JPH04168046A - パターン発生装置 - Google Patents
パターン発生装置Info
- Publication number
- JPH04168046A JPH04168046A JP2296127A JP29612790A JPH04168046A JP H04168046 A JPH04168046 A JP H04168046A JP 2296127 A JP2296127 A JP 2296127A JP 29612790 A JP29612790 A JP 29612790A JP H04168046 A JPH04168046 A JP H04168046A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパターン発生装置に関し、特に、主として電算
写植装置などに使用するストローク方式またはストロー
ク・ドツト方式のパターン発生装置に関する。
写植装置などに使用するストローク方式またはストロー
ク・ドツト方式のパターン発生装置に関する。
第5図は電算写植装置に使用されるストローク・ドツト
方式のパターン発生装置の従来例のブロック図、第6図
は第5図の従来例の記憶装置1に記憶されている文字パ
ターンを示す図である。
方式のパターン発生装置の従来例のブロック図、第6図
は第5図の従来例の記憶装置1に記憶されている文字パ
ターンを示す図である。
第6図に示されるような、パターンの輪郭を必要な長さ
と、矢印で示された方向とをもつストロークで近似させ
、袋状に閉じられた状態で描かれた内容の文字パターン
を記憶装置1は記憶しており、文字信号Aが与えられる
とその文字信号Aに対応する文字パターン信号A。を出
力する。演算装置2は、倍率を指示する倍率コード信号
Bに応じて、文字パターン信号A。を拡大あるいは縮小
して文字パターン信号A1として出力する。ストローフ
・ドツト変換装置3は、文字パターン信号A1のストロ
ーク部分をドツトに変換し、ドツト式文字パターン信号
A2として1字バッファ記憶装置4を介して出力する。
と、矢印で示された方向とをもつストロークで近似させ
、袋状に閉じられた状態で描かれた内容の文字パターン
を記憶装置1は記憶しており、文字信号Aが与えられる
とその文字信号Aに対応する文字パターン信号A。を出
力する。演算装置2は、倍率を指示する倍率コード信号
Bに応じて、文字パターン信号A。を拡大あるいは縮小
して文字パターン信号A1として出力する。ストローフ
・ドツト変換装置3は、文字パターン信号A1のストロ
ーク部分をドツトに変換し、ドツト式文字パターン信号
A2として1字バッファ記憶装置4を介して出力する。
変換装置5は、1字バッファ記憶装置4から入力したド
ツト式文字パターン信号A2の内側または外側をぬりつ
ぶして表示器の表示信号となるドツト式文字パターン信
号A3として出力装置6に出力する。
ツト式文字パターン信号A2の内側または外側をぬりつ
ぶして表示器の表示信号となるドツト式文字パターン信
号A3として出力装置6に出力する。
上述した従来のパターン発生装置は、文字信号Aと倍率
コード信号Bとによって個々の文字パターンを得ており
、文字パターンの拡大あるいは縮小は倍率コード信号B
によって文字パターン全体を一律的に処理しているので
下記のような欠点がある。
コード信号Bとによって個々の文字パターンを得ており
、文字パターンの拡大あるいは縮小は倍率コード信号B
によって文字パターン全体を一律的に処理しているので
下記のような欠点がある。
*−船釣に文字を出力する際は、その出力する文字大き
さによってデザインが異なることが要求される。例えば
明朝体で漢字文字を出力する場合には本文用文字と見出
し用文字とでは横線の始筆アクセントが異なったほうが
視認性に優れているといえる。つまり、本文用の小さな
文字で始筆にアクセントを付けると印刷特性からして視
覚的に劣化する。逆に、見出し用の比較的大きな文字で
は、始筆アクセントがないと横線の抑揚が得られず文字
の品位が劣化する。
さによってデザインが異なることが要求される。例えば
明朝体で漢字文字を出力する場合には本文用文字と見出
し用文字とでは横線の始筆アクセントが異なったほうが
視認性に優れているといえる。つまり、本文用の小さな
文字で始筆にアクセントを付けると印刷特性からして視
覚的に劣化する。逆に、見出し用の比較的大きな文字で
は、始筆アクセントがないと横線の抑揚が得られず文字
の品位が劣化する。
*近年、ストロークドツト方式が一般化し文字をディジ
タルで表現することが多く見られるが、上述した本文用
と見出し用に優れた視認性を確保するためには、線端部
のアクセントをかえた複数種の文字パターンを収容して
おかなければならない。この場合、線端部における僅か
な相違でありながら複数種保育することは記憶装置1の
記憶容量を増大させる。
タルで表現することが多く見られるが、上述した本文用
と見出し用に優れた視認性を確保するためには、線端部
のアクセントをかえた複数種の文字パターンを収容して
おかなければならない。この場合、線端部における僅か
な相違でありながら複数種保育することは記憶装置1の
記憶容量を増大させる。
本発明は、パターンをストローク方式で書き込まれたパ
ターンデータを読み出して、指示された倍率に従って拡
大ないし縮小の処理をし、処理されたものをドツトでパ
ターンを表わすドツト式文字パターン信号に変換し出力
するパターン発生装置であって、 外部指示装置からの文字出力サイズデータ信号を使用し
、変換装置からのド・ソト式文字ノN11ターン信号と
の出力サイズをそれぞれの線幅において比較する出力サ
イズ認識装置と、 線端部を補正するための複数の付加イメージが記憶され
ている付加イメージ記憶装置と、前記付加イメージ記憶
装置の付加イメージによって線端補正をする線端補正装
置とを具備することを特徴とするものである。
ターンデータを読み出して、指示された倍率に従って拡
大ないし縮小の処理をし、処理されたものをドツトでパ
ターンを表わすドツト式文字パターン信号に変換し出力
するパターン発生装置であって、 外部指示装置からの文字出力サイズデータ信号を使用し
、変換装置からのド・ソト式文字ノN11ターン信号と
の出力サイズをそれぞれの線幅において比較する出力サ
イズ認識装置と、 線端部を補正するための複数の付加イメージが記憶され
ている付加イメージ記憶装置と、前記付加イメージ記憶
装置の付加イメージによって線端補正をする線端補正装
置とを具備することを特徴とするものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
、(b)、(c)は第1図(第5図でも同様)中の変換
装置5の出力として得られるドラトノでターン信号を示
す図、第3図は付加イメージ記憶装置に記憶されている
付加イメージを示す図、第4図は第1図の実施例によっ
て処理された21ポイント明朝体のドツトパターンを示
す図である。
、(b)、(c)は第1図(第5図でも同様)中の変換
装置5の出力として得られるドラトノでターン信号を示
す図、第3図は付加イメージ記憶装置に記憶されている
付加イメージを示す図、第4図は第1図の実施例によっ
て処理された21ポイント明朝体のドツトパターンを示
す図である。
この実施例は、第2図の従来例の変換装置5と出力装置
6との間にパターン補正装置10と外部指示装置20と
を挿入したものであるから、以下の説明はその部分にと
どめる。
6との間にパターン補正装置10と外部指示装置20と
を挿入したものであるから、以下の説明はその部分にと
どめる。
パターン補正装置10は、出力サイズ認識装置11、付
加イメージ記憶装置12、線端補正装置13を有する。
加イメージ記憶装置12、線端補正装置13を有する。
出力サイズ認識装置11は、文字パターンの輪郭の内側
または外側をぬりつぶしたドツト式文字パターン信号A
3と外部指示装置20が出力する文字出力サイズデータ
信号C0とを入力する。入力したドツト式文字パターン
信号A3と文字出力サイズデータ信号C8とを認識し、
付加イメージ記憶装置12に記憶されているどのイメー
ジを付加べきか判断し、ドツト式文字パターン信号A4
として線端補正装置13に出力する。また、どの付加イ
メージを付加すべきかの指示を文字出力サイズデータ信
号C1として付加イメージ記憶装置12に送出する。線
端補正装置13は、出力サイズ認識装置11からのドツ
ト式文字パターン信号A4と付加イメージ記憶装置から
の付加イメージドツト式文字パターン信号C2とて線端
部を補正し、ドツト式文字パターン信号信号A5として
出力装置6に出力する。
または外側をぬりつぶしたドツト式文字パターン信号A
3と外部指示装置20が出力する文字出力サイズデータ
信号C0とを入力する。入力したドツト式文字パターン
信号A3と文字出力サイズデータ信号C8とを認識し、
付加イメージ記憶装置12に記憶されているどのイメー
ジを付加べきか判断し、ドツト式文字パターン信号A4
として線端補正装置13に出力する。また、どの付加イ
メージを付加すべきかの指示を文字出力サイズデータ信
号C1として付加イメージ記憶装置12に送出する。線
端補正装置13は、出力サイズ認識装置11からのドツ
ト式文字パターン信号A4と付加イメージ記憶装置から
の付加イメージドツト式文字パターン信号C2とて線端
部を補正し、ドツト式文字パターン信号信号A5として
出力装置6に出力する。
次に、この実施例の動作について第2図、第3図を参照
して説明する。第2図(a)、(b)、(c)は従来の
方式によって変換装置5から出力されるドツトパターン
を示す。横線幅は倍率コード信号Bによってそれぞれの
太さに演算されて出力されてくる。例えば7ポイント明
朝体の場合2ドツト、14ポイント明朝体の場合3ドツ
ト、21ポイント明朝体の場合Aドツトである。ここで
印刷特性からして視認性に優れている線端部の形象は第
3図の黒丸を付加した出力イメージだとする。
して説明する。第2図(a)、(b)、(c)は従来の
方式によって変換装置5から出力されるドツトパターン
を示す。横線幅は倍率コード信号Bによってそれぞれの
太さに演算されて出力されてくる。例えば7ポイント明
朝体の場合2ドツト、14ポイント明朝体の場合3ドツ
ト、21ポイント明朝体の場合Aドツトである。ここで
印刷特性からして視認性に優れている線端部の形象は第
3図の黒丸を付加した出力イメージだとする。
ところで外部指示装置20は通常、ポイント数、級数な
どの文字出力サイズを出力装置に指示している場合が多
いが、ディジタル文字として出力する際にはこの出力サ
イズに準じて出力装置のドツト数を換算する。したがっ
て出力サイズ認識装置11においては、1ポイント単位
に出力が可能な電算写植装置を例にとった場合に、 12ポイント以下−Pt 13ポイント〜20ポイント−P2 21ポイント〜NポイントーーーP3 Nポイント以上−一−−−−−−p。
どの文字出力サイズを出力装置に指示している場合が多
いが、ディジタル文字として出力する際にはこの出力サ
イズに準じて出力装置のドツト数を換算する。したがっ
て出力サイズ認識装置11においては、1ポイント単位
に出力が可能な電算写植装置を例にとった場合に、 12ポイント以下−Pt 13ポイント〜20ポイント−P2 21ポイント〜NポイントーーーP3 Nポイント以上−一−−−−−−p。
として簡単に認識できる。付加イメージ記憶装置12に
は上述のP、−P、の類型化された付加イメージのみ記
憶させておけばよいことになる。
は上述のP、−P、の類型化された付加イメージのみ記
憶させておけばよいことになる。
このようにして出力サイズを認識されたドツト式文字パ
ターン信号A4と付加イメージドツト式文字パターン信
号C2とを線端補正装置13にて線端補正し、第4図の
ような印刷特性を考慮し、視認性に優れたドツト式文字
パターン信号AI5を出力装置6に出力する。
ターン信号A4と付加イメージドツト式文字パターン信
号C2とを線端補正装置13にて線端補正し、第4図の
ような印刷特性を考慮し、視認性に優れたドツト式文字
パターン信号AI5を出力装置6に出力する。
なお、この実施例は明朝体の横線のみを例にとって説明
したが、明朝体の線種について、また他の書体について
適用できることは自明の理であ・る。
したが、明朝体の線種について、また他の書体について
適用できることは自明の理であ・る。
以上説明したように本発明は、外部記憶装置からの文字
出力サイズデータを利用することにより、パターン倍率
を変えることなく印刷特性に適した視認性のよい文字パ
ターンを得ることができ、結果的に記憶すべきパターン
量は少なくてよく、パターンと記憶すべき記憶容量を低
減できる効果を奏する。
出力サイズデータを利用することにより、パターン倍率
を変えることなく印刷特性に適した視認性のよい文字パ
ターンを得ることができ、結果的に記憶すべきパターン
量は少なくてよく、パターンと記憶すべき記憶容量を低
減できる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
、(b)、(c)は第1図中の変換装置の出力として得
られるドツトパターン信号を示す図、第3図は付加イメ
ージ記憶装置に記憶されている付加イメージを示す図、
第4図は第1図の実施例によって処理された21ポイン
ト明朝体のドツトパターンを示す図、第5図は従来例の
ブロック図、第6図は第5図中の記憶装置に記憶されて
いる文字パターンを示す図である。 1・・・記憶装置、2・・・演算装置、3・・・ストロ
ーク・ドツト変換装置、4・・・1字バッファ記憶装置
、5・・・変換装置、6・・・出力装置、10・・・パ
ターン補正装置、11・・・出力サイズ認識装置、12
・・・付加イメージ記憶装置、13・・・線端補正装置
、20・・・外部指示装置。
、(b)、(c)は第1図中の変換装置の出力として得
られるドツトパターン信号を示す図、第3図は付加イメ
ージ記憶装置に記憶されている付加イメージを示す図、
第4図は第1図の実施例によって処理された21ポイン
ト明朝体のドツトパターンを示す図、第5図は従来例の
ブロック図、第6図は第5図中の記憶装置に記憶されて
いる文字パターンを示す図である。 1・・・記憶装置、2・・・演算装置、3・・・ストロ
ーク・ドツト変換装置、4・・・1字バッファ記憶装置
、5・・・変換装置、6・・・出力装置、10・・・パ
ターン補正装置、11・・・出力サイズ認識装置、12
・・・付加イメージ記憶装置、13・・・線端補正装置
、20・・・外部指示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パターンをストローク方式で書き込まれたパターンデ
ータを読み出して、指示された倍率に従って拡大ないし
縮小の処理をし、処理されたものをドットでパターンを
表わすドット式文字パターン信号に変換し出力するパタ
ーン発生装置であって、 外部指示装置からの文字出力サイズデータ信号を使用し
、変換装置からのドット式文字パターン信号との出力サ
イズをそれぞれの線幅において比較する出力サイズ認識
装置と、 線端部を補正するための複数の付加イメージが記憶され
ている付加イメージ記憶装置と、前記付加イメージ記憶
装置の付加イメージによって線端補正をする線端補正装
置とを具備することを特徴とするパターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296127A JPH04168046A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | パターン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296127A JPH04168046A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | パターン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168046A true JPH04168046A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17829492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296127A Pending JPH04168046A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | パターン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168046A (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2296127A patent/JPH04168046A/ja active Pending
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