.72は光導波層である。
本発明の第二の実施例を示す斜視図、第3図は同上の実
施例の断面図、第4図(a)(b)はいずれも本発明の
第三の実施例を示す断面図、第5図は本発明の第四の実
施例な示す断面図、第6図(a)は本発明の第五の実施
例を示す断面図、第6図(b)は同上の実施例における
光導波層距離と光強度との関係を示す図、第7図は本発
明の第六の実施例を示す断面図、第8図は本発明の第七
の実施例を示す断面図、第9図は本発明の第への実施例
を示す断面図、第10図は同上の光歪みアクチュエータ
を応用したマイクロバルブの使用例を示す概略図、第1
1図(a) (b) (c)は同上のマイクロバルブ内
における光歪みアクチュエータの動作を説明する断面図
、第12図(a) (b)はマイクロバルブ内における
光歪みアクチュエータの別な構造と動作を説明する断面
図、第13図(a) (b)は従来例の光歪みアクチュ
エータを示す断面図である。 1.11,21,31,41,51,61,71.88
.93は光歪みアクチュエータ、5,13.33.85
.72は光導波層である。
Claims (1)
- (1)光エネルギーによって歪みを発生させる1種もし
くは2種以上の光歪み材料によって形成された光歪みア
クチュエータであって、 前記光歪み材料の表面もしくは前記光歪み材料の間の界
面に光導波層を設けたことを特徴とする光歪みアクチュ
エータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12235690A JP2803325B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 光歪みアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12235690A JP2803325B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 光歪みアクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416793A true JPH0416793A (ja) | 1992-01-21 |
| JP2803325B2 JP2803325B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=14833881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12235690A Expired - Lifetime JP2803325B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 光歪みアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803325B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010060708A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Konica Minolta Opto Inc | アクチュエータ、および撮像装置 |
| JP2021515132A (ja) * | 2018-03-01 | 2021-06-17 | ヴォッベン プロパティーズ ゲーエムベーハーWobben Properties Gmbh | 風力タービン用アクチュエータ装置、風力タービン及び装着方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2838363B2 (ja) | 1994-06-03 | 1998-12-16 | 三菱電線工業株式会社 | 光歪バイモルフの製造方法 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12235690A patent/JP2803325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010060708A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Konica Minolta Opto Inc | アクチュエータ、および撮像装置 |
| JP2021515132A (ja) * | 2018-03-01 | 2021-06-17 | ヴォッベン プロパティーズ ゲーエムベーハーWobben Properties Gmbh | 風力タービン用アクチュエータ装置、風力タービン及び装着方法 |
| US11466662B2 (en) | 2018-03-01 | 2022-10-11 | Wobben Properties Gmbh | Actuator device for a wind turbine, wind turbine and assembly method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803325B2 (ja) | 1998-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20240282878A1 (en) | Method of making multi-layer light converting optical structures | |
| US5877874A (en) | Device for concentrating optical radiation | |
| JP5944400B2 (ja) | 集熱及び照明システム用のコンパクトな光学部品 | |
| EP0237579A1 (en) | Light deflector | |
| US9746604B2 (en) | Light guide apparatus and fabrication method thereof | |
| WO2004114418A1 (ja) | 集光型光発電システム | |
| US20160209639A1 (en) | Microfluidic thermoptic energy processor | |
| US20230296823A1 (en) | Light incoupling tape, related method and uses | |
| JPH0416793A (ja) | 光歪みアクチュエータ | |
| EP0131042A1 (en) | USE OF THE INTENSITY OF A LIGHT RAY APPLIED TO A LAYERED SEMICONDUCTOR STRUCTURE FOR CONTROLLING THE RADIUS. | |
| US8740397B2 (en) | Optical cover employing microstructured surfaces | |
| TWI574043B (zh) | A light collecting device, a photovoltaic device and a light and heat conversion device | |
| JP2005221917A (ja) | 電気機械式光シャッター素子及び光シャッターアレイ | |
| WO2022085248A1 (ja) | 太陽電池装置 | |
| CN108292007A (zh) | 导光装置及其制造方法 | |
| JP6547705B2 (ja) | 太陽光励起レーザー装置の蛍光閉じ込め構造 | |
| WO2015103597A1 (en) | Light guide apparatus and fabrication method thereof | |
| US20260126700A1 (en) | Waveguide arrangement and method for deflecting at least one light beam or light beam pair | |
| CN111934184B (zh) | 一种利用全内反角的多程棱镜耦合器 | |
| JPS60112023A (ja) | 光波長変換素子 | |
| KR20130079639A (ko) | 광 빔으로부터 파워 출력을 생산하기 위한 방법 및 장치 | |
| CN115951441A (zh) | 荧光导光板和太阳能泵浦激光器 | |
| JP2834844B2 (ja) | 光スイッチアレイ | |
| Sarkisov et al. | Bimorphic polymeric photomechanical actuator | |
| JP2010285941A (ja) | 光駆動型アクチュエータ |