JPH04169630A - 壁パネルを使用した壁面構造 - Google Patents
壁パネルを使用した壁面構造Info
- Publication number
- JPH04169630A JPH04169630A JP29373290A JP29373290A JPH04169630A JP H04169630 A JPH04169630 A JP H04169630A JP 29373290 A JP29373290 A JP 29373290A JP 29373290 A JP29373290 A JP 29373290A JP H04169630 A JPH04169630 A JP H04169630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- wall
- wall panel
- piece
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
従来、この種の壁面構造としては、第6図に示すように
、床面lと天井面との間に立設された支柱4にパネル係
止片7を有するパネル固定具9を固定し、このパネル係
止片7に係止孔6を係止させて壁パネル5を支持するよ
うに構成されたものが使用されていた。
、床面lと天井面との間に立設された支柱4にパネル係
止片7を有するパネル固定具9を固定し、このパネル係
止片7に係止孔6を係止させて壁パネル5を支持するよ
うに構成されたものが使用されていた。
しかし、上記従来例において、壁パネル5の荷重が全て
パネル係止片7に負荷される構造であるために、壁パネ
ル5の保持強度が低い上、各パネル係止片7の設置高さ
を厳重に管理しなければ、壁パネル5の設置後、該壁パ
ネル5の下端縁5aにより形成される見切線が不連続と
なり、非常に見苦しくなるという欠点を有するものであ
った。 本発明は、以上の欠点を解消すべくなされたものであっ
て、パネルの保持強度が高く、かつ見栄えの良好な壁パ
ネルを使用した壁面構造を提供することを目的とする。
パネル係止片7に負荷される構造であるために、壁パネ
ル5の保持強度が低い上、各パネル係止片7の設置高さ
を厳重に管理しなければ、壁パネル5の設置後、該壁パ
ネル5の下端縁5aにより形成される見切線が不連続と
なり、非常に見苦しくなるという欠点を有するものであ
った。 本発明は、以上の欠点を解消すべくなされたものであっ
て、パネルの保持強度が高く、かつ見栄えの良好な壁パ
ネルを使用した壁面構造を提供することを目的とする。
本発明によれば上記目的は、実施例に対応する第1図に
示すように、床面lに設置される高さ寸法調整可能なア
ジャスタ2上に装着される下部ブラケット3により下端
を支持されて天井面との間に立設される支柱4により壁
パネル5を支持してなる壁パネルを使用した壁面構造で
あって、前記下部ブラケット3には、壁パネル5の裏面
に穿孔された係止孔6に係止して該壁パネル5の倒伏を
阻止するパネル係止片7と、前記壁パネル5の下端縁5
aを支持して該壁パネル5の荷重を支承するパネル支承
片8を一体形成してなる壁パネルを使用した壁面構造を
提供することにより達成される。
示すように、床面lに設置される高さ寸法調整可能なア
ジャスタ2上に装着される下部ブラケット3により下端
を支持されて天井面との間に立設される支柱4により壁
パネル5を支持してなる壁パネルを使用した壁面構造で
あって、前記下部ブラケット3には、壁パネル5の裏面
に穿孔された係止孔6に係止して該壁パネル5の倒伏を
阻止するパネル係止片7と、前記壁パネル5の下端縁5
aを支持して該壁パネル5の荷重を支承するパネル支承
片8を一体形成してなる壁パネルを使用した壁面構造を
提供することにより達成される。
上記構成に基づき、本発明における壁パネル5は、その
下端縁5aが下部ブラケット3のパネル支承片8に支承
されるとともに、パネル係止片7により倒伏を防止され
て装着される。 この結果、壁パネル5の荷重は下部ブラケット3のパネ
ル支承片8により全て支持され、かつパネル係止片7に
は、壁パネル5の倒伏を防止するための荷重のみが負荷
されることとなって荷重分担がなされ、全体のパネルの
保持強度か向上する。 さらに、上記構成により、上記壁パネル5の下端縁5a
をパネル支承用8上に保持するだけで、隣接する壁パネ
ル5は同一レベルに保持され、壁パネル5装着時の高さ
調整か不用となる。
下端縁5aが下部ブラケット3のパネル支承片8に支承
されるとともに、パネル係止片7により倒伏を防止され
て装着される。 この結果、壁パネル5の荷重は下部ブラケット3のパネ
ル支承片8により全て支持され、かつパネル係止片7に
は、壁パネル5の倒伏を防止するための荷重のみが負荷
されることとなって荷重分担がなされ、全体のパネルの
保持強度か向上する。 さらに、上記構成により、上記壁パネル5の下端縁5a
をパネル支承用8上に保持するだけで、隣接する壁パネ
ル5は同一レベルに保持され、壁パネル5装着時の高さ
調整か不用となる。
以下、本発明の望ましい実施例を添付図面に基ついて詳
細に説明する。 第2図は本発明の実施例を示すものて、図中10は床面
lに配設される床レール、11は天井面に配設される天
井レールであり、断面略コ字状に形成されるこれら床レ
ール10と天井レールIIにより両端を支持された状態
で立設される支柱4にはパネル固定具9か装着され、こ
のパネル固定具9と後述する下部ブラケット3に各々形
成されたパイ・ル係止片7、およびパネル支承片8によ
り複数枚の壁パネル5,5・・・・を固定することによ
り間仕切り壁か構成される。 上記支柱4は、断面略C字状のチャンネル材により形成
されており、その上端部に装着された上部ブラケフト1
2を天井レール11に嵌合、固定するとともに、下端部
に装着された下部ブラケット3を床レール10に嵌合さ
れるアジャスタ2上に保持することにより起立状態を維
持している。 第3図に示すように、上記アジャスタ2は、断面略C字
状のピース状部材であり、その開放端縁を下方に向けて
床レール10に嵌合され、その幅方向寸法は、該床レー
ル10の長手方向に移動可能なように、床レールlOの
対向内壁間の距離よりもやや小さく形成されている。ま
た、この上面13には、先端部に操作部14を有すると
ともに、その操作部14の直下に鍔部15を突設した螺
杆20か螺合されており、この螺杆20の操作部14に
形成された六角穴16を回転させることにより、鍔部1
5の位置を上下方向に調整することができるようにされ
ている。 この操作部14に対する操作を可能とするために、支柱
4の上記操作部14を臨む位置には、長円形状の調整用
開口17が開設されており、該調整用開口17から六角
レンチ等の工具を挿入することにより螺杆20を回転さ
せ、鍔部15を上下方向に調整することができるように
されている。 一方、下部ブラケット3は、支柱4の下端を支持する支
持面18を有しており、該支持面18の中央部に穿設さ
れた挿通孔19に螺杆20の操作部14を挿通させた状
態で、該螺杆20の鍔部15上に支持される。 また、この下部ブラケット3は、支持面18の両端部か
ら垂下し、かつ装着状態において上記床レール10を跨
架する脚片21を有しており、該脚片21の下端から外
方に向けて折曲されたパネル支承片8により壁パネル5
の下端縁5aを支持することができるようにされるとと
もに、後述するように、壁パネル5の見切線が支柱4の
立設箇所においても連続するように、支柱4の下端縁5
aはパネル支承片8に至るまで下方に延長された下部カ
バー片22が延設され、この下部カバー片22により脚
片21の中央部か覆われるようにされている。 さらに、下部ブラケツト3の支持面]8上には、壁パネ
ル5の係止孔6に係止して該壁パネル5を係止し、該壁
パネル5の倒伏を防止するパネル係止片7と、ケージ装
着片23とか形成されており、該ゲージ装着片23に形
成されたゲージ装着孔24に図示しないゲージを係止さ
せることにより、隣接する支柱4間の距離、および支柱
4の設置高さを測定、調整することかできるようにされ
ている。 したかってこの実施例によれは、先す天井レールILお
よび床レール10を配設した後、床レール10にアジャ
スタ2を遊嵌させ、次いで該アジャスタ2の螺杆201
こ設けられた操作部14を挿通孔19に挿通させて下部
ブラケット3を装着する。この後、支柱4上端部に装着
したパネル固定具9、および下部ブラケット3に形成し
たパネル係止片7に壁パネル5の係止孔6を係止させる
と、該壁パネル5は、第4図に示すように、その下端縁
5aを下部ブラケット3のパネル支承片8に載置された
状態で装着される。この状態において、外部には、壁パ
ネル5の外周縁、および下部カバー片22を含む支柱4
の外表面のみが表出し、かつ支柱4の下部カバー片22
が壁パイ・ル5の下端縁5aを支持するパネル支承片8
の位置まで延びているために、壁パネル5の下端縁5a
により形成される目地線は、支柱4の立設箇所において
も連続性が保たれることとなる。 なお、以上の説明においては、本発明により間仕切り壁
を形成する場合を示したが、この他に、第5図に示すよ
うに、躯体の表面部25に沿って壁バ2、ル5を設置す
る場合にも適用することかできる。
細に説明する。 第2図は本発明の実施例を示すものて、図中10は床面
lに配設される床レール、11は天井面に配設される天
井レールであり、断面略コ字状に形成されるこれら床レ
ール10と天井レールIIにより両端を支持された状態
で立設される支柱4にはパネル固定具9か装着され、こ
のパネル固定具9と後述する下部ブラケット3に各々形
成されたパイ・ル係止片7、およびパネル支承片8によ
り複数枚の壁パネル5,5・・・・を固定することによ
り間仕切り壁か構成される。 上記支柱4は、断面略C字状のチャンネル材により形成
されており、その上端部に装着された上部ブラケフト1
2を天井レール11に嵌合、固定するとともに、下端部
に装着された下部ブラケット3を床レール10に嵌合さ
れるアジャスタ2上に保持することにより起立状態を維
持している。 第3図に示すように、上記アジャスタ2は、断面略C字
状のピース状部材であり、その開放端縁を下方に向けて
床レール10に嵌合され、その幅方向寸法は、該床レー
ル10の長手方向に移動可能なように、床レールlOの
対向内壁間の距離よりもやや小さく形成されている。ま
た、この上面13には、先端部に操作部14を有すると
ともに、その操作部14の直下に鍔部15を突設した螺
杆20か螺合されており、この螺杆20の操作部14に
形成された六角穴16を回転させることにより、鍔部1
5の位置を上下方向に調整することができるようにされ
ている。 この操作部14に対する操作を可能とするために、支柱
4の上記操作部14を臨む位置には、長円形状の調整用
開口17が開設されており、該調整用開口17から六角
レンチ等の工具を挿入することにより螺杆20を回転さ
せ、鍔部15を上下方向に調整することができるように
されている。 一方、下部ブラケット3は、支柱4の下端を支持する支
持面18を有しており、該支持面18の中央部に穿設さ
れた挿通孔19に螺杆20の操作部14を挿通させた状
態で、該螺杆20の鍔部15上に支持される。 また、この下部ブラケット3は、支持面18の両端部か
ら垂下し、かつ装着状態において上記床レール10を跨
架する脚片21を有しており、該脚片21の下端から外
方に向けて折曲されたパネル支承片8により壁パネル5
の下端縁5aを支持することができるようにされるとと
もに、後述するように、壁パネル5の見切線が支柱4の
立設箇所においても連続するように、支柱4の下端縁5
aはパネル支承片8に至るまで下方に延長された下部カ
バー片22が延設され、この下部カバー片22により脚
片21の中央部か覆われるようにされている。 さらに、下部ブラケツト3の支持面]8上には、壁パネ
ル5の係止孔6に係止して該壁パネル5を係止し、該壁
パネル5の倒伏を防止するパネル係止片7と、ケージ装
着片23とか形成されており、該ゲージ装着片23に形
成されたゲージ装着孔24に図示しないゲージを係止さ
せることにより、隣接する支柱4間の距離、および支柱
4の設置高さを測定、調整することかできるようにされ
ている。 したかってこの実施例によれは、先す天井レールILお
よび床レール10を配設した後、床レール10にアジャ
スタ2を遊嵌させ、次いで該アジャスタ2の螺杆201
こ設けられた操作部14を挿通孔19に挿通させて下部
ブラケット3を装着する。この後、支柱4上端部に装着
したパネル固定具9、および下部ブラケット3に形成し
たパネル係止片7に壁パネル5の係止孔6を係止させる
と、該壁パネル5は、第4図に示すように、その下端縁
5aを下部ブラケット3のパネル支承片8に載置された
状態で装着される。この状態において、外部には、壁パ
ネル5の外周縁、および下部カバー片22を含む支柱4
の外表面のみが表出し、かつ支柱4の下部カバー片22
が壁パイ・ル5の下端縁5aを支持するパネル支承片8
の位置まで延びているために、壁パネル5の下端縁5a
により形成される目地線は、支柱4の立設箇所において
も連続性が保たれることとなる。 なお、以上の説明においては、本発明により間仕切り壁
を形成する場合を示したが、この他に、第5図に示すよ
うに、躯体の表面部25に沿って壁バ2、ル5を設置す
る場合にも適用することかできる。
以上の説明から明らかなように、本発明による壁パネル
を使用した壁面構造によれは、壁パネルの下端縁を下部
ブラケットのパネル支承片に支承させるようにしたので
、パネル係止片に過大な荷重が負荷されることかなく、
壁面全体の強度、を向上させることができる上に、壁パ
ネルの下端縁をパネル支承片に載せるだけで隣接する壁
パネルの設置高さを同一レベルに保持することかでき、
レベル出し等の面倒な作業を省くことかできる。
を使用した壁面構造によれは、壁パネルの下端縁を下部
ブラケットのパネル支承片に支承させるようにしたので
、パネル係止片に過大な荷重が負荷されることかなく、
壁面全体の強度、を向上させることができる上に、壁パ
ネルの下端縁をパネル支承片に載せるだけで隣接する壁
パネルの設置高さを同一レベルに保持することかでき、
レベル出し等の面倒な作業を省くことかできる。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図、第2図は壁
面構造の設置状態を示す一部破断斜視図、第3図は支柱
下端部の分解斜視図、 第4図はその組立状態を示す斜視図、 第5図は他の実施例を示す断面図、 第6図は従来例を示す斜視図である。 1・・・・床面、 2・・・−アジャスタ、 3・ ・・下部ブラケット、 4・・・・支柱、 5・・・・壁パネル、 5a・・・・壁パネル5の下端縁、 6・・・・係止孔、 7・・・・パイ・ル係止片、 8・・・パネル支承片。
面構造の設置状態を示す一部破断斜視図、第3図は支柱
下端部の分解斜視図、 第4図はその組立状態を示す斜視図、 第5図は他の実施例を示す断面図、 第6図は従来例を示す斜視図である。 1・・・・床面、 2・・・−アジャスタ、 3・ ・・下部ブラケット、 4・・・・支柱、 5・・・・壁パネル、 5a・・・・壁パネル5の下端縁、 6・・・・係止孔、 7・・・・パイ・ル係止片、 8・・・パネル支承片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 床面に設置される高さ寸法調整可能なアジャスタ上に装
着される下部ブラケットにより下端を支持されて天井面
との間に立設される支柱により壁パネルを支持してなる
壁パネルを使用した壁面構造であって、 前記下部ブラケットには、壁パネルの裏面に穿孔された
係止孔に係止して該壁パネルの倒伏を阻止するパネル係
止片と、前記壁パネルの下端縁を支持して該壁パネルの
荷重を支承するパネル支承片を一体形成してなる壁パネ
ルを使用した壁面構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29373290A JP2895208B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 壁パネルを使用した壁面構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29373290A JP2895208B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 壁パネルを使用した壁面構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169630A true JPH04169630A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2895208B2 JP2895208B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17798527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29373290A Expired - Lifetime JP2895208B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 壁パネルを使用した壁面構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895208B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103216107A (zh) * | 2013-04-23 | 2013-07-24 | 东莞市彩丽建筑维护技术有限公司 | 一种安装混凝土轻质板墙的方法及顶固装置 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29373290A patent/JP2895208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103216107A (zh) * | 2013-04-23 | 2013-07-24 | 东莞市彩丽建筑维护技术有限公司 | 一种安装混凝土轻质板墙的方法及顶固装置 |
| CN103216107B (zh) * | 2013-04-23 | 2016-06-15 | 东莞市彩丽建筑维护技术有限公司 | 一种安装混凝土轻质板墙的方法及顶固装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2895208B2 (ja) | 1999-05-24 |
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