JPH0417029Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0417029Y2 JPH0417029Y2 JP9454088U JP9454088U JPH0417029Y2 JP H0417029 Y2 JPH0417029 Y2 JP H0417029Y2 JP 9454088 U JP9454088 U JP 9454088U JP 9454088 U JP9454088 U JP 9454088U JP H0417029 Y2 JPH0417029 Y2 JP H0417029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- container
- leafy vegetables
- squeezing
- vegetables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims description 30
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 244000300264 Spinacia oleracea Species 0.000 description 2
- 235000009337 Spinacia oleracea Nutrition 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 244000067456 Chrysanthemum coronarium Species 0.000 description 1
- 235000004035 Cryptotaenia japonica Nutrition 0.000 description 1
- 240000008436 Ipomoea aquatica Species 0.000 description 1
- 235000019004 Ipomoea aquatica Nutrition 0.000 description 1
- 240000008881 Oenanthe javanica Species 0.000 description 1
- 240000001949 Taraxacum officinale Species 0.000 description 1
- 235000005187 Taraxacum officinale ssp. officinale Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 235000015203 fruit juice Nutrition 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 235000015134 garland chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は葉菜類の搾り装置、詳しくは、ホウレ
ン草・春菊・せり・たんぽぽ・みず菜などの主と
して葉部を食用とする葉菜類を茹煮した後圧搾し
て水切りをする装置に関する。
ン草・春菊・せり・たんぽぽ・みず菜などの主と
して葉部を食用とする葉菜類を茹煮した後圧搾し
て水切りをする装置に関する。
(従来の技術)
一般に茹煮後の葉菜類(以下、たんに葉菜とも
いう)の水切りは、葉菜をそのまま、あるいは布
製の袋に入れて手絞りで処理する方法が知られて
いる。
いう)の水切りは、葉菜をそのまま、あるいは布
製の袋に入れて手絞りで処理する方法が知られて
いる。
また、食品等の搾り装置として、実公昭54−
31149号公報には、液汁排出用の多数の小孔を設
けた容器体に果物を入れ圧搾し、果汁を搾る装置
が開示されている。
31149号公報には、液汁排出用の多数の小孔を設
けた容器体に果物を入れ圧搾し、果汁を搾る装置
が開示されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記手絞りによる処理は、葉菜
類が大量の場合には、長時間の処理と多くの人員
を要することとなる。
類が大量の場合には、長時間の処理と多くの人員
を要することとなる。
また、前記実公昭54−31149号公報に記載の果
汁を搾る装置を用いる場合には、葉菜類の水切り
はできるものの、水切り後のたび毎に、容器体内
には葉菜が残留することになり、これを取出し容
器体を空にするための作業が要求され、被能率的
で大量処理には適さないという欠点がある。
汁を搾る装置を用いる場合には、葉菜類の水切り
はできるものの、水切り後のたび毎に、容器体内
には葉菜が残留することになり、これを取出し容
器体を空にするための作業が要求され、被能率的
で大量処理には適さないという欠点がある。
本考案は、このような欠点を解決するためにな
されたもので、葉菜類の水切りを、人手による作
業を要することなく連続して大量処理できる搾り
装置を提供することを目的とする。
されたもので、葉菜類の水切りを、人手による作
業を要することなく連続して大量処理できる搾り
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
即ち、本考案の葉菜類の絞り装置は、多孔を有
する容器体と、この容器体の上方に設けてある昇
降自在の加圧体とからなり、容器体内に葉菜類を
収容して、加圧体で圧搾しその水分を搾るための
搾り装置において、上記容器体の底部に開放部を
形成し、この開放部の下方に底部の周縁と当接す
る受板を配設し、この受板及び/又は容器体を摺
動手段により水平方向へ摺動可能としてあること
を特徴とする。
する容器体と、この容器体の上方に設けてある昇
降自在の加圧体とからなり、容器体内に葉菜類を
収容して、加圧体で圧搾しその水分を搾るための
搾り装置において、上記容器体の底部に開放部を
形成し、この開放部の下方に底部の周縁と当接す
る受板を配設し、この受板及び/又は容器体を摺
動手段により水平方向へ摺動可能としてあること
を特徴とする。
(作用)
本考案の搾り装置は、これを操作するに当り、
まず、容器体内に葉菜類を適宜手段により収容
し、次に容器体上方の加圧体を降下させることに
より容器体内の葉菜を圧搾する。圧搾された葉菜
から滲みでる水分は容器体の多数の小孔から容器
体外へ放出される。所定の時間経過後、昇降手段
を操作し加圧体を上昇させて容器体内から引き出
し、圧搾(搾り)操作を停止する。容器体内には
圧搾水切りされた葉菜が残留するので、これを容
器体の底部の開放部から下方に落下させ回収す
る。この際、容器体の底部は受板で閉塞されてい
るので、これを開放するために容器体を水平方向
に移動させるか、あるいは受板の方を水平方向に
移動させて容器体底部を完全に開放状態とし、そ
の後葉菜を自重で下方に落下させる。空になつた
容器体は、底部の開放部を受板で再び閉鎖状態と
して次の水切りに供する葉菜類を収容できる状態
にする。以後これを繰り返す。
まず、容器体内に葉菜類を適宜手段により収容
し、次に容器体上方の加圧体を降下させることに
より容器体内の葉菜を圧搾する。圧搾された葉菜
から滲みでる水分は容器体の多数の小孔から容器
体外へ放出される。所定の時間経過後、昇降手段
を操作し加圧体を上昇させて容器体内から引き出
し、圧搾(搾り)操作を停止する。容器体内には
圧搾水切りされた葉菜が残留するので、これを容
器体の底部の開放部から下方に落下させ回収す
る。この際、容器体の底部は受板で閉塞されてい
るので、これを開放するために容器体を水平方向
に移動させるか、あるいは受板の方を水平方向に
移動させて容器体底部を完全に開放状態とし、そ
の後葉菜を自重で下方に落下させる。空になつた
容器体は、底部の開放部を受板で再び閉鎖状態と
して次の水切りに供する葉菜類を収容できる状態
にする。以後これを繰り返す。
尚、葉菜類を容器体から落下回収することが難
しいときには、上記に限らず、加圧体等を利用し
て容器体内から葉菜を押し出し回収するようにし
てもよい。また、本考案搾り装置は、無人で操作
するために、容器体に葉菜類を感知するセンサー
を設けておき、コンベア、加圧体、摺動手段等を
連動し、自動制御するようにしてもよい。
しいときには、上記に限らず、加圧体等を利用し
て容器体内から葉菜を押し出し回収するようにし
てもよい。また、本考案搾り装置は、無人で操作
するために、容器体に葉菜類を感知するセンサー
を設けておき、コンベア、加圧体、摺動手段等を
連動し、自動制御するようにしてもよい。
(実施例)
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、一実施例であり、ステンレス製の筒
状体からなる容器体1は、上面と底面を開放部と
してありその周壁には多孔を穿いてある。また、
容器体1の周壁外部を固定保持台6に設置された
エアーシリンダからなる摺動手段3の摺動部と連
結してある。また、容器体1の底部には受板8が
底部を閉鎖できる大きさで配設してあり、容器体
1とは異る摺動手段3に連結してある。他方、容
器体1の上方には図示しない昇降手段に支持され
た加圧体2が配設してあり、昇降操作により加圧
体2は容器体1内に出入し容器体1内の葉菜類4
を圧搾できるよう配設されている。
状体からなる容器体1は、上面と底面を開放部と
してありその周壁には多孔を穿いてある。また、
容器体1の周壁外部を固定保持台6に設置された
エアーシリンダからなる摺動手段3の摺動部と連
結してある。また、容器体1の底部には受板8が
底部を閉鎖できる大きさで配設してあり、容器体
1とは異る摺動手段3に連結してある。他方、容
器体1の上方には図示しない昇降手段に支持され
た加圧体2が配設してあり、昇降操作により加圧
体2は容器体1内に出入し容器体1内の葉菜類4
を圧搾できるよう配設されている。
本実施例では、容器体1の斜め上方に葉菜類4
を搬送するコンベア5が設置してあり、葉菜類4
を搬送し、容器体1中に自動的に投入できるよう
に構成してある。
を搬送するコンベア5が設置してあり、葉菜類4
を搬送し、容器体1中に自動的に投入できるよう
に構成してある。
また、容器体1の斜め下方には、水分を絞りと
つた後の葉菜類4が容器体1から落下する際に、
これを受けとり回収する回収槽7を配設してあ
る。
つた後の葉菜類4が容器体1から落下する際に、
これを受けとり回収する回収槽7を配設してあ
る。
本考案の実施例は上記のように構成してあるか
ら、搬送コンベア5を駆動して、コンベア5上に
葉菜類4としての茹煮ホウレン草等を供給する
と、葉菜類4は搬送コンベア5の斜め下方に配設
してある容器体1に自動的に投入される。
ら、搬送コンベア5を駆動して、コンベア5上に
葉菜類4としての茹煮ホウレン草等を供給する
と、葉菜類4は搬送コンベア5の斜め下方に配設
してある容器体1に自動的に投入される。
容器体1内に所定量の葉菜類4が蓄積されると
搬送コンベア5を停止し、加圧体2を降下させて
容器体1内の葉菜類4を圧搾する。加圧によつて
滲みでる水分は容器体1の周壁に穿つてある多孔
から容器体1の外へ排出され、容器体1内には、
水分を絞つた後の葉菜類4が残る。この葉菜類4
を取りだすために、摺動手段3により容器体1を
第1図上で左方へ水平移動させ、その底部を受板
7から離間させる。また、この離間によつて容器
体1の底部は開放されるので、葉菜類4は自重に
よつて容器体の底部から落下し、下方の回収槽5
に回収される。空になつた容器体1は摺動手段3
によつて受板8上に移動されその底部を閉塞され
再び葉菜類4を受け入れ可能状態となる。その後
は、上記の操作を繰り返すことによつて、連続し
て葉菜類の水絞りをするものである。
搬送コンベア5を停止し、加圧体2を降下させて
容器体1内の葉菜類4を圧搾する。加圧によつて
滲みでる水分は容器体1の周壁に穿つてある多孔
から容器体1の外へ排出され、容器体1内には、
水分を絞つた後の葉菜類4が残る。この葉菜類4
を取りだすために、摺動手段3により容器体1を
第1図上で左方へ水平移動させ、その底部を受板
7から離間させる。また、この離間によつて容器
体1の底部は開放されるので、葉菜類4は自重に
よつて容器体の底部から落下し、下方の回収槽5
に回収される。空になつた容器体1は摺動手段3
によつて受板8上に移動されその底部を閉塞され
再び葉菜類4を受け入れ可能状態となる。その後
は、上記の操作を繰り返すことによつて、連続し
て葉菜類の水絞りをするものである。
本考案は、多孔付の容器体の底部を板底の開放
部として形成し、この容器体の開放部を受板によ
つて開閉自在にするようにしたので、加圧体によ
つて水搾りされた葉菜類は、容器体を水平方向に
移動させるだけで、容易にその底部の開放部から
回収できる。従つて、人手による搾り後の葉菜類
の取り出し作業も不要となるとともに、葉菜類の
水搾りを連続して大量に行うことができる。
部として形成し、この容器体の開放部を受板によ
つて開閉自在にするようにしたので、加圧体によ
つて水搾りされた葉菜類は、容器体を水平方向に
移動させるだけで、容易にその底部の開放部から
回収できる。従つて、人手による搾り後の葉菜類
の取り出し作業も不要となるとともに、葉菜類の
水搾りを連続して大量に行うことができる。
第1図は、本考案実施例の一部切欠正面略図で
ある。 1……容器体、2……加圧体、3……摺動手
段、4……葉菜類、5……搬送コンベア、6……
支持台、7……回収槽、8……受板。
ある。 1……容器体、2……加圧体、3……摺動手
段、4……葉菜類、5……搬送コンベア、6……
支持台、7……回収槽、8……受板。
Claims (1)
- 多孔を有する容器体とこの容器体の上方に設け
てある昇降自在の加圧体とからなり、容器体内に
葉菜類を収容して加圧体で圧搾しその水分を搾る
ための搾り装置において、容器体の底部に開放部
を形成し、この開放部の下方に底部の周縁と当接
する受板を配設し、この受板及び/又は容器体を
摺動手段により水平方向へ摺動可能としてあるこ
とを特徴とする葉菜類の搾り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9454088U JPH0417029Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9454088U JPH0417029Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217093U JPH0217093U (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0417029Y2 true JPH0417029Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31319079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9454088U Expired JPH0417029Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417029Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP9454088U patent/JPH0417029Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217093U (ja) | 1990-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113995151B (zh) | 一种可对新鲜蔬菜进行清洁脱水一体化装置 | |
| JPH0417029Y2 (ja) | ||
| CN110789166A (zh) | 一种农产品加工用榨汁设备 | |
| US4442767A (en) | Juice press | |
| CN113925174B (zh) | 一种水果加工用葡萄榨汁装置 | |
| DE527679T1 (de) | Traubenentsafter und verfahren zum entsaften von traubenverwendung diesem entsafter. | |
| CN214083011U (zh) | 一种食品生产用单筒压榨机 | |
| CN112537065A (zh) | 一种食品加工机械用压榨装置 | |
| CN108790247B (zh) | 一种用于食品加工的篮式压榨装置 | |
| CN215777176U (zh) | 一种椰子果肉榨汁机 | |
| CN214283098U (zh) | 一种用于白菜加工的快速脱水设备 | |
| CN2309766Y (zh) | 家用、商用万能榨汁器 | |
| RU2109479C1 (ru) | Соковыжималка | |
| CN213811356U (zh) | 一种香精生产用真空干燥机 | |
| CN108469174B (zh) | 一种自动摊铺药用雏菊烘干架 | |
| CN113491284A (zh) | 一种便于蔬菜脱水的蔬菜加工装置 | |
| JPS6010798Y2 (ja) | 液汁搾り器 | |
| CN112772710A (zh) | 一种用于食品加工脱水装置 | |
| JP2002086299A (ja) | 脱水機 | |
| CN219968933U (zh) | 一种泡菜水分压榨设备 | |
| CN208403150U (zh) | 一种蔬菜脱水装置 | |
| CN223958291U (zh) | 一种酱菜原材料脱水设备 | |
| RU196344U1 (ru) | Пресс-соковыжималка | |
| CN112816301A (zh) | 一种农药残留检测快速净化设备 | |
| CN107042946B (zh) | 一种带有保护功能的柿子承载移动箱 |