JPH0417026Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417026Y2 JPH0417026Y2 JP1986134772U JP13477286U JPH0417026Y2 JP H0417026 Y2 JPH0417026 Y2 JP H0417026Y2 JP 1986134772 U JP1986134772 U JP 1986134772U JP 13477286 U JP13477286 U JP 13477286U JP H0417026 Y2 JPH0417026 Y2 JP H0417026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surimi
- board
- laminated material
- plate
- aluminum foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000019465 surimi Nutrition 0.000 claims description 22
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 claims description 15
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 10
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 7
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- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 4
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、板付かまぼこにおいて、板とすり
身の間に介在されているひけ巣防止用積層材に関
する。
身の間に介在されているひけ巣防止用積層材に関
する。
従来の技術とその問題点
この種の積層材としては、アルミニウム箔の両
面にセロハンが貼合せられているものが知られて
いる。
面にセロハンが貼合せられているものが知られて
いる。
すり身の含水率が高い場合はセロハンとすり身
の密着力はすり身から積層材が簡単にはがれる程
度に弱いが、すり身の含水率が低い場合はセロハ
ンとすり身の密着力が強く、すり身から積層材を
はがそうとしても、簡単にはがれずに、すり身が
ちぎれてしまうことがある。一方、セロハンと板
の密着力は板から積層材が簡単にはがれる程度に
弱いために、板からすり身だけを取ろうとして
も、すり身に積層材が付いて両者が一緒に取れて
しまう。
の密着力はすり身から積層材が簡単にはがれる程
度に弱いが、すり身の含水率が低い場合はセロハ
ンとすり身の密着力が強く、すり身から積層材を
はがそうとしても、簡単にはがれずに、すり身が
ちぎれてしまうことがある。一方、セロハンと板
の密着力は板から積層材が簡単にはがれる程度に
弱いために、板からすり身だけを取ろうとして
も、すり身に積層材が付いて両者が一緒に取れて
しまう。
この考案の目的は、すり身の含水率の高低にか
かわりなく、板からすり身だけを簡単に取れるよ
うにした積層材を提供することにある。
かわりなく、板からすり身だけを簡単に取れるよ
うにした積層材を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この考案による板付かまぼこのひけ巣防止用積
層材は、アルミニウム箔の上面にシリコン樹脂層
が形成され、アルミニウム箔の下面に接着剤層が
形成されていることを特徴とするものである。
層材は、アルミニウム箔の上面にシリコン樹脂層
が形成され、アルミニウム箔の下面に接着剤層が
形成されていることを特徴とするものである。
実施例
この考案の実施例を図面を参照してつぎに説明
する。
する。
板付かまぼこのひけ巣防止用積層材11は、方
形状の板12と横断面半月状のすり身13の間に
介在されかつ板12より少し小さい板12と相似
形の方形状に形成されている。すり身13の底面
は板12とほぼ同形状であり、その底面の周縁部
は、積層材11を介することなく、板12と直接
に接触して板12に付着している。そして、積層
材11は、アルミニウム泊14の上面にシリコン
樹脂層15が形成され、アルミニウム箔15の下
面に接着剤層16が形成されているものである。
接着剤層15は、ヒートシール可能な合成樹脂よ
りなりかつ板12にヒートシールされている。
形状の板12と横断面半月状のすり身13の間に
介在されかつ板12より少し小さい板12と相似
形の方形状に形成されている。すり身13の底面
は板12とほぼ同形状であり、その底面の周縁部
は、積層材11を介することなく、板12と直接
に接触して板12に付着している。そして、積層
材11は、アルミニウム泊14の上面にシリコン
樹脂層15が形成され、アルミニウム箔15の下
面に接着剤層16が形成されているものである。
接着剤層15は、ヒートシール可能な合成樹脂よ
りなりかつ板12にヒートシールされている。
板12からすり身13を取るには、すり身13
の底面周縁部の板12に付着している部分を板1
2から離すと、積層材11を板12の上に残した
まま、積層材11からすり身13が簡単に離れ
て、板12からすり身13だけが取れる。
の底面周縁部の板12に付着している部分を板1
2から離すと、積層材11を板12の上に残した
まま、積層材11からすり身13が簡単に離れ
て、板12からすり身13だけが取れる。
考案の効果
この考案によれば、アルミニウム箔の上面にシ
リコン樹脂層が形成され、アルミニウム箔の下面
に接着材層が形成されているから、シリコン樹脂
層の存在により、積層材からすり身が簡単に離れ
るし、接着剤層の存在により、板から積層材が簡
単に離れることがないために、板からすり身だけ
を簡単に取ることができる。
リコン樹脂層が形成され、アルミニウム箔の下面
に接着材層が形成されているから、シリコン樹脂
層の存在により、積層材からすり身が簡単に離れ
るし、接着剤層の存在により、板から積層材が簡
単に離れることがないために、板からすり身だけ
を簡単に取ることができる。
図面はこの考案の実施例を示す一部破砕断面を
含む斜視図である。 11……積層材、12……板、13……すり
身、14……アルミニウム箔、15……シリコン
樹脂層、16……接着剤層。
含む斜視図である。 11……積層材、12……板、13……すり
身、14……アルミニウム箔、15……シリコン
樹脂層、16……接着剤層。
Claims (1)
- 板12とすり身13の間に介在されている、板
付かまぼこのひけ巣防止用積層材において、アル
ミニウム箔14の上面にシリコン樹脂層15が形
成され、アルミニウム箔14の下面に接着剤層1
6が形成されていることを特徴とする、板付かま
ぼこのひけ巣防止用積層材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986134772U JPH0417026Y2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986134772U JPH0417026Y2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342090U JPS6342090U (ja) | 1988-03-19 |
| JPH0417026Y2 true JPH0417026Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31036326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986134772U Expired JPH0417026Y2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417026Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132358A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-24 | Kibun Kk | かまぼこ板 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP1986134772U patent/JPH0417026Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342090U (ja) | 1988-03-19 |
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