JPH0416868B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416868B2 JPH0416868B2 JP56192572A JP19257281A JPH0416868B2 JP H0416868 B2 JPH0416868 B2 JP H0416868B2 JP 56192572 A JP56192572 A JP 56192572A JP 19257281 A JP19257281 A JP 19257281A JP H0416868 B2 JPH0416868 B2 JP H0416868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- block synchronization
- synchronization signal
- output
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/08—Separation of synchronising signals from picture signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デイジタルビデオ信号を記録再生
するデイジタルVTRやデータレコーダ等に適用
されるデイジタル信号伝送装置に関する。
するデイジタルVTRやデータレコーダ等に適用
されるデイジタル信号伝送装置に関する。
データを伝送する場合には、その複数サンプル
毎を1ブロツクとして、各ブロツクにブロツク同
期信号及びブロツク毎のエラー検出コードが付加
される。また、所定数のブロツクの集合を単位と
して、その中で各ブロツクが第何番目のブロツク
であるかの番号付けが行なわれる。所定数のブロ
ツクからなる単位は、デイジタルVTRを例にと
ると、1回のヘツドスキヤンで記録再生されるデ
ータと対応している。そして、再生されたデータ
に関して、データの頭出しを行なうために、従来
では、回転ヘツドの回転位相を磁気的に検出する
ことで得られる検出パルス又はサーボリフアレン
ス信号を用いてウインドパルスを形成し、ウイン
ド幅内にはいるブロツク同期信号をデータの先頭
とする方法、又はデータの先頭のブロツク同期信
号(以下Vブロツク同期信号と称する)を他のブ
ロツク同期信号と区別して挿入し、再生時にウイ
ンドを使わず、再生信号のみからVブロツク同期
信号を抽出する方法を用いている。前者は、回路
構成が簡単であるが、ウインド幅を余り広げられ
ないため、ジツタに対して不利である。後者は、
ジツタに対して有利であるが回路構成が複雑にな
る欠点がある。
毎を1ブロツクとして、各ブロツクにブロツク同
期信号及びブロツク毎のエラー検出コードが付加
される。また、所定数のブロツクの集合を単位と
して、その中で各ブロツクが第何番目のブロツク
であるかの番号付けが行なわれる。所定数のブロ
ツクからなる単位は、デイジタルVTRを例にと
ると、1回のヘツドスキヤンで記録再生されるデ
ータと対応している。そして、再生されたデータ
に関して、データの頭出しを行なうために、従来
では、回転ヘツドの回転位相を磁気的に検出する
ことで得られる検出パルス又はサーボリフアレン
ス信号を用いてウインドパルスを形成し、ウイン
ド幅内にはいるブロツク同期信号をデータの先頭
とする方法、又はデータの先頭のブロツク同期信
号(以下Vブロツク同期信号と称する)を他のブ
ロツク同期信号と区別して挿入し、再生時にウイ
ンドを使わず、再生信号のみからVブロツク同期
信号を抽出する方法を用いている。前者は、回路
構成が簡単であるが、ウインド幅を余り広げられ
ないため、ジツタに対して不利である。後者は、
ジツタに対して有利であるが回路構成が複雑にな
る欠点がある。
この発明は、基本的には、他のブロツク同期信
号と区別できるVブロツク同期信号を用いるもの
であるが、簡単で且つ確実にVブロツク同期信号
を再生信号から抽出することができる構成の実現
を目的とするものである。
号と区別できるVブロツク同期信号を用いるもの
であるが、簡単で且つ確実にVブロツク同期信号
を再生信号から抽出することができる構成の実現
を目的とするものである。
以下、この発明を回転ヘツド形のデイジタル
VTRに適用した一実施例について説明する。こ
のデイジタルVTRは、1フイールド分のビデオ
データを複数個のセグメントに分割し、回転ヘツ
ドが磁気テープを1回スキヤンする間に、1セグ
メント分のデータを記録する構成とされており、
このセグメントの最初のブロツクに頭出しのため
のVブロツク同期信号を挿入する。第1図は、こ
のVブロツク同期信号の説明に用いるもので、N
サンプルからなるブロツクのうちの第1ブロツク
がVブロツク同期信号とされ、この第1ブロツク
の先頭にMワードのブロツク同期信号(1ワード
が2サンプルからなる)を繰り返し挿入し、第1
ブロツクの残りの(N−2M)サンプルとして+
1ずつステツプ的に増加する数列データ(0,
1,2,……N−2M−2、N−2M−1)を挿入
する。第2ブロツク以降は、1ワードのブロツク
同期信号とその後に続くデータとからなる構成の
ものとされている。
VTRに適用した一実施例について説明する。こ
のデイジタルVTRは、1フイールド分のビデオ
データを複数個のセグメントに分割し、回転ヘツ
ドが磁気テープを1回スキヤンする間に、1セグ
メント分のデータを記録する構成とされており、
このセグメントの最初のブロツクに頭出しのため
のVブロツク同期信号を挿入する。第1図は、こ
のVブロツク同期信号の説明に用いるもので、N
サンプルからなるブロツクのうちの第1ブロツク
がVブロツク同期信号とされ、この第1ブロツク
の先頭にMワードのブロツク同期信号(1ワード
が2サンプルからなる)を繰り返し挿入し、第1
ブロツクの残りの(N−2M)サンプルとして+
1ずつステツプ的に増加する数列データ(0,
1,2,……N−2M−2、N−2M−1)を挿入
する。第2ブロツク以降は、1ワードのブロツク
同期信号とその後に続くデータとからなる構成の
ものとされている。
かかるパターンのVブロツク同期信号を挿入し
ておくことによつて、再生データのみからデータ
の頭出しを行なうことができる。つまり、再生デ
ータを常に監視することによつて連続する数列デ
ータを見つけ出し、そのブロツクを第1ブロツク
と判断し、次のブロツク同期信号でデータの頭出
しを行なうようにされる。また、数列データの前
にブロツク同期信号をMワード挿入しているの
は、他のブロツクと区別すると共に、再生側でブ
ロツク同期信号を抽出し、これによつてサンプル
クロツクを形成する際に、サンプルクロツク発生
用のPLL回路を早く立ち上がらせるためである。
ておくことによつて、再生データのみからデータ
の頭出しを行なうことができる。つまり、再生デ
ータを常に監視することによつて連続する数列デ
ータを見つけ出し、そのブロツクを第1ブロツク
と判断し、次のブロツク同期信号でデータの頭出
しを行なうようにされる。また、数列データの前
にブロツク同期信号をMワード挿入しているの
は、他のブロツクと区別すると共に、再生側でブ
ロツク同期信号を抽出し、これによつてサンプル
クロツクを形成する際に、サンプルクロツク発生
用のPLL回路を早く立ち上がらせるためである。
なお、数列データとしては、上述のもの以外に
+2づつ増加するものとか、所定数ずつ減少する
ものなど、ある規則性をもつたデータ系列を用い
るようにしても良い。
+2づつ増加するものとか、所定数ずつ減少する
ものなど、ある規則性をもつたデータ系列を用い
るようにしても良い。
第2図は、上述のVブロツク同期信号の発生回
路を示すもので、1及び5はマルチプレクサ、2
は数列データ発生回路、3は8ビツトを10ビツト
に変換するブロツクコーデイングを行なう変調回
路、4はブロツク同期発生回路、6は並列直列変
換回路、7はタイミングコントローラである。タ
イミングコントローラ7によつてマルチプレクサ
1,5、数列データ発生回路2、並列直列変換回
路6が第3図のタイムチヤートのように制御され
る。第3図Aは、セグメント周期のセグメントパ
ルス、同図Bは、各セグメントのデータ期間を示
すタイミングパルス、同図Cは、Vブロツク同期
信号期間を示すタイミングパルスである。1セグ
メントの最初の部分のみを第3図D〜同図Hに拡
大して示しており、第3図Dがブロツク周期のブ
ロツクパルスである。また、第3図Eに示すタイ
ミングパルス及び同図Fに示すタイミングパルス
によつてマルチプレクサ1が制御され、第2ブロ
ツク以降にビデオデータが挿入される。また、第
3図Hに示すタイミングパルスと同期して数列デ
ータ発生回路2から数列データが発生する。更
に、第3図Gに示すタイミングパルスによつてマ
ルチプレクサ5が制御され、第1ブロツクではM
ワードのブロツク同期信号が挿入され、第2ブロ
ツク以降では、1ワードずつのブロツク同期信号
が各ブロツクの先頭に挿入される。
路を示すもので、1及び5はマルチプレクサ、2
は数列データ発生回路、3は8ビツトを10ビツト
に変換するブロツクコーデイングを行なう変調回
路、4はブロツク同期発生回路、6は並列直列変
換回路、7はタイミングコントローラである。タ
イミングコントローラ7によつてマルチプレクサ
1,5、数列データ発生回路2、並列直列変換回
路6が第3図のタイムチヤートのように制御され
る。第3図Aは、セグメント周期のセグメントパ
ルス、同図Bは、各セグメントのデータ期間を示
すタイミングパルス、同図Cは、Vブロツク同期
信号期間を示すタイミングパルスである。1セグ
メントの最初の部分のみを第3図D〜同図Hに拡
大して示しており、第3図Dがブロツク周期のブ
ロツクパルスである。また、第3図Eに示すタイ
ミングパルス及び同図Fに示すタイミングパルス
によつてマルチプレクサ1が制御され、第2ブロ
ツク以降にビデオデータが挿入される。また、第
3図Hに示すタイミングパルスと同期して数列デ
ータ発生回路2から数列データが発生する。更
に、第3図Gに示すタイミングパルスによつてマ
ルチプレクサ5が制御され、第1ブロツクではM
ワードのブロツク同期信号が挿入され、第2ブロ
ツク以降では、1ワードずつのブロツク同期信号
が各ブロツクの先頭に挿入される。
上述のタイミングコントロールによつて並列直
列変換回路6からは、第1図に示すように各セグ
メントの先頭のブロツクとしてVブロツク同期信
号が付加された直列データが現れ、VTRの回転
ヘツドによつて磁気テープに記録される。そし
て、再生信号は、再生アンプを介して第4図にお
いて、8で示す入力端子に供給される。
列変換回路6からは、第1図に示すように各セグ
メントの先頭のブロツクとしてVブロツク同期信
号が付加された直列データが現れ、VTRの回転
ヘツドによつて磁気テープに記録される。そし
て、再生信号は、再生アンプを介して第4図にお
いて、8で示す入力端子に供給される。
PLL回路9によつて再生データと同期したビ
ツトクロツクが形成され、このビツトクロツクが
ビツト同期回路10を介して直列並列変換回路1
3及びブロツク同期分離回路12に供給される。
ブロツク同期分離回路12において、ビツトパタ
ーンの一致を検出することで分離されたブロツク
同期信号は、同期補正回路15に供給され、ドロ
ツプアウト等で欠如したときの補間及び擬似ブロ
ツク同期信号の除去がなされ、その出力に補正後
のブロツク同期信号が得られる。このブロツク同
期信号は、Vブロツク同期抽出回路14及びサン
プルクロツク発生回路16に供給される。サンプ
ルクロツク発生回路16によつて形成されたサン
プルクロツクは、直列並列変換回路13、復調回
路11及びVブロツク同期抽出回路14に供給さ
れ、これらにおけるサンプル単位のデータ処理の
ために用いられる。直列並列変換回路13によつ
て、再生データは、サンプルクロツクと同期した
10ビツト並列データに変換され、復調回路11に
よつて、1サンプル8ビツトに戻される。復調さ
れたデータは、TBC(時間軸補正回路)に供給さ
れると共に、Vブロツク同期抽出回路14に供給
される。
ツトクロツクが形成され、このビツトクロツクが
ビツト同期回路10を介して直列並列変換回路1
3及びブロツク同期分離回路12に供給される。
ブロツク同期分離回路12において、ビツトパタ
ーンの一致を検出することで分離されたブロツク
同期信号は、同期補正回路15に供給され、ドロ
ツプアウト等で欠如したときの補間及び擬似ブロ
ツク同期信号の除去がなされ、その出力に補正後
のブロツク同期信号が得られる。このブロツク同
期信号は、Vブロツク同期抽出回路14及びサン
プルクロツク発生回路16に供給される。サンプ
ルクロツク発生回路16によつて形成されたサン
プルクロツクは、直列並列変換回路13、復調回
路11及びVブロツク同期抽出回路14に供給さ
れ、これらにおけるサンプル単位のデータ処理の
ために用いられる。直列並列変換回路13によつ
て、再生データは、サンプルクロツクと同期した
10ビツト並列データに変換され、復調回路11に
よつて、1サンプル8ビツトに戻される。復調さ
れたデータは、TBC(時間軸補正回路)に供給さ
れると共に、Vブロツク同期抽出回路14に供給
される。
更に、回転ヘツドの回転位相と対応した検出信
号PGがパルス発生器17に供給され、ウインド
パルスWNDが形成され、このウインドパルス
WNDがVブロツク同期抽出回路14に供給され
る。そして、Vブロツク同期信号が再生データの
1セグメントの頭出しに用いられ、以降に得られ
るブロツク同期信号をカウントすることによつ
て、1セグメント中のブロツクの番号付けが行な
われる。
号PGがパルス発生器17に供給され、ウインド
パルスWNDが形成され、このウインドパルス
WNDがVブロツク同期抽出回路14に供給され
る。そして、Vブロツク同期信号が再生データの
1セグメントの頭出しに用いられ、以降に得られ
るブロツク同期信号をカウントすることによつ
て、1セグメント中のブロツクの番号付けが行な
われる。
第5図は、Vブロツク同期抽出回路14及び同
期補正回路15の具体的構成を示すものであり、
第6図は、Vブロツク同期抽出回路14の動作の
タイムチヤートである。
期補正回路15の具体的構成を示すものであり、
第6図は、Vブロツク同期抽出回路14の動作の
タイムチヤートである。
まず、復調回路11からの並列データが加算器
18に供給され、+1された後に、ラツチ19に
供給され、クロツクによつて1サンプル分だけ遅
延される。このラツチ19の出力と再生データと
がコンパレータ20により比較され、両者が一致
するときに、“1”となるる比較出力が発生する。
つまり、加算器18、ラツチ19及びコンパレー
タ20によつて隣接するデータが1だけ異なつて
いるかどうかが判定される。この組み合わせがV
ブロツク同期抽出回路14の基本単位となる。し
かしながら、数列データでないビデオデータの中
に、2サンプルでも1だけ異なるデータがある
と、コンパレータ20の出力が“1”になるの
で、コンパレータ20の出力のみで第1ブロツク
と判断するのは危険である。そこで、この実施例
では、加算器21、ラツチ22及びコンパレータ
23を設け、連続する3サンプルまでが数列デー
タを形成しているかどうかを検出している。つま
り、コンパレータ23は、2サンプル離れたデー
タの値が2だけ異なつているかどうかを判定して
いる。
18に供給され、+1された後に、ラツチ19に
供給され、クロツクによつて1サンプル分だけ遅
延される。このラツチ19の出力と再生データと
がコンパレータ20により比較され、両者が一致
するときに、“1”となるる比較出力が発生する。
つまり、加算器18、ラツチ19及びコンパレー
タ20によつて隣接するデータが1だけ異なつて
いるかどうかが判定される。この組み合わせがV
ブロツク同期抽出回路14の基本単位となる。し
かしながら、数列データでないビデオデータの中
に、2サンプルでも1だけ異なるデータがある
と、コンパレータ20の出力が“1”になるの
で、コンパレータ20の出力のみで第1ブロツク
と判断するのは危険である。そこで、この実施例
では、加算器21、ラツチ22及びコンパレータ
23を設け、連続する3サンプルまでが数列デー
タを形成しているかどうかを検出している。つま
り、コンパレータ23は、2サンプル離れたデー
タの値が2だけ異なつているかどうかを判定して
いる。
コンパレータ20及び23の比較出力が
NANDゲート24に供給され、NANDゲート2
4の出力がカウンタ25のロード信号とされる。
このカウンタ25には、加算器18からの並列デ
ータがプリセツト入力として供給されると共に、
サンプルクロツクが供給されている。したがつ
て、カウンタ25には、3サンプル以上、データ
が正しい順序で1づつ増加しているときにのみ、
データがロードされ、そうでないときは、クロツ
クによつてカウンタ25が自走する。このカウン
タ25の並列出力とデイジタルスイツチ26の出
力とがコンパレータ27によつて比較され、コン
パレータ27からは、両者が一致するときに
“1”となる出力が発生する。前述のように、第
1ブロツクがNサンプル、第1ブロツクのブロツ
ク同期信号がMワードとされているのと対応し
て、デイジタルスイツチ26によつて(N−2M)
の数値が設定される。したがつて、コンパレータ
27の出力は、第2ブロツクの先頭で“1”にな
る。
NANDゲート24に供給され、NANDゲート2
4の出力がカウンタ25のロード信号とされる。
このカウンタ25には、加算器18からの並列デ
ータがプリセツト入力として供給されると共に、
サンプルクロツクが供給されている。したがつ
て、カウンタ25には、3サンプル以上、データ
が正しい順序で1づつ増加しているときにのみ、
データがロードされ、そうでないときは、クロツ
クによつてカウンタ25が自走する。このカウン
タ25の並列出力とデイジタルスイツチ26の出
力とがコンパレータ27によつて比較され、コン
パレータ27からは、両者が一致するときに
“1”となる出力が発生する。前述のように、第
1ブロツクがNサンプル、第1ブロツクのブロツ
ク同期信号がMワードとされているのと対応し
て、デイジタルスイツチ26によつて(N−2M)
の数値が設定される。したがつて、コンパレータ
27の出力は、第2ブロツクの先頭で“1”にな
る。
このカウンタ25は、Dフリツプフロツプ41
の出力が“0”でクリア状態とされる。フリツプ
フロツプ41のクロツク入力として、インバータ
42で反転されたNANDゲート24の出力が供
給され、またそのデータ入力が“0”とされ、更
にインバータ43で反転されたブロツク同期信号
がそのプリセツト入力として供給されている。
の出力が“0”でクリア状態とされる。フリツプ
フロツプ41のクロツク入力として、インバータ
42で反転されたNANDゲート24の出力が供
給され、またそのデータ入力が“0”とされ、更
にインバータ43で反転されたブロツク同期信号
がそのプリセツト入力として供給されている。
このコンパレータ27の比較出力がウインドパ
ルスWNDと共にANDゲート28に供給され、
この出力をDフリツプフロツプ29によつてラツ
チする。ウインドパルスWNDは、ビデオデータ
中から擬似パルスを拾うのを防ぐために補助的に
用いられる。Dフリツプフロツプ29の出力が
NORゲート30及びインバータ31を介してV
ブロツク同期信号として取り出される。また、同
期補正回路15からのブロツク同期信号を計数す
るカウンタ32が設けられ、第1ブロツクの全て
がドロツプアウト等で消失したときに、カウンタ
32の出力によつてVブロツク同期信号を補間す
るようになされている。
ルスWNDと共にANDゲート28に供給され、
この出力をDフリツプフロツプ29によつてラツ
チする。ウインドパルスWNDは、ビデオデータ
中から擬似パルスを拾うのを防ぐために補助的に
用いられる。Dフリツプフロツプ29の出力が
NORゲート30及びインバータ31を介してV
ブロツク同期信号として取り出される。また、同
期補正回路15からのブロツク同期信号を計数す
るカウンタ32が設けられ、第1ブロツクの全て
がドロツプアウト等で消失したときに、カウンタ
32の出力によつてVブロツク同期信号を補間す
るようになされている。
また、同期補正回路15は、サンプルクロツク
を計数し、1ブロツクのサンプル数と等しいN個
のサンプルクロツクを数えたときに出力を発生す
る2個のカウンタ33及び34を有している。こ
れらのカウンタ33及び34は、NORゲート3
5及び36を介してそれ自身の出力によつてロー
ドされる。ブロツク同期分離回路12からのブロ
ツク同期信号は、カウンタ33をロードすると共
に、カウンタ33の出力が供給されるANDゲー
ト37に供給され、分離されたブロツク同期信号
が所定の間隔のものかどうかがチエツクされる。
このANDゲート37の出力とフリツプフロツプ
29の出力に得られるVブロツク同期信号とカウ
ンタ34の出力とがNORゲート36に供給され、
その出力でカウンタ34がロードされる。更に、
カウンタ34の出力がデコーダ38でデコードさ
れ、その出力でD形フリツプフロツプ39がプリ
セツトされる。このフリツプフロツプ39は、
NORゲート36の出力をインバータ40で反転
したものをラツチし、その出力がブロツク同期信
号として同期補正回路15から取り出される。
を計数し、1ブロツクのサンプル数と等しいN個
のサンプルクロツクを数えたときに出力を発生す
る2個のカウンタ33及び34を有している。こ
れらのカウンタ33及び34は、NORゲート3
5及び36を介してそれ自身の出力によつてロー
ドされる。ブロツク同期分離回路12からのブロ
ツク同期信号は、カウンタ33をロードすると共
に、カウンタ33の出力が供給されるANDゲー
ト37に供給され、分離されたブロツク同期信号
が所定の間隔のものかどうかがチエツクされる。
このANDゲート37の出力とフリツプフロツプ
29の出力に得られるVブロツク同期信号とカウ
ンタ34の出力とがNORゲート36に供給され、
その出力でカウンタ34がロードされる。更に、
カウンタ34の出力がデコーダ38でデコードさ
れ、その出力でD形フリツプフロツプ39がプリ
セツトされる。このフリツプフロツプ39は、
NORゲート36の出力をインバータ40で反転
したものをラツチし、その出力がブロツク同期信
号として同期補正回路15から取り出される。
かかる同期補正回路15は、再生データにドロ
ツプアウトが生じたり、擬似パルスがブロツク同
期分離回路12から発生したときでも、正規の間
隔のブロツク同期信号を発生させるもので、第5
図に示すもの以外の構成を用いるようにしても良
い。
ツプアウトが生じたり、擬似パルスがブロツク同
期分離回路12から発生したときでも、正規の間
隔のブロツク同期信号を発生させるもので、第5
図に示すもの以外の構成を用いるようにしても良
い。
さて、上述のVブロツク同期抽出回路14の動
作について第6図を参照して説明すると、第6図
Aは再生データと同期するサンプルクロツクを示
している。第6図は第1ブロツク及び第2ブロツ
クの最初の部分の再生データが供給された場合を
示しており、ブロツク同期分離回路12からは、
第6図Bに示すように、第1ブロツクでM個、第
2ブロツク以降で1個のブロツク同期信号が供給
される。第6図Cは、復調回路11からの並列デ
ータを示し、前述のようにM個のブロツク同期信
号の後に、0から(N−2M−1)まで+1ずつ
変化する数列データが位置している。図示の例
は、斜線図示のようにC,D,E(ヘクサデシマ
ル表示)の3サンプルがドロツプアウトによつて
エラーデータとなつている場合を示している。
作について第6図を参照して説明すると、第6図
Aは再生データと同期するサンプルクロツクを示
している。第6図は第1ブロツク及び第2ブロツ
クの最初の部分の再生データが供給された場合を
示しており、ブロツク同期分離回路12からは、
第6図Bに示すように、第1ブロツクでM個、第
2ブロツク以降で1個のブロツク同期信号が供給
される。第6図Cは、復調回路11からの並列デ
ータを示し、前述のようにM個のブロツク同期信
号の後に、0から(N−2M−1)まで+1ずつ
変化する数列データが位置している。図示の例
は、斜線図示のようにC,D,E(ヘクサデシマ
ル表示)の3サンプルがドロツプアウトによつて
エラーデータとなつている場合を示している。
この第6図Cに示す再生データが加算器18に
供給され、これより同図Dに示す出力が得られ、
ラツチ19からは、1クロツク遅延された同図E
に示す出力が現れる。再生データとラツチ19の
出力がコンパレータ20に供給されるので、コン
パレータ20の出力は、第6図Fに示すように、
ラツチ19の出力の数列データの先頭から(N−
2M−1)までの区間で且つドロツプアウトを含
む4サンプルの区間を除いて“1”となる。ま
た、加算器21及びラツチ22の出力は、夫々第
6図G及び同図Hに示すものとなり、したがつて
コンパレータ23の出力が同図Iに示すものとな
る。
供給され、これより同図Dに示す出力が得られ、
ラツチ19からは、1クロツク遅延された同図E
に示す出力が現れる。再生データとラツチ19の
出力がコンパレータ20に供給されるので、コン
パレータ20の出力は、第6図Fに示すように、
ラツチ19の出力の数列データの先頭から(N−
2M−1)までの区間で且つドロツプアウトを含
む4サンプルの区間を除いて“1”となる。ま
た、加算器21及びラツチ22の出力は、夫々第
6図G及び同図Hに示すものとなり、したがつて
コンパレータ23の出力が同図Iに示すものとな
る。
上述のコンレータ20の出力(第6図F)及び
コンパレータ23の出力(第6図I)がNAND
ゲート24に供給される。カウンタ25は、ブロ
ツク同期信号(第6図B)の立上りで“0”とな
りフリツプフロツプ41の出力によつてクリア状
態とされており、次にNANDゲート24の出力
の“0”でカウンタ25がロードされると共に、
クリア状態となくなり、第2ブロツクのブロツク
同期信号が供給されることでクリア状態となる。
また、NANDゲート24の出力が“0”の間で
は、加算器18の出力(第6図D)がカウンタ2
5にロードされており、NANDゲート24の出
力がドロツプアウトのために“1”になると、ロ
ードされなくなり、その間は、カウンタ25が自
走する。したがつて、カウンタ25の動作は、第
6図Jに示すものとなる。そして、カウンタ25
の出力が(N−2M)に達すると、コンパレータ
27から第6図Kに示すように、“1”となる出
力が発生する。これが、第6図Lに示すウインド
パルスWNDの幅内にあることによつて、第6図
Mに示すVブロツク同期信号が形成される。この
ようにして、第2ブロツクのブロツク同期信号と
一致するタイミングのVブロツク同期信号を抽出
することができる。
コンパレータ23の出力(第6図I)がNAND
ゲート24に供給される。カウンタ25は、ブロ
ツク同期信号(第6図B)の立上りで“0”とな
りフリツプフロツプ41の出力によつてクリア状
態とされており、次にNANDゲート24の出力
の“0”でカウンタ25がロードされると共に、
クリア状態となくなり、第2ブロツクのブロツク
同期信号が供給されることでクリア状態となる。
また、NANDゲート24の出力が“0”の間で
は、加算器18の出力(第6図D)がカウンタ2
5にロードされており、NANDゲート24の出
力がドロツプアウトのために“1”になると、ロ
ードされなくなり、その間は、カウンタ25が自
走する。したがつて、カウンタ25の動作は、第
6図Jに示すものとなる。そして、カウンタ25
の出力が(N−2M)に達すると、コンパレータ
27から第6図Kに示すように、“1”となる出
力が発生する。これが、第6図Lに示すウインド
パルスWNDの幅内にあることによつて、第6図
Mに示すVブロツク同期信号が形成される。この
ようにして、第2ブロツクのブロツク同期信号と
一致するタイミングのVブロツク同期信号を抽出
することができる。
上述のこの発明は、従来のウインドをかけるだ
けの従来の構成と異なり、時間変動分がかなりあ
つても確実にVブロツク同期信号を抽出すること
ができ、また、Vブロツク同期信号として数列デ
ータを用いているので、ドロツプアウトによつて
誤動作せず、然も、簡単な回路構成とすることが
できる。
けの従来の構成と異なり、時間変動分がかなりあ
つても確実にVブロツク同期信号を抽出すること
ができ、また、Vブロツク同期信号として数列デ
ータを用いているので、ドロツプアウトによつて
誤動作せず、然も、簡単な回路構成とすることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例におけるVブロツ
ク同期信号を示す略線図、第2図及び第3図はV
ブロツク同期信号の発生回路及びその動作説明の
ためのタイムチヤート、第4図はこの発明の一実
施例の再生側の構成を示すブロツク図、第5図及
び第6図はこの発明の一実施例におけるVブロツ
ク同期抽出回路及びその動作説明のためのタイム
チヤートである。 2……数列データ発生回路、12……ブロツク
同期分離回路、14……Vブロツク同期抽出回
路、18,21……加算器、20,23,27…
…コンパレータ、25,32,33,34……カ
ウンタ。
ク同期信号を示す略線図、第2図及び第3図はV
ブロツク同期信号の発生回路及びその動作説明の
ためのタイムチヤート、第4図はこの発明の一実
施例の再生側の構成を示すブロツク図、第5図及
び第6図はこの発明の一実施例におけるVブロツ
ク同期抽出回路及びその動作説明のためのタイム
チヤートである。 2……数列データ発生回路、12……ブロツク
同期分離回路、14……Vブロツク同期抽出回
路、18,21……加算器、20,23,27…
…コンパレータ、25,32,33,34……カ
ウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイジタル信号を所定長のブロツクに分割
し、このブロツクの夫々に対してブロツク同期信
号を付加して伝送するようにしたデイジタル信号
伝送装置において、 所定数ずつステツプ的に増加又は減少する数列
データからなり、受信側において、上記数列デー
タを受信データから検出することによつて、一定
数の上記ブロツクの区切りの識別を可能とするた
めのVブロツク同期信号を生成する手段と、 上記ブロツク同期信号を生成する手段と、 上記ブロツク同期信号を上記ブロツクに夫々付
加し、上記一定数の上記ブロツクの第1ブロツク
に対して、上記Vブロツク同期信号を付加する同
期付加手段とからなることを特徴とするデイジタ
ル信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192572A JPS5894254A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | デイジタル信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192572A JPS5894254A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | デイジタル信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894254A JPS5894254A (ja) | 1983-06-04 |
| JPH0416868B2 true JPH0416868B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16293505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192572A Granted JPS5894254A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | デイジタル信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894254A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113476A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カセツト式磁気テ−プ装置の同期制御方式 |
| JP2535828B2 (ja) * | 1986-05-20 | 1996-09-18 | ソニー株式会社 | 信号伝送装置 |
| KR100287141B1 (ko) | 1997-11-21 | 2001-04-16 | 윤종용 | 비정상동기신호제거방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129914A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Toshiba Corp | Digital recording and reproducing system |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56192572A patent/JPS5894254A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5894254A (ja) | 1983-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4419699A (en) | Digital on video recording and playback system | |
| US4516164A (en) | Apparatus for decoding video address code signals | |
| KR100196586B1 (ko) | 디지탈 신호 처리 회로 | |
| EP0146636B1 (en) | Synchronizing circuit | |
| EP0322782B1 (en) | Circuit for detecting a synchronizing signal | |
| GB2082825A (en) | Coded signal reproducing arrangements | |
| KR910009464B1 (ko) | 디지탈 신호 재생장치 | |
| US4639792A (en) | Apparatus for decoding video address code signals | |
| JP3306938B2 (ja) | 同期符号抽出回路 | |
| US4300171A (en) | Magnetic recording medium direction sensing | |
| CA1241110A (en) | Apparatus for recording and reproducing digital signal | |
| CA1149947A (en) | Digital on video recording and playback system | |
| JPS6136306B2 (ja) | ||
| JPS5894254A (ja) | デイジタル信号伝送装置 | |
| JPH08214033A (ja) | データ処理装置 | |
| US4813059A (en) | Readback recovery of run length limited codes | |
| JPH07105790B2 (ja) | ディジタル信号の伝送方法 | |
| JP2580432B2 (ja) | 同期方法 | |
| JP2792627B2 (ja) | デイジタル信号記録再生装置 | |
| JPH04117672A (ja) | ディジタル情報信号のための同期方法および同期回路 | |
| JPH0722366B2 (ja) | 映像信号の記録再生装置 | |
| JPS6262Y2 (ja) | ||
| JPH0782709B2 (ja) | 情報抽出装置 | |
| JP2736448B2 (ja) | フレーム同期回路 | |
| JPH0646485B2 (ja) | デイジタルデ−タ記録再生装置 |