JPH04170779A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH04170779A JPH04170779A JP29816490A JP29816490A JPH04170779A JP H04170779 A JPH04170779 A JP H04170779A JP 29816490 A JP29816490 A JP 29816490A JP 29816490 A JP29816490 A JP 29816490A JP H04170779 A JPH04170779 A JP H04170779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- recording medium
- pad
- shaped recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、いわゆるコンパクトカセット等に適用される
テープカセットに関する。
テープカセットに関する。
本発明はテープカセットに関し、テープ状記録 。
媒体を磁気ヘッドに圧着するためのパッドを、剛性高、
剛性低、剛性高の3層構造とするか、伸縮性を有する部
材としてこの両側をカセット匣体に設けられたリブで支
持することによって、簡単な構成でパッドの変形を防止
し、良好な記録再生を行うことができるようにするもの
である。
剛性低、剛性高の3層構造とするか、伸縮性を有する部
材としてこの両側をカセット匣体に設けられたリブで支
持することによって、簡単な構成でパッドの変形を防止
し、良好な記録再生を行うことができるようにするもの
である。
いわゆるコンパクトカセットにおいては、例えば次に述
べるような構成が知られている。すなわち第7図は斜視
図、第8図は分解図であって、これらの図において、(
1)はカセット匣体を全体として示し、このカセット匣
体(1)は上ハーフ(2)と下ハーフ(3)とが合体さ
れて形成されている。このカセット匣体(1)の内にテ
ープ状記録媒体Tの巻装された一対のリールハブ(4a
) (4b)が収納される。そしてこのテープ状記録媒
体Tは、ガイドポスト(5a)(5b)、ガイドローラ
(6a) (6b)を介してリールハブ(4a) (4
b)間を移送されると共に、このガイドローラ(6a)
(6b)間で架張されて、カセット匣体(1)の前面
側開口部(7)に表出されるように成されている。
べるような構成が知られている。すなわち第7図は斜視
図、第8図は分解図であって、これらの図において、(
1)はカセット匣体を全体として示し、このカセット匣
体(1)は上ハーフ(2)と下ハーフ(3)とが合体さ
れて形成されている。このカセット匣体(1)の内にテ
ープ状記録媒体Tの巻装された一対のリールハブ(4a
) (4b)が収納される。そしてこのテープ状記録媒
体Tは、ガイドポスト(5a)(5b)、ガイドローラ
(6a) (6b)を介してリールハブ(4a) (4
b)間を移送されると共に、このガイドローラ(6a)
(6b)間で架張されて、カセット匣体(1)の前面
側開口部(7)に表出されるように成されている。
さらに前面側開口部(7)の内の両側の開口部(7a)
(7b)の近傍には、記録再生時にキャプスタンが挿入
されて開口部(7a) (7b)に突入されるピンチロ
ーラとの間でテープ状記録媒体Tの移送を行うための孔
(8a) (8b)が設けられると共に、中央の開口部
(7c)の内側には、この開口部(7c)に突入される
磁気ヘッドにテープ状記録媒体Tを良好に圧着させるた
めの、リーフスプリング(9)に支持されたパッド(1
0)が設けられている。
(7b)の近傍には、記録再生時にキャプスタンが挿入
されて開口部(7a) (7b)に突入されるピンチロ
ーラとの間でテープ状記録媒体Tの移送を行うための孔
(8a) (8b)が設けられると共に、中央の開口部
(7c)の内側には、この開口部(7c)に突入される
磁気ヘッドにテープ状記録媒体Tを良好に圧着させるた
めの、リーフスプリング(9)に支持されたパッド(1
0)が設けられている。
また前面側開口部(7)の内側には、上述の孔(8a)
(8b)へのキャプスタンの挿入等の際に、テープ状記
録媒体Tが障害にならないようにするためのテープガイ
ド(lla) (Ilb) (Ilc) (lid)
(lie) (llf)が設けられている。なおテープ
ガイド(lle) (llf)は図示されていないが上
ハーフ(2)の内面側に形成されているものである。
(8b)へのキャプスタンの挿入等の際に、テープ状記
録媒体Tが障害にならないようにするためのテープガイ
ド(lla) (Ilb) (Ilc) (lid)
(lie) (llf)が設けられている。なおテープ
ガイド(lle) (llf)は図示されていないが上
ハーフ(2)の内面側に形成されているものである。
またSは、テープ状記録媒体Tの走行及び巻回が安定に
行われるようにするために、リールハブ(4a) (4
b)の周囲のテープ状記録媒体Tの巻回面の上下に配さ
れるフリクションシートである。
行われるようにするために、リールハブ(4a) (4
b)の周囲のテープ状記録媒体Tの巻回面の上下に配さ
れるフリクションシートである。
ところで上述のテープカセットにおいて、パッド(10
)は例えばフェルトで形成されている。その場合にフェ
ルトによるパッドは柔軟性に乏しく、例えば第9図に示
すように磁気ヘッドHが圧着された状態では磁気ヘッド
Hの円弧面に充分に追従しないために、図中A、B、C
の各点における圧着力にA>B、Cのような不均一を生
じてしまう。
)は例えばフェルトで形成されている。その場合にフェ
ルトによるパッドは柔軟性に乏しく、例えば第9図に示
すように磁気ヘッドHが圧着された状態では磁気ヘッド
Hの円弧面に充分に追従しないために、図中A、B、C
の各点における圧着力にA>B、Cのような不均一を生
じてしまう。
また、上述のリーフスプリング(9)では、これを撓ま
せるためにスプリング(9)の両端の固定部に余裕をも
たせる必要がある。その場合に、テープ状記録媒体Tの
走行中に、パッド(10)とテープ状記録媒体Tとの摩
擦によって、スプリング(9)及びパッド(10)が第
10図に示すようにテープ状記録媒体Tの走行方向にず
れてしまい、磁気ヘッドHへの圧着力に偏りを生じてし
まうことがある。
せるためにスプリング(9)の両端の固定部に余裕をも
たせる必要がある。その場合に、テープ状記録媒体Tの
走行中に、パッド(10)とテープ状記録媒体Tとの摩
擦によって、スプリング(9)及びパッド(10)が第
10図に示すようにテープ状記録媒体Tの走行方向にず
れてしまい、磁気ヘッドHへの圧着力に偏りを生じてし
まうことがある。
そしてこのように圧着力に不均一が生じていると、スペ
ーシングロス等が発生しゃすくなり、ドロップアウトや
出力変動等の特性が悪化してしまうものであった。
ーシングロス等が発生しゃすくなり、ドロップアウトや
出力変動等の特性が悪化してしまうものであった。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単
な構成でパッドの変形を防止し、良好な記録再生が行わ
れるようにするものである。
な構成でパッドの変形を防止し、良好な記録再生が行わ
れるようにするものである。
本発明による第1の手段は、カセット匣体(1)内にテ
ープ状記録媒体Tの巻装された一対のリールハブ(4a
) (4b)が収納され、これらのリールハブ間ヲ移送
すれる上記テープ状記録媒体が上記カセット匣体の前面
側開口部(7)を走行されるようにしたテープカセット
において、上記カセット匣体の前面側開口部の記録再生
時に磁気ヘッドHの突入される位置に設けられる上記テ
ープ状記録媒体を圧着するためのパッド(22)を上記
テープ状記録媒体の走行方向に剛性高、剛性低、剛性高
の3層構造(部材(23a)〜(23c) )としたこ
とを特徴とするテープカセットである。
ープ状記録媒体Tの巻装された一対のリールハブ(4a
) (4b)が収納され、これらのリールハブ間ヲ移送
すれる上記テープ状記録媒体が上記カセット匣体の前面
側開口部(7)を走行されるようにしたテープカセット
において、上記カセット匣体の前面側開口部の記録再生
時に磁気ヘッドHの突入される位置に設けられる上記テ
ープ状記録媒体を圧着するためのパッド(22)を上記
テープ状記録媒体の走行方向に剛性高、剛性低、剛性高
の3層構造(部材(23a)〜(23c) )としたこ
とを特徴とするテープカセットである。
第2の手段は、カセット匣体(1)内にテープ状記録媒
体Tの巻装された一対のリールハブ(4a) (4b)
が収納され、これらのリールハブ間を移送される上記テ
ープ状記録媒体が上記カセット匣体の前面側開口部(7
)を走行されるようにしたテープカセットにおいて、上
記カセット匣体の前面側開口部の記録再生時に磁気ヘッ
ドHの突入される位置に設けられる上記テープ状記録媒
体を圧着するためのパッド(22)を上記磁気ヘッドの
突入方向に伸縮性を有する部材(24)とすると共に、
上記パッドの上記テープ状記録媒体の走行方向の両側を
上記カセット匣体に設けられたリブ(21)で支持した
ことを特徴とするテープカセットである。
体Tの巻装された一対のリールハブ(4a) (4b)
が収納され、これらのリールハブ間を移送される上記テ
ープ状記録媒体が上記カセット匣体の前面側開口部(7
)を走行されるようにしたテープカセットにおいて、上
記カセット匣体の前面側開口部の記録再生時に磁気ヘッ
ドHの突入される位置に設けられる上記テープ状記録媒
体を圧着するためのパッド(22)を上記磁気ヘッドの
突入方向に伸縮性を有する部材(24)とすると共に、
上記パッドの上記テープ状記録媒体の走行方向の両側を
上記カセット匣体に設けられたリブ(21)で支持した
ことを特徴とするテープカセットである。
第3の手段は、カセット匣体(1)内にテープ状記録媒
体Tの巻装された一対のリールハブ(4a) (4b)
が収納され、これらのリールハブ間を移送される上記テ
ープ状記録媒体が上記カセット匣体の前面側開口部(7
)を走行されるようにしたテープカセットにおいて、上
記カセット匣体の前面側開口部の記録再生時に磁気ヘッ
ドHの突入される位置に設けられる上記テープ状記録媒
体を圧着するためのパッド(22)を上記カセット匣体
に設けられたリブ(21)に取り付けると共に、このリ
ブの内面に上記パッドの脱落防止用の突起(21b)を
設けたことを特徴とするテープカセットである。
体Tの巻装された一対のリールハブ(4a) (4b)
が収納され、これらのリールハブ間を移送される上記テ
ープ状記録媒体が上記カセット匣体の前面側開口部(7
)を走行されるようにしたテープカセットにおいて、上
記カセット匣体の前面側開口部の記録再生時に磁気ヘッ
ドHの突入される位置に設けられる上記テープ状記録媒
体を圧着するためのパッド(22)を上記カセット匣体
に設けられたリブ(21)に取り付けると共に、このリ
ブの内面に上記パッドの脱落防止用の突起(21b)を
設けたことを特徴とするテープカセットである。
これによれば、テープ状記録媒体を磁気ヘッドに圧着す
るためのパッドが、剛性高、剛性低、剛性高の3層構造
とされるか、伸縮性を有する部材とされてこの両側がカ
セット匣体に設けられたリブで支持されることによって
、簡単な構成でパッドの変形が防止され、良好な記録再
生が行われるようにすることができる。
るためのパッドが、剛性高、剛性低、剛性高の3層構造
とされるか、伸縮性を有する部材とされてこの両側がカ
セット匣体に設けられたリブで支持されることによって
、簡単な構成でパッドの変形が防止され、良好な記録再
生が行われるようにすることができる。
〔実施例]
第1図は本願によるテープカセットの要部の構成を示す
。この図において、従来のリーフスプリング(9)及び
パッド(lO)に代えて、カセット匣体(1)に角箱型
のリブ(21)が形成されると共に、このリブ(21)
に直方体のパッド(22)が固定される。
。この図において、従来のリーフスプリング(9)及び
パッド(lO)に代えて、カセット匣体(1)に角箱型
のリブ(21)が形成されると共に、このリブ(21)
に直方体のパッド(22)が固定される。
すなわちこのリブ(21)は、例えば第2図Aに示すよ
うに前面及び上部が開放された角箱型に形成される。そ
してこのリブ(21)の下部(21a)はパッド(22
)が所定の高さに配置されるように肉厚に形成されると
共に、このリブ(21)の内面にはパッド(22)の脱
落防止のための所定の波型の突起(21b)が設けられ
ている。
うに前面及び上部が開放された角箱型に形成される。そ
してこのリブ(21)の下部(21a)はパッド(22
)が所定の高さに配置されるように肉厚に形成されると
共に、このリブ(21)の内面にはパッド(22)の脱
落防止のための所定の波型の突起(21b)が設けられ
ている。
また同図Bにはパッド(22)の−例が示されており、
ここでパッド(22)は剛性の高い部材(23a)で作
られた第1層、剛性の低い部材(23b)で作られた第
2層、剛性の高い部材(23c)で作られた第3層の3
層構造になっている。そして同図Cに示すように、この
パッド(22)がテープ状記録媒体Tの走行方向に3層
が並ぶようにリブ(21)に固定される。
ここでパッド(22)は剛性の高い部材(23a)で作
られた第1層、剛性の低い部材(23b)で作られた第
2層、剛性の高い部材(23c)で作られた第3層の3
層構造になっている。そして同図Cに示すように、この
パッド(22)がテープ状記録媒体Tの走行方向に3層
が並ぶようにリブ(21)に固定される。
これによって、記録再生時に第3図に示すように磁気ヘ
ッドHが突入されると、パッド(22)が圧縮され、こ
の圧縮の反作用によってテープ状記録媒体Tが磁気ヘッ
ドHに圧着される。そしてこの場合に、パッド(22)
のテープ状記録媒体Tの走行方向の両側の第1層及び第
3層が剛性の高い部材(22a) (22c)で作られ
ていることによって、このパッド(22)がテープ状記
録媒体Tとの摩擦によって変形されるようなことがなく
、常に良好な磁気ヘッドHへの圧着を行うことができる
。
ッドHが突入されると、パッド(22)が圧縮され、こ
の圧縮の反作用によってテープ状記録媒体Tが磁気ヘッ
ドHに圧着される。そしてこの場合に、パッド(22)
のテープ状記録媒体Tの走行方向の両側の第1層及び第
3層が剛性の高い部材(22a) (22c)で作られ
ていることによって、このパッド(22)がテープ状記
録媒体Tとの摩擦によって変形されるようなことがなく
、常に良好な磁気ヘッドHへの圧着を行うことができる
。
なおこの例において、例えばパッド(22)の先端部は
カセットの基準面(−点鎖線)から5.Osm以内とさ
れ、またリブ(21)の先端部は磁気ヘッドHの突入限
界である3、35::: Hta−以内とされる。
カセットの基準面(−点鎖線)から5.Osm以内とさ
れ、またリブ(21)の先端部は磁気ヘッドHの突入限
界である3、35::: Hta−以内とされる。
こうして上述の装置によれば、テープ状記録媒体Tを磁
気ヘッドHに圧着するためのパッド(22)が、剛性高
、剛性低、剛性高の3層構造(部材(23a)〜(23
c) )とされることによって、簡単な構成でパッドの
変形が防止され、良好な記録再生が行われるようにする
ことができるものである。
気ヘッドHに圧着するためのパッド(22)が、剛性高
、剛性低、剛性高の3層構造(部材(23a)〜(23
c) )とされることによって、簡単な構成でパッドの
変形が防止され、良好な記録再生が行われるようにする
ことができるものである。
さらに第4図は他の例を示す。この図においては、パッ
ド(22)が伸縮性を有する部材(24)で形成される
。またこのパッド(22)を固定するリブ(21)の後
部(21c)が基準面(−点鎖線)まで延長されて部材
(24)の伸縮性が充分に活かされるようにすると共に
、リブ(21)の先端部は磁気ヘッドHの突入限界であ
る3、35::: 011mにできるだけ近い値にされ
る。
ド(22)が伸縮性を有する部材(24)で形成される
。またこのパッド(22)を固定するリブ(21)の後
部(21c)が基準面(−点鎖線)まで延長されて部材
(24)の伸縮性が充分に活かされるようにすると共に
、リブ(21)の先端部は磁気ヘッドHの突入限界であ
る3、35::: 011mにできるだけ近い値にされ
る。
なお第5図はこの例のパッド(22)の具体例を示し、
図中の数値の単位はlである。またこの例においてパッ
ド(22)の奥行き(5,0mm)は、部材(24)の
伸縮性に応じて変化されるものである。
図中の数値の単位はlである。またこの例においてパッ
ド(22)の奥行き(5,0mm)は、部材(24)の
伸縮性に応じて変化されるものである。
従ってこの例において、記録再生時に第6図に示すよう
に磁気ヘッドHが突入されると、パッド(22)が圧縮
され、この圧縮の反作用によってテープ状記録媒体Tが
磁気ヘッドHに圧着される。そしてこの場合に、パッド
(22)はテープ状記録媒体Tの走行方向の両側がリブ
(21)で支持されていることによって、このパッド(
22)がテープ状記録媒体Tとの摩擦によって変形され
るようなことがなく、常に良好な磁気ヘッドHへの圧着
を行うことができる。
に磁気ヘッドHが突入されると、パッド(22)が圧縮
され、この圧縮の反作用によってテープ状記録媒体Tが
磁気ヘッドHに圧着される。そしてこの場合に、パッド
(22)はテープ状記録媒体Tの走行方向の両側がリブ
(21)で支持されていることによって、このパッド(
22)がテープ状記録媒体Tとの摩擦によって変形され
るようなことがなく、常に良好な磁気ヘッドHへの圧着
を行うことができる。
こうしてこの例においても、テープ状記録媒体Tを磁気
ヘッドHに圧着するためのパッド(22)が、伸縮性を
有する部材(24)とされてこの両側がカセット匣体に
設けられたリブ(21)で支持されることによって、簡
単な構成でバンドの変形が防止され、良好な記録再生が
行われるようにすることができるものである。
ヘッドHに圧着するためのパッド(22)が、伸縮性を
有する部材(24)とされてこの両側がカセット匣体に
設けられたリブ(21)で支持されることによって、簡
単な構成でバンドの変形が防止され、良好な記録再生が
行われるようにすることができるものである。
従って本願の構成によれば、リーフスプリング(9)が
不用になるので、部品及び組立工程を削減でき、製造コ
ストを低下させることができると共に、カセット匣体の
外観も変えることができ、商品性の向上を図ることがで
きる。
不用になるので、部品及び組立工程を削減でき、製造コ
ストを低下させることができると共に、カセット匣体の
外観も変えることができ、商品性の向上を図ることがで
きる。
またテープ状記録媒体Tと磁気ヘッドHの圧着力が均一
になるので、スペーシングロス等も発生せず、ドロップ
アウトや出力変動等の特性の悪化の恐れも無くすことが
できる。
になるので、スペーシングロス等も発生せず、ドロップ
アウトや出力変動等の特性の悪化の恐れも無くすことが
できる。
さらにパッドのフェルトに天然素材を用いる必要が無く
なるので、これによっても製造コストの低下を図ること
ができる。
なるので、これによっても製造コストの低下を図ること
ができる。
この発明によれば、テープ状記録媒体を磁気ヘッドに圧
着するためのパッドが、剛性高、剛性低。
着するためのパッドが、剛性高、剛性低。
剛性高の3層構造とされるか、伸縮性を有する部材とさ
れてこの両側がカセット匣体に設けられたリブで支持さ
れることによって、簡単な構成でパッドの変形が防止さ
れ、良好な記録再生が行われるようにすることができる
ようになった。
れてこの両側がカセット匣体に設けられたリブで支持さ
れることによって、簡単な構成でパッドの変形が防止さ
れ、良好な記録再生が行われるようにすることができる
ようになった。
第1図は本発明によるテープカセットの一例の要部の構
成図、第2図はパッド及びリブの説明のための線図、第
3図は動作の説明のための線図、第4図は他の例のテー
プカセットの要部の構成図、第5図はパッドの説明のた
めの線図、第6図は動作の説明のための線図、第7図は
テープカセットの斜視図、第8図はその分解図、第9図
は磁気ヘッドとパッドの関係の説明図、第10図は磁気
ヘッドとパッド及びリーフスプリングの関係の説明図で
ある。 (1)はカセット匣体、(2)は上ハーフ、(3)は下
ハーフ、(4a) (4b)はリールハブ、(5a)
(5b)はガイドポスト、(6a) (6b)はガイド
ローラ、(7)は前面側開口部、(7a) 〜(7c)
は開口部、(8a) (8b)は孔、(9)はリーフス
プリング、(10)はパッド、(lla) 〜(llf
)はテープガイド、(21)はリブ、(21a)はリブ
の下部、(21b)は突起、(21c)は後部、(22
)はパッド、(23a)〜(23c) (24)は部材
、Tはテープ状記録媒体、Sはフリクションシート、H
は磁気ヘッドである。
成図、第2図はパッド及びリブの説明のための線図、第
3図は動作の説明のための線図、第4図は他の例のテー
プカセットの要部の構成図、第5図はパッドの説明のた
めの線図、第6図は動作の説明のための線図、第7図は
テープカセットの斜視図、第8図はその分解図、第9図
は磁気ヘッドとパッドの関係の説明図、第10図は磁気
ヘッドとパッド及びリーフスプリングの関係の説明図で
ある。 (1)はカセット匣体、(2)は上ハーフ、(3)は下
ハーフ、(4a) (4b)はリールハブ、(5a)
(5b)はガイドポスト、(6a) (6b)はガイド
ローラ、(7)は前面側開口部、(7a) 〜(7c)
は開口部、(8a) (8b)は孔、(9)はリーフス
プリング、(10)はパッド、(lla) 〜(llf
)はテープガイド、(21)はリブ、(21a)はリブ
の下部、(21b)は突起、(21c)は後部、(22
)はパッド、(23a)〜(23c) (24)は部材
、Tはテープ状記録媒体、Sはフリクションシート、H
は磁気ヘッドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カセット匣体内にテープ状記録媒体の巻装された一
対のリールハブが収納され、これらのリールハブ間を移
送される上記テープ状記録媒体が上記カセット匣体の前
面側開口部を走行されるようにしたテープカセットにお
いて、 上記カセット匣体の前面側開口部の記録再生時に磁気ヘ
ッドの突入される位置に設けられる上記テープ状記録媒
体を圧着するためのパッドを上記テープ状記録媒体の走
行方向に剛性高、剛性低、剛性高の3層構造としたこと
を特徴とするテープカセット。 2、カセット匣体内にテープ状記録媒体の巻装された一
対のリールハブが収納され、これらのリールハブ間を移
送される上記テープ状記録媒体が上記カセット匣体の前
面側開口部を走行されるようにしたテープカセットにお
いて、 上記カセット匣体の前面側開口部の記録再生時に磁気ヘ
ッドの突入される位置に設けられる上記テープ状記録媒
体を圧着するためのパッドを上記磁気ヘッドの突入方向
に伸縮性を有する部材とすると共に、 上記パッドの上記テープ状記録媒体の走行方向の両側を
上記カセット匣体に設けられたリブで支持したことを特
徴とするテープカセット。 3、カセット匣体内にテープ状記録媒体の巻装された一
対のリールハブが収納され、これらのリールハブ間を移
送される上記テープ状記録媒体が上記カセット匣体の前
面側開口部を走行されるようにしたテープカセットにお
いて、 上記カセット匣体の前面側開口部の記録再生時に磁気ヘ
ッドの突入される位置に設けられる上記テープ状記録媒
体を圧着するためのパッドを上記カセット匣体に設けら
れたリブに取り付けると共に、 このリブの内面に上記パッドの脱落防止用の突起を設け
たことを特徴とするテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29816490A JPH04170779A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29816490A JPH04170779A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170779A true JPH04170779A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17856030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29816490A Pending JPH04170779A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170779A (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29816490A patent/JPH04170779A/ja active Pending
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