JPH04169800A - 電子式遅延電気雷管用発破器 - Google Patents
電子式遅延電気雷管用発破器Info
- Publication number
- JPH04169800A JPH04169800A JP29763990A JP29763990A JPH04169800A JP H04169800 A JPH04169800 A JP H04169800A JP 29763990 A JP29763990 A JP 29763990A JP 29763990 A JP29763990 A JP 29763990A JP H04169800 A JPH04169800 A JP H04169800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blasting
- voltage
- capacitor
- converter
- blastings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、直列結線した複数個の電子式遅延電気雷管
を発破させるための発破器に関し、特に電子式遅延電気
雷管の起爆の遅延時間の精度を高め、また確実に全数を
起爆させるようにしようとするものである。
を発破させるための発破器に関し、特に電子式遅延電気
雷管の起爆の遅延時間の精度を高め、また確実に全数を
起爆させるようにしようとするものである。
「従来の技術」
ニーでいう電子式遅延電気雷管は、特開昭54−434
54号公報、特開昭57−142498号公報、特開昭
58−83200号公報等にて知られているように、そ
のケース内に発火エネルギー蓄積用コンデンサと、電子
式遅延回路およびスイッチ素子からなる電子回路を設け
、発火時間の遅延を可能とする電気雷管のことであり、
発火エネルギー蓄積用コンデンサに蓄えられた電荷を、
電子式遅延回路により決定される遅延時間の後に、スイ
ッチ素子を通して電気雷管の点火用抵抗線に放電するこ
とによって、この点火用抵抗線を加熱し、雷管部を起爆
するものである。
54号公報、特開昭57−142498号公報、特開昭
58−83200号公報等にて知られているように、そ
のケース内に発火エネルギー蓄積用コンデンサと、電子
式遅延回路およびスイッチ素子からなる電子回路を設け
、発火時間の遅延を可能とする電気雷管のことであり、
発火エネルギー蓄積用コンデンサに蓄えられた電荷を、
電子式遅延回路により決定される遅延時間の後に、スイ
ッチ素子を通して電気雷管の点火用抵抗線に放電するこ
とによって、この点火用抵抗線を加熱し、雷管部を起爆
するものである。
従来の電子式遅延電気雷管用発破器は、特開昭60−2
21700号公報にて知られているように、発破用コン
デンサに発破エネルギーを充電する充電回路と、その発
破用コンデンサに充電された電圧を分圧するコンデンサ
分圧回路と、そのコンデンサ分圧回路の分圧点を切り替
えて出力端子に接続する切替えスイッチとからなり、発
破時に当該発破回路の遅延電気雷管に必要とする電気エ
ネルギーを供給できるように、接続された遅延電気雷管
の数に応じて切替えスイッチを切り替える。コンデンサ
分圧回路の各分割コンデンサと並列にそれぞれ放電抵抗
器が接続されている。
21700号公報にて知られているように、発破用コン
デンサに発破エネルギーを充電する充電回路と、その発
破用コンデンサに充電された電圧を分圧するコンデンサ
分圧回路と、そのコンデンサ分圧回路の分圧点を切り替
えて出力端子に接続する切替えスイッチとからなり、発
破時に当該発破回路の遅延電気雷管に必要とする電気エ
ネルギーを供給できるように、接続された遅延電気雷管
の数に応じて切替えスイッチを切り替える。コンデンサ
分圧回路の各分割コンデンサと並列にそれぞれ放電抵抗
器が接続されている。
すなわち、発破用コンデンサに充電されたエネルギーを
、コンデンサ分圧回路により分割して出力し、出力数設
定用切替えスイッチを切り替えることによって出力端子
に接続された電子式遅延電気雷管の数に応じて、起爆に
必要なエネルギーだけを出力し、余剰のエネルギーは放
電抵抗器を通して消費するようにされていた。
、コンデンサ分圧回路により分割して出力し、出力数設
定用切替えスイッチを切り替えることによって出力端子
に接続された電子式遅延電気雷管の数に応じて、起爆に
必要なエネルギーだけを出力し、余剰のエネルギーは放
電抵抗器を通して消費するようにされていた。
r発明が解決しようとする課題」
電子式遅延電気雷管は、発火エネルギー蓄積コンデンサ
に印加される電圧範囲が設定されており、この電圧範囲
を上回る電圧が印加されると、設定した遅延時間を得る
ことができずに、誤動作となる危険性があり、また下回
ると不発となる危険性を持っている。
に印加される電圧範囲が設定されており、この電圧範囲
を上回る電圧が印加されると、設定した遅延時間を得る
ことができずに、誤動作となる危険性があり、また下回
ると不発となる危険性を持っている。
従来の電子式遅延電気雷管用発破器を用いて、電子式遅
延電気雷管を起爆する場合には、以下の問題点がある。
延電気雷管を起爆する場合には、以下の問題点がある。
電子式遅延電気雷管の遅延時間精度を高めるためには、
前記の逼り発火エネルギー蓄積コンデンサに印加する電
圧の設定範囲を小さくシ、この範囲内の電圧を印加する
必要がある。従来の電子式遅延電気雷管用発破器でこれ
を可能とするためには、コンデンサ分圧回路の分圧数を
増やし、発破用コンデンサに充電された電圧を電子式遅
延電気雷管−個単位の印加電圧設定精度範囲にまで分圧
することができるようにする必要がある。
前記の逼り発火エネルギー蓄積コンデンサに印加する電
圧の設定範囲を小さくシ、この範囲内の電圧を印加する
必要がある。従来の電子式遅延電気雷管用発破器でこれ
を可能とするためには、コンデンサ分圧回路の分圧数を
増やし、発破用コンデンサに充電された電圧を電子式遅
延電気雷管−個単位の印加電圧設定精度範囲にまで分圧
することができるようにする必要がある。
したがって発破電圧を印加する電子式遅延電気雷管の数
が増えれば、これに応してコンデンサ分圧回路の必要分
圧数が増加する。
が増えれば、これに応してコンデンサ分圧回路の必要分
圧数が増加する。
二の分圧数が多いコンデンサ分圧回路を発振器内に持つ
と、構造上大きなものとなり、コンデンサ分圧回路を外
部回路として持ち、アダプタにより接続する場合は、取
り扱い作業性が面倒になる。
と、構造上大きなものとなり、コンデンサ分圧回路を外
部回路として持ち、アダプタにより接続する場合は、取
り扱い作業性が面倒になる。
また、コンデンサ分圧回路の切替えスイッチが手動であ
るため、誤操作により出力電圧が目的とするものとなら
ず、電子式遅延電気雷管の誤作動、不発の危険性も出て
くる。
るため、誤操作により出力電圧が目的とするものとなら
ず、電子式遅延電気雷管の誤作動、不発の危険性も出て
くる。
この発明の目的は、直列結線した複数個の電子式遅延電
気雷管の発破において、−個単位に最適な範囲の電圧を
自動的に印加して、遅延時間精度を高め、不発のおそれ
がなく、しがも発破現場での取り扱い性がよく、かつ軽
量・小型化が可能な電子式遅延電気雷管用発破器を提供
することにある。
気雷管の発破において、−個単位に最適な範囲の電圧を
自動的に印加して、遅延時間精度を高め、不発のおそれ
がなく、しがも発破現場での取り扱い性がよく、かつ軽
量・小型化が可能な電子式遅延電気雷管用発破器を提供
することにある。
「課題を解決するための手段」
このような課題を解決するために、この発明では低電圧
電池を電源とし、D C/D Cコンバータにより高電
圧を得て、発破用コンデンサに充電する電気発破器にお
いて、発破する電子式遅延電気雷管の接続数の計測を行
い、その計測数を発破装填数として記憶する手段と、D
C/D Cコンバータにより発破用コンデンサに充電
される電圧を発破可能数として計測する手段と、その発
破可能数が前記発破装填数と等しくなるように発破用コ
ンデンサの充電電圧を制御する手段とを備えている。
電池を電源とし、D C/D Cコンバータにより高電
圧を得て、発破用コンデンサに充電する電気発破器にお
いて、発破する電子式遅延電気雷管の接続数の計測を行
い、その計測数を発破装填数として記憶する手段と、D
C/D Cコンバータにより発破用コンデンサに充電
される電圧を発破可能数として計測する手段と、その発
破可能数が前記発破装填数と等しくなるように発破用コ
ンデンサの充電電圧を制御する手段とを備えている。
発破する電子式遅延電気雷管の接続数の計測を行い、こ
の計測数を発破装填数として記憶する手段については、
例えば発破器内部に定電流源を持ち、発破電流に対して
極めて安全な一定の微小な1i流を出力端子より発破す
る直列結線された電子式遅延電気雷管に流し、これら電
子式遅延電気雷管の入力抵抗による電圧時下をアナログ
値として捕らえ、これをディジタル値に変換する過程で
の変換率を設定することによって接続数を計数し、これ
を発破装填数として電子メモリに記憶する。
の計測数を発破装填数として記憶する手段については、
例えば発破器内部に定電流源を持ち、発破電流に対して
極めて安全な一定の微小な1i流を出力端子より発破す
る直列結線された電子式遅延電気雷管に流し、これら電
子式遅延電気雷管の入力抵抗による電圧時下をアナログ
値として捕らえ、これをディジタル値に変換する過程で
の変換率を設定することによって接続数を計数し、これ
を発破装填数として電子メモリに記憶する。
D C/D Cコンバータにより発破用コンデンサに充
電される電圧を発破可能数として計測する手段について
は、例えば装填数計側と同様に、DC/DCコンバータ
にょる充1i電圧を分圧してアナログ値として捕らえ、
これをディジタル値に変換する過程での変換率を設定す
ることによって正常起爆可能な電子式遅延電気雷管数を
計数する。
電される電圧を発破可能数として計測する手段について
は、例えば装填数計側と同様に、DC/DCコンバータ
にょる充1i電圧を分圧してアナログ値として捕らえ、
これをディジタル値に変換する過程での変換率を設定す
ることによって正常起爆可能な電子式遅延電気雷管数を
計数する。
発破装填数と発破可能数が等しくなるように発破用コン
デンサの充電電圧を制御する手段については、例えば前
記発破装填数の記憶値と発破可能数の計測値とを比較し
、両者が等しくなるまで発破用コンデンサに充電し、等
しくなったら充電を停止することのできるスイッチを備
えた比較回路を持つ。また、この比較回路は、発破用コ
ンデンサの自然放電によって充電電圧が低下した場合に
は、充電を再開する機能を持つ。
デンサの充電電圧を制御する手段については、例えば前
記発破装填数の記憶値と発破可能数の計測値とを比較し
、両者が等しくなるまで発破用コンデンサに充電し、等
しくなったら充電を停止することのできるスイッチを備
えた比較回路を持つ。また、この比較回路は、発破用コ
ンデンサの自然放電によって充電電圧が低下した場合に
は、充電を再開する機能を持つ。
「作 用」
この構成によれば、発破する電子式遅延電気雷管の接続
数が計測され、これが発破装填数として記憶され、この
記憶値に相当する発破出力電圧が自動的に設定されるた
め、これらの諸設定を行う上での人為的ミスを防止でき
、かつ高精度の発破電圧出力が得られ、電子式遅延電気
雷管の遅延時間精度の向上、不発雷管をなくすことにも
寄与できる。更に、計測した発破装填数を表示させれば
、電子式遅延電気雷管の結線回路の異常の有無を判断す
ることもできる。
数が計測され、これが発破装填数として記憶され、この
記憶値に相当する発破出力電圧が自動的に設定されるた
め、これらの諸設定を行う上での人為的ミスを防止でき
、かつ高精度の発破電圧出力が得られ、電子式遅延電気
雷管の遅延時間精度の向上、不発雷管をなくすことにも
寄与できる。更に、計測した発破装填数を表示させれば
、電子式遅延電気雷管の結線回路の異常の有無を判断す
ることもできる。
「実施例」
第1図にこの発明の実施例を示す、以下その動作を説明
しながら構成を説明する。制御電源スィッチ11を投入
すると、低電圧電池12がDC/DCコンバータ13以
外の各部の電源端子に接続され各部が作動可能となる。
しながら構成を説明する。制御電源スィッチ11を投入
すると、低電圧電池12がDC/DCコンバータ13以
外の各部の電源端子に接続され各部が作動可能となる。
この低電圧電池12としては、例えばUM−1アルカリ
乾電池を4個直列に使用する。この低電圧電池はこれ以
外にも内部抵抗の小さいマンガン乾電池等も使用できる
。
乾電池を4個直列に使用する。この低電圧電池はこれ以
外にも内部抵抗の小さいマンガン乾電池等も使用できる
。
また、端子14に低電圧電池12が接続される。
発破出力端子15.16間に接続された電子式遅延電気
雷管17の接続数の計測を行い、その計測数を装填数と
して記憶させる手段は、制御電源スイッチ11を投入し
た上で装填数計測スイッチ18を投入することにより作
動するように構成されている。つまり、装填数計測スイ
ッチ18を投入すると、そのスイッチ部18aでD C
/D Cコンバータ13と発破出力端子15とが切り離
され、スイッチ部18bで定電流電源19の一端および
切替えスイッチ21の固定接点aと発破出力端子15と
が接続され、スイッチ部18cで端子】4とスイ・・、
子制御部22とが接続される。定電流電源19の他端は
低電圧電池12の正側に接続さねている。この結果、ス
イッチ制御部22により切替えスイッチ21および23
が共に固定接点a側に切替えられ、かつスイッチ24が
オンとされる。
雷管17の接続数の計測を行い、その計測数を装填数と
して記憶させる手段は、制御電源スイッチ11を投入し
た上で装填数計測スイッチ18を投入することにより作
動するように構成されている。つまり、装填数計測スイ
ッチ18を投入すると、そのスイッチ部18aでD C
/D Cコンバータ13と発破出力端子15とが切り離
され、スイッチ部18bで定電流電源19の一端および
切替えスイッチ21の固定接点aと発破出力端子15と
が接続され、スイッチ部18cで端子】4とスイ・・、
子制御部22とが接続される。定電流電源19の他端は
低電圧電池12の正側に接続さねている。この結果、ス
イッチ制御部22により切替えスイッチ21および23
が共に固定接点a側に切替えられ、かつスイッチ24が
オンとされる。
この結果、第2図に示すように発破出力端子15がスイ
ッチ部18b、切替えスイッチ21の接点a側を通して
A/Dコンバータ25の一方ノ入力側に接続され、基準
を源26の出力端子が切替えスイッチ23の接点a側を
通してA/Dコンバータ25の他方の入力側に接続され
、装填数セットスイッチ27の投入待ちの状態となる。
ッチ部18b、切替えスイッチ21の接点a側を通して
A/Dコンバータ25の一方ノ入力側に接続され、基準
を源26の出力端子が切替えスイッチ23の接点a側を
通してA/Dコンバータ25の他方の入力側に接続され
、装填数セットスイッチ27の投入待ちの状態となる。
この状態においては、定電流電源19によって発破電流
に対して極めて安全な一定の微小な電流iがスイッチ部
18b1発破出力端子15.]6を通して電子式遅延電
気雷管17に流れる。っまり、各電子式遅延電気雷管1
7内には発破母線の両端間に接続される発火エネルギー
蓄積コンデンサ28と、近くに存在するブルドーザなど
の電機からの漏れ電流が雷管に入ったのを側路するため
に、コンデンサ28と並列に接続されたバイパス用抵抗
器29とが設けられているが、更に抵抗器29と発破母
線との接続点をダイオ−F2Oを通してコンデンサ28
の一端に接続するようにダイオード30を発破器の電源
と順方向に挿入し、前記微小電流iを流した時、この電
流1ではダイオード30の接合障壁によりダイオード3
oが導通しないようにする。従って各電子式遅延電気雷
管17のバイパス用抵抗器29が直列に接続された回路
に電流iが流れる。
に対して極めて安全な一定の微小な電流iがスイッチ部
18b1発破出力端子15.]6を通して電子式遅延電
気雷管17に流れる。っまり、各電子式遅延電気雷管1
7内には発破母線の両端間に接続される発火エネルギー
蓄積コンデンサ28と、近くに存在するブルドーザなど
の電機からの漏れ電流が雷管に入ったのを側路するため
に、コンデンサ28と並列に接続されたバイパス用抵抗
器29とが設けられているが、更に抵抗器29と発破母
線との接続点をダイオ−F2Oを通してコンデンサ28
の一端に接続するようにダイオード30を発破器の電源
と順方向に挿入し、前記微小電流iを流した時、この電
流1ではダイオード30の接合障壁によりダイオード3
oが導通しないようにする。従って各電子式遅延電気雷
管17のバイパス用抵抗器29が直列に接続された回路
に電流iが流れる。
この結果、端子15.16間に下記の電圧量下Vを生し
る。
る。
v = i X R(1)
(1)式において、Rは負荷の抵抗値を示し、次の(2
)弐で与えられる。
)弐で与えられる。
R−(nxZ)+r (2)(2
)式において、nは電子式遅延電気雷管17の接続個数
、Zは電子式遅延電気雷管17の1個あたりの入力抵抗
(脚線抵抗を含むが主として抵抗器29の抵抗値)、r
は発破母線の抵抗値を示す。
)式において、nは電子式遅延電気雷管17の接続個数
、Zは電子式遅延電気雷管17の1個あたりの入力抵抗
(脚線抵抗を含むが主として抵抗器29の抵抗値)、r
は発破母線の抵抗値を示す。
例えば入力抵抗Zは100Ωであり、これに対して発破
母線抵抗rは通常10Ω以下であり、非常に小さく無視
できるものである。
母線抵抗rは通常10Ω以下であり、非常に小さく無視
できるものである。
A/Dコンバータ25では(1)式によって生しる電圧
降下Vをアナログ値として入力し、基準電源26によっ
て与えられる基準電圧Vと比較して、この基準電圧を単
位として、降下電圧■をディジタル値に変換することに
より、接続された電子式遅延電気雷管17の装填数とし
て出力するように設定されている。比較演算式は(3)
式で表される。
降下Vをアナログ値として入力し、基準電源26によっ
て与えられる基準電圧Vと比較して、この基準電圧を単
位として、降下電圧■をディジタル値に変換することに
より、接続された電子式遅延電気雷管17の装填数とし
て出力するように設定されている。比較演算式は(3)
式で表される。
n= (N/V)Xv (3)(3
)式において、Nは電子式遅延電気雷管17の接続可能
数最大規格値、■は基準電′a26の基準電圧を示す。
)式において、Nは電子式遅延電気雷管17の接続可能
数最大規格値、■は基準電′a26の基準電圧を示す。
この電子式遅延電気雷管17の装填数nはラッチ回路3
1に出力され、装填数セントスイッチ27を投入すると
フリップフロップ回路32が反転し、その出力によりA
/Dコンバータ25の出力がランチ回路10にランチ(
記憶)され、装填数nがディジタル値として記憶される
。その装填数nは表示器33に表示される。また、ラッ
チ回路31に装填数が記憶されると装填数セット完了ラ
ンプ34が点灯する。また、フリップフロップ回路32
の出力によりゲート35が開となる。
1に出力され、装填数セントスイッチ27を投入すると
フリップフロップ回路32が反転し、その出力によりA
/Dコンバータ25の出力がランチ回路10にランチ(
記憶)され、装填数nがディジタル値として記憶される
。その装填数nは表示器33に表示される。また、ラッ
チ回路31に装填数が記憶されると装填数セット完了ラ
ンプ34が点灯する。また、フリップフロップ回路32
の出力によりゲート35が開となる。
第1図において、D C/D Cコンハーク13により
発破用コンデンサ36に充電される電圧を発破可能数と
して計測する手段および装填数ディジタル価nと発破可
能ディジタル値が等しくなるように発破用コンデンサ3
6の充電電圧を制御する手段は、スイッチ27をオンと
して装填数セットが終了した時点で装填数計側スイッチ
18を開放し、次に充電スイッチ37を投入することに
よって作動する。つまり、装填数計数スイッチ18が開
放されると、スイッチ部18bがオフとなって発破出力
端子15からスイッチ21の固定接点aが離され、スイ
ッチ部18cがオフとなってスイッチ制御部22が低電
圧電池12から離されて、スイッチ制御部22の動作が
復帰して、切替えスイッチ21.23が固定接点す側に
切り替わり、スイッチ24がオフとなる。充電スイッチ
37がオンとされて低電圧電池12がD C/D Cコ
ンバータ13に接続され、D C/D Cコンバータ1
3が動作を開始する。また、充電スイッチ37と連動し
てスイッチ3日がオンとなり、スイッチ39がオフとな
り、スイッチ38を通してD C/D Cコンバータ1
3で高電圧に変換された電圧が発破用コンデンサ36に
充電される。この時、発破用コンデンサ36はスイッチ
39により発破出力端子15が離される。この状態で第
3図に示す閉回路ができ、充電が開始される。
発破用コンデンサ36に充電される電圧を発破可能数と
して計測する手段および装填数ディジタル価nと発破可
能ディジタル値が等しくなるように発破用コンデンサ3
6の充電電圧を制御する手段は、スイッチ27をオンと
して装填数セットが終了した時点で装填数計側スイッチ
18を開放し、次に充電スイッチ37を投入することに
よって作動する。つまり、装填数計数スイッチ18が開
放されると、スイッチ部18bがオフとなって発破出力
端子15からスイッチ21の固定接点aが離され、スイ
ッチ部18cがオフとなってスイッチ制御部22が低電
圧電池12から離されて、スイッチ制御部22の動作が
復帰して、切替えスイッチ21.23が固定接点す側に
切り替わり、スイッチ24がオフとなる。充電スイッチ
37がオンとされて低電圧電池12がD C/D Cコ
ンバータ13に接続され、D C/D Cコンバータ1
3が動作を開始する。また、充電スイッチ37と連動し
てスイッチ3日がオンとなり、スイッチ39がオフとな
り、スイッチ38を通してD C/D Cコンバータ1
3で高電圧に変換された電圧が発破用コンデンサ36に
充電される。この時、発破用コンデンサ36はスイッチ
39により発破出力端子15が離される。この状態で第
3図に示す閉回路ができ、充電が開始される。
この状態においては、低電圧電池12の出力がDC/D
Cコンバータ15を通して発破用コンデンサ36に充電
することが開始される。この充電電圧はD C/D C
コンバータ13の出力端子間の分割抵抗器41.42に
よって一定の割合で小さくした電圧値として取り出され
、切替えスイッチ21の接点すを通じてA/Dコンバー
タ25に入力される。A/Dコンバータ25では、前記
の装填数計測方法と同様な方法で、この充電電圧分割価
をアナログ値として入力し、切替えスイッチ23の接点
すを通じて入力される基準電源43によって与えられる
基準電圧と比較してその基!1!電圧を単位として発破
用コンデンサ36に充電されている電圧で、起爆可能な
電子式遅延電気雷管の数(発破可能数)としてディジタ
ル値に変換して出力するように設定しである。
Cコンバータ15を通して発破用コンデンサ36に充電
することが開始される。この充電電圧はD C/D C
コンバータ13の出力端子間の分割抵抗器41.42に
よって一定の割合で小さくした電圧値として取り出され
、切替えスイッチ21の接点すを通じてA/Dコンバー
タ25に入力される。A/Dコンバータ25では、前記
の装填数計測方法と同様な方法で、この充電電圧分割価
をアナログ値として入力し、切替えスイッチ23の接点
すを通じて入力される基準電源43によって与えられる
基準電圧と比較してその基!1!電圧を単位として発破
用コンデンサ36に充電されている電圧で、起爆可能な
電子式遅延電気雷管の数(発破可能数)としてディジタ
ル値に変換して出力するように設定しである。
この発破可能数ディジタル値は、A/Dコンバータ25
よりラッチ回路44を通して発破可能数表示器45によ
り逐次数字表示されると共に比較器46によりラッチ回
路31からの装填数ディジタル値とが比較され、その比
較結果がD C/D Cコンバータ13へ供給され、こ
の発破可能数が装填数より小さい場合には急速に充電を
行うように、同一値になったら徐々に充電を行い、かつ
充電完了ランプ47を点灯し、また発破可能数が装填数
基上になったらD C/D Cコンバータ15への作動
信号を切るようにゲート35を通して三段階でD C/
D Cコンバータ13を制御する。更に充電が完了した
後においても発破用コンデンサ36の充電電圧の漏洩等
によって充電電圧が低下して発破可能数が装填数より小
さくなると比較器46の出力により前記の動作を繰り返
し、常に発破可能数がランチ回路31の装填数と等しく
なるか、または+1 (発破可能数が1だけ多い)とな
るように制御する。
よりラッチ回路44を通して発破可能数表示器45によ
り逐次数字表示されると共に比較器46によりラッチ回
路31からの装填数ディジタル値とが比較され、その比
較結果がD C/D Cコンバータ13へ供給され、こ
の発破可能数が装填数より小さい場合には急速に充電を
行うように、同一値になったら徐々に充電を行い、かつ
充電完了ランプ47を点灯し、また発破可能数が装填数
基上になったらD C/D Cコンバータ15への作動
信号を切るようにゲート35を通して三段階でD C/
D Cコンバータ13を制御する。更に充電が完了した
後においても発破用コンデンサ36の充電電圧の漏洩等
によって充電電圧が低下して発破可能数が装填数より小
さくなると比較器46の出力により前記の動作を繰り返
し、常に発破可能数がランチ回路31の装填数と等しく
なるか、または+1 (発破可能数が1だけ多い)とな
るように制御する。
発破用コンデンサ36に充電された電荷舎発破電圧とし
て発破出力端子15.16を通して負荷側の電子式遅延
電気雷管17に印加する手段は、第1図において発破ス
イッチ39を投入(オンに)すると作動する。発破スイ
ッチ390投入と連動して充電スイ・ノチ37.38が
開放され、第4図に示す閉回路ができ、発破用コンデン
サ36の電荷がスイッチ39.スイッチ部18aを通じ
て電子式遅延電気雷管17に対する放電が開始される。
て発破出力端子15.16を通して負荷側の電子式遅延
電気雷管17に印加する手段は、第1図において発破ス
イッチ39を投入(オンに)すると作動する。発破スイ
ッチ390投入と連動して充電スイ・ノチ37.38が
開放され、第4図に示す閉回路ができ、発破用コンデン
サ36の電荷がスイッチ39.スイッチ部18aを通じ
て電子式遅延電気雷管17に対する放電が開始される。
この実施例では電子式遅延電気雷管17の接続可能数最
大規格値Nを100個、基準電圧■を1(V)に設定し
た。また、定電流を源19より流される微小な定電流j
を0.1(mA)に設定しており、前記の通り電子式遅
延電気雷管170入力抵抗Zを100Ωとして10個の
電子式遅延電気雷管17を出力端子15.16間に接続
したとき、装填数計側スイッチ18を投入すると(12
式による負荷側電圧降下v=i XR=O,]mAX
(10個×100Ω) −〇、 I Vが生した。A/
Dコンバータ25に負荷側電圧降下Vが入力され、(3
)式による電子式遅延電気雷管17の接続個数1= (
N/V)v=(100個/IV)O,1V=10個が計
数され、この接続個数はディジタル値としてラッチ回路
3Jに装填数として記憶され、装填数表示器33によっ
て数字表示される。
大規格値Nを100個、基準電圧■を1(V)に設定し
た。また、定電流を源19より流される微小な定電流j
を0.1(mA)に設定しており、前記の通り電子式遅
延電気雷管170入力抵抗Zを100Ωとして10個の
電子式遅延電気雷管17を出力端子15.16間に接続
したとき、装填数計側スイッチ18を投入すると(12
式による負荷側電圧降下v=i XR=O,]mAX
(10個×100Ω) −〇、 I Vが生した。A/
Dコンバータ25に負荷側電圧降下Vが入力され、(3
)式による電子式遅延電気雷管17の接続個数1= (
N/V)v=(100個/IV)O,1V=10個が計
数され、この接続個数はディジタル値としてラッチ回路
3Jに装填数として記憶され、装填数表示器33によっ
て数字表示される。
定電流電源19にはFET)ランジスタを用いた自己制
御型の定電流回路を用いるが、その−例として東芝製の
23に一30Yタイプを温度係数を小さくするために選
別して使用した。基準電源26には精密型の定電圧ダイ
オードを用いるが、その−例としてミツミ電機製のLV
C−514を使用した。A/Dコンバータ25は一例と
してモトローラ社製のM C14433を使用した。ラ
ッチ回路31.44は一例として東芝製のT C−45
08を使用した。装填数表示器33は一例として東芝製
のLED表示器TLG−320と一般的に知られている
BCDの信号を7セグメントの信号に変えてLEDに表
示させる東芝製のT C−4511表示制御変換器によ
って構成した。発破可能数表示器35も同様のものを使
用した。フリップフロップ回路32には一例として東芝
製のT C−4013を使用した。比較器46は一例と
して東芝製のTC−4585を使用した。また、D C
/D Cコンバータ】3は公知の技術を用いたものであ
るが、高電圧大容量の発破用コンデンサを短時間に充電
することのできるように、またハンチングなど異常発振
が往じないように前記三段階制御方法により構成してい
る。発破用コンデンサ36は一例としてマルコン製のS
Hコンデンサを使用した。
御型の定電流回路を用いるが、その−例として東芝製の
23に一30Yタイプを温度係数を小さくするために選
別して使用した。基準電源26には精密型の定電圧ダイ
オードを用いるが、その−例としてミツミ電機製のLV
C−514を使用した。A/Dコンバータ25は一例と
してモトローラ社製のM C14433を使用した。ラ
ッチ回路31.44は一例として東芝製のT C−45
08を使用した。装填数表示器33は一例として東芝製
のLED表示器TLG−320と一般的に知られている
BCDの信号を7セグメントの信号に変えてLEDに表
示させる東芝製のT C−4511表示制御変換器によ
って構成した。発破可能数表示器35も同様のものを使
用した。フリップフロップ回路32には一例として東芝
製のT C−4013を使用した。比較器46は一例と
して東芝製のTC−4585を使用した。また、D C
/D Cコンバータ】3は公知の技術を用いたものであ
るが、高電圧大容量の発破用コンデンサを短時間に充電
することのできるように、またハンチングなど異常発振
が往じないように前記三段階制御方法により構成してい
る。発破用コンデンサ36は一例としてマルコン製のS
Hコンデンサを使用した。
「発明の効果」
前記実施例により作成した電子式遅延電気雷管用発破器
と、特開昭60−221700号公報に基づいて作成し
た電気発破器とを用いて、電子式遅延電気雷管に発破電
圧を印加して性能比較を行った実験例を表−1に示す。
と、特開昭60−221700号公報に基づいて作成し
た電気発破器とを用いて、電子式遅延電気雷管に発破電
圧を印加して性能比較を行った実験例を表−1に示す。
表−1
特開昭60−221700号に示す発破器として発破出
力数設定切り替えを10個ごととした。
力数設定切り替えを10個ごととした。
特開昭60−221700号に示す発破器の分割精度は
一つの分割回路で10個の電子式遅延電気雷管が起爆可
能となるように設定されているので、5個接続の場合は
充電誤差が表−1に示す実験結果のように非常に大きく
なっている。したがって、その従来の発破器は前記した
ように設定切り替え段数を多段階に大きくする必要があ
る。しかし、この発明では雷管の接続数を10個として
も5個としても充電電圧誤差率7個は共に0.7(%)
であった。
一つの分割回路で10個の電子式遅延電気雷管が起爆可
能となるように設定されているので、5個接続の場合は
充電誤差が表−1に示す実験結果のように非常に大きく
なっている。したがって、その従来の発破器は前記した
ように設定切り替え段数を多段階に大きくする必要があ
る。しかし、この発明では雷管の接続数を10個として
も5個としても充電電圧誤差率7個は共に0.7(%)
であった。
以上述べたように、この発明によれば接続した電子式遅
延電気雷管の数が自動的に計数され、これが装填数とし
て記憶され、その後、発破用コンデンサの充電電圧によ
る発破可能数が計数され、この発破可能数が装填数と等
しくなるよう乙こ発破用コンデンサの充電電圧が制御さ
れるため、接続電気雷管の数ムこかかわらず、常に各電
気雷管に規定範囲の電圧が印加され、正確な遅延時間が
得られ、かつ、不発となるおそれがない。このために付
加する部分は電子回路であり、発破器に内蔵しても小型
に、かつ軽量に作ることができる。また人により設定す
るものでないから設定ミスも生しない。
延電気雷管の数が自動的に計数され、これが装填数とし
て記憶され、その後、発破用コンデンサの充電電圧によ
る発破可能数が計数され、この発破可能数が装填数と等
しくなるよう乙こ発破用コンデンサの充電電圧が制御さ
れるため、接続電気雷管の数ムこかかわらず、常に各電
気雷管に規定範囲の電圧が印加され、正確な遅延時間が
得られ、かつ、不発となるおそれがない。このために付
加する部分は電子回路であり、発破器に内蔵しても小型
に、かつ軽量に作ることができる。また人により設定す
るものでないから設定ミスも生しない。
第1図はこの発明による電子式遅延電気雷管用発破器の
一例を示す回路図、第2図は第1図において電子式遅延
電気雷管の接続個数を計数する状態の部分を示す回路図
、第3図は第1図において発破用コンデンサに発破電圧
を充電する状態の部分を示す回路図、第4図は第1回に
おいて電子式遅延電気雷管に発破電圧を印加する状態の
部分を示す回路図である。 特許出願人 旭化成工業株式会社 後 藤 次 男
一例を示す回路図、第2図は第1図において電子式遅延
電気雷管の接続個数を計数する状態の部分を示す回路図
、第3図は第1図において発破用コンデンサに発破電圧
を充電する状態の部分を示す回路図、第4図は第1回に
おいて電子式遅延電気雷管に発破電圧を印加する状態の
部分を示す回路図である。 特許出願人 旭化成工業株式会社 後 藤 次 男
Claims (1)
- (1)低電圧電池を電源とし、DC/DCコンバータに
より高電圧を得て、発破用コンデンサに充電し、その充
電電荷を、直列接続された複数の電子式遅延電気雷管へ
供給する電子式遅延電気雷管用発破器において、 上記電子式遅延雷管の装填数の計測を行い、その計測し
た発破装填数を記憶する手段と、上記DC/DCコンバ
ータにより上記発破用コンデンサに充電される電圧を発
破可能数として計測する手段と、 その発破可能数が上記発破装填数に等しくなるように上
記発破用コンデンサの充電電圧を制御する手段と、 を備えたことを特徴とする電子式遅延電気雷管用発破器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29763990A JPH0743240B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 電子式遅延電気雷管用発破器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29763990A JPH0743240B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 電子式遅延電気雷管用発破器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169800A true JPH04169800A (ja) | 1992-06-17 |
| JPH0743240B2 JPH0743240B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17849185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29763990A Expired - Fee Related JPH0743240B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 電子式遅延電気雷管用発破器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743240B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100509273B1 (ko) * | 2002-08-05 | 2005-08-23 | 류정하 | 전기 발파기의 지연 발파 제어 방법 및 장치 |
| JP2012144056A (ja) * | 2011-01-06 | 2012-08-02 | Ihi Aerospace Co Ltd | 火工品点火装置及び火工品点火方法 |
| JP2013092274A (ja) * | 2011-10-24 | 2013-05-16 | Kayaku Japan Co Ltd | 制御発破システム |
| CN110595307A (zh) * | 2019-10-18 | 2019-12-20 | 中国人民解放军陆军工程大学 | 分体式多路延时起爆系统 |
| CN117329939A (zh) * | 2023-11-23 | 2024-01-02 | 无锡盛景微电子股份有限公司 | 无线工业电子雷管组网控制模块及其方法 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29763990A patent/JPH0743240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100509273B1 (ko) * | 2002-08-05 | 2005-08-23 | 류정하 | 전기 발파기의 지연 발파 제어 방법 및 장치 |
| JP2012144056A (ja) * | 2011-01-06 | 2012-08-02 | Ihi Aerospace Co Ltd | 火工品点火装置及び火工品点火方法 |
| JP2013092274A (ja) * | 2011-10-24 | 2013-05-16 | Kayaku Japan Co Ltd | 制御発破システム |
| CN110595307A (zh) * | 2019-10-18 | 2019-12-20 | 中国人民解放军陆军工程大学 | 分体式多路延时起爆系统 |
| CN110595307B (zh) * | 2019-10-18 | 2024-04-23 | 中国人民解放军陆军工程大学 | 分体式多路延时起爆系统 |
| CN117329939A (zh) * | 2023-11-23 | 2024-01-02 | 无锡盛景微电子股份有限公司 | 无线工业电子雷管组网控制模块及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743240B2 (ja) | 1995-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5764030A (en) | Microcontrolled battery charger | |
| KR101206686B1 (ko) | 리튬 2차 전지들을 밸런싱시키기 위한 방법 및 모듈들 | |
| CN112564198B (zh) | 电池控制单元和电池系统 | |
| US7911179B2 (en) | Charging/discharging apparatus | |
| US20090315515A1 (en) | Battery charging controller and battery module using the same | |
| US20110248670A1 (en) | Charging power source apparatus | |
| EP2124314A2 (en) | System for balancing battery pack system modules | |
| US9906052B2 (en) | Power supply device | |
| US5994874A (en) | Battery charging system with battery pack of different charging voltages using common a battery charger | |
| US4314507A (en) | Sequential initiation of explosives | |
| CN101540512B (zh) | 双节串联锂电池的多功能管理模块 | |
| JP2008259386A (ja) | 電池保護回路、及び電池パック | |
| JPH0743240B2 (ja) | 電子式遅延電気雷管用発破器 | |
| CN110460137B (zh) | 控制装置及电子设备 | |
| EP4641856A1 (en) | Battery system and power supply system | |
| JPH03173323A (ja) | 二次電池の充電装置 | |
| CN203928913U (zh) | 一种多档控制的起爆器 | |
| CN115986861A (zh) | 电蓄能器 | |
| JP5440315B2 (ja) | バッテリモジュール、及び、該バッテリモジュールを用いたモジュール電圧バランス方法 | |
| JPH08115748A (ja) | 2次電池の充電方法及び装置 | |
| RU2783046C1 (ru) | Балансир для судна с электродвижением | |
| JP2000236631A (ja) | 電池充電制御回路 | |
| CN207965515U (zh) | 一种基于蓄电池状态的计时装置 | |
| SU254370A1 (ru) | Конденсаторный прибор дл взрывных работ | |
| CN208112277U (zh) | 批量充电控制系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |