JPH0416922Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416922Y2 JPH0416922Y2 JP1582487U JP1582487U JPH0416922Y2 JP H0416922 Y2 JPH0416922 Y2 JP H0416922Y2 JP 1582487 U JP1582487 U JP 1582487U JP 1582487 U JP1582487 U JP 1582487U JP H0416922 Y2 JPH0416922 Y2 JP H0416922Y2
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- Japan
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- wind tunnel
- water
- dry ice
- wind
- steam
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- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 235000011089 carbon dioxide Nutrition 0.000 claims description 31
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、実験用風洞内における風流を可視化
する為の風洞内の風流可視化装置に関するもので
ある。
する為の風洞内の風流可視化装置に関するもので
ある。
従来、実験用風洞内において、風流を可視化す
る場合、石油製品を燃焼させて発生する煙を風洞
内に供給したり、または石油を霧状にして風洞内
に供給する、所謂石油ミスト等が一般的であつ
た。
る場合、石油製品を燃焼させて発生する煙を風洞
内に供給したり、または石油を霧状にして風洞内
に供給する、所謂石油ミスト等が一般的であつ
た。
このような風洞内の風流可視化装置によれば、
使用時の煙がそのまま風洞内に残留したり、石油
が風洞内の壁面に付着したりする為に、長時間の
使用は困難であり、また換気の為の設備が必要で
あり、更には排出した煙をそのまま外部へ放出す
ると公害源となるので問題があり、この為の処理
装置を設置する必要がある為、設備が大型化する
という問題点を有する。
使用時の煙がそのまま風洞内に残留したり、石油
が風洞内の壁面に付着したりする為に、長時間の
使用は困難であり、また換気の為の設備が必要で
あり、更には排出した煙をそのまま外部へ放出す
ると公害源となるので問題があり、この為の処理
装置を設置する必要がある為、設備が大型化する
という問題点を有する。
この問題点に鑑みて、本出願人が、昭和60年9
月10日付出願の特願昭60−200830号(特開昭62−
59829号)「実験用風洞内の風流可視化方法」にお
いて、水蒸気を可視化した状態で実験用風洞内へ
供給する風流可視化方法を開示している。
月10日付出願の特願昭60−200830号(特開昭62−
59829号)「実験用風洞内の風流可視化方法」にお
いて、水蒸気を可視化した状態で実験用風洞内へ
供給する風流可視化方法を開示している。
即ち、第5図に示すように、水蒸気発生器aに
充填された水をヒータbによつて加熱して水蒸気
を発生し、連結管cを介してドライアイスeが充
填された湯気発生器dに水蒸気を供給することに
より、水蒸気が急速に冷却されて凝縮した濃度の
高い霧が発生する。
充填された水をヒータbによつて加熱して水蒸気
を発生し、連結管cを介してドライアイスeが充
填された湯気発生器dに水蒸気を供給することに
より、水蒸気が急速に冷却されて凝縮した濃度の
高い霧が発生する。
これを風洞内に設置される複数のノズルを並設
した翼状体fに供給して、可視化した水蒸気をノ
ズル先端から放出し、風洞内の風流を可視するも
のである。
した翼状体fに供給して、可視化した水蒸気をノ
ズル先端から放出し、風洞内の風流を可視するも
のである。
本考案は、この方法を利用して、風洞内の風流
を可視化する場合に、湯気発生器d内に充填され
たドライアイスがすべて気化しても、水蒸気がと
ぎれないように配慮し、また風洞内への水蒸気の
吹き出しの速度を調整して、風流の可視化に適切
な層流を作るとともに、換気装置や公害処理装置
等の設備を考慮せずに、安全で、公害発生の原因
にならない風洞内の風流可視化装置を提供するこ
とを目的とするものである。
を可視化する場合に、湯気発生器d内に充填され
たドライアイスがすべて気化しても、水蒸気がと
ぎれないように配慮し、また風洞内への水蒸気の
吹き出しの速度を調整して、風流の可視化に適切
な層流を作るとともに、換気装置や公害処理装置
等の設備を考慮せずに、安全で、公害発生の原因
にならない風洞内の風流可視化装置を提供するこ
とを目的とするものである。
本考案は、上記本考案の目的を達成する為に、
複数のドライアイスタンクと、ヒータにより水を
蒸気に変換する水タンクと、該水タンクからの蒸
気を選択弁を介して前記ドライアイスタンクに選
択的に蒸気を供給する連結管と、風洞内に設置さ
れる蒸気吹き出しノズルと、よりなる風洞内の風
流可視化装置を構成するものである。
複数のドライアイスタンクと、ヒータにより水を
蒸気に変換する水タンクと、該水タンクからの蒸
気を選択弁を介して前記ドライアイスタンクに選
択的に蒸気を供給する連結管と、風洞内に設置さ
れる蒸気吹き出しノズルと、よりなる風洞内の風
流可視化装置を構成するものである。
本考案は、上記構成よりなり、水タンクから発
生する蒸気を複数のドライアイスタンクのうち、
ドライアイスが充填されているドライアイスタン
クに常に供給するように選択弁を操作して、1つ
のドライアイスタンクが空になつても、水蒸気が
とぎれることなく、長時間の使用を行うことを可
能にするとともに、公害のない風洞内の風流可視
化装置を提供するものである。
生する蒸気を複数のドライアイスタンクのうち、
ドライアイスが充填されているドライアイスタン
クに常に供給するように選択弁を操作して、1つ
のドライアイスタンクが空になつても、水蒸気が
とぎれることなく、長時間の使用を行うことを可
能にするとともに、公害のない風洞内の風流可視
化装置を提供するものである。
本考案の詳細を図示した実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本考案に係る風洞内の風流可視化装
置の実施例の説明図である。
置の実施例の説明図である。
図中1は、水タンクであり、該水タンク1は、
給水口2より水が供給され、この供給された水は
ヒータ3によつて、加熱されて水蒸気に変換され
るものである。
給水口2より水が供給され、この供給された水は
ヒータ3によつて、加熱されて水蒸気に変換され
るものである。
水タンク1内に発生した水蒸気は、水蒸気排出
口4から排出される。
口4から排出される。
この時、水タンク1内の水の温度は、温度計5
によつて監視され、また、液面計7によつて、内
部の水の量が測定されて、水の量が減ると給水口
2から、随時水を供給するものとする。
によつて監視され、また、液面計7によつて、内
部の水の量が測定されて、水の量が減ると給水口
2から、随時水を供給するものとする。
この水タンク1の水量を観測して水を補給する
方法は、自動制御によつて行うことも可能であ
る。
方法は、自動制御によつて行うことも可能であ
る。
尚、6は温度調整計であり、水タンク1内の水
がすべて蒸発してしまつた時、水タンク1内の温
度が異常に高温にならないように装置の作動を止
めるものである。
がすべて蒸発してしまつた時、水タンク1内の温
度が異常に高温にならないように装置の作動を止
めるものである。
また、8は水タンク1の蓋体である。
9は、水タンク1の水蒸気排出口4に接続され
て、排出される水蒸気を後述のドライアイスタン
ク13に供給する為の連結管であり、中間部に
は、水タンク1からの水蒸気を排気口11に排出
して、水蒸気の圧力を調整する調整弁10を有
し、複数のドライアイスタンク13に選択的に水
蒸気を供給する為の選択弁12を設けてなるもの
である。
て、排出される水蒸気を後述のドライアイスタン
ク13に供給する為の連結管であり、中間部に
は、水タンク1からの水蒸気を排気口11に排出
して、水蒸気の圧力を調整する調整弁10を有
し、複数のドライアイスタンク13に選択的に水
蒸気を供給する為の選択弁12を設けてなるもの
である。
13は、複数個設けられたドライアイスタンク
であり、該タンク13内の底部14から離間させ
て設けられたネツト状支持体15上に適宜ドライ
アイス16が充填されてなるものである。
であり、該タンク13内の底部14から離間させ
て設けられたネツト状支持体15上に適宜ドライ
アイス16が充填されてなるものである。
このドライアイスタンク13の底部14には、
タンク内部に結露した水蒸気を排水する為の排水
口17を設けている。
タンク内部に結露した水蒸気を排水する為の排水
口17を設けている。
18はドライアイスタンク13の蓋体であり、
この蓋体18をあけてタンク13内にドライアイ
スを充填するものであり、これとは別にドライア
イスを投入口19を設けておき、ここからドライ
アイスを充填することも可能である。
この蓋体18をあけてタンク13内にドライアイ
スを充填するものであり、これとは別にドライア
イスを投入口19を設けておき、ここからドライ
アイスを充填することも可能である。
蓋体18の中央部には、水蒸気送出口20を設
けており、この送出口20は、ボール弁21を介
して水蒸気送出管22に接続されている。
けており、この送出口20は、ボール弁21を介
して水蒸気送出管22に接続されている。
この送出管22の一端は、後述の蒸気吹き出し
ノズルに接続されるものであるが、他端はノズル
の目詰まりを防止する為に、エアーパージ用のコ
ンプレツサ23を接続している。
ノズルに接続されるものであるが、他端はノズル
の目詰まりを防止する為に、エアーパージ用のコ
ンプレツサ23を接続している。
第2図は、本考案に係る風洞内の風流可視化装
置に用いられるノズルの一例を示す説明図であ
る。
置に用いられるノズルの一例を示す説明図であ
る。
図中24は、風洞内の風流中に設置されるノズ
ル本体であり、該ノズル本体24は、翼状体25
に蒸気取入口26及び複数のノズル27を設けた
ものであり、蒸気取入口26には、前述の水蒸気
送出管22が接続され、ドライアイスタンク13
からの送出される凝縮された水蒸気が供給され、
ノズル27より風洞内に水蒸気を線状に送出す
る。
ル本体であり、該ノズル本体24は、翼状体25
に蒸気取入口26及び複数のノズル27を設けた
ものであり、蒸気取入口26には、前述の水蒸気
送出管22が接続され、ドライアイスタンク13
からの送出される凝縮された水蒸気が供給され、
ノズル27より風洞内に水蒸気を線状に送出す
る。
第3図にこのノズル24の説明用側面図を図示
するが、即ち、翼状体25は、風洞内で乱流を発
生させないように、翼形の形状に設定したもので
あり、複数のノズル27によつて、多点の風流を
測定することができ、風洞内の全体の流れを観測
することが可能である。
するが、即ち、翼状体25は、風洞内で乱流を発
生させないように、翼形の形状に設定したもので
あり、複数のノズル27によつて、多点の風流を
測定することができ、風洞内の全体の流れを観測
することが可能である。
尚、28は水蒸気が翼状体25内部に結露した
水蒸気を排水する為の排水口である。
水蒸気を排水する為の排水口である。
第4図は本考案に係る風洞内の風流可視化装置
に用いられるノズルの他の例の説明図である。
に用いられるノズルの他の例の説明図である。
ノズル本体29は、蒸気取入口30、グリツプ
部31、ノズル32よりなり、この例では、グリ
ツプ部31を手で持つて、風流を観測したい場所
にノズル32の先端をセツトすることによつて、
部分的な風流の観測を可能にするものである。
部31、ノズル32よりなり、この例では、グリ
ツプ部31を手で持つて、風流を観測したい場所
にノズル32の先端をセツトすることによつて、
部分的な風流の観測を可能にするものである。
しかして、水タンク1の給水口2から、水を供
給し、ヒータ3によつて加熱し、蒸気に変換す
る。
給し、ヒータ3によつて加熱し、蒸気に変換す
る。
ここで発生した水蒸気は、水蒸気排出口4か
ら、連結管9を介してドライアイスタンク13に
供給されるが、選択弁12を操作して、ドライア
イスが充填されたものを選択して、水蒸気を供給
するものである。
ら、連結管9を介してドライアイスタンク13に
供給されるが、選択弁12を操作して、ドライア
イスが充填されたものを選択して、水蒸気を供給
するものである。
1つのタンクを使用している間に、他のタンク
にドライアイスを補給しておき、使用しているタ
ンクのドライアイスがすべて気化した時に、選択
弁12を操作して、ドライアイスが充填されてい
る方に切り換える。
にドライアイスを補給しておき、使用しているタ
ンクのドライアイスがすべて気化した時に、選択
弁12を操作して、ドライアイスが充填されてい
る方に切り換える。
これによつて、水蒸気は、とぎれることなく、
風洞内に供給され、長時間の測定を可能になすも
のである。
風洞内に供給され、長時間の測定を可能になすも
のである。
また、水蒸気が、風洞内に送出される速度によ
つて、可視化された層流が、線状にならないこと
があり、例えば、噴出する水蒸気が、風洞内の風
流よりも、速度が低い場合、水蒸気の線は途切れ
しまい、また、噴出する水蒸気が、風洞内の風流
より、速度が速い場合には、風洞内に水蒸気が余
計に噴出する為、水蒸気が拡がつて、微細な風流
の動きが観測できないという問題があるが、連結
間9の中間に設けた調整弁10を調節して、水タ
ンク1からの水蒸気の吹き出し速度を調整するこ
とにより、風洞内への水蒸気の吹き出し速度を調
整している。
つて、可視化された層流が、線状にならないこと
があり、例えば、噴出する水蒸気が、風洞内の風
流よりも、速度が低い場合、水蒸気の線は途切れ
しまい、また、噴出する水蒸気が、風洞内の風流
より、速度が速い場合には、風洞内に水蒸気が余
計に噴出する為、水蒸気が拡がつて、微細な風流
の動きが観測できないという問題があるが、連結
間9の中間に設けた調整弁10を調節して、水タ
ンク1からの水蒸気の吹き出し速度を調整するこ
とにより、風洞内への水蒸気の吹き出し速度を調
整している。
更に、ノズル27またはノズル32は、内径の
小さなものであるので、目詰まりを起こしやすい
が、コンプレツサ23によつて、エアーを噴出し
て、目詰まりを解消させることを可能にしてい
る。
小さなものであるので、目詰まりを起こしやすい
が、コンプレツサ23によつて、エアーを噴出し
て、目詰まりを解消させることを可能にしてい
る。
本考案に係る風洞内の風流可視化装置は、上述
のようにしてなり、風洞内の風流を可視化する為
に、水とドライアイスを用いており、公害の発生
源になることなく、安全で、公害処理、換気等の
装置の大型化を防止することはいうまでもなく、
ドライアイスタンクを選択弁によつて、切り換え
て、水蒸気がとぎれることなく、長時間の使用を
可能にするものであるとともに、調整弁により、
水蒸気の噴出速度を調整して、風洞内に層流を形
成する為に、適切な速度で、水蒸気を送出可能に
するものである。
のようにしてなり、風洞内の風流を可視化する為
に、水とドライアイスを用いており、公害の発生
源になることなく、安全で、公害処理、換気等の
装置の大型化を防止することはいうまでもなく、
ドライアイスタンクを選択弁によつて、切り換え
て、水蒸気がとぎれることなく、長時間の使用を
可能にするものであるとともに、調整弁により、
水蒸気の噴出速度を調整して、風洞内に層流を形
成する為に、適切な速度で、水蒸気を送出可能に
するものである。
第1図は本考案に係る風洞内の風流可視化装置
の実施例の説明図、第2図は本考案に係る風洞内
の風流可視化装置に用いられるノズルの一例の説
明図、第3図は本考案に係る風洞内の風流可視化
装置に用いられるノズルの説明用側面図、第4図
は本考案に係る風洞内の風流可視化装置に用いら
れるノズルの他の例の説明図、第5図は従来例の
説明図である。 1……水タンク、2……給水口、3……ヒー
タ、4……水蒸気排出口、5……温度計、6……
温度調整計、7……液面計、8……蓋体、9……
連結管、10……調整弁、11……排気口、12
……選択弁、13……ドライアイスタンク、14
……底部、15……ネツト状支持体、16……ド
ライアイス、17……排水口、18……蓋体、1
9……ドライアイス投入口、20……水蒸気送出
口、21……ボール弁、22……水蒸気送出管、
23……コンプレツサ、24……ノズル本体、2
5……翼状体、26……蒸気取入口、27……ノ
ズル、28……排水口、29……手持ちノズル、
30……蒸気取入口、31……グリツプ部、32
……ノズル。
の実施例の説明図、第2図は本考案に係る風洞内
の風流可視化装置に用いられるノズルの一例の説
明図、第3図は本考案に係る風洞内の風流可視化
装置に用いられるノズルの説明用側面図、第4図
は本考案に係る風洞内の風流可視化装置に用いら
れるノズルの他の例の説明図、第5図は従来例の
説明図である。 1……水タンク、2……給水口、3……ヒー
タ、4……水蒸気排出口、5……温度計、6……
温度調整計、7……液面計、8……蓋体、9……
連結管、10……調整弁、11……排気口、12
……選択弁、13……ドライアイスタンク、14
……底部、15……ネツト状支持体、16……ド
ライアイス、17……排水口、18……蓋体、1
9……ドライアイス投入口、20……水蒸気送出
口、21……ボール弁、22……水蒸気送出管、
23……コンプレツサ、24……ノズル本体、2
5……翼状体、26……蒸気取入口、27……ノ
ズル、28……排水口、29……手持ちノズル、
30……蒸気取入口、31……グリツプ部、32
……ノズル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数のドライアイスタンクと、 ヒータにより水を蒸気に変換する水タンク
と、該水タンクからの蒸気を選択弁を介して前
記ドライアイスタンクに選択的に蒸気を供給す
る連結管と、 風洞内に設置される蒸気吹き出しノズルと、 よりなる風洞内の風流可視化装置。 2 水タンクと選択弁の間に蒸気の圧力、量を調
整する調整弁を設けてなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載の風洞内の風流可視化装置。 3 コンプレツサにより蒸気吹き出しノズルの目
詰まりを除去することを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項または第2項記載の風洞内
の風流可視化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1582487U JPH0416922Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1582487U JPH0416922Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124641U JPS63124641U (ja) | 1988-08-15 |
| JPH0416922Y2 true JPH0416922Y2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=30807115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1582487U Expired JPH0416922Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416922Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP1582487U patent/JPH0416922Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63124641U (ja) | 1988-08-15 |
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