JPH04169011A - 押込み式リモコンスイッチ格納ケース - Google Patents

押込み式リモコンスイッチ格納ケース

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JPH04169011A
JPH04169011A JP2294433A JP29443390A JPH04169011A JP H04169011 A JPH04169011 A JP H04169011A JP 2294433 A JP2294433 A JP 2294433A JP 29443390 A JP29443390 A JP 29443390A JP H04169011 A JPH04169011 A JP H04169011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
inner case
remote control
control switch
lock
Prior art date
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Pending
Application number
JP2294433A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Osawa
健一 大沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachi S Co Ltd
Original Assignee
Tachi S Co Ltd
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Publication date
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動車のリアシートのアームレストボック
スに設けられるリモコンスイッチ格納ケース、特に、ワ
ンタッチで格納、引出しの可能な押込み式リモコンスイ
ッチ格納ケースに関する。
〔従来の技術〕
アームレストボックスを、たとえば、リアシートの中央
に設け、このアームレストボックスに、自動車用電話、
テラシュボックス等を設置した自動車が、普及している
。この種の自動車では、テレビ、ステレオ、ラジオ等の
オーディオ機器やエアコンが装着され、テレビ等のスイ
ッチは、ドライバーのスイッチ操作を考慮して、ダツシ
ュボード付近に集中して配設されている。そのため、リ
ヤシート着座者は、ダツシュボード付近のスイッチを直
接操作できず、リモコンスイッチを使って、テレビ、ス
テレオ、エアコン等のスイッチを遠隔操作し、リモコン
スイッチがアームレストボックスに収納されている。
公知のアームレストボックスは、電話、テラシュボック
ス等の大物を収納する大きな区画と、小物であるリモコ
ンスイッチを格納する小さな区画とに分けて構成されて
いる。リモコンスイッチの横断面より少し大きな断面の
凹所が、アームレストボックスの小区画に形成され、こ
の凹所に押込むことによって、リモコンスイッチはアー
ムレストボックスに格納される。
〔発明が解決しようとする課題〕
破損を防止するために、第5図(B)に示すように1通
常、リモコンスイッチ120は、アームレストボックス
11Gに埋設した状態で格納される。ここで、リモコン
スイッチは薄型化の傾向にあり、対応して小区画も小さ
い、そのため、リモコンスイッチを取出そうとしても、
手が小区画に完全に入り込まず、リモコンスイッチの取
出しが容易でない、また、アームレストボックスにリモ
コンスイッチを格納するとき、埋設する迄、押込まなけ
ればならない、このように、公知の構成では、リモコン
スイッチの取出し、格納のいずれにおいても、迅速に行
なえない。
また、自動車走行時での凹所側壁との衝突による騒音防
止および破損防止のために、リモコンスイッチは、凹所
内で両サイドから軟質材152で軽く挟持されている。
そのため、リモコンスイッチを凹所に出し入れするとき
、軟質材との原振によって、異音が生じ不快感を与えて
いる。
この発明は、リモコンスイッチの取出し、格納を迅速に
行なうとともに、異音の発生を防止したリモコンスイッ
チ格納ケースの提供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために、この発明によれば、リモコ
ンスイッチ格納ケースは、固定の7ウタ−ケースと可動
のインナーケースとからなる二重ケース構造となってい
る。リターンばねの偏倚力がインナーケースに付加され
、リモコンスイッチがインナーケースに挿入されて押込
まれると、インナーケースはリモコンスイッチとともに
押込まれ、フック、ロックブロックからなるロック機構
にロックされる。たとえば、フックはインナーケースの
下端に設けられて下方に延び、ロックブロックはフック
に対向してアウターケースの下端に設けられる。そして
、再度、インナーケース、リモコンスイッチを押込むと
、ロックが解除され、リターンばねの偏倚力によって、
インナーケースが自動的に引出される。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例について詳
細に説明する。
第1図に示すように、この発明に係るリモコンスイッチ
格納ケース10は、アウターケース12と。
アウターケース内を昇降するインナーケース14とを具
備した二重ケース構造とされ、アームレストボックス1
6のサイドに配設されている。アウターケース12.イ
ンナーケース14、アームレストポック16は1通常、
合成樹脂から成形されるが1合成樹脂以外の材料から成
形してもよい。
アームレストボックス1Bは、フランジ17を上面に持
つ矩形とされ、インナーケース14のための開口18が
フランジに形成されている。
アウターケース12は、開口18の下方でアームレスト
ボックス16のサイドに固定され、第1図に加えて第5
図(A)を見るとよくわかるように、インナーケース1
4は、リモコンスイッチ20を格納してアウターケース
に昇降自在に内蔵され、開口18から出入りされる。
実施例では、アウターケース12の両サイド、下端のブ
ラケット22に挿通したビス24をアームレストボック
スの円柱形の取付は片25に螺合して、アウターケース
はアームレストボックスIBにビス止めされている。
左右サイドで、アウターケース12、インナーケース1
4に、円摘形のばね受け28a、28bが対向して設け
られ、ばね受は間に、リターンばねとしての圧縮コイル
ばね28が配設されて、インナーケース14を外方に偏
倚している。参照符合30は、インナーケースサイドの
ばね受け28bののど部の通過を許容する切欠きを示す
ばね受け28a、2Eibがアームレストボックスのフ
ランジ17の下面に当接することによって、インナーケ
ース14は、飛出すことなく、第2図(^)に示す引出
し位置(上限位置)に保持される。この構成では、ばね
受け28a、213b 、フランジ17を十分な強度の
もとで成形する必要があり、実施例では、インナーケー
ス14の飛出しを防止するとともに、昇降をガイドする
ガイド部材32が、アウターケース、インナーケース間
に設けられている。
たとえば、Ws形の突起32aをインナーケース14に
、突起の遊嵌される長孔状のガイド孔32bをアウター
ケース12にそれぞれ設けて、ガイド部材32が形成さ
れる。この構成では、突起32aが模形のため、突起は
アウターケース、インナーケースの組立ての障害となら
ない、リターンばね(圧縮コイルばね)28によって、
突起32aがガイド孔32b内を上方に押圧されスライ
ドされて、インナーケース14の昇降がガイドされる。
また2突起上面がガイド孔上縁に当接して、インナーケ
ース14は、飛出すことなく、引出し位置に保持される
。なお、実施例とは逆に、突起32aをアウターケース
12に、ガイド孔32bをインナーケース14に設けて
もよい。
リモコンスイッチ格納ケース10は、ロック機構34を
さらに具備し、ロック機構は、インナーケース14を押
込むと、押込み位置にロックし、ロック状態で再度押込
むと、ロックを解除するように機能する。ロック機構3
4は、インナーケース14.アウターケース12に対向
して設けられたフック34a、ロックブロック34bか
ら形成されている。フック34aは、インナーケースの
下端にたとえば一体成形されて下方に延び、ロックブロ
ック34bはインナーケースのフックに対向してアウタ
ーケース12の下端にたとえば固着によって取付けられ
ている。
ロックブロック34bを収納、支持するロックサポート
12aが、アウターケース12の下端に一体成形されて
いる。ロックサポート12aは、ロックブロック34b
との間に十分な密着面積を確保可能な形状とされ、実施
例では、ロックブロックを四方から取囲む矩形形状に成
形されている。
実施例とは逆に、フック34aをアウターケース12に
、ロックブロック34bをインナーケース14にそれぞ
れ設けてもよい。
ロックブロック34bは、ロータリーロック等の俗称で
真如のものであり、概略を述べると、第3図に示すよう
に、ケース36a、スライダ38b、スライダを外方に
偏倚する圧縮コイルばね(リターンばね、v!J示しな
い)、ピン36c、ピン押え用の板ばね38dから構成
されている。
スライダ38bは、周回溝3?a付のスライド本体37
と、スライド本体から延出したフック38とから構成さ
れ、スライダ38bの引出し位置〒は、ピン38cの先
端は周回溝37aの下端に待機している。
延出片37aがスライド本体と一体に成形されて側方に
延び、圧縮ばねの上端が延出片に係止されている。
インナーケース14を押込むと、インナーケース下端の
ツー2り34aがスライド本体37、フック38間に入
り込み、スライド本体の延出片37aの上面に当接して
、スライダ38bを押す、すると、第4図で矢視するよ
うに、スライド本体37に対して、ピン38cの先端を
周回溝37aに沿って時計方向に相対的に周回させなが
ら、スライド本体が下降する、そして、周回溝上端の湾
曲部37a°にピン先端が入り込むと、スライド本体3
7はケース38a内の押込み位置にロックされる。この
とき、フック38は、スライド本体37とともにケース
38aに引込まれてスライド本体方向に揺動する。
ここで、インナーケースのフック34aが、スライド本
体37.フック38間に位置している。そのため、揺動
したスライドサイドのフック38がフック34aを係止
し、フック34aはスライド本体37、フック38間に
挟持される。このようにフック34aが一旦挟持される
と、インナーケース14の押込み力を除いても、インナ
ーケースは第2図(B)に示すその押込み位置にロック
される。
周回溝37aは、右方から左方にかけて深くなる段差性
となっているため、ピン先端は、反時計方向にのみ相対
的に周回できる。そのため、インナーケース14を再度
押込むと、インナーケースに連動して、フック34aが
スライダ本体の延出片37aに当接してスライダ38b
を押込み、ピン先端は。
湾曲部37a′から左上縁37a”に至り、スライダを
解放する。すると、リターンばねの偏倚力によって、ス
ライド本体37、フック38が引出され、インナーケー
スサイドのフック34aはスライド本体37、フック3
8間の挟持から解放(アンロック)されて、インナーケ
ース14をフリーにする。
リターンばね28の偏倚力が付加されているため、イン
ナーケース14はガイド部材32にガイドされて直ちに
上昇し、突起32aがガイド孔32bに当接して引出し
位置(上限位置)に鑑持される。なお、湾曲部37a′
から左上縁37a”に移動してスライダ38bのロック
を解除すると、ビン先端は周回溝37aの左半部を経て
その初期位置に復帰する。
このように、この発明では、インナーケース14を押込
むと、押込み位置でインナーケースはロックされ、その
状態で再度押込むと、ロックが解除されて、引出し位置
に直ちに復帰する。つまり。
インナーケース14を連続的に押込むことにより、第5
図(A)に−点鎖線、実線で示すとともに第2図(A)
、(B)に個別に示すインナーケースの引出し位置、押
込み位置が交互に再現される。そのため、リモコンスイ
ッチ20をインナーケース14に挿入しながら押込めば
、リモコンスイッチはインナーケースに格納され、迅速
、容易な格納が可能となる。
また、インナーケース14とともに押込み位置にあるリ
モコンスイッチ20の頂部を押込むと、リモコンスイッ
チは、インナーケースとともに直ちに上昇して引出し位
置に至る。従来の構成においては1手が小区画に完全に
入り込まず、リモコンスイッチが取出しにくい(第5図
(B)参照)、これに対して、この発明では、インナー
ケース14とともにアームレストボックス16から引出
されるため、リモコンスイッチ20はアームレストボッ
クスから簡単に取出される。
このようにこの発明では、リモコンスイッチの格納、取
出しがいずれもワンタッチで行なえる。
また、公知の構成では、騒音、破損の防止のために、リ
モコンスイッチを凹所内で両サイドから軟質材で軽く挟
持している。これに対して、この発明において、リモコ
ンスイッチ20は、インナーケース14に格納されたま
ま昇降しているため、挟持用の軟質材は使用されない、
そのため、リモコンスイッチ20の出し入れにおいて、
軟質材との原振による異音の発生する余地はなく、不快
感を与えることもない。
この発明の実施例では、フック34aをインナーケース
14の下端に、ロックブロック34bをアウターケース
12の下端に対向してそれぞれ設け、ロック機構34が
アウターケースに内蔵されている。そのため、フック3
4aが、シートのフレーム、クツションパッド等から隔
離され、フレーム、クツションパッド等との当接による
作動不良を生じる虞れがなく、フックが確実にロックさ
れる。
また、ロック機構34がアウターケース12に内蔵され
て、サイドに突出していないため、リモコンスイッチ格
納ケースlOが薄く形成できる。
さらに、ロックブロック34bは、ロックサポート12
aに収納、支持され、上下方向の十分な密着面積のもと
でロックサポート、つまりは、アウターケースに固着さ
れている。そのため、フック34aのロック、アンロッ
クの際の衝撃力等の外力に対する大きな抵抗力が確保さ
れ、ロックブロック34bの倒れやアウターケースから
の剥離を生じることなく、ロックブロックがアウターケ
ース12に確実に取付けられ、ロックブロックの移動等
による作動不良の生じる虞れがない。
ここで、ロック状態でのインナーケース14の押込みは
、ピン38cの先端を周回溝内で37a°から37a”
に相対的に移動させる僅かなストロークで足り、インナ
ーケースを僅かに押込むと、インナーケースは直ちに上
昇し始める。
インナーケース14の昇降速度を規制して、インナーケ
ースの急激な昇降を妨げるように、速度規制機構42が
、設けられている。たとえば、速度規制機構42は、第
1図に示すように、インナーケース14に設けられたラ
ッック42aと、アウターケースに設けられたオイルダ
ンパー付ピニオン42bとから形成される。オイルダン
パー付ピニオン42bは、オイルの粘着力によって、ピ
ニオンの回転を遅くする公知の構成とされる。ラック4
2aは、アウターケース12に形成された切欠き43内
を挿通して、ピニオン42bに噛合される。
この構成では、ピニオン42bの回転をオイルで抑制し
て、インナーケース14の移動速度が規制されるため、
ロック機構34のロックが解除されてフリーとなっても
、インナーケース14は徐々に上昇する。そのため、ガ
イド孔32bの上縁への突起32aの激突が避けられ、
ガイド部材32の破損が防止される。また、インナーケ
ース12からのリモコンスイッチ20の飛出しも防止さ
れる。無駆、下降時においても、下降速度が規制され、
インナーケース14はアウターケース底部に激突しない
実施例とは逆に、ラック42aをアウターケースに、ピ
ニオン42bをインナーケース14にそれぞれ設けても
よい。
リターンばね28は、インナーケース14に外方への偏
倚力を付加すれば足り、圧縮コイルばねに限定されず、
板ばね等他のばねを利用してもよい。
また、実施例では、リターンばね28をアウターケース
12の外方に配設しているが、インナーケース14の下
端とアウターケースの下端との間に配設して、アウター
ケースに内蔵してもよい。
実施例においては、自動車のリヤシートのアームレスト
ボックスでのリモコンスイッチ格納ケースを対象として
いるが、これに限定されず、バス、電車、飛行機、船舶
等のシートのアームレストボックスにおいてもこの発明
が応用できる。
上述した実施例は、この発明を説明するためのものであ
り、この発明を何等限定するものでなく、この発明の技
術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発明
に包含されることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
上記のように、この発明によれば、インナーケースを連
続的に押込むことにより、インナーケースの引出し位置
、押込み位置が交互に再現される、そのため、リモコン
スイッチをインナーケースに挿入しながら押込めば、リ
モコンスイッチは容易に格納される。また、インナーケ
ースとともに押込み位置にあるリモコンスイッチを、押
込むと、リモコンスイッチは、インナーケースとともに
直ちに上昇して引出し位置に至り、引出し位置において
、リモコンスイッチは簡単に取出される。
このようにこの発明では、リモコンスイッチの格納、取
出しが、いずれもワンタッチで行なえるまた、リモコン
スイッチは、インナーケースに昇降自在に格納されてお
り、挟持用の軟質材を使用する必要がない、そのため、
リモコンスイッチの出し入れにおいて、軟質材との摩擦
による異音の発生する余地はなく、不快感を与えること
もなI/\。
さらに、ロック機構がアウターケースに内蔵され、フッ
クがシートのフレーム、クック、ンパッド等から隔離さ
れている。そのため、フックは、フレーム、クツション
パッド等との当接による作動不良を生じることなく、確
実にロックされる。
ロック機構がサイドに突出していないため、リモコンス
イッチ格納ケースが薄型化できる。
アウターケース下端にロックサポートを設け、ロックサ
ポートに収納、支持してロックブロックを固着すれば、
外力に対する大きな抵抗力が確保され、ロックブロック
の倒れやアウターケースからの剥離を生じることなく、
ロックブロックがアウターケースに確実に取付けられ、
ロックプロ。
りの移動等による作動不良の生じる虞れがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係るリモコンスイッチ格納ケース
の分解斜視図。 第2図(^)、(B)は、引出し位置、押込み位置での
リモコンスイッチ格納ケースの各縦断面図、第3図、第
4図は、ロック機構のロー7クブロツクの斜視図および
ロックブロックのスライダの部分正面図。 第5図(轟)、CB)は、リモコンスイッチ格納時での
この発明および従来のリモコンスイッチ格納ケースの概
略断面図である。 1O:リモコンスイッチ格納ケース、12:アウターケ
ース、 12a:アウターケースのa−、フサポート。 14:インナーケース、18ニア−ムレストボックス、
18ニア−ムレストボックスの開0.20:IJモコン
スイ7チ、28:圧縮コイルばね(リターンばね)、3
2ニガイド部材、 32a、32h:突起、ガイド孔、
34:ロック機構、34a、34b:フック、ロックブ
ロック、42:速度規制機構、42a、42bニラツク
、ピニオン。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アームレストに固定されるアウターケースおよび
    リモコンスイッチを格納して昇降自在にアウターケース
    に内蔵されたインナーケースを持つ二重ケースと、 インナーケースに外方への偏倚力を付加するリターンば
    ねと、 インナーケースの下端に設けられて下方に延びたフック
    と、インナーケースのフックに対向してアウターケース
    の下端に設けられたロックブロックとを持ち、インナー
    ケースへのリモコンスイッチの挿入、押込みによって、
    フックがロックブロックに挟持されてロックされ、ロッ
    ク状態で、インナーケースを再度押込むと、ロックが解
    除されるロック機構と、 を具備する押込み式リモコンスイッチ格納ケース。
  2. (2)アームレストに固定されるアウターケースおよび
    リモコンスイッチを格納して昇降自在にアウターケース
    に内蔵されたインナーケースを持つ二重ケースと、 インナーケースに外方への偏倚力を付加するリターンば
    ねと、 インナーケースの下端に設けられて下方に延びたフック
    と、インナーケースのフックに対向してアウターケース
    の下端に設けられたロックブロックとを持ち、インナー
    ケースへのリモコンスイッチの挿入、押込みによって、
    フックがロックブロックに挟持されてロックされ、ロッ
    ク状態で、インナーケースを再度押込むと、ロックが解
    除されるロック機構と、 アウターケースの下端に設けられてロックブロックを収
    納、支持するロックサポートと、を具備する押込み式リ
    モコンスイッチ格納ケース。
  3. (3)インナーケースの昇降をガイドし、インナーケー
    スの上限位置を規定してアウターケースからのインナー
    ケースの飛出しを防止するガイド部材をさらに具備する
    請求項1または2記載の押込み式リモコンスイッチ格納
    ケース。
  4. (4)ガイド部材が、アウターケース、インナーケース
    の一方に形成された上下方向のガイド孔と、他方に形成
    されてアウターケースのガイド孔に遊嵌されガイド孔上
    縁に当接してインナーケースの上限位置を規定する突起
    とを備えている請求項3記載の押込み式リモコンスイッ
    チ格納ケース。
  5. (5)ラックとラックに螺合するオイルダンパー付ピニ
    オンとを備えて、インナーケース、アウターケース間に
    配設されたインナーケースの速度規制機構をさらに具備
    している請求項1ないし4のいずれか記載の押込み式リ
    モコンスイッチ格納ケース。
  6. (6)アームレストボックスに固定されるアウターケー
    スに、リモコンスイッチを格納するインナーケースが、
    昇降自在かつ昇降速度を規制されて内蔵され、 インナーケースに外方への偏倚力を付加し、フックをイ
    ンナーケースの下端、アウターケースの下端の一方に、
    ロックブロックを他方に対向してそれぞれ配設し、イン
    ナーケースを押込むと、フックがロックブロックに挟持
    されてロックされ、インナーケースを再度押込むとロッ
    クが解除される押込み式リモコンスイッチ格納ケース。
JP2294433A 1990-10-31 1990-10-31 押込み式リモコンスイッチ格納ケース Pending JPH04169011A (ja)

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