JPH0417097Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0417097Y2 JPH0417097Y2 JP1987072471U JP7247187U JPH0417097Y2 JP H0417097 Y2 JPH0417097 Y2 JP H0417097Y2 JP 1987072471 U JP1987072471 U JP 1987072471U JP 7247187 U JP7247187 U JP 7247187U JP H0417097 Y2 JPH0417097 Y2 JP H0417097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- switch
- emitting element
- board
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〓産業上の利用分野〓
本考案は、グラス置き台としてとして使用され
ているコースタに関するもので、詳細にはコース
タ内にLEDなど発光源を粗込むことでより高い
表示効果も併せて得ようとするものである。
ているコースタに関するもので、詳細にはコース
タ内にLEDなど発光源を粗込むことでより高い
表示効果も併せて得ようとするものである。
〓従来の技術〓
従来、この種のコースタ11は第5図に示した
ようにグラス12受けとして使用されるものであ
り、一体の部材で形成されてグラス12の受面1
1aに印刷、彫刻などで図案、文字などを形成し
たものであり、例えば宣伝広告の目的などで使用
されることもある。
ようにグラス12受けとして使用されるものであ
り、一体の部材で形成されてグラス12の受面1
1aに印刷、彫刻などで図案、文字などを形成し
たものであり、例えば宣伝広告の目的などで使用
されることもある。
〓考案が解決しようとする問題点〓
しかしながら、従来のコースタは使用者が見慣
れていることもあり、図案などに如何に工夫を凝
らしても十分な訴求効果を発揮するものとは言え
ず、目的を充分に達することが出来ないと云う問
題点を生ずるものであつた。
れていることもあり、図案などに如何に工夫を凝
らしても十分な訴求効果を発揮するものとは言え
ず、目的を充分に達することが出来ないと云う問
題点を生ずるものであつた。
〓問題点を解決するための手段〓
本考案は前記した従来の問題点を解決するため
の具体的手段として、LEDなど発光素子とスイ
ツチとを両面に配設すると共に抵抗器、電池など
前記発光素子を点灯するのに必要な電気部品が取
付けられた基板と、該基板の前記発光素子が配設
された位置に対峙するガイド孔が設けられ表面に
印刷など適宜な方法により図形、文字が形成され
前記基板を表面と裏面とから覆うように取付けら
れる一対のケース部とからなり、前記スイツチは
常時はオフでありグラスの搭載など所定以上の重
量の検出でオンするリミツトスイツチであり且つ
対面側の前記発光素子を点灯するように配線され
ていることを特徴とするLEDコースタを提供す
ることで、訴求効果を飛躍的に高くして前記従来
の問題点を解決するものである。
の具体的手段として、LEDなど発光素子とスイ
ツチとを両面に配設すると共に抵抗器、電池など
前記発光素子を点灯するのに必要な電気部品が取
付けられた基板と、該基板の前記発光素子が配設
された位置に対峙するガイド孔が設けられ表面に
印刷など適宜な方法により図形、文字が形成され
前記基板を表面と裏面とから覆うように取付けら
れる一対のケース部とからなり、前記スイツチは
常時はオフでありグラスの搭載など所定以上の重
量の検出でオンするリミツトスイツチであり且つ
対面側の前記発光素子を点灯するように配線され
ていることを特徴とするLEDコースタを提供す
ることで、訴求効果を飛躍的に高くして前記従来
の問題点を解決するものである。
〓実施例〓
つぎに、本考案を第1図、第2図に示す一実施
例に基づいて詳細に説明する。
例に基づいて詳細に説明する。
図中に符号1で示すものはプリント回路基板な
どを用いて形成された基板であり、この基板1に
は両面にLEDなど発光素子2適宜な配置で配設
され、更にプツシユオンのスイツチ3が同じく両
面に配設されている。ここで前記スイツチ3はこ
の図ではテーブル面に置いたときの安定性とデザ
イン面での統一性を得るために三箇所に配設した
例で示してあるが、実際の実施に当たり必要は表
裏各一箇所で充分であり、他はダミーとしても良
いものである。また、前記基板1には同時に前記
発光素子2を点灯するための電池4、抵抗器(図
示は省略する)などが配設され、配線が行なわれ
ているものである。
どを用いて形成された基板であり、この基板1に
は両面にLEDなど発光素子2適宜な配置で配設
され、更にプツシユオンのスイツチ3が同じく両
面に配設されている。ここで前記スイツチ3はこ
の図ではテーブル面に置いたときの安定性とデザ
イン面での統一性を得るために三箇所に配設した
例で示してあるが、実際の実施に当たり必要は表
裏各一箇所で充分であり、他はダミーとしても良
いものである。また、前記基板1には同時に前記
発光素子2を点灯するための電池4、抵抗器(図
示は省略する)などが配設され、配線が行なわれ
ているものである。
前記基板1の表裏両面は略円筒状とした表ケー
ス6と裏ケース7とで覆われるが、このとき前記
スイツチ3にはキートツプ5が取付けられ、この
キートツプ5は表ケース6と裏ケース7に夫々設
けられているキートツプ用開口部6a,7aから
突出するようにされている。ここで前記表ケース
6と裏ケース7について更に詳細に説明を行え
ば、例えば第3図に示すように表ケース6には自
動車の前面から観視した図形が印刷、彫刻などで
形成され、ヘツドランプに相当する位置にガイド
孔6bが設けられ、このガイド孔6bに対峙して
前記基板1表面上に発光素子2が配置されるもの
であり、当然にヘツドランプと色彩的にあまり違
和感を生じない色彩を持つ発光素子2を選択する
ことが好ましい、同様に裏ケース7には第4図に
示すように表面側に形成された自動車の後面から
観視した図形が形成されそのテールランプ、スト
ツプランプなどに相当する位置にはガイド孔7b
が設けられて前記基板1の裏面上に配設された発
光素子2が対峙されている。このように表面と裏
面を関連づけることにより違和感無く両面が使用
できるものとなる。次いで前記スイツチ3につい
て説明すれば、該スイツチ3は通常にはオフ状態
にありグラスの重量でオンするリミツトスイツチ
としておき、さらに基板1の反対側にある発光素
子2を点灯するものとしておくことで、グラスを
搭載したときにのみ表面側が点灯するものとな
る。尚、オンするときの重量の設定は自在であ
り、例えばこのコースタの自重でオンさせること
も当然に可能である。
ス6と裏ケース7とで覆われるが、このとき前記
スイツチ3にはキートツプ5が取付けられ、この
キートツプ5は表ケース6と裏ケース7に夫々設
けられているキートツプ用開口部6a,7aから
突出するようにされている。ここで前記表ケース
6と裏ケース7について更に詳細に説明を行え
ば、例えば第3図に示すように表ケース6には自
動車の前面から観視した図形が印刷、彫刻などで
形成され、ヘツドランプに相当する位置にガイド
孔6bが設けられ、このガイド孔6bに対峙して
前記基板1表面上に発光素子2が配置されるもの
であり、当然にヘツドランプと色彩的にあまり違
和感を生じない色彩を持つ発光素子2を選択する
ことが好ましい、同様に裏ケース7には第4図に
示すように表面側に形成された自動車の後面から
観視した図形が形成されそのテールランプ、スト
ツプランプなどに相当する位置にはガイド孔7b
が設けられて前記基板1の裏面上に配設された発
光素子2が対峙されている。このように表面と裏
面を関連づけることにより違和感無く両面が使用
できるものとなる。次いで前記スイツチ3につい
て説明すれば、該スイツチ3は通常にはオフ状態
にありグラスの重量でオンするリミツトスイツチ
としておき、さらに基板1の反対側にある発光素
子2を点灯するものとしておくことで、グラスを
搭載したときにのみ表面側が点灯するものとな
る。尚、オンするときの重量の設定は自在であ
り、例えばこのコースタの自重でオンさせること
も当然に可能である。
この様に形成したことで、本考案のLEDコー
スタは表面側も裏面側も発光機能を持つものとな
り、また前記基板1の両面に夫々設けられたスイ
ツチ3により上側となるいずれかの面が選択され
て点灯するものとなる。
スタは表面側も裏面側も発光機能を持つものとな
り、また前記基板1の両面に夫々設けられたスイ
ツチ3により上側となるいずれかの面が選択され
て点灯するものとなる。
〓考案の効果〓
以上に説明したように本考案によりコースタを
基板にLEDなど発光素子とスイツチとを両面に
配設し、この基板の両面を覆うケース部に前記発
光素子に対峙するガイド孔と前記発光素子の配置
に対応する図形とを設け、更にスイツチを所定以
上の重量で基板の反対の面にある発光素子をオン
するリミツトスイツチとすることで、いずれか上
側にある面が発光する両面が使用可能となるコー
スタとし、更にこの両面の図形を関連付けたもの
としたことで点灯、非点灯の他に表裏の組合わせ
など表示のバリエーシヨンも豊富となり、表示に
変化を与え注目度が高くなり、宣伝効果、話題性
など目的とする訴求効果を十二分に発揮すると云
う優れた効果を奏するものである。また、上記の
ように点滅させることで注目度を高める効果と併
せて電池の消耗を低減し使用期間を延長すると云
う効果も生ずるものとなる。
基板にLEDなど発光素子とスイツチとを両面に
配設し、この基板の両面を覆うケース部に前記発
光素子に対峙するガイド孔と前記発光素子の配置
に対応する図形とを設け、更にスイツチを所定以
上の重量で基板の反対の面にある発光素子をオン
するリミツトスイツチとすることで、いずれか上
側にある面が発光する両面が使用可能となるコー
スタとし、更にこの両面の図形を関連付けたもの
としたことで点灯、非点灯の他に表裏の組合わせ
など表示のバリエーシヨンも豊富となり、表示に
変化を与え注目度が高くなり、宣伝効果、話題性
など目的とする訴求効果を十二分に発揮すると云
う優れた効果を奏するものである。また、上記の
ように点滅させることで注目度を高める効果と併
せて電池の消耗を低減し使用期間を延長すると云
う効果も生ずるものとなる。
第1図は本考案に係るLEDコースタの一実施
例を分解して示す斜視図、第2図は同じ実施例の
断面図、第3図、第4図は表面と裏面とに形成さ
れる図形の例を示す説明図、第5図は従来例を示
す斜視図である。 1……基板、2……発光素子、3……スイツ
チ、4……電池、5……キートツプ、6……表ケ
ース、6a……キートツプ用開口部、6b……ガ
イド孔、7……裏ケース、6a……キートツプ用
開口部、6b……ガイド孔。
例を分解して示す斜視図、第2図は同じ実施例の
断面図、第3図、第4図は表面と裏面とに形成さ
れる図形の例を示す説明図、第5図は従来例を示
す斜視図である。 1……基板、2……発光素子、3……スイツ
チ、4……電池、5……キートツプ、6……表ケ
ース、6a……キートツプ用開口部、6b……ガ
イド孔、7……裏ケース、6a……キートツプ用
開口部、6b……ガイド孔。
Claims (1)
- LEDなど発光素子とスイツチとを両面に配設
すると共に抵抗器、電池など前記発光素子を点灯
するに必要な電気部品が取付けられた基板と、該
基板の前記発光素子が配設された位置に対峙する
ガイド孔が設けられ表面に印刷など適宜な方法に
より図形、文字が形成され前記基板を表面と裏面
とから覆うように取付けられる一対のケース部と
からなり、前記スイツチは常時はオフでありグラ
スの搭載など所定以上の重量の検出でオンするリ
ミツトスイツチであり且つ対面側の前記発光スイ
ツチを点灯するように配線されていることを特徴
とするLEDコースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072471U JPH0417097Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072471U JPH0417097Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181369U JPS63181369U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0417097Y2 true JPH0417097Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=30915945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987072471U Expired JPH0417097Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417097Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337024U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP1987072471U patent/JPH0417097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181369U (ja) | 1988-11-22 |
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