JPH04170917A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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JPH04170917A
JPH04170917A JP2300778A JP30077890A JPH04170917A JP H04170917 A JPH04170917 A JP H04170917A JP 2300778 A JP2300778 A JP 2300778A JP 30077890 A JP30077890 A JP 30077890A JP H04170917 A JPH04170917 A JP H04170917A
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JP
Japan
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exhaust hole
rice cooker
rib
mold
rice
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Application number
JP2300778A
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English (en)
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JPH0691864B2 (ja
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Masafumi Kubo
雅史 久保
Haruo Ishikawa
春生 石川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭などで使用する炊飯器に関するもので
ある。
従来の技術 従来より、制御回路を冷却するための送風ファンを備え
た炊飯器として次のような構成のものがある。すなわち
第3図に示すように、炊飯器本体1は、開閉自在な蓋体
2とボデー3および下枠4から構成されており、その内
皿に制御回路5および制御回路5を冷却するための送風
ファン6が内蔵されている。下枠4の後面には排気孔7
があり、その排気孔7の上部には炊飯調理中に被調理物
がふきこぼれた場合そのふきこぼれ物が排気孔7より炊
飯器本体1内部に流入するのを防止する防止リブ8が設
けられている。また、防止リブ8は炊飯器本体1の後面
を壁面等に密着した場合でも排気効率が低下しないため
の空間を確保する役割も果たしている。9は排気孔7を
上下に分割している中央横リブである。
発明が解決しようとする課題 このような従来の炊飯器では、防止リブ8はボデー3と
下枠4の接合部に設けられていたため、下枠4あるいは
ボデー3に防止リブ8を設けても、下枠4あるいはボデ
ー3の樹脂成形の金型の防止リブ8部分は上下に抜ける
簡単な構造であった。しかし、ボデー3と上枠4を一体
化し、部品数を削減してコストダウンしようとした場合
、−体化したボデーの金型のキャビティーとコアの合わ
せ面はボデーの上面となるため、防止リブ8を設けると
金型がアンダーカットとなり金型を上下に抜くことがで
きず、一体化したボデーの後面をサイドコアーで抜かな
ければならない。しかし、ポデー後面全体をサイドコア
ーで抜こうとすると、金型および成形機が大きな物が必
要となり、コストアップにつながる。また、従来の炊飯
器では、下枠4の樹脂成形の金型は排気孔7の部分のみ
横方向に抜いていた。しかし、排気孔7の大きい面積部
分を横方向に抜こうとすると金型が大きく複雑になり金
型コストが上昇する。したがって、コストダウンしよう
とすれば排気孔7の形状を金型が上下に抜ける形状にし
なければならない。しかし、従来の形状のままでは上下
に抜くことができない。従来の排気孔7の構成で上下に
抜けるようにしようとすれば、下枠4の排気孔7の設け
である面の傾斜を大きく寝かすか、排気孔7を上下に分
割しているリブ9を無くさなくてはならない。しかじ下
枠4の排気孔7の設けである面の傾斜を大きくすればデ
ザイン的なバランスが大きくくずれ、また、底面の容積
が小さくなるため内部部品がおさまりきらず、炊飯器本
体1の寸法を大きくしなければならない等の問題がある
。さらに、排気孔7を上下に分割している中央横リブ9
を無くすと、排気孔7が縦に長くなり、1田土のような
薄(て長い形状の物が排気孔7から中に入り込んでしま
い問題である。
本発明は上記問題点を解決するもので、炊飯調理中にふ
きこぼれた場合、ふきこぼれ物が排気孔から炊飯器本体
内部へ入らず、ボデーと下枠を一体化して、金型が上下
に抜け、コストダウンできる炊飯器を提供することを目
的としている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の第1の手段は、排
気孔面を炊飯器本体の後面より凹面とし、排気孔面をそ
のまま炊飯器本体の下面まで延長するものである。
第2の手段は、排気孔を上段排気孔と下段排気孔に分割
する中央槓リブを上段排気孔の上面リブより内側に設け
、さらに、下段排気孔の下面リブを中央償リブより内側
に設けるとともに、排気孔の縦長のスリットを形成する
縦リブの外面は上段排気孔から下段排気孔にかけて同一
面とするものである。
作   用 上記した第1の手段では、排気孔上面に段差ができるた
め、炊飯調理中に被調理物がふきこぼれて、ふきこぼれ
物が炊飯器本体の後面にったって流れ落ちても排気孔面
に伝って流れることがなく、排気孔から炊飯器本体の内
部に流れ込むことがない。また、炊飯器本体のボデーの
樹脂形成用の金型のコアーとキャビティーの上下分割面
をボデーの上面上した場合、ボデーの後面と排気孔面と
の段差は、前記金型構造で上下に抜ける形状であり、金
型コストを低くてきる。
第2の手段では、排気孔部の金型形状を上下抜きにして
もアンダーカット部が生じないように上面リブ、中央横
リブ、下面リブを配し、さらに縦リブは同一面とするこ
とにより外観上は一体感を出すことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図および第2図は、本発明の第1図の実施例と第2
の実施例を示す図である。図面において10は炊飯器本
体で、開閉自在な蓋体11とボデー12からなっている
。ボデー12の内部には図示していないが、炊飯加熱す
るための加熱手段と制御回路および送風ファンが設けら
れている。
第1の実施例では、ボデー12の後面下部に排気孔13
を設け、ボデー12の排気孔13を設けている面をボデ
ー12の後面よりも一段内に設けている。したがって炊
飯調理中に被調理物がふきこぼれて、ふきこぼれ物が炊
飯器本体のボデ−12後面に流れても、ボデ−12後面
と排気孔13の面との段差によりふきこぼれ物が下に落
ちるための排気孔13より炊飯器本体10の内部に入る
ことがない。また、上記した形状であれば、ボデー12
の樹脂成形の金型をボデー12の上面で上下に分割した
場合でも、ボデー12の後面にアンダーカット部が生じ
ず、金型が上下に抜ける形状となり、金型コストを低く
できる。
第2の実施例では、排気孔13の詳細断面図を示した第
2図かられかるように、排気孔13の上段排気孔13a
と下段排気孔13bを分割する中央横リブ14を上段排
気孔13aの上面リブ15より内側に設け、下段排気孔
13bの下面リブ16は中央横リブ14より内側に設け
ている。さらに排気孔13の縦長のスリットを形成する
縦リブ17の外面には段差を設けず同一面としている。
上記構成かられかるように、排気孔13の上面リブ15
、中央横リブ14.下面リブ16は上から順に各リブの
内面より内側に設けであるため、上下分割の金型で各リ
ブを整形することができ、排気孔13部だけ横方向に抜
く必要がなく金型コストを低くすることができる。さら
に、縦リブ17の外面は上段排気孔13aから下段排気
孔13bにかけて同一面としているため外観上は一体観
を出すことができる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明は、炊飯器本体
の側面に排気孔を設け、排気孔面を炊飯器本体側面より
凹面とし、排気孔面をそのまま炊飯器本体の下面まで延
長することにより、ふきこぼれが炊飯器本体の後面を伝
って流れてきても排気孔より炊飯器本体内部へ入ること
を防止でき、また、樹脂成形の金型構造は上下に分割す
るだけの簡単な形状の金型でコストを低くすることがで
きる。
また、排気孔を上下に分割する中央横リブを上段排気孔
の上面リブの内面より内側に設け、下段排気孔の下面リ
ブを中央横リブの内面より内側に設けているため、各リ
ブは上下分割の金型構造で成形することができ金型コス
トを低くすることができる。さらに縦リブの外面は同一
面としているため外観上は一体観を持たせることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1および第2の実施例を示す炊飯器
を後面より見た斜視図、第2図は第2の実施例の排気孔
部分の断面図、第3図は従来の炊飯器の一部破断側面図
である。 10・・・・・・炊飯器本体、11・・・・・・蓋体、
12・・・・・・ボデー、13・−・・・・排気孔、1
3a・・・・・・上段排気孔、13b・・・・・・下段
排気孔、14・・・・・・中央横リブ、15・・・・・
・上面リブ、16・・・・・・下面リブ、17・・・・
・・縦リブ。 代理人の氏名 弁理士小暇治明ほか2名12−一一不゛
デー +x−−4’?F表Jし 12−−−zr’デー 1G−一一丁飴すゲ l9−−一刺Lリプ 、  −?ヌ侯)不休 t  −*’+不 S−−一制↑日奔 C〜−−1Wしファン 7−−Jター気j屯 トーーP方より7′

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炊飯器本体を、開閉自在な蓋体と、外殻を構成す
    るボデーより構成し、前記炊飯器本体内には炊飯加熱す
    るための加熱手段と、制御回路および制御回路を冷却す
    るための送風ファンを設け、前記炊飯器本体の側面に排
    気孔を設け、排気孔面を炊飯器本体側面より凹面とし、
    排気孔面をそのまま炊飯器本体の下面まで延長した炊飯
    器。
  2. (2)排気孔は縦長のスリット状で上下2段に分割し、
    上段排気孔と下段排気孔を分割する中央横リブは、上段
    排気孔の上面リブより内側に設け、下段排気孔の下面リ
    ブは中央横リブより内側に設けるとともに、排気孔の縦
    長のスリットを形成するための縦リブの外面は、上段排
    気孔から下段排気孔にかけても同一面とする請求項1記
    載の炊飯器。
JP2300778A 1990-11-05 1990-11-05 炊飯器 Expired - Fee Related JPH0691864B2 (ja)

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JPH0691864B2 JPH0691864B2 (ja) 1994-11-16

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021013583A (ja) * 2019-07-12 2021-02-12 象印マホービン株式会社 調理器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5988893U (ja) * 1982-12-07 1984-06-15 松下電器産業株式会社 電磁誘導加熱調理器
JPS63108197U (ja) * 1987-01-06 1988-07-12

Patent Citations (2)

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Cited By (1)

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JP2021013583A (ja) * 2019-07-12 2021-02-12 象印マホービン株式会社 調理器

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