JPH0416918B2 - - Google Patents

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JPH0416918B2
JPH0416918B2 JP57158201A JP15820182A JPH0416918B2 JP H0416918 B2 JPH0416918 B2 JP H0416918B2 JP 57158201 A JP57158201 A JP 57158201A JP 15820182 A JP15820182 A JP 15820182A JP H0416918 B2 JPH0416918 B2 JP H0416918B2
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JP
Japan
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temperature
tube wall
fluorescent lamp
heater
power
Prior art date
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JP57158201A
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English (en)
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Inventor
Hiroshi Ishikawa
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/04Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写機等の画像形成装置に用いられる
螢光灯の管壁温度制御装置に関する。
複写機やフアクシミリ等の画像形成装置には、
原稿を照射する器具として螢光灯が多く用いられ
ている。螢光灯は第1図にその一例を示すよう
に、管壁温度によつてその光量が変動し、所定の
温度範囲A(図では32〜37度C)のとき最もその
値が大きくなる。従つて例えばある種の複写機で
は、電源投入の段階から螢光灯の予熱を開始し、
管壁温度が所定の温度に上昇するまで複写作業の
開始を禁止している。
第2図はこのような複写機に用いられる螢光灯
の外観を表わしたものである。螢光灯1の管壁1
Aは原稿面へ光を射出させる領域と温度検出器2
を取り付けるために設けられた領域3を除いて、
面状のランプヒータ4で覆われている。従来の複
写機では、複写機に電源が投入されると、温度検
出器2が管壁1Aの中央部の温度の検出を開始す
る。そして検出された温度が前記温度範囲A(相
対光量100%の範囲)に達するまで、ランプヒー
タ4を連続的に加熱する。そしてこの後は、複写
機を複写可能な状態に設定すると共に、この温度
範囲A内の基準温度と管壁1Aの温度を比較し
て、ランプヒータ4のオン・オフ制御を行つてい
た。
ところがこのような螢光灯管壁温度制御装置で
は、管壁温度が比較的大まかに制御されてしまう
という欠点があつた。すなわち管壁1Aの温度が
最適な温度範囲Aに達するまで、ランプヒータ4
にその割り当てられた電力が100%供給されるの
で、電力の供給が断になつても温度の上昇がしば
らく続き、最適温度範囲Aから大きく逸脱する
(オーバーシユート)することがあつた。
このような複写機では、螢光灯を冷却するため
のフアンが備えられており、管壁温度がある温度
以上となるとこれを駆動するようになつている。
しかしながら螢光灯は点灯状態で自己発熱も行う
ので、管壁温度を迅速に低下させることができ
ず、このような温度変動を防ぐことができなかつ
た。管壁温度が大きく変動すれば、原稿の露光量
がかなりの程度変動することが免れず、複写画等
の画質に悪影響を与えることになつた。
本発明はこのような点に鑑み、管壁温度を精度
良く制御することのできる画像形成装置の螢光灯
管壁温度制御装置を提供することをその目的とす
る。
本発明では、露光用螢光灯の管壁温度を検出す
る温度検出手段と、この露光用螢光灯の管壁温度
を複写可能な光量を発する温度の下限である第1
の温度に設定する第1の温度設定手段と、露光用
螢光灯の管壁温度を前記した第1の温度よりも高
く、かつ最大光量を発する温度よりも所定の温度
だけ低い第2の温度に設定する第2の温度設定手
段と、この露光用螢光灯を加熱するヒータと、温
度検出手段が第1の設定温度を検出するまでヒー
タに定格電力を供給し、この温度検出手段が第1
の温度を検出した後はこのヒータへの電力供給量
を漸次減少させ、かつこの温度検出手段が第2の
温度を検出したときこのヒータへの電力供給を停
止させる電力制御手段とを画像形成装置の螢光灯
管壁温度制御装置に具備させる。
そして、温度検出手段が第1の設定温度を検出
するまでヒータに定格電力を供給して短時間に複
写可能な光量が出力できるようにする一方、これ
以後はこのヒータへの電力供給量を漸次減少さ
せ、最大光量を発する温度よりも所定の温度だけ
低い第2の温度に到達した後にはこのヒータへの
電力供給を停止させるようにして、前記した目的
を達成する。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第3図はこの螢光灯管壁温度制御装置を実現す
る複写機の電気回路の原理的構成を表わしたもの
である。温度検出器2から出力される検出信号5
は温度変換部6に供給され、管壁温度に比例した
管壁温度信号7が作成される。管壁温度信号7は
比較部8に供給され、基準温度設定部9から出力
される基準温度信号11と比較される。基準温度
信号11は、第1図に示した相対光量90%の温度
t1を表わした信号である。
比較部8は両温度信号7,11を比較し、螢光
灯1の管壁温度が温度t1に上昇するまで、全電力
供給信号12を出力する。電力制御部13は管壁
温度信号7と全電力供給信号12を入力するよう
になつており、全電力供給信号12の供給を受け
ているときは、割り当てられた100%の電力(定
格電力)をランプヒータ4に供給する。すなわち
複写機に電源が投入されてから管壁温度がt1に上
昇するまで、ランプヒータ4は螢光灯1を急速に
加熱する。ここまでは従来の螢光灯管壁温度制御
装置の制御と異ならない。
管壁温度が温度t1に達すると、複写機が複写可
能状態に設定される。露光量の変動が10%以内で
あれば、複写画の画質は正常のものよりわずかに
劣るだけであり、またこれにより複写開始までの
待ち時間(ウオームアツプ時間)を早めることが
できるからである。
管壁温度が温度t1を越えると、電力制御部13
は管壁温度信号7を監視し、管壁温度が最適温度
範囲Aの下限温度t2に近づくにつれてランプヒー
タ4への電力供給量を連続的に低下させる。この
ような制御により螢光灯1の加熱量が次第に低下
するので、管壁温度が不当に上昇することがな
い。なお螢光灯1は点灯によつて発熱する。従つ
て管壁温度が最適温度Aを越えようとする場合に
は、図示しないフアンが駆動され螢光灯1の空冷
が行われる。
第4図はこのような制御を実現する電気回路を
具体化したものである。複写機の電源端子21,
22は、図示しない電源スイツチを介して商用電
源(AC100V)に接続されるようになつている。
電源端子21,22に接続された電源ライン2
3,24には、回路電源25が接続されている。
回路電源25の直流出力端子DCに接続された直
流ライン26と一方の電源ライン(アースライ
ン)24の間には、(1)サーミスタ27とノイズ防
止用のコンデンサ28の並列回路に、可変抵抗器
29を直列に接続した回路、(2)増幅器31および
(3)双方向性サイリスタ32をトリガするためのト
リガ回路33が並列に接続されている。サーミス
タ27は、螢光灯の管壁1Aに取り付けられた温
度検出器であり、管壁温度に応じてその抵抗値を
変化させる。また可変抵抗器28は、前記温度t1
を設定しておくための温度設定素子である。
今、複写機に電源が投入されると、可変抵抗器
29とサーミスタ27によつて分圧された電圧レ
ベルの温度表示信号34が増幅器31に入力され
る。これにより増幅された温度表示信号35は、
トリガ回路33の一方の入力端子I1に供給され
る。トリガ回路33の他の入力端子I2には、基準
電圧発生器36から基準電圧信号37が供給され
るようになつている。この基準電圧発生器36に
は、ゼロクロス検出器38からゼロクロス点検出
信号39が供給される。基準電圧発生器36はこ
れにより、第5図に示すように交流波形の各ゼロ
クロス点Zで立ち下がりを開始する鋸歯状波を発
生させる。これがこの実施例での基準電圧信号3
7である。これに対して温度表示信号35は、サ
ーミスタ27が負の温度係数をもつているため第
6図に示すような温度特性を示す。
トリガ回路33は温度表示信号35と基準電圧
信号37を比較し、基準電圧信号37の電圧レベ
ルが温度表示信号35のそれを下まわる時点でト
リガ信号41を発生させる。冬の朝等に複写機に
電源が投入された状態では、螢光灯の管壁温度が
温度t1よりも低い場合が多い。温度t1よりも低い
とき、第5図に示すように基準電圧信号37は常
に温度表示信号35の電圧レベルV1よりも低レ
ベルの状態にある。
トリガ回路33は、このとき第7図aに示すよ
うに各ゼロクロス点Zにおいてトリガ信号41を
発生させる。双方向性サイリスタ32はこの結果
各ゼロクロス点でトリガされ、第7図bに斜線で
示すようにランプヒータ4を交流電源の全位相で
通電させる。螢光灯の管壁1Aはこれにより急速
に加熱される。
管壁温度が温度t1を越えると、温度表示信号3
5の電圧レベルがV1以下となる。これに従いト
リガ信号41の発生する位相がずれてくる。例え
ば第6図に示すように管壁温度が温度t1よりもわ
ずかに高い温度t′(ただしt′<t2)に変化し、温度
表示信号35の電圧レベルがV′になつたとする。
このとき、第7図cに示すようにトリガ信号41
の発生する位相が遅れ、ランプヒータ4の電力供
給量が減少する(第7図d斜線部分)。このよう
に管壁温度が温度t1よりも高くなつた後は、その
程度に応じてランプヒータ4の加熱の度合が減少
していく。そして管壁温度が温度t2にまで上昇
し、温度表示信号35の電圧レベルがV2にまで
降下すると、双方向性サイリスタ32が非導通と
なり、ランプヒータ4の加熱が停止する。この結
果管壁温度が過度に上昇することがない。
なお螢光灯1が点灯し複写が行われている状態
では、螢光灯1の自己発熱により管壁温度が上昇
する。これに対して従来行われていたようにフア
ンを駆動させ、管壁1Aを空冷させることで対拠
することができる。管壁温度が温度t2よりも低下
するとランプヒータ4が加熱されるので、管壁温
度は常にほぼ最適温度範囲A内に保たれることと
なる。
このように本発明によれば、ウオームアツプ時
間の短縮を図ることができるばかりでなく、螢光
灯の管壁を不必要に加熱することがないので、電
力消費の無駄を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は螢光灯の管壁温度と相対光量の関係に
ついてその一例を示す特性図、第2図は螢光灯の
外観を表わした斜視図、第3図〜第7図は本発明
の一実施例を説明するためのもので、第3図は本
発明の螢光灯管壁温度制御装置を実現する電気回
路の原理的なブロツク図、第4図はこれを具体化
したブロツク図、第5図は基準電圧信号の波形
図、第6図は温度表示信号の電圧変化を示す特性
図、第7図はトリガ回路によるランプヒータの加
熱制御を説明するための各種電圧波形図である。 1……螢光灯、2……温度検出器、4……ラン
プヒータ、8……比較部、13……電力制御部、
27……サーミスタ、32……双方向性サイリス
タ、33……トリガ回路、36……基準電圧発生
器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 露光用螢光灯の管壁温度を検出する温度検出
    手段と、 この露光用螢光灯の管壁温度を複写可能な光量
    を発する温度の下限である第1の温度に設定する
    第1の温度設定手段と、 前記露光用螢光灯の管壁温度を前記第1の温度
    よりも高く、かつ最大光量を発する温度よりも所
    定の温度だけ低い第2の温度に設定する第2の温
    度設定手段と、 この露光用螢光灯を加熱するヒータと、 前記温度検出手段が第1の設定温度を検出する
    まで前記ヒータに定格電力を供給し、この温度検
    出手段が第1の温度を検出した後はこのヒータへ
    の電力供給量を漸次減少させ、かつこの温度検出
    手段が第2の温度を検出したときこのヒータへの
    電力供給を停止させる電力制御手段 とを具備することを特徴とする画像形成装置の螢
    光灯管壁温度制御装置。
JP57158201A 1982-09-13 1982-09-13 画像形成装置の蛍光灯管壁温度制御装置 Granted JPS5949064A (ja)

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JPS5949064A JPS5949064A (ja) 1984-03-21
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JPS5949064A (ja) 1984-03-21

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