JPH04169717A - 自動給湯リモートコントロール装置 - Google Patents
自動給湯リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH04169717A JPH04169717A JP2294904A JP29490490A JPH04169717A JP H04169717 A JPH04169717 A JP H04169717A JP 2294904 A JP2294904 A JP 2294904A JP 29490490 A JP29490490 A JP 29490490A JP H04169717 A JPH04169717 A JP H04169717A
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- JP
- Japan
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- hot water
- water
- hot
- temperature
- control device
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- Pending
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、温水の量と温度を設定して自動給湯する自
動給湯温水器に備える自動給湯リモートコントロール装
置に関するものである。
動給湯温水器に備える自動給湯リモートコントロール装
置に関するものである。
従来この種の自動給湯リモートコントロール装置(以下
リモコンという)は、自動給湯する温水量を給湯時間
て設定するか、温湯槽内の温水量を複数段階の水位によ
って設定し、温度は供給する温水の温度を設定するよう
になっていた。
リモコンという)は、自動給湯する温水量を給湯時間
て設定するか、温湯槽内の温水量を複数段階の水位によ
って設定し、温度は供給する温水の温度を設定するよう
になっていた。
しかしながら、上記従来のリモコンでは、自動給湯する
温水量の設定はてきても実際の温湯槽内の温水量をモニ
タてきる表示装置は備えていなかった。そのため給湯時
間に注意するか、再三浴室に足を運ぶ必要かあり不便で
あフた。また供給する温水の温度と実際に供給された温
湯槽内の温水温度とは相違することか多かった。
温水量の設定はてきても実際の温湯槽内の温水量をモニ
タてきる表示装置は備えていなかった。そのため給湯時
間に注意するか、再三浴室に足を運ぶ必要かあり不便で
あフた。また供給する温水の温度と実際に供給された温
湯槽内の温水温度とは相違することか多かった。
特に残り湯があるとき、冬期の給湯には高度の注意を必
要とした。
要とした。
この発明は、上言己従来技術の問題点を解消するために
成されたもので、浴室等給湯する場所から離れた台所等
に設置しであるリモコンから、自動給湯できると共に浴
槽内の温水温度と現在水位のモニタも容易にできる自動
給湯リモートコントロール装置を提供することを目的と
するものである。
成されたもので、浴室等給湯する場所から離れた台所等
に設置しであるリモコンから、自動給湯できると共に浴
槽内の温水温度と現在水位のモニタも容易にできる自動
給湯リモートコントロール装置を提供することを目的と
するものである。
このため、この発明に係る自動給湯リモートコントロー
ル装置は、温水の量と温度とを設定して自動給湯する自
動給湯温水器に備える自動給湯リモートコントロール装
置であって、自動給湯する温湯槽内の温水の温度を表示
する温水温度表示手段と、自動給湯する温湯槽内の温水
の水位を表示する温水量表示手段を有することを特徴と
する構成によって前記の目的を達成しようとするもので
ある。
ル装置は、温水の量と温度とを設定して自動給湯する自
動給湯温水器に備える自動給湯リモートコントロール装
置であって、自動給湯する温湯槽内の温水の温度を表示
する温水温度表示手段と、自動給湯する温湯槽内の温水
の水位を表示する温水量表示手段を有することを特徴と
する構成によって前記の目的を達成しようとするもので
ある。
以上の構成により、温水の量と温度とを設定して自動給
湯する自動給湯温水器に備λて、温水温度表示手段には
自動給湯する温湯槽内の温水の温度を表示し、温水量表
示手段には自動給湯する温湯槽内の温水の水位を表示す
る。
湯する自動給湯温水器に備λて、温水温度表示手段には
自動給湯する温湯槽内の温水の温度を表示し、温水量表
示手段には自動給湯する温湯槽内の温水の水位を表示す
る。
そして、浴室等給湯する場所から離れた台所等に設置し
であるリモコンから、自動給湯する温湯槽内の温水の温
度と現在水位の監視とか容易にてきる。
であるリモコンから、自動給湯する温湯槽内の温水の温
度と現在水位の監視とか容易にてきる。
以下、この発明に係る自動給湯リモートコントロール装
置の一実施例を装備した自動給湯温水器について説明す
る。
置の一実施例を装備した自動給湯温水器について説明す
る。
第1図は、この発明に係る一実施例を装備した自動給湯
温水器の構成例を示す要部ブロック図てあり、同図を参
照して構成と動作とを併ゼて説明する。
温水器の構成例を示す要部ブロック図てあり、同図を参
照して構成と動作とを併ゼて説明する。
温水器本体1は第1の温水器本体1aと第2の温水器本
体1bとよりなり、給水栓2より水道水を取入れ第1の
温水器本体1aの内部下方に給水する。第1の温水器本
体1aか満水状態になると給水は第1の温水器本体1a
の上部から第2の温水器本体1bの下部に入り、第2の
温水器本体1bも満水状態になる。
体1bとよりなり、給水栓2より水道水を取入れ第1の
温水器本体1aの内部下方に給水する。第1の温水器本
体1aか満水状態になると給水は第1の温水器本体1a
の上部から第2の温水器本体1bの下部に入り、第2の
温水器本体1bも満水状態になる。
そして、第1および第2の温水器本体1a。
1bの内部の比較的下部に取付けた電熱ヒータ3a、3
bに通電して温水器本体fa、lb内の給水を加熱し、
設定した温度たとえば88℃あるいは65℃まで沸かし
て温水器本体1a、lb内部に貯溜する。
bに通電して温水器本体fa、lb内の給水を加熱し、
設定した温度たとえば88℃あるいは65℃まで沸かし
て温水器本体1a、lb内部に貯溜する。
外部への給湯は第2の温水器本体1bの上部から取出さ
れ、取出されだ温水の量だけの水道水か自動的に給水栓
2より前記のようにして温水器本体1a、lb内に圧送
されて常に満水状態か保たれる。
れ、取出されだ温水の量だけの水道水か自動的に給水栓
2より前記のようにして温水器本体1a、lb内に圧送
されて常に満水状態か保たれる。
温水器本体1a、lbの上部には残湯検出用のセンサ4
a、4bが取付けてあり、温水器本体内の比較的上部の
温水の温度を検出できるようになっている。また温水器
本体1a、lbの下部には温度制御用のセンサ5a、5
bが取付けてあり、温水器本体内の比較的下部の温水の
温度を検出てきるようになっている。
a、4bが取付けてあり、温水器本体内の比較的上部の
温水の温度を検出できるようになっている。また温水器
本体1a、lbの下部には温度制御用のセンサ5a、5
bが取付けてあり、温水器本体内の比較的下部の温水の
温度を検出てきるようになっている。
外部への給湯ラインは、温水器本体1で沸かした高温度
の温水を直接給湯する高温湯ライン6か第2の温水器本
体1bから所要の個所に配管される。そして、温水器本
体1で沸がした高温の温水を直接でなく例えば42℃の
一定温度の温水を浴槽等の温湯槽7に供給する自動給湯
ライン13が準備されており、高温湯ライン6からの高
温の温水と給水栓2からの水道水とを混合して所定の温
度の温水を得る混合比率可変の混合バルブ8か備えてあ
り、混合された温水は温水の流入路を開閉する電動弁9
を経由してジスターン10に一旦受は入れられる。ジス
ターン10は混合した温水の温水器本体側への逆流を防
止等のために必要とするもので内部の水位を検知するセ
ンサ14a。
の温水を直接給湯する高温湯ライン6か第2の温水器本
体1bから所要の個所に配管される。そして、温水器本
体1で沸がした高温の温水を直接でなく例えば42℃の
一定温度の温水を浴槽等の温湯槽7に供給する自動給湯
ライン13が準備されており、高温湯ライン6からの高
温の温水と給水栓2からの水道水とを混合して所定の温
度の温水を得る混合比率可変の混合バルブ8か備えてあ
り、混合された温水は温水の流入路を開閉する電動弁9
を経由してジスターン10に一旦受は入れられる。ジス
ターン10は混合した温水の温水器本体側への逆流を防
止等のために必要とするもので内部の水位を検知するセ
ンサ14a。
14bか設けである。
そしてジスターン10からは給湯ポンプ11により圧送
し、開度可変の流M調整弁12を経由して自動給湯ライ
ン13によって温湯M7等に給湯てきるようになってい
る。なお11aはジスターン10からの温水送出路を開
閉する電動弁である。
し、開度可変の流M調整弁12を経由して自動給湯ライ
ン13によって温湯M7等に給湯てきるようになってい
る。なお11aはジスターン10からの温水送出路を開
閉する電動弁である。
温湯槽7には、槽内の温水レベル、温水温度を検出する
センサ14が設置しである。
センサ14が設置しである。
制御装置15は、温水器本体1での給水の沸きあげ温度
、自動給湯ライン13から給湯する温湯槽7内の温水温
度および同給湯量等の設定と上記の各種弁・バルブ、ポ
ンプ、電熱ヒータ等を制御してその実行、および表示信
号の出力を行う構成となっている。
、自動給湯ライン13から給湯する温湯槽7内の温水温
度および同給湯量等の設定と上記の各種弁・バルブ、ポ
ンプ、電熱ヒータ等を制御してその実行、および表示信
号の出力を行う構成となっている。
そして、16はこの発明に係る自動給湯リモートコント
ロール装置の一実施例である主操作リモートコントロー
ル装置てあり、運転制御設定信号、表示信号等を制御装
置15との間で送受信して自動給湯のための主要な運転
入力操作かてき、また表示を行う構成となっている。
ロール装置の一実施例である主操作リモートコントロー
ル装置てあり、運転制御設定信号、表示信号等を制御装
置15との間で送受信して自動給湯のための主要な運転
入力操作かてき、また表示を行う構成となっている。
更に、前記主操作リモートコントロール装置16から行
う人力設定操作と表示とは別に、浴室等の給湯を受る場
所からも一部操作の入力と表示を行うことのできる現場
リモートコントロール装置17か付属している。なお1
8は制御装置15の制御基板てあり演算処理装置(CP
U)および記憶装置が組込んである。
う人力設定操作と表示とは別に、浴室等の給湯を受る場
所からも一部操作の入力と表示を行うことのできる現場
リモートコントロール装置17か付属している。なお1
8は制御装置15の制御基板てあり演算処理装置(CP
U)および記憶装置が組込んである。
電熱ヒータ3a、3bへの給電設備として、200V商
用電源か引込まれており、計時装置19、積算電力計2
0を経由して接続され制御装置15の制御のもとに時間
計測されなからオン・オフされる。
用電源か引込まれており、計時装置19、積算電力計2
0を経由して接続され制御装置15の制御のもとに時間
計測されなからオン・オフされる。
また制御用には100V電源が制御装置15に接続され
ている。そして各センサ・各操作制御部およびリモート
コントロール装@16.17と制御装置15との間には
信号伝送路21か接続されて制御用および表示用の電気
信号あるいは光信号等か伝送される構成となっている。
ている。そして各センサ・各操作制御部およびリモート
コントロール装@16.17と制御装置15との間には
信号伝送路21か接続されて制御用および表示用の電気
信号あるいは光信号等か伝送される構成となっている。
上記の構成により、主操作リモートコントロール装置1
6または現場リモートコントロール装置17によフて温
水器本体1内の温水温度、温湯槽7に供給する温水の温
度、給湯量の設定をし、制御装置15によって設定値と
各関連のセンサからの情報に基いて自動制御を行い所望
の給湯を実施する。
6または現場リモートコントロール装置17によフて温
水器本体1内の温水温度、温湯槽7に供給する温水の温
度、給湯量の設定をし、制御装置15によって設定値と
各関連のセンサからの情報に基いて自動制御を行い所望
の給湯を実施する。
なお、この実施例では電動弁9によって流入路開閉手段
を構成し、電動弁11aおよび給湯ポンプ11によって
温水送出手段を構成しているが、ジスターンへの温水の
送出と停止、そしてジスターンへからの温水の送出と停
止を行なう構成であれば上記構成以外であってもよい。
を構成し、電動弁11aおよび給湯ポンプ11によって
温水送出手段を構成しているが、ジスターンへの温水の
送出と停止、そしてジスターンへからの温水の送出と停
止を行なう構成であれば上記構成以外であってもよい。
そして制御装置15は計時手段を有し、給湯開始および
給湯停止の設定と前記流入路開閉手段と温水送出手段と
流量調整弁12等を制御して給湯の開始と停止および温
水温度等の制御を行う制御手段を構成している。
給湯停止の設定と前記流入路開閉手段と温水送出手段と
流量調整弁12等を制御して給湯の開始と停止および温
水温度等の制御を行う制御手段を構成している。
次に、この自動給湯温水器に装備した一実施例である主
操作リモートコントロール装置16の構成と作用につい
て第2図の正面図を参照して説明する。
操作リモートコントロール装置16の構成と作用につい
て第2図の正面図を参照して説明する。
22は浴槽等の温湯槽7に自動給湯する温水■を複数段
階の温湯槽7内水位により設定すための温水量設定スイ
ッチ、23は同じく自動給湯する温水温度を温湯槽7内
の温水の到達温度を指定して設定入力するための温水温
度設定スイッチ、24は設定人力する温水量および温水
温度を増減する増減スイッチ、25は電気温水器本体1
内の温水の沸き上げ温度を設定する沸き上げ温度設定ス
イッチ、25aは沸き上げ温度が高温度たとえば88℃
に設定されていることを、25bは沸き上げ温度が低温
度たとえば65℃に設定されていることを示す表示手段
であり発光素子たとえば発光タイオートによって構成さ
れている。
階の温湯槽7内水位により設定すための温水量設定スイ
ッチ、23は同じく自動給湯する温水温度を温湯槽7内
の温水の到達温度を指定して設定入力するための温水温
度設定スイッチ、24は設定人力する温水量および温水
温度を増減する増減スイッチ、25は電気温水器本体1
内の温水の沸き上げ温度を設定する沸き上げ温度設定ス
イッチ、25aは沸き上げ温度が高温度たとえば88℃
に設定されていることを、25bは沸き上げ温度が低温
度たとえば65℃に設定されていることを示す表示手段
であり発光素子たとえば発光タイオートによって構成さ
れている。
26は温湯槽7内の温水量を複数の水位段階によって示
す水位表示手段であり、この実施例では6個の発光素子
群で水位の段階を示すように構成されている。この水位
表示手段26は自動給湯する温水設定量を温湯$1!7
内の到達水位によって示す設定水位表示手段をも兼ねて
おり、温水量設定スイッチ22および設定人力する温水
量を増減する増減スイッチ24を操作して入力したとき
は入力設定した温水量水位を表示し、所定時間たとえば
10秒が経通したら自動的に温湯槽7内の温水水位を表
示する構成となっている。また上記表示を切り換えると
きは前表示を一旦消してから新表示を行い、どちらの表
示か見易いように構成されている。
す水位表示手段であり、この実施例では6個の発光素子
群で水位の段階を示すように構成されている。この水位
表示手段26は自動給湯する温水設定量を温湯$1!7
内の到達水位によって示す設定水位表示手段をも兼ねて
おり、温水量設定スイッチ22および設定人力する温水
量を増減する増減スイッチ24を操作して入力したとき
は入力設定した温水量水位を表示し、所定時間たとえば
10秒が経通したら自動的に温湯槽7内の温水水位を表
示する構成となっている。また上記表示を切り換えると
きは前表示を一旦消してから新表示を行い、どちらの表
示か見易いように構成されている。
そして、自動給湯する温水量設定は例えば入浴に適する
深さ、即ちこの実施例では上位置の4個の発光阻止が表
示する水位に限定しであることから上位置4個の発光素
子群は設定水位と現在水位との両方の表示に兼用するよ
うになっており転色に発光する発光素子である。一方、
下位置2個の発光素子群は現在水位のみの表示に使用す
るようになっており黄色に発光する発光素子て構成しで
ある。
深さ、即ちこの実施例では上位置の4個の発光阻止が表
示する水位に限定しであることから上位置4個の発光素
子群は設定水位と現在水位との両方の表示に兼用するよ
うになっており転色に発光する発光素子である。一方、
下位置2個の発光素子群は現在水位のみの表示に使用す
るようになっており黄色に発光する発光素子て構成しで
ある。
27は温湯槽7に自動給湯を開始するお湯はりスイッチ
てあり、このスイッチ27を操作することにより温湯P
I3内の温水が設定温度になるよう給湯温水の温度を制
御して供給し設定した温湯槽7内の温水水位になったら
給湯は停止する。
てあり、このスイッチ27を操作することにより温湯P
I3内の温水が設定温度になるよう給湯温水の温度を制
御して供給し設定した温湯槽7内の温水水位になったら
給湯は停止する。
27aは自動給湯中を示すランプである。
28は温湯槽7内の温水の温度が低下したとき等に追加
給湯して設定温度まで上昇させる差し湯スイッチであり
、28aは差し渦中を示すランプである。
給湯して設定温度まで上昇させる差し湯スイッチであり
、28aは差し渦中を示すランプである。
29は温水器本体1内にある適温の温水量を示す残り湯
モニターである。30は温水器本体1内の電気ヒータ3
a、3bに通電中であることを示すヒータ通電ランプで
ある。
モニターである。30は温水器本体1内の電気ヒータ3
a、3bに通電中であることを示すヒータ通電ランプで
ある。
31は自動給湯温水温度の設定値、温湯槽7中の温水温
度および温水器本体1その他の不具合や故障等を数字、
文字または記号によって表示するデジタル表示手段であ
り、この実施例では7セクメント2桁の発光タイオード
により構成しである。そして温水温度設定スイッチ23
と設定入力する温度を増減する増減スイッチ24により
人力操作したときは入力設定した自動給湯温度を表示し
、所定時間たとえば10秒が経過したら自動的に温湯槽
7内の温水fA度を表示する。また前記表示を切り換え
るときは前表示を一旦消してから新表示を行い、どちら
の表示か見易いように構成しである。
度および温水器本体1その他の不具合や故障等を数字、
文字または記号によって表示するデジタル表示手段であ
り、この実施例では7セクメント2桁の発光タイオード
により構成しである。そして温水温度設定スイッチ23
と設定入力する温度を増減する増減スイッチ24により
人力操作したときは入力設定した自動給湯温度を表示し
、所定時間たとえば10秒が経過したら自動的に温湯槽
7内の温水fA度を表示する。また前記表示を切り換え
るときは前表示を一旦消してから新表示を行い、どちら
の表示か見易いように構成しである。
なお、この実施例の主な特徴は、上記説明の構成のうち
、自動給湯する温湯槽7内の温水の温度を表示する温水
温度表示手段であるデジタル表示手段31を備え、また
自動給湯する温湯槽内の温水の水位を表示する温水量表
示手段である水位表示手段26を備えている構成である
。
、自動給湯する温湯槽7内の温水の温度を表示する温水
温度表示手段であるデジタル表示手段31を備え、また
自動給湯する温湯槽内の温水の水位を表示する温水量表
示手段である水位表示手段26を備えている構成である
。
以上説明したように、この発明によれば、温水の量と温
度とを設定して自動給湯する自動給湯温水器に備えて、
温水温度表示手段には自動給湯する温湯槽内の温水の温
度を表示し、温水量表示手段には自動給湯よる温湯槽内
の温水の水位を表示するので、従来のリモコンと具なり
給湯時間に注意し再三浴室に足を運ぶといった必要かな
く、浴室等給湯する場所から離れた台所等に設置しであ
るリモコンから、自動給湯する温湯槽内の温水の温度と
現在水位の監視とが容易にできる自動給湯リモートコン
トロール装置を提供することがてきる。
度とを設定して自動給湯する自動給湯温水器に備えて、
温水温度表示手段には自動給湯する温湯槽内の温水の温
度を表示し、温水量表示手段には自動給湯よる温湯槽内
の温水の水位を表示するので、従来のリモコンと具なり
給湯時間に注意し再三浴室に足を運ぶといった必要かな
く、浴室等給湯する場所から離れた台所等に設置しであ
るリモコンから、自動給湯する温湯槽内の温水の温度と
現在水位の監視とが容易にできる自動給湯リモートコン
トロール装置を提供することがてきる。
第1図はこの発明に係る自動給湯リモートコントロール
装置の一実施例を備えた自動給湯温水器の構成例を示す
要部ブロック図、第2図は一実施例である主操作リモー
トコントロール装置の正面図である。 1、(la、Ib)−−温水器本体 2−−−−給水栓 3a、3b−−−一電気ヒータ 4a、4b−一・−残湯検出用のセンサ5a、5b−=
−・温度制御用のセンサ6・・・・・・高温湯ライン 7・・・・・・温湯槽 8・−・・・・ンU8合バルブ 9・・・・・・電動弁 10・・・・・・ジスターン 11・・・・・・給湯ポンプ 11a−・・・・・電動弁 12・・・・・・流量調整弁 13・・・・・・自動給湯ライン 14・−・・・センサ 14a・・・・・・上位センサ 14b・・・・・−下位センサ 15・・・・・・制御装置 16−−−−−・主操作リモートコントロール装置(自
動給湯リモートコント・ロール装置)17−−・−・現
場リモートコントロール装置18・・・・・−制御基板 19・−・・・・計時装置(受電設備)20−=・積算
電力計(受電設備) 21−−−−−−信号伝送路 22・・・・・・温水量設定スイッチ 23・・・・・・温水温度設定スイッチ24・・・・・
・増減スイッチ 25・・・・・・沸き上げ温度設定スイッチ26・・・
・・・水位表示手段兼設定水位表示手段27・・・・・
・お温はりスイッチ 28・・・・・・差し湯スイッチ 29・・・・・・残り湯モニター 30・・・・・・ヒータ通電ランプ 31・・・・・・デジタル表示手段
装置の一実施例を備えた自動給湯温水器の構成例を示す
要部ブロック図、第2図は一実施例である主操作リモー
トコントロール装置の正面図である。 1、(la、Ib)−−温水器本体 2−−−−給水栓 3a、3b−−−一電気ヒータ 4a、4b−一・−残湯検出用のセンサ5a、5b−=
−・温度制御用のセンサ6・・・・・・高温湯ライン 7・・・・・・温湯槽 8・−・・・・ンU8合バルブ 9・・・・・・電動弁 10・・・・・・ジスターン 11・・・・・・給湯ポンプ 11a−・・・・・電動弁 12・・・・・・流量調整弁 13・・・・・・自動給湯ライン 14・−・・・センサ 14a・・・・・・上位センサ 14b・・・・・−下位センサ 15・・・・・・制御装置 16−−−−−・主操作リモートコントロール装置(自
動給湯リモートコント・ロール装置)17−−・−・現
場リモートコントロール装置18・・・・・−制御基板 19・−・・・・計時装置(受電設備)20−=・積算
電力計(受電設備) 21−−−−−−信号伝送路 22・・・・・・温水量設定スイッチ 23・・・・・・温水温度設定スイッチ24・・・・・
・増減スイッチ 25・・・・・・沸き上げ温度設定スイッチ26・・・
・・・水位表示手段兼設定水位表示手段27・・・・・
・お温はりスイッチ 28・・・・・・差し湯スイッチ 29・・・・・・残り湯モニター 30・・・・・・ヒータ通電ランプ 31・・・・・・デジタル表示手段
Claims (1)
- 温水の量と温度とを設定して自動給湯する自動給湯温水
器に備える自動給湯リモートコントロール装置であって
、自動給湯する温湯槽内の温水の温度を表示する温水温
度表示手段と、自動給湯する温湯槽内の温水の水位を表
示する温水量表示手段を有することを特徴とする自動給
湯リモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294904A JPH04169717A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 自動給湯リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294904A JPH04169717A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 自動給湯リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169717A true JPH04169717A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17813763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294904A Pending JPH04169717A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 自動給湯リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169717A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134133A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 給湯予約装置 |
| JPH0229540A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 浴槽給湯装置 |
| JP3097152B2 (ja) * | 1991-04-08 | 2000-10-10 | 松下電器産業株式会社 | 投写形画像表示装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2294904A patent/JPH04169717A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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