JPH0417088Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0417088Y2 JPH0417088Y2 JP10225388U JP10225388U JPH0417088Y2 JP H0417088 Y2 JPH0417088 Y2 JP H0417088Y2 JP 10225388 U JP10225388 U JP 10225388U JP 10225388 U JP10225388 U JP 10225388U JP H0417088 Y2 JPH0417088 Y2 JP H0417088Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- light source
- light
- switch circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は調味料用容器に関するもので、特に人
形等を模した一対の容器本体より成り、該容器本
体を互いに接触させ、又は容器本体を別個にテー
ブル上より持ち上げた時に容器本体の表面の一部
を発光させるように構成し、テーブルを美しく飾
りテーブルを囲む人々に美しい感覚を与え楽しさ
を与えるように工夫された調味料用容器に関する
ものである。
形等を模した一対の容器本体より成り、該容器本
体を互いに接触させ、又は容器本体を別個にテー
ブル上より持ち上げた時に容器本体の表面の一部
を発光させるように構成し、テーブルを美しく飾
りテーブルを囲む人々に美しい感覚を与え楽しさ
を与えるように工夫された調味料用容器に関する
ものである。
従来、食卓等に置く調味料用容器には種々のシ
ンプルなデザインによる容器本体が広く用いられ
ている。
ンプルなデザインによる容器本体が広く用いられ
ている。
前記せるような従来の調味料用容器は、単に形
状的な工夫にとどまり、例えば、円筒形のシンプ
ルなデザイン等がその典型的なものである。
状的な工夫にとどまり、例えば、円筒形のシンプ
ルなデザイン等がその典型的なものである。
しかしながら、調味料用容器自体に発光機能等
をもたせて、使用する者に美しい感覚を与え楽し
ませるようなものはなかつた。
をもたせて、使用する者に美しい感覚を与え楽し
ませるようなものはなかつた。
本考案は、調味料用容器自体に発光機能等をも
たせて、しかも一対の容器本体を接触させたり、
テーブルより持ち上げた時に容器本体の一部を発
光させるようになし、テーブル上に光を与えるこ
とにより、その光に映えたテーブル上の食器等に
も美しく反射し、使用する者に美しい感覚を与え
楽しませることのできる調味料用容器を提供する
ことを目的として考案されたものであり、人形等
を模した一対の容器本体から成り、容器本体内に
バツテリーとスイツチ回路を有し、該スイツチ回
路の導通により容器本体内の光源を点灯せしめ、
該光源の光をオプチカルフアイバーにて容器本体
内を通して導き、該容器本体の一部分より発光さ
せるように構成したことを特徴とし、容器本体よ
り突出せる摺動片の摺動作用によりスイツチ回路
が開閉されるように構成したことを特徴とし、且
つ、容器本体より突出せる摺動片が容器本体の側
面と底面に配置されており、一対の容器本体がテ
ーブル上に載置されて互いに接触している状態に
於いて側面に配置した摺動片が押圧されて摺動し
てスイツチ回路が導通し、光源が点灯し、一対の
容器本体が互いに離れた状態では光源が点灯しな
いように構成し、又、一対の容器本体を別個にテ
ーブルより持ち上げた状態に於いて底面に配置し
た摺動片が摺動してスイツチ回路が導通し、光源
が点灯し、容器本体をテーブル上に載置した状態
では底面に配置した摺動片が押圧されてスイツチ
回路が遮断され光源が点灯しないように構成した
ことを特徴とするものである。
たせて、しかも一対の容器本体を接触させたり、
テーブルより持ち上げた時に容器本体の一部を発
光させるようになし、テーブル上に光を与えるこ
とにより、その光に映えたテーブル上の食器等に
も美しく反射し、使用する者に美しい感覚を与え
楽しませることのできる調味料用容器を提供する
ことを目的として考案されたものであり、人形等
を模した一対の容器本体から成り、容器本体内に
バツテリーとスイツチ回路を有し、該スイツチ回
路の導通により容器本体内の光源を点灯せしめ、
該光源の光をオプチカルフアイバーにて容器本体
内を通して導き、該容器本体の一部分より発光さ
せるように構成したことを特徴とし、容器本体よ
り突出せる摺動片の摺動作用によりスイツチ回路
が開閉されるように構成したことを特徴とし、且
つ、容器本体より突出せる摺動片が容器本体の側
面と底面に配置されており、一対の容器本体がテ
ーブル上に載置されて互いに接触している状態に
於いて側面に配置した摺動片が押圧されて摺動し
てスイツチ回路が導通し、光源が点灯し、一対の
容器本体が互いに離れた状態では光源が点灯しな
いように構成し、又、一対の容器本体を別個にテ
ーブルより持ち上げた状態に於いて底面に配置し
た摺動片が摺動してスイツチ回路が導通し、光源
が点灯し、容器本体をテーブル上に載置した状態
では底面に配置した摺動片が押圧されてスイツチ
回路が遮断され光源が点灯しないように構成した
ことを特徴とするものである。
以下、図面に基づき本考案の構成を説明する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本考案調味料用容器の一対の正面図、第2図は第
1図の一対のうちの一方の調味料容器の使用状態
説明図、第3図は第1図の一対のうちの一方の調
味料容器の部分切除せる拡大正面図である。
本考案調味料用容器の一対の正面図、第2図は第
1図の一対のうちの一方の調味料容器の使用状態
説明図、第3図は第1図の一対のうちの一方の調
味料容器の部分切除せる拡大正面図である。
人形等を模した一対の容器本体1,2にはそれ
ぞれ調味料を振り出す孔部11,2が設けられ、
容器本体1にはボタン表現部12に発光部12
1、花束表現部13には発光部131が設けられ
ており、容器本体2にはリボン表現部22に発光
部221、花束表現部23に発光部231が設け
られている。
ぞれ調味料を振り出す孔部11,2が設けられ、
容器本体1にはボタン表現部12に発光部12
1、花束表現部13には発光部131が設けられ
ており、容器本体2にはリボン表現部22に発光
部221、花束表現部23に発光部231が設け
られている。
容器本体1,2のいずれも第2図に示すように
別個に手3で持つて内容器4内の調味料を振り出
すことができる。
別個に手3で持つて内容器4内の調味料を振り出
すことができる。
第3図では容器本体2の内部構造を示すために
部分切除した拡大図を示しているが、容器本体1
にも同様の内部構造が対称的に設けてある。(容
器本体2の内部構造と同様の構造であるので図示
しない。) 実施例図面では容器本体2を代表的に表示して
以下に説明する。
部分切除した拡大図を示しているが、容器本体1
にも同様の内部構造が対称的に設けてある。(容
器本体2の内部構造と同様の構造であるので図示
しない。) 実施例図面では容器本体2を代表的に表示して
以下に説明する。
容器本体2内には内容器4があり、該内容器4
内には調味料が収納されている。人形等を模した
容器本体2には第3図に示すようにバツテリー
5、リード線51,51、スイツチ6,7、摺動
片61,71、該摺動片61,71を付勢するた
めのスプリングを兼ねた導体62,72、電球又
は発光ダイオード等からなる光源9等を具備した
スイツチ回路が構成され、オプチカルフアイバー
10が光源の光を発光部に導く為に配置されてい
る。
内には調味料が収納されている。人形等を模した
容器本体2には第3図に示すようにバツテリー
5、リード線51,51、スイツチ6,7、摺動
片61,71、該摺動片61,71を付勢するた
めのスプリングを兼ねた導体62,72、電球又
は発光ダイオード等からなる光源9等を具備した
スイツチ回路が構成され、オプチカルフアイバー
10が光源の光を発光部に導く為に配置されてい
る。
後述するような摺動片61,71の摺動により
スイツチ回路が開閉される。
スイツチ回路が開閉される。
スイツチ6,7のいずれかが導通すると光源9
が点灯し、該光源9の光はオプチカルフアイバー
10によつて導かれて複数の各発光部221,2
31が発光するようになつている。
が点灯し、該光源9の光はオプチカルフアイバー
10によつて導かれて複数の各発光部221,2
31が発光するようになつている。
発光部221はリボン表現部22に設けられ、
また発光部231は花束表現部23に設けられて
いるのでこれらの発光部211,231が発光す
るときは、あたかもリボンや花束が光つているよ
うに表現される。
また発光部231は花束表現部23に設けられて
いるのでこれらの発光部211,231が発光す
るときは、あたかもリボンや花束が光つているよ
うに表現される。
容器本体2の側部に設けられたスイツチ6は次
のように構成されている。即ち、容器本体2の側
面より突出せる摺動片61はスプリングを兼ねた
導体62によつて常に矢印c方向に付勢されてお
り、容器本体1,2が第1図に示すように互いに
接触すると該摺動片61は矢印d方向に押圧され
スイツチ6が導通すし光源9が点灯し、発光部2
21及び231が発光する。図示していないが容
器本体1も同様の構成になつているので、容器本
体1の発光部121,131も発光する。
のように構成されている。即ち、容器本体2の側
面より突出せる摺動片61はスプリングを兼ねた
導体62によつて常に矢印c方向に付勢されてお
り、容器本体1,2が第1図に示すように互いに
接触すると該摺動片61は矢印d方向に押圧され
スイツチ6が導通すし光源9が点灯し、発光部2
21及び231が発光する。図示していないが容
器本体1も同様の構成になつているので、容器本
体1の発光部121,131も発光する。
容器本体2の底部に設けられたスイツチ7は次
のように構成されている。即ち、容器本体2の底
面より突出せる摺動片71はスプリングを兼ねた
導体72によつて常に矢印a方向に付勢されてい
るが容器本体2をテーブル8上に載置してあると
きは摺動片71はテーブル8につて矢印b方向へ
押圧されるのでスイツチ7は第3図に示すように
遮断されており、容器本体2をテーブル8上より
持ち上げればスプリングを兼ねた導体72によつ
て摺動片71は矢印a方向へ付勢されスイツチ7
が導通し、光源9が点灯し、オプチカルフアイバ
ー10によつて光源の光が導かれ、発光部221
及び231が発光するようになつている。また、
回路中に点滅回路を介在させれば発光を点滅式に
することも可能であることを付言するものであ
り、これは本考案の技術内容の範囲に属するもの
である。
のように構成されている。即ち、容器本体2の底
面より突出せる摺動片71はスプリングを兼ねた
導体72によつて常に矢印a方向に付勢されてい
るが容器本体2をテーブル8上に載置してあると
きは摺動片71はテーブル8につて矢印b方向へ
押圧されるのでスイツチ7は第3図に示すように
遮断されており、容器本体2をテーブル8上より
持ち上げればスプリングを兼ねた導体72によつ
て摺動片71は矢印a方向へ付勢されスイツチ7
が導通し、光源9が点灯し、オプチカルフアイバ
ー10によつて光源の光が導かれ、発光部221
及び231が発光するようになつている。また、
回路中に点滅回路を介在させれば発光を点滅式に
することも可能であることを付言するものであ
り、これは本考案の技術内容の範囲に属するもの
である。
本考案調味料用容器は以上説明したような構成
であるので、調味料用容器自体に発光機能等をも
たせてあり、しかも一対の容器本体を接触させた
り、テーブルより持ち上げた時に容器本体の一部
を発光させるようになし、テーブル上に光を与え
ることにより、その光に映えたテーブル上の食器
等にも美しく反射し、使用する者に美しい感覚を
与え楽しませることのできる効果がある。
であるので、調味料用容器自体に発光機能等をも
たせてあり、しかも一対の容器本体を接触させた
り、テーブルより持ち上げた時に容器本体の一部
を発光させるようになし、テーブル上に光を与え
ることにより、その光に映えたテーブル上の食器
等にも美しく反射し、使用する者に美しい感覚を
与え楽しませることのできる効果がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本考案調味料用容器の一対の正面図、第2図は第
1図の一対のうちの一方の調味料容器の使用状態
説明図、第3図は第1図の一対のうちの一方の調
味料容器の部分切除せる拡大正面図である。 1……容器本体、11……孔部、12……ボタ
ン表現部、121……発光部、13……花束表現
部、131……発光部、2……容器本体、21…
…孔部、22……リボン表現部、221……発光
部、23……花束表現部、231……発光部、3
……手、4……内容器、5……バツテリー、51
……リード線、6……スイツチ、61……摺動
片、62……導体、7……スイツチ、71……摺
動片、72……導体、8……テーブル、9……発
光ダイオード、10……オプチカルフアイバー。
本考案調味料用容器の一対の正面図、第2図は第
1図の一対のうちの一方の調味料容器の使用状態
説明図、第3図は第1図の一対のうちの一方の調
味料容器の部分切除せる拡大正面図である。 1……容器本体、11……孔部、12……ボタ
ン表現部、121……発光部、13……花束表現
部、131……発光部、2……容器本体、21…
…孔部、22……リボン表現部、221……発光
部、23……花束表現部、231……発光部、3
……手、4……内容器、5……バツテリー、51
……リード線、6……スイツチ、61……摺動
片、62……導体、7……スイツチ、71……摺
動片、72……導体、8……テーブル、9……発
光ダイオード、10……オプチカルフアイバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 人形等を模した一対の容器本体から成り、容
器本体内にバツテリーとスイツチ回路を有し、
該スイツチ回路の導通により容器本体内の光源
を点灯せしめ、該光源の光をオプチカルフアイ
バーにて容器本体内を通して導き、該容器本体
の一部分より発光させるように構成したことを
特徴とする調味料用容器。 (2) 容器本体より突出せる摺動片の摺動作用によ
りスイツチ回路が開閉されるように構成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項
記載の調味料用容器。 (3) 容器本体より突出せる摺動片が容器本体の側
面と底面に配置されており、一対の容器本体が
テーブル上に載置されて互いに接触している状
態に於いて側面に配置した摺動片が押圧されて
摺動してスイツチ回路が導通し、光源が点灯
し、一対の容器本体が互いに離れた状態では光
源が点灯しないように構成し、又、一対の容器
本体を別個にテーブルより持ち上げた状態に於
いて底面に配置した摺動片が摺動してスイツチ
回路が導通し、光源が点灯し、容器本体をテー
ブル上に載置した状態では底面に配置した摺動
片が押圧されてスイツチ回路が遮断され光源が
点灯しないように構成したことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第(1)項記載の調味料用容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10225388U JPH0417088Y2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10225388U JPH0417088Y2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223867U JPH0223867U (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0417088Y2 true JPH0417088Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31331995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10225388U Expired JPH0417088Y2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417088Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP10225388U patent/JPH0417088Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223867U (ja) | 1990-02-16 |
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