JPH04171103A - ボーリングバー - Google Patents
ボーリングバーInfo
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- JPH04171103A JPH04171103A JP29835990A JP29835990A JPH04171103A JP H04171103 A JPH04171103 A JP H04171103A JP 29835990 A JP29835990 A JP 29835990A JP 29835990 A JP29835990 A JP 29835990A JP H04171103 A JPH04171103 A JP H04171103A
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- Japan
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- cut
- boring bar
- parts
- tip
- screw
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 5
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 101100008046 Caenorhabditis elegans cut-2 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、金属に孔を切削するボーリングバー、更に
詳しくは、ポーリング径を調整することができるように
したボーリングバーに関する。
詳しくは、ポーリング径を調整することができるように
したボーリングバーに関する。
フライス盤に取付けて穿孔するために用いられている従
来のボーリングバーには、ボーリングバー本体の先端に
一枚の刃物を取付けた精密加工用と、バー本体の先端に
二枚の刃物を取付けた荒加工用の二種類がある。
来のボーリングバーには、ボーリングバー本体の先端に
一枚の刃物を取付けた精密加工用と、バー本体の先端に
二枚の刃物を取付けた荒加工用の二種類がある。
ところで、精密加工用のボーリングバーは、−枚方のた
め切削加工時に逃げが生じやすく寸法調整が困難である
と共に、バランスがとれないので高速回転は不可能であ
り、作業能率が悪いという問題がある。
め切削加工時に逃げが生じやすく寸法調整が困難である
と共に、バランスがとれないので高速回転は不可能であ
り、作業能率が悪いという問題がある。
また、荒加工用のボーリングバーは、二枚刃のためバラ
ンスがとれ高速回転は可能であるが、二枚の刃物を個々
に移動させることにより寸法調整や振れ調整を行なうの
で、上記調整に手間と時間がかかり精度も悪いという問
題がある。
ンスがとれ高速回転は可能であるが、二枚の刃物を個々
に移動させることにより寸法調整や振れ調整を行なうの
で、上記調整に手間と時間がかかり精度も悪いという問
題がある。
このように、従来のボーリングバーは精密加工用として
一枚刃が主流である。
一枚刃が主流である。
そこでこの発明は、ボーリングバー本体の先端に二枚の
刃を取付け、両刃の寸法調整や振れ調整が簡単に精度よ
く行なえ、両刃によるフライス精密加工を可能とするこ
とができるボーリングバーを提供することを課題として
いる。
刃を取付け、両刃の寸法調整や振れ調整が簡単に精度よ
く行なえ、両刃によるフライス精密加工を可能とするこ
とができるボーリングバーを提供することを課題として
いる。
[課題を解決するための手段]
上記のような課題を解決するため、第1の発明は、ボー
リングバー本体の先端側に軸方向に切り割りを設けて一
対の切り離し部を形成し、両切り離し部の切り割り先端
で相反する端部にチップ取付部を設け、前記両切り離し
部の途中に、両切り離し部を切り割りの面方向に移動さ
せて両チップ刃先間の穿孔径を変化させる寸法の調整機
構を設け、前記切り離し部の先端と寸法調整機構との間
に、寸法調整後に両切り離し部を互に固定化する固定ね
じを設けた構成を採用したものである。
リングバー本体の先端側に軸方向に切り割りを設けて一
対の切り離し部を形成し、両切り離し部の切り割り先端
で相反する端部にチップ取付部を設け、前記両切り離し
部の途中に、両切り離し部を切り割りの面方向に移動さ
せて両チップ刃先間の穿孔径を変化させる寸法の調整機
構を設け、前記切り離し部の先端と寸法調整機構との間
に、寸法調整後に両切り離し部を互に固定化する固定ね
じを設けた構成を採用したものである。
同第2の発明は、ボーリングバー本体の両切り離し部に
所要角度のねじれを与えた構成を採用したものである。
所要角度のねじれを与えた構成を採用したものである。
同第3の発明は、両切り離し部の後端部分に、ねし込み
によって切り離し部の先端側に移動を与える振れ調整ね
じを取付けた構成を採用したものである。
によって切り離し部の先端側に移動を与える振れ調整ね
じを取付けた構成を採用したものである。
〔作用)
両切り離し部の先端で相反する位置に取付けたチップの
刃先間の穿孔径を変化させるには、固定ねしを緩めた状
態で寸法調整機構を操作し、両切り離し部を切り割りの
面方向に沿って強制的に移動させればよく、両チンプの
刃先が離れる方向に移動させることにより穿孔径を大き
くすることができ、所定の穿孔径になると固定ねじを締
付け、両切り離し部を固定化する。
刃先間の穿孔径を変化させるには、固定ねしを緩めた状
態で寸法調整機構を操作し、両切り離し部を切り割りの
面方向に沿って強制的に移動させればよく、両チンプの
刃先が離れる方向に移動させることにより穿孔径を大き
くすることができ、所定の穿孔径になると固定ねじを締
付け、両切り離し部を固定化する。
また、穿孔径の調整によって切り離し部に芯振れが生じ
た場合は、振れ調整ねしを操作し、切り離し部の先端を
移動させることによって修正できる。
た場合は、振れ調整ねしを操作し、切り離し部の先端を
移動させることによって修正できる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図乃至第6図において、円軸状に形成されたボーリ
ングバー本体1の先端側に、軸心を通る切り割り2を軸
方向に沿って設け、この切り割り2を挾む両側に一対の
切り離し部3.3を形成している。
ングバー本体1の先端側に、軸心を通る切り割り2を軸
方向に沿って設け、この切り割り2を挾む両側に一対の
切り離し部3.3を形成している。
両切り離し部3.3の先端で相反する端部に傾斜状の切
欠部4.4を設け、両切り離し部3.3の先端で上記切
欠部4.4に対向して臨む切り割り面の端部にはチップ
5.5の取付部6.6が凹設され、この取付部6.6に
嵌込んだチップ5.5をビス7.7によって固定化する
ようになっている。
欠部4.4を設け、両切り離し部3.3の先端で上記切
欠部4.4に対向して臨む切り割り面の端部にはチップ
5.5の取付部6.6が凹設され、この取付部6.6に
嵌込んだチップ5.5をビス7.7によって固定化する
ようになっている。
両切り離し部3.3の相反する端部に固定したチップ5
と5は、その切削刃先がボーリングバー本体1の外径よ
りも外側に突出し、両チップ5.5の切削刃先間の寸法
がポーリング径りになる。
と5は、その切削刃先がボーリングバー本体1の外径よ
りも外側に突出し、両チップ5.5の切削刃先間の寸法
がポーリング径りになる。
両切り離し部3.3の途中にチップ刃先間のポーリング
径を変化させる寸法調整機構8が設けられ、この調整機
構8を挾んで先端側に固定ねしSと反対側にロックねじ
10が装着されている。
径を変化させる寸法調整機構8が設けられ、この調整機
構8を挾んで先端側に固定ねしSと反対側にロックねじ
10が装着されている。
第4図は寸法調整機構8の第1の例を示し、両切り離し
部3.3の相対向する面に切り割り2と重なる横孔11
と、この横孔11と中心部で交差するよう両切り離し部
3.3に設けた傾斜孔12.12とを穿設し、横孔11
の両端部に一対の調整部材13と13を挿入し、−力調
整部材13の外面に突設した係合爪14を一方切り離し
部3の傾斜孔12に、他方調整部材13の外面に突設し
た係合爪14を他方切り離し部3の傾斜孔12に各々係
合させ、−力調整部材13のねし孔15に螺合した調整
ねじ16の先端を他方調整部材13の端面に当接させた
構造になっている。
部3.3の相対向する面に切り割り2と重なる横孔11
と、この横孔11と中心部で交差するよう両切り離し部
3.3に設けた傾斜孔12.12とを穿設し、横孔11
の両端部に一対の調整部材13と13を挿入し、−力調
整部材13の外面に突設した係合爪14を一方切り離し
部3の傾斜孔12に、他方調整部材13の外面に突設し
た係合爪14を他方切り離し部3の傾斜孔12に各々係
合させ、−力調整部材13のねし孔15に螺合した調整
ねじ16の先端を他方調整部材13の端面に当接させた
構造になっている。
第1の例の調整機構8において、調整ねじ16をねじ込
むと、両調整部材13と13を介して両切り離し部3と
3を切り割り2の面方向へ押し開き、これによって両チ
ップ5と5の切削刃先間の間隔を変え、ポーリング径り
を変化させることになる。
むと、両調整部材13と13を介して両切り離し部3と
3を切り割り2の面方向へ押し開き、これによって両チ
ップ5と5の切削刃先間の間隔を変え、ポーリング径り
を変化させることになる。
次に、第7図と第8図に示す寸法調整機構8の第2の例
は、両切り離し部3.3の対向面にわたって切り割り2
と重なる横孔11aを穿設し、横孔11aの両端寄りに
一対の調整筒13a、13aを挿入し、一方調整筒13
aの外端に突設した係合爪14aを一方切り離し部3の
外面に、他方調整筒13aの外端に突設した係合爪14
aを他方切り離し部3の外面に各々係合させ、両調整筒
13aと13aを調整ねし16で螺合連結した構造にな
っている。
は、両切り離し部3.3の対向面にわたって切り割り2
と重なる横孔11aを穿設し、横孔11aの両端寄りに
一対の調整筒13a、13aを挿入し、一方調整筒13
aの外端に突設した係合爪14aを一方切り離し部3の
外面に、他方調整筒13aの外端に突設した係合爪14
aを他方切り離し部3の外面に各々係合させ、両調整筒
13aと13aを調整ねし16で螺合連結した構造にな
っている。
上記調整ねじ16は、第8図に示すように、ピッチの小
さな雄ねじ1?aとピッチの大きな雄ねじ17bを備え
、一方調整筒13aは小ピンチの雄ねじ17aと螺合し
、他方調整筒13aが大ピツチの雄ねじ1?bと螺合し
ている。
さな雄ねじ1?aとピッチの大きな雄ねじ17bを備え
、一方調整筒13aは小ピンチの雄ねじ17aと螺合し
、他方調整筒13aが大ピツチの雄ねじ1?bと螺合し
ている。
両調整筒13aと138は調整ねじ16で螺合連結され
、調整ねじ16を回動させることにより、両調整筒13
aと133は同方向に移動するが雄ねじ17aと1?b
のピッチの差により移動量に変化が生しる。
、調整ねじ16を回動させることにより、両調整筒13
aと133は同方向に移動するが雄ねじ17aと1?b
のピッチの差により移動量に変化が生しる。
上記の移動差により、調整ねし16を左右何れかに回動
させると、両調整筒13aと132は接近又は離反動し
、両調整筒13a、13aは離反動時に係合爪14a、
14aが切り離し部3と3を切り割り2の面方向へ押し
開き、これによって両チンプ5.5の切削刃先間の間隔
を変え、ポーリング径りを変化させることになる。
させると、両調整筒13aと132は接近又は離反動し
、両調整筒13a、13aは離反動時に係合爪14a、
14aが切り離し部3と3を切り割り2の面方向へ押し
開き、これによって両チンプ5.5の切削刃先間の間隔
を変え、ポーリング径りを変化させることになる。
前記固定ねじ9は、第3図のように、一方の切り離し部
3に設けた段付きの長孔18から他方の切り離し部3に
設けたねじ孔19に螺合し、締付けにより両切り離し部
3と3を切り割り2の面が重なるように締結する。
3に設けた段付きの長孔18から他方の切り離し部3に
設けたねじ孔19に螺合し、締付けにより両切り離し部
3と3を切り割り2の面が重なるように締結する。
前記ロックねじ10は第5図のように、切り割り2に対
して45°の傾斜となるよう、一方切り離し部3に設け
た長孔20から他方切り離し部3に設けたねじ孔21に
螺締し、両切り離し部3と3を切り割り2の面方向に移
動しないよう締結する。
して45°の傾斜となるよう、一方切り離し部3に設け
た長孔20から他方切り離し部3に設けたねじ孔21に
螺締し、両切り離し部3と3を切り割り2の面方向に移
動しないよう締結する。
前記両切り離し部3.3の後端部分には第6図の如く、
切り割り2と直角のねじ孔23.23が設けられ、何れ
か一方のねじ孔23又は23に振れ調整ねし24を螺合
するようになっている。
切り割り2と直角のねじ孔23.23が設けられ、何れ
か一方のねじ孔23又は23に振れ調整ねし24を螺合
するようになっている。
ボーリングバー本体1には、切り割り2の面方向に沿い
かつ両ねじ孔23.23と一部交差する円軸25が貫通
状に埋設してあり、ねじ孔23又は23に螺入した振れ
調整ねじ24の先端がこの円軸25に当接することにな
る。
かつ両ねじ孔23.23と一部交差する円軸25が貫通
状に埋設してあり、ねじ孔23又は23に螺入した振れ
調整ねじ24の先端がこの円軸25に当接することにな
る。
上記振れ調整ねじ24を円軸25に当接させた状で締付
けると、切り離し部3又は3は根元部分が円軸25から
逃げ、これによって切り離し部3又は3の先端側が反対
方向に移動し、ボーリングバー1に対して生じた切り離
し部3.3の芯振れを修正することになる。
けると、切り離し部3又は3は根元部分が円軸25から
逃げ、これによって切り離し部3又は3の先端側が反対
方向に移動し、ボーリングバー1に対して生じた切り離
し部3.3の芯振れを修正することになる。
前記ボーリングバー1において、両切り離し部3.3に
90°のねじれを与え、ポーリング径調整方向への移動
性を良くし、寸法調整ねじ15の操作を容易にすると共
に、切削時の回転方向に対してねじれ方向が逃げ勝手に
なっているので反発質量が小さく、振動の発生を少なく
している。
90°のねじれを与え、ポーリング径調整方向への移動
性を良くし、寸法調整ねじ15の操作を容易にすると共
に、切削時の回転方向に対してねじれ方向が逃げ勝手に
なっているので反発質量が小さく、振動の発生を少なく
している。
この発明のボーリングバーは上記のような構成であり、
第4図で示した寸法調整機構8の再調整部材13と13
を互に接近させ、両切り離し部3.3に押し開き力を作
用させない自然状態で両チップ5.5の刃先間のポーリ
ング径りは最小径になっている。
第4図で示した寸法調整機構8の再調整部材13と13
を互に接近させ、両切り離し部3.3に押し開き力を作
用させない自然状態で両チップ5.5の刃先間のポーリ
ング径りは最小径になっている。
この状態で固定ねじ9とロックねし10を締付けて両切
り離し部3.3を締結すれば、最小径のポーリングが行
なえる。
り離し部3.3を締結すれば、最小径のポーリングが行
なえる。
次に、ポーリング径を大きくするには、固定ねじ9とロ
ックねじ10を緩めた状態で、調整ねじ16を再調整部
材13と13が離反する方向に回動操作する。
ックねじ10を緩めた状態で、調整ねじ16を再調整部
材13と13が離反する方向に回動操作する。
再調整部材13.13が離反方向に移動すると、再調整
部材13.13の係合爪14.14が切り離し部3.3
を切り割り2の両方向に沿って押し開き、各々の先端に
取付けたチップ5と5の刃先間隔が広くなる。
部材13.13の係合爪14.14が切り離し部3.3
を切り割り2の両方向に沿って押し開き、各々の先端に
取付けたチップ5と5の刃先間隔が広くなる。
両チップ5.5の刃先間隔をマイクロメータで測定し、
所定のポーリング径りになると、固定ねしSとロックね
し10を締付け、両切り離し部3.3を締結すれば、設
定した径のポーリングが行なえる。
所定のポーリング径りになると、固定ねしSとロックね
し10を締付け、両切り離し部3.3を締結すれば、設
定した径のポーリングが行なえる。
また、ポーリング径の設定後において、回転状態で切り
離し部3.3に芯振れが発生している場合、振れ方向と
反対側の位置関係になる切り離し部の根元に設けたねし
孔23に振れ調整ねじ24をねし込み、そのテーパ状態
先端を円軸25に当接させて締付ける。
離し部3.3に芯振れが発生している場合、振れ方向と
反対側の位置関係になる切り離し部の根元に設けたねし
孔23に振れ調整ねじ24をねし込み、そのテーパ状態
先端を円軸25に当接させて締付ける。
これによって、切り離し部3と3の先端側は振れと反対
側に移動し、発生していた振れが修正されることになる
。
側に移動し、発生していた振れが修正されることになる
。
〔効果]
以上のように、この発明によると、切り割りによって形
成した切り離し部の切り割り開先端で相反する端部にチ
ップを取付け、両切り離し部を寸法調整機構で切り割り
の面方向に移動させるようにしたので、両チップを同時
に移動させて穿孔径を調整でき、穿孔径を簡単に精度よ
く調整変化させることができ、ポーリング径の変更に対
して広範囲に対応できる。
成した切り離し部の切り割り開先端で相反する端部にチ
ップを取付け、両切り離し部を寸法調整機構で切り割り
の面方向に移動させるようにしたので、両チップを同時
に移動させて穿孔径を調整でき、穿孔径を簡単に精度よ
く調整変化させることができ、ポーリング径の変更に対
して広範囲に対応できる。
また、両側にチップを取付ける構成であるため、逃げが
ない平行度の高い切削が可能となり、かつ切削の穿孔径
や振れを測定でき、しかもバランスがとれるので高速回
転が可能で真円度の高いポーリングが行なえ、フライス
精密加工が送り速度を2倍にして能率を向上させること
ができる。
ない平行度の高い切削が可能となり、かつ切削の穿孔径
や振れを測定でき、しかもバランスがとれるので高速回
転が可能で真円度の高いポーリングが行なえ、フライス
精密加工が送り速度を2倍にして能率を向上させること
ができる。
更に、ボーリングバー本体は一体形であるので剛性があ
り、相方のチップが均等に開閉して精度の高い調整が行
なえると共に、芯振れの発生も確実に修正することがで
きる。
り、相方のチップが均等に開閉して精度の高い調整が行
なえると共に、芯振れの発生も確実に修正することがで
きる。
第1図はこの発明に係るボーリングバーの第1の実施例
を示す正面図、第2図は同側面図、第3図は第1図の矢
印■−■に沿う拡大横断面図、第4図は第1図の矢印■
−■に沿う拡大断面図、第5図は第1図の矢印IV−I
Vに沿う拡大断面図、第6図は第1図の矢印V−■に沿
う拡大断面図、第7図は寸法調整機構の第2の実施例を
採用したボーリングバー本体の先端構造を示す斜視図、
第8図は同上の横断面図である。 1・・・・・・ボーリングバー本体、 2・・・・・・切り割り、 3・・・・・・切り離
し部、5・・・・・・チップ、−8・・・・・・寸法調
整機構、9・・・・・・固定ねじ、 10・・・
・・・ロックねし、11・・・・・・横孔、
13・・・・・・調整部材、16・・・・・・調整ねし
、 24・・・・・・振れ調整ねし。
を示す正面図、第2図は同側面図、第3図は第1図の矢
印■−■に沿う拡大横断面図、第4図は第1図の矢印■
−■に沿う拡大断面図、第5図は第1図の矢印IV−I
Vに沿う拡大断面図、第6図は第1図の矢印V−■に沿
う拡大断面図、第7図は寸法調整機構の第2の実施例を
採用したボーリングバー本体の先端構造を示す斜視図、
第8図は同上の横断面図である。 1・・・・・・ボーリングバー本体、 2・・・・・・切り割り、 3・・・・・・切り離
し部、5・・・・・・チップ、−8・・・・・・寸法調
整機構、9・・・・・・固定ねじ、 10・・・
・・・ロックねし、11・・・・・・横孔、
13・・・・・・調整部材、16・・・・・・調整ねし
、 24・・・・・・振れ調整ねし。
Claims (3)
- (1)ボーリングバー本体の先端側に軸方向に切り割り
を設けて一対の切り離し部を形成し、両切り離し部の切
り割り先端で相反する端部にチップ取付部を設け、前記
両切り離し部の途中に、両切り離し部を切り割りの面方
向に移動させて両チップ刃先間の穿孔径を変化させる寸
法の調整機構を設け、前記切り離し部の先端と寸法調整
機構との間に、寸法調整後に両切り離し部を互に固定化
する固定ねじを設けたボーリングバー。 - (2)請求項(1)に記載のボーリングバーにおいて、
ボーリングバー本体の両切り離し部に所要角度のねじれ
を与えたボーリングバー。 - (3)請求項(1)と(2)の何れかに記載のボーリン
グバーにおいて、両切り離し部の後端部分に、ねじ込み
によって切り離し部の先端側に移動を与える振れ調整ね
じを取付けたボーリングバー。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29835990A JPH04171103A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ボーリングバー |
| EP19910118529 EP0483807A3 (en) | 1990-11-02 | 1991-10-30 | Boring bar |
| US07/785,753 US5125773A (en) | 1990-11-02 | 1991-10-31 | Boring bar |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29835990A JPH04171103A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ボーリングバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171103A true JPH04171103A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17858669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29835990A Pending JPH04171103A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ボーリングバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171103A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5072281A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-06-14 | ||
| JPS5389086A (en) * | 1977-01-17 | 1978-08-05 | Osaka Kiko Co Ltd | Vibration proof boring bar having cutting tool dimention correcting mechanism |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29835990A patent/JPH04171103A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5072281A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-06-14 | ||
| JPS5389086A (en) * | 1977-01-17 | 1978-08-05 | Osaka Kiko Co Ltd | Vibration proof boring bar having cutting tool dimention correcting mechanism |
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