JPH04169136A - カボチャの空中栽培法と空中栽培装置 - Google Patents
カボチャの空中栽培法と空中栽培装置Info
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- JPH04169136A JPH04169136A JP29655490A JP29655490A JPH04169136A JP H04169136 A JPH04169136 A JP H04169136A JP 29655490 A JP29655490 A JP 29655490A JP 29655490 A JP29655490 A JP 29655490A JP H04169136 A JPH04169136 A JP H04169136A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カボチャの空中栽培法と、その方法を具体的
に実現する空中栽培装置に関するものである。
に実現する空中栽培装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
っている。
苗を定植し地面に茎葉を這わせ、地面で果物を着果、肥
大、成熟させて摘果する栽培方法となっている。
大、成熟させて摘果する栽培方法となっている。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
1、光が当たらないことによってできる黄緑色の部分を
解消するため、玉直し作業をし、また、底面の変形部分
をなくするため、肥大中の実の下にポリスチレン製のペ
ーパー(14,5c禦x 14.5cm+lを底面に
敷いているカボチャに多く発生するうどんこ病、アブラ
虫等の病害虫予防に農薬を最低2回程度使用している。
解消するため、玉直し作業をし、また、底面の変形部分
をなくするため、肥大中の実の下にポリスチレン製のペ
ーパー(14,5c禦x 14.5cm+lを底面に
敷いているカボチャに多く発生するうどんこ病、アブラ
虫等の病害虫予防に農薬を最低2回程度使用している。
この結果、作業労力や時間が非常にかかる。
また、農薬散布労力がかかることと、農薬処理したカボ
チャを食することによる弊害が起きる。
チャを食することによる弊害が起きる。
2、成熟したカボチャを選びながら摘果するが、その際
、茎葉が繁茂しているので歩きにくく、また、成熟度合
いの判断がしずらく、そのことによって茎葉を傷め減収
となり、また、収穫作業に時間がかかつている。
、茎葉が繁茂しているので歩きにくく、また、成熟度合
いの判断がしずらく、そのことによって茎葉を傷め減収
となり、また、収穫作業に時間がかかつている。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
1、)密植栽培による多収穫、多収入を図ることができ
る。
る。
2)品質アップを図ることができる。
すなわち、
糖度〜光が充分当たって成熟するので、糖度アップに・
つながる。
つながる。
色つき〜従来の栽培方法によってできる黄緑色部分がな
くなり、全面緑色の状態になる。
くなり、全面緑色の状態になる。
変形〜地面に接する部分がないので、変形しない。
3)低農薬、無農薬栽培とすることにより、食する場合
での人体への安全性を図ることができる。
での人体への安全性を図ることができる。
4)栽培管理および収穫の省力化を図ることができる。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は下記のようになる
ものである。
ものである。
本願のものは、アーチ型に曲げた金属製パイプを並列状
態に植設して構成されたハウス状枠上にネットを被せた
ものにおいて、空中でカボチャな着果、肥大、成熟させ
たのち、ハウス状枠内に運搬具、運搬車を搬入、摘果、
収穫するようにしたカボチャの空中栽培法である。
態に植設して構成されたハウス状枠上にネットを被せた
ものにおいて、空中でカボチャな着果、肥大、成熟させ
たのち、ハウス状枠内に運搬具、運搬車を搬入、摘果、
収穫するようにしたカボチャの空中栽培法である。
また、アーチ型に曲げた金属製パイプIAを所定間隔を
もって並列状に植設すると共に、これら並列状の金属製
パイプIAに対して、金属製パイプとは直交方向をもっ
て左右のサイド直管パイプIBを地面より60 cml
llして取付け、これら左右のサイド直管パイプIB間
には均等な間隔をもって3列の中間の直管パイプlCを
取付けてハウス状枠1を構成し、このハウス状枠1の上
に被せられたネット2の両サイド2Aは、左右のサイド
直管パイプに紐2Bで止められているカボチャの空中栽
培装置である。
もって並列状に植設すると共に、これら並列状の金属製
パイプIAに対して、金属製パイプとは直交方向をもっ
て左右のサイド直管パイプIBを地面より60 cml
llして取付け、これら左右のサイド直管パイプIB間
には均等な間隔をもって3列の中間の直管パイプlCを
取付けてハウス状枠1を構成し、このハウス状枠1の上
に被せられたネット2の両サイド2Aは、左右のサイド
直管パイプに紐2Bで止められているカボチャの空中栽
培装置である。
この場合、ハウス状枠1の上に被せたネットの両サイド
を地上より60CI11以上開けるとよい。
を地上より60CI11以上開けるとよい。
さらに、ネット2の両サイド2Aから内方へ100cm
の幅の部分2Cは網目角4mmのものとするとよい。
の幅の部分2Cは網目角4mmのものとするとよい。
[作用]
効果と共に説明する。
〔発明の実施例]
本発明のカボチャの空中栽培法は下記の工程からなって
いる。
いる。
アー′チ型に曲げた金属製パイプIAを所定間隔をもっ
て並列状に植設してなるかまぼこ型のハウス状枠lの上
面にネット2を被せたものにおいて、空中でカボチャを
着果、肥大、成熟させ、ハウス状枠l内に運搬具、運搬
車などを搬入、摘果、収穫するようにしたカボチャの空
中栽培法である。
て並列状に植設してなるかまぼこ型のハウス状枠lの上
面にネット2を被せたものにおいて、空中でカボチャを
着果、肥大、成熟させ、ハウス状枠l内に運搬具、運搬
車などを搬入、摘果、収穫するようにしたカボチャの空
中栽培法である。
Aはこのカボチャの空中栽培法に使用する空中栽培装置
である。
である。
1はかまぼこ型のハウス°状枠であるが、アーチ型に曲
げた金属製パイプIAを所定間隔をもって並列状に植設
すると共に、これら並列状の金属製パイプIAに対して
、金属製パイプとは直交方向をもって左右のサイド直管
パイプIBを地面より60cm離して取付け、これら左
右のサイド直管パイプIB間には均等な間隔をもって3
列の中間の直管パイプICが取付けられている。
げた金属製パイプIAを所定間隔をもって並列状に植設
すると共に、これら並列状の金属製パイプIAに対して
、金属製パイプとは直交方向をもって左右のサイド直管
パイプIBを地面より60cm離して取付け、これら左
右のサイド直管パイプIB間には均等な間隔をもって3
列の中間の直管パイプICが取付けられている。
2はハウス状枠1の上に被せられたネットで、このネッ
トの両サイド2Aは左右のサイド直管パイプに紐2Bで
止められている。
トの両サイド2Aは左右のサイド直管パイプに紐2Bで
止められている。
以下、カボチャの空中栽培法に関する詳細な実施例を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
第1工程
苗の定植場所については、ハウス状枠1に対して内側槽
または外側極にするかを決め、使用するハウス状枠1の
間口規定サイズに対して、内側槽ならマイナス60〜8
0 cm、外側極ならプラス60〜80cmとし、畝幅
を決め、株間を30〜45cmとする。
または外側極にするかを決め、使用するハウス状枠1の
間口規定サイズに対して、内側槽ならマイナス60〜8
0 cm、外側極ならプラス60〜80cmとし、畝幅
を決め、株間を30〜45cmとする。
なお、第1図、第2図において、11は金属製パイプI
Aの植設位置、IIAはハウス状枠1の間口規定サイズ
、IIBは苗定植位置、IICは株間、LIDは金属製
パイプIAの植設位置11と苗定植位置11Bとの間隔
をそれぞれ示す。
Aの植設位置、IIAはハウス状枠1の間口規定サイズ
、IIBは苗定植位置、IICは株間、LIDは金属製
パイプIAの植設位置11と苗定植位置11Bとの間隔
をそれぞれ示す。
第2工程
定植4〜5週間後に、アーチ型に曲げた金属製パイプI
Aを70〜100c+a間隔で並列状態で地面に植設し
、これら金属製バイブとは直交方向をもって左右のサイ
ド直管パイプIBを地面より60cm1llLで取付け
、これら左右のサイド直管パイプIB間には均等な間隔
をもって3列の中間の直管パイプICを取付ける。
Aを70〜100c+a間隔で並列状態で地面に植設し
、これら金属製バイブとは直交方向をもって左右のサイ
ド直管パイプIBを地面より60cm1llLで取付け
、これら左右のサイド直管パイプIB間には均等な間隔
をもって3列の中間の直管パイプICを取付ける。
この結果、直管パイプは全部で5列に構成されている。
第3工程
アーチ型に曲げた金属製パイプIAの上にネット2を被
せ、ネットの両サイドを左右のサイド直管パイプに紐2
Bで止める。
せ、ネットの両サイドを左右のサイド直管パイプに紐2
Bで止める。
この場合、ネット2の両サイド2Aは地上より60cm
以上開ける。
以上開ける。
また、ネット2の両サイド2Aから内方へ100cmの
幅の部分2Cは網目角4mmのものを使用する。
幅の部分2Cは網目角4mmのものを使用する。
なお、この部分2C以外の箇所の網目角の寸法は170
mm程度のものとなっている。
mm程度のものとなっている。
第4工程
伸びた茎葉をネットの上に這わせ、地面に近い左右のサ
イド直管パイプに茎3を稲ワラ4で縛る。
イド直管パイプに茎3を稲ワラ4で縛る。
茎が150c111位伸びると、ネットの上を自然につ
たわって伸びて行く。
たわって伸びて行く。
第5工程
肥大中期に葉面3Aに、追肥として公知の散布器5によ
り葉面散布する。
り葉面散布する。
第6エ程
カボチャの実3Bが肥大に伴ってネットに触れてネット
の糸の跡がカボチャの実に付くと商品価値が下がるので
、触れる箇所ははさみ6でネットの糸を切断する。
の糸の跡がカボチャの実に付くと商品価値が下がるので
、触れる箇所ははさみ6でネットの糸を切断する。
第7エ程
収穫作業は運搬具、運搬車7をハウス状枠内に搬入し、
摘果し選別基に運ぶ。
摘果し選別基に運ぶ。
[発明の効果〕
本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
1、密植栽培による多取穫、商品価値の高まりによって
多数人を図ることができる。
多数人を図ることができる。
すなわち、300坪当たり慣行法での定植株数は400
〜600株であるが、本発明の空中栽培法では800〜
1000株を定植することが可能である。
〜600株であるが、本発明の空中栽培法では800〜
1000株を定植することが可能である。
2.空中で成熟するので日光が十分当り、黄緑色の部分
ができず、しかも実が変形せず、食味、品質の良いカボ
チャができる。
ができず、しかも実が変形せず、食味、品質の良いカボ
チャができる。
3、ネットの上で茎葉が繁茂するので、通気性が良(、
うどんこ病にかかりにくい。
うどんこ病にかかりにくい。
4、空中に実がぶら下がっているので、熟果の判断が容
易であり、摘果、適期を逃さず、ハウス状枠内に運搬具
、運搬車を入れて収穫できるので、作業が容易であり、
省力化につながる。
易であり、摘果、適期を逃さず、ハウス状枠内に運搬具
、運搬車を入れて収穫できるので、作業が容易であり、
省力化につながる。
また、慣行法での収穫時に問題となっている茎葉の傷み
による減収問題は起きない。
による減収問題は起きない。
第1図は内側槽の場合を説明する略図的平面図、
第2図は外側植の場合を説明する略図的平面図、
第3図はハウス状枠の略図的斜視図、
第4図はハウス状枠にネットを張設した状態の斜視図、
第5図は同上の要部拡大図、
第6図は内側槽の場合におけるハウス状枠の設置状態を
説明する略図的正面図、 第7図は外側植の場合におけるハウス状枠の設置状態を
説明する略図的正面図、 第8図は第4工程を説明する略図的斜視図、第9図は同
上の要部拡大図、 第10図は第5工程を説明する略図的斜視図、 第11図は第6エ程を説明する略図的斜視図、 第12図は第7エ程を説明する略図的斜視図である。 A11.カボチャの空中栽培装置、 110.ハウス状枠、 IA、、、金属製パイプ、 1B、、、サイド直管パイプ、 IC,、、中間の直管パイプ、 26.、ネット。 特許出願人 新生商事株式会社第11図 第12図
説明する略図的正面図、 第7図は外側植の場合におけるハウス状枠の設置状態を
説明する略図的正面図、 第8図は第4工程を説明する略図的斜視図、第9図は同
上の要部拡大図、 第10図は第5工程を説明する略図的斜視図、 第11図は第6エ程を説明する略図的斜視図、 第12図は第7エ程を説明する略図的斜視図である。 A11.カボチャの空中栽培装置、 110.ハウス状枠、 IA、、、金属製パイプ、 1B、、、サイド直管パイプ、 IC,、、中間の直管パイプ、 26.、ネット。 特許出願人 新生商事株式会社第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アーチ型に曲げた金属製パイプを並列状態に植設し
て構成されたハウス状枠上にネットを被せたものにおい
て、空中でカボチャを着果、肥大、成熟させたのち、ハ
ウス状枠内に運搬具、運搬車を搬入、摘果、収穫するよ
うにしたことを特徴とするカボチャの空中栽培法。 2、アーチ型に曲げた金属製パイプ1Aを所定間隔をも
って並列状に植設すると共に、これら並列状の金属製パ
イプ1Aに対して、金属製パイプとは直交方向をもって
左右のサイド直管パイプ1Bを地面より60cm離して
取付け、これら左右のサイド直管パイプ1B間には均等
な間隔をもって3列の中間の直管パイプ1Cを取付けて
ハウス状枠1を構成し、このハウス状枠1の上に被せら
れたネット2の両サイド2Aは、左右のサイド直管パイ
プに紐2Bで止められていることを特徴とするカボチャ
の空中栽培装置。 3、ハウス状枠1の上に被せたネットの両サイドを地上
より60cm以上開けた請求項2記載のカボチャの空中
栽培装置。 4、ネット2の両サイド2Aから内方へ100cmの幅
の部分2Cは網目角4mmのものとなっている請求項2
あるいは請求項3記載のカボチャの空中栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296554A JPH0695860B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | カボチャの空中栽培法と空中栽培装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296554A JPH0695860B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | カボチャの空中栽培法と空中栽培装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169136A true JPH04169136A (ja) | 1992-06-17 |
| JPH0695860B2 JPH0695860B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=17835043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296554A Expired - Lifetime JPH0695860B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | カボチャの空中栽培法と空中栽培装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695860B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125389A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Tajima Roofing Co Ltd | 立壁植栽装置と立壁植栽構造 |
| CN105612978A (zh) * | 2014-11-07 | 2016-06-01 | 林介丰 | 隧道式软茎攀藤蔬果栽培方法及其装置 |
| CN105660243A (zh) * | 2016-01-22 | 2016-06-15 | 福建农林大学 | 一种瓜类蔬菜隧道式栽培设施及周年高效生产方法 |
| WO2022225397A1 (en) | 2021-04-23 | 2022-10-27 | Greenroad B.V. | Support assembly and method for growing plants therein |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739137A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-04 | Nippon Steel Corp | Cooling apparatus of metal band |
| JPS61197850U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-10 | ||
| JPS6239647U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-09 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2296554A patent/JPH0695860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739137A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-04 | Nippon Steel Corp | Cooling apparatus of metal band |
| JPS61197850U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-10 | ||
| JPS6239647U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-09 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN105612978A (zh) * | 2014-11-07 | 2016-06-01 | 林介丰 | 隧道式软茎攀藤蔬果栽培方法及其装置 |
| CN105612978B (zh) * | 2014-11-07 | 2018-11-06 | 林介丰 | 隧道式软茎攀藤蔬果栽培方法及其装置 |
| CN105660243A (zh) * | 2016-01-22 | 2016-06-15 | 福建农林大学 | 一种瓜类蔬菜隧道式栽培设施及周年高效生产方法 |
| WO2022225397A1 (en) | 2021-04-23 | 2022-10-27 | Greenroad B.V. | Support assembly and method for growing plants therein |
| US12550837B2 (en) | 2021-04-23 | 2026-02-17 | Greenroad B.V. | Support assembly and method for growing plants therein |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695860B2 (ja) | 1994-11-30 |
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