JPH04169909A - ロボットの姿勢修正方法 - Google Patents
ロボットの姿勢修正方法Info
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- JPH04169909A JPH04169909A JP29637590A JP29637590A JPH04169909A JP H04169909 A JPH04169909 A JP H04169909A JP 29637590 A JP29637590 A JP 29637590A JP 29637590 A JP29637590 A JP 29637590A JP H04169909 A JPH04169909 A JP H04169909A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオフラインでのティーチングに使用されるロボ
ットの姿勢修正方式に関し、特にロボットに特異点をと
らせないようにしたロボットの姿勢修正方式に関する。
ットの姿勢修正方式に関し、特にロボットに特異点をと
らせないようにしたロボットの姿勢修正方式に関する。
近年、ロボットのティーチングにオフラインプログラミ
ング方式が導入されるようになってきた。
ング方式が導入されるようになってきた。
このオフラインプログラミング方式において、教示点は
、主に直交座標系で作成され、その直交座標系における
教示点の位置及び姿勢のデータに基づいて、ロボットの
各軸の値が決まり、その各軸の値に応じてロボットの姿
勢も決まる。
、主に直交座標系で作成され、その直交座標系における
教示点の位置及び姿勢のデータに基づいて、ロボットの
各軸の値が決まり、その各軸の値に応じてロボットの姿
勢も決まる。
ロボットは、その姿勢によっては特異点をとることもあ
る。
る。
しかし、ロボットは、特異点にあると無駄な動作を行っ
てしまう。
てしまう。
例えば、ロボットのβ軸の0度付近に特異点があり、ロ
ボットがβ軸0度付近の値をとると、T軸が微小角度回
ればいいところを、360度回転してしまう。すなわち
、ロボットの手首がひつくりかえってしまう。
ボットがβ軸0度付近の値をとると、T軸が微小角度回
ればいいところを、360度回転してしまう。すなわち
、ロボットの手首がひつくりかえってしまう。
ロボットがこのような動作を、例えばアーク溶接やスポ
ット溶接の作業中に行うと、ケーブルがロボットに巻き
ついたり、作業のサイクルタイムが必要以上に長くなっ
たりする。このため、ロボットの作業効率が著しく低下
してしまう。
ット溶接の作業中に行うと、ケーブルがロボットに巻き
ついたり、作業のサイクルタイムが必要以上に長くなっ
たりする。このため、ロボットの作業効率が著しく低下
してしまう。
従来の教示作業では、このような問題点が生じるた約、
その教示作業の信頼性が低かった。
その教示作業の信頼性が低かった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、ロ
ボットに特異点での無駄な動作を行わせないようにした
ロボットの姿勢修正方式を提供することを目的とする。
ボットに特異点での無駄な動作を行わせないようにした
ロボットの姿勢修正方式を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、オフラインでの
ロボットの姿勢修正方式において、教示点の位置及び姿
勢のデータから前記ロボットの各軸の値を求め、前記各
軸の値に基づいて、前記ロボットが特異点近傍にあるか
否かの特異点判別を行い、前記ロボットが前記特異点近
傍にあるとき、前記教示点を前記教示点のアプローチ方
向回りに所定角回転させ、前記所定角回転させた教示点
の位置及び姿勢のデータから前記ロボットの各軸の値を
再度求約、前記再度求約られた各軸の値に基づいて前記
ロボットの姿勢を修正することを特徴とするロボットの
姿勢修正方式が、提供される。
ロボットの姿勢修正方式において、教示点の位置及び姿
勢のデータから前記ロボットの各軸の値を求め、前記各
軸の値に基づいて、前記ロボットが特異点近傍にあるか
否かの特異点判別を行い、前記ロボットが前記特異点近
傍にあるとき、前記教示点を前記教示点のアプローチ方
向回りに所定角回転させ、前記所定角回転させた教示点
の位置及び姿勢のデータから前記ロボットの各軸の値を
再度求約、前記再度求約られた各軸の値に基づいて前記
ロボットの姿勢を修正することを特徴とするロボットの
姿勢修正方式が、提供される。
ロボットの各軸の値を教示点の位置及び姿勢のデータか
ら求める。その各軸の値に基づいて、ロボットが特異点
近傍にあるか否かを判別する。ロボットが特異点近傍に
あるとき、教示点を教示点のアプローチ方向回りに所定
角回転させる。その所定角回転させた教示点の位置及び
姿勢のデータからロボットの各軸の値を再度末的る。そ
の再度束められた各軸の値に基づいてロボットの姿勢を
修正する。すなわち、教示点の姿勢を変更させて、ロボ
ットが特異点近傍をとらないようにする。このため、ロ
ボットは決して特異点をとらず、特異点での無駄な動作
も行わない。
ら求める。その各軸の値に基づいて、ロボットが特異点
近傍にあるか否かを判別する。ロボットが特異点近傍に
あるとき、教示点を教示点のアプローチ方向回りに所定
角回転させる。その所定角回転させた教示点の位置及び
姿勢のデータからロボットの各軸の値を再度末的る。そ
の再度束められた各軸の値に基づいてロボットの姿勢を
修正する。すなわち、教示点の姿勢を変更させて、ロボ
ットが特異点近傍をとらないようにする。このため、ロ
ボットは決して特異点をとらず、特異点での無駄な動作
も行わない。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のロボットの姿勢修正方式を説明するた
めの図である。図は、CRTの一画面を示す。
めの図である。図は、CRTの一画面を示す。
右側の画面1には入力手順が示される。先ず、カーソル
が画面1の第1行目10に位置する。このとき、キーボ
ードを用いてロボット名を指定する。これによって、対
象とするロボット及びツールが選択される。
が画面1の第1行目10に位置する。このとき、キーボ
ードを用いてロボット名を指定する。これによって、対
象とするロボット及びツールが選択される。
次に、カーソルが第2行目11に移動する。このとき、
チエインCの名称をキーボードを用いて指定する。チエ
インCは、次式(1)のように、作業点(教示点)Wl
、W2、W3のつながりを表す。
チエインCの名称をキーボードを用いて指定する。チエ
インCは、次式(1)のように、作業点(教示点)Wl
、W2、W3のつながりを表す。
チエインC=(Wl→W2→W3) (1)ところ
で、作業点W(Wl、W2、W3)は、位置及び姿勢の
データから成る。
で、作業点W(Wl、W2、W3)は、位置及び姿勢の
データから成る。
ここで、作業点Wの基準座標に対する各ベクトルを次の
ように定義する。
ように定義する。
ノーマルベクトルN = (NxSNy、Nz)オ
リエントベクトルO=(○x、Oy、Oz)アプローチ
ベクトルA = (Ax、Ay、Az)ロケーション
ベクトルL= (Lx、Ly、Lz)このとき、作業点
Wの位置及び姿勢のデータは次式(2)の行列式Wで表
される。
リエントベクトルO=(○x、Oy、Oz)アプローチ
ベクトルA = (Ax、Ay、Az)ロケーション
ベクトルL= (Lx、Ly、Lz)このとき、作業点
Wの位置及び姿勢のデータは次式(2)の行列式Wで表
される。
チエインC(= (Wl−W2−W3))は、この行列
式Wで表される各作業点のデータと、各作業点の順序か
ら構成されている。
式Wで表される各作業点のデータと、各作業点の順序か
ら構成されている。
チエインCの指定が終了すると、カーソルは第3行目1
2に移動する。このとき、キーボードの実行キーを押す
。
2に移動する。このとき、キーボードの実行キーを押す
。
実行キーが押されると、チエインCの情報に基づいて、
先ず、最初の作業点W1の位置及び姿勢データを得る。
先ず、最初の作業点W1の位置及び姿勢データを得る。
次に、その位置及び姿勢データから、運動学プログラム
に基づいて、ロボット2の各軸(例えばα、β、T1θ
、WSUの6軸)の値を求狛る。
に基づいて、ロボット2の各軸(例えばα、β、T1θ
、WSUの6軸)の値を求狛る。
この場合、ロボット2は、作業点W1の位置において、
作業点W1のZ方向(アプローチ方向)がロボット2の
トーチ3のZ方向になるような姿勢をとる。なお、作業
点W1のZ方向はワーク4の面に垂直な方向である。
作業点W1のZ方向(アプローチ方向)がロボット2の
トーチ3のZ方向になるような姿勢をとる。なお、作業
点W1のZ方向はワーク4の面に垂直な方向である。
このようにして、ロボット2の姿勢が決まるが、そのロ
ボット2が特異点近傍にあるか否かの特異点判別を行う
。
ボット2が特異点近傍にあるか否かの特異点判別を行う
。
ここで、特異点は、例えばβ軸の0度近傍である。この
特異点では、T軸が微小角度回ればいいところを、36
0度回転してしまうという問題点がある。
特異点では、T軸が微小角度回ればいいところを、36
0度回転してしまうという問題点がある。
ロボット2が特異点近傍にあるときは、特異点を外すよ
うに、作業点W1の座標軸をZ軸回りに所定角α度回転
させる。その所定角α度回転させたときの作業点W1の
位置及び姿勢のデータが求められる。そのデータから、
ロボット2の各軸の値を再度求める。その各軸の値に基
づいて、ロボット2の姿勢を修正する。
うに、作業点W1の座標軸をZ軸回りに所定角α度回転
させる。その所定角α度回転させたときの作業点W1の
位置及び姿勢のデータが求められる。そのデータから、
ロボット2の各軸の値を再度求める。その各軸の値に基
づいて、ロボット2の姿勢を修正する。
なお、トーチ3は、Z方向(アプローチ方向)は決まっ
ているが、残り一軸の回転は決まっておらず、回転角度
を任意にとることができる。
ているが、残り一軸の回転は決まっておらず、回転角度
を任意にとることができる。
さらに、姿勢を修正されたロボット2が周辺装置と干渉
するか否かを判別する。干渉しないときは、所定角α度
回転させた作業点を新作業点とし、次の作業点W2に移
り、同様に特異点判別を行う。
するか否かを判別する。干渉しないときは、所定角α度
回転させた作業点を新作業点とし、次の作業点W2に移
り、同様に特異点判別を行う。
干渉するときは、干渉しなくなるまで作業点の所定角α
度回転によるロボット2の姿勢修正を繰り返し行う。こ
の繰り返しは、作業点が2軸回りに360度回転するま
で行われる。360度回転しても干渉しない姿勢が見つ
からないときは、エラーとして、次の作業点W2に移る
。
度回転によるロボット2の姿勢修正を繰り返し行う。こ
の繰り返しは、作業点が2軸回りに360度回転するま
で行われる。360度回転しても干渉しない姿勢が見つ
からないときは、エラーとして、次の作業点W2に移る
。
第2図は本発明を実行するた杓のフローチャートである
。図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
。図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
〔S1〕チエインC及びロボット2の名称を指定する。
〔S2〕チエインCの情報に基づいて、作業点Wnの位
置及び姿勢データを得る。
置及び姿勢データを得る。
〔S3〕作業点Wnの位置及び姿勢データからロボット
2の各軸の値を求める。
2の各軸の値を求める。
〔S4〕ロボツト2が特異点近傍にあるか否かを判別す
る。特異点近傍になければS5に、あればS7に進む。
る。特異点近傍になければS5に、あればS7に進む。
〔S5〕作業点Wnを次の作業点Wn+1に移す。
〔S6〕チエインCの全作業点で特異点判別を実行した
か否かを判別する。実行したならば、そのままプログラ
ムを終了する。そうでなければ、S2に戻る。
か否かを判別する。実行したならば、そのままプログラ
ムを終了する。そうでなければ、S2に戻る。
〔S7〕作業点Wnの座標軸を、Z軸回りに所定角α度
回転させる。
回転させる。
〔S8〕作業点Wnの座標軸がZ軸回りに360度以上
回転したか否かを判別する。回転したならばS5に、回
転していないならばS9に進む。
回転したか否かを判別する。回転したならばS5に、回
転していないならばS9に進む。
〔S9〕所定角α度回転させた作業点Wnにおいてロボ
ット2が周辺装置と干渉しているか否かを判別する。干
渉していればS7に戻り、干渉していなければS5に進
む。
ット2が周辺装置と干渉しているか否かを判別する。干
渉していればS7に戻り、干渉していなければS5に進
む。
以上述べたように、ロボット2が特異点近傍にあるとき
は、作業点Wを2軸(アプローチ方向)回りに回転させ
て作業点Wの姿勢を変更させ、それに応じてロボット2
の姿勢も修正するようにした。このため、ロボット2は
決して特異点をとらず、特異点での無駄な動作も行わな
い。したがって、オフラインでの教示作業がより高い信
頼性で行われる。
は、作業点Wを2軸(アプローチ方向)回りに回転させ
て作業点Wの姿勢を変更させ、それに応じてロボット2
の姿勢も修正するようにした。このため、ロボット2は
決して特異点をとらず、特異点での無駄な動作も行わな
い。したがって、オフラインでの教示作業がより高い信
頼性で行われる。
さらに、姿勢修正後のロボット2が周辺装置と干渉しな
いときの作業点Wを新作業点とした。したがって、ロボ
ット2は姿勢を修正しても、周辺装置と干渉せず、この
点でも教示作業の信頼性がより高くなる。
いときの作業点Wを新作業点とした。したがって、ロボ
ット2は姿勢を修正しても、周辺装置と干渉せず、この
点でも教示作業の信頼性がより高くなる。
第3図は本発明が適用されるオフラインプログラミング
システムの概略の構成を示す図である。
システムの概略の構成を示す図である。
ロボット制御装置20はマイクロプロセッサ構成で、ア
ーク溶接ロボット2に内蔵されたサーボモータを駆動し
てロボット2を制御する。
ーク溶接ロボット2に内蔵されたサーボモータを駆動し
てロボット2を制御する。
オフラインプログラム装置40はワークステーションが
使用され、ロボット2の動作プログラムをオフラインで
作成することができる。このために、オフラインプログ
ラム装置40には、ロボット2の座標系がロボット制御
装置20からダウンロードされている。さらに、ロボッ
ト2のツール(トーチ)3の先端点の正確な情報が必要
であり、ツール3の先端点の座標もオフラインプログラ
ム装置40にダウンロードされている。
使用され、ロボット2の動作プログラムをオフラインで
作成することができる。このために、オフラインプログ
ラム装置40には、ロボット2の座標系がロボット制御
装置20からダウンロードされている。さらに、ロボッ
ト2のツール(トーチ)3の先端点の正確な情報が必要
であり、ツール3の先端点の座標もオフラインプログラ
ム装置40にダウンロードされている。
ワーク4の作業点WL W2、W3は、チエインCを構
成している。ロボット2はチエインCの情報に基づいて
、Wl−W2−W3の順に特異点判別を行う。
成している。ロボット2はチエインCの情報に基づいて
、Wl−W2−W3の順に特異点判別を行う。
第4図は本発明を実行するオフラインプログラミング装
置の概略の構成を示す図である。
置の概略の構成を示す図である。
プロセッサ51は、ROM52に格納された本発明のロ
ボットの姿勢修正方式のプログラム等に従って、装置全
体の動作を制御する。ROM52はEPROMまたはE
EPROMで構成される。
ボットの姿勢修正方式のプログラム等に従って、装置全
体の動作を制御する。ROM52はEPROMまたはE
EPROMで構成される。
RAM53はDRAM等で構成され、ワーク4のチエイ
ンCに関するデータを含む各種データや演算処理のため
のデータを一時的に格納する。
ンCに関するデータを含む各種データや演算処理のため
のデータを一時的に格納する。
浮動小数点演算用プロセッサ54は、座標変換等のため
の種々の計算を行う。
の種々の計算を行う。
グラフィック制御回路55はディジタル信号を表示用の
信号に変換し、CRT56に与える。
信号に変換し、CRT56に与える。
ハードディスク58は、各種のデータを格納するために
140Mバイト以上の記憶容量を有し、ハードディスク
コントローラ57によって制御される。
140Mバイト以上の記憶容量を有し、ハードディスク
コントローラ57によって制御される。
入出力ボート59は各種のデータの入出力を行うもので
あり、キーボード60及びマウス61が接続されている
。これらの構成要素はバス50によって互いに結合され
ている。
あり、キーボード60及びマウス61が接続されている
。これらの構成要素はバス50によって互いに結合され
ている。
以上説明したように本発明では、ロボットが特異点近傍
にあるときは、作業点をアプローチ方向回りに回転させ
、それに応じてロボットの姿勢も修正するようにした。
にあるときは、作業点をアプローチ方向回りに回転させ
、それに応じてロボットの姿勢も修正するようにした。
このため、ロボットは決して特異点をとらず、特異点で
の無駄な動作も行わない。したがって、オフラインでの
教示作業がより高い信頼性で行われる。
の無駄な動作も行わない。したがって、オフラインでの
教示作業がより高い信頼性で行われる。
第1図は本発明のロボットの姿勢修正方式を説明するた
めの図、 第2図は本発明を実行するためのフローチャート、 第3図は本発明が適用されるオフライングログラミング
システムの概略の構成を示す図、第4図は本発明を実行
するオフラインプログラミング装置の概略の構成を示す
図である。 2 ・・−−一 ロボット 3 ゛ トーチ 4−−− ワーク 20 ロボット制御装置 40 ゛ オフラインプログラム装置W1、W2
、W3 作業点(教示点) Cチエイン 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
めの図、 第2図は本発明を実行するためのフローチャート、 第3図は本発明が適用されるオフライングログラミング
システムの概略の構成を示す図、第4図は本発明を実行
するオフラインプログラミング装置の概略の構成を示す
図である。 2 ・・−−一 ロボット 3 ゛ トーチ 4−−− ワーク 20 ロボット制御装置 40 ゛ オフラインプログラム装置W1、W2
、W3 作業点(教示点) Cチエイン 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
Claims (6)
- (1)オフラインでのロボットの姿勢修正方式において
、 教示点の位置及び姿勢のデータから前記ロボットの各軸
の値を求め、 前記各軸の値に基づいて、前記ロボットが特異点近傍に
あるか否かの特異点判別を行い、前記ロボットが前記特
異点近傍にあるとき、前記教示点を前記教示点のアプロ
ーチ方向回りに所定角回転させ、 前記所定角回転させた教示点の位置及び姿勢のデータか
ら前記ロボットの各軸の値を再度求め、前記再度求めら
れた各軸の値に基づいて前記ロボットの姿勢を修正する
ことを特徴とするロボットの姿勢修正方式。 - (2)前記姿勢を修正されたロボットが前記ロボットの
周辺装置と干渉するか否かを判別し、干渉しないときに
、前記所定角回転させた教示点を新教示点とすることを
特徴とする請求項1記載のロボットの姿勢修正方式。 - (3)前記姿勢を修正されたロボットが前記ロボットの
周辺装置と干渉するか否かを判別し、干渉するときは、
干渉しなくなるまで前記教示点の所定角回転による前記
ロボットの姿勢修正を繰り返し行うことを特徴とする請
求項1記載のロボットの姿勢修正方式。 - (4)前記ロボットの姿勢修正は、前記教示点がアプロ
ーチ方向回りに360度回転するまで行われることを特
徴とする請求項3記載のロボットの姿勢修正方式。 - (5)前記特異点判別は、前記教示点の集合体である教
示点群の各教示点に対して、所定順序に従って行われる
ことを特徴とする請求項1記載のロボットの姿勢修正方
式。 - (6)前記特異点は前記ロボットのβ軸の0度近傍であ
ることを特徴とする請求項1記載のロボットの姿勢修正
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29637590A JP2752784B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ロボットの姿勢修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29637590A JP2752784B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ロボットの姿勢修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169909A true JPH04169909A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2752784B2 JP2752784B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=17832739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29637590A Expired - Fee Related JP2752784B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ロボットの姿勢修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752784B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167328A (en) * | 1995-09-19 | 2000-12-26 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Robot language processing apparatus |
| US9104193B2 (en) | 2011-11-08 | 2015-08-11 | Fanuc Corporation | Robot programming device |
| JPWO2022039245A1 (ja) * | 2020-08-21 | 2022-02-24 | ||
| JP2024035977A (ja) * | 2022-09-05 | 2024-03-15 | 学校法人同志社 | 多関節ロボットのオフラインティーチング方法、プログラム、多関節ロボット、および、情報処理装置 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29637590A patent/JP2752784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167328A (en) * | 1995-09-19 | 2000-12-26 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Robot language processing apparatus |
| US9104193B2 (en) | 2011-11-08 | 2015-08-11 | Fanuc Corporation | Robot programming device |
| DE102012021374B4 (de) * | 2011-11-08 | 2016-02-04 | Fanuc Corporation | Roboterprogrammiervorrichtung |
| JPWO2022039245A1 (ja) * | 2020-08-21 | 2022-02-24 | ||
| WO2022039245A1 (ja) * | 2020-08-21 | 2022-02-24 | ファナック株式会社 | ロボット制御装置 |
| CN115943019A (zh) * | 2020-08-21 | 2023-04-07 | 发那科株式会社 | 机器人控制装置 |
| US12440976B2 (en) | 2020-08-21 | 2025-10-14 | Fanuc Corporation | Robot controller |
| CN115943019B (zh) * | 2020-08-21 | 2025-10-31 | 发那科株式会社 | 机器人控制装置 |
| JP2024035977A (ja) * | 2022-09-05 | 2024-03-15 | 学校法人同志社 | 多関節ロボットのオフラインティーチング方法、プログラム、多関節ロボット、および、情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752784B2 (ja) | 1998-05-18 |
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