JPH04168071A - 電子印刷装置 - Google Patents
電子印刷装置Info
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- JPH04168071A JPH04168071A JP2294185A JP29418590A JPH04168071A JP H04168071 A JPH04168071 A JP H04168071A JP 2294185 A JP2294185 A JP 2294185A JP 29418590 A JP29418590 A JP 29418590A JP H04168071 A JPH04168071 A JP H04168071A
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- JP
- Japan
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- printed
- section
- electronic
- paper
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、多色カラー印刷が可能な電子印刷装置に関す
るものである。
るものである。
従来、この種の印刷装置として、感光体ドラムの外周に
、帯電器と、露光器と、現像器と、転写器と、クリーニ
ング機構と、定着器を設けた印刷ユニットを、4個直列
に配置した装置が知られている(特公平1−509”0
7号公報記載の装置)。
、帯電器と、露光器と、現像器と、転写器と、クリーニ
ング機構と、定着器を設けた印刷ユニットを、4個直列
に配置した装置が知られている(特公平1−509”0
7号公報記載の装置)。
〔発明が解決しようとする諜R]
しかし、前述した従来の印刷装置では、各印刷ユニット
毎に印刷用紙にトナーの熱定着処理を行っていたので、
紙シワが発生し、印刷品質が低下するという問題があっ
た。
毎に印刷用紙にトナーの熱定着処理を行っていたので、
紙シワが発生し、印刷品質が低下するという問題があっ
た。
また、印刷された絵柄に基づいて、目視によって各色間
の見当誤差を1t=bて、機械的な見当調整を加えなけ
ればならなかった。
の見当誤差を1t=bて、機械的な見当調整を加えなけ
ればならなかった。
本発明の目的は、複数のトナーでカラー印刷する場合に
、熱定着による印刷用紙の祇シワが発生するのを防止で
きる電子印刷装置を提供することである。
、熱定着による印刷用紙の祇シワが発生するのを防止で
きる電子印刷装置を提供することである。
本発明の他の目的は、複数のトナーでカラー印刷する場
合に、各色間の見当合わせが容易に行える電子印刷装置
を提供することである。
合に、各色間の見当合わせが容易に行える電子印刷装置
を提供することである。
[tl!l!を解決するための手段]
本発明による電子印刷装置の第1の解決手段は、電子印
刷ユニットを備えた電子印刷装置であって、印刷する色
数に対応して配置され、印刷用紙に各色の絵柄のトナー
像を転写する複数の前記印刷ユニ、トと、前記印刷ユニ
ットの後段に配置され、前記各色の絵柄のトナー像が前
記印刷用紙に転写された後に、それらのトナー像を1度
で前記印刷用紙に熱定着する定着部とを含む構成としで
ある。
刷ユニットを備えた電子印刷装置であって、印刷する色
数に対応して配置され、印刷用紙に各色の絵柄のトナー
像を転写する複数の前記印刷ユニ、トと、前記印刷ユニ
ットの後段に配置され、前記各色の絵柄のトナー像が前
記印刷用紙に転写された後に、それらのトナー像を1度
で前記印刷用紙に熱定着する定着部とを含む構成としで
ある。
また、本発明による電子印刷装置の第2の解決手段は、
電子印刷ユニットを、印刷する色数に対応して配置し、
印刷用紙に各色の絵柄とともに見当合わせマークを印刷
する複数の印刷ユニットを備えた電子印刷装置であって
、基準印刷ユニットで印刷された見当合わせマークと他
の印刷ユニットで印刷された見当合わせマークを検出す
る位置確認センサと、前記位置確認センサで検出された
前記各見当合わせマークに基づいて、それらの見当合わ
せマーク間の距離を計数するカウント回路と、前記カウ
ント回路でカウントされた距離と予め設定された設定基
準値との差からズレ量を演算する演算回路と、前記演算
回路で演算されたズレ量に基づいて前記印刷ユニ・7ト
での書込み開始時期を補正する補正量を演算する補正量
演算回路とを含む構成としである。
電子印刷ユニットを、印刷する色数に対応して配置し、
印刷用紙に各色の絵柄とともに見当合わせマークを印刷
する複数の印刷ユニットを備えた電子印刷装置であって
、基準印刷ユニットで印刷された見当合わせマークと他
の印刷ユニットで印刷された見当合わせマークを検出す
る位置確認センサと、前記位置確認センサで検出された
前記各見当合わせマークに基づいて、それらの見当合わ
せマーク間の距離を計数するカウント回路と、前記カウ
ント回路でカウントされた距離と予め設定された設定基
準値との差からズレ量を演算する演算回路と、前記演算
回路で演算されたズレ量に基づいて前記印刷ユニ・7ト
での書込み開始時期を補正する補正量を演算する補正量
演算回路とを含む構成としである。
前記第1の解決手段によれば、複数の印刷ユニットで印
刷用紙上にトナーを転写したのち、1度で熱定着を行う
ので、印刷用紙には1度熱が加わるだけで済む。
刷用紙上にトナーを転写したのち、1度で熱定着を行う
ので、印刷用紙には1度熱が加わるだけで済む。
前記第2の解決手段によれば、見当合わせマークの印刷
位置を検出して、書込み開始時期をフィードバックする
ようにしである。
位置を検出して、書込み開始時期をフィードバックする
ようにしである。
以下、図面等を参照して、実施例につき、本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図〜第8図は、本発明による電子印刷装置の実施例
を示した図であって、第1図はシステムの全体図、第2
図は電子印刷ユニットのコントローラ部を示したブロン
ク図、第3図〜第8図は見当コントローラ部の動作を説
明する波形図である。
を示した図であって、第1図はシステムの全体図、第2
図は電子印刷ユニットのコントローラ部を示したブロン
ク図、第3図〜第8図は見当コントローラ部の動作を説
明する波形図である。
この電子印刷装置は、給紙部10と、加工部20と、印
刷部30と、デリバリ部40と、制御部50等とから構
成されている。
刷部30と、デリバリ部40と、制御部50等とから構
成されている。
給紙部10は、印刷用紙Pを供給するための部分であり
、ロール状の印刷用紙Pをオートペースタ方式等により
、巻取交換が自動的に行えるようにしである。また、印
刷用紙Pは、全工程でニップ送り方式で送られ、従来の
ビントラクタによる紙送りと比較して、ピン穴を使用し
ないためより高精度の見当合わせが可能である。
、ロール状の印刷用紙Pをオートペースタ方式等により
、巻取交換が自動的に行えるようにしである。また、印
刷用紙Pは、全工程でニップ送り方式で送られ、従来の
ビントラクタによる紙送りと比較して、ピン穴を使用し
ないためより高精度の見当合わせが可能である。
加工部20は、印刷用紙Pに横ミシン、縦ミシン、ファ
イル孔、スリッタ等の加工を施す部分であり、天地、左
右サイズ等のプリセント化をすることができる。また、
横ミシン胴は、バリアプルサイズ化が図られており、天
地サイズの変更時にも胴変換が不要である。これらによ
り、切り替え時間の大幅短縮が可能である。
イル孔、スリッタ等の加工を施す部分であり、天地、左
右サイズ等のプリセント化をすることができる。また、
横ミシン胴は、バリアプルサイズ化が図られており、天
地サイズの変更時にも胴変換が不要である。これらによ
り、切り替え時間の大幅短縮が可能である。
印刷部30は、4つの印刷ユニット31〜34と、1つ
の定着部35とから構成されており、それぞれイエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B
)の各色の絵柄のトナーを印刷用紙Pに転写した後、定
着させる部分である。
の定着部35とから構成されており、それぞれイエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B
)の各色の絵柄のトナーを印刷用紙Pに転写した後、定
着させる部分である。
印刷部30では、NIP技術により、製版、刷版の印刷
前工程がなくなるとともに、ページ毎の絵柄変更、天地
サイズの変更等が容易に行える。
前工程がなくなるとともに、ページ毎の絵柄変更、天地
サイズの変更等が容易に行える。
また、各種フォントを搭載しており、版交換なしに、同
一文書の書体変更をソフト的に容易に行える。
一文書の書体変更をソフト的に容易に行える。
定着部35は、印刷ユニット34の後段に設けられてお
り、4色のトナーを印刷用紙Pに順次転写したのちに、
1度だけ定着処理を行う。印刷用紙Pにトナーを定着す
る際に、加熱が必要なため、その熱により印刷用紙Pが
変質しないように、金色を転写したのちに1度だけ定着
するようにした。
り、4色のトナーを印刷用紙Pに順次転写したのちに、
1度だけ定着処理を行う。印刷用紙Pにトナーを定着す
る際に、加熱が必要なため、その熱により印刷用紙Pが
変質しないように、金色を転写したのちに1度だけ定着
するようにした。
デリバリ部40は、印刷済の印刷用紙Pを裁断、折だし
等の加工を行う部分である。
等の加工を行う部分である。
制御部50は、印刷データPD及び加工データMDに基
づいて、給紙部10.加工部20.印刷部30.デリバ
リ部40等を制御するための部分である。
づいて、給紙部10.加工部20.印刷部30.デリバ
リ部40等を制御するための部分である。
このように、本システムは、印刷部30と、前後に加工
部20等がインライン化されているので、白紙から製品
までの工程が簡素化され、生産ラインの一貫工程による
納期の短縮、人員の削減等が可能である。また、各工程
間での仕掛かり品の保管スペース等も不要となる。
部20等がインライン化されているので、白紙から製品
までの工程が簡素化され、生産ラインの一貫工程による
納期の短縮、人員の削減等が可能である。また、各工程
間での仕掛かり品の保管スペース等も不要となる。
この制御部50は、印刷データPDを処理し、印刷実行
するために、第2図に示すように、印刷コントローラ部
60と、エンジン部70と、見当コントローラ部80に
より構成されている。なお、制御部50は、処理速度を
上げるために、各印刷ユニット31〜34毎に設けられ
ている。
するために、第2図に示すように、印刷コントローラ部
60と、エンジン部70と、見当コントローラ部80に
より構成されている。なお、制御部50は、処理速度を
上げるために、各印刷ユニット31〜34毎に設けられ
ている。
印刷データPDは、固定データPDfと可変データPD
vとに分けられ、固定データPDfは、フオーム等の構
図をCAD等で作成するシステム等によって作成された
罫線等のデータであり、フロッピーディスクFD等を介
して取り込まれ、可変データPDvは、ワープロ等によ
って作成された宛名や数値等の個別的なデータであり、
磁気テープMT等を介して取り込まれている。
vとに分けられ、固定データPDfは、フオーム等の構
図をCAD等で作成するシステム等によって作成された
罫線等のデータであり、フロッピーディスクFD等を介
して取り込まれ、可変データPDvは、ワープロ等によ
って作成された宛名や数値等の個別的なデータであり、
磁気テープMT等を介して取り込まれている。
固定データPDfは、データ形態としてコードデータP
Dfcの場合とラスタデータPDfrに分けられ、コー
ドデータPDfcの場合には、RIP61によって、ラ
スタデータPDfrに変換したのちに、固定データ用ビ
ットマツプメモリ62に記憶されるとともに、固定デー
タアドレス処理回路63によってアドレスが付与される
。
Dfcの場合とラスタデータPDfrに分けられ、コー
ドデータPDfcの場合には、RIP61によって、ラ
スタデータPDfrに変換したのちに、固定データ用ビ
ットマツプメモリ62に記憶されるとともに、固定デー
タアドレス処理回路63によってアドレスが付与される
。
また、可変データPDvにも、データの形態としてコー
ドデータPDvcとラスタデータPDvrとがあり、コ
ードデータPDvcの場合には、RIP64によって、
ラスタデータPDvrに変換したのちに、可変データ用
ビットマツプメモリ65に記憶され、可変データアドレ
ス処理回路66によってアドレスが付与される。
ドデータPDvcとラスタデータPDvrとがあり、コ
ードデータPDvcの場合には、RIP64によって、
ラスタデータPDvrに変換したのちに、可変データ用
ビットマツプメモリ65に記憶され、可変データアドレ
ス処理回路66によってアドレスが付与される。
固定データアドレス処理回路63と可変データアドレス
処理回路66によってアドレスが付与された固定データ
PDf及び可変データPDvは、印刷絵柄データ用ビッ
トマツプメモリ67に一時記憶され、印刷制御回路68
からビデオ信号I/Fを介して、エンジン部70へ転送
される。
処理回路66によってアドレスが付与された固定データ
PDf及び可変データPDvは、印刷絵柄データ用ビッ
トマツプメモリ67に一時記憶され、印刷制御回路68
からビデオ信号I/Fを介して、エンジン部70へ転送
される。
エンジン部70では、レーザビーム走査制御回路71が
、印刷制御回路68からビデオ信号■/Fを介して、転
送された印刷絵柄データに基づいて、レーザ発振器72
により、レーザヘッド72aからレーザ光を発振させて
感光体ドラム31a上に絵柄を書き込む。なお、印刷ユ
ニット32には、感光体ドラム32aと、感光ドラム3
2aの外周に、クリーナ部32b、IF電部32c、現
像部32dなどが配置されている。
、印刷制御回路68からビデオ信号■/Fを介して、転
送された印刷絵柄データに基づいて、レーザ発振器72
により、レーザヘッド72aからレーザ光を発振させて
感光体ドラム31a上に絵柄を書き込む。なお、印刷ユ
ニット32には、感光体ドラム32aと、感光ドラム3
2aの外周に、クリーナ部32b、IF電部32c、現
像部32dなどが配置されている。
次乙こ、見当コントローラ部80について説明する。
各印刷ユニット31〜34では、絵柄の他に、第4図に
示すように、トンボと呼ばれる見当合わせマークTY、
TM、TC,TBを印刷用紙P上に印刷する。
示すように、トンボと呼ばれる見当合わせマークTY、
TM、TC,TBを印刷用紙P上に印刷する。
位置確認センサ81は、これらの見当合わせマークTY
、TM、TC,TBの通過をそれぞれ検出するためのも
のであり、第3図に示すように、印刷ユニット32〜3
4の後に、それぞれ配置されているセンサS1〜S3に
対応している。
、TM、TC,TBの通過をそれぞれ検出するためのも
のであり、第3図に示すように、印刷ユニット32〜3
4の後に、それぞれ配置されているセンサS1〜S3に
対応している。
パルス発振器82は、感光体ドラム31が1回転する毎
に、特定回数のパルスを発振する回路である(第6図(
a)〜第8図(a))。
に、特定回数のパルスを発振する回路である(第6図(
a)〜第8図(a))。
カウント回路83は、位置確認センサ81とパルス発振
器82からの信号により、見当合わせマークTYとTM
、TYとTC,TYとTB間のパルス数をカウントする
回路である。
器82からの信号により、見当合わせマークTYとTM
、TYとTC,TYとTB間のパルス数をカウントする
回路である。
演算回路84は、各見当合わせマークTYとTM、TY
とTC,TVとTB間の基準パルス数と、カウント回路
83でカウントされた各々のパルス数との差により、設
定基準値とのズレ量を演算するための回路である。この
実施例では、設定基準値として、第5図に示すように、
見当合わせマークTY、TM間を20パルス、見当合わ
せマークTY、TC間を40パルス、見当合わせマーク
TV、TB間を60パルスに設定している。
とTC,TVとTB間の基準パルス数と、カウント回路
83でカウントされた各々のパルス数との差により、設
定基準値とのズレ量を演算するための回路である。この
実施例では、設定基準値として、第5図に示すように、
見当合わせマークTY、TM間を20パルス、見当合わ
せマークTY、TC間を40パルス、見当合わせマーク
TV、TB間を60パルスに設定している。
補正量演算回路85は、演算回路84によって演算した
ズレ量のデータより書込みタイミング補正量を演算する
回路であり、その出力は、印刷コントローラ部60の印
刷制御回路68に接続されている。
ズレ量のデータより書込みタイミング補正量を演算する
回路であり、その出力は、印刷コントローラ部60の印
刷制御回路68に接続されている。
次に、見当合わせを中心にして、この実施例の電子印刷
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
先ず、印刷ユニット31がイエローの絵柄とともに、見
当合わせマークTV(第4図)を印刷する。次いで、印
刷ユニット32がマゼンタの絵柄とともに、見当合わせ
マークTMを印刷する。
当合わせマークTV(第4図)を印刷する。次いで、印
刷ユニット32がマゼンタの絵柄とともに、見当合わせ
マークTMを印刷する。
このとき、感光体ドラム32が1回転する毎に、パルス
発振回路82が特定回数のパルス信号を発振している(
第6図(a))。
発振回路82が特定回数のパルス信号を発振している(
第6図(a))。
位置確認センサ81(Sl)が、2つの見当合わせマー
クTY、TMを検出すると(第6図(b))、カウント
回路83では、2つの検出信号間をハイレベルにラッチ
して(第6図(C))、パルス信号とランチした信号の
和を取り、その間のパルス数をカウントする(第6図c
d))。
クTY、TMを検出すると(第6図(b))、カウント
回路83では、2つの検出信号間をハイレベルにラッチ
して(第6図(C))、パルス信号とランチした信号の
和を取り、その間のパルス数をカウントする(第6図c
d))。
演算回路84では、設定基準値(20パルス)と、カウ
ント回路83でカウントしたパルス数とを比較して、そ
の差により設定基準値とのズレ量を演算する。
ント回路83でカウントしたパルス数とを比較して、そ
の差により設定基準値とのズレ量を演算する。
補正量演算回路85は、演算回路84で演算したズレ量
データにより、印刷開始タイミングの補正量を演算して
、印刷制御回路68に出力する。
データにより、印刷開始タイミングの補正量を演算して
、印刷制御回路68に出力する。
二の補正量演算回路85によって、印刷出力後に、毎回
、印刷制御回路68にフィードバックをかけ、書込み開
始タイミングを補正しているので、高精度の見当調整が
可能である。
、印刷制御回路68にフィードバックをかけ、書込み開
始タイミングを補正しているので、高精度の見当調整が
可能である。
同様に、印刷ユニット33でシアンの絵柄とともに、見
当合わせマークTC(第4図)を印刷して、位置確認セ
ンサ81(S2)が見当合わせマークTV、TCを検出
しく第7図(b))、2つの見当合わせマークTY、T
C間のパルス数と設定基準値(40パルス)とのズレ量
を演算し、印刷開始タイミングの補正量を演算して、印
刷ユニ・ント33の印刷制御回路68に出力する。
当合わせマークTC(第4図)を印刷して、位置確認セ
ンサ81(S2)が見当合わせマークTV、TCを検出
しく第7図(b))、2つの見当合わせマークTY、T
C間のパルス数と設定基準値(40パルス)とのズレ量
を演算し、印刷開始タイミングの補正量を演算して、印
刷ユニ・ント33の印刷制御回路68に出力する。
印刷ユニット34の見当コントローラ部80においても
、同様の動作が行われる(第8図)。
、同様の動作が行われる(第8図)。
このようにして、各印刷ユニット31〜34でイエロー
、マゼンタ、シアン、ブラックの各色のトナーを印刷用
紙Pに転写したのち、定着部35で1度で定着処理を行
う。
、マゼンタ、シアン、ブラックの各色のトナーを印刷用
紙Pに転写したのち、定着部35で1度で定着処理を行
う。
以上説明した実施例に限定されず、種々の変形や変更が
でき、それらも本発明の範囲内である。
でき、それらも本発明の範囲内である。
例えば、この実施例では、印刷ユニットとしてLBPを
用いた例で説明したが、この他にも、データに応して磁
気記録へノドで磁気ドラム上に磁界を加えて、残留磁化
パターンを形成し、現像機によって磁性化されたトナー
が磁気パターンに吸い寄せられ、その後に、可視像化さ
れたトナー像を転写ローラ部で用紙に転写し、転写され
たトナー像をヒータ部で熱融着させて定着する磁気プリ
ンタや、感光ドラムを帯電器によって一様に帯電させた
後、LC3へンド部でデータに応して、液晶シャンクに
電圧を印加させ、光源の蛍光ランプからの光を通したり
遮断したりして、感光ドラム上に静電潜像を形成し、L
BPと同様に現像、転写、定着させる液晶プリンタ、ま
たは、データに応してイオンカートリンジからイオン化
された粒子を、誘電体ドラム上に静を潜像として形成し
、現像器によって誘電体ドラムとは逆極性に帯電させた
トナーを潜像上に吸い付けたのち、可視像化されたトナ
ー像を用紙に転写し、定着させるイオンプリンタ等を使
用することができる。
用いた例で説明したが、この他にも、データに応して磁
気記録へノドで磁気ドラム上に磁界を加えて、残留磁化
パターンを形成し、現像機によって磁性化されたトナー
が磁気パターンに吸い寄せられ、その後に、可視像化さ
れたトナー像を転写ローラ部で用紙に転写し、転写され
たトナー像をヒータ部で熱融着させて定着する磁気プリ
ンタや、感光ドラムを帯電器によって一様に帯電させた
後、LC3へンド部でデータに応して、液晶シャンクに
電圧を印加させ、光源の蛍光ランプからの光を通したり
遮断したりして、感光ドラム上に静電潜像を形成し、L
BPと同様に現像、転写、定着させる液晶プリンタ、ま
たは、データに応してイオンカートリンジからイオン化
された粒子を、誘電体ドラム上に静を潜像として形成し
、現像器によって誘電体ドラムとは逆極性に帯電させた
トナーを潜像上に吸い付けたのち、可視像化されたトナ
ー像を用紙に転写し、定着させるイオンプリンタ等を使
用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、請求項(1)によれば、1度の熱
定着で印刷用紙への定着を行うので、祇シワの発生を防
止することができる。
定着で印刷用紙への定着を行うので、祇シワの発生を防
止することができる。
また、請求項(2)によれば、見当合わせマークを検出
して、書込み開始時期を補正するようにしたので、自動
的に色間の見当を調整することができる。
して、書込み開始時期を補正するようにしたので、自動
的に色間の見当を調整することができる。
第1図〜第8図は、本発明による電子印刷装置の実施例
を示した図であって、第1図はシステムの全体図、第2
図は印刷コントローラ部を示したブロンク図、第3図〜
第8図は見当コントローラ部の動作を説明する波形図で
ある。 10・・・給紙部 20・・・加工部 30・・・印刷部 31〜34・・・印刷ユニット 35・・・定着器40
・・・デリバリ部 50・・・制御部 60・・・印刷コントローラ部 70・・・エンジン部 80・・・見当コントローラ部 81・・・位置確認センサ 82・・・パルス発振
器83・・・カウント回路 84・・・演算回路
85・・・補正量演算回路 代理人 弁理士 鎌 1)久 男 第3図 ビ 第4図 (設を番律値の例) 第6図 第7図 IY IM IC,; I
T IM IL。
を示した図であって、第1図はシステムの全体図、第2
図は印刷コントローラ部を示したブロンク図、第3図〜
第8図は見当コントローラ部の動作を説明する波形図で
ある。 10・・・給紙部 20・・・加工部 30・・・印刷部 31〜34・・・印刷ユニット 35・・・定着器40
・・・デリバリ部 50・・・制御部 60・・・印刷コントローラ部 70・・・エンジン部 80・・・見当コントローラ部 81・・・位置確認センサ 82・・・パルス発振
器83・・・カウント回路 84・・・演算回路
85・・・補正量演算回路 代理人 弁理士 鎌 1)久 男 第3図 ビ 第4図 (設を番律値の例) 第6図 第7図 IY IM IC,; I
T IM IL。
Claims (2)
- (1)電子印刷ユニットを備えた電子印刷装置であって
、 印刷する色数に対応して配置され、印刷用紙に各色の絵
柄のトナー像を転写する複数の前記印刷ユニットと; 前記印刷ユニットの後段に配置され、前記各色の絵柄の
トナー像が前記印刷用紙に転写された後に、それらのト
ナー像を1度で前記印刷用紙に熱定着する定着部と; を含むことを特徴とする電子印刷装置。 - (2)電子印刷ユニットを、印刷する色数に対応して配
置し、印刷用紙に各色の絵柄とともに見当合わせマーク
を印刷する複数の印刷ユニットを備えた電子印刷装置で
あって、 基準印刷ユニットで印刷された見当合わせマークと他の
印刷ユニットで印刷された見当合わせマークを検出する
位置確認センサと; 前記位置確認センサで検出された前記各見当合わせマー
クに基づいて、それらの見当合わせマーク間の距離を計
数するカウント回路と; 前記カウント回路でカウントされた距離と予め設定され
た設定基準値との差からズレ量を演算する演算回路と; 前記演算回路で演算されたズレ量に基づいて前記印刷ユ
ニットでの書込み開始時期を補正する補正量を演算する
補正量演算回路と; を含むことを特徴とする電子印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294185A JPH04168071A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 電子印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294185A JPH04168071A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 電子印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168071A true JPH04168071A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17804416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294185A Pending JPH04168071A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 電子印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10222021A (ja) * | 1997-02-12 | 1998-08-21 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2294185A patent/JPH04168071A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10222021A (ja) * | 1997-02-12 | 1998-08-21 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置 |
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