JPH04170130A - データ長さ検出装置 - Google Patents
データ長さ検出装置Info
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- JPH04170130A JPH04170130A JP2296232A JP29623290A JPH04170130A JP H04170130 A JPH04170130 A JP H04170130A JP 2296232 A JP2296232 A JP 2296232A JP 29623290 A JP29623290 A JP 29623290A JP H04170130 A JPH04170130 A JP H04170130A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
- H04L69/22—Parsing or analysis of headers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、一般にデータ長さ検出装置に関し、特に、
開始フラグと終了フラグによって規定されたフレームデ
ータのデータ長さを検出するデータ長さ検出装置に関す
る。
開始フラグと終了フラグによって規定されたフレームデ
ータのデータ長さを検出するデータ長さ検出装置に関す
る。
[背景の技術]
ハイレベルデータリンク制御手順(以下rHDLCJと
いう)は、データ伝送におけるプロトコルとして、国際
標準化機構(ISO)により規定されており、サービス
総合デジタル通信網(IsDN)やデジタルデータ交換
網(DDX)などのような様々な通信分野で広く適用さ
れている。たとえばHDLCは、パケット通信における
リンクアクセスプロシージャ(LAP、LAPB)や、
l5DNにおけるDチャネルのためのLAPDなどにお
いても使用されている。以下に記載する本発明は、一般
にHDLCに従う通信システムにおいて広く使用できる
ものであることが指摘される。
いう)は、データ伝送におけるプロトコルとして、国際
標準化機構(ISO)により規定されており、サービス
総合デジタル通信網(IsDN)やデジタルデータ交換
網(DDX)などのような様々な通信分野で広く適用さ
れている。たとえばHDLCは、パケット通信における
リンクアクセスプロシージャ(LAP、LAPB)や、
l5DNにおけるDチャネルのためのLAPDなどにお
いても使用されている。以下に記載する本発明は、一般
にHDLCに従う通信システムにおいて広く使用できる
ものであることが指摘される。
第5図は、HDLCのフレームフォーマット図である。
HDLCでは、すべてのデータがフレームごとに伝送さ
れる。1つのフレームはフラグと呼ばれる特定のビット
パターンro1111110」により規定されている。
れる。1つのフレームはフラグと呼ばれる特定のビット
パターンro1111110」により規定されている。
第5図を参照して、伝送されるデータは、開始フラグF
1と終了フラグF2との間に挾まれた状態で伝送される
。1つのフレームは、開始フラグF1(1バイト)と、
アドレスフィールドAF (1又は2バイト)と、制御
フィールドC’F (1又は2バイト)と、情報フィー
ルドIF(任意)と、フレームチエツクシーケンスフィ
ールドFC8(2バイト)と、終了フラグF2(1バイ
ト)とを含む。情報フィールドデータのデータは、本来
的に伝送されるべきデータを構成しており、この情報フ
ィールドのデータ長さ、すなわちバイト長さは必要に応
じて変化され得る。
1と終了フラグF2との間に挾まれた状態で伝送される
。1つのフレームは、開始フラグF1(1バイト)と、
アドレスフィールドAF (1又は2バイト)と、制御
フィールドC’F (1又は2バイト)と、情報フィー
ルドIF(任意)と、フレームチエツクシーケンスフィ
ールドFC8(2バイト)と、終了フラグF2(1バイ
ト)とを含む。情報フィールドデータのデータは、本来
的に伝送されるべきデータを構成しており、この情報フ
ィールドのデータ長さ、すなわちバイト長さは必要に応
じて変化され得る。
一般に、HDLCに従ってデータが伝送されるとき、送
信装置において第5図に示したフレームフォーマットを
満たす送信データが生成される。
信装置において第5図に示したフレームフォーマットを
満たす送信データが生成される。
生成された送信データは、伝送路を介して伝送される。
受信装置は、伝送されてきたデータを受け、情報フィー
ルド内に含まれているデータを認識する。
ルド内に含まれているデータを認識する。
第6図は、HDLC通信端末における受信部のブロック
図である。第6図を参照して、このHDLC通信端末5
0は、伝送路56を介してHDLCに従うシリアル通信
データを受けるシリアルデータ受信部51と、伝送され
てきたデータをストアするためのメモリ部52と、ダイ
レクトメモリアクセス制御(以下rDMAcJという)
のためのl)MAC部53と、この受信部における処理
を制御するためのマイクロプロセッサ部54とを含む。
図である。第6図を参照して、このHDLC通信端末5
0は、伝送路56を介してHDLCに従うシリアル通信
データを受けるシリアルデータ受信部51と、伝送され
てきたデータをストアするためのメモリ部52と、ダイ
レクトメモリアクセス制御(以下rDMAcJという)
のためのl)MAC部53と、この受信部における処理
を制御するためのマイクロプロセッサ部54とを含む。
シリアルデータ受信部51.メモリ部52゜DMA0部
53およびマイクロプロセッサ部54の間にはシステム
バスラ5が接続されており、この通信端末50における
データの伝送はこのシステムバス55を介して行なわれ
る。
53およびマイクロプロセッサ部54の間にはシステム
バスラ5が接続されており、この通信端末50における
データの伝送はこのシステムバス55を介して行なわれ
る。
以下に第6図に示した通信端末の動作について説明する
。動作の一例として、受信データ内の情報フィールドに
おけるデータがメモリ部52内に書込まれる場合につい
て説明する。シリアルデータ受信部51がHDLCに従
うデータを受信したとき、シリアルデータ受信部51に
おいてまず開始フラグが検出される。開始フラグの検出
に応答して、データの受信の開始を示す受信開始信号R
8が発生され、信号RSはDMA0部53に与えられる
。DMA0部53は、信号R3に応答して、システムバ
ス55の使用を要求するためのバス要求信号BRをマイ
クロプロセッサ部54に与える。
。動作の一例として、受信データ内の情報フィールドに
おけるデータがメモリ部52内に書込まれる場合につい
て説明する。シリアルデータ受信部51がHDLCに従
うデータを受信したとき、シリアルデータ受信部51に
おいてまず開始フラグが検出される。開始フラグの検出
に応答して、データの受信の開始を示す受信開始信号R
8が発生され、信号RSはDMA0部53に与えられる
。DMA0部53は、信号R3に応答して、システムバ
ス55の使用を要求するためのバス要求信号BRをマイ
クロプロセッサ部54に与える。
マイクロプロセッサ部54は、信号BRに応答して、シ
ステムバス55の使用を許可するバス許可信号BAをD
MA0部53に与える。したがって、DMA0部53に
よる制御に従ワて、シリアルデータ受信部51において
受信されたデータに含まれる情報フィールド内のデータ
IDがシステムバス55を介してメモリ部52に伝送さ
れる。情報フィールドデータIDはメモリ52部内にス
トアされる。シリアルデータ受信部51において終了フ
ラグが検出されたとき、データ受信の終了を示す受信終
了信号REが発生され、信号REはDMA0部53に与
えられる。これと同時に、シリアルデータ受信部51は
情報フィールド内のデータIDのバイト数を羽数してお
り、そのバイト数データIBをマイクロプロセッサ部5
4に与える。
ステムバス55の使用を許可するバス許可信号BAをD
MA0部53に与える。したがって、DMA0部53に
よる制御に従ワて、シリアルデータ受信部51において
受信されたデータに含まれる情報フィールド内のデータ
IDがシステムバス55を介してメモリ部52に伝送さ
れる。情報フィールドデータIDはメモリ52部内にス
トアされる。シリアルデータ受信部51において終了フ
ラグが検出されたとき、データ受信の終了を示す受信終
了信号REが発生され、信号REはDMA0部53に与
えられる。これと同時に、シリアルデータ受信部51は
情報フィールド内のデータIDのバイト数を羽数してお
り、そのバイト数データIBをマイクロプロセッサ部5
4に与える。
マイクロプロセッサ部54は、情報フィールドデータの
バイト数を認識し、メモリ部52内にストアされている
情報フィールドデータIDを出す。
バイト数を認識し、メモリ部52内にストアされている
情報フィールドデータIDを出す。
上記の説明かられかるように、受信された情報フィール
ドデータIDは、DMA0部53による制御に従って一
旦メモリ部52内にストアされた後、マイクロプロセッ
サ54からの要求に従って読出される。
ドデータIDは、DMA0部53による制御に従って一
旦メモリ部52内にストアされた後、マイクロプロセッ
サ54からの要求に従って読出される。
上記の説明ではシリアルデータ受信部51において情報
フィールドのみのデータ長さが検出されているが、場合
によってはアドレスフィールドや制御フィールドおよび
FCSフィールドを含むデ−タのバイト長さが必要とな
ることもある。そのような場合においても、シリアルデ
ータ受信部51は、受信されたデータのバイト長さを検
出できるように回路が構成されている。
フィールドのみのデータ長さが検出されているが、場合
によってはアドレスフィールドや制御フィールドおよび
FCSフィールドを含むデ−タのバイト長さが必要とな
ることもある。そのような場合においても、シリアルデ
ータ受信部51は、受信されたデータのバイト長さを検
出できるように回路が構成されている。
第6図に示したシリアルデータ受信部51の例が第7図
に示される。第7図に示したシリアルデータ受信部51
は、この発明の背景を示すものである。第7図を参照し
て、このシリアルデータ受信部51は、送信機(図示せ
ず)により挿入されたビット「0」を除去するためのゼ
ロビット除去器20と、開始フラグおよび終了フラグを
検出するためのフラグ検出器21と、受信されたデータ
RD内のアドレスフィールドデータについて所定の処理
を行なうアドレスフィールド処理部22と、受信データ
RDに含まれる制御フィールドデータについて所定の処
理を行なう制御フィールド処理部23と、受信データR
Dに含まれるFCSフィールドデータについて所定の処
理を行なうFCSフィールド処理部24と、シリアルの
受信データRDをパラレルデータに変換するシリアル/
バラレル変換器25とを含む。フラグ検出器21は、受
信データRD中の開始フラグF1を検出したとき、信号
FDIを発生する。これに加えて、フラグ検出器21は
、受信データRD中の終了フラグF2を検出したとき、
検出信号FD2を発生する。
に示される。第7図に示したシリアルデータ受信部51
は、この発明の背景を示すものである。第7図を参照し
て、このシリアルデータ受信部51は、送信機(図示せ
ず)により挿入されたビット「0」を除去するためのゼ
ロビット除去器20と、開始フラグおよび終了フラグを
検出するためのフラグ検出器21と、受信されたデータ
RD内のアドレスフィールドデータについて所定の処理
を行なうアドレスフィールド処理部22と、受信データ
RDに含まれる制御フィールドデータについて所定の処
理を行なう制御フィールド処理部23と、受信データR
Dに含まれるFCSフィールドデータについて所定の処
理を行なうFCSフィールド処理部24と、シリアルの
受信データRDをパラレルデータに変換するシリアル/
バラレル変換器25とを含む。フラグ検出器21は、受
信データRD中の開始フラグF1を検出したとき、信号
FDIを発生する。これに加えて、フラグ検出器21は
、受信データRD中の終了フラグF2を検出したとき、
検出信号FD2を発生する。
シリアルデータ受信部51は、さらに、シリアル/パラ
レル変換器25から発生される計数タイミング信号CT
によって駆動される計数装置1と、カウントされるべき
データに基づいて決定されるオフセットデータを保持す
るレジスタ8と、計数装置1から発生されるカウントデ
ータCDIとレジスト8内に保持されたオフセットデー
タODとの加算/減算を行なう加減算器7と、加算/減
算されたデータCD2を保持するためのレジスタ2とを
含む。ファーストインファーストアウト(以下rFIF
OJという)メモリ3がシリアル/パラレル変換器25
によって変換された8ビツトのパラレルデータPDを受
けるように接続される。
レル変換器25から発生される計数タイミング信号CT
によって駆動される計数装置1と、カウントされるべき
データに基づいて決定されるオフセットデータを保持す
るレジスタ8と、計数装置1から発生されるカウントデ
ータCDIとレジスト8内に保持されたオフセットデー
タODとの加算/減算を行なう加減算器7と、加算/減
算されたデータCD2を保持するためのレジスタ2とを
含む。ファーストインファーストアウト(以下rFIF
OJという)メモリ3がシリアル/パラレル変換器25
によって変換された8ビツトのパラレルデータPDを受
けるように接続される。
FIFOメモリ3は、シリアル/パラレル変換器25か
ら発生される計数タイミング信号CTに応答して、与え
られたデータPDをストアし、かつ出力する。
ら発生される計数タイミング信号CTに応答して、与え
られたデータPDをストアし、かつ出力する。
前述のように、受信データRDに含まれる情報フィール
ドIFのデータは、任意のデータ長さを有する。これに
加えて、場合によっては、アドレスフィールドAFおよ
び17!I御フイールドCF内のデータのバイト長さが
変更されている。したがって、第7図に示したシリアル
データ受信部51において、受信データRDに含まれる
データのバイト長さを検出する必要がある。たとえば、
受信データRDに含まれる情報フィールドIFのバイト
長さを検出するために、第7図に示したシリアルデータ
受信部51は以下のように動作する。
ドIFのデータは、任意のデータ長さを有する。これに
加えて、場合によっては、アドレスフィールドAFおよ
び17!I御フイールドCF内のデータのバイト長さが
変更されている。したがって、第7図に示したシリアル
データ受信部51において、受信データRDに含まれる
データのバイト長さを検出する必要がある。たとえば、
受信データRDに含まれる情報フィールドIFのバイト
長さを検出するために、第7図に示したシリアルデータ
受信部51は以下のように動作する。
ゼロピット除去器20が受信データRDから不要なビッ
ト「0」を除去した後、その出力データがフラグ検出器
21およびシリアル/パラレル変換器25に与えられる
。ゼロピット除去器20は、さらに、内部の動作タイミ
ング信号CTOを生成し、信号CTOはシリアルデータ
受信部51内の他の回路部に供給される。シリアル/パ
ラレル変換器25は、与えられたデータに応答して、計
数タイミング信号CTを発生し、それを計数装置1に与
える。フラグ検出器21は、与えられたデータに含まれ
る開始フラグF1を検出し、開始フラ ′グ検出信
号FDIを計数装置1に与える。計数装置1は、1d号
FDIに応答して、計数タイミング信号CTにより駆動
される。すなわち、計数装置1が受信データRDのバイ
ト長さを計数し始める。
ト「0」を除去した後、その出力データがフラグ検出器
21およびシリアル/パラレル変換器25に与えられる
。ゼロピット除去器20は、さらに、内部の動作タイミ
ング信号CTOを生成し、信号CTOはシリアルデータ
受信部51内の他の回路部に供給される。シリアル/パ
ラレル変換器25は、与えられたデータに応答して、計
数タイミング信号CTを発生し、それを計数装置1に与
える。フラグ検出器21は、与えられたデータに含まれ
る開始フラグF1を検出し、開始フラ ′グ検出信
号FDIを計数装置1に与える。計数装置1は、1d号
FDIに応答して、計数タイミング信号CTにより駆動
される。すなわち、計数装置1が受信データRDのバイ
ト長さを計数し始める。
加減算器7は、計数されたデータCD1およびオフセッ
トデータODを受ける。レジスタ8内に保持されたオフ
セットデータODは、加減算器7から発生されるデータ
CD2が情報フィールドIFのみのバイト長さを示すよ
うに設定されている。
トデータODを受ける。レジスタ8内に保持されたオフ
セットデータODは、加減算器7から発生されるデータ
CD2が情報フィールドIFのみのバイト長さを示すよ
うに設定されている。
すなわち、情報フィールドIFを除く他のフィールドの
バイト長さが予め知られているので、これらのデータの
バイト長さを減算するためのオフセットデータODが加
減算′rr7に与えられる。その結果、情報フィールド
IFのみのバイト長さを示すデータCD2が加減算器7
から出力され、そのデータCD2がレジスタ2に与えら
れる。レジス夕2は、フラグ検出器21から発生される
終了フラグ検出信号FD2に応答して、データCD2を
保持する。レジスタ2内に保持されたデータCD2は、
システムバス55を介して第6図に示したデータIBと
してマイクロプロセッサ部54に与えられる。その結果
、マイクロプロセッサ部54において受信データRD内
の情報フィールドIFのバイト長さが認識される。情報
フィールドIFのバイト長さは受信データRDのフレー
ムごとに変化されているかもしれないので、上記のバイ
ト長さ検出動作は各受信データRDのフレームごとに繰
り返される。
バイト長さが予め知られているので、これらのデータの
バイト長さを減算するためのオフセットデータODが加
減算′rr7に与えられる。その結果、情報フィールド
IFのみのバイト長さを示すデータCD2が加減算器7
から出力され、そのデータCD2がレジスタ2に与えら
れる。レジス夕2は、フラグ検出器21から発生される
終了フラグ検出信号FD2に応答して、データCD2を
保持する。レジスタ2内に保持されたデータCD2は、
システムバス55を介して第6図に示したデータIBと
してマイクロプロセッサ部54に与えられる。その結果
、マイクロプロセッサ部54において受信データRD内
の情報フィールドIFのバイト長さが認識される。情報
フィールドIFのバイト長さは受信データRDのフレー
ムごとに変化されているかもしれないので、上記のバイ
ト長さ検出動作は各受信データRDのフレームごとに繰
り返される。
[発明が解決しようとする課題]
第7図に示したシリアルデータ受信部51には、加減算
器7が設けられており、計数装置1により計数されたデ
ータCDIとレジスタ8内に保持されたオフセットデー
タODとの減算を加減算器7が行なう必要があった。し
たがって、これらのデータCDIおよびODの減算を行
なうのに時間を要し、情報フィールドIFのバイト長さ
を短時間で知ることの妨げとなっていた。特に、前述の
ようにバイト長さ検出動作が受信データRDごとに繰り
返し行なわれるので、加減算器7により引き起こされる
遅延時間が増大することが指摘される。
器7が設けられており、計数装置1により計数されたデ
ータCDIとレジスタ8内に保持されたオフセットデー
タODとの減算を加減算器7が行なう必要があった。し
たがって、これらのデータCDIおよびODの減算を行
なうのに時間を要し、情報フィールドIFのバイト長さ
を短時間で知ることの妨げとなっていた。特に、前述の
ようにバイト長さ検出動作が受信データRDごとに繰り
返し行なわれるので、加減算器7により引き起こされる
遅延時間が増大することが指摘される。
これに加えて、第7図に示したシリアルデータ受信部5
1が大きな回路構成を有しており、かつ回路制御が複雑
であることも指摘される。
1が大きな回路構成を有しており、かつ回路制御が複雑
であることも指摘される。
この発明は、上記の課題を解決するためになされたもの
で、データ長さ検出装置において、データ長さ検出動作
に要する時間を短縮することを目的する。
で、データ長さ検出装置において、データ長さ検出動作
に要する時間を短縮することを目的する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るデータ長さ検出装置は、開始フラグと終
了フラグとによって規定された1つのフレームデータを
受け、開始フラグおよび終了フラグを検出するフラグ検
出手段を含む。フレームデータは、予め定められたデー
タ長さを有する第1のデータ部分と、任意のデータ長さ
を有する第2のデータ部分とを含む。このデータ長さ検
出装置は、さらに、第1のデータ部分の予め定められた
データ長さに基づいて決定される初期データを発生する
初期データ発生手段と、フラグ検出手段に応答して、第
2のデータ部分のデータ長さを計数する計数手段とを含
む。
了フラグとによって規定された1つのフレームデータを
受け、開始フラグおよび終了フラグを検出するフラグ検
出手段を含む。フレームデータは、予め定められたデー
タ長さを有する第1のデータ部分と、任意のデータ長さ
を有する第2のデータ部分とを含む。このデータ長さ検
出装置は、さらに、第1のデータ部分の予め定められた
データ長さに基づいて決定される初期データを発生する
初期データ発生手段と、フラグ検出手段に応答して、第
2のデータ部分のデータ長さを計数する計数手段とを含
む。
[作用]
この発明におけるデータ長さ検出装置では、計数手段は
、計数動作に先立って、初期データ発生手段から発生さ
れた初期データを受ける。計数手段は、フラグ検出手段
による開始フラグの検出に応答して計数動作を開始し、
かつ終了フラグの検出に応答して計数動作を終了する。
、計数動作に先立って、初期データ発生手段から発生さ
れた初期データを受ける。計数手段は、フラグ検出手段
による開始フラグの検出に応答して計数動作を開始し、
かつ終了フラグの検出に応答して計数動作を終了する。
計数動作が開始される前に、データ長さの正確な検出に
必要な初期データが計数手段において考慮されているの
で、計数手段の出力結果に対して何ら加算または減算を
行なう必要がない。したがって、データ長さを検出する
に要する時間が短縮され、かつデータ長さが容易に検出
される。
必要な初期データが計数手段において考慮されているの
で、計数手段の出力結果に対して何ら加算または減算を
行なう必要がない。したがって、データ長さを検出する
に要する時間が短縮され、かつデータ長さが容易に検出
される。
[発明の実施例]
この発明の一実施例を示すシリアルデータ受信部51a
が第1図に示される。第1図を参照して、シリアルデー
タ受信部51aは、第7図に示した従来のものと比較す
ると、以下のように異なっている。計数装置1の入力に
予め定められた初期データIDを発生する初期データ発
生回路10が接続される。計数装置1は、出力が計数デ
ータ保持用レジスタ2に直接接続されている。したがっ
て、第7図に示した加減算器7およびオフセットデータ
保持用レジスタ8が省かれていることが指摘される。
が第1図に示される。第1図を参照して、シリアルデー
タ受信部51aは、第7図に示した従来のものと比較す
ると、以下のように異なっている。計数装置1の入力に
予め定められた初期データIDを発生する初期データ発
生回路10が接続される。計数装置1は、出力が計数デ
ータ保持用レジスタ2に直接接続されている。したがっ
て、第7図に示した加減算器7およびオフセットデータ
保持用レジスタ8が省かれていることが指摘される。
次に、動作について説明する。なお、以下の説明では、
受信データRDに含まれるアドレスフィールドAFおよ
び制御フィールドCFのバイト長さが1バイトであるも
のと仮定し、情報フィールドIFのみのバイト長さが検
出される場合について説明する。
受信データRDに含まれるアドレスフィールドAFおよ
び制御フィールドCFのバイト長さが1バイトであるも
のと仮定し、情報フィールドIFのみのバイト長さが検
出される場合について説明する。
情報フィールドIFのみのバイト長さを検出するため、
初期データ発生回路10が初期データIDとしてデータ
「−5」を発生し、これを計数動作に先立って計数装置
1に与える。したがって、計数装置1は初期データ「−
5」に設定される。
初期データ発生回路10が初期データIDとしてデータ
「−5」を発生し、これを計数動作に先立って計数装置
1に与える。したがって、計数装置1は初期データ「−
5」に設定される。
フラグ検出器21が受信データRD内の開始フラグF1
を検出したとき、開始フラグ検出信号FD1を発生する
。計数装置1は、信号FDIに応答して、初期データ「
−5」から計数動作を開始する。すなわち、計数装置1
はシリアル/パラレル変換器25から発生された計数タ
イミング信号CTを受け、信号CTに駆動される。フラ
グ検出器21が終了フラグF2を検出したとき、終了フ
ラグ検出信号FD2が発生される。計数装置1は、信号
FD2に応答して、計数動作を終了する。したがって、
計数されたデータCD2が発生され、レジスタ2は信号
FD2に応答してデータCD2を保持する。レジスタ2
内に保持されたデータCD2は、マイクロプロセッサ部
54からの要求に従ってシステムバス55を介して出力
される。データCD2は、受信データHDに含まれる情
報フィールドIFのみのバイト長さを示している。した
がって、計数装置1から出力されるデータCD2に対し
て、第7図に示したシリアルデータ受信部51の場合の
ような加減算処理を行なう必要がない。したがって、情
報フィールドIFのバイト長さを検出するのに要する時
間が短縮される。
を検出したとき、開始フラグ検出信号FD1を発生する
。計数装置1は、信号FDIに応答して、初期データ「
−5」から計数動作を開始する。すなわち、計数装置1
はシリアル/パラレル変換器25から発生された計数タ
イミング信号CTを受け、信号CTに駆動される。フラ
グ検出器21が終了フラグF2を検出したとき、終了フ
ラグ検出信号FD2が発生される。計数装置1は、信号
FD2に応答して、計数動作を終了する。したがって、
計数されたデータCD2が発生され、レジスタ2は信号
FD2に応答してデータCD2を保持する。レジスタ2
内に保持されたデータCD2は、マイクロプロセッサ部
54からの要求に従ってシステムバス55を介して出力
される。データCD2は、受信データHDに含まれる情
報フィールドIFのみのバイト長さを示している。した
がって、計数装置1から出力されるデータCD2に対し
て、第7図に示したシリアルデータ受信部51の場合の
ような加減算処理を行なう必要がない。したがって、情
報フィールドIFのバイト長さを検出するのに要する時
間が短縮される。
情報フィールドIFのバイト長さを検出するために初期
データIDの値が「−5」に設定される理由について説
明する。受信データRDは、前述のように、第2図に示
したフレームフォーマットを有している。すなわち、各
アドレスフィールドAFおよび制御フィールドCFがそ
れぞれ1バイトを有していることが予め知られている。
データIDの値が「−5」に設定される理由について説
明する。受信データRDは、前述のように、第2図に示
したフレームフォーマットを有している。すなわち、各
アドレスフィールドAFおよび制御フィールドCFがそ
れぞれ1バイトを有していることが予め知られている。
第1図に示した計数装置1は、開始フラグF1の検出に
応答して計数動作を開始しく第2図の時刻tl)、終了
フラグF2の検出に応答して計数動作を終了する(時刻
t2)。このことは、計数装置1が初期データIDの設
定なしには情報フィールドIFのみのバイト長さを検出
することができないことを意味する。すなわち、計数装
置1は、情報フィールドIFのバイト長さだけでなく、
アドレスフィールドAF (1バイト)、制御フィール
ドCF(1バイト)、FCSフィールドFC8(2バイ
ト)および終了フラグF2(1バイト)のバイト長さを
も計数している。したがって、計数装置1により計数さ
れたデータからアドレスフィールドAF、制御フィール
ドCF、FCSフィールドFC8および終了フラグF2
のバイト長さ(合計5バイト)を減算する必要がある。
応答して計数動作を開始しく第2図の時刻tl)、終了
フラグF2の検出に応答して計数動作を終了する(時刻
t2)。このことは、計数装置1が初期データIDの設
定なしには情報フィールドIFのみのバイト長さを検出
することができないことを意味する。すなわち、計数装
置1は、情報フィールドIFのバイト長さだけでなく、
アドレスフィールドAF (1バイト)、制御フィール
ドCF(1バイト)、FCSフィールドFC8(2バイ
ト)および終了フラグF2(1バイト)のバイト長さを
も計数している。したがって、計数装置1により計数さ
れたデータからアドレスフィールドAF、制御フィール
ドCF、FCSフィールドFC8および終了フラグF2
のバイト長さ(合計5バイト)を減算する必要がある。
第1図に示した実施例では、この減算を加減算器により
行なわないで、初期データIDを計数装置1に与えるこ
とによって行なっている。すなわち、初期データ■Dと
して、データ「−5」が計数装置1に与えられる。
行なわないで、初期データIDを計数装置1に与えるこ
とによって行なっている。すなわち、初期データ■Dと
して、データ「−5」が計数装置1に与えられる。
上記の説明に基づいて他のフィールドを含むデータのバ
イト長さを検出するためには、初期データIDとして次
のようなデータが設定されることが推測されるであろう
。
イト長さを検出するためには、初期データIDとして次
のようなデータが設定されることが推測されるであろう
。
ID2−−4 ・・・・・・(1)I
D3−−3 ・・・・・・(2)ID
4−−1 ・・・・・・(3)式(1
)は、制御フィールドCFおよび情報フィールドIFの
バイト長さを検出するため、初期値ID2がデータ「−
4」に設定されることを示す。式(2)は、アドレスフ
ィールドAF、制御フィールドCFおよび情報フィール
ドIFのバイト長さを検出するため、初期値ID3とし
て、「−3」が設定されることを示す。式(3)は、F
CSフィールドFC8,アドレスフィールドAF、制御
フィールドCFおよび情報フィールドIFを含むデータ
のバイト長さを検出するため、初期データID4として
「−1」が設定されることを示す。
D3−−3 ・・・・・・(2)ID
4−−1 ・・・・・・(3)式(1
)は、制御フィールドCFおよび情報フィールドIFの
バイト長さを検出するため、初期値ID2がデータ「−
4」に設定されることを示す。式(2)は、アドレスフ
ィールドAF、制御フィールドCFおよび情報フィール
ドIFのバイト長さを検出するため、初期値ID3とし
て、「−3」が設定されることを示す。式(3)は、F
CSフィールドFC8,アドレスフィールドAF、制御
フィールドCFおよび情報フィールドIFを含むデータ
のバイト長さを検出するため、初期データID4として
「−1」が設定されることを示す。
第3図を参照して、この発明のもう1つの実施例につい
て説明する。シリアルデータ受信部51bは、n個の初
期データIDIないしlDnをそれぞれ発生する初期デ
ータ発生回路11ないし1nと、マイクロプロセッサ部
54から発生される選択信号SLに応答して初期データ
IDIないしIDnのうちの1つを選択するセレクタ4
とを含む。初期データIDIないしIDnとして、前述
のデータr−5J、r−4J、r−3J、r−IJなど
が設定され得る。レジスタ5は、マイクロプロセッサ部
54から発生される選択信号SLを一時的に保持するた
めに設けられる。したがって、第3図に示したシリアル
データ受信部51bは、選択信号SLに応答して、計数
装置1に初期データIDIないしIDnのうちの1つを
選択的に与えることができる。このことは、情報フィー
ルドIFだけでなく他のフィールドをも含むデータのバ
イト長さが選択的に検出され得ることを意味する。
て説明する。シリアルデータ受信部51bは、n個の初
期データIDIないしlDnをそれぞれ発生する初期デ
ータ発生回路11ないし1nと、マイクロプロセッサ部
54から発生される選択信号SLに応答して初期データ
IDIないしIDnのうちの1つを選択するセレクタ4
とを含む。初期データIDIないしIDnとして、前述
のデータr−5J、r−4J、r−3J、r−IJなど
が設定され得る。レジスタ5は、マイクロプロセッサ部
54から発生される選択信号SLを一時的に保持するた
めに設けられる。したがって、第3図に示したシリアル
データ受信部51bは、選択信号SLに応答して、計数
装置1に初期データIDIないしIDnのうちの1つを
選択的に与えることができる。このことは、情報フィー
ルドIFだけでなく他のフィールドをも含むデータのバ
イト長さが選択的に検出され得ることを意味する。
この発明のさらに別の実施例が第4図に示される。シリ
アルデータ受信部51cは、第1図に示したシリアルデ
ータ受信部51aと比較すると、初期データ発生回路1
0に代えて初期データ保持用レジスタ6を含む。レジス
タ6は、システムバス55を介してマイクロプロセッサ
部54から発生される初期データIDを受け、それを保
持する。
アルデータ受信部51cは、第1図に示したシリアルデ
ータ受信部51aと比較すると、初期データ発生回路1
0に代えて初期データ保持用レジスタ6を含む。レジス
タ6は、システムバス55を介してマイクロプロセッサ
部54から発生される初期データIDを受け、それを保
持する。
保持された初期データIDは、第1図の場合と同様に、
計数装置1による計数動作に先立って計数袋ff1lに
与えられる。したがって、このシリアルデータ受信部5
1cでは、マイクロプロセッサ部54からの要求に従っ
て容易に初期データIDを変更できることが指摘される
。このことは、計数されるべきフィールドを容易に選択
できることを意味する。計数装置1により計数されたデ
ータCD2は、要求されたフィールドのバイト長さを示
している。
計数装置1による計数動作に先立って計数袋ff1lに
与えられる。したがって、このシリアルデータ受信部5
1cでは、マイクロプロセッサ部54からの要求に従っ
て容易に初期データIDを変更できることが指摘される
。このことは、計数されるべきフィールドを容易に選択
できることを意味する。計数装置1により計数されたデ
ータCD2は、要求されたフィールドのバイト長さを示
している。
このように、第1図、第3図および第4図に示したいず
れのシリアルデータ受信部51a、51bおよび51c
を使用しても、計数装置1による計数動作毎に正確なバ
イト長さを検出するのに必要な初期データが計数装置1
に設定されるので、計数動作終了後に加減算を実行する
必要がない。
れのシリアルデータ受信部51a、51bおよび51c
を使用しても、計数装置1による計数動作毎に正確なバ
イト長さを検出するのに必要な初期データが計数装置1
に設定されるので、計数動作終了後に加減算を実行する
必要がない。
したがって、第7図に示したような加減算器7およびそ
れを制御するのに必要な制御が省かれ、かつ加減算器7
が動作するのに必要な時間が省かれる。これに加えて、
第3図および第4図に示したシリアルデータ受信部51
bおよび51cでは、 ′バイト長さを検出すべきフ
ィールドを必要に応じて選択することができることも指
摘される。
れを制御するのに必要な制御が省かれ、かつ加減算器7
が動作するのに必要な時間が省かれる。これに加えて、
第3図および第4図に示したシリアルデータ受信部51
bおよび51cでは、 ′バイト長さを検出すべきフ
ィールドを必要に応じて選択することができることも指
摘される。
上記の実施例では、HDLCに従うデータのバイト長さ
が検出される場合について説明がなされたが、この発明
は一般に、開始フラグと終了フラグとによって規定され
た1つのフレームデータのデータ長さを検出するための
データ長さ検出装置に適用されることも指摘される。
が検出される場合について説明がなされたが、この発明
は一般に、開始フラグと終了フラグとによって規定され
た1つのフレームデータのデータ長さを検出するための
データ長さ検出装置に適用されることも指摘される。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、初期データを計数動
作に先立って計数手段に与える初期データ発生手段を設
けたので、データ長さ検出動作に要する時間を短縮でき
るデータ長さ検出装置が得られた。 =
作に先立って計数手段に与える初期データ発生手段を設
けたので、データ長さ検出動作に要する時間を短縮でき
るデータ長さ検出装置が得られた。 =
第1図は、この発明の一実施例を示すデータ受信部のブ
ロック図である。第2図は、第1図に示したデータ受信
部の動作を説明するための受信データのフレームフォー
マット図である。第3図は、この発明の別の実施例を示
すデータ受信部のブロック図である。第4図は、この発
明のさらに別の実施例を示すデータ受信部のブロック図
である。 第5図は、HDLCに従うデータのフレームフォーマッ
ト図である。第6図は、HDLC通信端末における受信
部のブロック図である。第7図は、この発明の背景を示
すデータ受信部のブロック図である。 図において、1は計数装置、2は計数データ保持用レジ
スタ、5はセレクタ制御用レジスタ、6は初期データ保
持用レジスタ、10ないし1nは初期データ発生回路、
21はフラグ検出器である。
ロック図である。第2図は、第1図に示したデータ受信
部の動作を説明するための受信データのフレームフォー
マット図である。第3図は、この発明の別の実施例を示
すデータ受信部のブロック図である。第4図は、この発
明のさらに別の実施例を示すデータ受信部のブロック図
である。 第5図は、HDLCに従うデータのフレームフォーマッ
ト図である。第6図は、HDLC通信端末における受信
部のブロック図である。第7図は、この発明の背景を示
すデータ受信部のブロック図である。 図において、1は計数装置、2は計数データ保持用レジ
スタ、5はセレクタ制御用レジスタ、6は初期データ保
持用レジスタ、10ないし1nは初期データ発生回路、
21はフラグ検出器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開始フラグと終了フラグとによって規定された1つのフ
レームデータのデータ長さを検出するデータ長さ検出装
置であって、 前記フレームデータは、予め定められたデータ長さを有
する第1のデータ部分と、任意のデータ長さを有する第
2のデータ部分とを含み、 前記第1のデータ部分の予め定められたデータ長さに基
づいて決定される初期データを発生する初期データ発生
手段と、 前記フレームデータを受け、開始フラグおよび終了フラ
グを検出するフラグ検出手段と、前記フラグ検出手段に
応答して、第2のデータ部分のデータ長さを計数する計
数手段とを含み、前記初期データ発生手段は、前記計数
手段の計数動作に先立って、初期データを前記計数手段
に与えており、 前記計数手段は、前記フラグ検出手段による開始フラグ
の検出に応答して計数動作を開始し、かつ終了フラグの
検出に応答して計数動作を終了する、データ長さ検出装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296232A JP2568458B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | データ長さ検出装置 |
| US07/765,767 US5199051A (en) | 1990-11-01 | 1991-09-26 | Data length detection device for detecting length of frame data defined by flags |
| DE4134542A DE4134542A1 (de) | 1990-11-01 | 1991-10-18 | Datenlaengenerfassungseinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296232A JP2568458B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | データ長さ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170130A true JPH04170130A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2568458B2 JP2568458B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=17830891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296232A Expired - Lifetime JP2568458B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | データ長さ検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5199051A (ja) |
| JP (1) | JP2568458B2 (ja) |
| DE (1) | DE4134542A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2863371B2 (ja) * | 1992-05-22 | 1999-03-03 | 松下電器産業株式会社 | リモコン信号受信回路 |
| US5374916A (en) * | 1992-12-18 | 1994-12-20 | Apple Computer, Inc. | Automatic electronic data type identification process |
| US5495481A (en) * | 1994-09-30 | 1996-02-27 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for accelerating arbitration in a serial bus by detection of acknowledge packets |
| JP3344123B2 (ja) * | 1994-11-16 | 2002-11-11 | ヤマハ株式会社 | データ受信装置 |
| DE19514031C2 (de) * | 1995-04-13 | 1997-07-10 | Telefunken Microelectron | Verfahren zum Detektieren des Beginns von Zeittelegrammen |
| US5668807A (en) * | 1995-11-30 | 1997-09-16 | Motorola, Inc. | Synchronization of transparent TDM superchannels |
| DE19715829A1 (de) * | 1997-04-16 | 1998-10-22 | Deutsche Telekom Ag | Bitfehlerstruktur-Erfassungsschaltung |
| KR100280642B1 (ko) * | 1998-11-18 | 2001-05-02 | 윤종용 | 이더넷 컨트롤러의 메모리 관리 장치 및 그 제어방법 |
| US6577604B1 (en) * | 1999-11-09 | 2003-06-10 | Nortel Networks Limited | Determining link capacity utilization for HDLC encoded links |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116294A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-06 | Seiko Epson Corp | Electronic apparatus with stop watch |
| JPS55121189A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-18 | Toshiba Corp | Electronic watch |
| JPS5827451A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| JPH0247849U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4210777A (en) * | 1978-06-15 | 1980-07-01 | Frederick Electronics Corp. | Pseudo-transparent stop bit generator |
| JPS62217746A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Iwatsu Electric Co Ltd | スタ−トビツト検出回路 |
| US4872186A (en) * | 1987-11-17 | 1989-10-03 | Honeywell Inc. | Apparatus and method for identification of message initiation in a process control network |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2296232A patent/JP2568458B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-26 US US07/765,767 patent/US5199051A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-18 DE DE4134542A patent/DE4134542A1/de not_active Ceased
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116294A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-06 | Seiko Epson Corp | Electronic apparatus with stop watch |
| JPS55121189A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-18 | Toshiba Corp | Electronic watch |
| JPS5827451A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| JPH0247849U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568458B2 (ja) | 1997-01-08 |
| DE4134542A1 (de) | 1992-05-07 |
| US5199051A (en) | 1993-03-30 |
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