JPH0417096Y2 - - Google Patents

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JPH0417096Y2
JPH0417096Y2 JP1987183616U JP18361687U JPH0417096Y2 JP H0417096 Y2 JPH0417096 Y2 JP H0417096Y2 JP 1987183616 U JP1987183616 U JP 1987183616U JP 18361687 U JP18361687 U JP 18361687U JP H0417096 Y2 JPH0417096 Y2 JP H0417096Y2
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JP
Japan
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tip
legs
gripping
constituting
bent
Prior art date
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JP1987183616U
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JPH0186878U (ja
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)
  • Table Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はコツプ立ての分野に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来のコツプ立てとして、実開昭52−132756号
公報のものが開示されていた。
さらにインスタントコーヒースタンドとして実
開昭58−185979号公報のものが開示されていた。
(本考案が解決しようとする問題点) 従来開示されていた実開昭52−132756号公報の
ものは、コツプ内に保持主枠が嵌挿しているの
で、コツプの内側面に傷がつき易いことと、コツ
プが前記の保持主枠内に深く嵌り込んでいて、主
枠から取り出すのに煩雑であつた。
さらに従来開示の実開昭58−185979号公報のも
のは、コツプの収納具ではなく、インスタントコ
ーヒースタンドであつて、分野を異にしているも
のである。
しかるに本考案のものは、コツプをコツプの形
状にならつた円形状の収納部にして、下方に水平
状載置部を形成して、収納したコツプの内側面を
損傷させないようにすると共に、コツプ受け部を
構成する両脚部の間の間隙部から収納中のコツプ
の下向きの開口部に手指をかけて軽くつかみ上方
に若干持ち上げることによつて、コツプを幼児や
身体障害者らでもきわめてスムーズにコツプを取
り出すことができるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、所定の間隔で対向し会い、且水平状
の底部を有し、両底部の左右両端部を上方へ稍垂
直状に立上らせ、上方を水平状に接続せしめた握
持杆を有する線材を折曲加工して形成の握持部
と、コツプ類及び缶類が嵌挿可能な収納部を有す
る線材製コツプの受け部とを夫々別設し、握持部
を構成する両底部上に、受け部を構成する載置部
を接着して組立てたコツプ立てにおいて、 線材を円形状にして、且水平状に折曲して収納
部を形成し、且収納部に対して直角状に、且間隙
部を設けて脚部を折曲形成し、脚部の下端部を収
納部の下方に位置させ折曲して水平状載置部を形
成するコツプ受け部を複数別設すると共に、握持
部の底部に、前記コツプ受け部を構成する脚部を
外側向きになるようにしてコツプ受け部の水平状
載置部を接着して組立てたことを特徴とするコツ
プ立てである。
(実施例) aは線材を折曲して形成する握持部であつて以
下の構成からなつている。即ち所定の間隔で対向
し会い、且水平状の底部1,1aを有し、両底部
1,1aの左右両端部を上方へ稍垂直状に立上ら
せ、しかも上方を水平状に折曲して接続させた握
持杆2,2aを以て形成する。以上が握持部aの
構成である。bは線材を折曲して形成のコツプ受
け部であり、以下の構成からなつている。即ちコ
ツプ3及び缶類4が嵌挿可能な収納部5を形成
し、この収納部5の両端を下方向へ折曲して垂下
状の脚部6,6aを形成し、さらに両脚部6,6
aを収納部の下方に位置し、且コツプ3の径より
若干狭い形状の水平状載置部7を接続して形成す
る。なお前記の脚部6,6aとの間には、若干の
間隙部を形成する。以上がコツプ受け部bの構成
である。そして握持部aを構成する両底部1,1
a上に、受け部bを構成する載置部7を所定間隔
をおいて複数個接着して組立てる。
以上の如く組立てられたコツプ立てに、洗つた
コツプ3を立てゝやるには、コツプ受け部bの収
納部5内に開口部を下方にして嵌め込んでやる。
その結果コツプ3の開口部がコツプ3の開口部が
コツプ3の径より狭く形成されている載置部7上
に安定状態に載置する。従つてコツプ3の開口部
が飛出したりしない。
また缶ビール4の場合も上述と同様にして嵌り
込んでやればよい。
上述の如くコツプ立てに嵌り込まれたコツプ3
等は、自然に水切りされて乾燥する。乾燥した
ら、握持部aの握持杆2,2aを握持して、食器
棚や卓上へ運んでやればよい。
さらに本考案は、コツプ3が収納部5内に収納
されている状態において、両脚部6,6aの間の
間隙部より下向きになつているコツプ3の開口部
に手指を入れ、コツプ3をつかみ、そのまゝ上方
へ若干持ち上げると、きわめて容易にコツプ6を
取り出すことができる。
(効果) 本考案は、コツプ立てを構成するコツプ受け部
の形状中、円形状にして、しかも水平状の収納部
に対して直角状に下方に折曲する両脚部の間に、
間隙部を形成すると共に、握持部の底部に対する
接着を、前記の間隙部が外側向きになるようにし
て接着せしめたもので、手指が間隙部よりコツプ
の開口部に容易に入つてつかみ上方へ若干持ち上
げるようにして載置コツプをスムーズに取り出す
ことができる利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案コツプ立ての斜視図、第2図は
同コツプ立てにコツプ等を嵌挿した状態を示す斜
視図である。 a……握持部、1,1a……底部、2,2a…
…握持杆、b……コツプ受け部、3……コツプ、
4……缶類、5……収納部、6,6a……脚部、
7……載置部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 所定の間隔で対向し会い、且水平状の底部を有
    し、両底部の左右両端部を上方へ稍垂直状に立上
    らせ、上方を水平状に接続せしめた握持杆を有す
    る線材を折曲加工して形成の握持部と、コツプ類
    及び缶類が嵌挿可能な収納部を有する線材製コツ
    プの受け部とを夫々別設し、握持部を構成する両
    底部上に、受け部を構成する載置部を接着して組
    立てたコツプ立てにおいて、 線材を円形状にして、且水平状に折曲して収納
    部を形成し、且収納部に対して直角状に、且間隙
    部を設けて脚部を折曲形成し、脚部の下端部を収
    納部の下方に位置させ折曲して水平状載置部を形
    成するコツプ受け部を複数別設すると共に、握持
    部の底部に、前記コツプ受け部を構成する脚部を
    外側向きになるようにしてコツプ受け部の水平状
    載置部を接着して組立てたことを特徴とするコツ
    プ立て。
JP1987183616U 1987-12-01 1987-12-01 Expired JPH0417096Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987183616U JPH0417096Y2 (ja) 1987-12-01 1987-12-01

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JP1987183616U JPH0417096Y2 (ja) 1987-12-01 1987-12-01

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Publication Number Publication Date
JPH0186878U JPH0186878U (ja) 1989-06-08
JPH0417096Y2 true JPH0417096Y2 (ja) 1992-04-16

Family

ID=31475032

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JP1987183616U Expired JPH0417096Y2 (ja) 1987-12-01 1987-12-01

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6442704B2 (ja) * 2014-02-28 2018-12-26 パナソニックIpマネジメント株式会社 食器洗い機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52132756U (ja) * 1976-04-02 1977-10-08
JPS58185979U (ja) * 1982-06-03 1983-12-10 峰村 徹 インスタントコ−ヒ−スタンド

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JPH0186878U (ja) 1989-06-08

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