JPH04169344A - 東両のストップランプ装置 - Google Patents
東両のストップランプ装置Info
- Publication number
- JPH04169344A JPH04169344A JP2298555A JP29855590A JPH04169344A JP H04169344 A JPH04169344 A JP H04169344A JP 2298555 A JP2298555 A JP 2298555A JP 29855590 A JP29855590 A JP 29855590A JP H04169344 A JPH04169344 A JP H04169344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closed
- stop lamp
- brake
- switch
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トラック等排気ブレーキ装置を具えた車両の
ストップランプ装置に関するものである。
ストップランプ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の比較的大型のトラック等多くの車両に、通常の車
輪ブレーキからなる常用ブレーキ装置を梵 補光するために、エンジンの排気通路の少くとも一部分
を閉塞することによってエンジンブレーキ効果を生起す
る排気ブレーキ装置が設けられている。またこれらの車
両には、上記常用ブレーキ装置が作動したときに点灯し
て、主として後方の車両に自己の減速を表示するストッ
プランプ装置が設けられているが、従来は上記ストップ
ランプ装置が常用ブレーキ装置の作動によってのみ点灯
され、排気ブレーキ装置の作動によっては点灯されない
構造となっているため、排気ブレーキ装置の作動による
減速を後続車両に報知することができない不具合があっ
た。
輪ブレーキからなる常用ブレーキ装置を梵 補光するために、エンジンの排気通路の少くとも一部分
を閉塞することによってエンジンブレーキ効果を生起す
る排気ブレーキ装置が設けられている。またこれらの車
両には、上記常用ブレーキ装置が作動したときに点灯し
て、主として後方の車両に自己の減速を表示するストッ
プランプ装置が設けられているが、従来は上記ストップ
ランプ装置が常用ブレーキ装置の作動によってのみ点灯
され、排気ブレーキ装置の作動によっては点灯されない
構造となっているため、排気ブレーキ装置の作動による
減速を後続車両に報知することができない不具合があっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、従来常用ブレーキ装置の作動時のみ4し
ならず、排気ブレーキ装置の作動にもストップランプを
点灯させることにより、主として後続車両に対し一層的
確に減速を報知し、交通安全の増進に寄与することを目
的とするものである。
点灯させることにより、主として後続車両に対し一層的
確に減速を報知し、交通安全の増進に寄与することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために創案されたもので
、車両の常用ブレーキ装置及びエンジンの排気通路の少
くとも一部分を閉塞することによってエンジンブレーキ
効果を生起する排気プレ−キ装置の作動によって夫々点
灯される共通のストップランプを具備してなることを特
徴とする車両のストップランプ装置を提案するものであ
る。
、車両の常用ブレーキ装置及びエンジンの排気通路の少
くとも一部分を閉塞することによってエンジンブレーキ
効果を生起する排気プレ−キ装置の作動によって夫々点
灯される共通のストップランプを具備してなることを特
徴とする車両のストップランプ装置を提案するものであ
る。
(作用)
本発明によれば、常用ブレーキ装置及び排気ブレーキ装
置の何れが作動してもストップランプが点灯するので、
主として後続車両に的確な減速表示を行なうことができ
る。また、排気ブレーキ装置用のストップランプを特設
するのではなく、常用ブレーキ用の既設のストップラン
プが共通に使用されるので、構造的に簡素である。
置の何れが作動してもストップランプが点灯するので、
主として後続車両に的確な減速表示を行なうことができ
る。また、排気ブレーキ装置用のストップランプを特設
するのではなく、常用ブレーキ用の既設のストップラン
プが共通に使用されるので、構造的に簡素である。
(実施例)
以下本考案の実施例を添付図面について具体的に説明す
る。図中符号10はトラック等車両の車輪ブレーキ即ち
常用ブレーキ用の圧縮空気を作動媒体とする空気式倍力
装置(例えばエアマスタ等)、12は上記常用ブレーキ
の作動時に運転者によって操作されるブレーキバルブ、
14は上記ブレーキバルブ12を介して空気式倍力装置
10に圧縮空気を供給するエアタンク、16は上記ブレ
ーキバルブ12と空気式倍力装置10とを接続する空気
管路18内に介装されたストップランプスイッチ、22
は同ストップランプスイッチ16の閉成により逆流防止
用のダイオード20を介して付勢されるソレノイド24
と同ソレノイド24の付勢により閉成される常開接点2
6とを具えたリレー装置、28は上記常開接点26の閉
成により点灯されるストップランプ、30は車載電源で
ある。
る。図中符号10はトラック等車両の車輪ブレーキ即ち
常用ブレーキ用の圧縮空気を作動媒体とする空気式倍力
装置(例えばエアマスタ等)、12は上記常用ブレーキ
の作動時に運転者によって操作されるブレーキバルブ、
14は上記ブレーキバルブ12を介して空気式倍力装置
10に圧縮空気を供給するエアタンク、16は上記ブレ
ーキバルブ12と空気式倍力装置10とを接続する空気
管路18内に介装されたストップランプスイッチ、22
は同ストップランプスイッチ16の閉成により逆流防止
用のダイオード20を介して付勢されるソレノイド24
と同ソレノイド24の付勢により閉成される常開接点2
6とを具えたリレー装置、28は上記常開接点26の閉
成により点灯されるストップランプ、30は車載電源で
ある。
次に、32は車両のエンジン(図示せず)の排気管、3
4は同排気管32内に介装された排気ブレーキ装量であ
って、中空筒状の弁ケーシング36と、同弁ケーシング
36内に収蔵されたノぐタフライ弁からなる排気ブレー
キ弁38と、作動レバー40を介して上記排気ブレーキ
弁38に連結されたエアシリンダからなるアクチュエー
タ42とを具えている。同エアシリンダ42は電磁三方
弁44を介して上記エアタンク14に接続されている。
4は同排気管32内に介装された排気ブレーキ装量であ
って、中空筒状の弁ケーシング36と、同弁ケーシング
36内に収蔵されたノぐタフライ弁からなる排気ブレー
キ弁38と、作動レバー40を介して上記排気ブレーキ
弁38に連結されたエアシリンダからなるアクチュエー
タ42とを具えている。同エアシリンダ42は電磁三方
弁44を介して上記エアタンク14に接続されている。
上記電磁三方弁44のソレノイド46は、運転者によっ
て操作されるアクセル被ダルの踏込み量が実質的に零の
ときに閉成されるアクセルスイッチ48と、エンジン及
ヒトランスミッション間ニ介装されたクラッチが係合し
ているときに閉成されるクラッチスイッチ50と、運転
者が上記排気7”L/−キ装置34によるエンジンブレ
ーキ効果を欲しているとき手動で閉成される手動スイッ
チ52とを介して上記車載電源30に直列に接続されて
いる。更に、上記電磁三方弁のソレノイド46は逆流防
止用のダイオード54を含む分岐回路56を介して前記
リレー装置22のソレノイド24に接続されている。
て操作されるアクセル被ダルの踏込み量が実質的に零の
ときに閉成されるアクセルスイッチ48と、エンジン及
ヒトランスミッション間ニ介装されたクラッチが係合し
ているときに閉成されるクラッチスイッチ50と、運転
者が上記排気7”L/−キ装置34によるエンジンブレ
ーキ効果を欲しているとき手動で閉成される手動スイッ
チ52とを介して上記車載電源30に直列に接続されて
いる。更に、上記電磁三方弁のソレノイド46は逆流防
止用のダイオード54を含む分岐回路56を介して前記
リレー装置22のソレノイド24に接続されている。
上記構成において、車両の通常走行中はアクセルスイッ
チ48及びクラッチスイッチ50の少くとも一方が開路
しているので、たとえ運転者が排気ブレーキ装置34の
ブレーキ効果を欲して手動スイッチ52を閉成している
場合でも、電磁三方弁44のソレノイド46は付勢され
ず、エアシリンダ42の圧力室は、同電磁三方弁44を
介して大気に連通され、排気ブレーキ弁38は図示のよ
うに全開位置に保持されていて排気ブレーキ効果は生起
されない。また、通常走行中に、運転者が速度調節のた
めブレーキバルブ12を操作すると、エアタンク14内
の圧縮空気がブレーキバルブ12を経て常用ブレーキの
空気式倍力装置10に供給され車輪ブレーキが作動して
車両が減速されろ。これと同時に、ストップランプスイ
ッチ16が閉成されるので、リレー装置22のソレノイ
ド24が付勢され常開接点26が閉成されるので、スト
ップランプ28が点灯され、常用ブレーキの作動が主と
して後続車両に報知される。このとき分岐回路56には
逆流防止用のダイオード54が介装されているので、同
回路を経て電磁三方弁44のソレノイド46に電流が流
れることはない。
チ48及びクラッチスイッチ50の少くとも一方が開路
しているので、たとえ運転者が排気ブレーキ装置34の
ブレーキ効果を欲して手動スイッチ52を閉成している
場合でも、電磁三方弁44のソレノイド46は付勢され
ず、エアシリンダ42の圧力室は、同電磁三方弁44を
介して大気に連通され、排気ブレーキ弁38は図示のよ
うに全開位置に保持されていて排気ブレーキ効果は生起
されない。また、通常走行中に、運転者が速度調節のた
めブレーキバルブ12を操作すると、エアタンク14内
の圧縮空気がブレーキバルブ12を経て常用ブレーキの
空気式倍力装置10に供給され車輪ブレーキが作動して
車両が減速されろ。これと同時に、ストップランプスイ
ッチ16が閉成されるので、リレー装置22のソレノイ
ド24が付勢され常開接点26が閉成されるので、スト
ップランプ28が点灯され、常用ブレーキの作動が主と
して後続車両に報知される。このとき分岐回路56には
逆流防止用のダイオード54が介装されているので、同
回路を経て電磁三方弁44のソレノイド46に電流が流
れることはない。
次に、車両がエンジンブレーキ走行状態になると、アク
セルスイッチ48及びクラッチスイッチ50が閉路する
ので、運転者が排気ブレーキ装置34のブレーキ効果を
欲して手動スイッチ52を閉成していると、電磁三方弁
44のソレノイド46が付勢され、同舟が開いてエアタ
ンク14内の圧縮空気がエアシリンダ42の圧力室に供
給される。このため作動レバー40を介して排気ブレー
キ弁38が図において反時計方向に廻動され、排気管3
2を少くとも部分的に閉塞するので周知のエンジンブレ
ーキ効果が生起される。これと同時に分岐回路56を経
てリレー装置22のソレノイド24に電流が流れ常開接
点26が閉成されるので、ストップランf28が点灯さ
れ、排気ブレーキ装置34の作動が主として後続車両に
報知される。
セルスイッチ48及びクラッチスイッチ50が閉路する
ので、運転者が排気ブレーキ装置34のブレーキ効果を
欲して手動スイッチ52を閉成していると、電磁三方弁
44のソレノイド46が付勢され、同舟が開いてエアタ
ンク14内の圧縮空気がエアシリンダ42の圧力室に供
給される。このため作動レバー40を介して排気ブレー
キ弁38が図において反時計方向に廻動され、排気管3
2を少くとも部分的に閉塞するので周知のエンジンブレ
ーキ効果が生起される。これと同時に分岐回路56を経
てリレー装置22のソレノイド24に電流が流れ常開接
点26が閉成されるので、ストップランf28が点灯さ
れ、排気ブレーキ装置34の作動が主として後続車両に
報知される。
上述したように、常用ブレーキ装置の作動、及び排気ブ
レーキ装置の作動の何れの場合にも、ストップランプ2
8が点灯して主として後続車両に対し的確な減速表示が
行なわれるので、交通安全の増進に寄与することができ
る。また、上記ストップランプ28は、排気ブレーキ装
置用のものを特設する必要がなく既存のものを共用する
ことができるので、構造的に極めて簡単で安価に提供す
ることができ、更に既販車にも容易に適用し得る利点が
ある。
レーキ装置の作動の何れの場合にも、ストップランプ2
8が点灯して主として後続車両に対し的確な減速表示が
行なわれるので、交通安全の増進に寄与することができ
る。また、上記ストップランプ28は、排気ブレーキ装
置用のものを特設する必要がなく既存のものを共用する
ことができるので、構造的に極めて簡単で安価に提供す
ることができ、更に既販車にも容易に適用し得る利点が
ある。
(発明の効果)
斜上のように、本発明に係る車両のストップランプ装置
は、車両の常用ブレーキ装置及びエンジンの排気通路の
少くとも一部分を閉塞することによってエンジンブレー
キ効果を生起する排気ブレーキ装置の作動によって夫々
点灯される共通のストップランプを具備してなることを
特徴とし、構造簡単かつ安価な構成によって交通安全の
増進に寄与することができるので、産業上極めて有益で
ある。
は、車両の常用ブレーキ装置及びエンジンの排気通路の
少くとも一部分を閉塞することによってエンジンブレー
キ効果を生起する排気ブレーキ装置の作動によって夫々
点灯される共通のストップランプを具備してなることを
特徴とし、構造簡単かつ安価な構成によって交通安全の
増進に寄与することができるので、産業上極めて有益で
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図である。
10・・・常用ブレーキの空気式倍力装置、12・・・
ブレーキパルプ、14・・・エアタンク、16・・・ス
トップランプスイッチ、22・・・リレー装置、28・
・・ストップランプ、30・・・車載電源、32・・・
排気管、34・・・排気ブレーキ装置、42・・・アク
チュエータ(エアシリンダ)、44・・・電磁三方弁、
56・・・分岐回路。
ブレーキパルプ、14・・・エアタンク、16・・・ス
トップランプスイッチ、22・・・リレー装置、28・
・・ストップランプ、30・・・車載電源、32・・・
排気管、34・・・排気ブレーキ装置、42・・・アク
チュエータ(エアシリンダ)、44・・・電磁三方弁、
56・・・分岐回路。
Claims (1)
- 車両の常用ブレーキ装置及びエンジンの排気通路の少く
とも一部分を閉塞することによってエンジンブレーキ効
果を生起する排気ブレーキ装置の作動によって夫々点灯
される共通のストップランプを具備してなることを特徴
とする車両のストップランプ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298555A JPH04169344A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 東両のストップランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298555A JPH04169344A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 東両のストップランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169344A true JPH04169344A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17861257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298555A Pending JPH04169344A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 東両のストップランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169344A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030038903A (ko) * | 2001-11-07 | 2003-05-17 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 배기 브레이크 시스템 |
| KR100747314B1 (ko) * | 2005-10-31 | 2007-08-07 | 현대자동차주식회사 | 하이브리드 차량의 브레이크 스위치구조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538884B2 (ja) * | 1972-08-31 | 1978-04-01 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2298555A patent/JPH04169344A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538884B2 (ja) * | 1972-08-31 | 1978-04-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030038903A (ko) * | 2001-11-07 | 2003-05-17 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 배기 브레이크 시스템 |
| KR100747314B1 (ko) * | 2005-10-31 | 2007-08-07 | 현대자동차주식회사 | 하이브리드 차량의 브레이크 스위치구조 |
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