JPH04170725A - 光メモリ装置 - Google Patents
光メモリ装置Info
- Publication number
- JPH04170725A JPH04170725A JP29916190A JP29916190A JPH04170725A JP H04170725 A JPH04170725 A JP H04170725A JP 29916190 A JP29916190 A JP 29916190A JP 29916190 A JP29916190 A JP 29916190A JP H04170725 A JPH04170725 A JP H04170725A
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- JP
- Japan
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- signal
- amplitude
- offset
- circuit
- memory device
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- Pending
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野コ
本発明は光メモリ装置のフォーカスサーボのオフセット
調整に関する。
調整に関する。
[従来の技術]
従来の光メモリで装置は、フォーカスサーボのオフセッ
トの調整は、装置の組み立て:A整時にボリュームで調
整するのが一般的である。。調整の基準は再生信号の振
幅が最大になる点、又はトラックエラー信号の振幅の最
大になる点を最適なフォーカスの状態であるとし、サー
ボ系のオフセット調整を行なう。第3図に再生信号の振
幅とデフォーカス量との関係図を示す。デフォーカス量
が0の時、すなわち最適のフォーカス状態の時、再生信
号振幅は最大となり、デフォーカスすると極線119に
示すように振幅は減少する。
トの調整は、装置の組み立て:A整時にボリュームで調
整するのが一般的である。。調整の基準は再生信号の振
幅が最大になる点、又はトラックエラー信号の振幅の最
大になる点を最適なフォーカスの状態であるとし、サー
ボ系のオフセット調整を行なう。第3図に再生信号の振
幅とデフォーカス量との関係図を示す。デフォーカス量
が0の時、すなわち最適のフォーカス状態の時、再生信
号振幅は最大となり、デフォーカスすると極線119に
示すように振幅は減少する。
第2図に従来の先メモリ装置のブロック図を示す。端子
112からはフォーカスエラー信号が入力される。オペ
アンプ113で、エラー信号にオフセット電圧を加算し
て、駆動回路114にエラー信号116を出力する。オ
フセット電圧はボリューム115で調整する。端子11
8からはフォーカスアクチュエータを駆動する信号11
7が出力される。
112からはフォーカスエラー信号が入力される。オペ
アンプ113で、エラー信号にオフセット電圧を加算し
て、駆動回路114にエラー信号116を出力する。オ
フセット電圧はボリューム115で調整する。端子11
8からはフォーカスアクチュエータを駆動する信号11
7が出力される。
[発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、前述
の従来技術ではフォーカスエラーのオフセソhg整は、
装置組み立て:A整時に一度行なうのみであるので、経
時変化や環境変化等により、yA整後にフォーカスエラ
ーにオフセットが発生した時の対応ができずに、デフォ
ーカス状態となり、データか正しく再生できなくなる事
があるという課題を有する。そこで本発明はこのような
課題を解決するもので、その目的とするところは、フォ
ーカスサーボのオフセ・7トの調整を、いつでも自動的
に精度良くできる、倍額性の高い光メモリ装置を提供す
ることにある。
の従来技術ではフォーカスエラーのオフセソhg整は、
装置組み立て:A整時に一度行なうのみであるので、経
時変化や環境変化等により、yA整後にフォーカスエラ
ーにオフセットが発生した時の対応ができずに、デフォ
ーカス状態となり、データか正しく再生できなくなる事
があるという課題を有する。そこで本発明はこのような
課題を解決するもので、その目的とするところは、フォ
ーカスサーボのオフセ・7トの調整を、いつでも自動的
に精度良くできる、倍額性の高い光メモリ装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の光メモリ装置は、
(1)半導体レーザ等を光源として用いて情報の記録再
生を行なう光メモリ装置において、光ディスク上に予め
記録されているプリビット信号のVFO部分のタイミン
グを発生するタイミング発生回路と、 前記タイミング発生回路の出力により再生信号のVFO
部分の振幅を検出する、振幅検出回路と、前記振幅検出
回路により検出した振幅が最大となるように、フォーカ
スサーボ系のオフセットを調整するオフセット:A整向
路とからなることを特徴とする。
生を行なう光メモリ装置において、光ディスク上に予め
記録されているプリビット信号のVFO部分のタイミン
グを発生するタイミング発生回路と、 前記タイミング発生回路の出力により再生信号のVFO
部分の振幅を検出する、振幅検出回路と、前記振幅検出
回路により検出した振幅が最大となるように、フォーカ
スサーボ系のオフセットを調整するオフセット:A整向
路とからなることを特徴とする。
し作用]
本発明の上記の構成によれば第1図に示すように、タイ
ミング発生回路101てプリビット再生信号信号のVF
○部分のタイミングを発生させ、振幅回路102で再生
信号のVFO部分の振幅を検出して、この振幅が最大と
なるようにオフセ。
ミング発生回路101てプリビット再生信号信号のVF
○部分のタイミングを発生させ、振幅回路102で再生
信号のVFO部分の振幅を検出して、この振幅が最大と
なるようにオフセ。
ト調整回路103により、フォーカスサーボ系のオフセ
ット調整を行う。
ット調整を行う。
〔実施例コ
以下本発明について図面に基づいて詳細に説明する。第
1図は本発明の光メモリ装置のプロ、り図である。端子
104にはプリピント再生信号105が入力される。タ
イミング発生回路101は、プリビット再生信号のVF
O部分の場所のタイミング信号106を発生する。振幅
検出回路102は、タイミング信号106がアクティブ
の間プリビット再生信号105の振幅を検出し、VFO
振幅信号107を出力する。端子108にはフォーカス
エラー信号109が人力される。オフセット:A整向路
103は、VFO振幅信号107が最大となるように、
フォーカスエラー信号工09にオフセットを加えたエラ
ー信号110を端子111に出力する。
1図は本発明の光メモリ装置のプロ、り図である。端子
104にはプリピント再生信号105が入力される。タ
イミング発生回路101は、プリビット再生信号のVF
O部分の場所のタイミング信号106を発生する。振幅
検出回路102は、タイミング信号106がアクティブ
の間プリビット再生信号105の振幅を検出し、VFO
振幅信号107を出力する。端子108にはフォーカス
エラー信号109が人力される。オフセット:A整向路
103は、VFO振幅信号107が最大となるように、
フォーカスエラー信号工09にオフセットを加えたエラ
ー信号110を端子111に出力する。
第4図に本発明の光メモリ装置の一実施例であるところ
の具体的な回路図を示す。図中点線で囲った部分101
がタイミング発生回路、102が振幅検出回路、103
がオフセット調整回路である。まずタイミング発生回路
101について説明する。セクタマーク検出回路120
は、端子104より入力されるプリピント再生信号10
5からセクタマークの検出を行う回路であり、セクタマ
ークを検出すると、セクタマーク信号122を出力する
。この回路は既知の回路であるので、具体的な回路の説
明はここでは省略する。
の具体的な回路図を示す。図中点線で囲った部分101
がタイミング発生回路、102が振幅検出回路、103
がオフセット調整回路である。まずタイミング発生回路
101について説明する。セクタマーク検出回路120
は、端子104より入力されるプリピント再生信号10
5からセクタマークの検出を行う回路であり、セクタマ
ークを検出すると、セクタマーク信号122を出力する
。この回路は既知の回路であるので、具体的な回路の説
明はここでは省略する。
端子140からはカウンタ121を動作させるクロ、り
か人力される。カウンタ121はセクタマーク122か
入力されると、カウント動作を開始する。比較回路12
4により、カウンタ121の出力123の値を識別し、
V F OfJ域を示すタイミング信号が得られる。第
5図にセクタマーク信号122とタイミング信号106
の関係を示す。
か人力される。カウンタ121はセクタマーク122か
入力されると、カウント動作を開始する。比較回路12
4により、カウンタ121の出力123の値を識別し、
V F OfJ域を示すタイミング信号が得られる。第
5図にセクタマーク信号122とタイミング信号106
の関係を示す。
142のセクタマーク(SM)を検出するし、143の
VFO1の部分でタイミング信号106は++ L“′
になる。
VFO1の部分でタイミング信号106は++ L“′
になる。
次に、第4図の振幅検出回路102の説明をする。12
は5増幅回路で、入力信号105と同相の信号が126
に、逆相の信号が127に出力される。トランジスタ1
28.129.141と抵抗、コンデンサからなる回路
で全波整流回路を構成している。127に比べ126の
信号レベルが低い時、トランジスタ128がオンになり
、逆の場合にはトランジスタ129がオンになる。トラ
ンジスタ141はトランジスタ128.129に直流バ
イアスを与えるためのものである。トランジスタ130
は整流、平滑化した信号131をすセットするためのも
ので、タイミング信号106が”H”の間はトランジス
タ131かオノになり、GNDにリセットされる。オペ
アンプ132はバッファとして作動して、VFO振幅信
号107を出力する。
は5増幅回路で、入力信号105と同相の信号が126
に、逆相の信号が127に出力される。トランジスタ1
28.129.141と抵抗、コンデンサからなる回路
で全波整流回路を構成している。127に比べ126の
信号レベルが低い時、トランジスタ128がオンになり
、逆の場合にはトランジスタ129がオンになる。トラ
ンジスタ141はトランジスタ128.129に直流バ
イアスを与えるためのものである。トランジスタ130
は整流、平滑化した信号131をすセットするためのも
ので、タイミング信号106が”H”の間はトランジス
タ131かオノになり、GNDにリセットされる。オペ
アンプ132はバッファとして作動して、VFO振幅信
号107を出力する。
次にオフセyhUR整口路103について説明する。A
/Dコンバータ133はVFO振幅信号107をアナロ
グからディジタルのVFO振幅振幅ジータ135換する
。VFOの振幅を検出して、フォーカスサーボのオフセ
ット:A整■を決めるのはCPU134である。調整方
法は次のようなものが考えられる。オフセットデータ1
36を除々に変化させてVF○振幅テーテー35を読み
取り、この値が最大値をとった時のオフセットデータ1
36が最適状態であると判断できる。他には、オフセッ
トデータ135を数点決めておき、その時のVFO振幅
から、3次近似等の方法で第3図の119に示す関数の
振幅最大の点を算出する方法等が考えられる。
/Dコンバータ133はVFO振幅信号107をアナロ
グからディジタルのVFO振幅振幅ジータ135換する
。VFOの振幅を検出して、フォーカスサーボのオフセ
ット:A整■を決めるのはCPU134である。調整方
法は次のようなものが考えられる。オフセットデータ1
36を除々に変化させてVF○振幅テーテー35を読み
取り、この値が最大値をとった時のオフセットデータ1
36が最適状態であると判断できる。他には、オフセッ
トデータ135を数点決めておき、その時のVFO振幅
から、3次近似等の方法で第3図の119に示す関数の
振幅最大の点を算出する方法等が考えられる。
CPUから出力されたオフセットデータ136は、D/
Aフノバータ137によりアナログ信号のオフセット制
御信号139に変換される。オペアンプ138で加算回
路を構成している。端子108から入力されるフォーカ
スエラー信号109にオフセット制御信号139か加算
され、端子111からエラー信号210が出力される。
Aフノバータ137によりアナログ信号のオフセット制
御信号139に変換される。オペアンプ138で加算回
路を構成している。端子108から入力されるフォーカ
スエラー信号109にオフセット制御信号139か加算
され、端子111からエラー信号210が出力される。
[発明の効果]
以上述へたように本発明によれば、経時変化や環境変化
等による影響を受けずに、フォーカスサーボのオフセッ
トを最適状態に保つ事ができるという効果を有する。
等による影響を受けずに、フォーカスサーボのオフセッ
トを最適状態に保つ事ができるという効果を有する。
また、振幅を検出するVFO部分は単一繰り返しパター
ンであり、その振幅の変動は他の箇所に比べ少ないので
、振幅検出精度が高く、その結果フォーカスサーボのオ
フセット調整が正確に行なえるという効果を有する。
ンであり、その振幅の変動は他の箇所に比べ少ないので
、振幅検出精度が高く、その結果フォーカスサーボのオ
フセット調整が正確に行なえるという効果を有する。
さらに、本発明は自動的にフォーカスサーボのオフセッ
ト:A整を行うので、装置の組立調整時の工数が削減さ
れるため、信頼性があかり、装置のローコスト化にも寄
与するという効果を有する。
ト:A整を行うので、装置の組立調整時の工数が削減さ
れるため、信頼性があかり、装置のローコスト化にも寄
与するという効果を有する。
第1図は、本発明の光メモリ装置のブロック図である。
第2図は、従来例の光メモリ装置のフォーカスオフセノ
)]整部の回路図。 第3図は、デフォーカス量と再生信号の振幅の関係を示
した図。 第4図は、本発明の一実施例の回路図。 第5図は、光ディスクのプリフォーマット部の構成を示
す図。 101・・・タイミング発生回路 102・・・振幅検出回路 103・・・オフセット調整回路 120・・・セクタマーク検出回路 121・・・カウンタ 122・・・比較回路 133・・・A/Dコンバータ 134・・・CPU 137・・・D/Aコンバータ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 絵本 喜三部 他1名第2図
)]整部の回路図。 第3図は、デフォーカス量と再生信号の振幅の関係を示
した図。 第4図は、本発明の一実施例の回路図。 第5図は、光ディスクのプリフォーマット部の構成を示
す図。 101・・・タイミング発生回路 102・・・振幅検出回路 103・・・オフセット調整回路 120・・・セクタマーク検出回路 121・・・カウンタ 122・・・比較回路 133・・・A/Dコンバータ 134・・・CPU 137・・・D/Aコンバータ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 絵本 喜三部 他1名第2図
Claims (1)
- (1)半導体レーザ等を光源として用いて情報の記録再
生を行なう光メモリ装置において、 光ディスク上に予め記録されているプリビット信号のV
FO部分のタイミングを発生するタイミング発生回路と
、 前記タイミング発生回路の出力により再生信号のVFO
部分の振幅を検出する、振幅検出回路と、前記振幅検出
回路により検出した振幅が最大となるように、フォーカ
スサーボ系のオフセットを調整するオフセット調整回路
とからなることを特徴とする光メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29916190A JPH04170725A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 光メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29916190A JPH04170725A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 光メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170725A true JPH04170725A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17868923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29916190A Pending JPH04170725A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 光メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100595149B1 (ko) * | 1999-04-21 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 광 기록 매체의 기록재생방법 및 장치 |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29916190A patent/JPH04170725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100595149B1 (ko) * | 1999-04-21 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 광 기록 매체의 기록재생방법 및 장치 |
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