JPH04170232A - 送信電力制御方式 - Google Patents
送信電力制御方式Info
- Publication number
- JPH04170232A JPH04170232A JP29743790A JP29743790A JPH04170232A JP H04170232 A JPH04170232 A JP H04170232A JP 29743790 A JP29743790 A JP 29743790A JP 29743790 A JP29743790 A JP 29743790A JP H04170232 A JPH04170232 A JP H04170232A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 29
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衛星通信地球局の送信電力制御方式に関し、特
に屋外に設置される低雑音受信周波数変換器の温度特性
による誤差補正を行う送信電力制御方式に関する。
に屋外に設置される低雑音受信周波数変換器の温度特性
による誤差補正を行う送信電力制御方式に関する。
従来、この種の送信電力制御方式では、衛星がらのビー
コン信号の受信レベルの検出を行ない、その受信レベル
が低下すると降雨による減衰量があると判断する。そし
て、受信周波数(例えば12GHz帯)と送信周波数(
例えば14GHz帯)の一定の変換係数により、送信側
の降雨減衰量を算出し、その降雨減衰量を制御するレベ
ル制御器により、降雨時における送信電力を増加し、衛
星の受信アンテナ点ではいつも一定のレベルになるよう
に制御していた。
コン信号の受信レベルの検出を行ない、その受信レベル
が低下すると降雨による減衰量があると判断する。そし
て、受信周波数(例えば12GHz帯)と送信周波数(
例えば14GHz帯)の一定の変換係数により、送信側
の降雨減衰量を算出し、その降雨減衰量を制御するレベ
ル制御器により、降雨時における送信電力を増加し、衛
星の受信アンテナ点ではいつも一定のレベルになるよう
に制御していた。
次に、第2図に示す従来例の構成図を参照して説明する
。衛星通信地球局では衛星1よりビーコン信号2をアン
テナ装置3で受信し、連動している導波管スイッチ゛等
を用いる切替スイッチ4と同軸スイッチ等を用いる切替
スイッチ6により、低雑音増幅器が入力側に設けられて
いる受信周波数変換器5の現用(5a)もしくは予備(
5b)ルートのうち、通常現用(5a)ルートを選択し
ている。受信周波数変換器5はビーコン信号2を12G
Hz帯から1’GHz帯の信号に増幅・変換を行なう。
。衛星通信地球局では衛星1よりビーコン信号2をアン
テナ装置3で受信し、連動している導波管スイッチ゛等
を用いる切替スイッチ4と同軸スイッチ等を用いる切替
スイッチ6により、低雑音増幅器が入力側に設けられて
いる受信周波数変換器5の現用(5a)もしくは予備(
5b)ルートのうち、通常現用(5a)ルートを選択し
ている。受信周波数変換器5はビーコン信号2を12G
Hz帯から1’GHz帯の信号に増幅・変換を行なう。
IGHzに変換されたビーコン信号は、分配器12によ
り通信用の受信回路と分けられ狭帯域のビーコン受信機
14て検波され、ビーコン信号の受信レベルを示すAG
C電圧が取り出される。送信電力制御器15は、このA
GC電圧から受信レベルの変動を抽出し、レベル制御器
16に送信レベル制御信号を送り、この制御によって送
信通信系のレベルが制御される。そして通信信号は、送
信周波数変換器17によって送信周波数に変換され、大
電力増幅器18によって増幅され、降雨減衰量が補正さ
れた信号としてアンテナ装置3から衛星1に送出される
。
り通信用の受信回路と分けられ狭帯域のビーコン受信機
14て検波され、ビーコン信号の受信レベルを示すAG
C電圧が取り出される。送信電力制御器15は、このA
GC電圧から受信レベルの変動を抽出し、レベル制御器
16に送信レベル制御信号を送り、この制御によって送
信通信系のレベルが制御される。そして通信信号は、送
信周波数変換器17によって送信周波数に変換され、大
電力増幅器18によって増幅され、降雨減衰量が補正さ
れた信号としてアンテナ装置3から衛星1に送出される
。
次に第3図に示す受信周波数変換器5a及び5bの温度
対利得偏差図について説明する。カーブAが現用(5a
)のもの、カーブBが予る]11(5b)のものの温度
特性とする。ここで交点アの温度をT。℃とし、その時
の利害偏差をOdBとし、この点を基準点とする。図か
ら明らかなように、温度T。以外5例えばTr (’
C)では、受信周波数変換器5bにはx (dB)の利
得偏差が生じる。
対利得偏差図について説明する。カーブAが現用(5a
)のもの、カーブBが予る]11(5b)のものの温度
特性とする。ここで交点アの温度をT。℃とし、その時
の利害偏差をOdBとし、この点を基準点とする。図か
ら明らかなように、温度T。以外5例えばTr (’
C)では、受信周波数変換器5bにはx (dB)の利
得偏差が生じる。
上述した従来の送信電力制御方式は、降雨によるビーコ
ン信号のレベル変動がないにもかかわらず、屋外等の温
度変化のある環境下に受信周波数変換器が設置される場
合には、温度変動に起因する受信周波数変換器の利得変
動により、検出される受信レベルが変動してしまう方式
となっており、誤ってレベル制御を行ない送信出力を変
動させてしまうという欠点があった。
ン信号のレベル変動がないにもかかわらず、屋外等の温
度変化のある環境下に受信周波数変換器が設置される場
合には、温度変動に起因する受信周波数変換器の利得変
動により、検出される受信レベルが変動してしまう方式
となっており、誤ってレベル制御を行ない送信出力を変
動させてしまうという欠点があった。
本発明の送信電力制御方式は、衛星からの低雑音の受信
周波数変換器を介してビーコン信号を含む受信信号を受
信し、ビーコン受信機が検出した前記ビーコン信号の受
信レベルを示す受信レベル情報により送信電力を制御す
る#jNj星通信地球局の送信電力制御方式において、
前記受信周波数変換器とほぼ同一の場所に設置されそこ
の温度情報を出力する温度センサと、前記受信周波数変
換器の温度変動による利得変動のデータを予め記憶し前
記温度情報から前記受信周波数変換器の温度変動による
受信レベル変動に対応したレベル補正量を算出して出力
するコントローラと、前記ビーコン受信機へ入力される
前記ビーコン信号の受信レベルを前記レベル補正量の入
力により補正するレベル補正器とを含んでいる。
周波数変換器を介してビーコン信号を含む受信信号を受
信し、ビーコン受信機が検出した前記ビーコン信号の受
信レベルを示す受信レベル情報により送信電力を制御す
る#jNj星通信地球局の送信電力制御方式において、
前記受信周波数変換器とほぼ同一の場所に設置されそこ
の温度情報を出力する温度センサと、前記受信周波数変
換器の温度変動による利得変動のデータを予め記憶し前
記温度情報から前記受信周波数変換器の温度変動による
受信レベル変動に対応したレベル補正量を算出して出力
するコントローラと、前記ビーコン受信機へ入力される
前記ビーコン信号の受信レベルを前記レベル補正量の入
力により補正するレベル補正器とを含んでいる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す+1111成図である
。本実施例は、第2図に示された従来例に加え、受信周
波変換器5a、5bとほぼ同一場所に設置された温度セ
ンサ7と、予め受信周波数変換器5a、5bそれぞれの
温度変動による利得偏差のデータを記憶するコントロー
ラ10と、分配器12とビーコン受信機15の間に接続
されコントローラ10により受信ビーコン信号のレベル
補正を行なうレベル補正器13とを含んでいる。
。本実施例は、第2図に示された従来例に加え、受信周
波変換器5a、5bとほぼ同一場所に設置された温度セ
ンサ7と、予め受信周波数変換器5a、5bそれぞれの
温度変動による利得偏差のデータを記憶するコントロー
ラ10と、分配器12とビーコン受信機15の間に接続
されコントローラ10により受信ビーコン信号のレベル
補正を行なうレベル補正器13とを含んでいる。
次に、本実施例の動作について説明する。コントローラ
10は、温度センサ7により得られた温度情報8と、連
動している切替スイッチ4及び5により得られたスイッ
チ情報9により、現用または予備の受信周波数変換器5
a+5b の温度変動により利得偏差のデータをもと
にビーコン信号のレベル補正量11を決定する。このレ
ベル補正量11によりレベル補正器13はIGHzに変
換されたビーコン信号のレベル補正を行なう。レベル補
正されたビーコン信号はビーコン受信機14で検波され
、ビーコン信号の受信レベルを示すAGC電圧が取り出
される。送信電力制御器15は、受信レベルの変動を抽
出し、レベル制御器16にその変動に対応した送信レベ
ル制御信号を送り、送信通信系のレベルが制御される。
10は、温度センサ7により得られた温度情報8と、連
動している切替スイッチ4及び5により得られたスイッ
チ情報9により、現用または予備の受信周波数変換器5
a+5b の温度変動により利得偏差のデータをもと
にビーコン信号のレベル補正量11を決定する。このレ
ベル補正量11によりレベル補正器13はIGHzに変
換されたビーコン信号のレベル補正を行なう。レベル補
正されたビーコン信号はビーコン受信機14で検波され
、ビーコン信号の受信レベルを示すAGC電圧が取り出
される。送信電力制御器15は、受信レベルの変動を抽
出し、レベル制御器16にその変動に対応した送信レベ
ル制御信号を送り、送信通信系のレベルが制御される。
以上説明したように本発明においては、降雨減衰量のみ
ならず、受信周波数変換器の温度変化によるレベル変動
も含んで衛星の受信アンテナ点でのレベルを一定とする
ことができる。
ならず、受信周波数変換器の温度変化によるレベル変動
も含んで衛星の受信アンテナ点でのレベルを一定とする
ことができる。
以上説明したように本発明は、低雑音の受信周波数変換
器の温度変動による利得変動を補正する為の温度センサ
とコントローラと受信ビーコン信号のレベル補正器を備
える事により、受信周波数変換器の温度変動に起因する
衛星通信地球局の送信出力変動を防止する事が出来る効
果がある。
器の温度変動による利得変動を補正する為の温度センサ
とコントローラと受信ビーコン信号のレベル補正器を備
える事により、受信周波数変換器の温度変動に起因する
衛星通信地球局の送信出力変動を防止する事が出来る効
果がある。
第1図は本発明の一実施例のt7.y成因、第2図は従
来例の構成図、第3図は受信周波数変換器の温度対利得
偏差図である。 ■・・・衛星、2・・・ビーコン信号、3・・・アンテ
ナ装置、4・・・切替スイッチ、5 a + 51)・
・・受信周波数変換器、6・・・切替スイッチ、7・・
・温度センサ、8・・・温度情報、9・・・スイッチ情
報、10・・・フントーラ、11・・・レベル補正量、
12・・・分配器、13・・・レベル補正器、14・・
・ビーコン受信機、15・・・送信電力制御器、16・
・・レベル制御器、17・・・送信周波数変換器、18
・・・大電力増幅器。
来例の構成図、第3図は受信周波数変換器の温度対利得
偏差図である。 ■・・・衛星、2・・・ビーコン信号、3・・・アンテ
ナ装置、4・・・切替スイッチ、5 a + 51)・
・・受信周波数変換器、6・・・切替スイッチ、7・・
・温度センサ、8・・・温度情報、9・・・スイッチ情
報、10・・・フントーラ、11・・・レベル補正量、
12・・・分配器、13・・・レベル補正器、14・・
・ビーコン受信機、15・・・送信電力制御器、16・
・・レベル制御器、17・・・送信周波数変換器、18
・・・大電力増幅器。
Claims (1)
- 1、衛星からの低雑音の受信周波数変換器を介してビー
コン信号を含む受信信号を受信し、ビーコン受信機が検
出した前記ビーコン信号の受信レベルを示す受信レベル
情報により送信電力を制御する衛星通信地球局の送信電
力制御方式において、前記受信周波数変換器とほぼ同一
の場所に設置されそこの温度情報を出力する温度センサ
と、前記受信周波数変換器の温度変動による利得変動の
データを予め記憶し前記温度情報から前記受信周波数変
換器の温度変動による受信レベル変動に対応したレベル
補正量を算出して出力するコントローラと、前記ビーコ
ン受信機へ入力される前記ビーコン信号の受信レベルを
前記レベル補正量の入力により補正するレベル補正器と
を含むことを特徴とする送信電力制御方式。2、前記受
信周波数変換器は切替予備系を構成し、前記コントロー
ラは前記受信周波数変換器の切替情報と前記温度情報と
から前記レベル補正量を算出して出力することを特徴と
する請求項1記載の送信電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29743790A JPH04170232A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 送信電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29743790A JPH04170232A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 送信電力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170232A true JPH04170232A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17846514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29743790A Pending JPH04170232A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 送信電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170232A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867769A (en) * | 1995-08-02 | 1999-02-02 | Fujitsu Limited | Transmission power control apparatus in earth station for satellite communication |
| GB2378328A (en) * | 2001-08-01 | 2003-02-05 | Ipwireless Inc | AGC scheme using characteristics of a received beacon signal particularly in a TDD-CDMA system |
| JP2015173356A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | 株式会社東芝 | 衛星通信装置および送信電力制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132437A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | Transmitting power control system |
| JPS63132536A (ja) * | 1986-11-24 | 1988-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星通信地球局装置 |
| JPS6442931A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-15 | Fujitsu Ltd | Transmission power control system for satellite communication earth station |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29743790A patent/JPH04170232A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132437A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | Transmitting power control system |
| JPS63132536A (ja) * | 1986-11-24 | 1988-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星通信地球局装置 |
| JPS6442931A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-15 | Fujitsu Ltd | Transmission power control system for satellite communication earth station |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867769A (en) * | 1995-08-02 | 1999-02-02 | Fujitsu Limited | Transmission power control apparatus in earth station for satellite communication |
| GB2378328A (en) * | 2001-08-01 | 2003-02-05 | Ipwireless Inc | AGC scheme using characteristics of a received beacon signal particularly in a TDD-CDMA system |
| GB2378328B (en) * | 2001-08-01 | 2005-07-13 | Ipwireless Inc | AGC scheme and receiver for use in a wireless communication system |
| US7415083B2 (en) | 2001-08-01 | 2008-08-19 | Ipwireless, Inc. | AGC scheme and receiver for use in a wireless communication system |
| JP2015173356A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | 株式会社東芝 | 衛星通信装置および送信電力制御方法 |
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