JPH0416991B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0416991B2
JPH0416991B2 JP61026594A JP2659486A JPH0416991B2 JP H0416991 B2 JPH0416991 B2 JP H0416991B2 JP 61026594 A JP61026594 A JP 61026594A JP 2659486 A JP2659486 A JP 2659486A JP H0416991 B2 JPH0416991 B2 JP H0416991B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens hood
mirror
video camera
camera
cameraman
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61026594A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62185469A (ja
Inventor
Kenichi Osada
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Individual
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Publication of JPS62185469A publication Critical patent/JPS62185469A/ja
Publication of JPH0416991B2 publication Critical patent/JPH0416991B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はカメラマンの斜め後方に位置する被写
体をビデオカメラにより撮影される映像の隅角部
に同時に撮影することを特徴としたビデオカメラ
で後方の被写体を同時に撮影する装置に関するも
のである。
(ロ) 従来の技術及び本発明が解決しようとする問
題点 従来、カメラマンの斜め後方に位置する被写体
をビデオカメラにより撮影される映像の隅角部に
映写する場合には、カメラマンの正面に位置する
被写体と斜め後方に位置する被写体とを二台のビ
デオカメラで各別に撮影した後、ミキシング装置
により合成したものであるから撮影が容易でなく
又、上記ビデオカメラ及びミキシング装置は高価
なものであるから、この種の撮影方法は一般に普
及する可能性は少ない現況である。
(ハ) 問題点を解決する為の手段 本発明は上記に鑑み、一台のビデオカメラを使
用してカメラマンの斜め後方に位置する被写体を
該ビデオカメラにより撮影される映像の隅角部に
容易に撮影する為、ビデオカメラに於ける回転し
ながら進退するカメラヘツドの先端にレンズフー
ドを嵌合し、該レンズフードの外面に突設したガ
イドピンをカメラ本体の前面に取付けたレンズフ
ードの回転防止用案内金具に係合させ、レンズフ
ードの一側には切欠部を設け、この切欠部に対応
させてレンズフードの内側に設けた支軸に直交さ
せて外側ミラーと内側ミラーとを枢着し、外側ミ
ラーは切欠部からレンズフードの外側へ突出さ
せ、内側ミラーはカメラヘツドの軸心に対して斜
めに調節することにより、カメラマンの斜め後方
に位置する被写体をビデオカメラにより撮影され
る映像の隅角部に同時に撮影する様にしたもので
ある。
(ニ) 実施例及び作用 今、本発明の実施例を図面に付き説明すれば下
記の通りである。
図中1はカメラ本体2の前側に設けたビデオカ
メラに於けるカメラヘツドで、回転しながら進退
することによりレンズの焦点を合わせる機能を有
する。
3はレンズフードで、カメラヘツド1の先端に
嵌合し且つ、外面に突設したガイドピン4をカメ
ラ体2の前面に取付けた案内金具5に係合させる
ことにより、カメラヘツド1が回転しながら進退
した場合に該カメラヘツド1と一体に回転するこ
となく進退する様にしてある。
6はレンズフード3の一側に設けた切欠部、7
は切欠部6に対応させてレンズフード3の内側に
設けた支軸である。尚、この支軸7は着脱出来る
様に設ける場合もある。8は支軸7に枢着したし
た外側ミラーで、右側部を切欠部6からレンズフ
ード3の外側へ突出させてある。
9は外側ミラー8に合わせて支軸7に枢着した
内側ミラーである。
尚、図面第2図に鎖線で示す様に案内金具5の
取付位置を変えるか又は、レンズフード3の外面
に突設した他のガイドピン4′を案内金具5に係
合させることにより、カメラ本体2に対する外側
ミラー8と内側ミラー9の相対的位置を容易に変
えることが可能である。又、外側ミラー8の中心
に横軸10を嵌合することにより、外側ミラー8
の上下方向の角度を調節出来る様にする場合もあ
る。
本発明は上記の様に構成されているから今、本
発明に係る装置を使用する場合には、ビデオカメ
ラに於けるビユーフアインダーを覗き、カメラヘ
ツド1の方向をカメラマンの前方に位置する被写
体即ち、動物園に於けるライオンaに向けると共
に、外側ミラー8を介して内側ミラーにカメラマ
ンの斜め後方に位置する被写体即ち、ライオンa
を見物する人間bが映る様に外側のミラー8と内
側ミラー9との角度を調節した後、ビデオスター
トスイツチを操作して撮影を行えば図面第4図に
示す様に、カメラマンの斜め後方に位置する人間
bをビデオカメラにより撮影されるライオンaに
係る映像の隅角部に同時に撮影することが出来る
ものであり然も、二枚のミラー8,9を使用して
いるのでカメラマンの斜め後方に位置する被写体
bを対称形でない正しい形に撮影することが出来
るものである。
尚、内側ミラー9をカメラヘツド1の軸心と平
行する状態に回動すれば、直ちに通常の撮影を行
うことが可能であり又、外側ミラー8を内側へ回
動してレンズフード3内に収納することも出来る
ので便利である。
(ホ) 発明の効果 本発明は上記の様に、外側ミラーと内側ミラー
とを使用することにより、カメラマンの斜め後方
に位置する被写体をビデオカメラにより撮影され
る映像の隅角部に同時に然も正しく撮影すること
が出来る様にしたから、従来の様に二台のビデオ
カメラとミキシング装置を使用することなく経済
的に然も容易に特殊な撮影を行なうことが出来る
から、ビデオカメラで後方の被写体を同時に撮影
する装置として大きな効果を発揮するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の側面図。第2図は
同上正面図。第3図は同上平面図。第4図は本発
明に係る装置を使用して撮影した映像の一例を示
す正面図である。 図中、1はカメラヘツド、2はカメラ本体、3
はレンズフード、4はガイドピン、5は案内金
具、6は切欠部、7は支軸、8は外側ミラー、9
は内側ミラー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ビデオカメラに於ける回転しながら進退する
    カメラヘツドの先端にレンズフードを嵌合し、該
    レンズフードの外面に突設したガイドピンをカメ
    ラ本体の前面に取付けたレンズフードの回転防止
    用案内金具に係合させ、レンズフードの一側には
    切欠部を設け、この切欠部に対応させてレンズフ
    ードの内側に設けた支軸に直交させて外側ミラー
    と内側ミラーとを枢着し、外側ミラーは切欠部か
    らレンズフードの外側へ突出させ、内側ミラーは
    カメラヘツドの軸心に対して斜めに調節すること
    により、カメラマンの斜め後方に位置する被写体
    をビデオカメラにより撮影される映像の隅角部に
    同時に撮影することを特徴としたビデオカメラで
    後方の被写体を同時に撮影する装置。
JP61026594A 1986-02-08 1986-02-08 ビデオカメラで後方の被写体を同時に撮影する装置 Granted JPS62185469A (ja)

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JP61026594A JPS62185469A (ja) 1986-02-08 1986-02-08 ビデオカメラで後方の被写体を同時に撮影する装置

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JP61026594A JPS62185469A (ja) 1986-02-08 1986-02-08 ビデオカメラで後方の被写体を同時に撮影する装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62185469A JPS62185469A (ja) 1987-08-13
JPH0416991B2 true JPH0416991B2 (ja) 1992-03-25

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JP61026594A Granted JPS62185469A (ja) 1986-02-08 1986-02-08 ビデオカメラで後方の被写体を同時に撮影する装置

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JP (1) JPS62185469A (ja)

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JPS62185469A (ja) 1987-08-13

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