JPH04169698A - トンネルの合流方法 - Google Patents
トンネルの合流方法Info
- Publication number
- JPH04169698A JPH04169698A JP29795190A JP29795190A JPH04169698A JP H04169698 A JPH04169698 A JP H04169698A JP 29795190 A JP29795190 A JP 29795190A JP 29795190 A JP29795190 A JP 29795190A JP H04169698 A JPH04169698 A JP H04169698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tunnel
- tunnel structure
- leading
- trailing
- tunnels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ンネルなどの大断面トンネルのランプ部分で、流入及び
流出を行う場合の構築に最適なものに関する。
ている。これらトンネル工法のうち、特にシ゛−ルドエ
法は硬岩以外のあらゆる地山に適用でき、しかも地上施
設に影響を与えず、地下深部の施工が可能である等の利
点を有するため、近年特にその施工実績が増加している
。また近年では、地下の利用ニーズが高まり、それに伴
いトンネルもその大断面化が要求されてきている。そし
て、上記シールドトンネルにおり)でも、そのようなト
ンネルの大断面化の要求に応えるべく大口径のものが施
工されるようになってきており、最近では外径14i以
上となるシールド機も計画されている。 しかしながら、上記のようにシールドトンネルはほとん
どあらゆる地盤に対して使用することができ、かつ大深
度にも向くといった利点を有するものの、下記の如き欠
点がある。すなわち、シールド機はその掘削径が大径と
なると、一般に、W=2.5D”〜3.5D″(D=シ
ールド機外径、W;シールド機重量)の関係で重量が増
加すると言われており、このように大形化されたシール
ド機は単に重量が極めて重くなるばかりでなく、製作。 仮組み、運搬、現場組立、現場設備等のあらゆる面で人
手およびコストが急激に嵩むものとなる。 また、特にこのような超大形シールド機においては、工
場設備等の関係で、試運転の実施さえ極めて困難な状況
にあるのが現状となっている。 また、特に、シールド工法によってトンネルの合流部・
分岐部の施工を行うことは不可能であった。 このため従来では、ノールドトンネルにおいても、その
ような合流・分岐部についてはNATM工法あるいは開
削工法により実施するか、あるいはこのように合流・分
岐が必要なトンネルについては当初上りNATM工法に
より計画していた。 NATM工法では、断面形状の変更、分岐部施工が自由
であるからである。
掘削地山の崩壊防止を図りながら掘り進めていくもので
あるため、大断面となるとそのための付帯工事が大掛か
りとなり多大な工数が掛かるものとなる。また、特に大
深度では地下水対策のために薬注等の補助工法が必須で
あり、しかも薬注作業は非常に高価であるばかりでなく
、これら薬注を実施しても完全な遮水は臨むことができ
ない、といった問題を含んでいる。 また、それら分岐部を開削工法で行う方法では、地表に
於いて広大な用地を必要とする上、特に大深度では山留
め支保工が大規模となると共に掘削土量も膨大なものと
なり、しかも、地中に地下鉄。 下水等の構造物が存在する場合には施工できないといっ
た多々の問題が生ずる。 本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、シールド
トンネルおよびNATM トンネルがそれぞれ抱える上
記弊害を一挙解消し、かつトンネル構造体としての強度
及び止水性等を十分に確保することが可能なトンネルの
合流方法を提供するものである。
形成され地山の土圧に抗して内部空間を形成するトンネ
ル構造体と、該トンネル構造体の内側に形成されるトン
ネル空間とから成り、しかも前記トンネル構造体が、複
数の円弧版状のセグメントが連設されることにより構成
されてなる複数のトンネルを合流させる方法であって、
先ず、先行して他のトンネルと合流する合流部に、トン
ネル空間へ向かう方向に凹部が形成され、かつこの凹部
に裏込硬化材が充填されたセグメントを配設して先行ト
ンネル構造体を構築し、次に、先行トンネル構造体の軸
線に漸次接近するように後行トンネル構造体を構築し、
次に、この後行トンネル構造体が前記先行トンネル構造
体に接触した時点より、後行トンネル構造体を先行トン
ネル構造体の合流部のセグメントの四部に充填された裏
込充填材を切削しながら重合させて構築していくととも
Jこ、配設する合流部のセグメントの凹部の深さを漸次
増大させていき、最終的に、後行トンネル構造体の構築
をを全て完了させて先行トンネル構造体に収束させるこ
とを特徴とするものである。
により構成された先行トンネル構造体及び後行トンネル
構造体とによりトンネルどうしを合流するものである。 まず、先行して複数のセグメントからなる先行トンネル
構造体を構築し、この先行トンネル構造体に漸次接近す
るように複数のセグメントからなる後行トンネル構造体
を構築していき、これらトンネル構造体どうしが接触す
るようになったら、後行トンネル構造体を、先行トンネ
ル構造体の合流部に配設されたセグメントの凹部に充填
された裏込硬化材を切削して重合させていく。これによ
り、合流の途中であっても、常に一連・一体のトンネル
構造体が構築され、強度及び止水等が十分に確保された
ものとなる。そして最終的に、後行トンネルの小径トン
ネル構造物の掘進を全て完了させて先行トンネルの構造
体に収束させた構造になる。
実施例を示すものである。また、第6図はトンネルの合
流部の近傍をトンネル空間についてのみ図示した平面断
面図である。ここで、第1図は第6図のC−C線、第2
図は同じ<m−m線、第3図はn−n線、第4図はi−
i、第5図はj−j線に沿った断面に対応したものとな
っている。 すなわち、第1図は合流直前にある2本のトンネル、す
なわち先行のトンネルT1および後行のトンネルT、を
、第5図は合流が完全に完了された後のトンネルT(先
行のトンネルT、)を示している。また、第2図ないし
第4図はそれぞれ合流途中にあるトンネルを示したもの
となっている。 ここで、合流前の2本のトンネルT I、 T tは、
第1図に示すように、全体として筒状に形成された地山
Gの土圧に抗して内部空間を形成する先行及び後行のト
ンネル構造体2 A、2 Bと、これらトンネル構造体
2 A、2 Bの内部に形成される先行及び後行トンネ
ル空間3 A、3 Bとから構成されている。また、先
行のトンネルT、は後行のトンネルT、よりも大径のも
のとなっている。 そして、トンネル構造体2 A、2 Bは、それぞれ複
数の円弧版状のセグメント10.10・・・・・によっ
て構成されている。セグメントIOは、鉄筋コンクリー
ト製着しくはスチール製等からなるもので、セグメント
10.10・・・・・同士は、図示しない継手金具等に
より連設されている。なお、合流後のトンネルTも、第
1図に示したトンネルT1、T、において使用されたセ
グメントIOと同形状のものにより構成されている。 一方、合流途中にあるトンネルT I、 T tにおい
て、後行トンネル構造体2Bと重なり合う部分(合流部
)14に配設されている先行トンネル構造体2Aのセグ
メント(以下、重合部セグメントと略称する。)11は
、その外周にトンネル空間3Aに向かう方向に凹部12
が形成され、この凹部12にコンクリート、モルタル等
の裏込硬化材13が充填された構造になっている。この
重合部セグメント11は、第2図ないし第4図に示すよ
うに、後行トンネル構造体2Bの軸線が漸次先行トンネ
ル構造体2Aの軸線に接近していくに従い、凹部12の
深さを増大させたものが配設されるようになっている。 さて、上記の如き構成とされた後行のトンネルT、を先
行のトンネルT1に合流させるには、下記の如くすれば
よい。 まず、第6図に示す如く、先行のトンネルT1に合流さ
せるべき後行のトンネルT、の進路を、先行のトンネル
T1の軸線に漸次接近するように変更する。 そして、後行のトンネルT、を先行のトンネルTIに接
近させるように構築していくと、やがて両トンネル’r
、、T 、のトンネル構造体2A、2Bが接触する。 この状態となったならば、第2図に示すように、先行ト
ンネル構造体2Aの合流部に所定の凹部12の深さを有
する重合部セグメント!■を配設する。そして、後行ト
ンネル構造体2Bを構築する際に、土山Gと共に、重合
部セグメント11の凹部12に充填されている裏込硬化
材13をも掘削(切削)していく。それによりトンネル
構造体2A、2Bのトンネル空間部3A、3Bを仕切る
合流部14に、重合部セグメント11とセグメントlO
とが2重に配設された構造になる。 なお、重合部セグメント11の切削断面と後行トンネル
構造体2AのセグメントIOとの間には、再度裏込充填
材I3か充填されて止水性が保持される。 さらに、第3図及び第4図に示すように、後行のトンネ
ルT!を先行のトンネルT1の軸線にさらに接近させて
構築していく際には、合流部14に配設する重合部セグ
メント11として、第2図に示した重合部セグメンll
トより凹部12の深さを増大させたものを使用する。そ
して、後行トンネル構造体2Bを構築する際には、土山
Gと共に、重合部セグメント11の凹部12に充填され
た裏込硬化材I3を掘削(切削)していく。 そしてやがて、後行のトンネルT、の軸心が先行のトン
ネルT、の軸線と完全に一致して収束された一状態にな
る。そして、上記の如く完全な筒状を形成したセグメン
トからなるトンネル構造体2か構築されるようになった
ならば、以降は、該トンネル構造体2をトンネル外殻と
するトンネルTを長手方向に構築してゆけばよい。 なお、先行のトンネルT、と後行のトンネルT。 の軸線か1本に収束される藺に、双方のトンネルT 1
. T tのトンネル空間3A、3Bを連通させる必要
かある場合には、例えば第7図に示すように、補強構造
体15をトンネルT 、、T 、の長手方向に所定間隔
で設けることにより、合流部14のセグメント10.1
1の一部または全部を撤去してもよい。このようにした
場合には、先行トンネル空間3Aと後行トンネル空間3
Bとを早い時点で合流させて、幅広のトンネル空間3を
構成することが可能である。 以上のように、上記トンネルの合流方法によれば、複数
のセグメントからなる先行トンネル構造体2A及び後行
トンネル構造体2Bを連設することにより構築されるの
で、優れた利点を有する先行のトンネルT、と後行のト
ンネルT、を極めて合理的に合流させることができる。 また、トンネルT + 、 T tの合流に当たっては
、上記のように、後行のトンネルT、が先行のトンネル
T、に接触した時点において、先行トンネル構造体2A
の合流部14に配設された重合部セグメント11の凹部
12に充填された裏込硬化材13を掘削して重合させな
がら後行トンネル構造体2Aを構築してゆけばよいので
、トンネル構造体としての強度、止水側等を十分に確保
することができる。また、合流部14のセグメントI
O,11が不要なときには、適宜な補強を行うことによ
ってセグメント10゜11の一部または全部を撤去する
ことも可能である。またさらに、実施例では、2本のト
ンネルT1、T、を合流させる場合についてのみ説明し
たが、上記方法により3本以上のトンネルT 1. T
t 、 T 3゜・・・を合流させることも可能であ
る。
れば、複数のセグメントからなる先行トンネル構造体及
び後行トンネル構造体を連設することにより構築され、
優れた利点を有するトンネルを、極めて合理的に合流さ
せることができる。 また、トンネルの合流に当たっては、後行のトンネルが
先行のトンネルに接触した時点において、先行トンネル
構造体の合流部に配設され、かつ凹部に裏込硬化材が充
填されたセグメントの裏込硬化材を掘削して重合させな
がら後行トンネル構造体2Aを構築してゆけばよいため
、常に合流するトンネルは一連・一体の構造体を成し、
トンネル構造体としての強度、止水側等を十分に確保す
ることができる。 さらにまた、先行のトンネルは大断面のシールドトンネ
ルであり、合流部分に関係なく先行のトンネルの構築が
可能であり、合流部分だけをNATM等に工法変更を行
う必要がない。
の一実施例を示すもので第1図は合流前のトンネルを示
す正面断面図、第2図ないし第4図は共に合流途中にあ
るトンネルの正面断面図、第5図は合流後のトンネルを
示す正面断面図、第6rgJは合流部におけるトンネル
空間を示した平面図、第7図は当実施例により合流途中
にあるトンネルの補強構造の一例を示した正面断面図で
ある。 G・・・・・・地山、 T・・・・・・トンネル、
T1 ・・・・先行のトンネル、 T、・・・・・・後行のトンネル、 2A・・・・先行トンネル構造体、 2B・・・・・・後行トンネル構造体、3・・・・・・
トンネル空間、 3A・・・・・・先行トンネル空間、 3B・・・・・・先行トンネル空間、 10・・・・・・セグメント、 11・・・・・重合部セグメント(セグメント)、12
・・・・・凹部、 13・・・・・裏込硬化材、
14・・・・・合流部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アーチ状または筒状に形成され地山の土圧に抗して内部
空間を形成するトンネル構造体と、該トンネル構造体の
内側に形成されるトンネル空間とから成り、しかも前記
トンネル構造体が、複数の円弧版状のセグメントが連設
されることにより構成されてなる複数のトンネルを合流
させる方法であって、 先ず、先行して他のトンネルと合流する合流部に、前記
トンネル空間へ向かう方向に凹部が形成され、かつこの
凹部に裏込硬化材が充填されたセグメントを配設して先
行トンネル構造体を構築し、次に、前記先行トンネル構
造体の軸線に漸次接近するように後行トンネル構造体を
構築し、次に、この後行トンネル構造体が前記先行トン
ネル構造体に接触した時点より、後行トンネル構造体を
先行トンネル構造体の合流部のセグメントの凹部に充填
された裏込充填材を切削しながら重合させて構築してい
くとともに、配設する合流部のセグメントの凹部の深さ
を漸次増大させていき、最終的に、後行トンネル構造体
の構築をを全て完了させて先行トンネル構造体に収束さ
せることを特徴とするトンネルの合流方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29795190A JP2942874B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | トンネルの合流方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29795190A JP2942874B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | トンネルの合流方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169698A true JPH04169698A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2942874B2 JP2942874B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=17853201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29795190A Expired - Lifetime JP2942874B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | トンネルの合流方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2942874B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003041882A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Pacific Consultants Co Ltd | トンネル断面拡幅工法 |
| JP2005299087A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Zenitaka Corp | トンネルの接合継手、トンネルの接合構造及びトンネルの接合方法 |
| JP2006200317A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Taisei Corp | トンネルの分合流部の構築方法 |
| JP2006283285A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Kajima Corp | トンネルの接合方法 |
| JP2007016509A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Taisei Corp | 並設トンネルの接合方法 |
| JP2018100582A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-06-28 | 大成建設株式会社 | トンネルの拡幅構造 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29795190A patent/JP2942874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003041882A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Pacific Consultants Co Ltd | トンネル断面拡幅工法 |
| JP2005299087A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Zenitaka Corp | トンネルの接合継手、トンネルの接合構造及びトンネルの接合方法 |
| JP2006200317A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Taisei Corp | トンネルの分合流部の構築方法 |
| JP2006283285A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Kajima Corp | トンネルの接合方法 |
| JP2007016509A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Taisei Corp | 並設トンネルの接合方法 |
| JP2018100582A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-06-28 | 大成建設株式会社 | トンネルの拡幅構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2942874B2 (ja) | 1999-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2816397B2 (ja) | トンネルの拡径方法および縮径方法 | |
| JP6147818B2 (ja) | 大断面トンネルの構築方法および大断面覆工体 | |
| CN103939105A (zh) | 一种于地下工程上方布设施工竖井的施工方法和结构 | |
| JP2006348718A (ja) | 地下構造物の構築方法および地下構造物 | |
| JPH0765455B2 (ja) | シールドトンネルの分岐・接合部の施工方法及び分岐・接合部の仮設隔壁施工装置 | |
| JP2869877B2 (ja) | トンネルの合流方法および分岐方法 | |
| CN112963119A (zh) | 一种适用于淤泥质粉土地层的诱导劈裂注浆加固方法 | |
| JP2942874B2 (ja) | トンネルの合流方法 | |
| CN203835401U (zh) | 一种于地下工程上方布设施工竖井的施工结构 | |
| CN118793448B (zh) | 一种富水环境盾构机到达钢筋混凝土箱涵接收方法 | |
| JP2788957B2 (ja) | トンネルの合流方法 | |
| JP2013002164A (ja) | 防水トンネルの施工方法 | |
| JP2788956B2 (ja) | トンネルの合流方法 | |
| JP4229882B2 (ja) | シールドトンネルの分岐部接続工法及びその工法によるシールドトンネル構造 | |
| JP2893349B2 (ja) | 大断面トンネル構造とその施工法 | |
| KR102579407B1 (ko) | 터널 세그먼트에 형성되는 약제주입구의 방수구조 | |
| JP2663106B2 (ja) | 推進管及び大空洞の外郭壁体構築工法 | |
| JPH05280296A (ja) | 大規模地下構造物とその構築工法 | |
| JPH0313689A (ja) | トンネルの構築方法 | |
| JP2818839B2 (ja) | トンネルの合流方法および分岐方法 | |
| JPH07208068A (ja) | トンネルの拡径・縮径・合流・分岐方法 | |
| JPH09328987A (ja) | トンネルおよびその構築方法 | |
| JPH0462299A (ja) | 大断面トンネルおよびその構築方法 | |
| JP2849605B2 (ja) | 大断面トンネルおよびその構築方法 | |
| JP2000257370A (ja) | トンネルの構築方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 Year of fee payment: 12 |