JPH0416804A - 光ファイバ導入装置 - Google Patents

光ファイバ導入装置

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JPH0416804A
JPH0416804A JP12196590A JP12196590A JPH0416804A JP H0416804 A JPH0416804 A JP H0416804A JP 12196590 A JP12196590 A JP 12196590A JP 12196590 A JP12196590 A JP 12196590A JP H0416804 A JPH0416804 A JP H0416804A
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optical fiber
pressure
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Shinji Kimura
木村 真次
Yoshihiko Sakashita
由彦 坂下
Takeshi Kanda
剛 神田
Yasuharu Jin
康晴 神
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高圧ガス雰囲気中に光エネルギーを導入する
ために光ファイバを用いる際の光ファイバ導入装置に関
する。
(従来の技術) 近年の高圧装置技術の進歩により気体あるいは液体を圧
力媒体とした高圧装置において、数100MPaもの高
い圧力での安定した操業が可能となった。
しかしながら、処理過程における高圧装置内部の状況を
知る手段としては専ら電気的な信号が使用されてきたが
、プロセスによっては内部の状況を目視する方が好まし
いものもあり、その例として光ファイバを用いて直圧装
置内の光学的信号を取り出した技術がHJP装置におい
て見られる。又、逆に高圧装置内部へ光ファイバを用い
て光エネルギーを導入する装置もみられる。
このように、光ファイバを高圧装置へ導入する部分の構
成としては、第7図及び第8図に示すように、高圧容器
1に設けた高圧シール手段を有する光ファイバ保持具2
に、スリーブ3を挿入じうる内径の取付孔4と、光ファ
イバ5を挿1lILうる内径の導入孔6とを段階状に設
け、先端部にスリーブ3を気密に設けた光ファイバ5を
孔4.6に挿入配置し、これにより光ファイバ5を高圧
装置外部B側から高圧装置内部A側に至るように導入U
ている。さらに取付孔4とスリーブ3及び導入孔6と光
ファイバ5の各隙間に封止部材7を配置して、先端部に
スリーブ3を設けた光ファイバ5を気密に封止し、光フ
ァイバ5の先端部端面5aをスリーブ3の端面3aとと
もに光学研磨して光学的信号を授受可能とし、さらに延
長用光ファイバ9用のスリーブ10を挿入しうる嵌合孔
11を有する光ファイバ用レセプタクル12を光ファイ
ノ\保持具2の端面2aに光ファイバ5と同心に配置し
たものがある(例えば特開昭62〜91903号)。
(発明が解決しようとする課B) しかし、従来の場合、高ガス圧中に、光エネルギー(高
エネルギービーム)を導入する際、この光エネルギーの
洩れ等による熱作用により、光ファイバ導入部(光ファ
イバ自身、あるいは光ファイバの封止部材)が損傷を受
けることがある。このような損傷を受けると高圧装置中
の高圧ガスが洩れ、光ファイバ5の飛び出しや破を員が
起こり、あるいは、光ファイバ5の破損防止用保護部材
が破損などを起こすため、安全上の問題を生した。
本発明は上記問題点に鑑み、高圧ガスの洩れによる光フ
ァイバの飛び出しや破損乃至光ファイバの破損防止用保
護部材の破損を防止して、安全を図ることを目的とする
(課題を解決するための手段) この技術的課題を解決する本発明の第10技術的手段は
、高圧容器21に高圧シール手段を有する光ファイバ保
持具22が設けられ、この光ファイバ保持具22に、高
圧装置外部Bから高圧装置内部Aに至る導入孔24が設
けられ、この導入孔24コニ高ユ不ルギービーム伝送用
の光ファイバ26か挿通され、光ファイバ26と光ファ
イバ保持具22との間’=封止部材27が介在された光
ファイバ導入装置6二δいて、前記光ファイバ保持具2
2に、封止部材27の途中で圧力媒体を逃がすためのリ
ーク孔37が設rg 9 h。
でいる点にある。
また、第2の技術的手段は、前記光ファイ・・保持具2
2の高圧装置外部B側に、光ファイバ26の保護部材3
9を直接接続した点にある。
さらに、本発明の第3の技術的手段は、高I王容521
に高圧シール手段を有する光ファイバ保持具22が設け
られ、この光ファイバ保持具22に、外部から高圧装置
内部Arm至る導入孔24が設けられ、この導入孔24
に高エネルギービーム伝送用の光ファイバ26が挿通さ
れ、光ファイバ26と光ファイバ保持具22との間に封
止部材27が介在された光ファイバ導入装置ムこおいで
、 光ファイバ26から洩れた光エネルギーのもれによる発
熱を検出する温度検出手段41が設けられ、この温度検
出手段4Jの検出温度が所定値を越えたとき光ファイバ
26への高圧2ルギービームの導入を停止する導入停止
手段45が設けらη、でいる点にある。
(作 用) 光フプイハ26にて伝送される光エネルギーにより熱作
用は、光ファイバ保持具22の高圧装置内部A側に生し
易く、従って高圧装置内部A側から封止部材27の破損
がはしまる。この破損は、高圧装置内部Aの高圧ガスに
より高圧装置外部Bに向かって進展してゆく。しかし、
第1図、第3閲及び第4図の実施例の場合、破損の進展
がリーク孔37の部位に達すると、高圧ガスはこのリー
ク孔37を通って高圧装置外部Bに解放される。このと
き、封止部材27がリーク孔37の位置から高庄装置外
部Bに向かって存在するため、仮乙こリーク孔37まで
の封止部材27が全面的に損なわれたとしても、光ファ
イバ26は光ファイバ保持具22に保持され、保持具2
2から飛び出すことはない。
さらに、第3図及び第4図の実施例の場合、保護部材3
9によって光ファイバ26の折損防止が図られているが
、この場合も、リーク孔37及び封止部材27がリーク
孔37の位置から高圧装置外部Bに向かって存在するた
めに、もれた高圧ガスが保護部材39のところに達する
ことはなく、従って保護部材39の保護機能を安定なら
しめて、もって光ファイバ導入装置の安全性を一層高め
ることができる。
また、第5図の場合、光ファイバ26にて伝送される光
エネルギーが洩れると、この光エネルギーの洩れによる
発生熱を温度検出手段41か検出し、その検出温度が所
定値を越えると、導入停止手段45が作動して光ファイ
バ26への高エネルギーの導入を停止する。従って、光
ファイバ26の破損を未然に防くことができる。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第1
図において、21は高圧容器、22は高圧シール手段を
有する円錐台形状の光ファイバ保持具で、高圧容器21
にOリング23を介して気密状態で嵌合固着されている
。光ファイバ保持具22には高圧装置外部Bから高圧装
置内部Aに至る導入孔24が設けられている。
26は高エネルギービーム伝送用の光ファイバで、導入
孔24に挿通配置され、光ファイバ26は外部B側から
高圧装置内部A側に導入されている。光ファイバ26と
光ファイバ保持具22との間には封止部材27が介在さ
れ、光ファイバ26は封止部材27に全長に亘って固着
されている。
光ファイバ26の外部B側はレーザ発振器28に近接配
置され、光ファイバ26の外部B側の端部は入射端29
とされ、この入射端29でレーザ発振器28がら発振さ
れるレーザ光(光エネルギー)を入射スるようになって
いる。レーザ発振器28は、例えばYAGレーザでは第
2図に示すようにYAGロッド30と全反射ミラー31
と部分反射ミラー32とメカニカルシャッター33とを
をし、ミラー31.32間でレーザ光の反射をくり返さ
せながら、その一部(例えば50%)を部分反射ミラー
32側から発振させる。そして、メカニカルシャンク−
33のオンにより、レーザ光は総てメカニカルシャッタ
ー33部分を透過して、レーザ発振器28から発振され
る。
また、メカニカルシャッター33のオフにより、レーザ
光はメカニカルシャッター33を透過しなくなり、レー
ザ発振器28からのレーザ光の発振が停止するようにな
っている。
前記光ファイバ26の内部A側の端部は、8射端35と
され、前記レーザ発振器28から発振されたレーザ光が
、光ファイバ26により伝送されてこの出射端35から
高圧装置内部Aに出射される。この出射されたレーザ光
(光エネルギー)は、高圧装置内部Aで例えばセラミッ
クスの表面改質等に使用される。
37は封止部材27の途中から圧力媒体を逃がすための
リーク孔で、光ファイバ保持具22に、高圧装置内部A
から外部Bに至る導入孔24の途中と外部B側とを連通
ずるように形成されている。
第3図は他の実施例を示し、光ファイバ保持具22の高
圧装置外部B側に光ファイバ26の保護部材39を設け
ている。この保護部材39は例えば高分子材料により構
成され、光ファイバ26の高圧装置外部B側に被覆され
、光ファイバ保持具22の高圧装置外部B側端部に設け
た取付孔40に封入されて、名ジ或いは接着剤により光
ファイバ保持具22に直接固定され、この保護部材39
によって光ファイバ26の折損防止が図られている。そ
の他の点は前記実施例と同様の構成である。
第4図は保護部材39の設置に関する変形例であり、保
護部材39を例えばSUSの可とう管により構成し、光
ファイバ保持具22の高圧装置外部8例の先端にネジあ
るいは接着剤等により固定したものである。この場合、
保護部材39によって光ファイハ26の破損防止と共に
、光ファイバ26から高エネルギービームが洩れた際の
外部への漏出の防止が図られ、高エネルギービーム導入
用としては極めて安全性の高いものとなる。その他の点
は前記実施例と同様の構成である。
第5図は他の実施例を示し、光ファイバ26からの光エ
ネルギーの洩れが生じ易い場所、例えば光ファイバ26
の出射端35、高圧シール部43(光ファイバ保持具2
2の光ファイバ26が挿通された部分の高圧側近傍)及
び入射端29に、熱電対等の温度検出手段TCA、 T
Cm、 TCcを設け、この温度検出手段TC,。
Te1.TC,によって、光エネルギーの洩れにより発
生した熱を検出するようにしている。なお、温度検出手
段TCA、 TCI!、 TCCは何れか1個設けるよ
うにしてもよいし、また温度検出手段TCa、 TCe
、 TCcのうち2個或いは全部を設けるようにしても
よい。そして、温度検出手段TCにより検出した温度か
所定値を越えると、第6図に示す導入停止手段45によ
って光ファイバ26への高エネルギービームの立入を停
止するように構成している。
即ち、導入停止手段45は、レーザコントロールユニッ
ト46とシャッター駆動部47とを備えて成り、レーザ
コントロールユニ、ト46は温度検出手段TCから温度
信号を入力し、検出温度に応じてシャッタ−33をオン
オフ制御するための制御信号を出力する。シャッター駆
動部47は、レーザコントロールユニット46から制御
信号を入力し、温度検出手段TCの検出温度が所定値を
越えたときメカニカルシャンク−33をオフにすると共
に、検出温度が所定値以下のときメカニカルシャッター
33をオンにするように構成されている。
(発明の効果) 本発明によれば、光ファイバ保持具22に、封止部材2
7の途中から圧力媒体を逃がすためのリーク孔37が設
けられているので、リーク孔37と、リーク孔37より
後流側に封止部材27があるため、光ファイバ26の破
損乃至光ファイバ26の飛び出しを効果的に防止するこ
とができる。
さらに、光ファイバ保持具22の高圧装置外部B側に、
光ファイバ26の保護部材39を直接接続したので、光
ファイバ26の破損を防止できるのみならず、光エネル
ギーが洩れたときの安全性が一段と高くなり、高エネル
ギービーム導光用の光ファイバ導入装置としては最適の
ものとなる。
また、光ファイバ26から洩れた光エネルギーによる発
生熱を検出する温度検出手段TCが設けられ、この温度
検出手段TCの検出温度が所定値を越えたとき光ファイ
バ26への高エネルギービームの導入を停止する導入停
止手段45が設けられているので、高価な光ファイバ導
入部分の損傷を未然に防止できるし、損傷による高圧ガ
スの噴出にともなう危険を防止し得、高ガス圧下への高
圧ふルギービームの導光する手段としての高い安全性を
確保できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同レ
ーザ発振器の構成図、第3図は他の実施例を示す断面図
、第4圀は他の実施例を示す断面図、第5図は他の実施
例を示す断面図、箇6図1′:。 同ブロンク図である。第7図は従来例を示す断面図、第
8図は同光ファイバ先端部分の断面図である。 21−高圧容器、22  光ファイバ保持具、24−導
入孔、26−光ファイバ、27−封止部材、37  リ
フ孔、39  保護部材、45−導入停止手段、TCA
、 TCETC,−温度検出手段。 特許a願人 同    上 工業技術院長 杉油 賢 株式会社神戸製同所 第6図 イ 第2図 第3図 第5図 第 7図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高圧容器(21)に高圧シール手段を有する光フ
    ァイバ保持具(22)が設けられ、この光ファイバ保持
    具(22)に、高圧装置外部(B)から高圧装置内部(
    A)に至る導入孔(24)が設けられ、この導入孔(2
    4)に高エネルギービーム伝送用の光ファイバ(26)
    が挿通され、光ファイバ(26)と光ファイバ保持具(
    22)との間に封止部材(27)が介在された光ファイ
    バ導入装置において、 前記光ファイバ保持具(22)に、封止部材(27)の
    途中から圧力媒体を逃がすためのリーク孔(37)が設
    けられていることを特徴とする光ファイバ導入装置。
  2. (2)前記光ファイバ保持具(22)の高圧装置外部(
    B)側に、光ファイバ(26)の保護部材(39)が直
    接接続されていることを特徴とする光ファイバ導入装置
  3. (3)高圧容器(21)に高圧シール手段を有する光フ
    ァイバ保持具(22)が設けられ、この光ファイバ保持
    具(22)に、外部から高圧装置内部(A)に至る導入
    孔(24)が設けられ、この導入孔(24)に高エネル
    ギービーム伝送用の光ファイバ(26)が挿通され、光
    ファイバ(26)と光ファイバ保持具(22)との間に
    封止部材(27)が介在された光ファイバ導入装置にお
    いて、 光ファイバ(26)から洩れた光エネルギーによる発熱
    を検出する温度検出手段(TC)が設けられ、この温度
    検出手段(TC)の検出温度が所定値を越えたとき光フ
    ァイバ(26)への高エネルギービームの導入を停止す
    る導入停止手段(45)が設けられていることを特徴と
    する光ファイバ導入装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5515116A (en) * 1978-07-18 1980-02-02 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> Feed-through of optical fiber
JPS572431U (ja) * 1980-06-05 1982-01-07
JPS61242776A (ja) * 1985-04-19 1986-10-29 Nec Corp レ−ザ加工装置

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