JPH0417017Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417017Y2 JPH0417017Y2 JP12973686U JP12973686U JPH0417017Y2 JP H0417017 Y2 JPH0417017 Y2 JP H0417017Y2 JP 12973686 U JP12973686 U JP 12973686U JP 12973686 U JP12973686 U JP 12973686U JP H0417017 Y2 JPH0417017 Y2 JP H0417017Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- carcass
- cow
- skinning
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003307 slaughter Methods 0.000 claims description 4
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 claims 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、屠畜場における牛屠体の皮剥ぎ作業
装置に関する。
装置に関する。
屠畜場における牛の屠畜後の解体処理作業に
は、従来次に述べるような2つの手段がある。
は、従来次に述べるような2つの手段がある。
その第1は、昔から行われているもので、牛生
体を屠畜したのち、この牛屠体を床に寝かせた状
態で内蔵摘出、頭落とし、皮剥ぎなどの作業を行
う手段である。この手段は、牛屠体を床に降ろし
たり、また、背割処理以後の作業のために再び懸
肉レールに吊り上げるといつた作業行程を行うた
め、これらの作業に多くの時間を要し、処理時間
を早めることができない。更に、このような手段
は、牛屠体を床に寝かせた状態で上記のような処
理作業を行うため、牛屠体を汚染する結果とな
り、、衛生上に大きな問題点があつた。
体を屠畜したのち、この牛屠体を床に寝かせた状
態で内蔵摘出、頭落とし、皮剥ぎなどの作業を行
う手段である。この手段は、牛屠体を床に降ろし
たり、また、背割処理以後の作業のために再び懸
肉レールに吊り上げるといつた作業行程を行うた
め、これらの作業に多くの時間を要し、処理時間
を早めることができない。更に、このような手段
は、牛屠体を床に寝かせた状態で上記のような処
理作業を行うため、牛屠体を汚染する結果とな
り、、衛生上に大きな問題点があつた。
このような問題点を解決するため、次に述べる
ような第2の手段が開発された。即ちこの手段
は、牛屠体をレールに吊架した姿勢で処理する手
段であり、流れ作業、処理作業の分業化などによ
り、衛生面、作業効率は著しく改善されてきた。
特に、作業を分業化したことにより、各作業行程
において機械が効率よく使用することができるよ
うになつたので、綜合的な処理時間は著しく短縮
された。
ような第2の手段が開発された。即ちこの手段
は、牛屠体をレールに吊架した姿勢で処理する手
段であり、流れ作業、処理作業の分業化などによ
り、衛生面、作業効率は著しく改善されてきた。
特に、作業を分業化したことにより、各作業行程
において機械が効率よく使用することができるよ
うになつたので、綜合的な処理時間は著しく短縮
された。
しかしその機械化のなかで、牛屠体の皮剥ぎ行
程における各種の皮剥ぎ機の使用に大きな問題が
ある。それは、諸外国より技術的に導入された各
種皮剥ぎ機は、国内の食肉の実情、和牛の特殊性
を全く無視し、単に皮剥ぎの作業効率のみを重視
したものである。これらの皮剥ぎ機は、牛屠体よ
り大きな力で皮を引つ張り剥がすというものであ
るため、牛屠体の脂肪層と肉層とが分離し、隙間
ができ、また、脂肪は屠体から剥がされた皮に多
く付着してしまうことから、食肉としての歩留ま
りが悪いばかりでなく、枝肉の姿が悪くなつてし
まう。
程における各種の皮剥ぎ機の使用に大きな問題が
ある。それは、諸外国より技術的に導入された各
種皮剥ぎ機は、国内の食肉の実情、和牛の特殊性
を全く無視し、単に皮剥ぎの作業効率のみを重視
したものである。これらの皮剥ぎ機は、牛屠体よ
り大きな力で皮を引つ張り剥がすというものであ
るため、牛屠体の脂肪層と肉層とが分離し、隙間
ができ、また、脂肪は屠体から剥がされた皮に多
く付着してしまうことから、食肉としての歩留ま
りが悪いばかりでなく、枝肉の姿が悪くなつてし
まう。
また枝肉を水洗いしたときに、皮剥ぎ時に脂肪
層を大きな力で引つ張るので、部分的に水袋のよ
うに水が脂肪層内に侵入してしまう個所がいくつ
か生じ、その上、脂肪が皮に付着した状態で持ち
去られるので、枝肉の表面に凹凸ができ、水洗い
時における水切れが一段と悪くなるという問題点
がある。
層を大きな力で引つ張るので、部分的に水袋のよ
うに水が脂肪層内に侵入してしまう個所がいくつ
か生じ、その上、脂肪が皮に付着した状態で持ち
去られるので、枝肉の表面に凹凸ができ、水洗い
時における水切れが一段と悪くなるという問題点
がある。
本考案は、このような実情に鑑みなされたもの
で、簡単な而も合理的手段によつて従来技術の問
題点を解消せしめ、レ−ルに吊架した状態の牛屠
体を、ナイフ、または、エアナイフを使用して手
作業で綺麗に皮剥ぎし、水平回転するレールによ
つて牛屠体を所要の角度づつ回転させながら定位
置の作業床上での作業を可能するとともに、作業
床の昇降により無理のない皮剥ぎ作業が高能率的
で、而も、商品価値を損なうことがなく、歩留ま
りのよい作業装置を提供せんとするものである。
で、簡単な而も合理的手段によつて従来技術の問
題点を解消せしめ、レ−ルに吊架した状態の牛屠
体を、ナイフ、または、エアナイフを使用して手
作業で綺麗に皮剥ぎし、水平回転するレールによ
つて牛屠体を所要の角度づつ回転させながら定位
置の作業床上での作業を可能するとともに、作業
床の昇降により無理のない皮剥ぎ作業が高能率的
で、而も、商品価値を損なうことがなく、歩留ま
りのよい作業装置を提供せんとするものである。
従来技術の問題点を解決する本考案の構成は、
牛の屠畜後、少なくとも頭落しを行つた牛屠体の
両後足を、建屋内に架設せるレールラインにそつ
て走行するトロリーに吊架し搬送するようにした
装置において、上記レールライン系の所望個所
に、このレールライン中に所要長さの分離された
水平回動レール部を設け、この水平回動レール部
を、この水平回動レール部の上方に設けられ、か
つ、作業者の手許操作により所要の角度だけ回動
する減速機モータをもつ回動体に吊設せしめた牛
屠体の皮剥ぎ作業場を設け、この牛屠体の皮剥ぎ
作業場に、作業者の手許操作により昇降する作業
床を配設したことを特徴とするものである。
牛の屠畜後、少なくとも頭落しを行つた牛屠体の
両後足を、建屋内に架設せるレールラインにそつ
て走行するトロリーに吊架し搬送するようにした
装置において、上記レールライン系の所望個所
に、このレールライン中に所要長さの分離された
水平回動レール部を設け、この水平回動レール部
を、この水平回動レール部の上方に設けられ、か
つ、作業者の手許操作により所要の角度だけ回動
する減速機モータをもつ回動体に吊設せしめた牛
屠体の皮剥ぎ作業場を設け、この牛屠体の皮剥ぎ
作業場に、作業者の手許操作により昇降する作業
床を配設したことを特徴とするものである。
図面について実施例の詳細を説明する。
第1図は一部切欠正面図、第2図は同上側面
図、第3図は同上平面図、第4図は要部の一部切
欠側面図、第5図は皮剥ぎ作業装置の配置例を示
す平面図である。
図、第3図は同上平面図、第4図は要部の一部切
欠側面図、第5図は皮剥ぎ作業装置の配置例を示
す平面図である。
1は断面形状が垂直方向に長い板状のレールで
あつて、このレール1は建屋に架設され、第5図
に示すように、牛屠体2をトロリー3によつて吊
架した状態で、屠体の処理作業場に搬送するもの
である。上記レール1によつて構成されるレール
ラインの所要個所には、第1図に示すように、上
記レール1を所要の長さだけ分離した水平回動レ
ール部1aを設ける。
あつて、このレール1は建屋に架設され、第5図
に示すように、牛屠体2をトロリー3によつて吊
架した状態で、屠体の処理作業場に搬送するもの
である。上記レール1によつて構成されるレール
ラインの所要個所には、第1図に示すように、上
記レール1を所要の長さだけ分離した水平回動レ
ール部1aを設ける。
一方、この水平回動レール部1aの上方に、建
屋に橋架された梁材4上にとりつけた枠体5を臨
ませる。この枠体5の内側には、平面形状がリン
グ形の案内レール6を設けるとともに、この案内
レール6上に、該案内レール6の内側に配設せる
平面形状が十字形の回転体7に設けた転輪8を乗
載する。そして、この回転体7を構成する十字形
型材の一方の下辺に、レールハンガー9を介して
上記水平回動レール部1aを吊架支持し、この水
平回動レール部1aが上記回転体7と一緒に回動
しうるようにしたものである。
屋に橋架された梁材4上にとりつけた枠体5を臨
ませる。この枠体5の内側には、平面形状がリン
グ形の案内レール6を設けるとともに、この案内
レール6上に、該案内レール6の内側に配設せる
平面形状が十字形の回転体7に設けた転輪8を乗
載する。そして、この回転体7を構成する十字形
型材の一方の下辺に、レールハンガー9を介して
上記水平回動レール部1aを吊架支持し、この水
平回動レール部1aが上記回転体7と一緒に回動
しうるようにしたものである。
上記枠体5上には、作業者が、後述する作業床
上でON−OFF手許操作できる減速機付モータ1
0を設け、これの駆動軸11上記回転体7の中心
に接続する。第4図は一般に使用されているトロ
リー3で、主枠3aに対して、レール1上に係合
した状態で転動する転輪3bと、下端に牛屠体2
の足に刺通されるフツク3cとによつて構成され
ている。
上でON−OFF手許操作できる減速機付モータ1
0を設け、これの駆動軸11上記回転体7の中心
に接続する。第4図は一般に使用されているトロ
リー3で、主枠3aに対して、レール1上に係合
した状態で転動する転輪3bと、下端に牛屠体2
の足に刺通されるフツク3cとによつて構成され
ている。
尚特に図示してないが、牛屠体2の両足を懸架
した両トロリー3が上記水平回動レール部1aの
領内に入つたときに、このトロリー3がこの水平
回動レール部1aから外れないようにするストツ
パー機構を回転体7の下面に設けることは勿論の
こと、皮剥ぎ作業の終了後に、水平回動レール部
1aをレール1の軸線と一致させるための規制部
材を設けることは設計上当然のことである。上記
ストツパー機構は、この種レールラインの他の個
所に一般に使用されている構造のものがそのまま
利用しうるものであるため、詳細な説明は省略す
る。
した両トロリー3が上記水平回動レール部1aの
領内に入つたときに、このトロリー3がこの水平
回動レール部1aから外れないようにするストツ
パー機構を回転体7の下面に設けることは勿論の
こと、皮剥ぎ作業の終了後に、水平回動レール部
1aをレール1の軸線と一致させるための規制部
材を設けることは設計上当然のことである。上記
ストツパー機構は、この種レールラインの他の個
所に一般に使用されている構造のものがそのまま
利用しうるものであるため、詳細な説明は省略す
る。
12は上記水平回動レール部1aに対応した位
置の床面上に立設したスタンドで、該スタンド1
2内に組み込まれた昇降装置(図示略)によつて
任意に昇降しうる作業床13がとりつけられてい
る。この作業床13の昇降、および上記減速機付
モータ10の回動は、作業床13上の作業者の手
許操作、つまり、スタンド12に設けたスイツチ
機構によつて行われる。また、作業床13の前部
には、牛屠体2が介入しうる円弧状の凹部13a
が形成してある。
置の床面上に立設したスタンドで、該スタンド1
2内に組み込まれた昇降装置(図示略)によつて
任意に昇降しうる作業床13がとりつけられてい
る。この作業床13の昇降、および上記減速機付
モータ10の回動は、作業床13上の作業者の手
許操作、つまり、スタンド12に設けたスイツチ
機構によつて行われる。また、作業床13の前部
には、牛屠体2が介入しうる円弧状の凹部13a
が形成してある。
次に皮剥ぎ作業について説明する。
屠畜され内蔵を摘出するか、あるいは摘出され
ず、かつ、頭落としされた牛屠体2は、図で示す
ようにその後足がトロリー3によつてレール1に
懸垂された状態で作業場に送られる。そして両ト
ロリー3が水平回動レール部1aに介入すると、
ストツパー機構により両トロリー3の外側方への
移動を阻止する。そして、作業床13上に作業者
が乗り、この作業床を上下動させながらナイフ、
または、エアナイフなどによつて皮剥ぎを行う。
そして、一部の皮剥ぎが済んだら、手許操作で回
転体7、水平回動レール部1a、即ち、牛屠体2
を所望の角度だけ回動し、未剥ぎ部分の皮剥ぎを
行うものである。
ず、かつ、頭落としされた牛屠体2は、図で示す
ようにその後足がトロリー3によつてレール1に
懸垂された状態で作業場に送られる。そして両ト
ロリー3が水平回動レール部1aに介入すると、
ストツパー機構により両トロリー3の外側方への
移動を阻止する。そして、作業床13上に作業者
が乗り、この作業床を上下動させながらナイフ、
または、エアナイフなどによつて皮剥ぎを行う。
そして、一部の皮剥ぎが済んだら、手許操作で回
転体7、水平回動レール部1a、即ち、牛屠体2
を所望の角度だけ回動し、未剥ぎ部分の皮剥ぎを
行うものである。
上述のように本考案の構成によれば、次のよう
な効果が得られる。
な効果が得られる。
(a) 牛屠体をレールに懸架した状態で、而も、手
作業によつて皮剥ぎを行うので、従来のように
不衛生な汚染がなく、更に、機械剥ぎのように
皮に脂肪や肉質の持ち去りがなく、歩留まりの
よい、而も商品価値の高い枝肉をうることがで
きる。
作業によつて皮剥ぎを行うので、従来のように
不衛生な汚染がなく、更に、機械剥ぎのように
皮に脂肪や肉質の持ち去りがなく、歩留まりの
よい、而も商品価値の高い枝肉をうることがで
きる。
(b) 牛屠体が水平回動レール部によつて、而も作
業の所望角度だけ回動しうるので、作業者が定
位置で大きな牛屠体の皮剥ぎがなし得られ、而
も、作業床が任意に昇降しうることから、牛屠
体の高所から低所までの皮剥ぎ作業が、無理の
ない姿勢で行われ、作業者の疲労度が少なく、
作業効率がよい。
業の所望角度だけ回動しうるので、作業者が定
位置で大きな牛屠体の皮剥ぎがなし得られ、而
も、作業床が任意に昇降しうることから、牛屠
体の高所から低所までの皮剥ぎ作業が、無理の
ない姿勢で行われ、作業者の疲労度が少なく、
作業効率がよい。
第1図は一部切欠正面図、第2図は同上側面
図、第3図は同上平面図、第4図は要部の一部切
欠側面図、第5図は作業装置の配置例を示す平面
図である。 1……レール、1a……水平回動レール部、2
……牛屠体、3……トロリー、4……梁材、5…
…枠体、6……案内レール、7……回転体、8…
…転輪、9……レールハンガー、10……減速機
付モータ、11……駆動軸、12……スタンド、
13……作業床、13a……凹部。
図、第3図は同上平面図、第4図は要部の一部切
欠側面図、第5図は作業装置の配置例を示す平面
図である。 1……レール、1a……水平回動レール部、2
……牛屠体、3……トロリー、4……梁材、5…
…枠体、6……案内レール、7……回転体、8…
…転輪、9……レールハンガー、10……減速機
付モータ、11……駆動軸、12……スタンド、
13……作業床、13a……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 牛の屠畜後、少なくとも頭落しを行つた牛屠
体の両後足を、建屋内に架設せるレールライン
にそつて走行するトロリーに吊架し搬送するよ
うにした装置において、 (b) 上記レールライン系の所望個所に、このレー
ルライン中に所要長さの分離された水平回動レ
ール部を設け、この水平回動レール部を、この
水平回動レール部の上方に設けられ、かつ、作
業者の手許操作により所要の角度だけ回動する
減速機モータをもつ回動体に吊設せしめた牛屠
体の皮剥ぎ作業場を設け、 (c) この牛屠体の皮剥ぎ作業場に、作業者の手許
操作により昇降する作業床を配設したことを特
徴とする牛屠体の皮剥ぎ作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12973686U JPH0417017Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12973686U JPH0417017Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336286U JPS6336286U (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0417017Y2 true JPH0417017Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31026576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12973686U Expired JPH0417017Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417017Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4240277B2 (ja) * | 2002-08-02 | 2009-03-18 | 高知県 | 多量の血液等を吸収できる吸収性物品 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP12973686U patent/JPH0417017Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336286U (ja) | 1988-03-08 |
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