JPH0416915B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416915B2 JPH0416915B2 JP58245625A JP24562583A JPH0416915B2 JP H0416915 B2 JPH0416915 B2 JP H0416915B2 JP 58245625 A JP58245625 A JP 58245625A JP 24562583 A JP24562583 A JP 24562583A JP H0416915 B2 JPH0416915 B2 JP H0416915B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- reflector
- electric heater
- bulb
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/40—Heating elements having the shape of rods or tubes
- H05B3/42—Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible
- H05B3/44—Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible heating conductor arranged within rods or tubes of insulating material
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/032—Heaters specially adapted for heating by radiation heating
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、第1の管球と、この管球に配置され
た高融点金属からなる加熱コイルと、前記第1の
管球を取り囲む第2の管球と、前記2つの管球の
間に配置された反射体とを有する輻射形電気ヒー
タに関する。
た高融点金属からなる加熱コイルと、前記第1の
管球を取り囲む第2の管球と、前記2つの管球の
間に配置された反射体とを有する輻射形電気ヒー
タに関する。
輻射形ヒータは、種々の形で、加熱、乾燥、溶
融等のために用いられている。反射体は、ヒータ
からの輻射熱を対象物体に集中するために設けら
れている。反射体を空気中で使用すると、汚れた
り腐食したりする。そのため、ヒータ管球の外側
面に反射用金属層を塗布することが提案されてい
る。しかしそうすると、反射体の形状を管球の形
と無関係に選択することができず、また反射用金
属と管球を構成する物質とが化学反応を起しやす
い、という欠点を生じる。また、反射体を加熱コ
イルと一緒に管球の内部に配置することも困難で
ある。なぜなら、特にハロゲンを封入した管球で
は化学反応が起るからである。また管球の中に
は、それが壊れた時にも導電性金属部分に触れら
れるよう、加熱コイルを囲繞するように金属の格
子が配置されているが、上述の反射体に関する問
題はこの格子にもあてはまる。
融等のために用いられている。反射体は、ヒータ
からの輻射熱を対象物体に集中するために設けら
れている。反射体を空気中で使用すると、汚れた
り腐食したりする。そのため、ヒータ管球の外側
面に反射用金属層を塗布することが提案されてい
る。しかしそうすると、反射体の形状を管球の形
と無関係に選択することができず、また反射用金
属と管球を構成する物質とが化学反応を起しやす
い、という欠点を生じる。また、反射体を加熱コ
イルと一緒に管球の内部に配置することも困難で
ある。なぜなら、特にハロゲンを封入した管球で
は化学反応が起るからである。また管球の中に
は、それが壊れた時にも導電性金属部分に触れら
れるよう、加熱コイルを囲繞するように金属の格
子が配置されているが、上述の反射体に関する問
題はこの格子にもあてはまる。
発明の目的
本発明の目的とするところは、構造上の損傷を
受けることなく、コイル温度がほぼ3000℃まで可
能であるように輻射形電気ヒータを構成し、さら
に金属の反射体又は遮蔽格子を有する輻射形電気
ヒータにおいて、前記金属部分が加熱コイルに近
接して設けられ、腐食等による化学的な損耗が生
じないような、輻射形電気ヒータを提供すること
である。
受けることなく、コイル温度がほぼ3000℃まで可
能であるように輻射形電気ヒータを構成し、さら
に金属の反射体又は遮蔽格子を有する輻射形電気
ヒータにおいて、前記金属部分が加熱コイルに近
接して設けられ、腐食等による化学的な損耗が生
じないような、輻射形電気ヒータを提供すること
である。
発明の構成と効果
上記課題は本発明により、前記第1の管球は、
石英ガラスからなり、ハロゲン又はランプガスが
充填されており、さらに前記第1の管球の端部
は、コイルの貫通装着された状態下でモリブデン
箔を用いて密に圧潰封着されており、前記第2の
管球には、不活性ガスが充填されるように構成さ
れて解決される。
石英ガラスからなり、ハロゲン又はランプガスが
充填されており、さらに前記第1の管球の端部
は、コイルの貫通装着された状態下でモリブデン
箔を用いて密に圧潰封着されており、前記第2の
管球には、不活性ガスが充填されるように構成さ
れて解決される。
本発明によれば、加熱コイル温度が約3000℃ま
で可能となり、構造上の損傷を受けることなくヒ
ータの雰囲気を1200℃まで高めることができる。
また、反射体及び/又は遮蔽格子の金属部分の腐
食は確実に防止される。また、対流によつて管球
からの放熱を非常に小さくすると有利である。
で可能となり、構造上の損傷を受けることなくヒ
ータの雰囲気を1200℃まで高めることができる。
また、反射体及び/又は遮蔽格子の金属部分の腐
食は確実に防止される。また、対流によつて管球
からの放熱を非常に小さくすると有利である。
実施例の説明
次に図面を参照しながら実施例について本発明
を詳しく説明する。
を詳しく説明する。
第1図は、反射体を有する本発明による輻射形
ヒータの実施例の斜視図、第2図は反射体および
遮蔽格子を有する輻射形ヒータ横断面図である。
ヒータの実施例の斜視図、第2図は反射体および
遮蔽格子を有する輻射形ヒータ横断面図である。
タングステンまたはその他の高融点金属から成
る加熱コイル1は、真空封止された第1の管球2
の中に封入されている。あるいは管球2が石英ガ
ラスの場合には、モリブデン箔3を用いて圧縮封
止される。第1の管球2は空気に排気され、その
後、ランプ封入ガス、ハロゲン等の、このような
輻射形ヒータに普通に使用される物質が封入され
る。この第1の管球2は、反射体6および/また
は遮蔽格子7と共に第2の管球4の中に封入さ
れ、または溶封箔片5,8によつて圧縮封止され
る。第2の管球4は真空に排気され、または不活
性ガスが充填され、その後で密閉される。反射体
6は、ばねバイアス力作用状態下で管球4の内壁
に当接されるようにしてもよい。これに対して遮
蔽格子7は、常に保護アースと接続されている。
反射体6の断面形状は、円形の一部分、放物線
状、または楕円形の一部分である。この場合、第
1の管球2が第2の管球4と同軸的に配置する必
要はない。
る加熱コイル1は、真空封止された第1の管球2
の中に封入されている。あるいは管球2が石英ガ
ラスの場合には、モリブデン箔3を用いて圧縮封
止される。第1の管球2は空気に排気され、その
後、ランプ封入ガス、ハロゲン等の、このような
輻射形ヒータに普通に使用される物質が封入され
る。この第1の管球2は、反射体6および/また
は遮蔽格子7と共に第2の管球4の中に封入さ
れ、または溶封箔片5,8によつて圧縮封止され
る。第2の管球4は真空に排気され、または不活
性ガスが充填され、その後で密閉される。反射体
6は、ばねバイアス力作用状態下で管球4の内壁
に当接されるようにしてもよい。これに対して遮
蔽格子7は、常に保護アースと接続されている。
反射体6の断面形状は、円形の一部分、放物線
状、または楕円形の一部分である。この場合、第
1の管球2が第2の管球4と同軸的に配置する必
要はない。
本発明の別の実施例では、管球の1つの端部で
電気接続が行なわれるように、ヒータが構成され
る。この時には、反射体を介して電流戻り路が形
成される。
電気接続が行なわれるように、ヒータが構成され
る。この時には、反射体を介して電流戻り路が形
成される。
第1図は本発明による輻射形ヒータの実施例の
斜視図、第2図は反射体および遮蔽格子を有する
本発明の輻射形ヒータの横断面図である。 1…加熱コイル、2,4…管球、3…モリブデ
ン箔、5,8…溶融箔片、6…反射体、7…遮蔽
格子。
斜視図、第2図は反射体および遮蔽格子を有する
本発明の輻射形ヒータの横断面図である。 1…加熱コイル、2,4…管球、3…モリブデ
ン箔、5,8…溶融箔片、6…反射体、7…遮蔽
格子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の管球2と、この管球2に配置された高
融点金属からなる加熱コイル1と、前記第1の管
球2を取り囲む第2の管球4と、前記2つの管球
の間に配置された反射体6とを有する輻射形電気
ヒータにおいて、 前記第1の管球2は、石英ガラスからなり、ハ
ロゲン又はランプガスが充填されており、 さらに前記第1の管球2の端部は、コイル1の
貫通装着された状態下でモリブデン箔3を用いて
密に圧潰封着されており、 前記第2の管球4には、不活性ガスが充填され
ていることを特徴とする輻射形電気ヒータ。 2 前記第2の管球4の一方の端部又は両方の端
部は、加熱コイル端子の貫通装着下で同様にモリ
ブデン箔を介して圧潰封着されている請求項1項
記載の輻射形電気ヒータ。 3 前記反射体6は、バイアス力作用状態下で外
側管球4の内壁に当接して配置されている特許請
求の範囲第1項記載の輻射形電気ヒータ。 4 前記反射体6は、楕円形の一部分又は放物線
状の断面形状の一部分を有し、また第1の管球2
の軸線が反射体6の焦線と一致する特許請求の範
囲第1項記載の輻射形電気ヒータ。 5 電気接続が一方の端部だけで行なわれ、内部
管球1のもう一つの端部からの電流戻り路が反射
体6を介して行なわれる特許請求の範囲第1項記
載の輻射形電気ヒータ。 6 第1の管球2と、この管球2に配置された高
融点金属からなる加熱コイル1と、前記第1の管
球2を取り囲む第2の管球4と、前記2つの管球
の間に配置された反射体6とを有し、 前記第1の管球2は、石英ガラスからなり、ハ
ロゲン又はランプガスが充填されており、さらに
前記第1の管球2の端部は、コイル1の貫通装着
された状態下でモリブデン箔3を用いて密に圧潰
封着されており、前記第2の管球4には、不活性
ガスが充填されている輻射形電気ヒータにおい
て、 内部管球1を同軸的に囲繞する遮蔽格子7が設
けられており、該遮蔽格子7は、保護アースと電
気的に接続可能であることを特徴とする輻射形電
気ヒータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823248740 DE3248740C2 (de) | 1982-12-31 | 1982-12-31 | Heizstrahler |
| DE3248740.1 | 1982-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173988A JPS59173988A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0416915B2 true JPH0416915B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=6182230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24562583A Granted JPS59173988A (ja) | 1982-12-31 | 1983-12-28 | 輻射形電気ヒ−タ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173988A (ja) |
| AT (1) | AT401989B (ja) |
| CH (1) | CH664058A5 (ja) |
| DE (1) | DE3248740C2 (ja) |
| FR (1) | FR2538986B1 (ja) |
| GB (1) | GB2133259B (ja) |
| NL (1) | NL192768C (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282686A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-16 | 愛技産業株式会社 | 油中にて使用する赤外線放射体 |
| JPS6276495U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | ||
| FR2652476A1 (fr) * | 1989-09-28 | 1991-03-29 | Thermal Quartz Schmelze Gmbh | Tube chauffant. |
| JPH0688095U (ja) * | 1993-06-07 | 1994-12-22 | ワデン工業株式会社 | 発熱体 |
| US5951896A (en) * | 1996-12-04 | 1999-09-14 | Micro C Technologies, Inc. | Rapid thermal processing heater technology and method of use |
| CN1138452C (zh) * | 1999-11-30 | 2004-02-11 | 松下电器产业株式会社 | 红外线灯、加热装置和生产红外线灯的方法 |
| US6310323B1 (en) | 2000-03-24 | 2001-10-30 | Micro C Technologies, Inc. | Water cooled support for lamps and rapid thermal processing chamber |
| JP2001291575A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Ushio Inc | ヒータ |
| DE10123601C2 (de) * | 2001-05-15 | 2003-11-20 | Schott Glas | Kochsystem |
| DE202004011309U1 (de) * | 2004-07-19 | 2005-12-08 | D. Krieger Gmbh | Linienförmiger Reflektor-Heizstrahler sowie Beheizungsanordnung mit demselben |
| DE102005018454A1 (de) * | 2005-04-20 | 2006-11-09 | Deutsche Mechatronics Gmbh | Wärmestrahler |
| DE102005028439A1 (de) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Heraeus Noblelight Gmbh | Variables IR Feuchtraumbestrahlungssystem |
| JP4939961B2 (ja) * | 2006-09-11 | 2012-05-30 | メトロ電気工業株式会社 | 赤外線ヒータ |
| DE102007048564A1 (de) * | 2007-10-09 | 2009-04-23 | Heraeus Noblelight Gmbh | Vorrichtung für eine Bestrahlungseinheit |
| JP2015150105A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | メトロ電気工業株式会社 | フライヤー |
| JP6415922B2 (ja) * | 2014-10-08 | 2018-10-31 | メトロ電気工業株式会社 | 反射ユニット及び反射ユニットが取り付けられた加熱装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE531354A (ja) * | 1953-08-24 | |||
| DE1058650B (de) * | 1955-10-27 | 1959-06-04 | Heraeus Schott Quarzschmelze | Elektrische Waermestrahleinrichtung |
| DE1186156B (de) * | 1958-09-20 | 1965-01-28 | Kern & Sprenger K G Dr | Infrarotstrahlereinheit |
| FR1242291A (fr) * | 1959-06-03 | 1960-09-23 | Heraeus Schott Quarzschmelze | Radiateur de chaleur |
| AT236544B (de) * | 1963-06-24 | 1964-10-26 | Fritz Urban | Infrarothochleistungsstrahlelement |
| JPS4818515U (ja) * | 1971-07-13 | 1973-03-02 | ||
| GB1330214A (en) * | 1971-09-07 | 1973-09-12 | Thorn Electircal Ind Ltd | Vapour discharge lamps |
| CH584415A5 (ja) * | 1975-05-16 | 1977-01-31 | Posnansky Mario | |
| JPS52105680A (en) * | 1976-03-02 | 1977-09-05 | Toshiba Corp | Incandescent electric lamp |
| CH625811A5 (ja) * | 1976-10-07 | 1981-10-15 | Ciba Geigy Ag | |
| JPS5380786A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-17 | Toshiba Corp | Halogen lamp |
| GB1544551A (en) * | 1978-01-10 | 1979-04-19 | Electricity Council | Electric radiant heaters |
| JPS5846522Y2 (ja) * | 1980-01-10 | 1983-10-22 | 株式会社東芝 | ハロゲン電球 |
-
1982
- 1982-12-31 DE DE19823248740 patent/DE3248740C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-12-20 CH CH678283A patent/CH664058A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-12-21 NL NL8304380A patent/NL192768C/nl not_active IP Right Cessation
- 1983-12-22 AT AT448583A patent/AT401989B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-12-28 FR FR8320931A patent/FR2538986B1/fr not_active Expired
- 1983-12-28 JP JP24562583A patent/JPS59173988A/ja active Granted
- 1983-12-29 GB GB08334544A patent/GB2133259B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8334544D0 (en) | 1984-02-01 |
| NL8304380A (nl) | 1984-07-16 |
| ATA448583A (de) | 1996-05-15 |
| AT401989B (de) | 1997-01-27 |
| DE3248740A1 (de) | 1984-07-05 |
| FR2538986A1 (fr) | 1984-07-06 |
| DE3248740C2 (de) | 1995-04-13 |
| NL192768B (nl) | 1997-09-01 |
| FR2538986B1 (fr) | 1987-04-24 |
| GB2133259B (en) | 1986-06-25 |
| JPS59173988A (ja) | 1984-10-02 |
| GB2133259A (en) | 1984-07-18 |
| CH664058A5 (de) | 1988-01-29 |
| NL192768C (nl) | 1998-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |